Page 2638 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼桜3 8 06/3/20(月) 22:14 ┣Re(1):桜3 [名前なし] 06/3/21(火) 23:22 ┗Re(1):桜3 優作 06/3/26(日) 23:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 桜3 ■名前 : 8 ■日付 : 06/3/20(月) 22:14 -------------------------------------------------------------------------
| Iの意味不明な態度に対して、 僕は問いただした。 「なんでいつも学校ではさけるん?」 「・・・だって・・・・・・俺とA(僕)釣り合ってないじゃん・・・」 確かにIはかっこいくてクールな感じで、おとなしいかんじだったけど 僕は男女ともに友達が多く 威張ってるかんじで対照的だった。 「まぁな〜・・・」 僕はどうしたらそれを断ち切れるかどうか考えた。 次第に僕は苛立ってきていて、 言葉遣いは乱暴になっていた。 しかし、Iは逆に素直に頼みを聞くようになっていた。 僕は(Iはかなりの優柔不断で命令されないと 決断できないやつだ)とかんがえるようになっていた。 そのせいで、僕はいつもIに命令口調だった。 まわりには「I君かわいそう」 というやつもいた。w ある日俺は昔の思い出を語るふりをして 「そーいや、おまえ仲良くなりたての頃 ゲイがなんとかいってたよな〜。 そんときたまたまきいたけど、おまえ、女子から ゲイって言われてたらしいな。w」 といい、ゲイネタにもちこんだ。 「違うし・・・」若干怒っていた。 「彼女いなかったんだろ?そのせいらしいで」 「しらんわ」 といわれ、結局は流されたが、 この会話のおかげで、僕らは特別な関係になれた。 というのも・・・ |
| というのも・・・??? |
| つづき書かないんですか??楽しみにしてます!! |