Page 2707 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼先輩達の玩具(オモチャ)No.3 海斗 06/4/13(木) 22:24 ┣Re(1):先輩達の玩具(オモチャ)No.3 いつき 06/4/13(木) 23:11 ┗先輩達の玩具(オモチャ)No.4 海斗 06/4/16(日) 0:33 ┗Re(1):先輩達の玩具(オモチャ)No.4 匿名 06/4/16(日) 9:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 先輩達の玩具(オモチャ)No.3 ■名前 : 海斗 ■日付 : 06/4/13(木) 22:24 -------------------------------------------------------------------------
| 俺達一年は全員上半身裸になった。そしてモジモジしていると、キャプテンらしき人が鬼の形相で俺達を怒鳴りつけた。 「何やってんだ!下も脱げってんだよ!殴られてぇのかっ!」 誰も先輩に逆らう一年などいなかった。怒鳴った先輩は金髪、というかほぼ黄色の髪をしていて、顔立ちは良いが、眉間にずっとシワを寄せていた。 俺達はさっとズボンを脱ぐ。俺は『まさか、な。』なんて思っていた。まさかパンツまで脱げとは言わないだろうと。しかし、またもやパンツ一丁でモジモジしていると、キャプテンらしき先輩は前に歩み寄って、正面にいた一年の頬をぶん殴った。反動でその一年は床に倒れる。 「さっさと脱げっつってんのが聞こえねぇのか?あん?」 そう言って一年を見回した。 「まだ殴られてぇヤツがいんのか?」 俺達は恥ずかしいとかそんな事はもうとうの昔において来て、今はただ、恐怖だけで行動していた。だれかがパンツを脱いだのを合図に、俺達が次々とパンツを脱ぎ、二年の先輩の前で全裸にされた。 俺達が恐怖で凍り付いているのに、先輩達は俺達の身体を見て、いやらしく笑う。特に視線がチンコに集中しているのが分かる。 「なぁ、あいつ、おっきくね?」 「いや、あいつ、長いっしょ。」 なんて言葉がそこら中で聞こえてくる。 俺はずっとキャプテンであろう、金髪の先輩の行動を、視界の端っこでしっかりとらえていた。直視などできるはずもない。もし視線があったりでもしたら「何見てんだよっ!」なんて言われてぶん殴られるに決まっている。 その先輩は横に居た先輩に話しかけた。 「なぁ、憲次(ケンジ)どいつがえぇ?」 憲次と呼ばれた先輩は、金髪の先輩とは全く相反して、真っ黒な髪を短髪に切って、いかにもスポーツ青年に見えた。この先輩が二年の先輩の中で一番男前だと俺は思う。まぁ、みんな男前だったけど。 「そうやなー・・・・・・。」 憲次と呼ばれた先輩はいやらしい笑顔など一切浮かべず、無表情に一年を眺める。首が俺のいる方向に向いて、俺は慌てて視線を逸らした。下を向くと、俺のチンコが見えて、恥ずかしくなった。 「俺はアイツやな。」 憲次先輩が誰かを指名したらしい。それに続いて、金髪の先輩が 「アイツか・・・・・・。じゃあ、俺は・・・・・・。」 と、金髪先輩が品定めをする。 『何が起こるかわからないが、とにかく俺を選ばないでくれ。』 俺は心の中で祈った。だが、こんな不幸だけは当たる・・・・・・。 「じゃあ俺はアイツで。」 金髪先輩の品定めが終わったようだ。 数秒後、俺に影が降りた。正面に誰かが立って蛍光灯の光が遮断された。俺はゆっくりと顔を上げた。そして・・・・・・心臓が止まりそうになった。 俺の正面に立っていた人物は、あの金髪先輩だった。 『マ、マジで・・・・・・ついてねぇ。』心の中で絶叫した。 もう泣きたくなってくる。事実、目が熱くなって、じわっと涙がこみ上げたのが分かった。だが、ここで泣いたら負けだ!なんて思い、涙はゼッタイ流さなかった。 左右を見てみると、一年の正面に先輩達が一人づつ立っている。 俺はその光景を見て感づいた。説明なんか要らなかった。 『この正面の先輩の・・・・・・奴隷なんだ。』そう思った。いや、確信した。 右横の陸也の正面には、憲次先輩が立っていた。俺は陸也と視線が合った。 陸也は恐怖に顔がこわばっていた。俺も同じような顔をしていたと思う。 その時、チンコに激痛が走った。 「うっ!」俺は思わず身を縮めた。正面の金髪先輩が俺のキンタマ袋と共にチンコを握り締めた。どんどん力を入れてきて、キンタマがつぶれるんじゃないかと思うくらい握られた。でもどうして良いのか分からず、制止するわけにもいかないと思い、先輩の顔を見て耐えた。 「これからよろしくな。」 先輩が恐い口調で、笑いながら言った。 |
| 海斗さんへ すごくイイ感じです☆早く続きお願い\(^O^)/ |
| 金髪先輩は俺のキンタマ袋をもっと強く握った。そして 「来い。」 その一言で、チンコを握られたまま、奥へと連れて行かれる。俺は慌てて歩き出した。腕をつかまれる代わりにチンコをつかまれるとはなんとも乱暴な人だと思った。 つれてこられたのは、奥にある、更衣室だった。更衣室には今、俺と金髪先輩しか居なかった。更衣室の中央で先輩が手を離す。 その瞬間に肩をばっと押されて俺は床に、おもいきり尻餅をついた。「いってぇ〜」小さな声でそう呟いた。しばらく目をきつく瞑って痛がっていたが、やがて目を開け、上を見ると、先輩が俺を見下していた。 この上ない恐怖を感じた瞬間だった。その時 「シコれ!」命令がきた。 俺は従うしかなく、床に座りなおすと、右手でチンコを握った。 「何座ってんだよ!首だけ起こして寝てシコれってんだよ!」 俺はビクビクしながら身体を寝かす。その時、先輩がヤンキー座りをしたかと思うと、俺の髪を掴んで頭をガクガク動かされた。 「分かってんのかよ!」 「は、はいっ!」 「しっか返事しろよっ!」 「はい。」 俺の返事を聞くと、先輩は俺の前から退いて俺の正面にベンチを持ってきてそこに座った。先輩が俺を見下ろす。 俺は先輩に言われたとおり、身体をつめたい床に寝かせて首だけを起こして右手でチンコを握った。そして、手を上下に動かしてシコり始めた。 10回くらいシコッた時、先輩がいきなり 「あと5回でイケ。」と静かに言った。 『そんなムチャな。』俺はそれを聞いて泣きそうになった。『殴られる』そう思った。 俺はチンコをぎゅっと握って力強くチンコをシゴいた。ガマン汁が出ていなくて、手とチンコがすれて痛かった。『血が出る。』ホントにそう思った。 3回シコッてもイく様子が見られず、とにかく妄想を膨らまして興奮しようとするが、それよりも恐怖が勝ってすぐに妄想はかき消されてしまう。 5回シコッてしまった。射精感が少しだけ出てきた。 6回目をシコる。射精感が増した。 7回目、じわっと初めてガマン汁が出た。俺は瞬時にチンコに塗りたくって8回目をシコる。少しだけヌルッとして射精感が倍増した。 「イく一回前に言えよ。もし言わなかったら、どうなるか分かるな?」 俺はリアルに生唾を飲んだ。 9回目をシコると、じわっとガマン汁が出る。滑りがもっと良くなって、もっと感じるようになった。10回目、11回目、そして12回目。三度目のガマン汁が出た。それと同時に射精感がピークを迎えた。後一回でイク。 「あ、あの、あと一回で・・・・・・。」 「弱くシコれ。イかない程度にな。スンドメだよスンドメ。限界の限界の手前まで行け。」 「はい。」 俺はイかないようにそっとチンコをシコル。チンコはヌルッとして、一回シコルだけでも敏感に感じた。 『ヤベッ、すっげぇーイきたい。イかしてくれ・・・・・・。』 心の中で叫んだ。そしてもう一回シコッた。 『これ以上ダメだっ!』 すぐにチンコから手を離した。チンコがヒクヒクと波打った。まさにスンドメだった。イキタイのにイケナイ、このもどかしさがすっごく、すっごく辛かった。 「もう、ダメっす・・・・・・。」 俺がそう言っても先輩は何も応答しなかった。 「すでに12回も回数過ぎてんだけど。」 静かに言われたらよけいに恐い。 「ご、ごめんなさい・・・・・・!」 俺は視線を先輩から逸らした。興奮が幾分和らいで、チンコが少しだけ萎れた。ガマン汁が腹に垂れて水溜りを作った。 その時、先輩が立ち上がり、俺の方に近寄ってきた。 |
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