| | こんな自分の話にわざわざ返信ありがとうございます!
和弥とのその一件があってから一週間が経った。和弥はめっきり元気がなくなり、前までのはしゃぎっぷりがなくなった。さらに俺と亮太を避けるようになり、田所を見ると逃げ出すようにもなってしまった。その一週間田所からは俺達に何も言ってこなかった。これで俺達に用は済んだのか・・・そんなに甘くはなかった。ある日、俺達は田所に呼ばれ次の計画を聞かされた。次の標的は田村詩織だった。彼女は俺達の隣のクラスで、俺は1年の時、亮太は2年の時同じクラスだった。彼女はブラスバンド部に属し、勉強もでき、スタイルも抜群で美人、さらに性格は真面目で物静か。何も申しようがない。そんな彼女が田所にとって何が気に食わないのだろう。「ああいう女こそ、心の中ではどんなにヤラシイ事考えてるか分からないって事をお前らにも教えてやろうとおもってな・・・さぁ、明日は頼んだぞ!今度は成功する確率が低い。お前らの淫乱ぶりに懸かってる。」田所は最後にそれだけ言った。そして、次の日俺達は田所のシナリオ通り忠実に動き始めた。放課後、俺は廊下で詩織にばったり出くわしたように話しかけた。そして、何気ない世間話をしながら、あまり人の寄り付かない廊下を歩いた。「なぁ、田村・・・」「何?」「俺と付き合ってくれよ」「何それ、急に・・・」詩織の表情が急に硬くなった。「お前の処女、俺にくれよ」俺はそんなことを言いながら詩織に抱きついた。女に抱きついたのは
コレが初めて。詩織の豊満な胸が俺の中に飛び込んできた。「最低。」詩織は俺を突き飛ばし、そそくさと歩き始めた。しかし、俺もしつこく追っていく。「なぁ、俺とエッチしようぜ!」沙織は無視しながら歩いていく。そこに亮太が突然出てきた。「お前、何やってんだよ。」不快そうに俺に聞いてきた。「いや、俺は田村が俺とエッチしたいって言うから」俺が半笑いで答えた。「お前いい加減にしろよ。」「お前に関係ねぇーだろ」段々と俺と亮太はいがみ合い始めた。「うぜぇーんだよ、お前。」亮太のその一言に俺はブチギれた。「はっ?もう一回言ってみろよ」俺達はとうとうつかみ合いになり、俺は亮太の華奢な体を思い切り突き飛ばした。思い切り腰を打った亮太は顔を歪め、痛そうな表情を浮かべた。俺はそのまま気まずくなりその場を去った。「あの馬鹿、本気でやりやがった。」亮太は痛そうに言った。詩織はただ、どうしていいのか困惑していた。「立てる?」「まぁ・・・」亮太はそう言いゆっくり立ち上がった。「保健室行く?」詩織は不安そうに尋ねた。「あぁ、でも俺、プールに忘れモンして今から取りに行かなきゃなんねぇーんだよ。湿布だけでももらいにいってくれないか?俺、プールの前で待ってるから」「うん」詩織は走って保健室の方へ行った。詩織が見えなくなると亮太はピンピンして歩き始めた。そして、俺に合図をすると、俺達はプールの前まで行った。亮太がプールに忘れ物をしたというのは当然嘘である。この季節プールはまだ水泳部が使用していて入ることはできない。しかし、今はテスト一週間前、運動部のほとんどはテストなどは関係なく、毎日あるが水泳部だけは例外でテスト前は休みなのだ。そして今、プールはシーンと静まっていた。俺達は何も怪しまれずに入ることができた。亮太はチラッと俺を見るとそのまま服を着たまま一気に飛び込んだ。これもシナリオ通り・・・びしょぬれで上がってきた亮太の制服は体にビッタリとくっ付き、胸の乳首は透けて見えていた。俺は物陰に隠れて詩織が来るのを待った。「どうしたの?」詩織はビショビショに濡れた亮太に驚いていた。「ジャージ取りにいったらさぁ、誰かがプールに掘り込んだのかプールに浮いてたよ・・」「それで、そのまま取りに行ったの?」亮太は恥ずかしそうな顔で黙って頷いた。詩織はあきれたように笑っていた。「はい、コレ・・・」詩織は二、三枚の湿布を差し出した。「サンキュー」亮太は受け取り、さらに詩織を引き止めた。「ごめん!あともう一つ、旧校舎に教科書忘れてさぁ、テスト前だろ?取りに行きたいんだけど・・・この格好じゃ職員室入れないんだよ。頼む!鍵とってきてくれ」詩織は笑顔で引き受けた。そして、詩織は何も知らずに職員室へ走っていった。この後、計画は佳境に入っていく・・・
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