Page 2626 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼思いやりとか… うみと 06/3/14(火) 19:42 ┗思いやりとか…2 うみと 06/3/14(火) 20:07 ┗思いやりとか… うみと 06/3/14(火) 20:30 ┗思いやりとか…4 うみと 06/3/14(火) 20:40 ┣Re(1):思いやりとか…4 アル 06/3/14(火) 22:09 ┣Re(1):思いやりとか…4 taki 06/3/15(水) 0:02 ┗Re(1):思いやりとか…5 うみと 06/3/15(水) 12:32 ┗思いやりとか…6 うみと 06/3/15(水) 13:33 ┗Re(1):思いやりとか…7 うみと 06/3/16(木) 20:31 ┗思いやりとか…8 うみと 06/3/16(木) 22:20 ┗Re(1):思いやりとか…8 叶音 06/3/23(木) 22:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 思いやりとか… ■名前 : うみと ■日付 : 06/3/14(火) 19:42 -------------------------------------------------------------------------
| 僕には中学から仲がいい二人の友達がいた。空と山(偽名)は野球部で身長は大きめでガッチリしてて、僕はテニス部だった。高校もみんな同じところに行くことにした。僕はバイだってみんなに冗談ぽく言ってたし二人は本気でカミングアウトした初めての人だった。だけど高校でクラスが離れるにつれて、僕らの仲も遠くなっていった。特に僕は二人とは違う部活だから、同じ塾に行ってない山とは、会ってもいまいち会話ができなくなってしまい微妙な関係になっていった。 僕は空のことが中三の頃からすきになってた。だから同じ塾にも入ったし、高2のエイプリルフールのときに好きだって言ったりそれ以降は普段から言いまくってた、軽く流されてたけど(笑)いつのまにか日課みたいになってた。 ある雨の日、たまたま帰りが三人一緒になった。中学から恒例だったビリヤードをやりに行って、空とは帰り道が違うから別れて山と二人になった。 「海はいいなぁ。」 「ん、何で??」 「勇気があるからだよ。俺もそれくらいの勇気がありゃあな…まぁいいや、じゃあな。」 山は何か言いたいことでもあるのかな??そのときの僕には、山が何を隠してるのか全然分からなかった。 |
| しばらく経って山からはよくメールが来るようになった。普通の世間話から恋の話まで。空から僕が空に好きってメールしてることについても聞かれたりした。だから正直に本気だって答えた。山はなんとなくそうなんじゃないかって気づいてたみたいだった。 秋にはお祭りがあった。僕らは地区は違ったけど、夜は山の家に集まってみんなで酒飲んだりして騒いだ。そのうち酔いも回って、空は寝てしまい僕と山は移動して二人で会話してた。 「空が寝てるぞ!!海チャンスじゃん。やっちゃいん☆」 「それいいなぁ。でも空そういうのまじキレるからな…」 僕が空の家に泊まり行って同じベッドで寝てるときに抱きついたらベッドから落とされそのまま床で寝かされるハメになったことがあったから。 「じゃあ俺が相手してやらあ!!」 ガバっていきなり押し倒され、山と僕とじゃ体格が違うから僕は全然動けなくなってしまった。 「もう山は酔いすぎだよぉ〜。早くどいて…」 「…そうだよなぁ、空がいいんだもんなお前は…」 |
| 山は悲しそうな目で僕を見て、ゆっくり立ち上がってベッドに戻り布団を被って寝てしまった。そのときやっと僕は山もホントは男もいけるのかもしれないって思うようになった。 次の日にそのことが気になって、空と話すことにした。 「ねぇ、ひょっとしてさぁ、山って僕と一緒??」 「あぁ、やっと気づいた?」 「うん昨日空が寝てる間にいろいろあってさ…」 「あぁ、ついにか。」 このとき空はやけにそっけなくて、僕は何か悪いことしてるのかなぁ、て不思議に思った。 「山って僕のこと好きなの??」 「そうだよ…結構前からね。」 「…」 「付き合っちゃえば??あいつはホントにいいやつだし、海もわかってるだろうけど。」 「そりゃ分かってるけど…空、本気でそれ言ってるの??」 「当たり前じゃん。俺山に幸せになって欲しいし。」 空はうつむきながらそう言った。じゃあ僕の幸せは考えてくれないんだ。そう思ったら、悲しいとかじゃなくて、失望した。まぁそりゃ空にとって僕は迷惑な存在だろうしね。僕も山と付き合うのが一番いいんだって理解した。理解するようにした。 |
| 「山の家泊まりに言っていい??」 「え、いいけど突然じゃん。どうかしたの?」 「別に理由なんかないよぉ、ただ行きたくなっただけ☆」 空と別れた後僕は山の家にまた泊まることにした。そして夜… 「や〜ま☆一緒に寝ようよ!!」 「おぉ、いいよ、こっち来い!」 僕は山のベッドに入りこみ、山に抱きついた。 「おぃ海どうしただ!?」 「山に甘えたくてさぁ。。。」 「そんなこと言うと襲うぞ!」 「いいよぉ山なら…」 「何で、お前空はいいんか?昨日だって俺があんなことしたら嫌がったのに…」 「空はもういいんの。」 「…」 「昨日は酔ってたからイヤだっただけだよ。」 僕はうそをついた。 |
| 続きが気になります(*^^)o |
| むっちゃ気になるっ☆続きぉながぃします☆ |
| 「ぁ…」 キスから始まり首筋を舐められる。僕は首筋がやばいくらい感じる。山はそこばかり攻めてきた。 「そこはダメだよぉ…んぁあッ」「こんな感じてんのにイヤなのかぁ??なぁ。」 「…あぁ」「もっとやって欲しいんだろう!?」「……」 山は首を舐めながら僕の服のボタンをはずす。何で手馴れてるんだろう??って疑問に思った。服を脱がしあってお互いパンツ1枚になり、僕は山の股間の大きな盛りあがりから目が離せなくなっていた。 「海どこ見てんだよ(笑)」「だって山の超大きそうなんだもん!!」「触りたいかぁ??」「うん☆」「うんって…可愛いな。。。」 山は僕の手をつかんで山のパンツの中に持っていく。山のを握りしめるともうかなり硬いしまわした指がくっつかないくらいの太さだった。そのままぼくは山のをしごきだす。 「海、そろそろ口でしろよ。」「うん…」 僕はパンツを脱がして山は膝たちの状態になった。山のチンコはピンク色でマジきれい。長さもかなりあった。僕は右手で幹をしごきながら先っぽを口で舐めた。 「はぁ、はぁ…やべぇそれマジ気持ちいい…」「よかったぁやり方よくわかんないんだもん」 しばらくそれを続けて次は口だけで奥まで咥える。すると山はそれに合わせて腰を動かすようになった。山のは大きすぎるから奥まで突っ込まれすぎて吐きそうになる。けど頭まで抑えられた僕に抗う術はない。 「はっ、はっ、やばいそろそろ出る!!」 山はさらに大きく動かし、1回目の放出を迎えた。精子って栄養ありそうだなぁって思って飲んでみたけどあんま美味しくなくてちょっとショックだったり(笑) 「今度は俺がしてやるよ。」 |
| 「恥ずかしいからいいよ…」「俺のにはさんざんやっといていまさらかよ!?てかこんなになってんのにか??」「…っ」 いきなりパンツの上から掴れて声をあげそうになったけどなんとかがまんする。 「俺も舐めてやるよ!!」 山は僕の顔を見ながらフェラを始めた。裏筋を丁寧に舐めたり、口の中に含んで舌を使ったりされてかなり気持ちいい。僕はその行為の恥ずかしさのあまり顔を手で覆った。 「おぃ隠すなよ!お前の可愛い顔見れんじゃん。」「だって恥ずかしいだもん…」「声出すのもがまんして俺が楽しめんじゃんか。」「じゃあどうすれば恥ずかしくなくなる?」「理性を忘れればいいだって♪」「そんなこと言われても!!」「まぁ俺がもっと気持ちよくさせてやれば限界来るで大丈夫かも☆」 そんなぁ…と思いながらも山の激しくなった攻めにだんだん耐えられなくなってくる。 「あぁ…もうだめだよぉ。」「それさっきも言ったじゃん!じゃあやめるぞ??」 「…やだ…」「よしじゃあもっとしてやるよ!」 グチュ、グチュ…その音を聞いてるだけでもおかしくなりそうになる。 「そろそろでる…」「じゃあ俺もお前の飲んでやるよ。」 「あっイク。。。」 「今日はこのへんでやめとくか☆」 そう言って笑いかけてきた山の顔を僕は見ることができなかった。恥ずかしさのためだけではなく… |
| 山の家から帰った後は、すごい苦しかった。好きでもないのにあんなことして、それでもしてる最中は演技してた。山にとってあるべき僕を。前からそうだった。誰かといる時、僕はその人のための自分になってしまう。そんな僕を攻めた。一人で自分の小さな部屋にいたら涙が勝手にこぼれてきて、一人声を殺して泣いた。そしていつの間にか眠ってしまっていた。 夢を見た。山は泣いてた。 「お前は俺に嘘ついただろ??」 覚えているのはこれくらい。夢の中の僕は、ただ山に謝り続けていた気がする。 いつもどおりの学校の中で今までと変わったのは2つあった。前よりもよく話すようになった山。廊下ですれ違うときに目も合わせてくれなくなった空だった。山の前ではまた演技をする。空の前ではどうすればいいか何もできない。メールをしてもすぐに終わられてしまう。 「海、一緒に帰ろう!!」 山はいつも部活終わったときは空と帰ってたのに今は僕と帰るようになった。空は塾では僕と同じ時間には来なくなってしまった。 僕のせいで空は、山と、そして僕との親友としての関係を失くしたような気がした。それをどうやって修復すればいいかわからない自分に改めて嫌気がさした。そして僕と山の関係は変わらず続いていた。山がそれを空に話していたかはその時は知らなかったけど。。。 けどある転機がおきた。終業式に三人でまた山の家で遊ぶことになったのだ。 |
| 空はなかなか山の家に来なかった。 「遅いね空…」 「うんあんま遅れてくることないのにな。」 「今日は久しぶりに3人で集まれるのに…」 「まぁいいじゃん、あんま気にすんなよ。」 そう言うと、山は僕にキスをした。山はすごい鋭いところもあるけれど、あんまり人の心配とかはしない方だから、今も空の事考えてないからこんなことができるんだって内心思ってた。山は僕の体を苦しいぐらいに抱きしめる。「海、大好きだよ…」耳元にそっと囁き、お互いの舌を絡ませる。ハァ、ハァっとつい声が漏れる…同時に山は僕の大きくなったチンコをズボンの上からさする。「そろそろ空が来ちゃうからやめないと…」「まだ来ないって。」山は全然やめる気配はない。山は僕のズボンとパンツを脱がし僕のちんこをしごき始めた。「だめだよ!!こんなところみられたら…」「見られたら何だよ!?」山は怒ったようにそう言った。僕は反抗できずにいて、山は先っぽの穴や玉や裏筋を丁寧に舐め、さらにジュル、ジュルといやらしい音を立てて舐め始めた。「んぅ、もうダメ、そろそろでる…」その時!! 「悪い!遅れた!!」 突然ドアが開いた!そこにはもちろん空が立っていた。エッチに夢中になっていたせいで階段を上る音に気づかなかった。沈黙が部屋を支配する。僕は空の顔を見ることができなくて、空がこの状況を見て何を思ってるかが心配でたまらなかった。沈黙を破ったのは山だった。 「空が遅いから俺たち暇でさぁ…ついつい(笑)」 「あぁ、そう。お取り込み中すんません。」 その声を聞いて僕が空の方を見ると、空は明らかにひきつった笑いを顔に浮かべていた。 「まぁいいや、俺やっぱ帰る。」 「え、空待ってよ!!」 「そうだよ、遊ぼうぜ。」 「いいよ、俺、もういいからさ。てかお前らの今の状況考えろよ!!よくそんなこと言えるな!」 空は僕らの声も聞かず家から出て行った。 「まぁいっか。続きやろうぜ!!」 「…そんなんもうできるわけないじゃん!!だからやめようっ「うるさい!」 山の言葉に僕の言葉は遮られた。 |
| 続き、気になります!! |