Page 2738 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼LOVEチェンジ4 りょうた 06/4/25(火) 1:08 ┣Re(1):LOVEチェンジ4 りょうた 06/4/25(火) 18:55 ┗Re(1):LOVEチェンジ4 けん 06/4/25(火) 21:54 ┗Re(2):LOVEチェンジ4 りょうた 06/4/26(水) 0:07 ┗Re(3):LOVEチェンジ4 けいた 06/4/26(水) 0:10 ─────────────────────────────────────── ■題名 : LOVEチェンジ4 ■名前 : りょうた ■日付 : 06/4/25(火) 1:08 -------------------------------------------------------------------------
| 仁は一人で体育館でバスケの練習をしていた。 りょうた「仁先輩、昼休みでも熱いですね」仁「バーロ、高体連は明後日だぞ。気合いだ!気合い!」 高体連は明後日行われる。部活でも先輩たちは気合いを入れて練習をしている。しかしキャプテンは仁とりょうたに期待をしている。りょうた「先輩相手になります」 仁「よっし。やるか」昼休みが終わり部活の時でも気合いを入れた。仁とりょうたのプレイはすごかった。女の子たちは仁のプレイを見てはしゃいでいた。もちろん彼女もそこにいた。 部活は一段とハードだった。部活が終わると、二人は床に倒れた。二人とも暑くて上半身裸になっていた。彼女が二人にポカリを渡した。 彼女「はい、これ」 仁「おっサンキュな」りょうた「ありがとうございます」 彼女の目は仁の上半身の裸にいっていた。 彼女「今日の練習すごいきつかったね。汗がこんなに、」 仁「まあな。はぁはぁりょうた、お前うまくなったな」 りょうた「そんなことないっすよ」 仁「今回の高体連は結構いい先いくんじゃねぇか」 りょうた「そうっすね。」 彼女「早く着替えて来なよ」 仁「よし、りょうた行くか」 二人は更衣室に戻って着替えた。 夜りょうたは家に帰った。家には学がいた。りょうたは思い出した。今度はどんなものを持ってきたのかを。 りょうたと学は部屋に入った。 りょうた「学兄ちゃん今度は何を持ってきたの?」 仁「これさ」 学のかばんからある粉薬と、2種類か持ってきた。 りょうた「何これ、もしかして危ないやつじゃないの」 学「違うよ、これは相手をこっちの物にしてしまう薬だよ」 りょうた「えー本当。すげぇ本当に効くの」学「あー。但し効き目は6時間程度、但し暫く毎日飲ませれば、飲まなくても大丈夫」 りょうた「すげぇ、ってことは飲み物と一緒に飲ましちゃえばいいんだね」 学「ピンポーン、それとこれ。これは相手を攻めさせるような感じにさせる薬なんだ。後相手の精子が急速にできてしまうんだ」 りょうた「へぇーこの薬がー」 学「お前は受けだからな、攻めてくれるやつだといいだろ」 りょうた「ありがとう」 そういって2種類の薬をもらった。 学がりょうたのパソコンをつけた。 パソコンには仁が部屋で漫画読んでいるところがうつっている。 学「まぁ、こいつに飲ませちゃえ」 りょうた「はい」 りょうたには高体連が終わった時に飲ませようと決意をした |
| 高体連の日、コートの中で仁とりょうたの活躍がすごく、仁ファンとりょうたファンが続々でてきた。 仁「いける、全国大会優勝だ。りょうた、もっと中に入っていいぞ」 りょうた「はい、先輩」 二人の絶妙なプレイは女の子に引き付けられた。 女の子「きゃー仁!仁!仁!」 女の子「りょうたぁ、がんばー」 そんな感じで試合はどんどん勝ち、結果全国大会ベスト4になった。仁とりょうたは悔しかったのか、うれしかったのか、わからない感じでおわった。 仁「りょうたお疲れ」りょうた「仁先輩もお疲れ様です。でもほしかったすね」 仁「まぁしょうがねぇよ。そうだ、何か食いにいこうぜ」 りょうた「はい。でもちょっと家に戻って着替えてきていいですか」 仁「あー。じゃ俺も一旦家に戻るか。じゃ6時に学校の門へ」 りょうた「わかりました」 りょうたはニヤと笑った。家に帰って着替えて、学からもらった2種類の薬を持った。 りょうたが先に学校の門に着いて待った。学校とか帰ってくる女の子たちがちらちら見てくる。たまに声をかけられたりした。愛想よく女の子と接ししたがつまらなかった。 仁がきた。 仁「おーわりいーわりい。じゃそこのガストで食うか」 りょうた「はい」 2人が近くのガストに行った。 ガストで色々注文した。ドリンクバーも頼んだ。 早速ジュースの中に薬を入れてみた。 そして飲ました。 良太は仁の顔を疑いながら、仁が薬入りのジュースを飲んだ。 |
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