Page 2972 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼淡い恋6 清 06/7/17(月) 17:43 ┣淡い恋7 清 06/7/17(月) 18:04 ┣淡い恋7 清 06/7/17(月) 18:32 ┣淡い恋9 清 06/7/17(月) 20:02 ┣淡い恋10 清 06/7/17(月) 23:02 ┣淡い恋11 清 06/7/17(月) 23:32 ┣淡い恋12 清 06/7/17(月) 23:54 ┣淡い恋13 清 06/7/18(火) 2:07 ┗Re(1):淡い恋6 ☆ 06/7/19(水) 4:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 淡い恋6 ■名前 : 清 ■日付 : 06/7/17(月) 17:43 -------------------------------------------------------------------------
| 遅れてしまいごめんなさい。忙しくて書けませんでした。あと、返事ありがとうございます!! プラスに考えるようになってもう一つラッキーな事がありました。 その指輪を見て少ししてバイト仲間遊んでて、バイトの話になって、彼の話になり、俺が… 『○○さんって絶対彼女居るべぇ??だってこの前指輪してたの見たしぃ〜。』と言ったら バイト仲間が… 『あぁ〜あれねぇ、オシャレ指輪だってよ!!この前○○さんから聞いたよ。』って答えた。 その言葉を聞いた瞬間に喜びが5秒ほど降ってきたが、信じられず確認をしたくて指輪の事を聞くことに決めた。 そして一緒の勤務日、いつ聞こうかと思っていたら、休憩が同じだと気付き、絶好の時間だなって思い、その時間まで集中して仕事をした。 ついにやってきた休憩!!とりあえず彼をまってから一緒にコンビニまで行って昼飯を買い、事務所へ行き、飯を済ませ、二人で一服。それから切り出した。 俺が『あの、○○さんって彼女いるんッスよね?』 彼はキョトンとして答えた。 『えっ、いないよぉ〜!!清くんは居ないの?』 ホッとしたけど、俺はまだ納得出来ずに言った。 『いやいやぁ〜居ないッスわぁ。てか本当ですか?だって俺、見ましたもん!左手の薬指の指輪を…』 彼は表情をかえ、真顔でこう答えた。 『指輪はオシャレ指輪なんだ。右手じゃきついから左手にしてるんだ。マジだからな!!』 そう言われた時心からよかったぁって思ったし、疑いすぎかなって反省をしました。 |
| それからまた少しづつ距離が近づいたなぁって思い始めたが、やっぱり長く続くはずもなかった。それから少し経って…。 冬のある日、彼がレジに入っていて、俺がその前を通ろうとしたら 彼が、『コーナーに今、ある人が来てるからあいさつしてきなぁ〜。』と言われ、(誰だよっ!!)と思い、コーナーへ行き、そこに居た女性にあいさつをした。そしたら 女性は『清くんね!!◇△に◇△店はないからねぇ〜。』と言われた。 俺は頭の中?マークでいっぱいだった。そのまま彼に誰かを聞いた。そしたら思い出した!! 秋ぐらいに店の電話をとって社員にかわるときに、社員に存在しない店舗を間違えて伝えてしまい、「そんな店舗はないよ!」と言われ、恥をかいてしまった時の電話の相手がその女性だった。 でも疑問があった。間違えたけど、その女性とはなんの接点もなかったし、いきなり彼に言われたし、ってか何で彼が知ってるの?みたいな感じで、すごく引っ掛かった! |
| それから少したち、年始めだった。 そして仕事に入る前 彼が『今日、早番だから飯食いにでも行こうよ!!〇には伝えてあるけど、☆も誘ってさぁ〜(´∀`)』 と言われビックリしたけど、嬉しかった!少し考えてから、 俺が『いいッスけど、マジ金ないッスよ。』 と言うと、 彼が『気にすんな』って言ってくれたので、行くことにした。 早く終わらないかとか色々と考えてしまったし、すごく待ち遠しかった。たぶんすげぇ接客良かったんだろうなって思う(^_^!) 終わってからルンルンで楽しみだった。そして皆とバイバイして、三人で待ってたら新車で登場!!カッコ良かったぁ。そして乗り込んだ!前にしようか悩んだけど、彼と仲良しの女の先輩に譲った。 彼は『清くん前に乗らないの??』と言われた。ドキッとした。その理由はタバコを吸うからだったけど嬉しかった。 そして走り始めた。音楽は俺が好きなアーティストだった。マジ嬉しかった。なんか一人で舞い上がってしまいそうになった!! 走ってて、場所が決まらず、結局焼肉になった。入って注文して食べて、食べて、でもドキドキしちゃってあんまり食べれず、そしてて休憩中に彼の電話が鳴り堂々と通話、俺は気になり代わった。そしたら例のあの女性だった!! マジヘコんだ。その女性の関係を聞いたが、教えてくれなかったけど、絶対彼女だって確信した!! 会計を済ませ、送りながら少しドライブして、そして帰った。俺はかなりヘコんでた。でもそれをバレないように笑顔で隠した!! 冬の風がとても冷たく感じた。 |
| 一つ前は8です。申し訳ないッス。 あれから気にはなってたけど、少し諦めムードだった。あんまり考えないよにしていた。 そしてバイト仲間でいい感じになっていた女の子と付き合い始めた!!誰にも言わずに付き合っていた。 二月には女の子は辞めてしまったが、こそこそしなくてすんだので楽になり、少しずつ証すようになった。 でも彼を諦めてなかったし、大好きだった。何かあると嬉しかったし、絡みが少なかったり、空回りしてた日はヘコんだ。 ある夜中、彼とメールをしてた時、その女性の話をもっていったが、意味深に流されて、なかなか切り出してくれなくて、「今度飯行った時に話すね」と彼からのメールが返ってきたので俺も「伝えたい事があります」って送った。 なかなか都合が合わなくて、二週間ぐらいしてから、行く日を決めた! 今回は彼と二人かなと期待していたら、二人じゃなくもう一人誘ってと彼に言われ、そのもう一人の人も知りたがってらしく誘ってあげた。 その日も何故かウキウキだった。しっかり聞いてやるしぃ〜って気合いを入れた。俺が付き合ってるって事も伝えたかったのでどんな反応するか楽しみだった。 終わってからファミレスに行き、飯を食いながら話をした。 その女性はやっぱり彼女だった。でもヘコまなかった。覚悟をしてたから。 俺も彼に伝えたらあまりビックリせず『やっぱりなっ』と彼に言われた。もう一人の方がびっくりしていた。 それから仕事の事なども色々語りながら終電で帰りその日を終えた。 彼とのすごく距離がとおくなりそうだったけどなんか近くなったような気がした!! |
| それから彼とお互いの彼女の事を話たりするぐらいになった。仕事中も今まで以上に話してるし、笑ったり、でも目を見て話すと緊張してしまう、それだけはなくならなかった。 ある日、俺は彼女とライブに行くためのチケットを頼み、その事を彼に話すと 彼は『いいなぁ〜!俺もそのライブ行ってみたい!』 俺が『期間終わっちゃったんで、夏にイベントがあるので、それを4人で行きましょうよぉ!!』 と言ったら彼は彼の彼女に言っとくと言った。 そして何日かたって、閉店して仕事が終わって少し落ち着いて、ある社員と俺が話をしていたら、彼が来ていきなり後ろから、抱きつき腰に手を回してきて、ビックリしてるのも束の間で、紙が下に落ちたから拾おうとした時に気付いた。 ケツにチンコがモロ当たってるし、若干腰動かしながら会話してる。俺は本気でビックリした!!! 何回も確認してしまった。頭が真っ白で顔は暑くなる。(←赤くなってた) そしてその社員に『仲良しさんだねぇ〜』って言われ彼は速答で「うん、ねっ?」答え、俺は『ソウデスヨ、仲良しデスよぉ!』と片言だった。そして彼は切り出した『今度、一緒にライブ行くもんな♪』と言い、俺は正気を取り戻しつつあり、『うんっ!』って答えて彼は離れた。 3分ぐらいその状態だったが、すごく長く感じた。 |
| その事があって、また考えてしまった。いろんな人に聞いてみたり、相談?的な事もした。皆に勘違いだって言われた。確かに前よりは彼の性格や行動を知ってたからよりそう思った。 それからもぅ彼の彼女の事とかどうでも良くなったし、かなり仲良くなったし、気にしないように、意識はするけど期待はあまりしなくなった。 三月にはバッティングセンターに行ってストレス発散した。それから頻繁に彼から『飯食いに行こうよぉ』って言われてたけど、都合が悪く全然いけなかった。 そして五月、俺は彼女と別れた。そのことを直接彼に伝えたらすごくびっくりしてた。 そしてまた彼に夢中の俺だったけど…。そんな楽しい日々はまたまたつづく事無かった。 六月になり、新人も入り、何もかもが順調だった。がしかし、ある日、知らない店長が店に来て彼と話してる。俺は変な感じをして、(えっ?まさか?移動?)なんて軽く感じてしまった。 その日にバイトの先輩が帰りに『〇〇さん移動だよねぇ〜』って言ってて、俺は(まだはっきりしてねぇのに簡単に言うなよ)って若干キレてました。そしてヘコんでいた。 彼から直接聞くまで納得できないと…。って思ったのは束の間で、次の日、皆その話題で持ちきりだった。 彼からは聞けなかったが移動だった!!俺はすげぇ〜むかついた。彼から聞きたかったから余計に…。 夜にメールがきて、『そういう事だ。あとよろしくな!』みたいなメールが来て、実感した。 彼は六月の約中旬に移動してしまった。 |
| 移動は働いてる店では結構頻繁にあるのだが、彼の移動は俺にとってはかなりの大きな穴だった。でも俺だけじゃなく、それは従業員全員も同じだった。 淋しい、悲しいより、悔しい気持ちの方が強かった。うまく伝えたかったし、もっと色んな事したかったし語りたかった。 六月後半に彼を含め三人の送別会をやることになった。 送別会の日はかなり早く終わらせてからって言っても10時半すぎだった。久々の彼との再会にドキドキわくわくで行った。 彼を見て落ち着いた。そして席は彼の隣へ、酒が弱い俺は酒の力をかり、色々積極的に動いた。 飲み会も終わりになり、色々愚痴やらを語った。そして会計を済ませ、皆帰る感じだった。俺は次の日休みだったので、オールするつもりで行ったから終電を気にしなかったが、仲間は学生ばっかりなのでそこまで遅くいられなく、とりあえず、終電組をを送って地元民も帰ってしまい、俺、彼、女性社員だった。俺は帰れなかったから、とりあえず三人でカラオケに行くことになった。 久々のカラオケでしかも彼とオール?みたいな感じでウキウキだった。部屋に行ったら彼がなかなか部屋に戻って来なかったので、女性社員と話ながら盛り上がり、歌っていた。 彼がようやく戻り、三人で歌ってた。朝になりかけの時、先に彼が寝てしまった。 しかも俺の方向に頭を向け、俺の背中のほうに顔を向けて寝息が背中に伝わり、最高に可愛かった。俺は一人でドキドキしてたけど、その女性社員と二人で歌った。貴重な姿をみれて嬉しかった。 朝になり、彼は寝呆けながら、俺と女性社員は家に帰った。 |
| それから彼とは仕事を一緒に働けないけど、店の近くに住んでいるので、たまに顔を出してくれます。終わったって訳じゃないです、まだまだつづいてしまうかもですけど、今でも彼に会うたびに笑顔になってしまう自分が居て、本当はっきりしないなぁ〜って思いました。でもでも俺が、その店を辞める時に気持ちを伝えてみようって思ってます。 今、現在までの事を書きました。めちゃくちゃになってしまったけれど、しっかり思い出して、書きました。 全然エロくなくて申し訳ないッスm(__)mそして見てくれていた方ありがとうございました。もし、また何かあったら書きたいと思います。良かったら感想など頂けると嬉しいッス。では! 終わり |
| 切ない感じが伝わってきてよかったよ!! 発展あったら、また書いてくださいね☆ |