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 ▼ロンド —第1章—  ニコラス刑事 06/7/2(日) 21:42
   ┣Re(1):ロンド —第1章—  るぅ 06/7/3(月) 1:44
   ┗ロンド —第1章—  ニコラス刑事 06/7/3(月) 1:53

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 ■題名 : ロンド —第1章—
 ■名前 : ニコラス刑事
 ■日付 : 06/7/2(日) 21:42
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   —4月。新入部員が入ってくる季節である。
俺は都内で中高一貫高校の高1だ。エスカレーター式で入った。実質4年である。
サッカー部に入っている俺は、新入部員の入部を首を長くして待っている。

2週間ぐらいたつと新入部員は15人ぐらいになっていた。
この学校のサッカー部は中高合同で練習している。
春休みも休まず練習していた俺はどうやら、先輩だと思われているようだ。
同輩だと話すと新入部員と話すようなった。

練習試合の時、隣で応援したのがLだった。そのときはまだ何の感情も抱いていなかった。
Lは、身長はあまりないがそれなりに筋肉がついていて、顔もまあまあだった。
俺はLと仲良くなった。 

Lとは女の子の話で盛り上がったり、ゲーセンで遊んだりした。
一番盛り上がるのは、そう、エッチな話である。
俺がLのチ○コを触ろうとするとLは俺のチ○コを握りつぶしてきた。うめく俺を尻目にLは笑っている。
俺が復讐がてらにLの首筋を口で吸い上げた。「キスマークの刑!!これで当分彼女は出来へんな!」
その日以来、俺たちはキスマークを付け合った。部活の仲間の前でもやって、部活内でのLと俺の仲は評判だった。

                         つづく

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ロンド —第1章—  ■名前 : るぅ  ■日付 : 06/7/3(月) 1:44  -------------------------------------------------------------------------
   続き気になりゃす、がんばって書いてくだせぇ☆〃

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ロンド —第1章—  ■名前 : ニコラス刑事  ■日付 : 06/7/3(月) 1:53  -------------------------------------------------------------------------
   —8月。夏休みである。
サッカー部は、お盆以外休みがない。お盆になりやっと休みになったとき、Lが家に来ることになった。
その日は他愛もない話で盛りあがった。Lが帰り際に明後日誕生日だと話してきた。そこで俺は、「じゃあ明後日は
連続100回キスしてあげる(笑)」と言った。

今日は、Lの誕生日である。サッカー部みんなでカラオケ、ボウリング、焼肉で祝ってやった。解散することになり、
みんなは帰り、Lは俺の家に来ることになった。部屋に入り、暑かったから俺たちはTシャツを脱ぎ上半身裸になった。
俺がジュースを持って来てLに渡すときにキスをした。
「約束どおり100回キスしてやる。」1回、2回、3回と言いながらキスをした。負けず嫌いのLは負けずとキスマークを作ってくる。
首筋のみキスしていたから赤アザがすごかった。
そこで頭部、頬、手首、などにキスマークを作る。ここを誰かが見たらおかしな風景である。
「恥ずかしいよ」そう言うLに目線をやるとふと思った。

—カワイイ。思わず口付けてみたいと思った

97回、98回、99回。「最後はどこにして欲しい(笑)」と聞き「そうだな〜、」Lが答える前に、俺はLの唇にキスした。
びっくりした顔で「何やってんの!!」とLが言ったので俺は「キス(笑)」と答えた。
「おい〜俺キス初めてなんだけど〜!」そうLが半泣きで言ってきた。そこで俺は「じゃあファーストキスは男だね(笑)」と言った。
俺はまたLの唇にキスした。「ちょっと!!」抵抗するL。「ディープは絶対女とするからな!」
俺はそのかわいい表情に理性を失ってしまった。Lの唇に再びキスする。
Lはあきらめたのか抵抗しなくなった。そこで俺は舌を出してみた。
Lは歯でしっかり閉じている。俺は力ずくでLの上の歯と下の歯をこじ開ける。

—開いた。

俺とLの下が触れる。こういうことは、一度すると諦めてしまうものである。
Lは抵抗しない。俺のほうがびっくりして唇を離した。
「ごめん!!」俺が言う。Lは苦笑いしている。
俺はまたLの唇にキスした。今度はLが舌を出してくる。舌が絡まる。
唾液がとろとろで、この世のものとは思えない。
だんだん息が荒くなる。ふっ。ふっ。ハハハ〜!!お互い笑い出した。
「俺たちレベルアップしたな!」「これはみんなに言えないっしょ」
そんなかんなでその日は終わった。

                          つづく

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