過去ログ

                                Page    2834
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼先輩と後輩  ゆう 06/6/3(土) 13:39
   ┗先輩と後輩2  ゆう 06/6/3(土) 13:46
      ┗先輩と後輩3  ゆう 06/6/3(土) 14:25
         ┗先輩と後輩4  ゆう 06/6/3(土) 14:46
            ┣Re(1):先輩と後輩4  BLUE BIRD 06/6/3(土) 16:23
            ┗先輩と後輩5  ゆう 06/6/3(土) 19:31
               ┗先輩と後輩6  ゆう 06/6/3(土) 19:33
                  ┗先輩と後輩7  ゆう 06/6/3(土) 19:34
                     ┗先輩と後輩8  ゆう 06/6/3(土) 19:36
                        ┗先輩と後輩9  ゆう 06/6/3(土) 19:37
                           ┣Re(1):先輩と後輩9  KM 06/6/4(日) 10:49
                           ┗先輩と後輩10  ゆう 06/6/4(日) 19:12
                              ┗先輩と後輩11  ゆう 06/6/4(日) 19:14
                                 ┗先輩と後輩12  ゆう 06/6/4(日) 19:15
                                    ┗先輩と後輩13  ゆう 06/6/4(日) 19:16
                                       ┣Re(1):先輩と後輩13  ユウ 06/6/4(日) 20:36
                                       ┗先輩と後輩14  ゆう 06/6/4(日) 21:28
                                          ┗Re(1):先輩と後輩14  りゅう 06/6/6(火) 8:24

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : 先輩と後輩
 ■名前 : ゆう
 ■日付 : 06/6/3(土) 13:39
 -------------------------------------------------------------------------
   はじめまして!この話しは実体験です!初めて書くので乱文ですが、読んでもらえるとうれしいです(^O^)


僕の名前は『ゆう』普通の高校三年生です!見た目は『三倉まな・かな』を男にした感じって言われたことあります(笑)顔は可愛い系らしいですが、体はずっと陸上をやっていたので、結構ガッチシです!僕は中学の時に初体験を男女ともに済ましていました!いわゆるバイっていうやつです!!高校に入ってからは、あんまりエッチはしてなく欲求不満な日々が続いていました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩2  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 13:46  -------------------------------------------------------------------------
   高校二年の時に後輩の弘規がうちの高校に入学してきました。うちの高校は男子と女子の割合が1:9ぐらいなので、男子の顔と名前はすぐ覚えられます。初めて弘規の顔を見た時の感想は正直『真面目!ガンコ!かっこよくない』と思いました。弘規はお世辞でもカッコイイと言える子じゃありませんでした。制服の着方はネクタイは1番上まで、ボタンはきっちり上まで、ポケットにはハンカチと。見るからにモテない、ダサいと言う感じでした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩3  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 14:25  -------------------------------------------------------------------------
   僕の格好は、ワイシャツにダボ②のセーターで、ワイシャツのボタンは二個開いてて、ネクタイはゆるゆるな、いわゆる弘規とは真逆な感じでした。
正反対な僕と弘規。接点がなく、無関係な僕たち。でも、この二人が恋へと発展して行くのです。


僕と弘規の初めての関わりは、部活見学の時でした。僕は陸上部以外にも文化部を掛け持ちしてました。たまたま文化部の方へ顔を出したら、10数名の見学者の中に弘規はいました。『うわぁーあいつ入部するのかな』と独り言のように呟きました。
『こんにちは。入部希望ですか?』と必死の作り笑いで言いました。
『まだ決めてないです。』と困ったような表情で弘規が答えました。
僕は『やっぱりダメだ。こいつとは合わない。早く時間が過ぎてくれ〜』と思いました。
この見学時間の1時間が、僕のようには3時間・4時間と感じました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩4  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 14:46  -------------------------------------------------------------------------
   見学時間が終わり、やっと帰れる!と思い、ボロボロなスクールバックを右肩へ掛け、下駄箱へ向かい歩いて行きました。上履きを脱ぎ、これまたボロボロなローファーに履き代え正門を出ました。音楽でも聞こうと思い、カバンからMDを出しました。その時後ろから『先輩!ゆう先輩!一緒に帰りましょう』と言う声が聞こえ、振り向くとそこには弘規がいました。僕は断るにも、断れ渋々一緒に帰ることになりました。
弘規は僕の右隣を歩きました。客観的に見たら、僕と弘規が一緒に居る光景は不思議な感じがすると思います。真面目とバカが一緒にいるのだから(笑)
駅に着くまでは大体15分かかります。だけど僕は人より歩くのが遅いので20分ぐらいかかってしまいます。僕と弘規は終始無言でした。弘規は下を向きながら、スタスタ歩いて行きます。僕は前を向きながら、弘規のペースに必死に合わせようと歩いていました。
しかしだんだんと着いていけなくなり、僕は『おまえ歩くの早い!はぁはぁ。もう少しゆっくり歩けよ!はぁ』と息を切らせながら言いました。それを聞いた弘規は、ハッとした様子で『先輩すみません。これがいつものペースなので』と、当たり前のような顔でいいました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):先輩と後輩4  ■名前 : BLUE BIRD  ■日付 : 06/6/3(土) 16:23  -------------------------------------------------------------------------
   続き聞きたいです!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩5  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 19:31  -------------------------------------------------------------------------
   それを聞いて僕は『おまえやっぱりムカつく!!もういい。一人で帰る!!』と息を荒げながら言い、弘規を抜き早歩きで歩きました。はぁはぁと息をあげながら2〜3分歩きました。そしてまたとことこと、いつものペースになっていきました。あともう少しで駅!っていうときに、後ろから『先輩!やっぱり歩くの遅いですね。』と、鼻で笑いながらまた僕の右隣りに来ました。
『うるさいな!おまえ一年のくせに生意気だぞ』とちょっと先輩振って言ったら、『すみません。でも先輩見てるとどうしても弄りたくなるんです』と、また鼻で笑いながらいいやがったのだ!!僕は『おまえ絶対殺す』と冷ややかな感じで言うと『先輩上りと下りどっち方面ですか?』と話を流された。
『おまえ話し流すなよ』
『先輩どっち方面?』
『上り。。』
『じゃ一緒ですね!早くいきましょ』
『おまえ何様やぁ!!』
『わかりました!ごめんなさいm(__)m(笑)』と、たわいのない話をしました。僕はこの時、見た目は真面目だけど、話してると面白い!というギャップに興味を持ちました。
二人で駅の階段を降りて行き一緒に電車に乗り、終点までずっと夫婦漫才みたいな会話をしていました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩6  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 19:33  -------------------------------------------------------------------------
   『先輩は次何線ですか?』
『う〜んとJRだよ』
『僕は地下鉄です。じゃここでさよならですね。あっ!先輩アドレス教えてもらっていいですか?』
『うんいいよ。赤外線でいい?』
『赤外線?僕携帯詳しくないんです。やってもらえますか(笑)』
『やっぱりおまえバカだろ(笑)』
という感じで、弘規はやっぱり変わっていました。見た目はサラリーマンぽい高校生。中身は笑いがわかる楽しい高校生。でも機械が苦手。携帯のアドレスも買った当初のまま(笑)
その日を境に僕たちは毎日メールをするようになった。そして弘規はだんだんと僕の事をメールの中で『ゆう』と呼ぶようになった。学校の時や、誰かがいるときは『先輩』と呼ぶが、二人っきりの時は『ゆう』と呼んでくれる。そんな単純なことが僕には幸せだった。そしてだんだんと僕は弘規の事が好きになっていた。

だけど、弘規はノンケ。しかも後輩。その事を考えると毎日②辛かった。
弘規と会えない土日が何より苦痛だった。女子と話してる姿を見るだけで、嫉妬しまう。そんな自分が嫌いだった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩7  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 19:34  -------------------------------------------------------------------------
   そんな苦しい期間に僕は終止符を打とうとした。それが8月30だった。
ベットで泣きながら僕は携帯を開き、文字板に手をかけた。
『こんちゃ!弘規に今日言いたいことがあるんだ!!俺好きな人が居るんだ(^O^)その人ね、普段学校ではめちゃ真面目な人でね、しかも見た目もよくないんだ(笑)だけど僕とメールしたり、僕と一緒に居る時はとっても面白くて、いつもおいらを守ってくれる。僕はそんなあの人を好きになったんだ。好きになっちゃいけないのに、恋をしてしまった。本当にごめん。弘規。僕は弘規が好き。。』とメールを打った。
僕はどのぐらい泣いただろう。どのくらい、自分を責めただろう。たくさんの弘規との思い出が脳裏をかすめていく。一緒に遊園地行ったり、映画みたり、公園を散歩したり。たくさんの思い出が流れていく。弘規はドトール派。僕はスターバックス派。始めはスタバのが好きだったけど、僕はいつからかドトールが好きになってた。弘規の趣味に自然と合わせてた。本当に弘規が好きだった。。
だから辛い。。。
携帯はまだ鳴らない。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩8  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 19:36  -------------------------------------------------------------------------
   携帯が鳴ったのは1時間後だった。
『ゆう?ゆうの気持ちに気付いてあげられなくてごめん。俺は今まで付き合った事がなくて、人に好きと言われたのも初めてなんだ。だから付き合うって意味がよくわからない。だけど僕の中でゆうは特別だよ!先輩でも友達でもない!ゆうは寂しがり屋で泣き虫なのに、いつも強がる。子供みたいにアイスクリーム舐めて喜んで、子供みたいに笑う。純粋で可愛いゆうが僕は大好きだよ。付き合うって言うのがよくわからないけど、ずっと一緒にいたい。これからも二人でがんばろう!』
とメールがきた。
僕には携帯の画面が滲んでよく見えない。目からはたくさんの滴が流れる。たぶん今の顔は誰にも見せられないだろうな。。鼻水やばい。でも、今この気持ちを世界中の人に伝えたい!!本当に幸せ。。

こうして僕たちは付き合うようになった。正反対な僕たち。しわしわの制服を着る僕。ビシっとしわ一つない制服を着る弘規。学校ではいつも笑ってる僕。いつも真面目で、優等生タイプの弘規。
凸凹な二人。白と黒の二人。水と油の二人。だけど気持ちはいつも同じ!!大好きだよ!


次からだんだんとエロくなります(;・∀・)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩9  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/3(土) 19:37  -------------------------------------------------------------------------
   付き合ったと言っても、普段の日常とあまり変わらなかった。『弘規ちゅーしたい』
『だーめ!まだ早い』
『じゃ手て欲しい』
スッと弘規の左手が僕の右手と絡み合う。僕が力を入れると弘規もそれに答えるように力を入れる。大声で喜ぶ僕と恥ずかしそうに笑う弘規。そんな弘規がとても可愛い(笑)
初めてのキスは12月27日の夜。海の見えるとこに行った。
『弘規!海綺麗だね』
『うん』
『なんか恋人みたい』
『だって恋人やん(笑)』
とベンチに座りながら話してる。真冬の海は寒かった。でも弘規が僕の手を握ってくれてるから、暖かった。空にはたくさんの星が光ってた。僕にはオリオン座しかわからなかったけど(笑)
『弘規!写メ撮りたい!!いい?』
『カメラ壊れるよ(笑)』
『別に気にしないよ〜!』
そういって僕たちは体をくっつけた。顔の頬と頬がくっつく。少し照れ臭いなぁ〜。だけど嬉しい☆彡
そうしてシャッターを押した!
カシャ。
僕は弘規の方を見た。弘規も僕の方を見た。二人の距離約10㌢。自分の胸の鼓動が聞こえるんじゃないかと思った!!僕は目をつぶった。そして弘規は僕の唇にそっとキスをした。。頭は真っ白!でも嬉しい。。それだけは今も覚えてる。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):先輩と後輩9  ■名前 : KM  ■日付 : 06/6/4(日) 10:49  -------------------------------------------------------------------------
   弘規クンからの返信メールを読んでたら、僕も涙が出てきてしばらくとまらなかったよ。
何か、久しぶりに感動しました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩10  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/4(日) 19:12  -------------------------------------------------------------------------
   KMさんコメントありがとうです!そのメールは今も保存してあります(o≧▽゜)o


『ちゅうしちゃったね(笑)』
『言うな(苦笑)』
『弘規の1stキスだね!』
『うるさい!』
『嫌だった?』
『……。』
『嫌だったの!?』
『……。』
『ねぇ〜ってば!』
『あぁ〜うるさい!!嬉しかったよ(照笑)嬉しかった。。』
『本当に!?ゆうもめちゃ嬉しかったよ!!またしようね☆彡』
『嫌だ!!もうしない(笑)』
『無理矢理するもん!こ〜やって☆彡』
チュっ!
また僕たちはキスをした。次は僕から弘規の唇に向かってキスをした。弘規はそれに答えるように、目をつぶった。だれかが見てるかも…。でも関係ない!今こうしている時間が幸せだから。だれかが見てても気にしない。だって僕たちは恋人同士だから。。


こうして弘規の1stキスを奪った僕。駅に向かって二人並んで歩いた。弘規はやっぱり僕の右側。キスの話題にすると『うるさい!』と笑いながら僕の頭をチョンと叩く。顔を真っ赤にしながら怒ってる。そんな弘規が可愛かった。僕にはそこらへんのどんな人よりも輝いて見えた。
この幸せがずっと続くといいなぁ。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩11  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/4(日) 19:14  -------------------------------------------------------------------------
   学校ではいつも二人で一緒にいた。授業と授業の間の休み時間。昼休み。暇さえあればずっと一緒にいた。『最近ゆうくんさ、一年の子と仲良いよね!でも二人ってどっちかというと、ゆうくんのが後輩に見える(笑)』
と色んな人に言われた。やっぱり僕たちは釣り合ってないらしい。。でも俺にとっては、最高のパートナーだから気にしないんだ!!弘規はカッコイイもん(自分の中では)

4月29日
僕たちは二人でケーキを買いに行った。
『ゆう。ケーキ何食べたい?』
『う〜んモンブランとブルベリーケーキ!!あとフルーツケーキも!』
と声高くして言うと弘規は『すみません。モンブランとブルベリーケーキ、フルーツケーキを一つずつ下さい』と僕とは対象的に低い声で店員さんに注文した。白い箱を手渡され、弘規は財布から1000円札を出し店員に渡した。
『ケーキはゆうがもつ!』と言うと『だめ!お前は絶対崩すから!!』と、当たり前のように言われた。
いつまでも子供扱いする弘規。だけど実年齢は俺のが上なんだけどな〜。。でもこの程度のやり取りは慣れた!いつものことだから(笑)
そして僕たちは弘規の家に仲良く歩きながら向かった。やっぱり弘規は右側を歩いた。そして暗い細道に入ると僕の右手を掴み、手を絡ませた。弘規から手を繋いだのは初めてだったから、少しびっくりしたけど、かなり嬉しかった!そして答えるように、僕もギュって力をいれた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩12  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/4(日) 19:15  -------------------------------------------------------------------------
   弘規の家は両親が離婚してる。お父さん方に着いたが、お父さんは熱海へ出張中。だから、一人暮らしと言っても過言ではない。

弘規の家のアパートに着いた。
『おじゃましま〜す』
『適当に上がってて!今飲み物もってくるから』
『は〜い!』
俺はおもむろにカバンを置き、キョトンとお人形みたいに座った。ジャケットはグル②丸めて置いといた。

どのくらい経っただろうか。弘規はおぼんにコップとコーラを持ってきた。
『お待たせ!ジュースはコーラでいいよね?』
『いいよ〜ん!ダメって言ったって代わりないでしょ(笑)』
『オマエ可愛くないな!!』
『まぁまぁ気にしない(笑)』
『話し流したよ。。まぁいいや!よしケーキでも食べるか』
『うん!!』
と言って箱からケーキを出した。小さなケーキだったけど、僕には大きな②ケーキだった。
『ゆう。18歳の誕生日おめでとう!これからも色んな壁を乗り越えて頑張ろうな!』
と弘規が僕に見つめながら言った。僕は自然と涙が流れた。拭いても、拭いても止まらない。なんでだろう。また鼻水が出てきた。。ひどい顔だろうなぁ…。
『なんで泣くんだよ!!俺なんか悪いこと言ったか?』
『違う。嬉しくて。。。……。弘規。。ギュってして』
弘規は僕の体を痛いくらいにギュっと抱きしめた。きつく。お互いの体がくっついちゃうくらいに。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩13  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/4(日) 19:16  -------------------------------------------------------------------------
   どのくらい抱き合っただろうか。。わからない。
『ずっと一緒にいてくれる?』
『あぁ。ずっとずっと一緒に居るよ。ずっとずっとね』
弘規はそう言ってまたきつく抱きしめた。僕の体は後ろに倒れた。畳みの匂いがする。良い香りだった…。すぐ目の前には弘規の顔があった。弘規は僕をじっと見つめる…。僕もそれに答えるように弘規を見つめた。
『ゆう。キスしたい』
弘規が言うと、僕は静かに目を閉じた。そして僕の唇に弘規の唇が重なった。ちょっとカサカサしてた。だけど何回も重ねるうちに、いつもの弘規の唇になった。だんだんと弘規のキスが荒くなっていく。そして弘規の下が僕の唇をこじ開けるように進んでくる。
『はぁ…。はぁ…ゆう。。俺もう耐えられない。ゆうが欲しい……。ゆういい?』
僕はコクンと頷いた。それと同時に僕も舌を出した。そして舌の先端どうしが絡み合う。クチュクチュと卑猥な音をたてながら、僕たちは何度も唇を重ねた。
弘規の右手は僕のTシャツの中に入ってくる。そして小さなピンクの先端を親指と人差し指でコロコロと、俺の反応を楽しむかのように転がす。
『あっ!だぁめ。弘規恥ずかしいよ。弘規。』
僕は腰を浮かせながら、悶えながら言った。
『だぁ〜め!ゆう。今のゆうの顔とってもエッチだよ。可愛いよ。ゆう』
と、意地悪に答える。
ほんとに性格が悪い。この時改めて思った(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):先輩と後輩13  ■名前 : ユウ  ■日付 : 06/6/4(日) 20:36  -------------------------------------------------------------------------
   初めて投稿します。
同じく俺も「ゆう」ですが、解りやすいようにユウにしました。
めちゃ自分とゆうさんを重ねて読んでしまった。
凄い共感できました。続きヨロシクお願いしますm(__)m

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 先輩と後輩14  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/6/4(日) 21:28  -------------------------------------------------------------------------
   ユウさん返信ありがとうです!!
最後まで読んでくれるとうれしいです(^O^)

弘規は不適な笑子をこぼしながら、僕の乳首を触り続けた。
『ひぃろおき。ダメ…だよ。声が出ちゃう…。』
と僕は、電気のような快感に声が自然と出る。弘規はもう一方の手で僕のおちんちんに手をのばす。もう僕のちんちんは硬くなってた。今にも発射しそうなくらい、硬く熱くなってた。。『ゆうのおちんちん大きいね。こんなに硬くなってるよ。どおしてかな?』
と意地悪聞いてきた。弘規はバリバリのSだった(笑)
『ひろきが、好きだから。ゆうのおちんちんこんなに大きくなっちゃった…』
と恥ずかしそうに僕は答えた。
『そっか。僕もゆうが大好きだから、僕のおちんちんもこんなになっちゃった』と、ジーパンのチャックをゆっくりと開け、チェックのトランクスの間から、弘規の硬くそりたたったちんちんが出てきた。
『ゆう。触ってみて』
と弘規が言ってきた。僕はコクンと頷き、割れ物を触るような手つきで、弘規のちんちんを両手で握った。熱く、硬い感触が伝わってくる。馬乗りの体勢で僕は下。だから弘規の顔がしっかりと見れる。弘規は恥ずかしそうに目をつぶっている。時折『あっあっ』と感じたような声を出す。
僕は両手で弘規のおちんちんを上下に動かした。その度に弘規は『ゆう気持ちい…。あっ…気持ちい』と声をだす。だんだん弘規のちんちんの先端からは透明なガマン汁が出てきた。僕はそれを人差し指ですくい、ペロっと舐めた。
『ゆう汚いよ〜』
『大丈夫だよ!だって弘規のだもん』と笑顔で言った。その時の味は少ししょっぱかった(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):先輩と後輩14  ■名前 : りゅう  ■日付 : 06/6/6(火) 8:24  -------------------------------------------------------------------------
   ゆうさん、早く続き書いてください。
超、気になります!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 2834