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 ▼誰も知らない10  洋平 06/3/23(木) 17:42
   ┣Re(1):誰も知らない10  翼 06/3/23(木) 21:32
   ┣Re(1):誰も知らない10  エイト 06/3/23(木) 22:35
   ┣Re(1):誰も知らない10  ゅん 06/3/24(金) 1:08
   ┗Re(1):誰も知らない10  ようすけ 06/3/24(金) 19:42

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 ■題名 : 誰も知らない10
 ■名前 : 洋平
 ■日付 : 06/3/23(木) 17:42
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   すいません!色々忙しくて遅くなりましたが一応続きを・・・

詩織が鍵を取りに行っている間、俺と亮太は急いで旧校舎へ向かった。幸い、時間も遅いため校舎にはあまり人が残っておらず誰にも見られずサッと旧校舎に着くことができた。旧校舎に着くと俺だけが化学教室とつながっている準備室の方から部屋に入り、鍵を閉めた。これもすべてシナリオ通りである。中では、薄暗い部屋の中に田所が不敵な笑顔で椅子に座っていた。昨日聞いた俺の役目はコレでおしまい。この後どうなるか俺には何も分からなかった。「で?」俺は地べたにあぐらをかき、田所を見上げた。「見てれば分かるよ。後は亮太に任せよう!まぁそこに座ってろ」田所はそれだけ言い、俺に椅子を差し出した。ここからは隣の部屋の化学教室が丸見えの位置だった。一方、亮太は一人廊下でうつむき加減に立っていた。亮太の周りは水でびしょ濡れである。それから何分か経った頃、廊下の向こうから歩いてくるひとつの足音が聞こえてきた。おそらく詩織が来たのだろう。そうこうしていると、隣の化学教室の扉がスッと開いた。そして、姿を現したのは亮太と詩織の二人だった。亮太は真っ先に窓際の席に向かうと前もって置いていた教科書を手に取った。詩織はただ入り口の前に突っ立っているだけだった。すると、亮太は急に痛そうな声を出し、その場に屈んだ。「大丈夫?」詩織は心配げに亮太に近づいてきた。「まぁ、こっち(腰)の方は大丈夫なんだけど、こっちの方が・・・」亮太ははにかんだ顔で制服のほうを見た。「パンツまでグショグショだよ・・・」笑いながら言う亮太に詩織もプッとふきだした。「腰は打つし、服はグショグショだし散々だな、今日は・・・」「ごめんね。私のために」「いや、別に平気だけどさ」しんみりする詩織に亮太が明るく振舞った。「でもこのままじゃあ風邪ひくよ。乾かしたほうがいいんじゃない?」詩織の助言に亮太は部屋の窓を開け、カッターシャツを脱ぐとそこに干し始めた。上半身裸になった亮太は寒そうに椅子に座った。詩織もつられるように横に座った。そして、亮太は湿布を手に取ると、何の遠慮もなく言った。「ちょっと、コレ貼ってくれる?」「私が??・・・」「他に誰がいるんだよ」詩織は少し驚いた顔をしていた。亮太は困惑している沙織に湿布を渡すと、ズボンも脱ぎ始め、トランクス一丁で座り直し、腰の方を詩織に向けた。亮太のびしょ濡れのトランクスはくっきりとチンポの線を浮かび上がらせていた。詩織は恥ずかしそうに目をそらしている。「どの辺?」詩織は湿布をめくりながら聞いた。すると、亮太はパンツを少しずらし、指差した。完全に半ケツ状態で割れ目まで見えてしまっている。黒い体とは対照的に真っ白な肌だ。詩織は湿布越しにゆっくりと亮太の肌に触れた。詩織は完全に女が男を見る目で見ていた。ケツから肩までなめまわすように亮太の裸体を見ていた。「はい!おしまい。」詩織が我に返り、そう言ったその時だった。亮太がいきなり詩織を抱きしめた。「ちょっと・・・何?」「俺じゃあ・・・ダメか?」亮太は濡れた体でしっかり詩織を包み込んだ。しばらくそのままの状態で沈黙があった。そして、詩織は亮太の目を見るとゆっくり首を横に振った。すると亮太と詩織の唇が激しく重なった。二人とも体を密着させ、目を閉じて互いの唇を求め合っている。俺は驚きと嫉妬でそれを複雑な気持ちで見ていた。そんな俺を田所はあざ笑うかのように言った。「おい!ちゃんと見てるか・・・今、お前の愛する男が浮気しているぞ・・・嫉妬しないのか」俺は我慢できなくなり田所に突っかかり、胸倉をつかんだ。「おい!今騒ぐとすべてが水の泡だぞ・・・いいのか!亮太を見ろよ。愛してもない奴とよくあんな事ができるよな。女の体には興奮しないのにな・・・」田所は落ち着いてそう言った。二人のキスはディープになり、亮太は詩織の胸を鷲摑みにしていた。そして、亮太の右手が詩織のスカートの中に入った。「アッッ!」詩織は一瞬ビクッとすると亮太にもたれかかった。「私・・・初めてなの」「俺も・・・」二人は恥ずかしそうに見つめあい囁いた。気まずくなった二人はただ立ち尽くしていた。そして、詩織が危険なモノに触れるかのように手を亮太の下半身の方へゆっくりと持っていった。「初めて触った。男の人の・・・・固くなってるね」詩織はそう言い亮太のチンポを何度も摩った。すると亮太は何も言わずにパンツを脱いだ。詩織はゆっくりと生の亮太のチンポを眺めていた。「そんなにジロジロ見んなよ。恥ずかしいじゃん。」詩織は笑い、そのままひざまずき、初めて食べる物のように不安げに亮太のモノを口に含んだ。亮太の縮こまっていたチンポは秒針のようにどんどん勃起してきた。詩織はうまそうに黙々としゃぶっている。そして、亮太も気持ちよさそうにあえいでいる。「ダメ、イキそう!今度は俺がやるよ。」亮太が詩織を止めた。そして、亮太が詩織の服に手をかけたその時、「いい、自分で脱ぐ」詩織は恥ずかしいのか後ろを向いて服を脱ぎ始めた。この時、俺は女の生の裸体を初めて見た。詩織のスラッとしたボディの豊満な胸は乳輪が異様にでかくピンク色をしていて、下の方は腹から恥部にかけてはびっしりと毛で覆われていた。俺はこの光景を直視できなかった。亮太は詩織をゆっくりと抱き上げると床に寝かせた。亮太は詩織の全身を愛撫し始め、チンポをゆっくり詩織の中にぶち込んだ。部屋の中に詩織のあえぎ声だけが響いた。「田村もまさか、処女を捧げた相手のチンコがお前のケツに浸った穢れたモノとは思いもしないだろうな。人間なんてどんな奴でも多かれ少なかれ淫乱な要素を持ち合わせてるんだよ。これで分かっただろ?」田所が冷めたように言った。「で、何がしたいんだよアンタ。」俺はうつむきながら聞いた。すると、田所は愉快そうに言った。「これからだよ・・・始まるのは。今はまだ第一段階が終わったばかりなんだよ。これからあの女は不幸になっていくんだよ」抱き合っている二人を見ながら俺はこの先何が起こるのか全く分からなかった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない10  ■名前 : 翼  ■日付 : 06/3/23(木) 21:32  -------------------------------------------------------------------------
   すごい展開ですねぇ…L(゜□゜L)
続き期待してます

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない10  ■名前 : エイト  ■日付 : 06/3/23(木) 22:35  -------------------------------------------------------------------------
   田所って先公は最低の人間だね!田所の被害に遭った子たちの心の傷が心配です。
その場にいたら、田所をぶん殴ってるね。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない10  ■名前 : ゅん  ■日付 : 06/3/24(金) 1:08  -------------------------------------------------------------------------
   作り話じゃないんだよね?なんか興奮して抜いたけど最悪の話だよね!    客観的に見れば面白いけど主観的に見たら…ゅんだったら田所殺しちゃうかも…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない10  ■名前 : ようすけ  ■日付 : 06/3/24(金) 19:42  -------------------------------------------------------------------------
   早く続き読みたいです

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