Page 271 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼時期外れだけど〜冬の思い出〜 ★★ 04/1/13(火) 18:59 ┣Re(1):時期外れだけど〜冬の思い出〜 ヨタ 04/1/13(火) 19:13 ┣Re(1):時期外れだけど〜冬の思い出〜 バード 04/1/13(火) 19:48 ┣感動しました!是非続きも 章 04/1/14(水) 12:01 ┣時期外れだけど〜冬の思い出〜その2 ★★ 04/1/14(水) 17:44 ┃ ┣続きを書いて!それに、「トラウマ」はどういう意味? 章 04/1/14(水) 22:20 ┃ ┃ ┗ありがとうございます。でも、もうちょい待ってください。 ★★ 04/1/17(土) 22:01 ┃ ┃ ┗Re(1):ありがとうございます。でも、もうちょい待ってください。 章 04/1/18(日) 0:32 ┃ ┗おおおお!!! こんのすけ 04/1/17(土) 2:28 ┣Re(1):時期外れだけど〜冬の思い出〜Tより〜〜 曙 04/1/17(土) 22:14 ┣Re(1):時期外れだけど〜冬の思い出〜Tより〜〜 ★★ 04/1/17(土) 22:17 ┗Re(1):時期外れだけど〜冬の思い出〜その3 ★★ 04/1/19(月) 15:18 ┗:時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 ★★ 04/1/19(月) 15:58 ┣Re(1)::時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 章 04/1/19(月) 17:44 ┣Re(1)::時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 太郎 04/1/29(木) 23:31 ┗Re(1)::時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 イソ 04/4/9(金) 8:38 ┗Re(2)::時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 イソ 04/4/9(金) 8:39 ┗Re(3)::時期外れだけど〜冬の思い出〜最終章 イソ 04/4/9(金) 8:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 時期外れだけど〜冬の思い出〜 ■名前 : ★★ ■日付 : 04/1/13(火) 18:59 -------------------------------------------------------------------------
| 以前に、「初☆★」ってことで載せたものです。 去年のクリスマスのことを誰かに聞いてほしくて・・・ カキコします。 先輩と付き合いはじめてから8ヶ月たち、 先輩は大学2年の8月からイギリスに留学してしまいました。 先輩と一緒に撮った、たった1枚の写真が俺の支えでした。 お互い金ないので、月に1度の国際電話をとても楽しみにしていました。 そんな時、12月には先輩が一時帰国すると言う朗報がありました。 しかも、先輩は、 「去年もクリスマス一緒にいられなかったからな〜今年は楽しみにしてろ♪」 っと、何か計画してるらしく、 俺はクリスマスが来るのが本当に待ち遠しかったです。 他の人には考えられないかもしれませんが、 俺と先輩は8ヶ月付きあっていながら、まだHをしていませんでした。 キスしたり、抱き合ったりするのは平気だけど、怖くて裸を晒せなかったんです。 俺がトラウマがあって、どうしても抱き合ったり、触りあいの先に進めなかったんです。 先輩は「無理しなくていい。」って笑ってたけど、 ホントは辛かったと思います。 俺は、今度こそ先輩に抱かれようと決めました。 カウンセリングも思い切って受けにいきました。 そうこうするうち、とうとう12月24日がやってきました。 終業式が24日だったので、俺は学校が終るとすぐに待ち合わせ場所に向かいました。 5分ほどして先輩が車でやってきました。 実に5ヶ月ぶりの先輩との再開です。 会った瞬間、懐かしさで泣きそうになりながら、先輩にくっつきました。 留学の途中ですが、先輩は前よりも精悍で、たくましい男になった気がしました。 先輩は声をあげて笑い、「マジひさしぶりだな。顔見せろよ」と言って、 俺の顔をあげさせると優しくキスしてくれました。 息がきれるまでキスをしました。懐かしい先輩の唇。 先輩の帰国を改めて実感しました。 先輩が息を弾ませて「んじゃ、乗れよ。行くぞ。」と、言い。 俺は助手席に乗り込みました。 「元気だったか〜??」みたいなことを先輩と話しているうちに、 随分遠くまで来たようです。 俺、「k、今日結局どこ行くの??」 先輩。「あぁ、去年行きそびれたペンション。友達に予約してもらっといた。」 俺は嬉しさと同時に不安になりました。 無事に先輩に抱かれることができるか・・・ あたりがすっかり暗くなったころ、ペンションに着きました。 ペンションはコテージ風に1つ1つ独立していたので、 誰にも気兼ねしないでゆっくり過ごせそうです。 コックをしてる姉が、「友達と食べてね〜」と作ってくれた料理を2人で食べました。 ( 親には、友達の家で泊まりこみでパーティーするって言ったので ) その後、二人でソファに座り、積もる話をしながらくっついてました。 先輩はいつになく甘えて、 「はぁ〜やっぱT可愛い。ホントに寂しかったぜ。」と言って離してくれません。 「あれっ? T少し痩せた?? これ以上痩せたらヤバイだろ〜」 とかいいながら、先輩が俺を抱きよせました。 そして、長いキス。 俺達は、互いの感触を確かめるように、何度も抱き合い、キスをしました。 プレゼントを渡しながら、外を見ると、雪が降っていました。 「あ〜〜ホワイトクリスマスだ〜」と言って、俺が窓にかけよると、 先輩も側にやってきて、「お前と見る初雪だな。」と言って、 肩に手を回してきました。 そして、そのまま俺を抱きかかえると、ベッドへと行きました。 身長180の先輩にしたら、166の俺なんて軽いようです。 先輩と俺は上着を脱いで、またベットの上で抱き合いました。 俺は、先輩に腕枕してあげながら先輩のネクタイを緩めました。( 先輩はスーツ ) 俺を優しくなでていた先輩は驚いたようでした。「T・・?」 俺から積極的に動くなんてことは今までなかったんですから。 俺は顔をあげて、「K・・・いいよ。・・・・して。」って言いました。 大分長くなりましたので、一度きります。 リクエストがあれば、続きを書こうと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| ぜひ続きも書いてほしいです♪ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@172.16.22.40> |
| 凄げぇ〜いい。なんか暖かくて・・・ ちょっと切ない感じ・・・最高〜〜〜!! 是非、続きを書いて!!そんな2が羨ましい〜 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@IP1A0191.kng.mesh.ad.jp> |
| 中国語圏出身の章と言います。 すご〜く感動的な話しですね。 言葉も分かりやすくて、やさしいです。 是非続きも読んでみたいです。 よろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)@YahooBB218182170046.bbtec.net> |
| ▼★★さん: 「いいよ・・・・して。」 っと、俺は先輩に言ったものの、何回もイメトレしてたにも関わらず、 恥ずかしさで顔が真っ赤になったのを感じました。 先輩は、寝ていた体をおこすと、心配そうに、 「お前ホントにいいのか??無理してない? 俺は無理やりやるのは嫌だし。お前が受け入れられるまで待つぜ?」 っと、言ってくれました。俺にはその言葉だけで十分でした。 「ん〜ん。いいよ。俺、kが好きだから、イギリス行っちゃう前に、 Kに俺の全部あげたい。Kに抱いて欲しい。好き。」 今までで、1番素直に好きと言えた気がしました。 優しいK。そんなKだったら、俺の全てを任せられる・・・ そんな気がしました。 ( Kとは勿論先輩のことです以下、Kと呼びます ) Kは俺のことをきつく抱きしめてくれました。 「T、俺もTのことが大好きだ。」っと、耳元で囁いてくれました。 そして、顔を見合わせると、俺は目を閉じました。 再び、Kがキスしてきましたが、今までのキスとは違いました。 俺の口に、Kの熱い舌が入ってきました。 俺は必死でそれに応えようとしました。今までにない、激しいキスでした。 その間に、Kは俺の服を脱がせました。 そして、俺を裸にすると、キスをしていた口を離し、 自分の服を脱ぎました。 久しぶりに見るKの裸・・・俺よりもはるかに逞しい大人の体です。 部活で見ていた頃よりもずっと・・・ それを見ると、KとHをしようとして失敗した日のことが浮かんできました。 去年の1月のことでした・・・・・・・ 「T・・・???」と、突き飛ばされたKは呆然とした顔をしていました。 俺は、ただ、震えるばかりで、小さく「やだ・・・やだ・・」 っと、つぶやくばかりでした。 「俺が、俺が嫌なのか・・?」っという苦しそうな声に、 ハっ!!っと、我にかえりました。 俺は必死に、「違う、違う、そうじゃない・・ただ、、俺・・」 そう言って、Kにしがみつき、泣くことしかできませんでした。 Kは逆に困ったように、俺をなでてくれました。 ホントに泣きたいのはKの方だったでしょうに。 俺は、なんとか小さい時受けたことをKに話しました。 誰かに話したのはこれが初めてで、また泣いてしまいました。 Kはただ、黙って話を聞き、唇をぎゅっと結んでいました。 そして、俺を強く抱きしめて、 「ごめんな、ごめんな。俺知らなくて。ホントごめんな。無理しなくていいから。」 と言ってくれました。そして、俺と向き合うと、 「話してくれてありがとな。でも、俺も一緒に受け止めるから、もう泣くな。 俺がついてるから。」と、力強く言ってくれました。 クサイ台詞かもしれませんが、俺にはどんな言葉よりも強く響きました。 俺にはこの人がいる・・・そう思うだけで元気が出るようになりました。〜〜〜 そんな前のことを思い出しながら、Kに手を伸ばしました。 Kの大きな手が俺を包みこみ、 力強く抱きしめてくれました。 正直、肌に触れた時恐怖を感じましたが、抱きしめられているうちに、 気にならなくなっていました。 Kの体温と逞しい筋肉を初めて感じることができ、 俺はすごく嬉しかったです。 そして、Kの唇が、俺の口〜首へと降りてきて乳首を刺激しました。 俺は、頭がぼーっとして、我知らず喘ぎ声をあげていました。 「ああぁ、あ、あ、い、いや、あ、あん K、あ」って喘いでる自分の声が、 なぜか遠くで聞こえました。その時、Kが顔をあげて、 「Tの・・・舐めてもいいか??」と、聞いてきました。 俺は急に頭がはっきりしたような気がしました。ここからです。 前はここから先に進めなかったのです。 俺はぎゅっと目をつぶって「いいよ・・・」っと言いました。 Kが「力抜いて・・」っと言い、俺のあそこを口に含みました。 俺は背中にぞーっとしたものが走るのを感じました。 頭が真っ白になってしまい、よく覚えていないうちにイってしまったと思います。 ただ、Kが口の端に液をつけたまま、「すげぇ声。」っと言って笑ってました。 そして俺はKの股を手でゆっくり擦ると、ゆっくり顔をちかずけ 舌でちょろっと舐めました。Kが、 「T!?」と驚いた声をあげ、俺は今度はもっと強く舐めました。すると、 「あ、あ」っと、Kの喘ぐ声が聞こえてきました。 俺は、ごくりとつばを飲み込むと、 思い切ってKのあそこを口にくわえました。 Kのアソコは口に入りきらないし、自分がこんなことをしてる、 っと一瞬嫌悪に襲われましたが、大好きなKのものです。 そう思ったら、そんな気になりませんでした。 初めてのことでどうやればいいかわかりませんでしたが、 一生懸命に口を動かし、舌を使いました。 「あ〜いい。いいよ」っと、Kが喘いでいるので、 Kが気持ちよいのだと思うと嬉しく、さらに強く吸い、舐めました。 「あ〜〜あ〜いい〜」っと言いながら、急にKが腰を動かしはじめました。 だんだん腰の動きが速くなり、俺は口から外れないように 必死でくわえました。 「あ、あ、あぁ、T、イっていいか。」っとKが漏らすように言いました。 すいません。 時間ないので今日はここまでで。 あんまりエロい話じゃないかもです。惚気だし。 いちお、続けて欲しい方は言って下さい。 そしたらまた書こうと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| まるで小説みたいに感動的ですね。 友達にもすすめていますよ。 弟のような彼氏ができそうだから、あなたの先輩のように、 やさしく可愛がってあげたいです。 それに、「タラウマとイメトレ」はどういう意味ですか。 また、つらいかもしれませんが、 よかったら、小さい時受けたことも聞かせてもらえますか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)@YahooBB218182170046.bbtec.net> |
| ありがとうございます。 俺も、自分にこんなに素敵な彼氏が出来るなんて思ってなかったから、 めっちゃ嬉しいし、自慢の彼です♪ ただ、遠距離恋愛ですけど・・・ToT 彼氏さんできたら大事にしてあげてくださいね。 トラウマ→昔の体験などで心に傷を負い、ある特定のことに対し、 拒否反応を起したり、嫌悪を覚えたりすることです。 特定の言葉に反応するケースもあるそうです。 イメトレ→正式な日本語ではなく、造語で、「イメージトレーニング」 の略です。用は、頭の中で何回も自分ができるようになりたい! と思ってる事を練習することですね。自分が出来ないことを、 出来るようになってることを想像して、実際に出来るようになる、 手助けをするためにするものです。スポーツ選手はよくやるそうですよ。 言葉の説明はこんな感じでよいでしょうか? 出来るだけ専門用語とか使わないでわかりやすく説明したつもりですが・・・ 日本語難しいですよね。頑張って下さい!!! 小さい時の事は、 残念ですが話せませんのでご了承ください>< すいません・・・ 最近忙しいんで、すぐには続き書けないけど、 時間見つけて書くので待ってて下さいね☆ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| 非常に感動的な話を聞かせてくれてありがとうございます。 友達にも紹介しています。 >俺も、自分にこんなに素敵な彼氏が出来るなんて思ってなかったから、 >めっちゃ嬉しいし、自慢の彼です♪ あなたの先輩にとって、あなたもすごく素敵な人でしょう。 本当に羨ましい2人ですね。いつまでも仲良くしてね。 >言葉の説明はこんな感じでよいでしょうか? よく分かりました。ありがとうございました。 >最近忙しいんで、すぐには続き書けないけど、 >時間見つけて書くので待ってて下さいね☆ 了解しました。待ってます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)@YahooBB218182170046.bbtec.net> |
| ほんとに、ドラマみたいっすね!つづきがきになるっす!楽しみっす!!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@o200219.ap.plala.or.jp> |
| 他の方ももう少し待って下さいね。 続き書きますから。 こんなに反響があって嬉しいです。 読んでくださってありがとうございます。 Kにも報告したいと思います。 多分怒られると思いますけど・・・・汗 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| こんなにたくさんの方に読んで頂けて嬉しいです。 ありがとうございます。 続き書きますから、読んでくださる方はもうちょい待っていてくださいね。 Kにも報告したいと思います。 多分で怒られると思いますけど・・・・・汗 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| 「イっていいか??」 そう先輩は囁くと、腰の動きを止め、「あぁ〜」っと声を漏らし、 俺の口の中に出しました。 俺は返事をする間もなく、初めての感触にびっくりして、 思わず飲み込みそうになりましたが、 上手くいかず、ほとんどを吐き出してしまいました。 Kは咳こんでいる俺の顔を両手で挟んで上をむかせ、 「俺ので汚れちゃったな。今綺麗にするからな。」と言って、 俺の口の周りを舐めはじめました。 Kの液が首すじにも広がって、俺は感じてしまい、 また「あぁ、あぅ」っと声をあげてしまいました。 Kはそんな俺を見て笑い、 「お前ホントに感じやすいな〜」と言って、舐めるのをやめ、 またキスをしてきました。 お互いに口に液がついた状態のキスはなんとも言えない味で、 くちゅくちゅという音がして、ドキドキしました。 それからKは口を離すと、俺の顔を覗き込んで、 「俺、もっと先にいきたいんだけど・・・・いいか?」 っと聞いてきました。俺は、心臓が跳ね上がるような気がいました。 けれど、次にKに会えるのは・・・・・ 俺は「うん。抱いて」と言い、この日初めて自分からKの首に手を回しました。 Kは、「俺に任せろよ。さ、手を離して」と言うと、 俺をうつぶせに寝かせました。 俺は初めては痛いと聞いたことを思い出し、 体が震えそうになりましたが、それよりも、 Kの優しい愛撫に身も心も蕩けそうになりました。 ただ、「あ、あ」と喘ぐだけでした。 俺の尻を優しくさすり、乳首を刺激してきました、 その次に、背すじをぞっとしたのが走りました。 何が起こったのかと無理に体を捻ってみると、 なんと、Kが俺の尻の穴を舐めていました。 俺は気持ち悪くて、「やめて、やめて」っと言いましたが、 声はかすれて上手く出ず、Kには聞こえなかったようでKは尚も舐め続けました。 そして、Kは今度は指をいれてきました。 1、2,3と、数はだんだん増えてきます。 俺は、目が涙で霞んで、頭もぼーっとしてきました。 体が翻弄されてるようでした。 しかも信じられないことに、あんなに気持ち悪かったのが、 少しずつ、気にならなくなり、快感のようなものを感じてきました。 ついに、Kのあそこが少しずつ俺の中に入ってきました。 最初は痛くて涙が出ましたが、 次第に気持ちよくなってきました。 Kも同じようで、 「は、は、」という荒い息遣いの合間に、 喘ぐ声が聞こえます。 俺はKに揺さぶられて上手く体を動かせなかったけれど、 どうにか首だけ動かすと、汗で体を光らせ、 気持ちよさそうな顔をしているKの日に焼けた体が目に入りました。 その姿に俺は余計に興奮!?してしまいました。 自分がこんなことを考えるなんて・・・かなり驚きましたけれど。 ついにKが「あ〜〜」と叫んで動きが激しくなり、 俺の中でイってしまいました。 ( 俺はもうとっくにイってしまってました ) そして俺を抱きしめて「T、大好きだ!!」と言ってくれました。 俺は多分涙でぐしゃぐしゃな顔してたと思います。 Kとやっと1つになれた嬉しさにKの胸に顔をうずめました。 Kに抱かれてよかった。心のそこからそう思いました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| そのあと、今度は俺が仰向けになって、もっかいHをしました。 今度もKは優しくしてくれましたが、 俺はどうやら気絶!?してしまったようで、よく覚えてません。 ただ、Kの熱い息と視線だけが、今もはっきりと思い出せます。 朝になって横を見ると、すやすやと寝息を立てているKの姿がありました。 2人で迎えた朝はとても穏やかでした。 俺はKの逞しい体を辿り、口付けすると、寝ているKに抱きつきました。 ・・・今度こうして抱きあえるのはいつだろう・・・ その思いが湧きあがってきたので、 少しでも長くKに触れていたかったんです。 しばらくしてKも起き、 2人でお風呂に入りました。 体はだるかったけれど、Kと風呂に入るのは久しぶりで、 とっても楽しかったです。 それから、2人で昨日のシーツを見て苦笑いしながら片付けをし、 ペンションを後にしました。 帰り道、Kが、 「俺さ、なんか改めて俺達1つになれたって気がする」と言って笑いました。 俺も同じことを考えていたのでとても嬉しかったです。 運転してるKの頬のキスをすると、 「危ないだろ!!」っと、怒られましたが、 少し赤くなったKは嬉しそうに見えました。 次の日、Kはイギリスに帰ります。 俺は、見送りにいかないつもりでしたが、 そわそわして落ち着かず、結局成田まで行きました。 成田に着いて、カウンターの近くを探すと、 ( 混んでいて、大変でした。 ) 家族に別れをつげているKの姿がありました。 俺は、遠くからそれを見守るだけでした。 なぜか、急に寂しさを感じました。俺はあの輪に入れません。 かといって、横のカップルのように抱き合うこともできません。 ただ、ただ、立ってKを見つめるだけでした。 そして、家族が去っていき、荷物検査に向かおうとしたKはこっちを見たんです!! 俺が立っていると、Kはやってきて、俺の手をつかんで無言で歩き出しました。 そして、人気のない廊下に来ると、俺を壁におしつけ、 貪るようにキスをしてきました。 昨日よりももっと激しいキスでした。 俺が息をはぁはぁさせていると、 「ばか、お前見たらイギリスいけなくなるじゃねぇか!!」と怒鳴りました。 そして、俺をぎゅっと抱き締めてくれました。 俺も力いっぱい抱きしめて、「待ってるから。すっと待ってるからさ。」 と、言いました。俺はKが泣きそうになってるのを初めて見ました。 そして今度は俺からキスをしました。 次にキスできる遠い先の未来を感じながら・・・・ Kがゲートをくぐって行くのをずっと見ていました。 Kは1度だけ振り返ると、親指を立て、それから足早に歩いていきました。 俺は飛行機の見える場所に移動し、 Kの乗った飛行機が見えなくなるまでずっと、ずっと空を見ていました。 その日、俺は1人で泣きました。 Kのぬくもりがとても恋しく思えました。 昨日抱き合ったことが遠い昔のようにさえ思えました。 ただ、今回変わったことは、 Kの携帯が変わり、メールが出来るようになったことです。 文字では足りないけど、俺には小さな幸せです。 今は大学も合格したので、一生懸命バイトしてます。 卒業したらKに会いに行こうと思っています。 Kにキスしてこう言ってあげたいです。 「K,大好き!!」 ☆完☆ いかがでしたか??も〜完全な惚気ですが 汗汗 Kとは遠距離恋愛だけど、 お互い元気にやってます。 みなさんの意見や感想をお聞きしたいので、 気が向いた方は返信よろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| まだかまだかと毎日チェックしていたので、 早速読ませていただきました。 またまた、感動してしまいました。 この話は、僕にただ感動を与えてくれただけではなく、 僕の同性愛観にも多大な影響を与えてくれたと思います。 たまたま、自分も同性への深い愛を感じた時と重なり、 男性同士間の本当の愛とは何か、この話を読んでよく分かったような気がします。 できたら、是非この話を脚本家の人に紹介してドラマ化してほしいほどですね。 また、あなたの作文も本当に素晴らしいですね。 イギリスで再会されたら、是非又書いて下さいね。 日本語のこともいろいろ教えてほしいですから、 もし良かったら、メールを下さい。 ありがとうございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)@YahooBB218182170046.bbtec.net> |
| いい話ですね。 彼氏と仲良く頑張って!!!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@at-std3.nirai.ne.jp> |
| すごい感動して柄にもなく泣いちゃいました。俺も昔遠恋してて(っつっても国内だけど)そのこに会うの3〜4ヵ月に一回で会ったら会ったで帰る時お互い涙ぐんで、帰ると一人で泣いて、メールが入って着て、宇多田ヒカルのForYouの歌詞で <J-PHONE/4.2/V601SH/SNJSHH5109102 SH/0004aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC...@wt-l3swcx01s.skyweb.jp-c.ne.jp> |
| 「散らかった部屋に帰ると、君の存在で自分の孤独確認する」って歌詞があって、メールの中にそれが書いてあって、「その通りだね。涙止まらない。淋しい、淋しいよ」って書いてあって。当時の事思い出しました。今は別れちゃいましたがいい思い出です。 <J-PHONE/4.2/V601SH/SNJSHH5109102 SH/0004aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC...@wt-l3swcx01p.skyweb.jp-c.ne.jp> |
| 素敵な話をありがとう。これからもずっとずっと幸せにね。がんばってね。 <J-PHONE/4.2/V601SH/SNJSHH5109102 SH/0004aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC...@wt-l3swcx01p.skyweb.jp-c.ne.jp> |