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 ▼新たな出会いの春  武蔵 06/4/12(水) 1:10

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 ■題名 : 新たな出会いの春
 ■名前 : 武蔵
 ■日付 : 06/4/12(水) 1:10
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   自分はこの春から新しく専門学校に通い始めました
学校の近くという事で一部の友達に家を教えた

すると先日同じく近所に住んでるトモノリが突然訪ねて来た
「飯食わして」
そういってトモノリはショウという友達を連れてきた
トモノリは今風でその友達ショウはスジ筋系で色黒のすごいイケメン

突然でさすがにどうしようか迷ったが特に予定もないし
イケメンと飯が喰えるならってことで招き入れた

とりあえず飯を作って三人でテレビを見ながら飯を食ってたら
途中トモノリが酒ほしくない?ってコンビニに出掛けてしまう

一緒に飯喰って多少話はしてたが急に二人きりにされると会話も無くなり
ぼんやりショウを観察してみて
「やっぱイケメンだ・・・タイプかも」
なんて思ってたら不意に視線が合った
ちょっと焦ってテレビに視線を向けなるべく意識しないようにしてた

ところが急に自分の手にショウの手が触れてくる
ただぶつかっただけ?
そんな疑問を頭の中に浮かべたと同時に少しずつ手が絡みつくように上ってくる

「えっ・・・?」
視線をショウに戻すとその顔が思ったより近くにあり
しかも体がこっちの方に向いていた

さすがに動揺して自分は少し後ろに身を引いてみたけど
すぐ後ろのベットに背中をぶつける形で下がれず
逆にショウの体が自分に覆いかぶさってくる

まずい・・・

自分でも自覚してる・・・
触られると感じやすい

案の定もうすでに手がいろんな所伸びてきてて
声が出てしまいそうになるのを必死でこらえる

「かわいいね、気持ちいい?」

耳元で囁かれるとその声が背筋を伝わって
腰の辺りでゾクゾクってくる
その感覚に耐えられなくてショウにしがみつきながら声を漏らしてしまった

そこからはもう我慢なんて頭に無くって徐々に気持ちよさだけに集中してた
上着を脱がされ上半身が裸になってショウが身体に舌を這わせ始めると
もう何も考える事もできなかった

「まだ始めるなって言ったじゃん」
不意に声が玄関の方から聞こえた
「酔わせなくてもぜんぜんいけそうだよ」
帰ってきたトモノリにショウが返答した

頭の中で今の言葉を反復していく
その言葉の意味を理解するまで多少の時間がかかりやっと気付いた
最初からそういう手筈で最終的には犯そうって事だって

それに気付くとさすがにこのまま盛る気にもなれるわけなくて
抵抗しようとしてみたがもともと体格でショウには勝てず
さらに横からトモノリまで入ってきたらもうどうしようもなかった

「大人しくしてたらいい思いできるって」
「一緒に気持ちよくなろう」

「やだ」
そんな事を言われてもそんな気分になれない
そう思っていたのに再度身体に手が触れてくると
感じたくなくても感じてしまう

ショウが愛撫を始めたのを見てトモノリもてを伸ばしてくる

「あれ?起ち始めてない?」
「うん。感じやすいみたい」
そんなやりとりをしながら徐々に愛撫の範囲は広がり
ズボンを剥ぎ取られパンツまで脱がされた頃には
また快感に頭が支配されてきていた

パンツから出てきた自分のものはすでに起っていて
そこにショウが舌を這わせてくる

はっきりいってすごく気持ちよかった
体のあちこちで快感の波が襲ってきて
とにかく解放されたい
そんな気持ちだけが先走っていた

「やだとかいいながらなんか喜んでんじゃん」
トモノリがからかいながら横で服を脱ぎ始めてた

「なぁ、俺の舐めてくれたらもっと気持ちよくしてあげるよ」
自分の顔のすぐ横にトモノリが自分のものを近づけてくるが舐めたくなかったので
しばらく舐めずに無視してたら勝手に顔に物をぶつけてきて
唇の上に置いてきやがった

「俺はいいんだよ濡らさずに、解さず、強引に突っ込んでいいなら。確実にいたいのはお前だけだから」
絶対に嫌だ・・・

そう思っていたら
「大丈夫だよ。俺がちゃんと一緒に気持ちよくなれるようにしてあげるからね」
ショウがさっきまで舐めていた自分の物にキスしながら言っていた

「なんだよ、ショウは自分だけいい子ぶるつもりか?」
「だって本気でかわいいんだもん。俺のものにならない?」

「独り占めかよ?」
不服そうにトモノリはショウに講義してたが
「トモノリは普通に彼氏もちだろ?いいじゃん」

そう言い切るとショウは再び愛撫を再開し始めた

「じゃあ、一発抜いてくれよ。最近溜まってんだよ。その後は二人で楽しんでいいから」

トモノリの言葉を聞きショウは「少し待っててな」って言って
ショウは自分の愛撫を止めトモノリに手を伸ばした
横目にその光景を眺めていたらなんだか妙に体がむずむずしてきて
気付いたらさっきまでされていた愛撫の感覚と目の前での出来事が重なって
自分で手を這わせていた

「あっ、い、もうイク」
トモノリはすぐに性を放ちショウは自分の手にかかったトモノリのものを
ティッシュで拭い去ると自分の方を振り返った
「なんだよ、自分で触り始めて・・・ノリ気なんじゃん」
自分でも無意識で触っていたから指摘されるまで気付かなかった

トモノリはすでに服を着始めていたのに興味を持ってしまったらしく
「いいなぁ〜、やっぱり混ざっていい?」
そんな事を聞いてきたが
「二人でやっていいって約束だろ?早くしないと彼氏に言うよ」
ショウに拒否されしぶしぶ部屋から出て行った

トモノリが出て行ったのを見届けショウは鍵を掛け戻ってきた
戻ってくると同時にショウは自分の正面に座り込むと
「ねぇ、付き合ってくれない?」
いきなり切り出され戸惑ったがショウが好みのタイプだった事と
凄い気持ちよかったので結局OKしました

その後はもちろん・・・

続き後ほど書きます

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