Page 2863 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼新入社員。 しゅん 06/6/11(日) 8:52 ┗新入社員②。 しゅん 06/6/11(日) 9:06 ┣Re(1):新入社員②。 たぁ 06/6/11(日) 9:30 ┗新入社員③。 しゅん 06/6/11(日) 21:11 ┗新入社員④。 しゅん 06/6/11(日) 21:25 ┣Re(1):新入社員4.。 BLUE BIRD 06/6/11(日) 21:43 ┗Re(1):新入社員④。 たんたん 06/6/11(日) 23:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 新入社員。 ■名前 : しゅん ■日付 : 06/6/11(日) 8:52 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。俺はこの春からある企業に入社した新入社員です。この前あったことを書きます 二ヶ月も経つと仕事にも人間関係にも慣れ始めてきた。みなさんきっちり指導もしてくれるし、たまには飲みに連れていってくれたりもする。 ただ一人を除いては… その人はこうじ先輩。 歳は32歳。俺からみればかなりの大人の男。 学生時代スポーツをやっといたらしくスーツの上からでもその鍛えぬかれた体がみえる。 俺「平井先輩お聞きしたいことがあるんですけどぉいまいいっすか?」 (平井というのはこうじの苗字) こうじ「なに?俺に質問ってことはある程度自分で考えてどうしても分からないから持ってきたんでしょ?んでなに?」 俺「このことなんですけどぉ…」 こうじ「んで?おまえの考えはどうなの?」 俺「…」 こうじ「まずは自分で考えて自分の意見を持ってから出直してこい!」 ってな感じでいつも怒らせてしまう。 |
| そんなある日俺は一人残業をしていた。 俺「みんな帰っちゃったよぉまぁもうすこしだから頑張るか!」 そこに…ガチャ 外回りから帰ってきたこうじ先輩だった。 こうじ「なんだまだいたのか?つうか仕事の要領悪いぞ。本当に大学出てんのか?」 いつも小言を言う。これがなければさわやかな感じでかっこいいし、体つきもよさそうだから理想の男なのに!!と思いながら先輩の言葉に反応せず仕事をつづけた。 こうじ「どうした?すねてんのか?」 俺「そんなんじゃないっす。」 こうじ「このあとなんか予定あるか?まぁ金曜日だし予定あるよなぁ 俺「友達と飲む約束になってたんですけど残業になったんで断りました。」 こうじ「じゃあ飲みに連れていってやるよ。だから早く仕事終わらしちゃえ」 俺「まじっすか?がんばります。」 うれしい反面、愚痴を言われそうだなぁと思った。でも断ることもできないし… エロくなくてすみません。また夜くらいに続き書きます。 |
| これからの展開が気になります☆★ |
| 俺は残業を終し、二人で飲みに会社を出た。 金曜の夜と言うこともありどのお店もいっぱいだった。 こうじ「じゃあ俺の知ってる店行くか〜普通のさえない居酒屋だけどいいか?」 俺「いいっすよ!」 とこうじ行きつけの居酒屋に入り二人でのみ始めた。彼女いるのか?とか子供の頃の話とかいままでのこと…こんなに笑っている先輩をみたことがなかった。会社では仕事人間って感じで、会社メンバーで飲みに行ってもそれを崩さないのがこうじ先輩だと思ってたのに…その俺にしか見せない笑顔。俺しか知らない子供の頃の話。すべてがうれしく感じ始めた。 こうじ「おい!しゅん!!おまえは今日から俺のことをこうじ先輩って呼べッッ」 俺「わっかりました!こうじ先輩ッッ」 今までは平井さんとか平井先輩って呼んでいた。会社の人たちも下の名前で呼んでる人もいなかった。しかも俺のことを苗字じゃなく名前で呼んでくれたことがうれしかった。 |
| 先輩がトイレに行った。居酒屋の店長が 店長「こうじ君が人を連れてきたのを始めてみたよ」 俺「いやぁほかがいっぱいだったんでぇ」 店長「そうかなぁ?7時くらいに二人で行きますって電話がかかってきたよ」 七時?その時間はまだ会社で残業していた時間だ。 俺「そうなんすかぁ」 とそんな話をしているとこうじ先輩が戻ってきた。 二人でまた飲みながら話のつづきをした…。 時計をみると終電に乗り遅れた… 俺「やっばぁ」 こうじ「どした?」 俺「終電行っちゃったみたいっす。でもタクシーで帰るんで大丈夫ですけど☆」 こうじ「タクシィ〜?はぁ?新入社員ごときがそんな贅沢はゆるさん!!足があるだろ!足が!!」 俺「えっ…徒歩っすか?」 こうじ「まぁそんなとこで無駄金使うなら俺んち泊まるか?明日ようがあるなら始発で帰ればいいしそれの方が安くすむだろ?」 俺「…いいんすかぁ?じゃあお言葉にあまえて。」 という会話をして結局閉店まで飲み続けた。 |
| 続き聞きたいです!! |
| 厳しい先輩が自分に優しくしてくれる瞬間っていいですよね! 期待しています。 |