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 ▼彼女と親友の間で…14  裕介 06/4/24(月) 2:17
   ┣Re(1):彼女と親友の間で…14  キューブ 06/4/25(火) 9:01
   ┃  ┗Re(2):彼女と親友の間で…14  裕介 06/4/26(水) 15:15
   ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  裕介 06/4/26(水) 10:13
   ┃  ┣Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  K' 06/4/26(水) 13:35
   ┃  ┃  ┗Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  裕介 06/4/26(水) 15:36
   ┃  ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  KAZU 06/4/26(水) 18:17
   ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編16  裕介 06/4/28(金) 1:40
   ┗彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編17  裕介 06/4/30(日) 2:13
      ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編17  うりぼ。 06/4/30(日) 21:22

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 ■題名 : 彼女と親友の間で…14
 ■名前 : 裕介
 ■日付 : 06/4/24(月) 2:17
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   「あぁ、すんげえいい…おい、慎司のしゃぶってやれや(笑)お前の大好きなチ〇コだろうが!」
古谷は楽しそうだった。何が楽しいのかは分かんないけど一人で楽しんでた。
古谷は気付いてないっぽかったけど正直、他の奴らは引き気味だった。
渋々付き合ってる、みたいな。
それでもまぁ慎司は俺の前にアレを突きだして俺の口の中に押し込んできた。
しばらくして「ああ!イクぞ!あぁイク!イク!」と声を上げて古谷がイった。
中に流れてきたのが分かって、その感触も気持ち悪かった。
古谷がどき、すぐに涼がつっこんできた。正直涼のは小さかったから痛くなかった。
早くイけ。それしか思わなかった。
「ゲッ!M!」抵抗も忘れ古谷達のおもちゃになってた俺はふと我に返った。
バキ!っと鈍い音がして扉があいて、光が差し込んだ。
「裕!てめぇら……」Mは手に金属バットを持っていて目がすでにキレてた。
「ふざけんなぁ!!」今まさに俺に入れてた涼を殴った。もう一人の仲間慎司も殴って、古谷の方を向いた。
「てめえ、ここで殺してやるよ…」大きく上に振りかぶった。俺はそれを見て
「M!頭はやめた方が…死んじゃうよ…」
「あぁ、俺が殺す。裕をこんな目にあわせやがって…Iの代わりに俺がやってやるよ…」
「ダメだって!犯罪者になっちゃう!こんな奴の為にMが捕まるなんて嫌だよ!」
何とかMを止めなきゃ、って焦った。
「このやろう〜!」俺が説得してる間に古谷がMに襲いかかってきた。
それを見たMはバットを構えて大きくスイングした。バキッだかゴキッだかとにかく鈍い音がして古谷がその場に倒れた。
倒れた古谷にもう一発上から振りかぶって背中に叩きつけた。そこで古谷は意識を失ったみたいだった。
Mは俺に服を着せてそこから出た。
彰から鍵を盗んで彰も部室に押し込み鍵を閉めた。
「ゴメン!本当にゴメン…こんな目に合わせて…俺Iに何て言やいいんだ…」俺はハッとした。
「M!Iにはこのこと言わないで!Iには、知られたくない…だからお願い…」
「でも…」
「お願い!お願いします!」俺は涙を流して必死に頼みこんだ。
Iにだけは知られたくない。そんな事知られたら俺はIに捨てられる…
他の男に犯された奴なんて恋人にしたくないに決まってると思った。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で…14  ■名前 : キューブ  ■日付 : 06/4/25(火) 9:01  -------------------------------------------------------------------------
   本当にヒドい奴らだよ(`ε´)小谷って奴とその仲間!
人間じゃなくて猿以下なんじゃないかなぁ〜(`o´)
でもM君が助けに来てくれて良かった(*´Д`)=зボコボコにされて当然というか殺してやりたいってのは分かるけど、そんなバカな奴の為にM君の人生が無くなっちゃうのもいやだし、マジ小谷死ねって言いたい。こんな発言はいけないけど、視てて腹が立ったんでつい(^^ゞ
本当につらい体験ですよね!どんな事しても消せないっすけど、生きてて良かったです。俺だったら自殺してただろうなぁ(;_;)でも、そんな勇気も無い奴です・・・
裕介君の事理解してくれる友達とI君が居たから、こんなつらい体験も乗り越えられたんですね(T_T)
この話は、公になって無いのかな?M君の処遇が気になったので・・・
最後に、裕介君の勇気に脱帽です。俺にはこういう体験をここに書くなんて出来ないけど、辛い事があった分、裕介君には幸せなって欲しいです。長々になってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございます。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):彼女と親友の間で…14  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/4/26(水) 15:15  -------------------------------------------------------------------------
   キューブさん見ていただいてありがとうございますm(__)mもしかして前もレスくれた事ありませんか?勘違いだったらすいません(;^_^A
ん〜そうですね(苦笑)でも女性相手にそうゆう事する人もいるくらいだし、考えたくはないけどこういう被害を受けてる方は実際いっぱいいるんじゃないでしょうか……
俺の不幸中の幸いはIやM、他の友達がいたことですね!だから今ここに俺がいるんだと思ってます。
本当自殺も考えましたよ。でもそれをしなかったのはIと離れたくないから、みんなを悲しませたくないから、って気持ちで踏みとどまれました。
えと、Mや古谷達の事ですが、それも続きの中で書いていくんでまた読んで下さるとありがたいです☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/4/26(水) 10:13  -------------------------------------------------------------------------
   「Iが裕を捨てると思うか?もし捨てるような事があったらIも殺しちゃるから(笑)
あいつにはちゃんと事情話した方がいいと思うよ…?」
「でも、何て言えばいいか分かんないし…」
「俺もついてってやるから。Iんとこ行こ?」
「俺、Iに捨てられたら俺もう生きてけないよ…やっぱこわいよ…」
「大丈夫だって♪Iを信じてやろうや(笑)」
結局俺とMはIのうちに向かう事にした。俺は怖くて体がずっと震えてた。
学校からIの家に行くまで、Mはずっと俺の手を握っててくれた。
電車ん中で周りの人とか何か言ってるのも気にせずに……
Iの家の前に立って、俺は再び考えた。言いたくない。でも、嘘の下手な俺が隠し通せるはずもない。
しかも顏と腹には殴られた跡がたくさんあるのに。
覚悟を決めてインターホンを鳴らした。
相手を確認しないで出て来るのがIのお母さんの癖だ。直した方がいいって何回も言ってるのに聞いちゃいないみたい。
「あら、桜井くん、君島くん(Mの苗字)。お見舞い来てくれたの?
Iなら2階にいるからどうぞ上がって!今お茶持ってくからね〜」
俺らはお母さんに挨拶してIの部屋に入った。Iは寝てて、俺は少しほっとした。
「はい、ジュースとお菓子…ってI寝てるわね。薬効いてきたのかしら。ま、ゆっくりしてってね。」
俺もMもしゃべらないし、お菓子やジュースに手も出さない。すごく重い沈黙だった。。。
「……そういや、体拭いたりしてないよな…汚れてねえの?トイレ借りれば?」
「いや、でも人んちで…?」
「でも気持ち悪いだろ?古谷の痕跡残ってんの…」
「うん…じゃあちょっと行ってくる。」
そう言って俺はトイレを借りて古谷たちに汚された所を拭いた。
俺はみじめな気持ちになってまた涙が出てきた。死んじゃいたい、とも思った。
こないだまでの幸せな気持ちが一気に消されて、地獄のどん底だった。

何とか涙を抑えて部屋に戻った。Iはまだ寝てる。
俺はIの側に寄ってIの手を取った。病人にするような感じで。
頭をIの近くに寄せてIとの思い出を振り返った。
俺を好きと言ってくれたI。
俺にキスをしてきたI。
付き合おうと言ってくれたI。
俺はボロボロ泣いてた。たぶんMは相当困ってたと思う……

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  ■名前 : K'  ■日付 : 06/4/26(水) 13:35  -------------------------------------------------------------------------
   こんちは。この間は個人的に返事くれてどうもでした。
毎朝毎晩チェックしてるんで更新されてると嬉しくなります♪
俺も今年22歳になる、現在就活真っ只中の大学生ですよ〜。

Mくんって、優しい人だよね。周りの人も暖かいのはきっと裕介さんに何か引き付けるものがあるからなんだろうね。
守ってあげたくなる感じなのかな?(笑)
Mくんや古谷たちがしたことは学校で広まったりしなかったのかなぁ?
その辺がやっぱり気になったもんで…
続き期待してます。それじゃ失礼!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/4/26(水) 15:36  -------------------------------------------------------------------------
   K'さんまたまたレスどうもです(≧∇≦)ゞ
毎朝毎晩すか!?うわ〜すいません↓↓俺更新遅いっすよね……最近書き溜めてたものが徐々になくなりつつあって(汗)
そっか就活大変ですよね?Iも本当は就活なんだけど。。。
そっすね、俺の周りには暖かい人ばっかで…それはたぶん俺がダメダメだから放っとけないんじゃないかな…?て言ってて情けないなぁ(;‾ー‾A
そうですね、みんなのした事の罰って言うんでしょうか。それもちゃんと書いてくんで気長に(ここ重要笑)待ってて下さい!
それじゃホント、レスありがとうでした♪♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編15  ■名前 : KAZU  ■日付 : 06/4/26(水) 18:17  -------------------------------------------------------------------------
   こんにちは!!話が解らなくなったんで今日最初から全部読んでました〜☆(>▽<)なんか本当に途中読んでたら涙がでてきました。(T_T)本当に幸せでぃぃなってあらためて思いました〜☆(o>□<)oやっぱり幸せの絶頂にはヤナことが起きてしまぅんですね↓↓本当最悪ですよね〜↓↓↓それも三人とかダイタイ集まって集団(三人だけど)でやるなんてオカシイ!!本当に殺してやりたぃって思いました!!
なんか無駄に長くてごめんなさい。。続き楽しみに待ってます☆(>▽<)ヨロシクおねがいします☆☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編16  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/4/28(金) 1:40  -------------------------------------------------------------------------
   KAZUさんレスありがとうございます!!レスもらうと頑張って書かなきゃって思います♪
殺してやりたいですか…(笑)まぁMもIもきっとそんな気持ちだったんだと思います。
今思い出してもつらいですけど最後まで書くんで見てやって下さい。


続きです♪

俺が手に力を入れすぎたのかIが起きた。
「ん?裕介。え、何泣いてんだ…?俺ただの風邪だっつの(笑)」俺は何も言えなかった。言い出せなかった。
「裕、俺が説明するよ…」
「お、Mもいたんか。わりぃなわざわざお見舞いなんか。」
「お見舞いじゃねえんだ。今日、つかさっき最悪な事があってよ…実は、、、」俺はその場から逃げ出したかった。Mの口から出る言葉でまた思い出してしまうから…
「裕が、古谷たちに襲われたんだ。最初二人で勉強してたんだけど、裕がジュース買いに行った時に…」
俺はIの手を離した。離される前に自分から離した。
「言ってる、意味が分かんねえんだけど…」顏を見なくても分かる。Iの声は怒りで震えてる。
「やったのは、古谷と慎司と涼と彰だ…」急にバッと立ち上がった。怒鳴るのかと思った。
「M、行くぞ!!」明らかにいつものIじゃない。
IとMは中学の時ケンカ強くていろんな学校の奴らとしょっちゅうケンカしてた。
暗黙のルールみたいのがあってケンカは5対5でやるのが普通だったんだけど、IとMはいつも2人で5人を相手にしてた。怪我をすることはあっても負ける事は決してなかった。
Iの目はその時の目に戻ってた。
「古谷たちやりに行く前に、裕の心配しろや!!」Mもいつものニコニコした優しいMじゃなかった。
俺は二人が昔に戻ったみたいでこわかった。すっとしゃがんで、俺を抱きしめながら
「裕介、大丈夫か?ゴメンな俺が休んだばっかりに…」俺はIを突き放した。
「俺、Iに優しくしてもらう資格ないから…俺あいつらにやられたんだよ?だから触んな…」俺の言う事を無視してまた抱きしめる。
「裕介が悪いわけじゃないんだろ?自分で誘ったんならともかく…そんな自分を汚いとか思う必要ねえ。あいつらに何されたって裕介は汚くなんかねえよ!!」今思うとくさいセリフなんだけど(笑)そん時はIも本気で言ってくれてたし俺も感激した。
「俺帰るな。古谷達は明日やりゃいいだろ?」
「あぁ…ありがとな、M。」
「気にすんなって〜!裕も今日はゆっくり休めよな(笑)」そう言って帰ってった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編17  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/4/30(日) 2:13  -------------------------------------------------------------------------
   「I、寝てなよ。ちゃんと治さないと…つか、本当に喧嘩すんの…?」
「裕介にそんな事したあいつら野放しになんかできるかよ。つうか退学に追い込むか…」
「えっそれって先生たちに言うの…?」
「つらいかもしんねえけど、あいつらと学校で顏合わせたくないだろ?」
「うん、顏も見たくない…!」
「先生に言うのは恥ずかしいかもしんねえけど後の事考えたら退学に追い込んだ方がいいと思うんだ…
もちろん裕介が嫌なら言わなくてもいいよ。俺らが古谷達に近付けさせないようにするから。」
「古谷たちの顏、2度と見たくない…でも退学なんかできるのかな?つかそこまでしちゃっていいのかな…?」
「あいつらをかばう必要なんてねえよ!あんな奴らに優しくしてやる理由がねえ。自分が何されたか分かってんのか?ホントは俺がこの手で殺してやりてえよ…ちくしょう…!!」
Iは本気で怒ってた。
俺の事でこんなに笑ったり怒ったりしてくれる。ちょっとはうぬぼれてもいいのかな…?
退学か…確かにひどい事をされたけど、退学にしちゃうのはかわいそうなような…でも俺も顏見たくないし。
「…痛かったろ。大丈夫か?」
「痛いのはもちろんだけど、何より気持ち悪かった…
Iとしてる時は、、正直まだ気持ちいいとは言えないけど幸せな気持ちになる。古谷のは、当たり前だけど愛情とか全くないから本当に吐気がした…」
気付いたら俺は号泣でIも涙を流してた…
「ゴメンね、俺がしっかりしてたら襲われなかったのに。Iに嫌な思いさせた…Mにも…」
「お前は何も悪くない!!あんなクズ共の為に謝るな…」
「俺、もうIとHできないよ…俺あいつらに汚されたから…」
「さっきも言ったろ?裕介は何一つ汚れてなんかないよ。裕介はキレイなまんまだよ(笑)」
Iの言葉の一つ一つが心に響いた。Iがいるだけでさっき真っ黒にされた俺はだんだん白くキレイにされてくような気がした。
「一緒、寝てい?」
「おう、いいよ…」そう言って二人で狭いベッドに入った。俺はIに抱きつきたかったけど何となくできなかった。
「何遠慮してんの?もっと寄れよ。」そう言って俺をグッと引き寄せた。
「何で普通にできんの…?」俺はIが分からなかった。
「普通じゃねえよ…怒りで頭爆発しそうだよ。でも、それはお前にじゃなくて古谷に対してな?俺の裕介に対しての気持ちは変わらねえし、俺が裕介を突き放す意味なんてないし。」淡々と、当たり前のように言われた…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編17  ■名前 : うりぼ。  ■日付 : 06/4/30(日) 21:22  -------------------------------------------------------------------------
   二人の関係素敵過ぎます!感動してます!

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