Page 2919 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校の男子寮(3年生編)3 淳 06/7/3(月) 2:35 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)3 渉 06/7/3(月) 3:59 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)3 貴久 06/7/3(月) 12:31 ┣高校の男子寮(3年生編)4 淳 06/7/3(月) 22:33 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮(3年生編)4 かずや 06/7/3(月) 23:39 ┣高校の男子寮(3年生編)5 淳 06/7/3(月) 23:50 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)3 関東人♪ 06/7/4(火) 1:10 ┃ ┗そうなんですよ〜! 淳 06/7/4(火) 1:39 ┗高校の男子寮(3年生編)6 淳 06/7/4(火) 1:28 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 翔音 06/7/4(火) 1:56 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 貴久 06/7/4(火) 5:05 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 そら 06/7/4(火) 5:07 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 かずや 06/7/5(水) 2:37 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 k 06/7/5(水) 11:47 ┣Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 渉 06/7/5(水) 16:29 ┗Re(1):高校の男子寮(3年生編)6 ャス 06/7/5(水) 22:37 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校の男子寮(3年生編)3 ■名前 : 淳 ■日付 : 06/7/3(月) 2:35 -------------------------------------------------------------------------
| よんでくださってる方ど〜もです!初めての方は検索で1年生編からよんでもらえるとうれしいです……けっこう長いですけど………汗 つづきです。 ある日の夜、いつものように高橋と矢吹と他の1年生何人かで風呂にはいりにいった。 洗いおわって湯船につかりしゃべりながらなにげなくまわりをみわたすと不意にある1年生に目がとまった。 『ちょっと下むいて頭洗ってるから顔ははっきりわからへんけどかわいいっぽいかんじやなぁ〜……』 そんなことを考えているといきなり顔にお湯をかけられた。 「話聞いてくださいよ〜↓↓」 と矢吹が少しいじける。 「わりぃ②!(焦笑)」 謝りながら肩をくんで矢吹のチンコを揉んだ。 話も一段落ついてさっきの1年のことが気になり目をやると洗いおわったようで湯船につかっていた… …………んはぁっ!!めっちゃかっこいい!というかかっこいいとかわいいの間くらいで、髪がぬれてて更にヤバい……とにかくがっちりハート(笑)をつかまれたかんじでみとれてしまった。 すぐに矢吹と高橋にきいた。 淳「なぁ…あいつってなんて名前?」 高「えっ……ん〜なんやったっけ?たしか4階の…」 矢「植村っすよ!」 淳「ふ〜ん…」 矢「なんでっすか?」 淳「え…いや、なんか誰かに似とる気がするんよ。誰やったかなぁ〜。」 軽くごまかしてまた植村に目をやる。 ………植村かぁ…… まぁ僕にはま〜くんがいるし、全く下心となくてただ純粋に仲良くなりたいなって思った。っていっても人見知りやし話しかけれるはずもなく後ろ髪をひかれる思いで風呂をでた。 それから1週間くらいたった日の放課後、部活にいくと見慣れない顔が、…なんとあの植村がいるではないか!入部したいらしくちょこんと座って部長としゃべっていた。 『なんやねんなぁ。もっとはやくはいってこいよなぁ↑↑』 ウキウキしながら待っていると話がおわり、もう今日から一緒に活動するみたいで軽く自己紹介をすした。 「1年の植村です。北寮の4階です。よろしくお願いします。」 恥ずかしそうにいうとざわっと女の子が騒ぐ。 『そりゃそうだ!なんてったってかっこいいもん!』 関係ないのになぜか僕が得意気になっていた。 つづく |
| ちょっと続きが楽しみっすね!早く読みたいな('-^*)/ |
| めっちゃ続きが楽しみ♪ |
| 渉さん、貴久さんありがと〜!もう僕の話をよんでレスくれる常連さんってかんじっすね(笑)ほんと感想もらえると元気がでます! 植村は背は僕より少し高くて細めで、顔はちっちゃくてま〜くんと同じ系統だ。ま〜くんの切れ長の目を大きくまんまるにしたかんじでまさにかっこかわいいって言葉があってる。ま〜くんは9:1の割合でかっこいいけど植村は4:6でかわいい方が強いかなぁ。 ま〜くんといい植村といい僕はこの系統の顔に弱いみたい……めっちゃくちゃタイプでど真ん中ストライクってことなんやろぅ。 その日は緊張してるみたいで部活がおわるまですみっこの方で小さくなってた。 植村が入部してから2週間もたつと部活にも慣れてきたらしくだんだん笑顔が多くなった…けど気になることがあった。植村が他の1年生と一緒に行動したり楽しくしゃべったりしてるところを見たことがない。 ただ単に周りに打ち解けるのに時間がかかるだけなんかなぁって思ったけど、いっつも1人でいるから寂しそうというかだんだん"ちょっとかわいそうかも"とか思えてきてなにかある度にしゃべりかけた。 最初はめちゃくちゃ緊張しててかわいかったけど、慣れてくると冗談いったりけっこうおもしろいやつでどんどん仲良くなっていって部活だけじゃなくて寮でもよく一緒に行動するようになった。 仲良くなるとさらにかわいく思えちゃって植村が笑顔になる度に胸をうたれてテンションがあがりまくりで↑↑ 植村もなんとなく僕のことを気にいってくれてるみたいでますます嬉しくて2学期半ばには1年生の中で一番いる時間が長くなっていた。 植村はノリもいいし顔もいいから"コイツはもてるんやろな"って思うことがよくあった。ただちょっとめんどくさがりっていうかだらしないとこがあって部屋がきたない……↓ 「お前ちょっとは片づけ〜やぁ。こんなんみたらファンが泣くで?」 「そんなんおらへんって〜!」 「またまたぁ!もたるやろ?彼女とかおるくせにぃ(笑)」 「いないんやって!まじで!」 「あ、そ〜なん?!」 ………意外な答え。てっきり彼女の1人や2人(2人は多いか…笑)いてるんやと思ってた。それきいてなんか嬉しかった………いや!植村とどうにかなりたいっていうわけじゃなくて……まぁ100%下心がないとはいいきれんけど………笑 つづく |
| おっ!やっと続きができましたね!?楽しみにしてるんでどんどん頑張ってください(笑)でも、無理しないでね(汗) |
| いつも更新遅いんで続けてかきます! 仲良くなるにつれてだんだんと植村の意外な部分がみえてくる。 運動神経よさそうにみえて僕と同じく実はスポーツ全般苦手だったり、下ネタとかエロ話になると水をえた魚のごとく目を輝かせてはりきってしゃべりだしたりで、 『僕が1年生のときってこんなに知識もなかったしエロくもなかったよなぁ』 とか思いながらもその見た目とのギャップをみつける度に親近感がわいて、(友達として)好きになっていった。 寮でも学校でも植村は僕を見つけると笑顔で走ってくる。なんか弟ができたみたいでそんなことをされると胸がキュンとなってかなり嬉しい! 最近気がついたんだけどま〜くんと植村は共通点があって植村もま〜くんに負けず劣らずスキンシップがめっちゃ激しい……(照 寮とか学校とか関係なく抱きついてくるはチンコ揉まれまくるはで、ま〜くんといい植村といいもう揉まれすぎでちょっとチンコ成長したんちゃう?っていうくらい(笑) 植村が入部してから1ヵ月くらいたってやっとバスケ部の引退試合がおわりま〜くんが自由の身に! 『ガマンしたぜ!こんちくしょ〜!』 引退試合の次の日、その日は部活がなかったからだいぶ久しぶりにま〜くんと一緒に帰った。 ここんとこ何週間もしゃべってないから話題がつきることがなくてめちゃくちゃ盛り上がる。ほんとはかなり手をつなぎたかったけど人前やしさすがにそれはヤバいと思ってその分いっぱいしゃべった。 寮につくと急いで着替える。ま〜くんも着替えたみたいで僕の部屋にはいってきた。2人ともおんなじ考えやったらしく部屋に誰もいないのを確認すると待ってましたといわんばかりに僕はま〜くんにとびつく。 「ま〜くぅん!!」 思いっきりぎゅ〜ってするとま〜くんもやり返してくれた。 「淳〜!!めっちゃ会いたかったで〜!」 「僕も〜!かなり寂しかった〜!!」 (かなりアホっぽいけど確かこんなかんじ…汗) 抱きついてると久しぶりのま〜くんの匂いになんかムズムズしてくる。首もとの匂いを胸いっぱいに吸い込むと僕はたまらずカプッと首にかみついた。 ま〜くんは僕を抱っこしたままふとんの上に移動するとそのまま器用に腰をおろす。 なんかもうすでに下の方にかたいものがあたってる感触がした。 |
| いつも楽しく読ませてもらってます♪ちょっと驚いたんですが、いや、忘れてたというべきなんでしょうか、この話は舞台が関西だったんですね。急に関西弁モードになってたんで、関東人の僕としては、すぐに気付きました。 |
| レスありがと〜っス!最初はみなさんにわかりやすいようにと思ってなおしてたんですけどかいてるとテンションあがっちゃって(笑 興奮するとだんだん関西弁がでてしまうみたいで所々混ざってますね(汗 そのあたりは目をつぶっていただいて……(願 |
| あっ、ここにも常連さんが(笑)かずやさんありがと〜!嬉しいぃ(涙)みなさんがよんでくれるならちょっとくらいムリしちゃってもいいかなぁなんて(笑) つづきです! もちろん僕のもMAXにビンビンで痛いくらい。 首に吸いついているとま〜くんは耳を舐めてきて背中がゾクッとする。 「っ!……」 背中にまわされていた手が服のすそからはいってきてま〜くんの熱を直に背中で感じた。僕も同じように手をいれて背中をなでる。 部活かなりがんばってたんやなぁってわかる僕よりも少し大きい背中。1、2年の時に比べると体格もよくなって筋肉もけっこうついてる。パッと見は細いけど手に感じるこの筋肉がたまらん!よだれが………(笑) 手でさわるだけじゃ物足りんくて服をぬいでま〜くんのも脱がせる。改めて抱きつくと全体でま〜くんを感じる。ま〜くんがなにかしゃべるとこやったけどガマンできず唇を重ねた。もうなにもかもが久々で舌を絡めただけでその幸福感で軽くイきそうになった。 「んっ…はぁ……ちょっと…まてって…んっ…」 口を離してしゃべろうとするま〜くんの両頬をつかんで引き寄せ開いた口に舌をいれま〜くんの舌を求める。 それでもなにか言いたげでまた口を離された。 「…お前なぁ……」 息を整えていると目の端にドアののぞき窓がうつった………あれっ!……人影が……… 視線を感じてドアの方に目をやると誰もいない。 「今あの窓から誰か見てなかった?」 「だからぁ!ここやと窓から丸見えやから机の陰でしよぅって言おうとしてんのにお前はぁ。一生懸命すぎや!まぁ嬉しいけど…(照」 「あ!ごめん②!(笑」 やっぱ気になって立ち上がりドアを開けると…誰もいない。 ………気のせいか…… ま〜くんのとこに戻って机の陰に移動する。 よし!再開!ってかんじでハーパンを脱ぐとま〜くんを押し倒した。 「どうしたん、お前…なんか飢えすぎ(笑)そんなんオレも本気だすで?」 …"本気"って言葉にドキッとする。 「ええよ!僕も負けへんからな!」 そういってま〜くんのハーパンに手をかけた時だ、 〈ピーンポーンパーンポーン〉 タイミング悪く放送がなった。ま〜くんに面会らしい。 目をあわせて2人とも軽くため息をつく。 「…わりぃ……」 「…しゃあないな。いってらっしゃい…」 力なく答えてま〜くんを見送るとこの下半身をどうにもできずふとんの上でジタバタした…(泣) |
| 早く書いて〜!! 気になる〜o(>_<)o |
| めっちゃ続きが読みたい☆俺の予想だと覗いてたのは植村くんだな!! てか、俺もこんな関係になりたいなぁ。羨ましい★ |
| がんばって続き書いてくださぃッ★〃 |
| どーもぉ〜(笑)常連って…(汗)確にここを読むのは毎晩寝る前の日課になってるけど…。だから、頑張って最後まで書いてね(笑) てか、貴久さん。俺も植村クンが覗いてたんだと思う(笑) 今後の展開が気になるね。 |
| いつも楽しい話をありがとう♪ 続き楽しみにまってるからな! |
| めちゃ気になる!!!!!!!!! |
| 自分今その寮に住んでますョ(´∀`*) |