Page 2722 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼気になる、アイツ。〜片思いの人に〜 ryo. 06/4/18(火) 22:04 ┗Re(1):気になる、アイツ。〜片思いの人に〜 taku 06/4/20(木) 9:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 気になる、アイツ。〜片思いの人に〜 ■名前 : ryo. ■日付 : 06/4/18(火) 22:04 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして、ryo.といいます。 最近起こった(自分的には)かなりうれしいこと(&エロい事)を書きたいと思います。 時々、文章が変ですがお許しください。 3年前の入学式の時に、俺はある一人の男に惚れた。 彼の名は、雄大(仮名)。 勉強もでき、スポーツもできて、それなりにいい顔をしている雄大は、めちゃくちゃ俺の好みだった。 名前順でも、俺→雄大とかなり縁があった。 でも、自分の気持ちを知られて避けられるのが怖くて、ぜんぜん告白できなかった。もちろん、誰かに相談することもできなかったし。 そんな生活を2年間続け、3年目の今年。転機が訪れた。 いつも通り、ジャージに着替えていたとき。 突然雄大に、 「ちょっとryo.、付いてきてくれ。」 と呼び出しされたのと同時に、俺の返事も聞かず、手首をつかんだまま裏庭へと連れて行かれた。 「なんだよ、急に。」 俺も動揺してたし、雄大なんか滅茶苦茶顔を赤くしてた。 (もしかして…………) なんて、淡い期待を膨らませていると、 「俺、、、お前が好きだ。」 「え………。」 突然のことに、頭が付いていかないとか小説では読んだけど、実際、本当についていかなかった。 「ゴメン…。嫌だったよな。 忘れて?じゃ…。」 走り出しそうになった雄大の腕を捕まえた。 「バカ…。告り逃げかよ。」 「え?」 「俺も、好きだよ。」 「は!? まっ…マジで!?」 これで、嘘とか言われたらマジ最悪…。 「嬉しい!!!!」 そういうと、雄大は突然俺に抱きついてきた。 「ryo.良い匂い。」 「笑)どこの変態だy……」 全部言い切る前に、唇をふさがれた。しかも、超濃厚なキス。 キスをしている最中に、手が下がってきて |
| いいね〜もっと何処までも書いてよ。 |