Page 2731 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼寝顔*はじめに* アラタ 06/4/23(日) 11:03 ┗寝顔*1* アラタ 06/4/23(日) 11:18 ┗寝顔*2* アラタ 06/4/23(日) 11:48 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 寝顔*はじめに* ■名前 : アラタ ■日付 : 06/4/23(日) 11:03 -------------------------------------------------------------------------
| 初めまして!前にちょこっと投稿して、途中で投げ出した馬鹿です(汗)今回は先日あったコトを書きます。宜しかったら、見てやってください。 |
| 多分、雨は夕方に止んでたと思う。最近始めたバイト疲れからか、家の鍵を開けたら即効で玄関に倒れた。床はひんやりしていて適度に心地いい。掃除しなきゃとか、洗濯しなきゃとか考えながら起き上がる。眠くはなかったけど、ちょっと体を休めるためにベットへ潜り込む。テレビ見ながら時間を潰してたら携帯が光を放って振動する。バイト終わりだから、バイブにしてて慌てて携帯を開く。内容は「家におるんか?」って言う簡素なモノ。最近、俺からしかメール送ってなかったし、このメールは貴重(笑)慌てて返信する。「家におるけど?」「今、外やねんけど逢うか?明日、仕事やから時間ないけど」「うん、逢う〜(^^)」「じゃ、15分ぐらいで着くから」って感じで逢うコトに。彼は車で迎えにきてくれるから、いつもの場所に向かう。「着いたよ」って言うメールと同時に俺が歩く速度と一緒のスピードで車が横に着く。彼の、やはり左ハンドルの車。立ち止まり、思わず「ナイス演出」ってニヤけながら車へ。彼に、演出?なんて聞ける訳もなくて(笑) |
| ドアを開けて中に乗り込む。案の定、彼は青のジャージ。フットサル帰りで、車内に充満する異様な匂いに気付いて、って言うか先に言葉を発したのは彼。「今日さ、サッカーしてたら怪我してさ。足、ほら。ぶつかってきてさ、ここ」と指で顎の下を擦りながら痛そうに説明してた。匂いの正体は冷却スプレーで、彼なりの気遣い?だったのかも(笑)それから、少し雰囲気の違う彼に「髪、伸びた?」って聞くと「シャワー浴びてきたからかな?」なんて他愛もない会話ばかりをして彼はハンドルを握る。おきまりのコース、道の途中で彼に「あ、そこ左!ほら、早ゃくせな!左!」って強引にコース変更して、海がある方へ。最近、海に行きたくて仕方なかったし。彼は俺がどこに行きたいのか分かってないらしくて不思議そうな顔してた。 |