Page 2757 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編18 裕介 06/5/1(月) 5:49 ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編18 日向 06/5/1(月) 7:46 ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編18 裕介 06/5/1(月) 17:44 ┃ ┗Re(3):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編18 K' 06/5/1(月) 19:39 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編19 裕介 06/5/2(火) 1:34 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編19 キューブ 06/5/2(火) 7:55 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編20 裕介 06/5/4(木) 2:51 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編21 裕介 06/5/5(金) 1:45 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編21 うりぼ。 06/5/6(土) 18:26 ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編21 裕介 06/5/7(日) 5:17 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編22 裕介 06/5/7(日) 11:00 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編22 くらんすぃー 06/5/7(日) 13:14 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編23 裕介 06/5/8(月) 8:22 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編23 うりぼ。 06/5/8(月) 23:06 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編24 裕介 06/5/10(水) 3:20 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編24 タラコ 06/5/11(木) 11:17 ┗彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編25 裕介 06/5/11(木) 17:02 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編18 ■名前 : 裕介 ■日付 : 06/5/1(月) 5:49 -------------------------------------------------------------------------
| うりぼ。さんレスありがとうございます!頑張って書くんで暖かく見守ってやって下さい☆ 俺は涙やら鼻水でぐちゃぐちゃになってた。涙拭いて、鼻をかんでIに抱きついた。 「ありがとう…」 「どうせなら好きがいいな(笑)たまにしか言ってくれねえし〜。」 「好き…」 「え、何て?聞こえない。」聞こえてるくせに… 「Iが好き!」たぶん耳まで真っ赤だったと思う。顏がすっごく熱かった。 「やべえ超うれしい!もっかい!」 「もうやだ!」Iの胸に顏をうずめた。 「俺も、好きだよ…」 そこで会話は終わった。でも二人ともまだ寝てはない。 Iは、俺は悪くないと言った。俺を突き放す理由はないと。 その言葉は本音なんだと思う。でも本音とは別の所で、やりきれなさや悔しい気持ちがあるんだと思う…。 ギュッと手を握られた。その力はどんどん強くなってって痛いくらいだった。 でも俺はその手を離さなかった。Iの気持ちが詰まった手を離せなかった…… 翌日、俺は支度をして家を出るとIと、Mもいた。Iが俺の右に来て手を握った。チラッ、とMが見てた。 俺「ねっ、Mいるんだけど…?」 I「だから?」 俺「えっ、だからって…手!恥ずかしいじゃん…」 M「いいじゃんか(笑)別に俺は気にせんよ!」この二人絶対頭おかしい!!(恥) 俺「……ねぇ本当に古谷たちやんの?」 I「まだ言ってる。裕介がよくっても俺とMの腹の虫がおさまんねえもん。」 M「でも久々だよな(笑)喧嘩とかな♪」 I「だな(笑)あん時は若かったなぁ。。。」 俺「そういや何で高校入った途端やめたの?」 IとMは高校に入ってからは一度も喧嘩してない。 最初は目つけられてたけどやる気のない二人を見てみんな相手にしなくなった。 M「それはな、こいつが—」 I「余計な事言わんでいいから!」IがMの口をふたいだ。 俺「え?なになに?気になるじゃんよ〜(笑)あ、そっかぁ俺はハブなんだよね…?喧嘩弱い俺なんかには言いたくないよね…」 I「いや、そういうわけじゃねえよ?ただ、何てゆーかさ…」 俺「いいよ…無理に聞き出そうとした俺が間違いだったんだ…俺なんて…(泣)」 M「あーあ裕かわいそ…裕、もうあんなやつ放っといて行こうぜ?」Mも乗ってくれた。 俺「うん。もうIなんて知らない…俺Mと付き合えばよかった…」そう言って二人で先に歩き出した。 I「分かったよ〜言うから!言うからそんないじめんなよ〜…」Iが追っかけてきた。 |
| おはよーございます。つーか朝早っ!(違 本当はあんま何度も書き込むつもりなかったけど書いちゃいます(笑) 別に続きを催促してるわけじゃないから気にしないでくださいな。 こういう話を書くってものすごく身を削る作業だと思うからね… しかしまぁIくんとの絆はもちろんのことMくんとの絆もすごいなって思いますよ そーいえばこの前Iくんも「本当は就活」って言ってたのが気になる(´〜`) 続きは気長に待つんで途中で投げ出したりしなければ俺は文句言わないっす(笑) ではでは失礼。 |
| レスどうもです♪て、俺個人的にレス書きすぎかな?(笑)前も書き込んでくれたんすか…?名前変えたんすかねぇ。。検索しても日向さんて名前なかったんで(;^_^A IもMもホントいい奴ですよね☆たぶんあの二人はダメ②な俺を放っておけないんだと思います(汗)俺がしっかりした人間じゃないんで↓↓ あ、Iの就活の話そういえば書いちゃいましたよね…でもIの個人的な事情をここに書いていいものか分かんないんで(@_@;)まぁIはIなりに頑張ってますよ♪ もちろんちゃんと最後まで書ききるんでまた読んでくれたら嬉しいです(笑) |
| あっ、日向って俺ですf^_^; 他の書き込みにそんな名前使ったから…名前戻すの忘れてた(笑) いや、それだけですっ。お騒がせしました(騒いでないか) |
| 「最初っから素直に言えばいいのに(笑)」 I「色々恥ずいんだよ!」俺「ふ〜ん。。。で?何で?」 何かモジモジしてなかなか口を割らない。 M「俺が言おっか?(笑)」I「いいよ、俺が言う。だから〜俺らが喧嘩すん度にお前心配すんじゃん?たまに帰り遅かったりしたら泣いてたりさ。 『もうやめなよこんな事!』とか言うお前見ててあ〜裕介を泣かしてまでするような事じゃねえな…と思ってよ(照)だからやめた。お前の泣き顏見たくなかっただけ!!!」 顏を真っ赤にしてまた大切な思い出を語ってくれた。 俺の泣き顔見たくないから。。。(照) 学校に着いて、Iはカバンだけ置いてうちのクラスに来てMと慎司を連れてった。たぶんその後他のクラスを回って他の奴らも連れて… 俺は来るな、と言われてた。見せたくないから、と。 俺も正直見たくなかった。昔の二人は本当にこわかったから(普段は優しいけど)。 1限が終わってMが戻ってきた。怪我した様子はなかった。俺はMに近付いて 「大丈夫だった…?」と聞いた。目が少し昔みたいだった。 「ああ、俺は平気だったんだけどIが…」ゾクッときた。Iがやられた? 俺は急いでIのクラスに向かった。教室に入ろうとするIの背中が見えた。 「I!!」バッと俺の方を向いた。顏にやられた跡はなかった。 俺はIを引っ張って屋上に向かった。何も言わずに。たぶんIはちょっと困った顏をしてたと思う。 「どこ怪我したの?」もう涙が溢れそうだった。 「は?」Iはそう言った。 「はじゃなくて怪我!見せて!」 「いや、あの、怪我なんかしてねえよ?つかあんな奴ら相手にするかっつの。喧嘩とか慣れてねえみたい。超弱っちかった(笑)」 「でもMが、Iが…って。」溜め息が聞こえた。確かに今溜め息をついた。 「Mに騙されたな…(苦笑)」 「なんだぁ〜よかった…」安心したら一気に涙が出てきた。 「心配かけてゴメンな…」 「だい、じょう、ぶだった、んなら、それ、で、いい…」涙で言葉がうまく出なかった。 「んな泣くなって〜…やっぱ喧嘩なんかすんじゃなかった…」 「…放課後、校長室来いって言っといたから。話つける。俺らが説明すっから。自分で言いたくねえだろ?」 「自分で言う…何もかも二人に甘えたくないから。Iは俺の彼氏だけど保護者じゃないでしょ?」 「でも…」 「大丈夫(笑)Iが横にいてくれたらちゃんと言える!」 「そっか!」 会話長っ!続きます♪ |
| 古谷達ぶっ飛ばしたんだぁ!!あースッキリした\(^^)/ 自業自得だね。 会話文は必要だと思うよ、2人がどう感じたかが伝わってくるし、文の説明だけじゃ伝わらない部分もあるしね。 |
| キューブさんレスありがとうございます♪もう少し(まだまだ?)続きますがお付き合い下さい(>_<) 続きです♪ 「つかテスト前なのに授業サボっちゃったね(笑)」 「俺は別に平気だし。裕介は出たって分かんないんだし。いいんじゃね?」 「う〜わ、言っちゃったよこの野郎どうせ俺はバカですよ〜だ!」 「冗談だって♪今日うちで勉強してくか?赤点取らないで済む程度にはしてやるから(笑)」言い方がムカついたからIの顔をムニーッて引っ張った。 「いはい、いはい(痛い、痛い)」って言ってる(笑) 手を離してIの顔を見た。ん?って感じでこっちを見てる。 「キス、したいな…(超照)昨日もおとといもしてないし…」 何も言わず顔を寄せる。「ん…」どっちの声か分からない。たぶん二人の声だったんだと思う。 Iの舌が入ってきて俺の舌を探してる。俺も舌を絡めた。 「んっ、んっ、ふっう…」くぐもった声が俺の口から洩れた。 キスしながらIに抱きついた。Iはあぐらをかいて、その上に俺を乗せてくれた。 でもIの上に座った時、当たった(恥) 「I、当たってるから(笑)」 「わり(汗)ま、気にすんなって。」 「…してあげる。」Iの上からどいてズボン越しに触った。もう完全体だった(笑) 「裕介、ここ学校なんだけど…?」 「…自分だって学校でヤってみたいとか言ってたじゃん。」 「言ったけど…いいのかよ…つか平気なん?」 「古谷の事?Iと古谷は違うもん。」言いながらベルトを外してズボンに手をかける。Iが腰を浮かして脱がせやすくしてくれた。 Iのがあらわれた。外で見たのなんか初めてで何かいつもと違うような気がした。てゆうかけっこう黒い(笑) Iのに顔を近付け一気に奥まで入れた。 「んっ…」我慢してるけど声が出てた。上下に動かしてIの気持ちいいとこを刺激する。 Iは亀頭がすごい感じるから俺は亀頭を舌で舐め回す。 「んっ、くっ、うぅ、はっ……あぁ、気持ちいい…」 俺はIのがすごい愛しいものに感じて(俺変態?笑)必死にしゃぶった。 俺の口や舌の動きに合わせて喘いでる。 「あぁ、裕介、気持ちいい…」Iが立って自分で腰を振ってきた。 「あぁ、すげぇ、裕介、うまい?俺の…」俺はくわえたままうなずいた。 喉の奥に当たらないように遠慮がちに腰を振ってるから、俺は根元までいっきにくわえた。 はぁ……H場面て何回書いても恥ずかしい(*/o\*)でもあんまエロくなんないなぁ。。。 |
| おえっ、てなりそうだったけど我慢してくわえ続けた。 どんどん我慢汁が溢れてきて感じてくれてるな、って分かった。 だんだん我慢できなくなったみたいでガンガン腰を振ってくる。 さっきみたく遠慮とかしないで奥まで入ってきた。苦しかったけど何か嬉しかった(苦笑) 「裕介、イキそ…イってい?」俺は返事をするかわりに亀頭に舌を這わせた。 「んあっ!あ〜ヤバイ、イク、イク、イク!!」ビシュッ、ビシュッて口の中で音がした。 それを全部飲み干して、しぼりとるように口をすぼめながら先端に動かす。 「あっ!ふっ!ちょっ、くすぐってえ…あっ!」イったばっかで超敏感になってる亀頭を刺激してあげた。 刺激が強すぎて俺の口を離そうとしてるから俺は負けじと離さない(笑) 「裕介、ギブギブ!あぁっ!ちょいマジ…」本当苦しそうだったから(俺もやられた事あるから分かるけど気持ちいい通り越してビクッ、ビクッてなる)やめてあげた。 「はぁ、はぁ…最後のはないって…」 「俺も前やられたから仕返し(笑)きついっしょ?」 「はい…もうしません…」 Iはズボンを履いて俺のを触ってきた。でも俺は別に出したい気分じゃなかったんでIの手を止めて寝っ転がった。 Iも触るのをやめて寝っ転がった。 俺「ん〜気持ちいいね!」 I「ああ。このまま寝れそうだな。」 俺「寝れる寝れる(笑)でもいい加減授業出るか〜」 俺らは2限が終わるまでそこで寝っ転がってて3限から授業に出た。とりあえず教室入って最初にMの頭を殴っといた(笑) 授業が全部終わっていよいよ放課後…… 俺らは校長室に向かうとすでに古谷達がいた。つうか、古谷達ものすごい顔…IとM、相当本気で殴ったんだろうな… Iが先頭切って入った。 I「失礼します!ちょっとお話があるんですけど今大丈夫ですか?」 校長「おお本田君。……(ちょい違う話が長かったんで中略)」Iが俺を引っ張って、 「こいつ、桜井って言うんですけど校長先生に話があるんすよ。」俺とIとMがソファに座って古谷達が後ろに並んでた。 俺「………俺と、Iの事は、知ってますか…?」 校長「…知ってるというのは?」その言葉で知ってるってのは感じ取れた。 |
| Iくん、めっちゃカッコイイ!!それに裕介くんのこと愛しまくってるのが分かりました!! 今日、改めて付き合う前の一番始めの話しから読み直しました◎ いや〜イイですね!! すばらしい!! |
| うりぼ。さんまたまたレスありがとうございます(>_<) え、前の話読んだんですか?(汗)恥ずかしいからやめてください(;゜∇゜)ホント駄文ですいません(もちろん今もだけど…) もう少し(?)続くのでよかったら最後までお付き合い下さいm(_ _)m |
| 俺「俺ら付き合ってます。2年の中でかなり広まってるし1年も3年も知ってる人は知ってるみたいで。 最初は色々言われてたけど今はみんな普通に認めてくれてるみたいなんですよ… でも、やっぱり中には気持ち悪いとか思う人もいて…………」俺は言葉に詰まった。その先が口に出せない。声は震えてて泣く寸前だった。 Iが心配そうに俺を見てるのが見えた。俺もIを見て目が合った。Iの顔を見て少し勇気をもらえた。 「昨日、古谷達に襲われました…」校長先生の顔が凍りついてた。 「……それは暴力という意味かな?それとも、、性的な意味で、かな…?」 「性的な意味、です…途中で、Mが助けてくれて…」 I「今日俺がこいつらを殴ってこんな顔にしました。」 M「ちょい待てって。先生、俺もです!俺とMでこいつらやっちゃいました。その罰はちゃんと受けます!だから…」 俺「古谷達を、退学にしてくれませんか?俺、こいつらの顔もう見たくありません…ダメなら俺が辞めます…」俺はいつの間にか泣きながら、訴えてた。 校長「今、この場で全員の処分を決める事はできない。それは分かってくれるかな?本来職員会議にかけなければいけない問題だし… でもそれでは桜井君、君のされた事を他の先生方にも話さなければいけなくなる。だからこの問題は君達全員の話を聞いて、私一人で決める。それでいいかね…?」 俺「はい…お願いします。」 「分かった。では初めに古谷君、だね?君達4人の話を聞こう。君達(俺ら3人の事)は外で待っててもらえるかね?」 そうして俺らは一旦校長室を出た。 I「よく言えたな…」Iが抱きしめてくれる。 俺「苦しかったよ、きつかったよ…」俺は大泣きしてた。 5分くらいして、古谷達が出てきた。 古谷「桜井、入れって…」 I「裕介の事呼び捨てしてんじゃねえよ!」Iがつかみかかろうとしたのを俺が必死に止めた(汗) 古谷達がいなくなってから俺は校長室に入った。 俺「失礼します…」 校長「まぁ座ってくれ。早速なんだが、君が昨日された事をなるべく詳しく教えてもらえるかな。苦しい事とは思うが…」 俺は洗いざらい事実を述べた。口にすると、寒気(?)に襲われて体が震えたけど何とか全てを話した。 |
| スゲー、ドキドキする展開っすね! |
| くらんすぃーさんレスありがとうございます!本当みなさんのレス励みになります♪ 〜続き〜 校長「分かった…そんなつらい事を話させてすまなかったね。彼らには厳重な処分を与えるつもりだから。処分が決まるまでは自宅謹慎という事にしたから顔を合わせる事もないだろう。 あと、本田君と君島君の処分なんだが、さすがにあれだけ証拠が残ってるわけだから何も処分を与えないと言うわけにはいかないんだ。」 そう言われて俺は校長室を出てIとMが中に入った。 俺が精神的にも肉体的にも弱いから、IやMに迷惑かけちゃった… 慎司達も古谷とつるんでたせいで退学になるかもしれないし。 そりゃあやっぱり許せないけど他の3人は少しかわいそうだな、って思う。そんな事言ったらIもMも怒るだろうけど(笑) しばらくして二人が出てきた。 俺「どうだって…?」 I「俺らのした事は正当防衛のようなもんだ!って言って、軽い処分にするってさ!」 俺「二人が停学とかなったらどうしよう…」 M「それはそれで遊び放題で楽しそうだけどな!」 I「バーカ裕介は本気で心配してくれてんだっつの!」 M「分かってるよ〜ただちょっと盛り上げようと思っただけじゃんか〜」 俺「本当、迷惑かけてゴメン…」 I「裕介、次今回の事で謝ったら別れるからな!裕介は何も悪くねえんだって。」 M「別れるなんてできないくせに…」ボソッと呟いたのを俺もIも聞き逃さなかった。 I「あぁん、Mちゃん。今何か言ったかい?」 M「Iが裕介と別れるなんてできないくせにっつったんだよ!ベタボレなくせに(笑)」 I「……悪いかよ…」 そのあと俺らは寄り道して飯食って、3人お揃いのストラップを買った。Mいわく 「友情の証!」だって(笑) 俺らはそれぞれ家に帰った。俺は色々ありすぎてぐったりしてベッドに横になった。 最近、一人で寝るベッドは広く感じて困る(苦笑)Iが横にいないと広いな。。。 ボーッとしてたらふいに屋上での会話を思い出した。 「勉強教えてやるから。」…二人ともすっかり忘れてた(汗) 数日して、今回の事件の処分が決まった。 古谷達は全員退学。(自主退学と言う形にさせたらしい)IとMは3日の謹慎処分。 謹慎てのは自習室みたいなとこに隔離されてどっさりある課題をやらされる俺だったら頭割れるような処分。 まぁ二人は頭がよろしいので全く問題なかったみたいだけど(怒) |
| Mくんもナカナカ良いキャラしてますよね!! なにより3人の関係がいいかんじですね!! |
| うりぼ。さんレスどうもです!!Mは、おちゃらけた奴って思われがちなんですけどいつもみんなの空気読んでていつものテンションに上げてくれる奴ですね♪♪今でも大事な親友です☆ 続きです☆ 校長先生から説明を受けたんだけど、理由なしに退学にされて黙ってる親なんていないから、古谷達4人の親にはそれぞれ個別に今回の事話したらしい。 この話を口外したり俺とIの関係を周囲の人にむやみに言ったらあなた方を訴えます!と念を押したとか… あと、俺への謝罪はするなと校長先生が親にきつく言ったらしい。俺が古谷達の顔を見たくもないと言ったから親にも会いたくないだろうと判断して。 こうして校長先生自らの温かい判断によって今回の事件は表面的には解決した。 表面的……じゃない部分ていうのは俺の心と体。それとIの心。 俺達はあの事件以来Hはフェラまでしかしてない。Iが絶対に後ろに触れて来ない。 俺もIがしてこないから何も言えないし実際こわい気持ちもあった。 普段は全然普通にいちゃつくんだけどHになるとお互い遠慮してた。だからHも何か気まずい空気が少しあって、する回数は前より減ってた。 俺はそんな気まずいのをこれからずっと続けるなんて嫌だったからある日思いきって言ってみた。 「ねえ、いつまでこんな気まずいの?何でHん時だけ遠慮すんの?」 「それは、裕介嫌かなと思って…しない方がいいんかなって思ったから…」 「そりゃ、少しは怖いとかあるよ。自分の体だけど分かんないし。でもそしたら俺らずっと今の状態なの?」 「じゃあどうすりゃいいんだよ。やっていいのかよ?んで拒否られたら俺最悪じゃん。そう簡単にできねえ問題だろうが…」 「じゃあ怖くても我慢してやられてろっつうの?一回失敗したってまたすればいいじゃん!少しずつでもちゃんと戻りたいよ…」 「ん〜…分かった。一回やってみよう?土曜、裕介んち人いる?」 「……いないはず。」 「じゃあ行っていい?」 「うん。」そうして俺らは今回の事件の最後の問題を乗り越える約束をした。 正直自分の体がどんな反応をするのか怖かった。もし拒否ったらIを傷付ける事になるし…土曜まで不安が募る一方だった。 土曜日。待ち合わせの場所に行くとまだIはいなかった。俺はかなり緊張してた。初Hと同じくらいかも(笑) 「裕介!お待たせ。」Iはかなりおしゃれで何を着てもかっこよく見える。どんな系統の服でも着こなすから本当うらやましい… |
| こんにちは。 二人の関係が心も体も元に戻るといいなぁ。でも、とっても仲良しなお二人なんですね! |
| タラコさん、レスどうもです♪(たぶん)もう少しでこの話も解決するんで最後までお付き合いください(>.<) 俺らはその日映画を見に行く事だけは決めてた。俺がどうしても見たかった映画。 映画がやってる間Iはずっと俺の手を握ってた。(恋愛モノじゃないのに汗)誰も見てない事を祈って俺も離さなかっけど。 そのあと飯食って服見たりカラオケ行ったりして、6時くらいにうちに着いた。 最初は漫画読んだりして二人ともくつろいでた。しばらくしてIが漫画にも飽きて俺の方に寄ってきた。 (いよいよだ…)そう思うとまた緊張していた。 「しよっか…」俺の答えを待たずにIが俺にかぶさってキスをしてきた。 俺をベッドに乗せて一枚ずつ服を脱がしてきた。 「I、電気…」 「あ、ああわり。」部屋の電気を消してベッドの横に置いてある照明を灯もした。その明かりが二人の顔を妖しく照らした。 俺もIの服を脱がして、二人ともパンツ一枚。俺はIに抱きついた。やっぱIの肌はあったかい。気持ちが安らぐ… 「こわくなったりしたらすぐ言えよ。無理するもんじゃねえんだしな。」 「うん…」Iがいきなり乳首を舐めてきた。 「あっ…!ん、ん〜…」Iの舌使いは初Hの時よりかなりうまくなってて乳首が感じる俺はそれだけで興奮してた。 俺はIに抱きつく形で快感に耐えてるだけしかできなかった。 もう片方の乳首を手で転がしたりつまんだりされて、俺は一層声をあげた。 「気持ちい?」 「うん。ね、しゃぶりたい。」俺は起き上がってIのパンツを脱がした。まっすぐに勃ちあがったモノを前フリなしにくわえた。 「うぁっ!あ、あぁ…あぁ気持ちいいよ…」俺はフェラがうまいらしくて(恥)あんまり激しくやるとヤバイから最初はゆっくりやるようにしてた。 「う、あぁ、すげ…裕介、俺もしゃぶる。」俺の体を動かして69になった。 お互いにしゃぶりながら声を洩らしてて、その振動が口の中で伝わって気持ちいい。 しばらくして口からIのを離して、 「I、ほしい……」とそれだけ告げた。 「ん。」とだけ言ってローションをいつも置いてあるとこから取り出した。 ひんやりした感覚がして、穴の周りをマッサージするみたいに撫でてきた。 |