Page 2633 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼桜 8 06/3/18(土) 11:22 ┗Re(1):桜 はらや 06/3/18(土) 22:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 桜 ■名前 : 8 ■日付 : 06/3/18(土) 11:22 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は二年前に進学高に入学した。 かっこいい男をみつけようと意気込んでいた。 しかし、クラスにはかっこいいやつがおらず、 目標もないから勉強もだるくて、 学校に行くのも面倒だった。 そんな僕に、先生は部活にはいることを勧めてくれた。 ちょうどその頃。 隣のクラスにいた、水泳部できれいにやけてて、顔が小さくて、 何一つ欠点のなく、女子からかっこいいから、完璧君とか 呼ばれているTにであった。 僕はすぐに水泳部に入ろうと思ったが、 Tは僕の高校に水泳部はなく、Tはクラブで水泳をしているらしく、 水泳部はあきらめた。 しかし、隣のクラスにもう一人Tとはタイプが違う、 Iがいて、そいつは、まぢ、女よりもかわいいし、かっこいいやつで、 僕はすぐにこいつの所属している、卓球部に入ることにした。 卓球は全然興味がないので、つまらなかったが、 Iをみていると、あっという間に時間はすぎた。 Iはエロイ話には興味を示さず、 取っつきにくく、話す機会はほとんどなかった。 翌年、僕はIと同じクラスになった。移動教室では、 Iと一緒に行くこともあり、仲良くなった。 そんなんとき、噂で、Iに彼女がいるとらしいと聞き、 本人に、きいてみることにした。 「聞いたで〜」「えっ、何を…‥?……ゲイ?」 僕は自分の耳を疑った、こんな展開は空想上でしかありえないと思っていたから。 でも、ぼくにとっては、好きな男がゲイであることは、 自分にも付き合う可能性があるから、最高にうれしかった。 |
| こんな展開好きです。 ドキドキしますー。期待してます。 |