Page 2928 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼弟に 彼方 06/7/5(水) 1:26 ┣弟に2 彼方 06/7/5(水) 2:14 ┣弟に3 彼方 06/7/5(水) 3:12 ┗Re(1):弟に やっち 06/7/6(木) 7:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 弟に ■名前 : 彼方 ■日付 : 06/7/5(水) 1:26 -------------------------------------------------------------------------
| 大学の講義が早く終わったので掲示板に「歳の近いやつとやりたい」といった内容をのせた。十数件のメールのなかから16歳の高校生とやりとりをして地元で会う事に…。 この時点で「弟とおないかー。」といった感想や、 画像交換をしぶった事、転送アドしか教えてくれないことなど気になる要素はあったけれど、まぁ今おもえば…くらいの話だった。 待ち合わせの駅前、さして多くない人通りの中にやりとりにでてきたラルフの黒ポロを探す……いた。ってあれ!!? 「…尚?」 そう、そこにいたのは弟の尚輝だった。 「やばっ」 いや、特にやばくはないのだけれどそこはそれ後ろめたい人間は身内に会ったりすると妙に動揺するもんだから(笑) 適当にごまかしてわかれようと話題を考えていた俺の脳味噌は完全にフリーズする。 「兄貴もゲイだったんだな☆」 ………「も」ーーっ!!? |
| ………ぼーぜん。 ふと気付くと家まで帰ってきていた、尚輝になかばひきずられて。 お、おちつけ俺!!とりあえず深呼吸……。してる場合か!? って葛藤してる間に尚輝の部屋だしぃっ!! 「あれ、やらないの?」 「できるか!!」 こいつ、ドッキリだけじゃあきたりないのか? ゆっくり唇をちかづけてくる。 「だからーっ!!!」 おもいっっっっきりはりたおす。 「何すんだよ」 唇をとがらせる尚輝。 「混乱する出来事が多すぎる、ちょっと待て!」 「何?」 「お前がメールの相手?」「うん」 こっくり嬉しそうに頷く尚輝 「俺がそのぉー……。げ、げ。」 「ゲイ?」 さっくり当たり前みたいに言うなーっ!! 「知ってるよ、兄貴の部屋にいろいろグッズあるし、俺もそれで興味もったし」「それは、わかった。んで、なんで当然やるみたいな話の流れなんだ?」 「だって、俺兄貴嫌いじゃないし」 「普通嫌いぢゃなくても兄貴とはそゆことしないもんなの!!」 「そーなの?」 「そーなの!!」 うるっ 尚輝の目がうるむ。 「おいっ?」 「わかった」 そーか、わかってくれたかよかったよかった。 「んじゃ、実力行使」 はいっ? 俺はあっさりと尚輝にくみしかれていた。 って、 「おいっ!!?」 ちなみに三年の年齢の分だけおれのがでかい。俺が173センチ56キロにたいして尚輝は156センチ40キロだ。が、学生生活の大半を文学部ですごしてきた俺と小さい時から柔道にせいを出していた尚輝では体の使い方に天と地ほども開きがあるようだ 兄弟喧嘩に負けた事はなかったのだがどうやら「嫌いじゃない」兄貴に手加減してくれていたらしい。と、理解できるくらいそれはもうあっさりとくみしかれてしまった。 「兄貴…。」 唇が今度こそ重なる。 |
| くちゅ、ぴちゃ、ちゅっ 尚輝のキス………、上手いし(汗) 「うぅ……、あ」 「きもちー、兄貴?」 シャツの中に手をいれ乳首にふれる やば…、ダメ……。 「兄貴ちょー敏感☆」 こいつ、嬉しそうに(怒) シャツのボタンがはずれあらわになった突起に舌をはわせる尚輝 びくん 「良ーはんのー☆」 片手で片方、口でもう一方をもて遊ぶ尚輝。 今、弟に犯されてる。元々掲示板に載せるほどたまっていた俺、このおかしなシチュエイションに……。 ムクムクッ やばい、たってきた。めざとくみつける尚輝。ゆっくりじらすように空いた手でデニムの上から触れてくる。 もっと触って……。 しかし、その手は期待とは裏腹にあっさり止まる。 「あっ……?」 尚輝と目があう。ニヤリ 「兄貴、これどうしてほしい?」 つん 軽く、ほとんど触れていないような刺激だが十分だった。 「しゃぶって……。」 「兄貴かわいい☆」 そう言いながらモノに舌をはわせる。玉、裏筋、竿、亀頭、鈴口 あっというまに射精寸前までおいこまれる。 「あ、イク」 すると尚輝はあっさり口を離す。 「え…?」 射精ギリギリで刺激を一切絶たれたため刺激を求めトロンとした目で尚輝を見つめる。 「兄貴ばっかりきもちくなってずるくない?…ほら」尚輝の、弟のモノが目の前に近付いてくる。 理性のゆるんでしまったおれは当然のように頬張る。仁王立ちになった弟のモノをしゃぶりながら自分のモノに手をのばす。 「コラッ!!」 手を握る尚輝、 「駄ー目☆」 と言うが早いか尚輝は俺の手を近くに脱ぎ捨てていたTシャツで器用に縛った。え?縛り? 混乱する俺をよそに尚輝はゆっくり腰をふってくる。だんだん体積を増す尚輝のモノ、口におさまりきらず結構な割合を外気にさらしている。20センチくらいあるのか……? 縛られ、弟のモノを口にし全くふれられていないにも関わらず俺のモノは痛い程に天をむいていたのだった。 |
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