Page 2929 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼続 パチ屋の店員と救急隊員 翔 06/7/5(水) 9:32 ┗続 パチ屋の店員と救急隊員 2 翔 06/7/5(水) 11:04 ┣Re(1):続 パチ屋の店員と救急隊員 2 ムンムン 06/7/6(木) 3:55 ┗Re(1):続 パチ屋の店員と救急隊員 2 お〜くん 06/7/8(土) 21:19 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 続 パチ屋の店員と救急隊員 ■名前 : 翔 ■日付 : 06/7/5(水) 9:32 -------------------------------------------------------------------------
| どうも!!続きを書くのが遅くなりました。前に投稿した者ですが(^o^;いろんな方からのレス嬉しいです、有難うございます!ちなみにパチ屋の店員との出来事はまだ先になりそうです。だったら書くなって言われそうですが…あとこれは最初の方から言ってますがあまりエロくないと思います。それでも読んで頂けると嬉しく思います。では続きを‥ 時期的には高2の夏休みに入る前、一学期終盤あたりでがっちゃんと付き合い始めた。とは言ってもそんな頻繁に遊ぶ事はなく、むしろ会わなすぎるぐらいだった。がっちゃんは仕事。俺は学校にバイト。もちろん友達とも遊びたい年頃。お互いの休みが合いつつ、尚且つ予定がない時ぐらいしか会おうとしなかった。そん時の状況をがっちゃんはどう思ってたかは知らないけど…特に俺は会えない理由っていうかなんというか、その当時がっちゃんにははっきりとは伝えてなかったんだよね、彼女がいるって事を…… バイトがない日には友達と遊んだり、もち彼女との予定が合えば彼女と遊んでいた。(女との話は読みたくないですよね? 汗)元は俺が惚れた。一目惚れっていうやつ。がっちゃんに対しても一目惚れに近いものがあったけど。一緒にいて楽しいし、気を遣わないでいられたりして居心地が良かったから尚更…そんなこんなでがっちゃんと付き合いだした頃は彼女優先の生活だった。しばらくそんな生活が続いたある日、友達が、二股かけてた事が彼女にバレたとの事。ふと思った。 『俺もある意味二股じゃね?』と… 実際にあんま深くは考えていなかったが、それからは心の中でかなり葛藤しまくった、学校にいる時もバイト中も、ベッドに入って寝る前も、とにかくずっと悩んでいた。当然誰かに相談出来るワケもなかった…俺の中で決めている事が一つあって、 『自分がされて嫌な事は相手にもしない』という事。自分も二股かけられたら絶対怒るしなにより嫌な気持ちになる。だから余計悩んだ。一人で悩んでいたって答えが出るはずもないのに、ひたすら悩む。その一方で彼女と過ごす時もがっちゃんと会ってる時も表面上笑ってる自分がだんだん嫌いになっていった… うわ〜…かなり重っ!早く明るい内容書いていきますので、ゆっくり読んでいって下さい(;^_^A |
| 続きです\(^O^)/ 夏休みに入るちょっと前、丁度今ぐらいの時に、がっちゃんに打ち明けようと、もしかしたら別れる事も…と言う事も考えつつ、ついに決心し、メールを送った。 俺『このメール見たら出来るだけ早く返信して。電話でもいいから。』 ってな感じで。その日の夜9時ぐらいかな?電話が鳴った。 俺『もしもし?』 が『お〜、俺だけど』 俺『今から会えない?どうしても話したい事があるんだよね』 いつもより違う雰囲気を察したのか… が『…分かった、もうちょい仕事があるけどすぐ行くよ。翔ん家近くなったらまた連絡する』 俺『分かった。じゃぁまた後で』 10時過ぎ、電話が鳴ってすぐ切れた。いつものワン切り。走って家を出てがっちゃんが待ってるトコまでの間、心臓の鼓動がかなり速かったのを覚えてる。 俺「お疲れさま!」 が「おう、とりあえず出すなっ!」 車内での会話はしてるようでしてない、俺の心境はそんな余裕を保ってられるほど楽じゃなかったから。 俺「あそこ行かない?」 が「あぁ、分かった。」 二人しか分からない場所。二人が初めて付き合いだした思い出の場所。着いた頃にはがっちゃんは何を言われるのかを考えていたのだろう、着くなりこう切り出してきた。 が「で?言いたい事はなんなの?」 ちょっと怒り気味… 俺「うん…(かなり沈黙)…あのさ、俺がっちゃんに言わなきゃいけない事があるんだ…よぉ〜…ね…」 が「うん。それで?」 俺「実はがっちゃんと付き合う前から付き合ってる人がいるんだよね…」 が「で?」 俺「多分知ってるとは思うけど、彼女がいます!」 ……… が「はっ?そんだけ?」 俺「そんだけって…」 が「なんだよ〜〜かなり焦ったよ!おまっ、←(お前って言いたかったんだと思う)マジで?うわ〜…」 と、一人驚きを表現しまくっていた。 俺「っていうか、怒んないの?」 が「なんで?てっきり別れようって言われるかと思ってたからさぁ〜」 俺「いや、それ俺の方だから!多分がっちゃん怒って別れようって言われると思ってて、かなり不安だったんだから!」 が「怒んねぇよ!!←(かなり笑顔だった。)あぁ〜、そんな事かよ!んで、後言いたい事は?」 俺「えっ?あっ、う〜んと…ない…かな?だって別れるだろうなぁって思ってたから、そんな…ねぇ?」 が「そっかぁ、じゃぁ翔はこれからどうしたい?」 俺「出来るなら、もの凄くわがままだけど、このままでいきたいかな…」 が「あぁ、翔がそうしたいならそれでいい!ってか俺の事はあんま考えなくていいし、今が一番楽しい時だから自分の好きな事をした方が絶対、うん!!なっ!!」 いつものがっちゃんにはない優しさがかなりぐっ!ときた。なによりあの笑顔とWパンチ!!涙がでそうになった。 が「まぁ俺はこの先好きになるのは翔だけだから!色んな翔を隣で見ていくつもり!これからもよろしくなっ!(もち笑顔)」 多分自分で言って恥ずかしかったんだろうなぁ、かなり照れてた。でもこれがとどめっ!!いっきに涙がこぼれて泣いた。嬉し泣きが止まらなかった。 ふぅ〜(−Q−)一旦ここで、自分なりに区切りをつけさせて頂きます。全っっくエロじゃなくてほっんとスイマセン!出来るだけ早く続き書くつもりです。読んで頂いた方、有難うございます! |
| なにこれ? |
| ずーっと楽しみにしてましたよ(^-^)v 早く続きが読みたいなぁ〜(≧▽≦) いろんな書き込みあってもがんばって書いてくださいね(^O^)/ |