Page 3063 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼後輩との関係13 優 06/8/15(火) 8:46 ┣優さん♪♪ 空也 06/8/15(火) 10:50 ┗待ってました(^Q^)/^ しんたろう 06/8/15(火) 21:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 後輩との関係13 ■名前 : 優 ■日付 : 06/8/15(火) 8:46 -------------------------------------------------------------------------
| お久しぶりです(汗)タイトルで間違って12と書いてしまったので、再度アップしました。それにしても暑いですね。。。甲子園いいですね!!もう10年以上見てるんですが、今年も熱くなりそうで楽しみです。てか、大野選手の笑顔が素敵ですね(笑)あと、台風が結構来てますね。19日海行こうと約束してるのに、台風のせいで曇りかも、、、焼けねぇぇじゃん!!(何) まぁ、こんな話はいいとして、まだ見てやるよって方がいらっしゃるかわかりませんが、もしいらっしゃったら一生懸命書きましたので読んでやってください。 俺は、柔らかな春の風が吹き込む教室にいる。どうやら寝ていたようで伏せていた顔から目だけ上げる。 関ティーチャーが面白おかしく社会(日本史)の授業をしている。クラスの奴らが、関ティーチャーの授業に爆笑し、ワイワイとしゃべっている。いつもと変わらぬ風景だ。 俺の席は一番後ろの窓側から2番目の席だ。隣の席とこの席の2席は他の列より1個分後ろにある。クジを引いた時には『出来れば真中のほうがよかったなぁ、ここじゃしゃべる奴が後ろにいねーじゃん』なんて思った。 しかし、実際に座ってみると、とても居心地がいい。席が後ろだから、隣の奴と遊んでいたってバレないんだ。まぁいつも遊んでいるわけじゃない。俺のモットーは、授業中に覚えて、テスト前日で極める、だ。 公立中学のテストなんて勉強の仕方さえ間違わなければ、勉強時間が短くても点数なんて取れる。そう信じ、俺は徹夜でテストを切り抜ける。その癖が高校生になっても抜けなかったのは、俺の誤算だ。 俺は、隣の奴に話し掛けようと顔を上げ、『おはよう』と、声をかけようとした。 しかし、その言葉は、『おは、、』で止まってしまった。隣には学ラン姿の元晴がいた。 元晴は、黒板のほうから目を離し、こちらを見て『おはよう、優さん』と言った。 俺は、何が起こったのかわからなかった。周りを見渡した。ここは確かに2年5組のようだ。 そして、また、隣を見た。 『元晴だ・・・。』と、当たり前じゃない事態に当たり前のことを思った。 何がどうなっちまったんだ??俺の頭の中にはあらゆる考えが渦巻いていた。 「優さんどうしたんですか??」と、元晴が不思議そうな顔を少し傾けながら言った。 「ぇ、お前なんでこんなとこにいんの??ここ2年5組だよな??」 「2年5組ですよ?優さん頭狂っちゃったんですか?(笑)」と、元晴が小声で言った。 「ぃや、、狂ってないと思うんだけど。。。元晴1年の授業は?」 「え?なんで今更一年の授業を受けなきゃなんですかー、馬鹿にしないでくださいよぉ」と、クスクス笑いながら言った。 意味がわからない。ここは確かに、2年5組でクラスメイトも俺のクラスメイトだ。ただ一つ違うことは、隣に元晴がいること。 そうだ、俺の隣の佐越はどこに行っちまったんだ。俺は周りを見渡し、佐越を探した。 『いた・・・。』奴は何故か教卓の隣に座っている。時計を見たら9時をちょっと過ぎたくらいだった。となると、1時間目で後30分はあるってことか。 「なぁ、なんであそこに佐越がいるんだ?」と元晴に聞いた。 「あー、目が見えないからって前に行ったんですよー、覚えてないんですか?」 いや、覚えている覚えていないの話ではない。佐越はバリバリ目が良かったぞ?ますますわからなくなってきた。 「お前昨日俺の家に泊まったよな?」と俺は元晴にだけ聞こえるように言った。 「え、そんなこと言わなくても、一緒に寝たじゃないですか、、、」と顔を紅らめ元晴が答えた。 ふむ、元晴と俺が付き合っているのは、そのまま事実らしい。ただ、元晴が1年ではなく、2年生になったってことだけが、俺の記憶と違う。 しかし、そんな疑問よりも、俺は段々とこの状況が嬉しくなってきた。元晴が隣にいるってことは、一日中一緒にいて、話すことが出来るってことだろ? 俺は左手を机の下から元晴の足の上に乗せた。 元晴はビクッと少し飛び跳ねたが、照れながらこちらを見て『駄目ですよぉ、、』と言った。 幸い、この席は周りの奴らからは見えにくい。まして、机の下なんかはほとんど見えないはずだ。 俺は、クラスメイトがこちらを振り返らないように注意を払いながら、元晴の太股に手を這わせる。 クラスメイトは関ティーチャーの授業と自分達のおしゃべりに夢中のようだ。 「ちょい、ノート見せて」と言いながら、俺は元晴のほうに机と体を寄せた。 すると、元晴は机の下に手を下ろし、俺の手を握ってきた。俺はその手を握り返しながらノートを写す振りをした。 もちろん、俺は左利きだから右手でノートなんか写せるわけがない。写せたとしても、ミミズ文字になっちまう。 俺は、元晴の手を握っている左手をそのまま元晴のアソコの上へ持っていった。 「ちょ、、授業中ですよ。。。」と元晴は小声で言った。 俺はお構いなしに、元晴の手と俺の手で元晴のまだ柔らかなアソコを撫でた。すると、段々と元晴のチンコが硬くなっていく。 それと同時に俺のソレも硬くなってきた。 俺はもっと色々とやりたくなり、元晴の手を離そうとした。 そのときだ! 「そこ!何やっている!!」と関ティーチャーの声が教室に響いた。 俺は、飛び跳ねた。しかし、そこには関ティーチャーはいず、いつも通りの俺の部屋の天井が見える。 「なんだ、、夢かよ、、驚かすなよ・・・。」と独り言を言った。 隣を見ると、俺に寄り添って寝ている元晴がいる。その寝顔は、めちゃくちゃ可愛い。 時計を見ると、まだ8時半をちょっと過ぎたところだった。とっくに母親は仕事に出ただろう。 いくら先に起きたって俺の朝飯なんて作ってあるはずがない。元晴が起きる前に朝飯を作りたいが、元晴を起こすのには気が引ける。 俺は元晴が起きるまで、寝顔を眺めていることにした。 俺の右半身だけに、元晴の暖かさとスベスベの素肌を感じる。 『あの夢はこれのせいか?それにしても、周りにバレるのはやばいよな・・・。』 俺は、元晴の寝顔を眺めながらそんなことを考えていた。 元晴を起こさないように動かないでいるっていうのは、幸福な時間であることには変わりないのだが、実は、すごく辛い。 体の節々が痛くなってきた。そろそろ起こしてもいいだろうか。いや、しかし、こんなに気持ち良さそうに寝ている元晴を起こすことは俺には出来ない・・・。 そんなことを思っていると、元晴が、むにゃむにゃと言って、俺に抱き付いてきた。 はっきり言って限界だ。体が痛いのもそうだが、起きた時から俺のチンコはもうビンビンなんだ。 俺は、元晴を抱き返し、 「おい、朝だぜ。起きねーと襲うぞ」と、元晴の耳にキスして言った。 すると、元晴は変な寝言を言って、なおさらしがみ付いて来た。 俺は掛け布団を蹴り上げ、裸の元晴を、カーテンの隙間から朝日が差込み明るい部屋の中で見た。 「いいんだな?犯すぞボケ」と言い、朝立ちで少し硬くなっている元晴のチンコを握った。 元晴は、「ひゃっ!」と声を上げ飛び上がった。ちなみに、俺は結構冷え性なほうで手とか足の先がめちゃくちゃ冷たい。 「やっと起きたかよ、シャワー浴びて朝飯食おうぜ?」と言い、元晴のおでこにキスをして起き、ベッドの下に落ちていたトランクスを身に付け、ドアに向かった。 振りかえると、元晴はゆでタコのように顔を真っ赤にしてベッドの上に座り、自分のアソコを掛け布団で隠していた。 「バーカ、エッチしたのに今更隠してどーすんだよ。寝ている間も拝ませてもらったぜ」と言い、ドアを開けた。 まだ、元晴は隠したままベッドの上にいる。『しょうがねぇなぁ』と、小声で言い、再びベッドに戻って、ゆでタコのようになっている元晴の手を取り優しくキスをした。 「ダッコして下に連れていきますね、お姫様」と、微笑みながら俺は言い、ベッドの上にある元晴の下着を取り、抵抗する元晴から掛け布団を剥ぎ取った。 俺は、俺だけのお姫様をお姫様抱っこした。最初は抵抗したものの、元晴は観念して俺の首に腕を回してぴったりと抱き着いてきた。 「嫌がるお姫様を無理矢理抱っこしちゃダメじゃん、、、」と、元晴が言った。 「嫌ならここで落としますよ、お姫様」と、笑いながら言い、俺達はすっかり明るくなった部屋を出た。 |
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