Page 2891 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼月と太陽と桜の木(現状) 燦 06/6/23(金) 0:15 ┗月と太陽と桜の木(現状)1 燦 06/6/23(金) 1:09 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)1 婆埼さばみ 06/6/23(金) 1:34 ┃ ┗↑同感。 勇気 06/6/25(日) 2:39 ┗月と太陽と桜の木(現状)2 燦 06/6/23(金) 2:04 ┣2レスごめんね 婆埼さばみ 06/6/23(金) 2:17 ┃ ┣レスありがとうございますm(_ _)m 燦 06/6/23(金) 2:58 ┃ ┃ ┣Re(1):レスありがとうございますm(_ _)m 婆埼さばみ 06/6/23(金) 5:36 ┃ ┃ ┗Re(1):意見・・・ N卿 06/7/1(土) 1:50 ┃ ┗Re(1):2レスごめんね リキ 06/6/23(金) 9:46 ┗月と太陽と桜の木(現状)3 燦 06/6/23(金) 2:49 ┣すげぇ。 猜 06/6/23(金) 4:46 ┗月と太陽と桜の木(現状)4 燦 06/6/23(金) 21:03 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)4 燦さんファンより 06/6/23(金) 21:32 ┗月と太陽と桜の木(現状)5 燦 06/7/2(日) 2:16 ┗月と太陽と桜の木(現状)6 燦 06/7/2(日) 3:03 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)6 のぶ 06/7/2(日) 3:09 ┗月と太陽と桜の木(現状)7 燦 06/7/2(日) 3:57 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)7 達也 06/7/2(日) 9:11 ┃ ┗Re(2)感想ありがとうございますm(_ _)m 燦 06/7/2(日) 14:23 ┗月と太陽と桜の木(現状)8 燦 06/7/2(日) 15:30 ┗月と太陽と桜の木(現状)9 燦 06/7/2(日) 16:42 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)9 達也 06/7/2(日) 17:18 ┗月と太陽と桜の木(現状)10 燦 06/7/2(日) 18:03 ┗月と太陽と桜の木(現状)11 燦 06/7/2(日) 18:51 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)11 達也 06/7/2(日) 23:42 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)11 れお 06/7/3(月) 1:25 ┗月と太陽と桜の木(現状)12 燦 06/7/4(火) 3:34 ┗月と太陽と桜の木(現状)13 燦 06/7/4(火) 4:32 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)13 はなかじ 06/7/4(火) 14:28 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)13 達也 06/7/5(水) 17:48 ┗月と太陽と桜の木(現状)14 燦 06/7/5(水) 21:18 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)14 かずや 06/7/21(金) 10:19 ┣燦くんへ シンゴ 06/7/23(日) 10:53 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)14 あっきー 06/7/24(月) 12:23 ┣すみませんm(_ _)m本当にありがとうございますm(_ _)m 燦 06/7/31(月) 0:58 ┃ ┣ああ ワタル 06/7/31(月) 1:33 ┃ ┃ ┗ワタルさんへ 燦 06/7/31(月) 1:57 ┃ ┃ ┗うん。 ワタル 06/7/31(月) 13:37 ┃ ┗ううん、全然いいよ★ シンゴ 06/7/31(月) 7:49 ┗月と太陽と桜の木(現状)15 燦 06/7/31(月) 1:50 ┗月と太陽と桜の木(現状)15 燦 06/8/2(水) 8:23 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)15 ♪♪★ 06/8/4(金) 17:47 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)15 あっきー 06/8/11(金) 10:02 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)15 ゆぅた 06/8/16(水) 10:46 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)15 to 06/8/21(月) 18:07 ┗月と太陽と桜の木(現状)16 燦 06/8/23(水) 22:35 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)16 のんた 06/8/23(水) 22:43 ┗月と太陽と桜の木(現状)17 燦 06/8/23(水) 23:21 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)17 カナタ 06/8/24(木) 22:09 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)17 ゆぅた 06/8/27(日) 15:22 ┗月と太陽と桜の木(現状)18 燦 06/9/6(水) 17:22 ┗月と太陽と桜の木(現状)19 燦 06/9/6(水) 19:08 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)19 あっきー 06/9/8(金) 2:23 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)19 こうた 06/10/5(木) 13:33 ┗月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> 燦 06/10/10(火) 10:41 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> アンジ 06/10/10(火) 15:19 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> 燦さんへ 06/12/22(金) 12:10 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> こうた 06/12/27(水) 14:29 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> 勝 07/3/5(月) 23:22 ┣まだかな〜? オキナワンボーイ 07/3/11(日) 3:19 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> 月と太陽と桜の木のファン 07/3/21(水) 22:32 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> 柴犬 07/8/2(木) 5:20 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)20遅くなってすみません<m(__)m> しゅう 07/8/23(木) 22:49 ┗月と太陽と桜の木(現状)21 燦 07/12/20(木) 5:28 ┣月と太陽と桜の木(現状)22 燦 07/12/20(木) 6:45 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)22 柴犬 07/12/20(木) 23:14 ┃ ┣月と太陽と桜の木(現状)23 燦 07/12/23(日) 3:37 ┃ ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)23 柴犬 07/12/27(木) 20:40 ┃ ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)23 だい 07/12/28(金) 13:56 ┃ ┃ ┗月と太陽と桜の木(現状)24 燦 07/12/29(土) 3:13 ┃ ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)24 柴犬 07/12/29(土) 8:39 ┃ ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)24 だい 07/12/29(土) 10:31 ┃ ┃ ┗Re(1):月と太陽と桜の木(現状)24 オキナワンボーイ 08/5/11(日) 13:11 ┃ ┗コメントを下さった皆さんありがとうございますm(_ _)m 燦 07/12/23(日) 3:46 ┃ ┣Re(1):コメントを下さった皆さんありがとうございますm(_ _)m しゅう 07/12/23(日) 10:08 ┃ ┗Re(1):コメントを下さった皆さんありがとうございますm(_ _)m R 07/12/23(日) 11:40 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(現状)21 あ 07/12/20(木) 14:48 ┃ ┗Re(2):月と太陽と桜の木(現状)21 燦 07/12/20(木) 15:05 ┃ ┣Re(3):月と太陽と桜の木(現状)21 読者 07/12/20(木) 15:18 ┃ ┗Re(3):月と太陽と桜の木(現状)21 L 07/12/20(木) 16:25 ┃ ┗アキラさんへ さみ 07/12/28(金) 5:18 ┃ ┗Re(1):アキラさんへ 燦 07/12/29(土) 15:25 ┃ ┗Re(2):アキラさんへ さみ 07/12/31(月) 3:28 ┗本当にありがとうございますm(_ _)mそして本当に申し訳ありませんm(_ _)m 燦 07/12/20(木) 21:41 ┣Re(1):本当にありがとうございますm(_ _)mそして本当に申し訳ありませんm(_ _)m 読者 07/12/21(金) 0:39 ┣Re(1):本当にありがとうございますm(_ _)mそして本当に申し訳ありませんm(_ _)m こうた 07/12/21(金) 0:48 ┣Re(1):本当にありがとうございますm(_ _)mそして本当に申し訳ありませんm(_ _)m R 07/12/21(金) 9:23 ┗Re(1):本当にありがとうございますm(_ _)mそして本当に申し訳ありませんm(_ _)m カナタ 11/5/4(水) 5:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 月と太陽と桜の木(現状) ■名前 : 燦 ■日付 : 06/6/23(金) 0:15 -------------------------------------------------------------------------
| ご無沙汰してますm(_ _)m 今僕の置かれている状況が少し複雑で…昔のことを書くことがつらいので、とりあえず現状をお知らせさせて下さいm(_ _;)m 大阪に来て一年を裕に過ぎ、先輩達の女遊びやクラブ狂いなど、色々僕にとって辛いことがあったものの、その度ケンカや僕がアパートからプチ家出をしたりして、どうにかこうにか3人仲良くやっていました。 学校での生活も順調で、柔道部の先輩達とも少しづつ仲良くなり次第に人脈も広くなっていきました。 結局それが現在の状況を作り出すきっかけになったのですが、その時の僕はそれに気付く訳もなく、冬司先輩や晃司先輩と夕食を食べる時に、新しい出会いの出来事を「僕)石田先輩に服もらったんすよっ(笑」と笑顔を絶やさずに笑う僕を2人は最初は「(晃)えかったの〜(笑」「(冬)え〜の〜?(笑」と笑っていてくれたのですが、僕が頻繁に大学の先輩の家に泊まりにいくようになると、2人の態度は変わっていきました。 [(僕)もしもし!燦ですけど〜(笑] [(冬)おぉ…どしたんな?] [(僕)今日なんすけど、俺大学の先輩んちに泊まりに行くんで冷蔵庫の中に晩飯あるんでそれ暖めて下さいね!?(笑] [(冬)はぁ?お前一昨日も泊まりに行っとろーが?最近多いど?先輩って誰なぁ?(怒] [(僕)いや…普通の先輩ですよ…] [(冬)いやじゃのーて、誰か?って俺は聞きょんじゃろーが?(怒] [(僕)やから…ラグビー部の町田先輩…] [(冬)ラグビー部じゃぁっ!?おどりゃぁっいつからラグビー部なんか入ったんなぁっ!!?えーかげんせーよっ!?(激怒] [(僕)…なんで怒鳴るんか…わからへん] [(冬)…お前いつから関西人になったんなぁっ!?えーかぁっ?今日は絶対帰ってこい、帰ってこんかったらブチまわすけーのぉ?(怒] [(僕)…俺が…女遊びしたことあるんかぁ?(静] [(冬)あ゛ぁっ!?お前なんじょよん?] [(僕)俺がっ…俺が連絡もせんと朝帰りしたことあるんかぁっ!?(怒泣] [(冬)関係なかろぉーがぁぁぁっ!!?ゴルァァアっ!?お前帰ってこんかったら町田とかゆー奴探し出してブチ殺しちゃるけぇーのぉっ!?覚えとれえっ!!プー…] |
| という具合に、冬司先輩は一方的に電話を切ってしまいました。 僕は冬司先輩の[(冬)絶対帰ってこい]という言葉とは逆に電話での怒鳴り声が凄く怖くてなかなか町田先輩の家から帰る決意がつかずにいました。 そうこうしていると、時計が確か10時になろうかという時でした。 強く手に握っていた携帯が突然鳴りだし、ディスプレイに表示された★伊上 晃司先輩★という文字を目にして僕は慌てて電話に出ました。 [(僕)はっはぃっ(焦] [(晃)…はぃじゃなかろぉーがぁ…(暗] [(僕)あぁ…すみません…(汗] [(晃)……で?(暗] [(僕)…すぐ…帰りますから…(焦] [(晃)…ほんま…すぐ帰ってこんとお前…帰ってくるとこないけーのぉ?わかっとんか?(暗] [(僕)はい…] [(冬司)…、プー…] とまた電話を切られてしまったのですが、晃司先輩の妙に落ち着いた声に僕は怯えてしまい、慌ててアパートに帰ることにしました。 明らかに慌てた様子の僕を町田先輩も心配してくれて「(町)大丈夫かぁ?なんかあったら電話してこいよ?」と言ってくれたのですが「(僕)いやぁ…心配してくれてるんすよ〜(苦笑」とどうにかごまかし、自転車を全速力で走らせ急いでアパートに帰りました。 自転車を駐輪場に止めて階段を上がると、電気が消えていることに気付きました『あれっ?アパートの電気がきえとる…あれだけ「かえってこいっ」てよったのに』と不思議になりながらドアノブに手をかけました、すると鍵がかかっていたのです。 慌てて僕は鍵を開けて、真っ暗な部屋の灯りをつけて僕は愕然としました。 部屋の中がぐちゃぐちゃになっていたのです。 キッチンの床にはフライパンや割れたガラスのコップ、僕が晩飯にとタッパーに入れて置いたオカズなどが散乱していて、居間兼寝室の方は乾きかけの洗濯物や大学のテキストやレポート用紙が投げつけられるように散らかされていました。最初『相当怒っとるなぁ(焦』と暢気にも我が身の心配をしていたのですが、次第に部屋の人気の無さに焦りだした僕はすぐに町田先輩に電話をかけました。 [(町)はい。] [(僕)まっ町田先輩ですか!?(焦] [(町)おぉっ!桜井かぁ?ちゃんとアパート着いたか?] [(僕)あ!はい!大丈夫ですか?] [(町)ん?なんでやねん、全然大丈夫やで?(笑] という町田先輩の言葉に安心した時でした。 |
| ずっと読んでるけど…つらくない?三人とも体育会系だからいいのかもしれないけどさぁ…。自分らは女遊びとかしてるのに、炊事・洗濯までやってる燦くんに対して、随分ひどい仕打ちな気がするけど…それで、家に帰ったらHするんでしょ?なんか…家政婦兼娼婦、みたいになってない?ずっと楽しみに読んで来たんだけど、燦くんがかわいそうで切なくなって来ちゃったよ。°・(>_<)・°。 |
| これは辛すぎだよ〜!このままじゃ、自分自身がまたボロボロになっちゃうよー。 相当な束縛だし、これじゃー辛いよ。幸い、周りに良い先輩がいるんだから、2人とは距離をおくべきだよ。2人からは愛を感じられないもん! |
| キッチンでアパートの扉を背にして町田先輩と話していた僕は、後ろに人の気配を感じて振り向くとそこには冬司先輩と晃司先輩が腕を組んでたっていました。電話を耳に当てたまま『ヤ…ヤバい…』と思いなかなか言葉がでず、ようやく口から「(僕)お…おかえりなさい…(焦」出た途端、冬司先輩が思いっきり僕を蹴り倒してきました。思わぬ不意打ちをミゾオチにもらった僕は、ガラスの破片や残飯の散らかった床に倒れ込んでしまい、町田先輩と通話中の携帯もどこかに放り投げてしまいました。 あまりの痛さに悶絶していると、冬司先輩が靴も脱がずにゆっくり近寄ってきて何度も何度も僕のことを踏みつけるように脇腹や腹を蹴り始めました。 それまでそんな暴力を振るわれたことがなかったので、僕はなにが起こっているのか分からずただ怖くて何度も何度も冬司先輩に謝りました。 それでも冬司先輩は許してくれず、次第に僕泣きながら玄関に立っている晃司先輩に助けを求めました。 けれど晃司先輩もかなり怒っている様子で助けてはくれませんでした…。 冬司先輩の重たい蹴りと晃司先輩の冷たい視線が容赦なく浴びせられ、僕は時間の感覚が分からなくなっていました。 ふと見ると顔を庇っていた腕からはガラスの破片で切れてしまったのか(?)結構な量の血がでていて『ヤベェ…死ぬよ』と血を見たせいもあり少し気が遠くなっていました。 ようやく疲れたのか(?)僕の顔面に一発強い蹴りを入れて冬司先輩は蹴るのを止め、居間の方へ歩いて行きました。 晃司先輩もその後を追うように僕に見向きもせず居間に歩いて行き、冷たくガラス戸を閉めてしまいました。 僕はかなりダメージが強くて、そのあともなかなか起きあがる事ができなかったのですが、どうにか立ち上がり恐る恐る居間のガラス戸の前に立ち、内心自分でも『聞こえてないじゃろ〜な…』と思うほど小さな声で「(僕)ぁっ明日片付けはするんで…今日は帰り…ます…なんかあったら…」と告げ僕は居間に背を向けヨタヨタと玄関に向かいました。 すると「ガラガラッ」と背中に戸が開く音を聞いてゆっくりと後ろを向くと、そこには晃司先輩が洗濯物の様な物を持っていて『なんじゃろ?』と目を細めてみると、その手に持たれていた洗濯物の様な物は全て僕がこのアパートに置いていた下着や部屋着でした。 晃司洗濯物はそれを僕に投げつけてきてまるで汚い物を見るような目で「(晃)もう来んでええよ。」と言い残し居間の扉の向こうに |
| 続きは気になるけど、そんな暴力ありえなくない?!おかしいよ!(3)のときは、みんなで和解したのに…。泣けてくる… |
| 泣かないで下さい(#^-^#) 会わなくなった今も、たまに冬司先輩と晃司先輩からは電話とかかかってきて「また3人でなかよくしよ」って「とりあえず会ってくれ」って言ってもらってるんですけど、どれだけ心で会いたいって思っても、なんか、体がビビってて、晃司先輩も冬司先輩も悪い人じゃないんすけど、ほんとに好きなんですけど(^o^;)なんか文章変ですみませんm(_ _)m うまくまとめれなくて。 |
| こーゆーこと繰り返したら、燦くん死んじゃうよ!マジで! 彼らがどう考えてるかは、話の続きを見ればいいかも知れんけど、燦くんにとって彼らの影響力はとても強いのに、いろんな形で燦くんを傷つけてるじゃん!俺は燦くんじゃないから、気持ちがわからないけど、自殺未遂まで仕掛けた燦くんに、土下座までしてそばにいろって言ったのに、なんか結局ダメージを与えてるだけのような気がするんだけど…。 それを踏まえて最初から見てると、ていよく体だけ使われるセックスマシーンみたいに思われてる気がする…許せない。。。 |
| 一応前のを全て読んだが・・・。 見ている方としてはその先輩の方が勝手と言う感じがするのだが。 何と言うか、私物化として見られているかと思われる。人ではなく。 自分が好きだから、と言う理由。もう一度考えて見たらどうだろうか。 そこまでされる謂れは無かろう。 という風に文章から感じ得た。 昔先輩とやらが燦氏に言ってくれた言葉とはずいぶん裏腹だし |
| 燦くんの先輩のことを好きな気持や、前の体験談での和解とかを考えながらこれを読んだら、とても複雑な気持ちになりました。 でもここまでくると、ちょっと嫉妬深い位じゃ済まない気がする。。 前の話から話から更新が止まって、何かあったんじゃないかって燦くんの事がとても心配になったけど、こうやって体験談を書けてるってことはひと段落着いたって事だからひとまず安心して良いんだよね? ゆっくりでもいいから、続きを待ってます。 |
| 消えていってしまいました。 僕はゆっくりと床にばらまかれた衣類を広い集め、おぼつかない手で玄関の扉を開けて部屋から出ました。 土踏まずの部分を少し深く切ってしまったらしく、アパートの外階段を降りる時転がり落ちそうになりながら降りて自分のマンションに向かいました。 その道で初めてあまりの怖さに泣き出してしまいました。 『痛い…怖い』頭の中も心もそのことでいっぱいになっていて、自分のマンションの階段も満足に上れる状態ではありませんでした。 幸い、夜かなり遅かったこともあり誰もいない階段に座りこむと、手に持っていた衣類が階段の下に落ちていってしまいました。 血だらけの腕を見ながら『もしかして俺…死ぬんかな…』としょうもない事を考えていると、下の階から人の気配を感じて、僕は顔を隠す様に膝の上にあった洗濯物をギュッときつく抱き寄せました。 「おい?桜井?」 聞いたことのある声に顔を上げると、すぐそこに町田先輩の顔がありました。 町田先輩も状況が把握できてない様子でかなり同様していたのですが、急いでで僕を僕の部屋に連れて行ってくれて、マンション中に落ちていた服まで拾い集めて来てくれました。 そして少し聞きづらそうに「(町)…どないしたんや?」と聞いてくれた町田先輩に何も答えられずにいると「(町)例の双子の先輩か?」と更に聞いてきました。「(僕)…いいんです、気にせんとって下さい…」 「(町)ええことないやろ?こんなん普通やないぞ!?」 「(僕)…普通じゃないですよね…」そう言って僕が必死で涙を堪えていると、町田先輩は僕の傷の手当てをしてくれました。 「(町)もう近寄らん方がええぞ?狂っとる。俺が送り向かいしたるから」 「(僕)いいっすよ…町田先輩に迷惑かけたくないし」 「(町)ホレやの〜(笑)きにせんでええよ」 そんな心配をしてくれている町田先輩に内心『もしかして町田先輩…そうなんかな…?』と変な思惑を巡らしていると手当てを終えた町田先輩が立ち上がり「(町)よしっ!ほな携帯取り返して来たるからお前はここにおるんぞ?」と言い玄関の方に歩き始めました「(僕)ちょっ!いけんって!町田先輩なによん?危ないけぇっ(焦」 「(町)何いよんぞ〜?桜井が取りに行ったまた殴られるかもしれんけど、俺が殴られる筋合いはないやろ?」 「(僕)いや…携帯はいいですから(汗」 と僕が止めるのも聞かずに「(町)やられたらやり返したらええはなしぞ」と冬司先 |
| 初めまして! 今、最初のシリーズから読み切りました!! つか、まぢ感動って言うかすげぇと思いました。 つか、主さんの事が知りたくなりました。 …メールとかって、迷惑ですか? |
| 先輩と晃司先輩のアパートにいってしまいました。 連れ戻しに行こうにも蹴られたことの恐怖でなかなか体を動かすことが出来ませんでした。 『どうしよ…町田先輩が殴られたりしたら』とただ玄関でオロオロしているだけでした。 それから30分ほど過ぎたころです、突然階段から部屋に通じる廊下に町田先輩が現れました。 僕が「(僕)すみません…まぢ大丈夫ですかっ!?(汗」そういって急いで近づいていくと、殴られたりした痕はなかったものの、JKTの下に着ていたパーカーの首周りが酷く破れていました。 町田先輩は少し煩わしそうな表情で、後頭部をポリポリかきながら「(町)おぉ、ほらっ」と言って僕の携帯を手渡してくれました。 そして僕は液晶が割れてしまった携帯を受け取り「(僕)まぢですみません!迷惑かけてほんとにすみませんっ!(泣」と何度も町田先輩に頭を下げました。 「(町)ええって、別にボコボコにされたわけやないし、別にお前悪ないやん?やから謝らんでええって」 僕が顔を上げると、町田先輩は苦笑いを浮かべていました。 その後少し話をして町田先輩は自分の家に帰っていき、僕は部屋の中で一人ベットに座り色々な事を考えていました。 『伊上先輩達との出会いから今まで、確かに楽しかったり、嬉しかったりしたけど、よく考えたら俺…笑うことより泣いとる事の方が多かったかもしれん…てか俺なんなんじゃろ…冬司先輩と晃司先輩謝ったらゆるしてくれるかな…』 とかなり自暴自棄になってしまいました。 結局その日はかなり興奮していたこともあり、寝ることも出来ず『この先どうしよう…』 |
| ▼燦さん: 燦さん頑張って!! なんかすげ〜涙が… |
| いつの間にか朝になっていました。 ことの発端からずいぶんと考えたものの、何一つ定まった答えがでず、その日は町田先輩が迎えにきてくれたこともあって学校にいきました。 学校えの途中「(僕)昨日のことは誰にも言わんとってください…」と町田先輩にお願いして、僕は朝一に講義があったので大学内に入ってすぐに町田先輩と別れました。 当然のように講義など耳に入らず、部活も少し乱取をしてから抜けさせてもらうい、僕は家路につきました。 行きと帰り、大学から自分のアパートに行く道に伊上先輩たちのアパートもあるのですが、その前を通ったとき僕は『先輩達…片づけしたんかな』とどうでも良いことを考えてしまって、伊上先輩達のアパートに近づいていきました。 とはいえ、やっぱりこわかったので冬司先輩と晃司先輩のバイクがないことを確認し部屋のドアノブに手をかけました。 すると、ドアには鍵がかかっておらず『あっ、いっつも俺が最後に鍵閉めていくけぇ忘れとんじゃ…いけんなぁ…』と少し切ない気持ちになってもう一度念のため人気のないことを確認してドアを開きました。 中は『うそ〜…』と思うほど悲惨な状況で床には前日の残飯や割れた食器が散乱したままでした。 先輩達は部活で帰りが遅いとはいえ、この状態ではあまり時間がないので僕はすぐに取りかかりました。 割れた食器を集めて新聞紙に何重にもしてくるみ、残飯も集めてゴミ袋に入れて雑巾掛けをしました。 おそらく僕のものだと思われる血が跡になっていて、なかなかとれなかったので食器洗い用の洗剤で何度もこすりおとしました。 一通り片付けを終え、窓を開けて空気の入れ換えをしている間に『当分くることもないし…下手したら二度とこれんじゃろーし…』と居間兼寝室の方もついでに掃除することにしました。 床に投げっぱなしにされたテキストや雑誌を集めて決まった場所に置き、脱ぎ散らかされているパンツやTシャツを洗濯カゴに入れて洗濯機の横に置いておきました。 そして掃除機をかけようと窓を開けたとき、初めて部屋に染み着いた2人の匂いに気がつきました。いつも一緒にいてあまり気付くことはなかったけど、それでも冬司先輩と晃司先輩のベッドに寝転がった時や、Hの時僕に多い被さった2人の首筋や肩の匂いにに僕は動けなくなってしまいました。 窓枠に手をかけたまま時折見ていたアパートからの景色が視界に入ってくると、色々な思い出が頭の中に蘇ってきました。 |
| 夏に3人で海に行ったとき、僕がトイレに行っている間にたまたま車の鍵をひろったらしく(2人が言うには…)僕が帰ると晃司先輩と冬司先輩が3人の女の子と話していて、それを目にした僕が切れてしまいなにも言わずに帰ろうとして何度も謝られたことや。 2人が丁度同じ日に合宿から帰ってくるとのことで、先に合宿を終えていた僕が2人の大好物のしゃぶしゃぶの準備をして待っていると、先に帰ってきた冬司先輩が僕が「(僕)晃司先輩まだじゃけ、まだ食べちゃだめっすよっ!?」と言って止めたのに「(冬)え〜わ、腹減ってど〜もならんのんじゃ」と先に食べ初めてしまって、後から帰ってきた晃司先輩と喧嘩になってしまったときの2人の無邪気な顔に、僕は立っていられなくなりそのままベッドに座り込んで泣き出してしまいました。 片付けも忘れ泣いている僕に思い出は容赦なく頭の中に浮かんできて、いっそう涙に拍車をかけました。 その時でした、突然僕の頭の中に昨日の僕を蹴っているときの2人の冷たい顔が思い出されて、僕は全身に鳥肌が立つような感覚を感じ、同時に涙も止まってしまいました。 静かな時間が少しながれて、僕は『俺何がしたいんじゃろ…思い出は綺麗な所しか見せてくれんのんじゃけぇ』と自分を見失いそうになった自分を少しだけ戒めました。 その後の僕の動きはかなり軽快で、掃除機をかけ終わった後夕食の支度もすませてしまい、台所でゴミ袋を閉じてもう一度居間に向かいました。 部屋の真ん中にある卓袱台のような円い小さな机の前に座り、カバンの中からシャーペンとルーズリーフを一枚出して先輩達に手紙を書き始めました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 冬司先輩、晃司先輩へ 今度は俺のせいで変なことになってしまって、なんかすごい怒らせてしまってすみません。 勝手に部屋はかたず(づ)けてしまいました。 多分ここには当分来れないので、これからはちゃんとかたず(づ)けして下さいね? 洗濯ものは色物とそうじゃないのとちゃんとわけて、ゴミもちゃんと分けて下さい。 ご飯もコンビニとか●牛ばっかりじゃなくて、お母さんから送られてくる物を使って自炊して下さい。 今晩の分はコンロの上の鍋の中カレーを作っておいたので温めて、冷蔵庫にはサラダが入ってるので、もし気に入らなければ明日生ゴミ出せる日なので捨てて下さい。 ここの鍵はポストの中に入れておきます。 俺のアパートの鍵は空き缶の中にでもいれてゴミの日にでもすてて下さい。 |
| 本といい話です。早くたち直ってくださいね! |
| あとちゃんと鍵閉めて下さい。 ケガに気をつけて下さい 燦〜〜〜〜〜〜〜〜〜 と短い手紙を書き終えて、フと前を見ると棚の上に置いてある写真の中で3人が笑っていました。 晃司先輩と冬司先輩が大阪に旅立つ時に撮った写真です。 いつの間にかまじまじと見ることもなくなった写真、それでも2人の気持ちが僕から離れそうになった時、いつも勇気づけてくれていた写真、僕は立ち上がり写真盾からその写真を抜き出してベッドに腰掛けました。 そして『これもただの思い出じゃね』と頭の中で呟いて、思いっきりその写真を破りました。 真ん中に写っていた僕の顔が真っ二つに破れてまるでその時の自分を映し出しているようでした。 とりあえず無理やり気持ちにひと段落つけて、破った写真をここに捨ててかえるのも気が引けるので、カバンの外ポケットに入れて部屋を出ることにしました。僕の荷物は昨晩衣類は持って帰ったので少ないものでした。そしてガスの元栓が閉まっていることを確認して僕は鍵閉めた後をポストに入れて部屋を後にしました。 しかし、アパートの階段を降りたところで晃司先輩と鉢合わせしてしまい、僕はかなり気まずそうな晃司先輩からすぐに目をそらし逃げようとしました。 すると「(晃)今日っ、晩飯なに?(汗」とまるで昨日のことを忘れさせるように聞いてくる晃司先輩に「(僕)そんなの…知りません」と言い残して歩き出しました。 そのあと晃司先輩は何か言ってくるわけでもなく、ましてや追ってもきません、別に望んでいたわけでもないのですが、それでも大して気にならなかった自分が不思議でしかたありませんでした。 背中でドアが閉まる音を感じて、僕は自分の部屋にかえりました。 いつもの様にドアに背を向けたまま後ろ手に鍵を閉め、ワンルームの部屋の奥に進みテレビをつけると突然、疲れが僕の体にもたれ掛かってきました。 先輩達との付き合いでいつも思っていたこと… たとえ、先輩達が浮気や僕が嫌がることをしても僕はどうにか受け止めることが出きるけれど、逆に僕がそれをすれば、先輩達は受け入れてくれない、間違いなく関係は終わってしまう。 いつの間にかそんな関係が気付かない内に始まっていて『全部終わった』と思った時、うまく言い表すことが出来ない感情がこみ上げてきて、僕は平伏すように泣き出しました。 |
| 名作やわ、まさに。 続き期待してます。 頑張ってね。 ファン@大阪 |
| なんか色々応援していただいて本当にありがとうございますm(_ _;)m 最近少し変化があったのでまた書かせていただきます!全然Hじゃないのに本当にありがとうございますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m |
| かなり思い切ったことをしたものの、やっぱり情緒不安定で、何も考えることが出来ずにひたすら泣いていました。 それでも『泣いとってもど〜もならん』と自分に言い聞かせ様とした時でした。 不意にインターホンが「ピ〜ンポ〜ン」と部屋中に鳴り響きました。 『こんな時にだれ…』とつまった鼻をティッシュで思い切りかんで受話器を手に取りました。 「(イ)僕)はぃ゛(鼻)」 「(イ?)………」 しかし、何も言わない相手に「(イ)僕)あ゛の゛〜〜あ゛れ゛?」と不思議に思っていると玄関の方で「ガンっ」というドアを開こうとする音がしました(鍵を閉めているので)。 不思議に思い『インターホン壊れとんかな?』と扉に近づき覗き穴から外を見てみると、そこには晃司先輩が立っていました。 そして自転車やバイクの鍵がついたキーホルダーの中から何か探している様子で、僕は不意に「カタンッ」チェーンロックをかけてしまいました。 その音が扉の外に漏れたのか(?)晃司先輩が扉の方に目をやって覗き穴から見ていた僕と目があってしまいました。 その時の晃司先輩の表情は、何か少し焦っているような表情でキーホルダーの中から鍵を見つけ出し鍵穴に差し込むと「ガチャガチャ」と回して勢い良く扉を開こうとしました。 しかし「ガタンっ!」と鈍い音をたててチェーンロックが扉が開くのを邪魔し、ほんの少しだけ開い扉の隙間から困ったような表情の晃司先輩が顔を覗かせてきました。 少し身を引くような状態で備え付けの下駄箱の方に身を寄せて、目線も合わさずに黙っている僕に「(晃)なんなぁこれ?はずしてや(焦笑)」と苦笑いにも似た表情を浮かべて晃司先輩は言ってきました。 それに対して僕が何も言わずにただ首を横に振ると、更にに晃司先輩は「(晃)なんでなぁ?ちゃんと話そうや?(焦)」と言ってきて、僕が「(僕)……(黙)」と何も言わず「(晃)のぉ?燦っ?開けてくれぇや(焦)」と言う言葉に対してもただ下を向いて黙り込んでいると突然、晃司先輩は取り乱した様に扉の隙間から太い腕を突っ込んできて、僕の右手首を強く掴み隙間の方に引っ張り寄せました。 驚いた僕は抵抗したのですが、どこか頭の片隅で『晃司先輩の腕折ったりしたらたいへんじゃ…』と少し気負けをしてしまい、僕は顔の右側に晃司先輩の息が当たるほど引っ張り寄せられてしまいました。 そして晃司先輩が息を荒げ、歯を食いしばるような喋り方で「(晃)…いつもの喧嘩じゃろ |
| 〜がぁっ?(汗」と言ってきたのですが、僕はそれどころではありませんでした。 ただ手首を掴まれているだけなのに、背中がそわそわして落ち着かず、その状況に対して『怖い』という感情が出てきてしまったのです。 そして顔を背け、只ひたすら「(僕)すみません…すみません…すみません…(震」と小さな声を震わせて呟く僕に晃司先輩もかなり動揺した様子で、僕の手首を掴んでいる手の力を緩め「(晃)す…すまん、痛かったか?ごめんな?燦?(焦」心配そうにに言ってくれたのですが、僕は直ぐに手を振り解き、何を思ったのか訳も分からず台所にあった出刃包丁を晃司先輩の方に向けて睨みつけていました。 それを目にした晃司先輩はかなり淋しそうな顔をして「(晃)すまん…また電話するけぇ(暗」と言い残し扉から離れていきました。 その日から冬司先輩と晃司先輩に接点を持たないようになり会うことはもちろん、電話には出でませんでした。 でもメールは読むだけ読んでいて、晃司先輩からは頻繁に〈(晃)お前が落ち着いたら話そ〉とか〈(晃)飯がまずいけ早よ帰ってこい〉と入ってきていたのですが、あの事件から随分たって冬司先輩から来た唯一のメールには〈(冬)嫌なら嫌で別にええ、すきにせえ〉とだけ書かれていました。 冬司先輩は晃司先輩が居ない僕と2人だけの時、Hをした後に必ず「(冬)俺はのぉ?燦、お前の事が好きじゃけぇ気になるんど?嫌いだったらお前が何しょ〜と気にならんわ(眠」と僕に腕枕して眠そうに話してくれました。 僕もいつも「(僕)俺も冬司先輩大好きです(照」と体を冬司先輩にくっつけていたのですが、内心『興味が無くなったら捨てられるんかな…』と不安に思っていました。 だからその時の〈(冬)嫌なら嫌で別にええ、すきにせえ〉というメールは、冬司先輩から「別れ」を言われたようなもので何故か僕の心を更に辛くさせていき、それから僕は晃司先輩からのメールも読む前に消すようになり、すこしたって〈(僕)もうやめて下さい〉とメールをしました。 こんな時初めて2人の違いがよく解ります、冬司先輩は、優しくて僕に甘くて、でもどこか冷たい。晃司先輩は、僕に厳しくて明るくて、情に厚い。 2人共大好きだったのに失ってしまいました。 晃司先輩も内心、僕に対して「好き」とかじゃなくて、長い付き合いの情でメールしてくれていたんだと思います。 それから僕は少しおかしくなっていきました。 |
| うぉ〜(TεT) 頑張って〜 続き待ってます 切なくて、泣。 |
| 学校に行ってもあまり友達と話さなくなり、部活に出ても動きは悪いし、学校もなにも無い日は電気も着けずに部屋にこもり、ベッドに転がっていると何も考えていないのに勝手に涙がポロポロとシーツに落ちていました。 そんた日が続いて、大学でいつもの友達とランチを食べている時です、女友達の三崎ちゃんと男友達の池野が僕の元気が無いのを心配してくれて「(池)桜井土曜日暇?」 「(僕)うん…」 「(池)ほなクラブでもいかん?俺の友達のイベントがあんねやん?行かん?」 「(僕)えぇ…クラブあんま好きじゃないんよね…」 「(三)ええやん?イベント開く子アタシも知ってるし!てか…行くで(真怒」 「(僕)あぁ…解った」 と、半ば三崎ちゃんの気迫に圧されるかたちでイベントに行くことになりました。 次の日、三崎ちゃんにつれられてアメ村に服を買いに行き「(三)何系で攻めるよ?えぇっ?」 「(僕)ぇぇっ?古着か…ストがぃぃなぁ…」 「(三)却下!!そんなんいつもと同じやん?アタシ的にはちょっとかわぃぃ系で攻めたいんやんかぁ?!ぅんぅんぅん…ぃいっ!このタンクトップかわぃぃ!(喜」 とやっぱり圧倒されっぱなしで、結局上から下までコーディネートされてしまいました。 そしてイベント当日夜の8時半頃に池野が車で僕のアパートの前まで迎えに来てくれて、ワンボックスの後ろの扉を開くと既に僕以外のメンバー全員がシートに座っていました。 「(僕)おぉ!狭っ!?(笑)」 「(池)やかましっ!はよっ乗れっ!」 と言われ乗り込もうとした時「(?)燦っ!?」と突然横から話しかけられて僕は驚きました。 晃司先輩と冬司先輩が銭湯セットをもって立っていたのです、冬司先輩は背を向けていましたが久しぶりに2人と会ったこともあり少し戸惑ったものの、僕は平然を装い「(僕)どおも」とだけ言い残し車に乗り込みました。 「(三)知り合いやろ?ええの?」 「(僕)うん!ちゃんと挨拶したし、早よ行こ?(作笑」 「(池)おぅ!」 と走り出した車に僕はなりべく後ろを見ないようにしました。 発進してまもなく、車は夜の街を駆け抜けて、東大阪某所にあるクラブに到着しました。 車を近くのコインパーキングに置き、当日チケットを路上で打っているイベントスタッフを横目に、全員揃って箱の中に入っていきました。中はかなりの人数ね人で溢れかえり、大音量の音楽がなりひびいていました。 タバコの煙もかなり充満していて、僕は入っ |
| てすぐ、タバコの煙と体に響く「ズンッズンッ」という音で気分が悪くなってしまいました。 『気持ち悪い』と思っても友達がせっかく誘ってくれたイベントなので『テンション上げんとっ!』と思いバーに行ってかなりきついお酒を頼んで騒いでいる友達の輪に紛れ込んでいきました。 最初はそれで頑張ったものの次第に悪酔いしてしまい、僕は端の方で座り込んでしまいました。 友達はかなり楽しんでいて僕は虚ろな目で箱の中を見渡していました。 すると、人混みの中に一際大きな後ろ姿を見つけて悪酔いしていた僕は目で追ってしまい『冬司先輩と晃司先輩といい勝負じゃなぁ…』とか思ってしまって…。ずっと見ていると、坊主にラインが入っていたりしてかなりヤンキーっぽい人で、少し騒いでから僕のちょうど真向かいにあるバーに歩いていき何か頼んでいる様子でした。 不意に『俺何しょんじゃろ…寂しいんかな…』と下を向き、もう一度顔を上げるとバーの方に座っていたその人と目があってしまい、とっさに『ヤベッ』と目をそらして、それと同時に気分が悪くなり僕は人混みに紛れる様にトイレに向かいました。 それまでにすでに2回、飲み過ぎていたこともあって吐いていたのですが、空気が悪いせいもありまた吐いてしまい、それでも良くならないのでうがいをした序でに顔を洗いました。 『ぅ゛あ゛〜…帰りたい』そう思って目を開いて鏡を見ると後ろにさっきの坊主のヤンキーがたっていました。 僕は顔も拭かずに直ぐトイレから出ようと思ったのですが、坊主のヤンキーが立ちはだかって出してもらえません、そこで僕は「(僕)友達が待っとるんで…退いて下さい」と言ったのですが「(ヤ坊)お前さっき俺のこと見とったやろ?(笑」と僕に近寄って来ました。 『ヤバい、絶対殴られる』と思いすぐに「(僕)ちょっと気分悪かったんで、睨んでるように見えたんならすみません」と謝りました。 すると「(ヤ坊)いやいや気にせんでええよ、てか暇なん?(笑」と予期せぬ回答が帰ってきて「(僕)友達とくてるんですけど…クラブ苦手で」と僕も気取らずに答えたのですが「(ヤ僕)まぢで?ほな飯でも食いに行かん?(笑」と誘われ『なんで?』と思い「(僕)いや…友達いるんで…」と答えると急に方を組んできて「(ヤ坊)ええって!ほら行こっ!後で戻ってきたらええ話や!」と外に連れて行かれてしまいました。 出ていく最中池野の姿が見えたのですが、池野は気が短いので『もしも喧嘩にでもな |
| あ〜もうめっちゃ臨場感あってドキドキするわ〜(>_<)頑張って!応援してます! |
| ぐっはぁ〜!!つづきよみてぇ〜!まじでがんばって下さい☆ |
| ったら…と声をかけることが出来ませんでした。 箱の入り口で手にスタンプを押してもらい、ヤンキー坊主に手を引っ張られるがままに少し離れた和風BAR(?)みたいな所に連れて行かれました。 店には行るなり店員さんにヤンキー坊主が「(ヤ坊)座敷の個室で」と言っていたので『個室で…脅迫されるん!?(爆汗』と、1人でアタフタしているうちに席まで案内されました。 するとそこは個室と言うよりは間仕切りがしっかりした座敷(?)の様な感じで少し安心しまし靴を脱いで上がりました。 ヤンキー坊主はメニューを見るなり、僕に「(ヤ坊)牡蠣食えるか?」「(ヤ坊)飯食うか?」などと一方的に聞いてきて高そうな物を次々と頼んでいくので、僕は財布の中身が気になりヤンキー坊主がトイレに行っている間にコソコソと財布の中身を確認して一憂していました。 するとトイレからかえってきたヤンキー坊主が「(ヤ坊)なにしとん?(笑」と聞いてきたので「(僕)いや…ちょっと金が…コンビニ行ってきていいですかね?(汗」と逆に聞き返しました。 「(ヤ坊)あぁ、気にせんでええっておごったるから(笑」 「(僕)いや…ちょっとそれはまずいっすよ(汗」 「(ヤ坊)まずくないやん、自分学生やろ?」 「(僕)い |
| いや〜はぃ、でも一応少しはあるんで。えっ?学生じゃないんですか?」 「(ヤ坊)えっ俺学生に見えるん?(笑)社会人やで?」 「(僕)えっ何してるんですか?」 「(ヤ坊)鳶」 「(僕)鳶ですか?…?鳶ってなんですか?(疑」 「(ヤ坊)鳶しらんのか?まぁ簡単に言ったら建設やねんけど、俺は鉄骨とか…あと足場組んだり…」 「(僕)へぇ…すごいっすね(適当)」 などと長々と話をしているうちに、お酒の助けもあってか次第に僕は打ち解けてきて、ヤンキー坊主さんの名前が慶仁さんと言うことを教えてもらったり、趣味で総合格闘技をしていそうで、話していると慶仁さんと僕は結構気が合う点が多いことに気づきました。 特に、僕も格闘技は結構好きだったので更に話は盛り上がって急激に仲良くなっていきました。 そして携帯の番号やアドレスを交換している時、不意に「(慶)燦は墨とか興味ないん?」と慶仁さが両手に携帯を持っている僕に話してきて「(僕)墨っすか??」 「(慶)おぅ、刺墨!」 「(僕)あぁ!興味ないことはないですけど…柔道やっとるし、なんか痛そう…。慶仁さんは入れとるんですね?(笑」と慶仁さんの肩に少し見える入れ墨に目をやりました。 するとまた「(慶)見てみたいか?」と慶仁さんは聞いてきました。 『いやぁ…出来れば見たくない…』と少し怖いのもあったのですが、ここで「(僕)いいです」ともいえず「(僕)どんな絵がはいってるんですかぁ?(汗」と、少し話を合わせるように返事をしました。 「(慶)じゃぁ見せたるから、家くるか?」と慶仁さんは言ってきて「(僕)えっ!?ここじゃだめなんすか?」と言うと「(慶)あかん、ハズい」と言われてなんだかんだ言っている内に慶仁さんの家にいくことになっていました。 『まぁいっかぁ?』と慶仁さんが会計を済ましてくれている間にクラブにいる友達にメールを入れて、お店から出てきた慶仁さんに「(僕)本当に御馳走様でした」と言って、路地裏にバイクを止めてあるらしくそれを取りに行って慶仁さんのマンションに向かいました。 慶仁さんのマンションは、僕達が遊んでいた所から差ほど遠くない所にあって、案外早く到着しました。 結構綺麗で大きななマンションだったので、部屋までのエレベーターの中で僕は「(僕)慶仁さん結婚してるんですかぁ?」と慶仁さんに聞いたのですが「(慶)いや…独身」と今までより少し低いテンションで話す慶仁さんの様子から、勝手に『離婚? |
| 今一気に読みました。 好きな人はずっと好きな人ですからいつもいた場所や匂いみたいな面影をどこかで探しちゃいますよね。 鳶職の方とどーなったのか気になり所ですね。 |
| まさか?まさか?(>_<) |
| まだ若いのに…』と思っていると、エレベーターが3階に止まりました。 すると慶仁さんがドアの開くボタンを押しながら「(慶)降りてか」と言ってきたので、僕は意味が分からず「(僕)えっ?降りていいんですか?」と聞き返すと「(慶)やけん降りてって言うるやん?」と背中を押されてエレベーターから卸されてしまいました。 廊下を歩く最中も慶仁さんの少し変わった喋り方に『関西弁?』と疑問に思っていると、部屋に到着しました。 慶仁さんが扉の鍵を開けてくれて、中にはいるとかなり広いし、インテリアにも凝っている感じでとてもいい雰囲気でした。 そんな雰囲気の部屋に入って行くと、慶仁さんは僕に梅酒を出してくれました。話しながら飲んでいたのですが、梅酒の口当たりがかなりよくて調子に乗って少し酔っ払ってしまいました。 そして、それから少し話していると正面に向かい合うように座っていた慶仁さんが突然「(慶)ほな見せたるかなっ!」とおもむろに立ち上がり、上の服を脱いでしまいました。 慶仁さんの上半身は服を着ている時よりもずっと大きくて、胸や肩から腕にかける筋肉は建設関係の仕事をしている以上に打撃系の格闘技をしているだけあってかなり鍛えられて、盛り上がっていました。 そんなゴツゴツした体に僕が見入っていると、そんな僕をみた慶仁さんが「(慶)どしたん?(笑」と笑ってゆっくりと回って背中を向け、遂に刺墨が露わになりました。 慶仁さんの背中に彫られた刺墨は、赤黒い鬼の絵柄で、背中がゴツゴツしているせいもあってか(?)かなり盛り上がっているように見えて、目は本当に『動きそうじゃな…』と思うほど力強くてすこし怖くなってしまうほどだったのですが、それでも何故かその鬼の刺墨に引き付けられるものを感じてしまい、瞬きも忘れて魅入ってしまいまいました。 すると、慶仁さんは何も言わない僕に「(慶)どんなや?スゴいやろ?」と早く感想急かす様に言ってきて、『あっ!!』と思った僕はすぐに「(僕)スゴいっすね…なんか…Vシネマみたい…(汗」と返事を返すと「(慶)おぉ、同じ和彫りやからなぁ」とその他にも色々刺墨について教えてもらいました。 そのな会話の間も僕はずっと鬼を睨むように見ていて、慶仁さんに「(慶)触ってもええよ?(笑」と言われると「(僕)えっ!?マジっすか!?(笑」とかなり純粋に喜んでしまい、すぐに立ち上がり慶仁さんの側に近寄っていき刺墨に触り始めました。 まず盛り上がって |
| 続き待ってます。 |
| 君のこの「月と太陽と桜の木」を読んでから、たくさんの勇気もらってん♪♪先輩に暴力をふるわれてむっちゃ怖いおもいしたんやな・。でも先輩にとったら燦くんが、むっちゃ大切やねんって★だからクラブ行って焼きもちを焼いたりしてほしかったりするんちゃうかなぁ??だから元気だして先輩と仲直りしよ?? 晃司先輩がさぁ、燦くんが包丁をもって、近付いた時にさ、「こんなになるまで燦攻めたのは俺や!」ってたぶん思ってるから★落ち着いて燦くんが一歩大人になって話すれば、大丈夫!燦くんは絶対に先輩と一緒におったほうがいいよ!! 好きな人は絶対に大切にしてほしい!燦くんはそれができる人やからな!! がんばれ!!燦くんさえよかったらいつでも助けにいくよ★俺も大阪出身やし、いつでも相談にのるからさ!! がんばって! |
| 俺もずっと燦くんのファンやねん!燦くんの投稿に、すごい色んなもんもらってん。愛、勇気、本当色々。これからも見守ってるで!頑張りや!(≧∀≦)/ 続き、待ってます♪ |
| 皆さんご意見本当にありがとうございますm(_ _)m シンゴさんとあっきーさんのコメントを読ませていただいたとき、なんか切なくて… 冬司先輩や晃司先輩のこともわからない以上に、自分のこともわからなくなっていて。 この後書く内容を読んだら2人を失望させてしまうかもしれません… でも率直な意見をいただけたら助かりますm(_ _)m 皆さん良かったら読んでアドバイスや、お説教をしていただけたら助かります。自分が嫌いで嫌いでしかたないので。 |
| まじっすか。 とりあえずめっちゃ笑えるビデオ借りるといいっすよーっ。俺も最近やっぱ人間笑ってんのが一番だなって分かったんすよ。見てればきっと「俺なぬ悩んでたんだろ、なんか元気でてきたわー。ワタル君最高やな!」てなりますよ。あとげんきでる音楽聴くとか。 …そしたら少しは答えも見えてくると思います。ほんと、笑いってすごいと思うんです、「ブスの瞳に恋してる」で稲垣ごろーうに教えてもらいました笑 んじゃまたっ。自己嫌悪はぜったいしないほうがいいっすよ!!もう俺ははだかで街歩いても悪くないぜって勢いでいっちゃってください!!笑 ぜったい!!あなたは悪くないです あと一年間見てきていまだに名前の読み方わかんないんすけどよかったら教えてもらいませんか…?ほんと笑っちゃうくらいバカですいやせん〜 |
| ありがとうございますm(_ _)m 名前はアキラって読みますよ〜!ほとんど当て字なんですけど…。 でも笑うことって大切ですよね…でも今の自分はちょっと笑えないです(^_^;) もう少し自分のこと反省しないといけないことあるし… でも気をつけてみます!!(^o^) |
| そっすね、確かにいまはとても笑う気持ちになんてなれないでしょうけど、でもだからこそ、試しに一個借りてみてはどーでしょう。俺もどんなんが面白いんが知らないんすけどね(汗)あとはここで悩んでることぜんぶ打ち明けて悲しいきもちふっとばすことっすかね! あとそうだ、カウンセリングもいいと思いますよ@とにかく迷ってないで予約しちゃうといいっすよ、そしたらきっといいきもちになりますから! んじゃっ@@ |
| シンゴです★読みました★(*^^*)またまた勇気を振り絞ってくれてありがとね★!俺らってさぁ(同性愛者)、ほとんどの人が一人で考えて、一人で悩んで、結論だすから、それまでの課題っていうか過程の中で、むっちゃ強くなってると思うねん★ そりゃ時には「女に産まれてきたかった」とか、「あの人と堂々と手繋げたらなぁ」とか思うかもしれないけど、それってやっぱ、おもってもしょうがないし、「後悔」出来ないことやろ?もう産まれてきたんやから!(笑)やったら、もうひたすら進むしかないです! 今の燦くんの場合やと、簡単には言えないけど、「今の自分」が分からないっていうんやったら、「これからの自分」を作っていく努力が多分必要なんじゃない??「過去の自分」も踏まえてさ!!誰もが誰も過去から成り立ってるわけやし!!「初心」ってやっぱり大切な事です★だから過去に帰って「自分」が本当に悪かった所とか、直すべき自分を見付けて、「これからの自分」を作るべきじゃない?? うん!時には割りきりも大事やで★と俺は思う! 今何のために悩んでるのか、何のために苦しんでいるのか、その事をよ〜く考えて行動すれば、きっと「自分」が見付かるし、うまく行くから!!またなんかあったら、アドバイスするし、いつでも言ってや! 俺なりの意見でごめんな!(;´д`)がんばれ燦くん!! |
| いる様に見える鬼の輪郭を人差し指でなぞるように触り始め、実際盛り上がっていたわけではなく、輪郭の周りの色を少しぼかすなど色々工夫がなされていてその鬼を作り出した彫師(?)さんの腕に僕はかなり驚かされました。 慶仁さんが言うにはその鬼を入れた彫師さんは関西ではかなり有名な人らしく、費用も百万円近くかかったそうで、かなり誇らしげに話していました。 でも実際僕はそれ所ではなくて、少し調子に乗って飲み過ぎてしまった梅酒と慶仁さんの部屋に充満しているあまり嗅ぎ慣れないお香の匂いにとんでもないことをしてしまいました。 刺墨を触っていた腕とそうでない方の腕を慶仁さんの背中から回し、抱きついてしまったのです。 「(慶)…まじで…」そう慶仁さんの声が聞こえた時、僕は心の中で『やってしも〜た…どうしよ…』と半端じゃないくらい後悔し始めました。 少し沈黙が続き『どうしよ…絶対バレた…(汗』と腕を解き、頭の中が真っ白になりながらも振り向いた慶仁さんに「僕)すっ、凄いっすね…触っちゃいましたよ(作笑」とぎこちなく笑ってみせました。 しかし、そんな僕とは対照的に慶仁さんは怒っているような、そうでもないような口で言い表すのは難しいけれどどこか吹っ切れたような顔をしてじっと僕を見返してきました。 そこで『あっ…睨んどる…ますますヤバいじゃん…』と怖くなり「僕)あっ…じゃそろそろ俺…」『帰ります』と言おうとした時、慶仁さんがゆっくりと僕の頭を撫でてきました。 その行動に『えっ?』と思いながらも「慶)今日なんか用事あるん?」(夜中の三時頃だったので)と聞いてくる慶仁さんに「僕)ぃゃ…なんにも」と返事をすると僕の頭を撫でていた慶仁さんの手が「スーッ」との肩に降りていき、優しく慶仁さんの方へ引き寄せられてしまいました。 予期せぬ事態ではあったものの、慶仁さんの厚い胸板に頬が当たり薄暗い部屋の中で、後ろに静かなRBの曲が流れているのを聞きながら、さらに自分の胸の鼓動と慶仁さんの胸の音を感じて『ヤバいよ…』と思いながらも慶仁さんに甘えるように体をすり寄せていってしまいました。 慶仁さんもそんな僕の態度に答えてくれるように優しく僕の体に腕を回し抱きしめてくれて、僕の耳元で「慶)もういかん…Hしよ…」と呟く様に言ってきて、驚きと困惑で僕が黙っていると、突然僕の体を軽々と抱えあげ真っ暗な寝室らしき部屋につれて行かれました。 |
| 短い廊下を抜けて部屋につくと、慶仁さんは僕をベットに仰向けに寝かせて、そのままゆっくりと僕の上に両手両膝を着くような形で覆い被さってきました。 そして慶仁さんは薄暗い部屋の明かりに目をキラキラと光らせながら『僕)どうしよ…ありえん(汗』と困惑する僕に、優しく「慶)…嫌か?(優)」と聞いてきました。 その言葉にある程度酔いも醒めていた僕は『僕)こんなん…いけんよね…』と断ろうと思ったのですが、アパートを出る時の冬司先輩の背中が頭の中に思い出されて、自分の行動を肯定するように勝手に納得して…、慶仁さんの背中にそっと腕を回しました。 慶仁さんもそれをOKサインだと思ったようで、体を密着させながら色々な所にキスをし始めました。 「ちゅっちゅちゅ…」と部屋に厭らしい音を立てながら、慶仁さんの現場仕事で堅くゴツゴツした手が僕のタンクトップの中に入ってきて◎(乳首です恥)を触りだしたかと思うと、あれよあれよ言う間に僕は上半身裸にされてしまいました。そして慶仁さんは僕の耳や首、そして乳首などをくすぐったいくらい舐めたり触ったりしてきて、ゴツゴツした手は次第に下がっていき遂に僕のパンツの中に潜り込んできました。 僕は突然恥ずかしくなり『僕)あぁ〜(変汗)恥ずかしい(恥)』と思い、僕のパンツの中に潜り込んできた慶仁さんの手を両手で押さえ止めてしまいました。 すると慶仁さんは少し激し目にキスをしてきて、僕が止めた手を半ば強引に動かし遂に僕の●を触り始めました。 すると慶仁さんはキスをやめて優しく笑いながら「慶)ちっさいな〜?(笑)」と言うとその手を上下に動かし始めました。 伊上先輩達以外の人と、こんなことになったことに強い罪悪感と嫌悪感を感じながらも、僕は次第に人の肌の温かさと慶仁さんの優しさに僕は甘えてしまいました。 「僕)…慶…仁さん…?」 「慶)どしたん?」 「僕)…触…良…すか…?(恥)」 「(慶)ん?なんて?」 「(僕)いやぁぁ、さっ触ってぃぃですかっ?(恥爆)」 「慶)おっ!ええよええよ!(恥笑)」 すると慶仁さんはズボンを脱いで僕の横に寝転がりました。慶仁さんのパンツはかなり膨らんでいてやっぱり恥ずかしくなり、「触りたい」と言ったものの、なかなか触りださない僕に「(慶)早よ(笑)」と慶仁さんは僕の手を掴んで●があるパンツの上に置いてしまいました。 慶仁さんの●はすでに膨らみ、あり得ないくらいカチカチに堅くなっていて… |
| 頑張って下さい!!! 続き待ってます!!! |
| 久々にブックマークから飛んできたよ! 復活やな、燦くんっ! 続き期待して待ってるから、頑張ってな! またコメントさせてもらうわな!(´∀`) |
| ☆続きすっごい気になります!!がんばってかいてください☆ |
| 続き待ってます!! |
| すみません遅くなりましたm(_ _;)mコメント下さったみなさん本当にありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m 続きです 信じられないくらい反り曲がっていて、僕は内心『変わった●じゃなぁ…』と困惑していました。 でもパンツの上から●を触りながら慶仁君の顔を見上げると優しそうに目を細めて微笑み返してくれました。 そんな慶仁君に僕も微笑み返しながら、そ〜〜っと慶仁君のパンツの裾から手を差し込みプニプニしたωを触り始めました。 大きくて、かなりしっかりした(??説明しにくいです(恥)ωに僕は『何じゃこりゃ…固い(?)』と子供の用に夢中になっていると、寝転がっていた慶仁君が突然起き上がり僕が『?』と思っていると「(慶)ちょっと…俺の顔の上に跨ってみぃ」と言って僕の足を引き寄せ、僕と慶仁君が交互に重なり合う様な形になってしまいました。 しかし僕は、目ね前に慶仁君の●があるのと自分の股の下に慶仁君の顔がある体制があまりにも恥ずかしくて、降りようとしたのですが、慶仁君の左手が僕の腰に回されていて、僕が逃げようとするのを邪魔してきました。 そして慶仁君の右手の親指が自分のパンツにかかり、すぐ僕の目の前で慶仁君の●がゆっくりと姿を現しました。 太さや長さもかなり凄かったのですが僕が一番驚いたのは、やはりその反り返り具合でした。 パンツの上から触った時に既に『凄いなぁ…』と思っていたのですが、実際それを目にし僕は固まってしまいました。 そして僕が慶仁君の●に見入っていると遂に僕のパンツにも慶仁君の手が掛かり、恥ずかしさのあまり抵抗したのですがまるでおもちゃを扱う様に軽々と脱がされて2人共素っ裸になってしまいました。 僕は弧を描く様に反り返った●を目の前にし、しかも自分の●やωだけでなくお尻の*まで見られている…という状態に顔が溶けるんじゃないか(?)ってくらいただでさえ恥ずかしかったのに、慶仁君はさらにとんでもないことをやり始めました……… |
| おっかえり!楽しみにしてたぜ〜!(≧∀≦) |
| 僕の腰に両腕を回し引き付けるように体を起こして、僕のお尻に顔を近づけていきました。 焦った僕は「(僕)…慶仁さん!?なにしてるんですか?(焦」と慶仁君になにをしてるのか聞いたのですが「(慶)………」と言う具合に返事もなく、なにも答えてくれない慶仁君になにか変な胸騒ぎを感じて「(僕)慶仁さん!?」と言いながら体を離そうとしたとき、*に「ヌチャっ」というなま暖かい感触を感じて僕は自分に何が起こっているか分からず、ひっくり返るような思いでどうにかこうにか体をくねらせて自分のお尻がどうなっているのか確認すると、僕の慶仁君の腕とお尻越しに慶仁君の坊主頭が見え隠れしていてその時点でようやく『*…舐めとるっ!!』〔汚い話しですみませんm(_ _)m〕と気付いた僕は頭の中が真っ白になり『ありえん…ありえんありえん×100』と渾身(合ってますか?)の力を振り絞り逃げてしまいました。 だって*なんか舐められたことなかったし… 慶仁君もそのことに気付いてくれたようでしたが「(慶)大丈夫やから(笑」と笑いながら、お尻を隠すように座っていた僕を仰向けになるように転がし「(僕)汚いし…恥ずかしいけえやめて下さい(恥泣」と半泣きになりながら訴える僕を尻目にさらに慶仁君は*を「ヌチャヌチャ」と舐め始めました。 あまりの恥ずかしさと変な感じにどれくらい時間がたったか分からないのですが、慶仁君が「(慶)俺の●もしゃぶってくれぇや」と今度は僕が下で交互に重なり合い、僕の顔に固く反り返った●が押しつけられました。 慶仁の固くお腹に張り付く様に勃起した●を最初は裏っ側を舌でなぞってみたりして、ゆっくりと手で押さえ口に迎え入れました。 最初はゆっくり浅く出したり入れたりしていたのですが、慶仁さんは「(慶)いかん…ええのぉ…(汗」と言うとゆっくりと腰を使いだしました。 普通に●を舐めるのであれば喉に●がぶつかってそこで止まるのですが、逆になって口の中に入ってきた●は僕の喉のさらに奥まで突き入ってきました。 かなり苦しいけれど「ゴボォッ…ゴボォッ」という嫌らしい音が頭全体に響いて僕は泣きながらも●を口いっぱいに頬張っていました……… |
| 続き楽しみにしてます! |
| ☆続きがすっごくきになります!!続きお願いします☆ |
| そんな最中ある変化に僕は気づきました。 僕の口の中で動いている慶仁さんの●が堅さを増していったのですが、それと同時にボコボコとした感触が口の中に違和感を残し始めたのです。 とっさにに『何じゃろ…これ(焦』と不安を感じた僕は、慶仁さんが腰を引くと同時に顔を横に向けて口の中から●を引っ張りだし薄明かりの中、僕の顔のすぐ前で唾でテカテカと光っている●に目を凝らしました。 すると最初に見た時よりも堅さも太さも増した慶仁さんの●に網目の様な太く堅い血管がびっしりと浮き上がっていたのです、もちろん薄明かりだったことも少しは影響したのかもしれませんが僕はそのあまりにもグロテスクな●にかなり腰が引けていました。 そんなことも知らず慶仁さんが「慶)もう…ええでぇ…(興」と言って、興奮気味で僕の上に跨り覆い被さっていた形から下に下りていき、体を正常位の体勢に移しました。 そして左手で僕の肩を掴み、もう片方の手で僕*にそっと●をあてがうと、僕の顔をチラチラ見ながら●を*沈み込ませるようにゆっくりと力を加えていきました。 僕も徐々に*の中心に力がかかっていきお尻全体が*に引っ張られるような感覚をを感じながらも『ローションも無いのに入るんかな…』と若干半信半疑でした。 当然のことながらなかなか入る気配も無く、慶仁さんが試行錯誤している姿を見て僕が「僕)またいつか今度にしませんか?」と口にしようとした時でした。 慶仁さんの●がかなりの力で僕の*に押し当てられていた状態だったのですが、突然慶仁さん抉るような感じで腰を突き出してきたことで●の先が浅くではあったものの*にメリ込んできたのです。 僕は『うそじゃっ!?』と思ったのもつかの間、いつもの事ながら*から頭に突き上げてくるような痛さに必死でもがいていると、慶仁さんが「慶)大丈夫か?」と優しく聞いてきてくれました。 しかもそれだけでなく、僕の痛みが引くまで動かずに待っていてくれてその間も優しく話かけてくれたのです『優しいんか?優しくないんか?どっちなん…!?』と思いながら、少しして痛みがやや引いたところで「僕)もう…大丈夫です(冷汗)」と慶仁さんの腕をそっと掴むと「慶)おぉっ、また痛うなったら言えーの?」と言って浅くゆっくりと腰を動かし始めました。 ●の先全体が僕の*を押し広げるようにゆっくりと出し入れされる感覚と、僕の顔をじっと見つながら体を動かす慶仁さんに僕は……… |
| は冬司先輩や晃司先輩の姿をうっすらと重ね合わせてしまい『何考えとんじゃろ…俺(辛』と思ったことで僕が少し表情を曇らせてしまったのか(?)慶仁さんは何も言わずに僕の背中から腕を回して抱きしめる様に体を密着させてくれました。 そんな慶仁さんに僕もやはり甘えてしまい、僕の*も慣れてきたこともあり慶仁さんの耳元で「(僕)もうちょっと奥に…入れて下さい…(恥」と口走ってしまい慶仁さんも僕のその言葉で●をゆっくりと*の奥へと突き進めていきました。 すると慶仁さんの●の周りに堅く浮き立った血管が僕の*の中をゴリゴリと異様なまでに擦り上げてきて●が半分程入ると慶仁さんの●の形が勢いよく反り返っている事もあり、丁度僕の下腹部を中から突き上げるように強く圧迫して僕は苦しくて「(僕)…んぅっ(苦」とつい声を漏らしてしまいました。 それを聞き逃さなかった慶仁さんが「(慶)ここ…気持ちえんか?(真)」と真剣に聞いてきてグイグイと激しく腰を振り、●が早く出し入れされることによってボコボコの血管が僕の中グチャグチャに掻き回し始めました。 そしてフと慶仁さんの肩越しに見える背中の鬼の刺墨に眼を遣ると、まるで紅鬼が嘲笑っているように見えました。 なぜその時鬼が笑って見えたのか解らないのですが、そこからどんどん慶仁さんの動きも激しくなっていき、僕も更に積極的になっていきました。 慶仁さんに言われるがままに色々な体位をしたのですが『小一時間経つんじゃないんか?(汗』と思うほどなかなかイカない慶仁さんに『俺が悪いんかな…?』と焦り初め、汗だくになりながら正常位で腰を振り続ける慶仁さんに、意を決して「僕)…すみません…なんか俺…いけんみたいで…(汗)」と声をかけると、突然慶仁さんが「(慶)…ホンマにすまん…(焦」と謝りながら僕の体から離れると更にベッドに手を突き謝り始めました。 『そこまでせんでもいいのに…』と思いながら「(僕)俺こそほんとに…すみません…(暗」と目線を落としてシーツに眼を遣ると、丁度僕のお尻が在った所に透明なシミの様な物が沢山出来ていて、テカテカと光っていました。 『なんじゃろ?』とそれを触りながら慶仁さんを見ると「(慶)すまん…ちゃん外に出すつもりで…ホンマにすまん(焦」と土下座をして言ってきたことで全て理解することができました。 そして『中に出された…?どうしよ…?でも俺も「コンドーム着けて」って言わんかったし…どうしよ…?』と |
| 初期から読ませてもらってます また続き待ってるよ 頑張って、燦くん! |
| 忙しいかもしれませんが、続きおねがいします^^ 毎回楽しみにしてます!! |
| 固まってしまい、少し変な雰囲気になってしまいました。 そんな雰囲気をなんとか打開しようと僕が『なんか言わんと…』と考えていると突然「(慶)今日なんも用事ないっ言っとったやんな?」と慶仁さんが切り出しました。 「(僕)あぁっ…はい暇っすよ?(汗笑」 「(慶)ほな、今日燦ん所遊びにいってええか?」 「(僕)まじっすか?全然遊びに来て下さい(汗笑」…… と話も途切れ途切れで『申し訳ないなぁ…』と思った僕は遂に「(僕)あんまり…気にせんで下さいね?危ないのは慶仁さんも一緒じゃし俺も悪いんです(汗」と言うことができのですが、それでも微妙な雰囲気は変わらず『どうすりゃいいんじゃろ…(焦』と僕がさらに考え込んでいると、慶仁さんがベットに寝転がりました。 そして「(慶)ちょっとこっち来てみ?」と言われ僕は慶仁さんの言うとおりに、寝転がった慶仁さんの隣に正座をしました。 すると「(慶)ちゃうでえ?寝てみ?」と言われ慶仁さんの隣に寝転がると、慶仁が腕枕をしてくれました。 最初はなんか緊急しまい、少し体が強ばっていたのですがさっきまでの変な雰囲気が次第に和んでいき慶仁さんが話し出しました「(慶)俺がわるいから…でもちょっとこうやってしとこ?燦もえらいやろ?」 「(僕)ぃゃ…ちょっと疲れましたね、慶仁さんは今日仕事お休みなんですか?(安」 「(慶)休みやで?どっか行きたいかか?」 「(僕)日曜日ですもんね?別に…俺ん所遊びに来て下さい(笑」 「(慶)おぉ、これからちょくちょく行くで」 『えっ?(ちょっと焦)』「(僕)はい(笑)」 「(慶)…なんかおちつくのぉ?(寝」 「(僕)ほんまっすね…でも今日会ったんですよね…(暗」 「(慶)どないしたんや?急に暗うなって(寝」 「(僕)…俺軽いなぁって思ってちょっと…(暗」 「(慶)ほぉかのぉ?俺はそうは思わんぞ?俺はこれで終わらすつもりないしのぉ?」 「(僕)じゃ大丈夫ですかね?俺(汗」 「(慶)おぉ」 「(僕)そういえば慶仁さんってずっと大阪に住んどるんですか?」 「(慶)いや、俺は地元徳島よぉ」 「(僕)そうなんですか?」 といつの間にか話しながら寝てしまい、目を覚まして携帯を見ると昼の12時近くになっていました。 そして隣で寝ている慶仁さんを、起こさないように体を引っ付けて少し物思いにふけっていました。『こっからどうやって帰ったらええんじゃろ……』 |
| 待ってました!また続きを期待してるんでお願いしますm(__)m |
| 続き待ってます |
| 僕もそうですが、みんな更新をまっているんでよろしくお願いします!! |
| 呼んでいて心に染みましたぁ(*v_v*)更新わしなぃのかな?? |
| 最後の更新からめっちゃ時間経ってるけど、早く更新してくれるとうれしいです!まあ自分の波乱万丈な私生活を書くわけだからそれなりの覚悟みたいのが要ると思うんですけど、俺結構この話読んでいろんなこと考えさせられて、元気もらったりしたこととかもあって思いいれが強い話で、かってながら続き期待して待っているので是非また投稿再開してください。ではではアキラさんのたくさんいるファンの中の一人からでした♪ |
| 大スキです!!!!! がんばってくださいp(^^)q 応援してます★彡 続き待ってます♪ |
| よかったらまた書いてくれませんか? 俺、この作品一番好きです。勇気が出るっていうか、いちいち泣けます。 |
| 更新されるのずっと待ってます(泣) よかったら少しずつでいいんでお願いします! |
| と考えながら、フと転がっている自分の服方に目をやると、ズボンのポケットから頭を出した携帯のLEDがピコピコと光っていました。 『…誰じゃろ』と慶仁さんを起こさない様にそ〜と離れ、携帯を開いてみると、三崎ちゃんと池野から恐ろしい件数の着信とメールが入って着ていました。 最初の方のメールには<三)どこにおんの?大丈夫?>とか<池)お前酔ってるやろ?>と心配してくれてる感じのメールだったんですが、後の方になると<三)電話出ろ、殺すぞ(怒マーク)>といった感じのメールが入ってきていて『や…やべぇ…』と僕は直ぐに服をきて『勝手に帰ったりしたらいけんよなぁ…』と思い「僕)慶仁さん?(小声)」と声を掛けながら慶仁さんの身体を軽く揺すったのですが、全く起きる気配がなく『後で電話しよう…』と慶仁さんの部屋を出て三崎ちゃんに直ぐに電話を掛けました。 [僕)もしもし?三崎ちゃん?] [三)なんなんアンタ今何処おるん?(心] [僕)ゴメン(汗)自分でも良くわからんのんじゃけど…(不安)] [三)…なんか…やって(遠)] [僕)ん?] [池)もしもし?なんか目印ある?] [僕)ぅ…うん。○○の■■店が目の前にある…(反省)] [池)わかった、ほなそこで待っとけ] と結局池野と三崎にずっと迷惑を掛けっぱなしで、帰りの車の中では「三&池)ありえへん、今日は桜井のオゴリで飲みや、家行くから用意しときや」とこっぴどく叱られてしまいました。 そして池野にアパートまで送って貰い「池)ほな今日9時からな」と別れた後、階段を上りながら慶仁さんに[僕)勝手に帰ってすみませんm(_ _)m昨日は本当にご馳走様でしたm(_ _)mまた暇な時にでも連絡貰えたら嬉しいです。]とメールを入れ、そのまま部屋に入るなり二日酔いのせいもあり直ぐにベッドに寝転がり眠ってしまいました。 目を覚ました頃には既に夕方に成っていて『ぶちやばい!?三崎ちゃんと池野くるんじゃ!!(焦)』と飛び起き直ぐに近所のスーパーに出掛け、お酒と適当に材料を買ってツマミになりそうな物を作り、丁度出来上がった頃に「ぴ〜んぽ〜ん」とインターホンが鳴り2人がやって来ました。 慌てて玄関を開けると2人ともジャージ姿に紙袋という、剰りにも寛ぐ気満々の2人に僕がポカ〜んとしていると「池)桜井そこおったら邪魔やで」「三)ほなお邪魔しま〜す」と僕を押し退けてズカズカと部屋に入って行き、すぐに飲みが始まりました。 |
| 「三)やっぱり桜井の作る物は美味しいなぁ〜?(酔笑」 「僕)ほんまに?ありがとう(嬉」 「三)いやほんまやで?大学辞めてこっち行きぃや(酔酔」 「僕)ぃゃ…ハハハ…(苦笑」 「池)燦…酒持ってこんか〜い(酔」 「三)ウチももっと飲みた〜い(酔」 「僕)焼酎ならあるけど…2人共大分飲んどるし…」 「三&池)ビール買うてこ〜ぃ…ビ〜ル〜」 と今にも酔いつぶれてしまいそうな2人を置いて僕はビールを買いに行く破目になり『コンビニ行くのも面倒じゃし…裏の自販機で済ませよ』とアパートの横にある暗い公園を突っ切きり、自販機の前に立って白い明かりに照らされながら僕は財布の中を探り始めました。 『あれ…もう一枚100円なかったかなぁ?』とぐずぐずしていた時です、後ろの公園の方から「ザッザッザ」と人が歩く音が少しずつ近づいて来るのに気が付きました。 咄嗟に振り返り目を凝らしたのですが、自販機の明かりに目が慣れてしまってなかなか良く見えません、 しかし徐々に近づいて来るにつれ、背格好から冬司先輩か晃司先輩であることに気が付き、僕は直ぐに自販機の方に向き直りました『どうしよ…冬司先輩だったら気まずいな…晃司先輩だったらまだ…』と考えている内に2台並んであるもう一方の自販機の方に、冬司先輩か晃司先輩が到着し、僕はついついちらっと横目で顔を見てしまいました。 『…冬司先輩じゃし(汗)………でも別にいっか…もう関係ないし』と半ば強引に開き直るようなかんじで『ビール買おっ』と上の列を見ようと思い、少し上を向いた時でした。 『冬)おい。』と冬司先輩が声を掛けてきたのです、『いったい何事か!?』と思いながらもそのままの体勢で「僕)はっはぃ!(焦)」と返事をした途端、冬司先輩は僕の胸ぐらを掴むと思いっきり自分の方に引っ張り寄せ「冬)お前首のコレはなんなぁ?(怒」と言ってきました。 僕は全く意味が分からず、ただ僕の胸ぐらを掴んだ冬司先輩の手にドンドン力が入っていくのを感じて「僕)なっ…なんか着いてますか?(怯)」としか言えなかった僕に「冬)ええ度胸しとるのぉ?この首は誰に吸われたんかって聞きょぉんじゃ(怒」 と言われ咄嗟に慶仁さんとのことを思い出し、動揺しながら冬司先輩の顔を見上げると、先輩は血走った目で僕を睨み付けていました。 けれど何を思ったか僕は『今さら冬司先輩にどうこう言われる筋合いはない』と思いビビりながらも「僕)そ…そんなこと |
| 更新ありがとうございます。一年ぐらい間あったけどちょくちょくまだかなーって見に来てました^ ^ 楽しみにしてるんでおねがいします。つらいかもしれんけど、少しずつでもいいんでがんばってください。 |
| 関係ないですよっ(怯)」と言って冬司先輩の手を振り払おうとすると、突然先輩が崩れ落ちる様に跪き勢いよく嘔吐し始めました。 僕自身も『えっ…どっどしたんじゃろっ!?(焦慌』と困惑しながらも、気が付けばしゃがみ込んで冬司先輩の背中を擦っていました。 するとすぐに冬司先輩からお酒の匂いがするのに気が付き「僕)今日…柔道部で飲み会でもあったんですか?(不安」と聞くと、冬司先輩は何も言わずに僕を押し退けようとしてきて、僕は尻餅をついてしまいました。 その時フと我に還り『まぁ…当然のことか…俺なんしょんじゃろ…』と立ち上がり何も言わずに冬司先輩に背を向け帰ろうと思ったのですが、どうしても背中で冬司先輩の苦しそうな声が聞こえてきて、気が付くと僕は自販機でミネラルウォーターを買ってまた背中を擦り始めました。 「僕)…冬司先輩が吐くの珍しいっすね?」 「冬)う゛っう゛るさいのおっ!?帰れや…う゛っ!!(吐」 「僕)…はぃ水。」 「冬)お゛っおお…」「僕)水しか出てないっすよ…ちゃんと食べながら食わんといけんっすよ?」 「冬)い゛らん世話焼かんでええんじゃ…」 「僕)…そうっすね…。でも…取り敢えず家まで…晃司先輩おるんでしょ?」 「冬)おお…アイツも酔うとる…う゛っ!(吐」 「僕)えっ…もしかして家で飲みょんすか?」 「冬)ほぅじゃ」 「僕)女の子…」 「冬)そがーなん来とりゃーせんわぁ…来とってもお前にはう゛っ」と、一通り冬司先輩が吐き終わり僕はグダグダの先輩に肩を貸して先輩をアパートまで送ることにしました。 すると途中僕が『重いなぁ…肩の高さ合ってないし…』と心の中でもブツブツ言っていると不意に「冬)すまんのぉ…」と冬司先輩が呟いたのです、僕も「僕)ぃゃ…別にいいんですよ」と直ぐに返事をしたのですが凄く複雑な気分でした。 それからアパートまでの短い道のりで『もともと俺が悪いのに…ちょっと手挙げられた位で俺は…』と、そんなことを考える自分すら酷く汚い存在に思えて、いざアパートの玄関の前に立っても中々扉を開くことが出来ませんでした。 しかしそんな躊躇も冬司先輩の「冬)う゛っ」という低い唸り声と共に右肩に感じる生暖かい何かの感触で打ち破られ、僕は慌てて部屋の中に入ると散らかった台所で焼酎の一升瓶を抱いて寝転がっている晃司先輩に会釈をして冬司先輩をトイレに連れていきました。つづく… 汚い話ですみませんm(_ _)m |
| 更新ありがとうございます。こうゆう時って複雑ですよね。どうしていいかわからんし |
| お久しぶりです(・∀・) よかったらこれからも更新してってください(^ω^) |
| しかし、冬司先輩は「冬)オ゛ェっ!!」と吐き気は有るような様子だったのですが吐くものがもう胃の中に何もないのか(?)時折水が出るような状態で僕はただし水を渡して背中を擦ることくらいしかできませんでした。 それから30分くらいして、少し冬司先輩の様子が落ち着いたのでトイレにしがみついている先輩を残し「僕)ちょっと先輩の着替えとタオル持ってきますね?」と隣の脱衣場からタオルを一枚取って台所の方に向かいました。 すると、来たとき寝転がっていた晃司先輩が胡座をかいて僕の方をじっと見ていて、少し目付きが可笑しかったので『晃司先輩も酔っとるな…』と気付き「僕)ちょっと流し台借りますね?」と晃司先輩の直ぐ横の流し台を借りて『タオル濡らさんと』と蛇口を捻ろうとした時、突然背中側のベルトを強く引っ張られ僕は胡座をかいていた晃司先輩の足の上に、すっぽりとおさまるようにお尻から倒れてしまいました。 あまりにも予期しない事だったので、僕は慌ててしまい「僕)す!っすみませんっ!!(汗)」と直ぐに退こうと思ったのですが、晃司先輩が僕の腰に左腕を回していて離れることが出来ず「僕)とっ…冬司先輩に着替えとタオルを…(汗)」と言うと 「晃)冬司はええんじゃ、最近いつもあがーなけえ(酔」 「僕)えっ…毎日あんなに成るまで飲んどんですか?(汗」 「晃)おお、それよりはお前ゲロ付いとるど?着替ええや(酔」 「僕)あぁ…着替え部屋に帰らんとないし…後でいいんで…ちょっと離してもらって…」と僕が言いかけると晃司先輩は突然、僕のTシャツの中に手を入れてきて「晃)ええけぇ…俺が着替えさせちゃろぉかぁ?それか一緒に風呂でも入るかぁ?(酔H」とHに誘う時の声で言ってきました。 『それも…ぃぃかな』と一瞬よろめきそうになった僕に昨晩のことが頭を過り『俺は…最低じゃっ!!』と渾身の力を込めて晃司先輩から離れると、向かい合うように正座し困惑した表情の晃司先輩から少し視線を下に向け「僕)俺…昨日…Hしたんです…(暗」 「晃)はっ?(慌」 「僕)…初めて会った男の人…(落」 「晃)…嘘じゃ(慌」 「僕)………」 「晃)………」 僕が他の人と関係を持ったことが信じられないかったのか、晃司先輩も僕も何も話せず沈黙が続いて、隣の居間から漏れるテレビの音だけが台所に響いていました。 つづく…。 |
| 俺は素で続きが読みたい。ちょっとずつ今の現状に近付いてるんやったらそれでいいし |
| 続きよみたいです(^ω^) なんか久しぶりに読んでると昔感動した事思い出します★ |
| 久しぶりにバックナンバー見ようと思ったら更新してるじゃないですか〜!!嬉しい限りですよ!なんかアキラ(←漢字でね〜)さんのメッセージ見てたら、レスの中傷?みたいなんを気にしてるみたいな感じだったですけど、俺は続き読みたいです!この掲示板にはたくさんの人がくるわけだから、そんな中傷みたいなんは気にする必要ナッシングっす!!アキラさんの話よんで嫌な気持ちになる人もいると思うけど、そういう人たちは別に読まなきゃいいわけなんだし!!俺みたいに「続き読みたいっ!」て思う人もいっぱいいるはずですよ!嫌なら書かなくてもいいと思うけど、書きたいなら遠慮なく書くべきですよ〜。 |
| もう少し此処に書かせて頂いて、色々コメントを頂けたらと思います。 就活や学校の間になってしまうのですが出来るだけ思い出しながら書こうと思うのでどうかよろしくお願いしますm(_ _)m |
| 続きお願いします! 応援してます! |
| 燦さん、再開有り難う。 過去の事でも、時間がかかっても、最後まで頑張って書いて下さい。 |
| いつの話やねん、アホちゃうか |
| そうですよね↓気分悪くさせてしまって本当にすみませんm(_ _)m |
| 更新してくれた事に感謝します。 引き続き時間があれば更新願います |
| ▼燦さん: >そうですよね↓気分悪くさせてしまって本当にすみませんm(_ _)m 気にせんと続き書いてよ!! 読みたくない奴は飛ばせば良いことなんだから。 |
| 一通り読み返して思ったんデスが。 話の続きももちろん気になるんだけど、それ以上にいまアキラさんの「今」が気になります。 今書いている物語はきっと、この掲示板にいる人達に、この物語のなかのアキラさんの行動に対して感想なり意見なりを聞くために書いたモノだよね? だとしたら連載が止まったということは、その物語を書き始めた時点での「現状」が何らかの形で打破されたことを示すハズ。 そうでなくても一年以上経ったわけだから、当時の現状は打破されているべきでしょう。 でもこの仮説が正しいとしたら逆に、 今連載が再開したという事は、また新たな問題が発生してて、アキラさんがその新たな問題に対しての意見を、この掲示板にいる人達に求めているということになる訳で…。 これがただの思い違いなら良いんだけどね。 初期の頃から読ませてもらってたし、コメントも数回させてもらいました。 その上で聞きたいです。 今のアキラさんの現状はどう? 詳しくなくていいんで、〇△×位で教えて下さい。 |
| コメントありがとうございますm(_ _)m 今は冬司先輩も晃司先輩も大学を卒業して地元に帰っていて、先輩達の居ない生活に少しずつ慣れてきている状況です。 でも高校生の時と同じような感覚で無意味に焦ったり心配したりして、全然精神的に成長してないんですよね(^_^;)それでも強がったりしてるんで余計しんどいですf^_^; 僕が強がるとだいたい悪い方に進んでしまうことが多いのか(;_;?)ちょこちょこ変なことが起きるんですが、それはまた迷惑でなければ書こうと思っているので、良かったまたご意見頂けると嬉しいですm(_ _)m |
| 返信ありがとうございます(^-^)/! 僕も含めて、このシリーズを楽しみにしている人はいるので、これからも書いてくれたら嬉しいです(・ω・)/ 誰かの言葉だけど、 人は、自分が成長している事が解るんじゃなくて、後から成長していたことに気付くものだそうだよ。 僕も自分って成長してないなって思うことは多々あるし。 だから焦らずにゆったりと構えることも時には必要なのかもね。 でも今は話の続きが気になるッ(>_<) 生活にムリが無いように気を付けてと言いつつも、続きに期待してます! |
| Lさん、読者さん優しい言葉をかけて戴いてありがとうございますm(_ _)m そしてあさん厳しいご意見を戴いて本当に申し訳ないと思っています。 実際僕は相談するような感覚でここで経験というか先輩達の事を書き綴って、皆さんから意見を頂くことで悩みや不安に対する答えまで貰おうと甘えていたように思います。 貰うばかりで何も返すことが出来ず、ここの更新さえも滞らせてしまって自分の甘えが過ぎたことを本当に反省しています。 本当にすみませんm(_ _)m そんな中でLさんや読者さんのように応援して下さる方が居てくれることに本当に感謝しています。 だけどあさんの様に、僕が経験をここに書くことで不快な思いをされる方がいるならもう書かないようにしようと思います。 もしかしてあさんは以前から読んでいていて一度か二度と温かいコメントを下さった方ではないでしょうか?そうだとすれば本当申し訳ありませんm(_ _)m たとえそうでなかったとしても不快な思いをさせて申し訳ありませんでしたm(_ _)m まだまだ言葉が足りないとは思いますが本当に申し訳ありませんm(_ _)m |
| 不快にだなんて思った事ありませんし、そこまで改まる必要もないと思うよ。 多少間があいたとはいえ、更新してくれたのだからそれは感謝に値すると思う。 更新ペースはその記事の投稿者さんが決めるのだから、マイペースにまた更新すればいいんじゃないかな? まっここでこれ以上書くのは難なんで、次回の更新待ってます |
| ええええええ そんな悲しいこと云わずに、続き書いて下さい 少なくとも、俺は待ってましたよ 書き逃げ状態で未完のまま終わってしまう人が多いなかでの再開だったので嬉しかったです |
| 燦さんへ 更新が遅れた事で不愉快な気分になる方がいるかもしれませんが、 最後まで書かずに終わってしまう方が、もっと沢山の人に不愉快な思いをさせるのでは無いでしょうか。 個々の意見は違うかもしれませんが、再開される事を望みます。 |
| ▼燦さん: 久しぶりにこの板見ました。 たまに、燦さんの書き込みされていないかなって見に来てしまいます。 色々、大変な想いをされてきているのを、こちらとしては読ませて いただいているだけですが・・・ 燦さんが、今どうされているのかなと気になっています。 もし、今が書けそうな状況でしたら、 ずっと待ってるので、また是非書き込みされて下さいね^^ |