Page 2574 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼氣持ちは晴れ イザワ 06/3/3(金) 2:01 ┣Re(1):氣持ちは晴れ 晃 06/3/3(金) 2:40 ┗氣持ちは晴れ2 イザワ 06/3/3(金) 4:51 ┣Re(1):氣持ちは晴れ2 健太 06/3/4(土) 5:59 ┗Re(1):氣持ちは晴れ2 ななし 06/3/13(月) 13:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 氣持ちは晴れ ■名前 : イザワ ■日付 : 06/3/3(金) 2:01 -------------------------------------------------------------------------
| 此は僕が高校3年生の時の話です。良ければ読んでください。初めて書くので文章も下手ですがどうぞ宜しく御願いします。 僕の名前は雅(みやび)見た感じは黒髪やや長髪、そしてとても小柄である。その当時は受験勉強まっただ中で当時付き合っていた彼氏 (ここでは聡一郎)も同じく受験勉強まっただ中でお互いの氣持ちに隙間というかすれ違いが生じてしまうのも無理なかったのかもしれない。しかも僕は大阪、聡一郎は滋賀県に住んでてやや遠距離恋愛。会いたくたってすぐには会えず、その上勉強が忙しいからなかなか時間をとれない。ましてや聡一郎なんて滋賀県でも頭の良いO高校で本気忙しいから僕も無理は云えないと思い我慢していた。 唯一の救いは聡一郎は毎晩決まって深夜12時に電話をくれる。毎晩その時間になると携帯がなるのが待ち遠しくなった。その電話はお互いの息抜きにもなるし、何より少し離れた土地に住む2人を繋いでいてくれる大切な時間だった。 電話では勉強を忘れたわいない日常話。 聡一郎「俺さ、今日久々にサッカーしてん!やっぱ運動はストレス発散できるな〜。体もほぐれるし今日は気分が良いや!」聡一郎はサッカー部で身長183㌢もありその長身をキーパーとして活躍させていた。 優しく程よく低い聡一郎の声は僕の疲れた心を宥めてくれる。 僕「それはよかったね☆僕なんか今日も塾で死にそう…あーあ聡一郎に会いたいなぁ…」 聡一郎「じゃあ今週の土曜日久々デートするか!?俺も雅の顔見たいしな。」 僕「やったぁ!!超嬉しい!じゃあ大阪まで出てきてもらうのは悪いし久々に京都デートとかどう!?」 聡一郎「おっいいね〜じゃあ京都で!じゃさ京都で泊まる?」 僕「いいの!?でも勉強は?」 聡一郎「1日2日は雅の為なら休むよ。笑」 僕「お優しいこと笑」 こうして久々に聡一郎に会える事になった。僕は聡一郎に会える事が楽しみで仕様がなかった。 そしてその日は嬉しさのあまり勉強せずに寝てしまった。 あの忌まわしい日まで後2ヶ月。 |
| 続きみたいっす |
| 昇さんレスありがとうございます! そして日曜日… 待ち合わせは高◎屋の前に夜6時。もっと早く会いたかったけど色々用事もあってこの時間。季節は秋の入口で夜は肌に心地良い風。日曜日の四条は人が多いのに聡一郎は背が高い分すぐわかる。笑 信号の向こうにはこっちを見て手をふる聡一郎。 聡一郎「8分遅れ!笑」 僕「ごめんごめん、てかご飯食べいこ!!僕モス食べたい!」 聡一郎「モスでいいの?せっかくなんやしもっとオシャレなトコか、ゆっくり居酒屋は?」 僕はお酒が飲めないので、居酒屋は嫌と断った。それに気取って良い店行くより高校生らしい事を聡一郎としたかった。今思えば食べ盛りのサッカー部員にとってモスだけでは足りなかったのだろう。笑 2人でモスに行った後は一緒にカラオケ行って、ゲーセンで遊んだ。 聡一郎「そろそろホテル行く?結構遊んだしな!」 僕「もっと遊びたい!」 聡「あんま遊びすぎたらエッチできんくなんで。笑」 僕「あのさ、やっぱ聡の家がいいな。ゆっくりできるし。」聡「え!?じゃあウチ帰る??」予定外の事を云う僕に少し驚いたみたいだったけど聡一郎はすんなりOKしてくれた。 電車に揺られ聡一郎の実家へ。時間が時間で聡一郎の御家族はもう皆寝ていた。聡一郎の実家はお肉屋さん、前は整骨院かなんかだったらしい。僕達はその診療所の名残のある部屋へ。白い大きなベッド…この上で僕達はいつも1つになる。部屋にはいるないなや聡一郎は僕を押し倒し、濃密なキスをくれた。舌を絡ませ、唇から頬、頬から耳、耳から首筋へ…いやらしい甘い音が静かな部屋に小さく響く。聡一郎の手が僕のシャツのボタンをゆったりと外し、隙間から指で乳首を愛撫してくる。抓ったり、転がしたり。僕は「あ…あぁ…」と声が漏れる。 聡一郎「やらしい」と一言。月の光が聡一郎の表情を逞しく、そして怪しく照らしていた。そして聡一郎の手は僕の下腹部へと延びる、久々の感覚に僕はついつい「あっ!!」と声を上げてしまう。クチュクチュと亀頭を攻められ、透明の液体が漏れる。聡一郎は遂に僕のソレを口に含みフェラしてきた。あまりの快感に僕は腰が浮く。自分ばかり気持ちよくなるのも嫌だから、僕のをしゃぶる聡一郎を止め、僕は聡一郎のをしゃぶる。太くて堅い聡一郎のモノ…苦しいけど頑張る。少しすると聡一郎は「そろそろ入れたい。」と言ってきた。 僕「久し振りだからキツいかも」 聡「御願い!」 |
| 続き |
| 椎名林檎好きなのですか?? 続き楽しみです! |