Page 2772 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校の男子寮1 淳 06/5/13(土) 3:47 ┣高校の男子寮2 淳 06/5/13(土) 4:41 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮2 まぁ 06/5/13(土) 13:19 ┣高校の男子寮3 淳 06/5/13(土) 23:20 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮3 ねこ 06/5/14(日) 13:51 ┣高校の男子寮4 淳 06/5/15(月) 4:12 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮4 まぁ 06/5/15(月) 14:26 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮4 ねこ 06/5/15(月) 20:55 ┣高校の男子寮5 淳 06/5/16(火) 0:07 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮5 たくや 06/5/16(火) 0:51 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮5 雄大 06/5/16(火) 16:01 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮5 リン 06/5/16(火) 22:32 ┣高校の男子寮6 淳 06/5/17(水) 4:59 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮6 サト 06/5/17(水) 9:45 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮6 ヲン 06/5/17(水) 10:53 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮6 雄大 06/5/17(水) 16:36 ┣ウザイ ウザイ 06/5/17(水) 20:10 ┣高校の男子寮7 淳 06/5/17(水) 21:46 ┃ ┣Re(1):高校の男子寮7 リン 06/5/17(水) 22:00 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮7 RED MOON 06/5/17(水) 23:25 ┣高校の男子寮8 淳 06/5/18(木) 3:20 ┣高校の男子寮9 淳 06/5/18(木) 4:01 ┃ ┗Re(1):高校の男子寮9 ねこ 06/5/18(木) 8:09 ┣高校の男子寮10 淳 06/5/18(木) 20:35 ┣高校の男子寮11 淳 06/5/19(金) 0:59 ┗高校の男子寮12 淳 06/5/19(金) 2:55 ┗Re(1):高校の男子寮12 煕鯉唖 06/5/19(金) 3:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校の男子寮1 ■名前 : 淳 ■日付 : 06/5/13(土) 3:47 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は今21歳で高校の時のことをかきたいと思います。 僕の通っていた高校は結構遠くからくる人が多くて男女共に寮がある。親元を離れて生活することに期待半分、不安半分の複雑な気持ちで寮にはいった。2階から6階までが学生の階で僕は2階だった。部屋は縦割りで1年、2年、3年が一人ずつの3人部屋だ。上下関係に厳しく細かい決まりごとが多くて、やたらとパシられたりしたけど今思うといい思い出……かなぁ↓↓ 入寮して寮生活の説明をきいたあと、すぐに各階にもどってさらに細かい説明と自己紹介をした。2階の1年生は全部で19人。そのうちの半分くらいはタイプじゃなかった(笑)もう半分は普通以上で、その中に一際目立つやつがいた。それが岩埼真弘だ。『なんじゃこいつ!めちゃくちゃかっこいぃ』初めてみたときそんなことを考えながらみとれてしまった。二重で切れ長の目に高い鼻、小さめの口に目元と口元にほくろ。生でこんな整った顔をみたことがなかったから一人で興奮していた!(変な意味じゃないです<汗)これからの生活が楽しくなりそうだなぁなんて思いながらその日は終わった。こんなかんじで僕の寮生活がはじまった。 最初は洗濯とか初めてのことばっかりでたいへんだったけど、気がつくと岩埼を目で追っていることがおおかった。1ヶ月近くたつと生活にもなれてきてみんなそれぞれ一緒に行動する友達もできていた。当時岩埼は、ちょっとワルっぽい前田とよくつるんでたから、前田がうらやましくてなんとか仲良くなりたいなぁなんて思っていた。そんなある日、ショックなことがおきた。 つづきます。 |
| ショックなことは晩飯をくって風呂にはいるときにおこった。風呂道具をもって脱衣場にむかうと、岩埼と前田がこれから入るところで服をぬいでいた。当時僕は男に興味があると自覚していたけど、そこまでガツガツしてなかったから、裸になる岩埼たちの横で気にならないふりをして脱ぎ始めた。だけどそれがあかんかったみたいで、いきなり前田に「〜〜なぁ!」と同意を求められたけどなんの話をしてたのか聞いてなかったから僕は「えっ?…」と聞き返したら急に前田は不機嫌そうな顔になって「オレ、オマエみたいなやつ嫌いや」と冷たくいわれた。どうやら前田は僕が横で脱ぎ始めた時から話しかけてたみたいなんやけど、僕は考えごとをしていて気がつかなくて、それをムシされたと思ったらしい<汗 前田は鼻でいやな感じに笑いながら風呂にはいっていった。いきなりのことで頭が?でいっぱいの僕は理解するのに時間がかかった。だんだんわかってきてそれと同時に『はぁっ!?』とキレていた。『いきなりなんやねんあいつ!がまガエルがつぶれたみたいな顔しやがって!』と怒っていたが、面と向かって嫌われたのは初めてで、結構ショックをうけた。それに前田に嫌われたってことは、少なくとも前田と仲がよかった岩埼にも好かれることが難しくなったんだと2重でショックをうけた。へこみながら風呂にはいったから岩埼のチンコをみるチャンスやったけどそれどころじゃなくて、その日ははやめにねた。 次の日の朝、登校中に岩埼に「昨日のことあんまり気にすんなよ!」っていわれてその優しさとしゃべれたことがうれしくて『ちきしょー。やっぱかっこいいなぁ』なんて考えていると、全く気にならなくなった(笑) それからなにもなく、夏休みを迎えた。 つづきます。 |
| 続き気になります♪ 大変だとは思ぃますが、よかったら書いてくださぃ☆ |
| 返信ありがとうございます!めっちゃうれしいです!つづきです。 夏休みは寮が閉まるからみんな地元にかえる。 1ヶ月半くらいの長い休みをおえて寮にかえると、みんな目一杯遊んだみたいで黒くやけていた。岩埼も結構やけててみるだけでドキドキした。 新学期がはじまってすぐに部屋替えがあった。2階は1年生に比べて2、3年の人数が少ないから2、3年を1人ずつ部屋に割り振るとどうしても1年生だけの部屋ができてしまう。で、今回の部屋替えではなんとラッキーなことに僕が2、3年のいない部屋になった。 『これでしばらくはパシられたりしなくですむぞ〜』なんてかなり喜んだ。しかも、僕の部屋は1年生の2人部屋だってのをきいて、廊下にはられている部屋の紙をみにいってダブルでビックリ喜んだ!なんとあの岩埼と2人部屋だったのだ!これは仲良くなるチャンスやなぁと意気込んで新しい部屋にはいった。 部屋を半分にわけて、岩埼が奥のスペースで僕が手前だった。同じ部屋ってことは洗濯物とか気になっちゃって(笑)パンツとか干してるとそれだけでドキドキしたし(変態かなぁ…)、寝てる時は岩埼の寝息がきこえて寝付けないときもあった。 一緒の部屋になると、仲良くなるのも結構はやくて部屋以外でも一緒にいることがおおくなった。 学校でもクラスが違うんだけど、ひまができるとよく岩埼のとこに遊びにいったりしてた。 そのころになると岩埼のことを「ま〜くん」と呼ぶほど仲良くなってて、ま〜くんは学校でもやっぱカッコよくて評判になってたから、一緒にいるとちょっと優越感を感じてしまう。 ま〜くんは身長170センチちょいで、バスケ部で、やせてるんやけど脱いだらまぁまぁ筋肉ついててそりゃモテるわってかんじ。 それに比べて僕は今でこそ身長165センチになったけど、そん時はちっさくて150センチ後半くらいしかなかった<汗 けど背が小さいことをいいことにま〜くんが座ってるひざの上によくすわってドキドキしてた。ひざの上にすわるとま〜くんは冗談で軽く僕のチンコをもんでくるから、僕もやりかえす。やっぱり触られるとたっちゃって<汗『淳はすぐたつなぁ(笑)』って遊ばれて喜んでた。 つづきます。 |
| 面白い。 ぼくも寮暮しをしてたことあるー。生活を共にするとめっちゃ仲良くなったり悪くなったり色々ですよね。 続き楽しみにしてます。 |
| 返信ど〜もです!まじやる気でますね!つづきです。 僕のはま〜くんに触られるとすぐにたつんだけど、ま〜くんのはいくらもんでもなでても、半立ちくらいにしかならなくてちょっとくやしぃ↓ 身長では負けてるけどチンコのでかさでは……と思うんだけど握ったかんじでは確実にま〜くんのほうがでかかった(ていうか僕のが小さいだけかも<汗) 仲良くなったとはいってもまだみたことはなくて、バスケ部は終わるの遅いからま〜くんと風呂の時間がいっしょになることはまだなかったから、学校でま〜くんのを触っては想像をふくらましたりなんかして。 んでそんな日は夜みんなが寝静まったあと、こっそりとトイレにいき頭の中でま〜くんに登場してもらって、自分を慰めたりしてました。 そんなある日、いつものようにま〜くんの教室に遊びにいくと、ま〜くんは自分の席で紙をみてた。淳「何みてるん?」 ま「机んなかにはいってた」 淳「ラブレターちゃうん?」って冗談でいったらあたったみたい↓ ま「うん。よびだされたから放課後ちょっといってくるわ」 『なにぃ〜!』って心ん中で叫んだ。 淳「告られたらその子とつきあうん?」 ま「どうしてほしい?」 淳「そんなんま〜くんのしたいようにすればいいやん?」っていってはみたものの、それは絶対イヤでそれが思いっきり顔にでてたみたいで ま「そんな顔すんなって!淳はわかりやすくてかわいいなぁ。心配せんでも彼女いまいらんし、淳とおるほうが楽しいしな!」 それを聞いたときもしかしてっていう淡い期待をいだいちゃったし、鼻血がでるほどうれしかった。 ま〜くんの言葉一つで地獄におちるし天国にもいけるなぁってかんじた。 放課後ま〜くんはよびだされた場所に向かったけど、僕は安心して寮に帰った。 つづきます。なかなか話がエロくならなくてすいません。もう少しおつきあい下さい。だんだんエッチくなりますんで。 |
| なんかいぃですね♪(笑) 続き待ってます☆ |
| すごくよく分かります!! 好きな人の言動でその日一日が幸せかそうではないかが決まってしまうんですよね。 |
| 返信ありがとぅです!よんでくれる人がいるってのはいいですね!よみにくいとことかあればアドバイスもらえるとうれしいです☆ その次の日、いつもみたいにま〜くんとこに遊びいった。 ま〜くんは常に腰パンをしてるからパンツが少し見えてて、毎日それをみるのが自分の中で日課(?)みたいになってた。 その日も何気なく、こっそりパンツみてたら、 『…あれ?なんか見覚えあるパンツやなぁ。………あっ!』って気がついた。 そのパンツってのが僕が持ってた永〇園のお茶漬けの柄のやつで独特な色のやから、すぐにわかった。 そんなんもってるの僕くらいしかいなかったから?って思った。 寮に帰ってタンスみたら、やっぱりお茶漬けパンツはなくて、まさか…ってかんじやったけどあんまり考えるといらん期待をしそうになったから、それ以上考えないようにした。 そのころの僕は、男に興味はあったけどそれをどっかで否定してて、かっこいい子は気になるけどどうこうしようとかいう気もそんな勇気もなかったし、せいぜい想像の中で思うだけだった。 それから何日かたった日の朝、学校の正面玄関のまえで先生に呼び止められた。 その日は、月に2、3回ある服装や髪型をチェックする日で、生活指導の先生に目をつけられてしまった。 夏休みに少し髪を茶色くして、それまではなんとかきりぬけてたんだけど、運悪くつかまってしまい、「帰って髪を黒くしてこい!」ってことで帰らされてしまった↓↓ 『まじかよ〜』なんて思いながら一応黒染めを買って帰った。 事務所で部屋の鍵をもらおうとしたら、今日はま〜くんが休んでるから部屋はあいてるとのこと。 『風邪でもひいたんかなぁ。プリンでもかってこればよかったかも』とか考えながら部屋にむかった。 つづきます。やっと次からエロっちくなる予定です。 |
| めっちゃおもろいっす! 続き頑張って下さい★ |
| マジ気になるッス★続きお願いします♪ |
| お時間あれば続きお願いします☆ |
| まぁさん、ねこさん、たくやさん、雄大さん、返信ありがとぅございます!読んでくださってる方、思い出しながらかいてるんでどうしても遅くなりますが、あたたかく見守ってやってください(笑)つづきます。 階段をあがって部屋のドアの前についた。 生徒の部屋は全て目の高さくらいのとこに、小さな窓がついていて中が少し見えるようになっている。中でタバコすったりとか悪さしないようにらしい…。 僕らの部屋は奥がま〜くんのスペースになってて、タンスやふとんが見える。手前の僕のスペースは死角になってるから、窓からはみえない。 ドアをあける前に窓から中をみた。 ………あれ?…… 薄暗い部屋にはま〜くんのふとんがしいてあるのがみえるけど……ま〜くんがいない。トイレかなぁなんて思いながらドアをあけて中にはいった。 ……その瞬間、僕のふとんの上にいたま〜くんが振り向いて、目があう。 気がついたらま〜くんが僕のふとんて寝てるなんてことはよくあることだったけど………。 いつもと違ったのはま〜くんの下半身がマルだしだったってこと!人のシコってるとこなんて初めてみた。しかもあのま〜くんの! 淳「ごっ……ごめん!」とっさに言葉がでた。 ま〜くんはなにをしててもかっこいいんやけど、そん時ばかりはどんどん顔が青ざめてって薄暗かったのもあるけど、人の顔ぽくない色になってる。急なハプニングの時って何にも考えれないみたいで、ま〜くんはその状態から全く動かない。 …………!?僕はあることに気がついた。左手には僕が昨日はいたパンツが。僕は『えっ!』ってかんじで。というか口にもでていた。 「…それって………」 「えっ……ぃゃ…………」 いつも余裕のま〜くんがかなり動揺してる。今にも泣きそうなのだ。 僕ももちろん動揺していて、どうしていいかわからず部屋をとびだしてまた学校にむかった。 今おもえばこのころはまだ子どもで。今だったらこの状況をまず喜ぶけどその時は、みたことないま〜くんの一面をみてしまったショックと、おそらく僕のパンツをおかずにしていたであろう事実にただとにかく混乱していた。 ま〜くんとは仲良くなって結構いろいろ話したけど不思議とエロ話はしてなくて、それなのにいきなりみちゃったからショックが大きかった。 細かくかくのって難しいですね〜うまく伝えられるようにがんばります!つづきます。 |
| めっちゃ面白いです(^Ⅴ^)♪書くの大変だと思うけど頑張って下さい☆ |
| 毎回楽しみに待ってます(*´∀`*) ガンバってくださいね♪ |
| 毎回見てます☆マジがんばってくださぃヾ(≧∇≦゜)゜。 |
| 期待して待ってるというレスばかり付けるやろうね。めっちゃウザイ。続きを黙って待てばいいんちゃうの?関係ないレス何回もかくなよ。 |
| リンさん、サトさん、ヲンさん、それと2回も返信して下さった方々、感謝②です!(できれば)1日1話更新を目標にがんばっていきます! えっ………ま〜くんがあんなこと……しかもパンツ……僕の………黒染め………髪茶色いままやぁ…………… ってなかんじでいろいろ考えながら、気がつくとだいぶ早歩きで学校にむかっていた。 学校につくと生活指導の先生はもういなくて 『先生おらへん。よかったぁ』なんて意外と冷静に考えながら教室にむかった。 ちょうど休み時間で次の授業からでたけど、そんなん頭にはいるはずなくてずっと上の空だった。 寮に帰ってからも自習時間は他の部屋にいったり、点呼がおわったらすぐにふとんにはいってねたふりをしたり、なるべくま〜くんと話す機会をつくらないようにした。…恥ずかしいというか、気まずいというか…………でもこのままじゃあかんなぁって思ってた。 ま〜くんと仲良くなってずっと一緒にいるようになってから、これまで2日以上しゃべらんかったことがなくて………ま〜くんをさけ始めてから4日くらいたったころ、僕はだんだんガマンができなくなって、 『よし!今日はがんばってま〜くんにしゃべりかけよぅ!』そんなことを考えていたら、その日の夜の点呼がおわった瞬間、ま〜くんが近づいてきて僕の腕をつかんだ。僕はひっぱられるままに僕らの部屋にはいった。 そのまま僕は僕のふとんの上に座らされて隣にま〜くんが座る。部屋の電気をつけずにスタンドライトだけの薄暗いなかで、ま〜くんと目があう。気まずくて目をそらした。 少しの沈黙のあとま〜くんが口を開いた。 「あのとき、……なにしてたかはわかる………よなぁ?」 「……うん………一応は…」 するとま〜くんはギュッと目をつむり頭を下げて、顔の少し上くらいで手をあわせて謝る動作をして「ごめん!…ほんとにごめん!」と何度も頭を下げた。 確かにショックやったけどそう何度も謝られるとだんだんこっちが悪いことをした気になってきて、「もういいよ!わかったから。」ととめていた。 「ほんとに?もう怒ってない?許してくれる?オレのこと……その………気持ち悪いとか、思ってない?」 「思ってないって!僕がま〜くんのことそんなふうにおもうわけないやん!」 一回きります。なかなか進まなくてすいません!つづきます。 |
| ゆっくりでいいんで無理せず頑張って下さい♪楽しみにしてます↑↑ |
| 久しぶりの長期編ですな〜。長く続くと皆さん見てくれるし1日1日が待ちどうしくなりますね。作者さんは自分の都合とかあるかもしれませんが頑張って綴ってほしいものですね。v*≧д≦*)v まぁたまに批判・中傷とかあるかもしれませんが気にしないで下さい。 それでは次回も期待していまっせ!!━━━ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)ノ━━━ !!! でわでわ!! |
| 2回目の方、RED MOONさん、返信どうもです!返信数がふえる度に喜んでます!それに返信くださる方以外の方にもよんでもらえてるみたいで嬉しいです!つづきです。 「思ってないって!僕がま〜くんのことそんなふうにおもうわけないやん!」 「そっか②。よかった」それまで落ち込んでいたま〜くんの顔が、やっと安心したみたいで久しぶりに笑ってるところをみた。それにつられて僕の顔もほころぶ。 それから、このしゃべってなかった4日間分をとりもどすみたいにひたすら学校や友達の話で盛り上がって、気がつくと点呼から2時間くらいがたってた。いつもならこの時間はまだ廊下とか隣の部屋とかうるさいくらいなのに、みんな寝静まったようで僕らのしゃべり声以外は全く聞こえなかった。 話も一段落ついてまた少し沈黙になる。 「まぁでも淳に嫌われんくてよかったわ。ムシされた時はどうしようかと思ったけどな」タンスにもたれてたま〜くんがしゃべりながらこっちに倒れてきてあぐらをかいていた僕の足の上に頭をおいた。 「だって…なんか気まずかってんもん。今までま〜くんと下ネタ系の話したことなかったやん。だからま〜くんも……シコるんやぁってびっくりしてさ!」言ってからちょっと照れくさくなった。 「う〜わぁ!オレばっか恥ずかしいとこみられてるやん!なんか納得いかんなぁ!」 そんなこといわれても……ってかんじ。 「わかった!じゃあ今度売店のパンでもおごったるわ!」我ながらいい考えや〜なんて思っていたら、ま〜くんが勢いよく起きてとんでもないことを言いだした!! 「そんなんじゃいやや!それよりもオレばっかりみられてるんも悔しいから淳のもみしてぇや!」 「はぁっ!?」そんなことめっちゃ笑顔で言われても…… 「そんなん恥ずかしすぎて死んでしまうわ!見たくて見たんちゃうもん!ゼッタイムリ!」もちろん僕は全力で断る。でもそこでま〜くんはひきさがるわけなくて、急にスネだしたから困ったもんだ。『でもなぁ……』と思ったら今度は顔の前で手をあわせて「頼む!お願い!一生のお願い!」とお願い攻撃。その勢いにかなり押され気味の僕……↓↓ またきります。この勢いのままもう少しかくぞ〜!!つづきます。 |
| 僕の文章をかく力がたりなくて長々とすいません。まだつづきますんでおつきあいください。 勢いにおされ気味の僕の前にはもうすでにいつものま〜くんはいなくて……今までのま〜くんは余裕があって、なんでもできて、優しく笑いかけてくれるんだけど………『キャラかわってますや〜ん!』なんて、苦笑しながら心んなかで叫んでた。 でもなんだかそのま〜くんの必死さと普段とのギャップが、不覚にもだんだんと『か…かわいいかも』と思えてきて(笑)思わず笑ってしまった。 殺人的にかっこいい顔も、僕にしかみせないカッコ悪いとこも………やっぱり僕の心はどんなま〜くんでも好きになっちゃうようにできてるみたいで……>汗 とうとう僕は観念して、小さなため息をつく。なんか悔しかったから 「わかった②!もう〜しゃあないなぁ!」とま〜くんのほっぺを両方つねった。ま〜くんはずっと笑顔で、それがまたかわいかったり……>照 オッケーはしたけど心の準備ができてないからとりあえずトイレにいって一息ついた。 キリがよさそうなんでここできります。長いですが愛想つかさずによんでやってください!つづきます。 |
| だんだん進展してきましたね。 いいっすね!! |
| 気がついたらもう10話目。かき始めるとはやいもんですね。つづきです。 トイレからでると廊下は静かでやっぱりみんな寝たらしい。トイレにいったくらいで心の準備ができるはずなくて……緊張しながら部屋にはいる。 「…まじでやるん?」ってききながらま〜くんの隣に壁にもたれて座った。楽しそうにま〜くんがうなずく。 覚悟を決めて、座ったまま腰を浮かせてズボンとパンツをいっしょに脱いだ。 …薄暗くてよかった…… 脱ぐと、ま〜くんの視線が一点に集中する。もう恥ずかしくて顔をあげれない。左手で身体を支えて右手でいじる。僕は仮性なんでいつもしてるみたいに皮をむいたりかぶせたり………それを2、3分くらいしてたけど緊張してるせいか全くたつ気配なし。ま〜くんの視線にたえられなくなって 「今日はなんかたたへんしムリみたい」と苦笑しながらパンツを手にとると、いきなりま〜くんが僕からパンツを奪ってズボンといっしょに自分の後ろに隠した。「大丈夫やって!」っていわれて、なにが大丈夫なんかわからんかったけど、あきらめて再開。………ん?…心なしかま〜くんの息があがってるような…それにさっきより近づいてる気が……… いじってても一向に反応しないチンコにしびれをきらしたのか、 「見られてると思うからたたへんのちゃう?目ぇつむってやってみたら?」 僕は『そっか!』と思い言われたとおりに目を閉じる。聞こえてくるのは時計の音と服がすれる音だけ。 意識を下半身に集中するとちょっといいかんじ。少しずつ膨れ始めて半立ちくらいに。…………と、次の瞬間、別の刺激にびっくりして目をあけると目の前にま〜くんの顔が!目があうとま〜くんはチンコに視線を落として、先っちょの刺激に弱いとこを擦ってくる。 「ぅわっ………」 体がビクってなった。 「ちょ……まっ…」 急な強い刺激にたえれなくて右手でま〜くんの手をはらおうとしたら左手でつかまれた。僕の左手は身体を支えてるから抵抗できない。 ま〜くんの触り方は気持ちいいというより痛くて、 「まって……ほんとに…痛い…」 するとま〜くんは「あっ!わりぃ…」って言って一回チンコから手を離して、今度は全体を握りなおして、ゆるく上下に擦ってくる。そうなると、もうチンコは完全に真上をむいて熱くなるのをかんじた………。 エロっちぃところはなるべくはやく更新するつもりです。つづきます。 |
| つづきです。 それまで人にチンコを触られたことなんてなかったから、初めての感覚でくすぐったくて腰をひきたいけど動けなくて。 でもだんだんくすぐったいのになれてくるとそれがジワジワと『気持ちいい…かも…』にかわっていく。チンコを上に下にゆっくり擦られる度に頭の芯がボーっとするかんじ。自分でも息が荒くなっているのがわかる。 その状態が何分か続くと、自分でもびっくりするくらい先走りがでていてそれを全体に塗り広げてはまた擦られ、ま〜くんの手がスムーズに動くようになっていた。 「ん……はぁ…」 人に(しかもま〜くんに!)やられているというもどかしさと気持ちよさで何にも考えられないってかんじ…… やっとつかまれていた右手が解放されたけどそのころになると全く抵抗する気はおきなかった。 チラッとま〜くんを見るとま〜くんのズボンもしっかりテントをはっていて、興奮してるんだなぁとうれしくなる。 ………そのままゆるくしごかれ続けて5分くらいたったろうか。 「ごめん…」 余裕のなさそうな顔でま〜くんがそう言うと左手が僕の首の後ろにまわされる。その手に力がはいりま〜くんの顔が近づいてきて、引き寄せられるように軽いキスをされた。 驚いているとすぐに口が離れて目があう。 「………ごめん」 ま〜くんはもう一度謝るとまた口を重ねてきた。でも今度はさっきのとは違う。舌であけられた口の中にヌルっとしたものが入ってきて僕の舌に触れる。その瞬間、刺激が口から身体を通ってチンコに送られたみたいで大きくドクンって脈うった。その間もずっとチンコは擦られてるからたいへんなことになっていたと思う。 「ん……んっ…ぁ……」 ま〜くんの舌は口の中で暴れて、しつこいくらいに僕の舌に絡みついてきた。僕もそれがイヤじゃないというか、むしろ気持ちよくて負けじと絡ませる。 いっぺんに上も下もヌルヌルべちゃべちゃで気持ちよすぎて泣きそうだった。 でもまだチンコを握る手は弱いままでま〜くんはおわらせてはくれない。 身体を支えていた僕の左手にも力がはいらなくなってきて、それに気づいたま〜くんは支えてくれて僕はそのままゆっくりと壁にもたれた。 部屋には舌が絡み合う音と先走りで滑りがよくなったチンコをしごく音が響いている。 つづきます。 |
| つづきです。 部屋に響く音が恥ずかしくて、片方の手をま〜くんの肩に、もう片方の手でま〜くんの袖をギュッとつかむ。 「ん……ぁ…」舌で歯列をなぞられて声がもれた。 首の後ろにあったま〜くんの手が下におりてきて、シャツの裾からスルッと中にはいってくる。わき腹からゆっくりあがってきて背中がゾクッとした。そのまま親指と人差し指で軽く乳首をつままれる。 「んんっ……!」 新しい刺激に思わず声をあげてしまった。つままれたり親指ではじくようにいじられたりすると、そっちに気をとられちて舌の動きがとまっちゃって…… やっとま〜くんが口を離してくれて、久しぶりにちゃんと呼吸をする。 ふと下に目をやると僕のチンコはテカテカして今にもはちきれんばかりでいつもより一回り大きくかんじるほど膨らんでいた。もういつイッてもおかしくない…… 恥ずかしくてま〜くんをみると舌をだして目で「舌をだせ」って合図をしてたから、少し口をあけて舌をだしたら吸われてまた絡ませてくる。『やらしいなぁ…』なんて思ったけどすぐにまたそんな余裕はなくなって次々に襲ってくる気持ちよさに必死に応えていた。 しばらくするとチンコを擦る手がはやくなってきて 『ん…ヤバい…』 イきそうな感覚が近づいてきたから、肩をつかんでいた手でま〜くんを軽く押してイきそうなことを知らせた……はずなのにま〜くんは手をとめてくれない。『!?』ってかんじでさっきより強めに2回押したけどそのまま擦られてて、それどころか舌の動きも乳首のいじり方も激しくなって。チンコも強く握られて思いっきりしごいてきた。 「ん…ん〜っ…」 こもった声と力のでない腕で訴えたけどとめてくれるはずなくて… 「ぁっ…ん〜〜っ…ん〜っ…ん……」 それから4回ほど大きくしごかれて僕はイった。 4、5発とんだだろうか。僕がだしたものは大きくとんで首のあたりにまでついていた。頭が真っ白でなにも考えれない… 荒れた息が整うとま〜くんは軽くキスをしてきいてきた。 「気持ちよかった?」 「……うん。…気持ち…よすぎた………けど濃いよ〜!」 そういうと満足そうな笑顔になってまた軽くキスをした。めちゃくちゃ幸せ! 「ヤバい。ハマりそうでこわい…」 「…オレも……」 2人で顔をあわせて思わず笑ってしまった。 キリがいいのできります。まだつづくんですけどこんなダラダラかいてていいんでしょうか?よんでもらえることを願ってつづきます。 |
| 続きが気になります。頑張って下さい。 |