Page 2861 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼slow life18 S 06/6/10(土) 22:54 ┣slow life19 S 06/6/10(土) 23:05 ┃ ┗slow life20 S 06/6/11(日) 7:16 ┃ ┗slow life21 S 06/6/11(日) 7:27 ┃ ┗slow life22 S 06/6/11(日) 7:38 ┗Re(1):slow life18 ☆ 06/6/13(火) 12:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : slow life18 ■名前 : S ■日付 : 06/6/10(土) 22:54 -------------------------------------------------------------------------
| 土曜の朝7時半起床。天気雲一つ無き快晴。 寝れなかった。なんか嬉しいのか不安なのかわからなかったがそんな感じだったから寝れなかった。 早く行って損はないと思い、予定より40分早くFのウチに着いた。 ピンポーン… 「またSか。最近なかいいんだな。Fはまだ寝てるけど」 「そうなんですか…」 「上がってく?親はもういないし」 「じゃあはぁ…」 力無き会話。一方的すぎる。 「俺の部屋だ」 「はぁ…」 絶句だ。こんなに金持ちだったか?ってぐらい整っていた。 「まあ座れよ」 「…」 しどろもどろしていた。目の前には憧れの……。 |
| 憧れの……。そう思っていた途端、先輩は俺の肩を触ってきた。 「はぁあ…」 びっくりして声が出てしまった。 知ってるか? 先輩はそう言ってきた。 「俺って極度の肩と背中フェチってこと。それにしても…いい体だ…」 語尾が溜め息混じりだったがこれも抵抗できない。 「何してるんですか先輩」 「先輩じゃなくてKでいいよ」 「K…」 「ん…いいよ」 兄弟って似てるよな…。 そう思ったのもつかのま、手を入れてきた。 「あっ…」 「やっぱりいい筋肉だ…今からだとFに見られるからまた今度メールするよ…」 少し…怖かった。 |
| 「でもまだ起きてないみたいっすよ」 正直、侵されてみたかった。 「楽しみは後にとっておくんだよ。F起こし行ってきぃ」 「はぁ…」 困ったような顔をして部屋を出た。 Fといい先輩といい、俺ってなんなんだ…? Fの部屋だ。 2回ノックして返事が返ってこなかったから普通に入った。 「起きろよ〜」 ヒソヒソ声でベッドに近付いた。 目の前にはFの寝顔。自然とベッドに乗っかっていた。 「F…?」 無理矢理毛布をどかした。あそこが妙なシミになっている。 もしかして…あれか?もし俺を思ってくれてたら嬉しいな。 とっさにそう思った。 |
| その時Fに対する気持ちが変わってきた。 「S…何上に乗ってんだよ…」 起きた。「わ、わりぃ」 「お前もその気になったか?」 「そんなんじゃねーよ」顔が熱い。 「照れるなよ」 「…照れさせるなよ」 「今からヤるか?」 「…先輩いるだろ」 「兄貴もうすぐ出かけるから。着替えてたろ?」 確に背中を触られた時には着替えてた。 「ああ。でどこ行く?」「行く場所無いなら俺っちで遊ぼうぜ」 遊ぶ…俺にはもうその意味が解っていた。 「Hか」 「ああ。たっぷり時間あるんだ」 「おいおい…」 「しょうがねぇよ。好きなんだからお前が」 |
| 「冗談じゃねーからな」 ガシャン。ドアが開いた。 「じゃあ行ってくら。」 「ああ」 こうして家にはFと俺の二人きりになってしまった。 さあヤろうぜ。そう言うと自分から服を脱いだ。 「お、おい」 「早く。俺が脱がしてやる」 強引に脱がされた。Fは野球部なのか、筋肉がついていた。 「さて」Fは俺の上に乗ってきた。 「ウッ…」いきなり来たから声が出てしまった。 「下も脱げ」 「はぁ?」 「もう…見たことあるから俺にはいいだろ」 顔が赤かった。すぐ顔に出る。「お前も脱げよ」そう言ったら素直に脱いだ。 今から…始まる… |
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