Page 3047 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼続 パチ屋の店員と救急隊員 4 翔 06/8/8(火) 20:33 ┣続 パチ屋の店員と救急隊員 4‐2 翔 06/8/9(水) 13:06 ┣続 パチ屋の店員と救急隊員 4‐3 翔 06/8/10(木) 12:22 ┗続 パチ屋の店員と救急隊員 4‐4 翔 06/8/12(土) 4:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 続 パチ屋の店員と救急隊員 4 ■名前 : 翔 ■日付 : 06/8/8(火) 20:33 -------------------------------------------------------------------------
| 続きが遅くなりましたので新しくツリーを… よくわからない方は検索して読んでもらえたらと思います(^o^; まず最初に、これまでの話ではあんまり季節感というか時期がわかりずらいので、出来るだけそういうのをだしていくようにします。 がっちゃんと付き合いつつ、彼女とも付き合うという、ある意味二股をしていた高2の時、はじめてギャンブルを覚えた。簡単にまとめすぎたかな…? それから毎日忙しくも楽しく過ごして、そして特にこれといった事もなかったが、ある時この生活が変わる出来事が起きた… いつもと変わらず学校へ行ったが、周りは少しずつ変わっていた。あともうちょいで3年生。当たり前っちゃー当たり前だが、皆進路を考えだし、勉強する者やら、スポーツ一本に専念する者、あんまり考えてない者(^o^;そんなこんなで自分もなぜか流れに流されてしまい、真面目に勉強し始めギャンブルを控えた。しかし、勉強するのはいいが、自分は何を目指し、勉強してるのだろう、将来何になるのかなんて考えてなかった。どっかに面接受けてどっかでスーツを着て仕事して…みたいな大人になるのだと思っていたから。 『今更もう遅いな』 なんて勝手に決め付け、勉強をやめた、将来の事なんて考えず但ただ遊ぶのに夢中になり…とうとう高校3年生!以前に比べ友達と遊ぶ事も減り、次第に一人の時間が多くなっていった。今までが忙しかったせいか、一人でいるのが淋しくなっていたが、不思議と「彼女」とは遊ばなかった。っていうか、今思えば、そん時にはすでにがっちゃんに対する想いしかなかったからだろうと思う。あまりにもほったらかしにしたせいか、付き合いだしてから約2年で彼女との付き合いが終了した。別れを告げられたが悲しい思いはなく、むしろ楽な気持ちになった。『最悪な奴だなぁ…(>_<)』 それからは一人の時間がもっと多くなり、またギャンブルに染まっていった。夏に近付きはじめた頃、朝からギャンブルをし、夕方過ぎに店を出て帰ろうとしたら声をかけられた。大地だった。前の話にちょっとだしたけどここで詳しく書きます。年は2コ上の当時20才で坊主に近い短髪、顔は名前知らないんですが市川なんとか…お茶のCMに出てる人?に、似てるかな?身長は俺と同じくらいの177ぐらいです! 大地に話し掛けられたのは、前にパチンコで大勝ちした時以来だった。 スイマセンm(__)m時間がなくて、文章も荒く内容が薄いし読みづらいですね…明日にでもじっくり書かせて頂きます!ごめんなさい。 |
| 話の内容を濃くして…では続きを(^o^; 話し掛けてきた大地を、 『大地』 と呼ぶようになったのはこの日からだった。 大「よっ!久しぶりっ!」俺は一瞬戸惑ったが、あまりにも笑顔で話してくるためか、警戒もとけ、 俺「あっ、久しぶりっスね〜、これから仕事ですか?」 大「いんや、今日はもう終わり!今日の勝敗は? 笑」 俺「ごらんの通り、スッカラカンです。」 大「まっ、そんな日もあるわな! 笑」 俺「ですよね。ハァ〜、けっこう痛いっス 汗」 大「しょうがねぇなぁ、よっし!これから飯食いに行かねぇか?」 俺「いやいや、俺の現状わかってます?」 大「知ってるよ、だから行くんじゃねぇか、俺がオゴっちゃる♪」 この時の大地の顔はめっちゃ笑顔で、正直格好良かった。お世辞ぬきで。 俺「いや〜いいっスよ!ってかお互いなんも知らない仲ですよ?」 大「いいんじゃね?それも含めてな!よし!行くぞ!」 半ば無理矢理な感じで飯食いに行くことにした。無理矢理ななかにも若干頼もしく見え男らしさにも関心した。連れていかれたのは、とあるステーキ屋。 大「ここマジ美味いから!いくらでも食っていいぞ」後で大地がこの発言を後悔するのはもうちょい後、俺はけっこうな大食いで、腹が減ってる時はかなり食う。これにはがっちゃんもあきれ顔(^o^;んで、飯食い終わった後… 俺「ふぅ〜かなり食ったなぁ、あっ、ご馳走様です!それとごめんなさい」 大「食い過ぎ! 笑 でもいっか!」 俺「っていうか、まだ名前とか知らないんですよね?俺翔って言います!今高3です!」 大「えっ?高3!?タメかと思ってた…俺大地!今ハタチ!あっ、別に敬語じゃなくてよかよか! 笑」 俺(はぃ?なまり?わざと?まっいっか)いや、でも…」 大「いいって言ってんだから!なっ!それより、しばらく来なかったよな、どした?」 俺「いや、なんかそろそろ進路の事とかで真面目に勉強したんですけどぁ! 笑 してたけど、ついていけなくて」 大「そっか、でも俺もそんな感じだったなぁ、まぁ俺の場合やりたい事見つけちゃったけどな!」 俺「へぇ〜、なんなん?やりたい事って?」 大「内緒!」 俺「ケチ!」 大「オゴったのに?」 俺「それとこれとぁ゛〜!ドラマが…」 その日はちょうど一回目から見てたドラマがあって、それを思い出した。 俺「やっべ!今日見たかったドラマあったんだった!」 大「マジ?もしかして○○○っつやつ?」 俺「そう!それ!わ゛ぁ〜、どうしよ」 大「あぁ〜それならビデオとってあるよ!」 俺「マジ?じゃあ、今度貸してよ?」 大「ってかさ、今から見に行けばよくない?」 俺「あぁ〜…そだね。見させてもらおうかな?」 …… こんなやりとりがあり、大地の家へと行きました。 ちょっと長いのでここで切らせてもらいます(^o^; あと、これは最初から言ってますが、あんまエロくないと思いますが、それでも読んで頂けたら…と思います。また早めに次書きます。ほんと微妙でスンマセン(>_<) |
| 続きです(^O^) 大地の家に向かう途中、がっちゃんから電話があったが、でるにでれずそのままにした。向かった先はあんま綺麗とはいえないアパート!前から一人暮らししたかったんだと言ってました。 大「中汚いけど」 俺「だろうね! 笑」 大「ひでぇなぁ、ほらっ!見ろよ!」 中はそんなに汚いトコではなかった、むしろ、物があんま無く、静観した感じだった。 俺「なんで嘘ついたん?」大「心の準備は必要っしょ? 笑」 俺「意味わかんないし!ってか早く見ない?」 大「わかったよ!ってかちょっと後ろ向いてて?エロビデ隠すから!」 俺「いいじゃん!エロビぐらい!彼女いないと大変だね〜」 大「うるせぇ!そんなん言うんだったら…」 俺「はぃはぃ!ごめんちゃいでした!ってかエロビも見たいな、今度貸してね!」 大「お前は彼女とヤッてろ!」 なんて下らない会話をしつつ、ビデオを見た。そん時もがっちゃんから電話があった。何かあったのかと思い、軽くメールしておいた。ほんとはあの時すぐにでも、行くべきだったのに… ごめんなさい!すっごい短い!これまた時間が無くて(>_<)また出来るだけ早く続き書きます(☆。☆) |
| ドラマを見終わり、一息ついていたら、大地がいきなり高聞いてきた。 大「なんで最近来なかったん?」 俺「えっ?だから言ったじゃんよ!受験勉強してたんだって!」 大「店代えられたのかと思ったよ…全然見かけなかったからさ…」 俺「あぁ、まぁね、仕方ないっしょ。」 大「だから今日見かけて嬉しくてさ!ついまた声かけたんだ!」 俺「ちょっ!何キモい事言ってんの? 笑」 大「キモいだろ…この際言うけど、俺ホモっていうかゲイなんだ…その…女の子を好きになれないんだよね…」 いきなりの発言に何も言えなかった。正確には、なんて言葉をかけていいかわかんなくて… 大「俺、翔を見てからずっと苦しくてさ、だから思い切って告ってみた! 笑 彼女がいるって聞いた時は辛くて…だから、苦しむぐらいならいっそスッキリしたほうが良かったしな!悪いな!キモくて…あっ、送ってくよ、早く帰りたいだろ?」 それから帰るまでの間、あまり会話はしなかった… 大「じゃぁ…今日はごめんな!良かったらまた打ちに来てな!」 俺「……」 その日はそれで終わった。なんだか頭がずっとくるくる回ってるっていうか、何にも考えられる状態ではなかった。 次ぐらいでシリアスな展開が終わると思います!良かったらこれからも読んでくれると嬉しいです。 ではまた…(^^)v |