Page 2649 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼性春時代〜2ndSeason〜 きょうすけ 06/3/24(金) 2:26 ┗性春時代〜2ndSeason〜① きょうすけ 06/3/24(金) 2:33 ┗性春時代〜2ndSeason〜② きょうすけ 06/3/24(金) 2:38 ┗性春時代〜2ndSeason〜③ きょうすけ 06/3/24(金) 2:56 ┗性春時代〜2ndSeason〜④ きょうすけ 06/3/24(金) 3:14 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑤ きょうすけ 06/3/24(金) 3:28 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑥ きょうすけ 06/3/24(金) 8:37 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑦ きょうすけ 06/3/24(金) 8:53 ┣Re(1):性春時代〜2ndSeason〜⑦ しん 06/3/25(土) 8:08 ┣Re(1):性春時代〜2ndSeason〜⑦ 裕太 06/3/25(土) 8:24 ┣Re(1):性春時代〜2ndSeason〜7. リー 06/3/27(月) 2:55 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑧ きょうすけ 06/3/28(火) 4:48 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑨ きょうすけ 06/3/28(火) 4:56 ┗性春時代〜2ndSeason〜⑩ きょうすけ 06/3/28(火) 5:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 性春時代〜2ndSeason〜 ■名前 : きょうすけ ■日付 : 06/3/24(金) 2:26 -------------------------------------------------------------------------
| 前回までは、俺とあきひろが体の関係をもつまでの話でした!! 読んでない方は、このツリーに『性春時代』のタイトルがあるので、先にそっちを読んでみてくださぃ(>_<) 感想やたくさんのメールありがとうございます(^▽^)めちゃ励みになります☆★ また感想とか頂けたらぅれしぃです♪♪ ょろしくお願いします(>_<) |
| あきひろとは、あんなことがあっても普通のツレとしてつるんでいた… あきひろは普通に笑って話す… 俺は笑顔がひきつる… あれは夢? 事故? 単なるふざけあい? わからない… 俺とあきひろしか知らない秘密… りょうや他のツレは知るはずもない… 知られたらと思うと、怖くて仕方なかった… すべてを失ってしまいそーで… 俺はあきひろを好きじゃなかった… まだけいたを見る度、せつなくなる… で、でも… あきひろのあの顔… 漏れる声… でかいあそこ… 思い出すだけで、体が疼いてしまう自分がいた |
| 思い出して体が疼くことなんて、一度もなかった… ぃくらいー女とやったとしても… あきひろはどー思ってるんだろ… 聞きたい… けど聞けない… 普通に接しすぎて、あれがほんとに夢みたぃだ… 自分の気持ちに整理をつけることができなぃ… 悩む日々が続いた… |
| いつもつるむりょうは、チャラ男だった。 女がいても、浮気はもちろん、股をかけることもあった… 俺も人のことは言えないが、りょうの女面には呆れていた… りょうは男らしい… 売られた喧嘩はもちろん買うし、欲に素直な奴だ… だがりょうは、今回付き合った女にマジ惚れで、ぴたりと浮気をしなくなった… 俺は内心びっくりしたが、でもよかったと喜んでいた。 部活帰りや休みの日も、あまり遊ばなくなった。 仕方ない… さみしかったが、俺はりょうの幸せを素直に応援した… |
| りょうが抜け、俺と女と別れたばっかりのあきひろはよく二人で遊ぶよーになった。 あの一回だけだったら、まだ自分の気持ちを整理できた… でも… 俺は… 心のどこかで… 期待していた… またあることを… 部活帰りのある日、あきひろが、俺の部屋に遊びに来た… 俺はツレを部屋にあげるのが、あまり好きじゃなかった… 俺の部屋は、狭いし、兄貴の部屋と隣り合わせで、うすい壁で音がつつぬけるからだ… 兄貴が女とやってる音も嫌でも聞こえてくる… きっと兄貴をそーだろう… 互いに何も聞こえないふりをするけど |
| この日、兄貴はたまたまいなかったので、ゲームや話で思いきり騒げた! 夜遅くなり、明日は学校休みだし、兄貴もいないから泊まっていくことになった! 腹も減り、コンビニに買い出しにいった… 外は粉雪が待っていた… 白い息… コンビニにつくと、あきひろが速攻で、酒を買いだした…焼酎やらビールやら、やたらカゴにいれる… 重い袋を持ち、ぼたん雪にかわり、軽く積もった道を足跡が残こしながら帰る… 部屋に入ると、速攻ビールで乾杯…つまみをあけ、ハイペースで飲む… 酔いはすぐにまわった… テンションがあがる… |
| ペースはおちるどころか、あがっている… ビールがなくなり、焼酎ロックを連チャン一気する… さすがにこれはきた… 酒はなくなったが、まだなんか飲み足りないってことになり、じゃんけんで負けた方が買い出しに行くことになった… 速攻で俺が負けた… かなり酔ったまま外にでる…雪はやんでいた… さっきの足跡がうっすら残る上を歩く… 煙草に火をつける… あきひろとこんな感じなら、きっと忘れられる… あれは単なるじゃれあいだったんだ… コンビニで適当に酒とつまみを買う…さすがに焼酎は買わなかった… |
| 家につく… 寒くて酔いはだいぶ冷めてた… 部屋に戻ると… あきひろはベットで寝ていた… 俺はとりあえずコタツに入り、買ってきた缶ビールをあける… テレビもテレビショッピングしかやってない… 俺も寝ようと思い、電気を消し、ベットにうつった… 狭いスペースを確保し、あきひろと向かいあう… 爆睡してる… ムカつく寝顔だ… 見ていたら頭の中で、この前のことが蘇ってくる… あきひろの感じてる顔… 漏れる声… でかいぁそこ… 止めようしても、とめどなく溢れる変な気持ち… 俺のが固くなる… |
| いつも読ませていただいてます! 続き気になるのでお願いします☆ |
| 続きみたいです!! |
| 続きお願いします!! |
| 心臓の鼓動が早くなる… 心臓が口からでてきそーだ… 酔いはだいぶ冷めていたが、酔いに任せて、あきひろのアソコに手を伸ばす… 鼓動がさらに早くなる… アソコを目の前にして、手をとめた… こんなんでいーのか… 好きじゃないのに… 性欲だけで… 好きじゃない女とヤル時でも思わなかったのに… 割り切っていたのに… なぜか思ってしまう… でも… 止められなかった… 性欲に負けた… アソコの前で止めた手を、そっとアソコにあてる… あきひろは起きない… |
| 恐る恐る軽く手を動かす… …… 起きない… ……… 俺は手をとめるどころか、大胆に動かす… …… … それでも、あきひろは起きなかった… ……… もぅ止められるはずがなかった… 覚悟を決めていた… そっとパンツの中に手をいれる… あきひろのは、少し固くなっていた… 起きないでほしいという思いと、起きてほしいという思いが入り交じった… それでも俺は、少し固くなったあきひろのを触っていた… 俺のは、苦しいくらいに大きくなり、我慢汁がパンツを湿らせていた… |
| あきひろが目を覚ました… 気まずかった… でも… もう止められない… 俺はあきひろの上にまたがり、キスをした… 嫌がられなかった… よかった… でも会話はない… ただキスの音と布団がすれる音が暗闇に響く… すると… あきひろが俺のを触ってきた… 安心した… うれしかった… あきひろが、下にいながらも、俺の上着を脱がす… 俺の乳首を触り、舐める… 気持ち良すぎて、手をついていられない… 手から肘をつきなおす… そして必死に声を出さないよーにした… |