Page 2998 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼かわいいいとこ 大樹 06/7/28(金) 2:26 ┣かわいいいとこ2 大樹 06/7/28(金) 2:29 ┣かわいいいとこ3 大樹 06/7/28(金) 2:35 ┗かわいいいとこ4 大樹 06/7/28(金) 2:37 ┣Re(1):かわいいいとこ4 k 06/7/28(金) 4:40 ┣Re(1):かわいいいとこ4 のり 06/7/28(金) 8:18 ┗Re(1):かわいいいとこ4 なお 06/7/28(金) 23:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : かわいいいとこ ■名前 : 大樹 ■日付 : 06/7/28(金) 2:26 -------------------------------------------------------------------------
| 俺の名前はたかひろ。26歳のリーマン。幼稚園から水泳続けてきたから体は引き締まってっかな?顔も悪くはない。(らしい)自分で言うのも変だけどそれなりに女の子にもモテる笑 俺はバイで、彼女もいんだけどたまに男ともやりたくなる。発展場はキモい親父とかお姉な奴が多いって聞くから行かねえ。やりたくなったらネットで探す感じ。なかなかめんどいけどな苦笑。 これは去年の夏のこと。その日は日曜日で彼女は珍しく予定を入れてて暇してたし5日くらい抜いてなかったから久々にやろうと思ってサイトを開いた。 すると俺の目にとまったのは 【165*52*17サッカーと水泳やってます。25才までの引き締まってて俺より背高い人やりませんか?〇〇近辺で場所はないです。】てな感じの投稿。 俺は部活やってます的な小柄な高校生や大学生がタイプなんで、25までってあったが早速レスした。 数分してメールが届いた。【レスどうもです♪結構近いですね。よかったら写メもらっていいですか?俺も絶対送るんで】と来た。内心ガッツポーズ!!!まぁ顔見なきゃ分かんないが。速攻俺の顔写メを送ってやった。 次のメールが来た。 【たか兄!?ゲイだったん?】と来た。でも俺は相手が写メを忘れてっから誰だかまだ分かってなかった。 【ん?誰?俺の事知ってるんかな?】 【あ、写メつけ忘れてたゴメン!俺俺!従兄弟のはやとだよ〜覚えてる?】 写メを見て俺は冷や汗ダラダラ。数年会ってなかったし成長期なわけだし昔とは少し違ったが面影は残ってる。昔はかわいいだけだったが男らしい部分とかわいい部分も残ってて正直イケてた。 少し動揺しつつ 【あぁ覚えてるよ…お前こそこっちだったんだな。普通にモテそうなのに。】 【まぁそれなりに(笑)なんてね。たか兄こそかっけえのにね!ちょっと嬉しいな、こんなに近くに仲間(?)がいて。ねぇ…俺でよかったら会ってみない?】 【マジ…?でも従兄弟だぜ?つうか10も歳離れてていいのかよ。】 【たか兄だったら…全然見た目大学生に見えるし。ぶっちゃけ、たか兄の事めっちゃタイプだし。マジだよ!?お世辞じゃなくって!たか兄こそこんなガキ興味ない…?】 【んなことねえよ!俺も写メ見てかわいい…とか思ったし。】 【かわいいとか久々に言われた〜(笑)俺これでも学校ではかっこいいとか言われてんだよ??】 【そういうとこがかわいいんだよ!……会ってみっか?】 【うん、会いたい…】 |
| それから俺らははやとん家の最寄り駅で待ち合わせして、車で迎えに行った。 「よっ。乗れよ。」 「うん。何か照れる…」予想以上にかっけえはやとを見て俺の鼓動が早くなる。服もガキっぽくなくてイケてた。こりゃあ本気でモテんじゃねえか? 「たか兄見すぎだから(照)」 「あぁ悪りぃ。あんまりかっけえからな(笑)」 「なっ、何言ってんのさ!はずいじゃんよ〜」顔真っ赤にして照れる姿がまた可愛い!! 「めっ、飯食ったか?俺まだ食ってねえんだけど。」 「食ったけどまだ食える(笑)食べ盛りだからね!」 「何食いたい?」 「ん〜たか兄のおすすめなとこで(笑)彼女さんと言ってるおしゃれ〜なとことか連れてってよ♪」 俺の左手に視線を落としながら言った。 「え!?あ…悪りぃすっかり忘れてた。」 俺の左薬指にはしっかりと去年のクリスマスに買った指輪がはめられてた。いつもはちゃんと外してくるんだが、気が動転しててすっかり忘れてた。 「まぁかっけえもんね〜彼女の2、3人は普通か(笑)」 「いや一人しかいないから(汗)でもこうゆう事してんだから一緒か。」 「そうだよ〜彼女かわいそう(笑)今日はデートじゃないんだ?」 「あぁ、何か友達と出かけるって。んなこといいよ!んじゃ行くか。」 そう言ってようやく車を動かした。行き先は決まった。少ししゃれてるが若い子も多いし男2人で行っても浮かないようなとこ。少し大人っぽいはやとなら浮かないだろう。 「お前普通に女にも告られんだろ?女は興味ねえの?」 「んーまったく興味ないわけじゃないけど今は男のがいいかな!」 「彼女いねえんだ?」 「いないいない(笑)何か同い年のやつとかめんどいじゃん!」 「それ学校で言ったら袋にされっぞ…」 「んー言ってはないけどクラスの男には軽くハブられてっかな?別に俺が悪いわけじゃねえのにすっげー迷惑(怒)何かうちのクラスの男子と付き合ってる女が俺に告ってきて俺が悪者扱いなの。マッジやってらんなくねー?てめえらのゴタゴタで何で俺がハブられんだか…」 「マジか…きついなー。」 「んーそうでもないよ?部活の奴らとは普通に話すしね。まぁ俺集団行動とか苦手だからいいし。靴隠されたりとかしたらさすがにキレっけど口きかないだけだから。」 「なかなか強えな〜モテんのも大変だな苦笑」 「たか兄だってそうゆうのない?昔からかっけかったじゃん!」 |
| 「ないない俺は告らせないように配慮してたから笑。そういう雰囲気出してる奴とは二人っきりにならない事だな!」 「んな雰囲気分かんないし…俺鈍感らしいから。」 「それじゃどうしようもねえな笑。」 そんなこんなで話していたら目的地に着いた。 「うっわオシャレ〜♪やるじゃんたか兄。大人の男って感じじゃん(笑)」 「まぁ一応年食ってるだけな。」 「でもさ〜…」モジモジしながら何か言いたそうだ。 「何だ?別に浮いちゃねえから安心しろよ。」 「違くて、実は…」小声でしゃべりだした。 「お金あんま持ってないんだ…俺まさか…」 「ぶはっ!!お前それ素?まさか10も離れてる従兄弟に出させねえよ。」 「でも…」 「おごってもらえるうちは素直におごってもらえ?どうせそのうちおごる側になっちまうんだから。世の中そうゆう仕組みになってんの。ま、先輩の受け売りだけどな笑」 「うん、分かった…」 「頼むから遠慮しないで食えよ?俺が食わせてやらないみたいで恥ずかしいから。」 「そっか、確かにね(笑)じゃあ遠慮せずご馳走になります!」そう言ってようやくメニューを開いた。まったく、社交辞令かと思ったら素で言い出すから参ったよ苦笑。 俺らはうまい料理に舌づつみを打ちながら会話が途切れることはなかった。話が弾むとだんだん下の話になっていった笑。 女とは中1の時に初体験を済ませてしまったこと(!)、だんだん男にも興味が出てきてたまに掲示板で相手を探していること、ケツは入れた事はあるけど入れられた事はないこと、でも実は入れられるのも興味はあること、などをしゃれたレストランで小声ながら赤裸々に語ってくれた。 散々自分のことを話し終えたかと思ったらさらに小声で 「やべえそんな話ばっかしてたら勃ってきちった!早くたか兄の見てぇな♪」などと可愛いことを言ってくれる。 飯も食い終わって、 「デザートは?」と聞くと 「たか兄のうちで(照)」と少し顔を赤らめながら言うから俺の胸をズドンと一撃ち笑。俺は伝票を取り席を立った。素早く会計を済ませ、駐車場に向かった。 そこの駐車場は地下だから車や人が来たら靴音が響く。それを分かってる俺は自分の車の前で立ち止まりグッとはやとを引き寄せ強引にキスをした。いきなりでびっくりしたのか少し抵抗したが俺の力にかなわないと理解したのか舌を入れたから感じたのか抵抗をやめ、俺の背中に手を回した。 |
| 「ん゛ん゛っ!ふ、ぁぁ…」唇を離すとはやとはドンと俺の胸にもたれてきた。 「いきなしはずりぃよ!!つか気持よすぎ(笑)超エロい。」 「だから生きてる年数がちげえんだっつの(笑)」 「こんなガキじゃたか兄にはふさわしくないね…」 少しうつむくはやとの顔をクイッとあげて微笑み、軽く口づけた。 「ふさわしいって俺そんないい男でもねえよ笑。それにそう思ってたらキスしないから。お前こそいいのか、下手したらおっさんて言われかねない年の差だぞ?ま、一回くらいいい経験かもな!」 「…全然たか兄だったら大丈夫!」 「んじゃうち行くか。」 「うん!」 そうして車に乗り込んだ。店を出て信号待ちしてる時俺の左手にはやとの右手が被さってきた。何すんのかと思って 「おい、危ね…」恥ずかしそうにうつむくはやとを見て意味を理解した。ただ手をつなぎたかったんだ笑。俺はレバーを持ったまんま軽く手を握り返してやった。 そのままアイツはうちに着くまで一言も喋らなかった。こんなかっこよくてかわいいのに意外にもウブで、俺は今すぐ車を止めて抱きしめてやろうかと思った!!正直なとこ、こん時はもう従兄弟とか忘れてた汗。 玄関に入って、後ろ手に鍵を閉めつつきつく抱き合った。はやとも強く俺に抱きついてくれた。さっきみたく強引にキスをしたが今度は少しも嫌がらずむしろ積極的に舌を絡めてくる。 時々洩れる色っぽい吐息に俺の興奮は頂点に達した。靴を脱ぎ捨て何も言わずに部屋まで手を引っ張ってそのまま俺ははやとをベッドに押し倒した汗。俺自身こんなにがっついてるのにびびってた。 今までのどの女より、どの男よりも欲情する。早く抱きたい!むさぼるように、熱いキスをしてやった。こいつにとって今までで一番濃いキスをしてやりたいと思った。はやとは受け止めるだけで精一杯なのかひたすら声を洩らしている。その声がさらに俺を熱くさせる。 唇を離すと、はやとの目にはうっすら涙の膜ができている。 「たか兄、激しすぎ!俺そんな上級者じゃないっつの(笑)」 「わりぃわりぃ、ついがっついちった笑。あんましかわいいもんだからさ!」 「だ、だからかわいいとか言うなっつーの(照)」 「でも、気持ちいいだろ?」 「…うん。すげえ気持ちよくってもうヤバイよ。」 そう言いながら自分の股間の辺りに目を落とした。 |
| あ、ちょっとコレめっちゃいいっす!!笑 続きまってますね♪ |
| 続き超たのしみっス☆ |
| すっごいい! 早く続きが読みたい。 |