Page 2652 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼もう一度でいいから会いたい 海斗 06/3/25(土) 17:12 ┣もう一度でいいから会いたい② 海斗 06/3/25(土) 17:35 ┣もう一度でいいから会いたい③ 海斗 06/3/25(土) 17:54 ┣もう一度でいいから会いたい④ 海斗 06/3/25(土) 18:14 ┣もう一度でいいから会いたい⑤ 海斗 06/3/25(土) 18:32 ┣もう一度でいいから会いたい⑥ 海斗 06/3/25(土) 18:52 ┣もう一度でいいから会いたい⑦ 海斗 06/3/25(土) 19:14 ┣もう一度でいいから会いたい⑧ 海斗 06/3/25(土) 19:30 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい⑧ ケイ 06/3/25(土) 20:20 ┣もう一度でいいから会いたい⑨ 海斗 06/3/25(土) 21:44 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい⑨ kazu 06/3/25(土) 21:58 ┣もう一度でいいから会いたい⑩ 海斗 06/3/25(土) 22:02 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい⑩ なおき 06/3/25(土) 23:52 ┣もう一度でいいから会いたい⑪ 海斗 06/3/26(日) 0:03 ┣もう一度でいいから会いたい⑫ 海斗 06/3/26(日) 0:22 ┣もう一度でいいから会いたい⑬ 海斗 06/3/26(日) 0:41 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい⑬ けい 06/3/26(日) 0:45 ┣もう一度でいいから会いたい⑭ 海斗 06/3/26(日) 0:57 ┣もう一度でいいから会いたい⑮ 海斗 06/3/26(日) 1:37 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい15. 章吾 06/3/26(日) 10:47 ┃ ┗Re(2):もう一度でいいから会いたい15. 海斗 06/3/26(日) 12:09 ┃ ┣Re(3):もう一度でいいから会いたい15. レン 06/3/26(日) 14:08 ┃ ┃ ┗Re(4):もう一度でいいから会いたい15. りく 06/3/26(日) 15:30 ┃ ┗Re(3):もう一度でいいから会いたい15. りく 06/3/26(日) 15:31 ┣もう一度でいいから会いたい⑯ 海斗 06/3/27(月) 1:53 ┃ ┣Re(1):もう一度でいいから会いたい⑯ レン 06/3/27(月) 7:12 ┃ ┗Re(1):もう一度でいいから会いたい⑯ りく 06/3/27(月) 7:15 ┣もう一度でいいから会いたい⑰ 海斗 06/3/27(月) 2:09 ┣もう一度でいいから会いたい⑱ 海斗 06/3/27(月) 2:34 ┣もう一度でいいから会いたい⑲ 海斗 06/3/27(月) 2:53 ┗もう一度でいいから会いたい⑳ 海斗 06/3/27(月) 3:08 ┗[投稿者削除] ┗Re(2):もう一度でいいから会いたい⑳ 海斗 06/3/27(月) 3:45 ─────────────────────────────────────── ■題名 : もう一度でいいから会いたい ■名前 : 海斗 ■日付 : 06/3/25(土) 17:12 -------------------------------------------------------------------------
| 昨年の夏の話。ロスのSurfingの大会でアマチュアとして参加し、散々な結果で帰って来た。 アメリカでプロになりたくて望んだが、体調不良もあってか駄目だった。日本とのレベルの違いを思い知った、22歳の夏。中学校3年から続いていた彼女とも別れた。Surfing一本に絞りたくて。海好き男はわかると思いますが、波乗りしてる時は女なんてどうでもいい。むしろ、付いて来て欲しくない。 彼女がいた事を言い訳にしてた俺は、波乗りに明け暮れていた。 Sponsorも、ロスでの結果を受けて、年間契約金を大幅に削ると言ってきた。俺はどうするべきか悩んでいた。 日本に帰って来て二週間経った頃、とあるサーフブランドの会社から連絡が入った。【ロスの大会に出てたAさんですか?あの折り入ってお話があるんですが…】と。俺は全く予想もせず、何の話かもわからずにその企業に向かった。 話は簡単だった。「うちと契約しませんか?」との事。契約を打ち切られそうだった俺にとってこんないい話はなく、また契約してた所よりかなりBignameだった為、即答した。ただ腑に落ちないのは、散々な結果だった俺を拾った理由がわからない。 くだらない話ですが、これからかなりエロい話になるのでしばしお付き合いを |
| 「あなたの波乗りは、これからまだ伸びるって、ロスのスカウトが言ってたんだよね。そいつはもうプロじゃないけどね、でも目は確かだし。後は、あなたのルックスでグッズが売れるって。」と言われた。 俺は感謝した。【捨てる神ありゃ拾う神あり】とよく聞くがまさしくこの事だった。 一週間後にロスに発つ事になり、前のSponsorとの契約を打ち切り、0からの出発。彼女にもはっきりと別れを、サーフShopを営む親、兄弟、友人全てにプロになる宣言をしてロスへ向かった。 俺は誰よりも会いたい、感謝を述べたい人がいた。スカウトの人だ。空港で君を待ってるからと契約を交わしたSponsorが言う。名前も知らない。何て意地悪なSponsorだろうと思いながら、不安と期待を胸に、ロスの空港を降りる。俺の名前のPLATEを持っている白人男性がいる。《Scoutって日本人ちゃうんか?》と思っていたが、その男性の話を聞くと、俺の部屋の準備をしているとの事。ここでもまだScoutの名前を教えてくれない。何だか不安が出て来たが、白人の男性も茶目っ気たっぷりで安心した。彼はウィリアム(後からウィリー)と言い、27歳との事。これからSponsorに挨拶をしてから、部屋に向かうとの事。緊張と期待を交錯させ向かった。 |
| 新しいSponsorのお偉方達と挨拶をし、何枚か撮影をし、三日後からtrainingをするとの事。時差ボケと、緊張でクタクタになっていた時、ようやくウィリーから『待ちに待った家へとようやく帰れるよ』と言われホッとした。 ロスの海岸線は最高だ。ここで毎日波乗り出来るんやなと車に乗りながら思っていたら、海岸線から左に入りすぐ右折。 ウィリーが着いたよと言う。ごっついびびった。平屋ながら、洗練された家。何棟か似たような家が並んでいた。ウィリーもその一角に住んでるらしい。そして今日から自分の住む家のドアを開ける。一人が一生懸命壁に向かって作業をしている。こちらに気付いたのか振り向いた。歳はいくつ位だろう?自分と差ほど変わらないだろうか?小麦色の肌。爽やかな笑顔。コザッパリした髪。半端ない位、今まで見た事ない位、そこらの芸能人なんか比べものにならない男前がいた。俺をスカウトしたその人だ。『待ってたよ(笑)海斗君!ごめんな、迎えに行けなくて。海斗君の部屋をバリ島リゾートぽくしたくてさ』と言ってた事をよく覚えてる。俺は、この出会いを忘れない。今でもずっと、目をつぶると今でも、あのくしゃくしゃで、子供のように澄んだ目。あなたの笑顔で救われる楽しい日々を… |
| 俺は、「この度はありがとうございます!ほんまに感謝してます。とことん頑張りますんで見捨てないで下さい!」と言った。長い沈黙が走る。ケラケラ笑い声が。Scoutマンの【浩一】さん。 『ガチガチだね?海斗君(笑)とにかく荷物置いてメシ喰いにいこっか?』と言った。俺は多分緊張しすぎてたんやろう、気をつけしとったはず。浩一さんは、ウィリーに部屋に戻るように告げ、『どうする?ここで特別に俺が料理する?それともどっか食べ行くか?』と言われ迷ってたら『よし!今日は俺が腕ふるってやる!』と言って作ってくれる事になった。 俺が、手伝うと言うと、いいから座ってろってと言われた。ソファに座って2-3分経って俺は落ちた。1時間位寝てたと思う。『海斗〜!起きろ!メシ!!』と言われふと目を開けると、浩一さんの最高の笑顔が超間近にあった。寝起きながら、なぜかドキドキした。 自慢になってしまうが、俺は女に餓えた事がないくらいモテてた。彼女とは長かったが、人並み以上に経験もしたし、困らずにいた。でも何だか、浩一さんの笑顔に何故かドキドキする。俺何だ?どうした?と心に問うていると、俺を揺さ振っていた左手の薬指に指輪が…よくわからなかっが胸がチクっと痛かった… |
| 浩一さんの手料理を食べる為起き上がる。 「いただきます」と言う俺。めっちゃ旨い!SEAFOODSALADにニョッキが入ってて、クリームパスタと、ジャガイモの冷静スープ。最高だった。左手を肘ついて俺が喰っとる所を笑顔で見てた。薬指が気になる。勇気を出して聞いた。 「浩一さんて半端ないくらい男前なんですけど、薬指の指輪、結婚してはるんですか?」と聞いた。答えを聞くまでの間、めっちゃ緊張してた。 『これか?これは、結婚ではないよ。正式に言うと、結婚してた。奥さんはね〜、三年半前に事故死さ。子供もね。ハリケーンにやられちゃった』と、淋しそうになった。俺は喉詰まりした。聞かなくていい事を聞いてしまった後悔。『気にすんな。いずれはわかるし、まだ奥さん愛してるから外せないんだよなぁ〜』とさらっと言った。 俺は何だか自分が嫌いになった。何だかわからない。が、自分の無神経さと、奥さんも子供もいたと言う事と、浩一さんが今一人だと言う事を少し喜んだ自分がおったから。俺の心の声【何なんやろ?浩一さんを初めて見た時から何か変や俺。ひょっとして俺、この人の事が好きなんか?俺ホモになってもうたん?何で少し喜んだ?浩一さん独りな事。おかしい、絶対…】 |
| 浩一さんは俺が黙っているのを見て『マジ気にすんなよ(笑)』と言って俺の肩を叩く。俺は食事を無言でした。『今日は朝まで飲むぞ!付き合えよ!海斗君の事も深〜く何から何まで知りたいしさ、過去から現在迄を把握するのも俺の仕事!』と言って、俺の大好きな日本酒を出した。俺はごっついびびった。「何で俺が好きな久保田あるんですか!?」と言うと、『雑誌に書いてたよ。日本の雑誌。好きなものに久保田って。』俺の日本で取材を受けてた雑誌をCheckしてたらしい。『俺ね、海斗君を日本にいる時から知ってたよ、だからロスに来た時ビビってさ。俺、こいつが欲しかったんだぞー!ってウィリーに言ってたんだ。こないだの大会でね。海斗君は才能あっから、まじ大丈夫だから。俺を信じてくれ!』って言われた。俺は泣いた。こんないい人が独りでいる事を知って喜んでしまった自分を恥じて。浩一さんは『喜ぶのはまだ早いぞ!結果出せよー!』と言って俺をギュッと抱きしめた。 俺は「有難うございます」と言ったが心の中ではごめんなさいとつぶやいてた。そして、浩一さんへの不思議な気持ちを押し殺す事に決めた。俺は女が好きなはず…そう決めた。でも、浩一さんが俺を目覚めさせる事になる… |
| 『さぁ、気を取り直して呑もうやJapan(日本酒)を!俺も久し振りだしテンション上がって来たぞ(笑)!』と浩一さんが言う。 「カンペ〜イ」と言い二人で飲みまくった。 疲れもあってかかなり酔った。昔の女の話、波乗りの話、親、兄弟、友達の話、何でも語りあった。そんな時、浩一さんが『ハッパ吸っていい?』と言ってきた。健康体そのものの俺は「俺は勘弁ですけど、どうぞ」と言った。車から浩一さんが持って来た。俺は匂いも嫌いやから「風呂入ってきますわ」と言い、その場から去った。ちょっと幻滅やった。ハッパはあかんよな〜と思いながらShowerを浴びて、もう大丈夫かな?と思い出ると、浩一さんがハッパ片手に上半身裸にデニム姿で、レゲエを大音量で聴いとった。「浩一さん、ちょっと休憩しましょ?」となだめる様にハッパを消し、座らせようとすると、『風呂終わった?気持ちよかったか?風呂とこっちどっちがいいかな〜海斗君?』と言いながらいきなり俺の右手をぐっと引っ張りソファに押し倒し… キスをしてきた!?俺は一瞬何が起こったかわからんくなっていたが、舌を入れられてやっと気付いた。完全に正気ではない。俺は体を突き飛ばし、浩一さんを見た。浩一さんは泣いていた。 |
| 浩一さんの涙を見て動揺したものの、俺は言わなあかんなぁと思い冷静に言った。 「ラリってます?まぁしゃあないですけど、今何したかわかります?自分を失う事はしたらあきませんて!何でそんなもんに逃げるんですか?辛いことあっても薬物系はあかんて俺は思います!」と言った。浩一さんは…『そうだよね。俺弱いんだよな。愛する者を二人同時になくしてからなんだ。』と言った。しばらく無言が続いた。が、『俺帰るわ。明日朝迎えに来るね』と帰ろうとしたので、「とりあえず嫌じゃなかったら今日泊まって行きません?俺も初日で不安で一人で居たないんで。朝まで呑みましょうって言ったじゃないですか?」と言うと、浩一さんは『ありがと。言葉に甘えるよ』と言いさっきの笑顔に戻った。そして目覚ましの為Showerを浴びに行った。俺はどっと疲れが出たが、一人でいると、さっきのキスの事を思い出す。気持ち悪いはずなのに…心臓がバクバクしだして、鏡を見ると、自分の股間に目がいった。驚いた。半勃ちになってた。俺は浩一さんに惚れたのか?よくわからないが、男が恋の対象になるなんて有り得ないと思っていた自分と相反した事になっている自分のモノに俺は明らかに動揺した、、、。 |
| 続き凄く気になります☆ 続きお願いします☆ |
| 早いレスありがとうございます。まだ全然エロくないのに、読んでくれてるなんて嬉しいですわ。ありがとうm(__)m 俺は半勃ちから、どんどん熱くなった自分のモノを落ち着かせる為に色々阿呆な事を考えたが治まらない(/_;) 浩一さんが戻って来るかもしれんと思い焦り、考えた結果にした事と言うと…冷蔵庫に猛DASH!!そして氷を自分のモノに充てた。モガいていた。冷たくて頭が狂いそうやった。[俺は何してるんや?]と考えながら氷で冷やしていると、首にバスタオルをぶら下げて浩一さんがこっちを見てたのだった。しかも何してんだ?お前は?という顔で半笑いやった。 「いや〜、あのこれには色々な事情があって‥あの…」 『いや、焦る事はないよ。人それぞれだから。好きなの?氷とか使うの(笑)』と言って笑ってる。 「…?」浩一さんが何も着てない。何故か全裸。何で?パンツも履いてない。現役を引退した後でも、かなり引き締まった体で、日本人離れした体型。身長は188㌢63㌔年齢はどう見ても20代前半に見えるが33だった。顔は俺の友人が写真を見てよく言うが坂口憲二に似てると女も男も騒いでいた。俺は彼の全裸を見てしまい、無意識の内にまたモノを隆々とさせてしまっていた。浩一さんは俺を見て… |
| メッチャ続き知りたい!(笑) 海斗さんは誰に似てるのぉ? |
| 『海斗君や!君もまだまだ若いな〜。時差ボケも移動疲れもなく歩くボッキンキン君かい(笑)?』と言って、日本酒を全裸のまま呑んでいる。俺はバツが悪かった。何で勃つのかがわからない。とにかくパンツ履いてもらおうと思い、「浩一さん、いつも全裸っすか?あの、あまりいいもんちゃうんで、フルチンは勘弁して貰えませんか?」と言ったが浩一さんはお構いなしで『え〜、いいじゃん野郎同士、日本人同士だし、どうしても駄目かい?』と言って、わざと股を広げて右手の掌にチンコとタマをのっけて遊んでいる。俺はその光景にもう我慢が出来なくなっている自分に気付いた。「俺、疲れたんで悪いっすけど寝ます。お先です。また明日よろしく」と言ってたったとベッドルームへとDASHした。 浩一さんの趣味だろうか?洗練されたベッドにお洒落なカバー。まさしくバリリゾート。急いで飛び込んだ。また自分の中での独り言。「俺ほんまにアカン!男にドキドキしてる!何でや?アカンて海斗!俺は女が好きなんやで!」と俯せで寝ようとしていた時、布団に滑り込んできた。悪戯っ子のような顔をした浩一さん。『まだ寝るのは早いんじゃねぇ?』と言ってくる。寝たフリすると『もう氷はよろしいか?』と言って治まってない俺のモノを触ってきた! |
| 続き楽しみです!メチャ②興奮します☆ 良ければメールとかしたいです。 |
| ケイさん、kazuさん、レスありがと(^ー^) ちょっと切ない話なんで、誰かに聞いて欲しかったんです。頑張って書きます。 浩一さんは俺のモノを握ってきた。『何でこんなに長い事、ギンギンになっちゃってるの?どしたの?海斗?』と、呼び捨てになる。低いsexyな声と、少年のようなあどけない笑顔と、スベスベの肌が俺のすぐ隣にある。心臓の鼓動が高鳴っている。駄目だから近付かないで欲しい。「俺、今ごっつい疲れてたのと、彼女と別れてしばらくやってへんかったのとで何だかようわからんようになって…そんなんやから元気になってもうたんやと思います」って言ったと思う。すると『かわいいな〜、海斗はまだまだ若いんだね〜』と言って頭を撫でられ、浩一さんは全裸で仰向けになってニコニコしてる。 俺はかわいいなんて言われた事がない。俺もガタイがええ方やったから。 183㌢66㌔22歳。かわいいなんて言われるタイプではなく、むしろ恰好つけていた。カワイイって言葉は馬鹿にされてる気分になるから、むしろ掛けられたくないから背伸びして大人ぶっていた。でも、大人の男に言われると満更でもなかった。特に浩一さんに言われた俺は男でも嬉しかった。そして俺は隣にいる浩一さんの裸を横目でチラリと見ていた。 |
| 浩一さんはまさしく生まれたままの姿でいた。俺は耐えられず、浩一さんのを触りたい衝動にかられた為に、話掛けた。俯せから浩一さんの方へ体を向け、俺の左にいる浩一さんを見えるように左肘をついて話し掛けた。「浩一さんはいっつも家で裸なんすか?」 『いや。でも結構裸でいるかな?楽チンなのが好きだからね。』 「それにしてもええ体してますわ。鍛えてるんすか?」 『ボチボチだけどね。俺だってPROは卒業したけどまだまだそこらのガキには負けないよ(笑)。』「しかし、ええモン持ってますね?平常値でそんなん凄いっすね!」と、核心に触れた。心臓がバクバクしてる。 『あ〜、チンポ?俺結構デカイって言われけどそうかな?でもねs.k(俳優・浩一さんが似てる人)が番組で来たんだけど、あっちはもっとデカかったよ』と言ってた。また興奮。何か完璧にホモチックな気分になってきた。俺は更に大胆になってこう切り出した。 「あの、触ってみていいっすか…」 『うん?チンポ?あっ、いいよ〜』 「えっ?いいんすか?」『触りたいんでしょ?別にいいよ海斗なら(笑)』と言われた。何が何だかようわからんが、俺は緊張しながらそっと、右手で浩一さんのを触れた。 |
| 浩一さんは普通にしてる。俺は、今の状況がようわからんが、浩一さんのモノを触った。 まず下を向いてる竿を垂直に、親指と人差し指で上向きにした。そして左手に持ち替えてタマを右手で触った。柔らかい。そしてズッシリとしている。俺は真剣にそっと撫でるようにして触った。 すると、『男に触られるなんて始めてだよ(笑)何か変な感じ、くすぐったいけど気持ちいいな〜、勃っちゃうかも』と言ってる矢先に竿がムクムクと動き出した。メチャクチャデカイし、何より固くて太い!「うっわ〜!人が勃起する瞬間始めて見たし、始めて触った。何かおもろい!」って言ってしもた。浩一さんは『勃っちゃったよ〜、照れるな(笑)』と言った。 俺はそれ以上はやめとこ思た。「何か変な事言うてすいませんでした。」『いいえ。こちらこそありがとう』と言う浩一さん。二人で笑った。 その後はくだらない話をしてた。自然と落ちた。目が覚めた時、浩一さんも爆睡してる。俺の太股に浩一さんのモノが当たっている。しかも勃ってる。俺は… 我慢出来ず、パンツを脱ぎ、俺も全裸となった。そして浩一さんのモノを触った。そっと。そして浩一さんの右手を俺のギンギンの竿に乗せた。その時、浩一さん右手に力が入った! |
| どん②続き書いて下さい!!楽しみにしてます↑↑ |
| 『海斗もけっこういいモノ持ってるじゃん?』 「起きとったんですか?」と俺が焦り出すと、 『触り合いっこしようか?』と言って、俺の最高潮に達したモノを強く握って上下にシゴき始めた!「ちょ、ちょっと浩一さん!ヤバイですって!!ほんまにアカン!」って言っている俺も、本能に勝てず感じていた。何でいつから俺、ホモ化したんやろ?と考えながら感じていた。 『海斗、俺のもシコシコしてくれよ!』と、俺を上から見つめる。その時気付いた。俺はホモとか、男好きになったとかちゃうくて、この人に会った瞬間から惹かれたんやなって思った。Gayは有り得ないと思ってた俺も、一瞬にして理解した。性別なんて関係なく、男にも惹かれる事があるんだと強く強く思った。 糸と理性がプツンと音を立て切れた俺は、浩一さんの手を払い、俺の手を浩一さんのモノから離し、浩一さんを無理矢理自分の体の上に乗せた。そしてMAXになったお互いのモノを擦り合った。 「浩一さん、俺もうようわからんけど、浩一さんの事会った瞬間から惹かれてもうた!俺をメチャクチャにして欲しい!」と言い、下からモノを浩一さんのモノへグングンと押し付ける!浩一さんは『海斗!俺はもっと前からお前好きだぞ』といい、熱いKissをしてくれた。 |
| 浩一さんの舌が絡む。俺も浩一さんの舌に吸い付いた。ひたすら、求め合った。 俺は、膝を付いて起き上がった。浩一さんと向かい合って強く抱き締め合って、チ@ポを擦り合う。そんな行為を続けていた時、浩一さんは俺をそっと寝かせ、Kissをしたあと、顔を徐々に下腹部へと舌を這わせながら進めて行く。フェラされるんだとすぐわかった。でも抵抗感などはない。俺のイキリ勃つモノが暖かい温度の浩一さんの口へと含まれた時、それまでは吐息程度で済んでいた声が、我慢の限界が来た。声が出る。「浩一さん!もっと舌使うて!もっと暖かくして。浩一さん!一杯舐めて!音立てて」と、変態・狂喜へと変貌して行くんがわかった。すると浩一さんは激しく俺のモノをジュル×2とイヤらしい音を立てて舐める。浩一さんは右手で俺の乳首を愛撫し、左手の人差し指を俺の唇へと入れる。俺は浩一さんの指を喘ぎながら舐めた。指を舐めていると、浩一さんのを何よりも欲し、俺は浩一さんを押し倒し浩一さんのモノを舐め始めた。浩一さんも変態と化していた。『海斗ー!お前と一緒に舐めたい』と言う。俺らは69の体制でひたすらくわえた。お互いの唾液でお互いのモノは濡れていた。そして、時間を忘れて愛しい人のモノを舐め続けた… |
| ▼海斗さん: 続き気になります!!!あとこれって実話ですか??失礼なこと聞いちゃってごめんなさい!! |
| 実話ですよ(^O^)v |
| おれも同じような経験ありますよ!あとサーファーもよくしてます!プロじゃないけどね笑あの俳優さんとは友達っす! |
| レン君メールしませんか? |
| 海斗さんメールしませんか?俺は悪くは言われないよ |
| 遅くなってスイマセンm(__)mレンさん、マジ友達ですか?浩一さん(仮名なんですが似た名前)と俺の事、多分知ってると思います。昨年秋近くに一回俺も会ったんで。でもこの話は内緒にして下さいm(__)m りくさん、MAILしてもいいんですが、仕事上(バレると契約打ち切られるので)メアドは公開出来ないんですいません。何か方法あったらMAILもOKなんでヨロシク(^-^)/ 続きです。 お互い何分していたのかわからんかったんやけど、俺の方がかなり興奮していたせいか、先に達しそうになった。 「浩一さん、あかん!俺もうイキそうや!」 と言うと、更にSPEEDを上げて口に含んだ俺のモノを上下に動かす。 「逝くー!マジであかん!?」浩一さんは口を放さずそのまま浩一さんかの口に果てた。 体がヒクつく。全身脱力感と余韻が走る。浩一さんはそのまま掌に俺の液体を出す。 「浩一さん、まだやな?」と言うと『俺も気持ちよく逝かせて』と言って俺の顔に近づける。まだギンギンだった。俺は寝たまま浩一さんにしゃぶりついた。 浩一さんのを口に含みひたすら舐めて吸い付いていると間もなく『あー!俺も逝くー!』と言って俺の口の中に勢いよく液が入って来た。浩一さんはのけ反り、小麦色の肌は汗で光っていた… |
| 正真正銘友達ですよ!この間ノースショアに来ましたよ!あと浩一さんはなんとなく浮かびますが海斗さんももしや!あまりサーファーの中では詳しくないほうなんで笑あと渥美での世界選手権参加しましたっけ? |
| 海斗くんメールください |
| お互いの液体がまだ口に残っていたが、Kissをした。しばらく二人で仰向けで放心状態のまま天井を見ていた。 先に口火を切ったのは浩一さんやった。 『俺、日本で海斗を見た時から俺の近くに置きたかった。初めてだったんだ。男に惚れたの。そして才能もあった。日本に埋もれてたら駄目だと思ってた矢先に、ロスで見かけて‥今がchanceだと思って、日本にすぐ連絡入れたんだ。海斗とこういう事したいだけで呼んだ訳じゃねぇから!お前のSurferとしての素質もちゃんと見てるから安心してくれな(笑)!』 と言われた。嬉しかった。俺も正直、出会った瞬間から浩一さんに惹かれた事を告げると『何だ、俺ら相思相愛じゃん?』と言ってギュツと抱き寄せられた。 本当に無邪気な笑顔だった。俺は日本を発ってLAに着いたばかり。あまりに色々な事が初日から起こっていたのに、何故か幸せな気持ちになれた。多分、浩一さんの笑顔のせいだ。 そやけど、この笑顔がもう二度と見れなくなるとは…幸せな気持ちは長続きしてくれなかった…。 翌日、ウィリーと浩一さんと早速波乗りに海岸へと向かった。 最高の波!高さもCONDITIONもよく、8時間も三人で愉しんだ! |
| その後、疲れた俺達は家に戻る事にした。浩一さんは自宅へと戻り(と言っても、俺の家の裏の路沿いにある)、お隣りさんのウィリーと、ウィリーの1番仲のいいティムと言うSurferと挨拶を交わし、ウィリーとティムとロスの若者が集うBarへと向かった。 ウィリーは年上だったが、ティムは同い年。すぐ意気投合した。 しばらくお互いの身の上を話している時、ウィリーが驚きのカミングアウトをしだす。ウィリー「I'm gay」 ティム『me too!』と。俺は一瞬聞き間違いやったんかな?と思ったが間違いなかった。 俺は日本での義務教育期間(中学二年迄)にFLORIDAに留学してたが、よくgayを目撃した。その時は理解出来へんかったけど、昨日の浩一さんとのことで嫌悪は全くなくなってた。だから、普通に、[俺はgayを差別する気は0だよ]と伝えると、二人は喜んでいた。どうやらウィリーとティムはLOVE×2らしかった。何だか、幸せそうに見えた。 親睦飲み会を終えて、それぞれの家へ戻る。 風呂に浸かっていた時、チャイムが鳴った。急いでバスタオルを巻いてドアへ向かうと浩一さんと、もう一人の日本人がいた。浩一さんと差ほど変わらない年齢の人。柊二さんと言う人。俺は嫌な気分になった。自分で言うのも何やけど、俺にやたらと似ていたからやった… |
| 俺は柊二さんと言う人を見て呆然と立ち尽くしていた。すると柊二さんから俺に話かけて来た。 『マジで俺に似てるやん!しかも関西出身やしな〜。浩一から話聞いてめっちゃ会いたなってな、疲れてると思うけど無理言うて連れて来てもうてん!!』と言う。明るいしノリもええ感じやった。【世界には自分に三人そっくりな人がおる】って話聞いた事があるが、まさしく似てる。俺には双子の弟がおるけど、弟とは二卵性やから少ししか似てへんし、柊二さんの方が俺に似てると思た。『海斗、ビビッた?この人が初めて俺がスカウトした日本人。プロだよ。先輩だからな』と言われた。俺は、浩一さんと柊二さんの関係が気になった。ひょっとして柊二さんとも何かがあるんじゃないかと思た。 俺はとにかく大人として「よろしくお願いします」と挨拶を交わした。 そして二人を家へと招き入れまた飲み会START。浩一さんは俺に見せるあ笑顔を柊二さんにも沢山見せていた。俺は蚊帳の外。知らない話ばかり。だが、柊二さんは『ごめん。海斗君もわかる話しよや!俺ら人の家来て最低やわ』と浩一さんに言っている。ええ人や。柊二さん。嫉妬してる自分がガキ臭くて嫌になった。浩一さんが好きなんやと改めて気付いた。 |
| 俺は気持ちを改めて柊二さんとも打ち解けようと決めた。 柊二さんは顔だけじゃなく、考え方まで似てた。血液型迄一緒。好きな食べ物から日本酒、芋焼酎好きな所まで。浩一さんは『海斗、びびった?似てるでしょ?かなり(笑)?』と言ってイラっとする程可愛い笑顔でこっちを見てくる。俺はドキドキしながら、はい、と笑顔で返すのが精一杯やった。浩一さんを見てると胸が痛い。 三人で盛り上がっていたら急に浩一さんが『俺、寝不足でさ、昨日海斗と朝までいい事してたから、少し休んでいい?』と言い出した。俺はかなり焦り何を言い出すのかと思ったが、柊二さんは普通に『あいよ〜』と言って呑んでいる。どうやら冗談だと思っている柊二さん。『じゃ、少し休むね』と言って、俺に悪戯っ子の笑顔で合図した。俺は心臓バクバクやった。浩一さんが寝て、柊二さんと話こんだ。柊二さんもかなり遊び人らしい。そんな柊二さんやけど、柊二さんがふと、変な話をふってきた。 『お前、何かかわいいな、俺に似てるのに。俺こんな顔してるんか?』と言って顔をマジマジと近づけて見てくる。俺は「そうですね」と言って笑ってると柊二さんは想像もつかない行動に出て来た。 |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(06/3/27(月) 3:47) |
| しょうじさん、 何が、無理っすか?なんでしょうか?すいません、ようわからんくて (^_^; |