Page 2773 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編26 裕介 06/5/13(土) 8:32 ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編26 大貴 06/5/13(土) 8:59 ┗彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト 裕介 06/5/16(火) 7:22 ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト K' 06/5/16(火) 13:49 ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト 裕介 06/5/21(日) 2:33 ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト うりぼ。 06/5/16(火) 20:20 ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト あきひろ 06/5/19(金) 2:40 ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編ラスト 潤 06/5/23(火) 0:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編26 ■名前 : 裕介 ■日付 : 06/5/13(土) 8:32 -------------------------------------------------------------------------
| 「入れるよ?」そう言って指が1本入ってきた。意外にすんなり入って圧迫感は前より薄れてた。 奥まで入れて、俺が感じるとこを探ってる。 「んっ!」俺はそれまで声を出してなかったけどソコを触られると声が押さえられなかった。 「ここ、気持ちいいん?」 「うん、、、気持ちいい…」恥ずかしくて声が小さくなった。 ソコばっか触られて俺は身をよじりながら快感に耐えてた。 後ろをいじりながら前も触ってきた。ヤバイ…勃ちそう(恥) 「裕介、半勃ちなんだけど(笑)」 「う…ん…ちょい気持ちいいかも。」みるみるうちに俺のはデカさを増して完全に勃ってしまった。 前と後ろ両方の刺激で俺は女みたいに喘いでた。指をもう一本入れようとしてるのが分かった。 少しきつかったけど痛みはなく入った。 「ん…I…。気持ちいぃ…」指が動いて、また刺激される。 「あっ、あぁっ…んっ!んっ!Iぃ…もう…」 「入れてい?」 「うん…きて…」ローションを手に取って自分のに塗りたくってる。くちゅ②言うのがいやらしく響いた。 俺の頭の中に古谷はもういなかった。Iが俺を優しく扱ってくれるから怖いなんて少しも思わなかった。 俺の足をさらに広げて、俺に近付いてくる。Iの先っぽが当たる。ゆっくり、ゆっくり俺を気遣いながら入ってくる。 「あぁ、すげ…超あったかい…」何回も言ったけどIのはデカいから途中で少し痛みを感じたけど顔に出さないでいた。奥まで入ったのかIが止まった。 「大丈夫か?痛くねえ?」 「うん平気…気持ちいい?」 「うん。やっぱゴムつけないとすぐイキそ…」 「2回目すればいいじゃん…」 「そだな!動くよ。」 「んっ、んっ、んっ…あっ!んあぁ…」 「す〜げえ気持ちいい…」俺の足をたたんで顔を近付けてきた。俺も少し首を上げてキスをした。 キスをしながら動かれるとヤバイくらい気持ちくて、俺のはまた勃ってた。 少しずつIの腰の動きが速くなる。キスしながら荒い息遣いが聞こえて、その声に俺も気持ちが高ぶっていった。 「裕介、ゴメンもうイキそ…イってい?」 「ん、いいよ。来て…」腰の動きがさらに激しくなってパン、パン、パンと音が響いてた。 「あ〜イク!イクイク!んっ!あ、あぁ…」奥まで突いた瞬間でイったみたいで勢いよく当たったのが分かった。 たぶん次で終わり…かな? |
| こんにちわ!!毎回楽しく読ませてもらってます^^次で終わりというのが少し悲しいですが、がんばって書いてください!! |
| 「はぁ、はぁ…ゴメン、俺はええ……」 「そんだけ気持ちよかったんでしょ?」 汗だくになりながら俺にかぶさって包みこんでくれる 「マジ超気持ちいいから!女より全然だもん(笑)」 「比べなくていいから(照)」 つながったままキスをしてきた。俺これ好きかも(照)キスしながら、俺のを触ってきたけど俺はIの手を止めた。 「何で?」 「だって、もっかいするんでしょ…?」自分からそんな事言ってて恥ずかしかった…… 「分かった。ちょっと休む?」 「うん。喉かわいた。ジュース持ってくるよ。」俺は素っ裸のままキッチンに行って冷蔵庫の前で立ち止まった。 (俺、入れられながら勃ってた…)何かショックってか変態になったような気分だった(笑) コップに氷を入れてジュースと一緒に持っていくとIも裸のままであぐら掻いて座ってた。 俺はその横に座ってジュースを渡した。 「平気だった…?」 「え、うん…全然怖いとか思わなかった。意外と平気なんだね(笑)」Iは複雑な顔をしてた。俺が覗き込むと 「やっば古谷ムカつくな…俺の裕介なのに…」 「もう忘れよ…?俺はIが隣にいてくれれば幸せだから。ね?」 「裕介強くなったな…」 「んな事ないよ〜Iがいなかったらすぐ弱っちくなるもん!」コップを持ったまま俺に抱きついてきて、こぼしそうになった(汗) 「ちょ、危ないから…!」 「…ずっと一緒にいような。何があってもぜってえ離さないから。俺が絶対にお前を幸せにしてみせるから…好きだよ、裕介。」 「ずるいよ…」俺はIの言葉が嬉しすぎてボロボロと大泣きした。 「俺も、大好き。I以外もう考えらんないから…」 こうして俺らは、おそらく付き合って来て今までで一番大きな辛い事件を乗り越える事ができた。 変な話だけど、この事件があったから今の俺らがいるんかな、って思う。もちろん嫌な記憶ではあるけど二人の絆が深まったような気がする。 え〜俺の文章力がないせいでダラダラとこんなに長くなってしまいました…最後まで書けたのは読んでくださってるみなさんがいたからだと思います。 最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたm(__)m 裕介 |
| ご無沙汰してます 最後まで書いてくれてありがとう。 二人の絆が強くて、素直にいいなって思いました。 何より身近で付き合えるのが羨ましい(笑) 一度でもそのくらい信頼し合えたなら今の自分も何か変わってたかも…。 その後、今に至るまでに何かあったらまた書いてほしいなって思いますが… そう何度もいろいろあったら困りますねf^_^; それでは、末長くお幸せに。 |
| 感想書いて下さった方々、ホントありがとうございます☆☆すげえ嬉しいです! これから先また色々あるかもだけどこれからもずっと二人で歩んでいけたらな、と思います。 別の話、いちお書けるような事あることはあるんですがHな話じゃないし…最近なかなか忙しくて余裕もないんで正直まだ考えてません↓↓もしも待ってくださってる方いたら申し訳ないです。。。 |
| お二人の幸せな姿で幸せをおすそ分けしてもらえました。本当に羨ましいほど絆が強くて愛しあってるんですね。これからもずっとお二人の関係が続いていくことを願っています。 素敵なお話しありがとうございました。また是非投稿してください。楽しみにまってます!! |
| 最初から全部呼んでました。すっごくよかったです。こういう恋愛関係がほんとにあるんだなって思うと、希望が持てます。 ずっと幸せでいてくださいね。 たぶん裕介君とIさんなら、実現できるような気がします。 ぼくも二人の関係を目標にがんばっていきます。 |
| 今までの読ませていただいて、すごく羨ましくいいなぁ〜って心の中で素直に思いました☆自分も22歳になって、共通する部分もあります♪よかったらそのあとや最近のも書いてください!あとできたらメールでもしたいです☆よろしくお願いします♪ |