Page 2570 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼少しヘンな関係1. 達 06/3/1(水) 22:20 ┗少しヘンな関係2. 達 06/3/1(水) 22:22 ┗少しヘンな関係3. 達 06/3/1(水) 22:24 ┗少しヘンな関係4. 達 06/3/1(水) 22:25 ┗少しヘンな関係5. 達 06/3/1(水) 22:27 ┗少しヘンな関係6. 達 06/3/1(水) 22:28 ┗少しヘンな関係7. 達 06/3/1(水) 22:30 ┗少しヘンな関係8. 達 06/3/1(水) 22:32 ┗少しヘンな関係9. 達 06/3/1(水) 22:33 ┗少しヘンな関係10. 達 06/3/1(水) 22:35 ┗少しヘンな関係11. 達 06/3/1(水) 22:36 ┗少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/1(水) 22:39 ┣Re(1):少しヘンな関係12.(終わり) [名前なし] 06/3/2(木) 0:30 ┃ ┗Re(2):少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/2(木) 23:05 ┣Re(1):少しヘンな関係12.(終わり) キューブ 06/3/2(木) 6:22 ┃ ┗Re(2):少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/2(木) 23:09 ┣Re(1):少しヘンな関係12.(終わり) カズ 06/3/2(木) 22:08 ┃ ┗Re(2):少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/2(木) 23:15 ┣Re(1):少しヘンな関係12.(終わり) なおき 06/3/3(金) 0:25 ┃ ┗Re(2):少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/7(火) 6:53 ┣平凡なオカマのあたいがネット株で3億円稼いだ秘術教えます! おかまいんこ 06/3/3(金) 5:36 ┃ ┣Re(1):平凡なオカマのあたいがネット株で3億円稼いだ秘術教えます! すどー 06/3/3(金) 12:41 ┃ ┃ ┗ヲカマの吾唯足知 おかまいんこ 06/3/6(月) 5:37 ┃ ┗Re(1):おかまいんこサマ 達 06/3/7(火) 7:05 ┗Re(1):少しヘンな関係12.(終わり) dpoqb 06/3/6(月) 20:10 ┗Re(2):少しヘンな関係12.(終わり) 達 06/3/7(火) 7:10 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 少しヘンな関係1. ■名前 : 達 ■日付 : 06/3/1(水) 22:20 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は水谷達。26歳。コンピュータ関係の仕事をしているサラリーマンで結婚して3年目。妻は、大学の同級生で、卒業してすぐに結婚したけど、できちゃった結婚ではないし、まだ子どもはいません。 表面的には幸せなカップルに見えるでしょうけど、このまま結婚生活を続けていけるのかどうかさっぱりわかりません。去年の夏にこんなことがなければ、きっとこんな悩みは持たなかったでしょう。 いつも服を買いに行くお店。都会だったら、いろいろとお店を選べるんだろうけど、僕の住む町はちょっと田舎なので、デパートにある専門店が行きつけのブランド店になってる。その中のC店は、女の子にも人気のあるブランド店。店員さんたちの接客が爽やかでお気に入り。いつも相手をしてくれるのが佃くんだ。小柄で可愛く、ちょっと小池徹平に似た感じ。たぶん、まだ学校を卒業して間もないんだろうなと思うような歳に見えるけど、左手の薬指にはしっかりと結婚指輪がはまっている。 佃くんは、僕がその店の会員になっているので、名前がわかっているからいつも名前で呼んでくれるし、お店からのダイレクトメールには直筆のメッセージが書かれていて、とても親しみを覚える。それに、帰り際には膝をついて、買った商品の袋を渡してくれて、深々とお辞儀してくれる。マニュアルどおりの接客なんだろうけど、なんだか気分がいい。 去年の8月の初め頃、そろそろ秋物を買うか、それとももう一枚半袖のものを買おうかと思い会社の帰りにお店に立ち寄った。僕はコンピューターのアプリ開発をしていて、徹夜とか深夜になるのは当たり前。妻も働いているので、僕の帰りを待っていると、自分が疲れるからお互いにあまり気にしないようにしている。ところが、その日は予定していた社内ミーティングが担当部長の体調不良でキャンセルになり、早上がりになったので、立ち寄った。会社帰りに買い物をするなんて、まずなかった。だって、いつもそんな時間にはお店は閉まっていたから。 |
| 佃君は、僕が珍しくスーツを着ていたので、最初は少し驚いた様子だったが、いつものとおりニコニコ顔の彼にアレコレとアドバイスをしてもらいながら服を選んだ。僕にとっては早い時間だったが、お店にとっては弊店間際、最後の客になってしまった。 佃「水谷さん、お待たせしました。バタバタしてしまって申し訳ありませんでした。もう閉店ですし、今から店内を通って外へ出ていただくより、僕ももう上がりですから、よかったら社員通用口から一緒に出ませんか?」 僕「ごめんね。閉店間際で。申し訳ないけど、そうさせてもらおうかな?」 佃「わかりました。じゃぁ、少しだけ待っててください」 しばらくすると、佃くんはかばんを持ってやってきた。社員通路を通って、エレベーターに乗って外へ、その間に、佃くんは、この百貨店の社員ではなくてメーカーのC社の社員であること、ファッション関係の専門学校を卒業して、入社して3年目で23歳であることなんかを教えてくれた。 外へ出ると、もうすっかり暗かったが、まだまだ猛烈に暑い。「じゃぁ」と手を上げて駅に向かおうとしたとき、 佃「せっかくだし、よかったらどこかで食事でもしていきませんか?」 僕「家で食事を作って待ってる人がいるんじゃないの?」 佃「そんなのいませんよ。あっ、水谷さんこそ、奥さんが待ってるんでしたよね。誘ってすみませんでした」 僕「うぅん、ウィークデーは残業が多いから、食事は別々なんだ。今日は、珍しく早く終わったんで、これからどこかで食べてから帰ろうと思ってた」 佃「よかった。それじゃぁ一緒にいきましょうよ。ちょっとお洒落っぽくって、食べても飲んでもいいお店が近くにありますから」 ということで、佃くんに案内されてそのお店に入った。落ち着いた雰囲気で、なかなかお洒落な店。オリジナルメニューが豊富で何を頼んだらいいのか迷っている僕を見て、 佃「僕のお勧めを頼んでいいですか?嫌いなものがあったら言ってくださいね」 僕「なんか、お店で服を選んでるときと一緒だね」 佃「職業病かな」なんていいながら二人で笑いあった。 |
| お酒も飲み、おいしい料理もたくさん食べ、いろいろなことを話した。 僕「さっき、家で待ってる人いないって言ってたけど、単身赴任なの?」 佃「僕独身ですよ」 僕「だってその指輪」 佃「あぁ、これですか」と言って、佃くんは笑いながら指輪を外した。実は、デパートの売り場に出るようになってから、女性社員たちと接することが多く、誘われることが多いんだとか。でも、たとえば休憩室なんかに入って、口紅の付いたタバコを見たり、香水とタバコの煙が混ざり合った臭いを嗅ぐと、吐き気がするほどで、そんな女性たちに言い寄られるのが嫌で、指輪をはめていれば既婚者だと言い訳できるからそうしているんだと話してくれた。 そんなことやファッションのことを話したりしてすっかりと打ち解けていた。 佃「達さん、僕のうちに来ません?歩いて10分ぐらいのとこだし、もう少し、話したいし」 僕「いいよ。どうせ僕もいつも遅いんだし、佃くんとのこんな機会なんてめったにあるもんじゃないし」 佃「じゃぁ、いきましょうよ」 というわけで、途中のコンビニでお酒やおつまみを買って、佃くんの部屋に行くことにした。部屋はワンルームで、男の一人暮らしにしてはお洒落で片付いている。ベッドにもたれながらテーブルの前に座る。 佃「楽にしてください。上着はここにかけときますね。シャツやパンツがしわになるといけないので、よかったら僕のに着替えてくださいよ」 僕「おいおい、泊に来たわけじゃないんですけど(笑)。でも、そうさせてもらおうかな」 佃「遠慮しないでくださいよ。じゃぁこれ」といって渡してくれた。 僕「ありがとう」 貸してくれたTシャツは大きめだったから着れたけど、パンツは小さくてちょっと窮屈。でも、せっかくの好意だからそのままはいた。 |
| 佃くんも着替えて、テーブルの前に座る。缶チューハイとフィズで乾杯をして、飲みなおす。佃くんはお酒は強そうだと思っていたが、自分の部屋であることで気が抜けたのか、かなり酔いが回ってきたみたい。最初は趣味や出身地の話しなんかをしてたけど、デパートの女性陣の悪口や、それがトラウマになって彼女ができないこと、彼女もいないし小柄で女性っぽい顔をしているのでホモだと噂を立てられたこと。だから、今回の店では最初から薬指に指輪をつけて出勤していることなどを話してくれた。そして僕は僕で妻のことや恋愛のこと、社内での不倫話など、初めて飲むのにこんなことまで話していいのかなと思うほどいろんなことを話した。そろそろ話題もつきてきて、少し会話に間が空き始めた頃 佃「隣に座っていいですか?」 テレビがついていて僕のほうからは見えるけど、佃君のほうからは反対になるので、テレビを見たいんだと思って「いいよ」と言って、佃くんの座る場所を作ってあげた。隣に座ると、僕の肩に頭を持たれかけてきた。かなり酔っ払っているんだと思った。 佃「遅くなったし、よかったら泊まってってくださいよ」 僕「帰るのも面倒だし、明日は時差出勤で午後出勤だから着替えも何とかなるし、そうさせてもらおうかな。甘えていい?」 佃「たっぷりと甘えてください」と言って、手を握ってきた。かなり酔ってるんだと思って 僕「おいおい、佃くんはオカマか?泊まりたいけど、襲わないでよ」 冗談で言ったつもりだったが、その言葉で佃くんの表情が明らかに変わったのがわかった。そして、僕にしなだれかかっていた体をパッとはなした。 |
| 佃「ごめんなさい」 僕「ごめんなさいっていうのは僕でしょ。オカマなんて言っちゃって。ホモだとからかわれてつらい目したって聞いていたのに」 佃「だからごめんなさい」 僕「何言ってんの?酔ってるの?」 佃「酔ってなんかいないです。達さんはゲイの気持ちがわかりますか?」 僕「えぇ、ゲイ?」 今度は僕が体を佃くんから離した。 佃「実は、いろいろと話してきましたけど、本当は僕はゲイなんです。変態だと思うでしょ?」 僕「人それぞれに思いや考え方があるから、僕は個性だと思うし、自分の気持ちを大切にすればいいと思うよ」 佃「えぇ、僕がゲイだと知っても達さんは引かないんですか」 僕「どうして、引かなきゃいけないの?いつも佃くんの働いている姿を見て、すごく輝いてると思ってたし、自分に正直に一生懸命に生きてる人って素敵に思う。その人が、ゲイであってもそんなことは関係がないんじゃない」 佃くんの目に涙が見えた。 佃「僕、お酒が弱いくせに気を紛らわすために飲んじゃって、好きだと思う人に気がついたら告白して、いつも引かれてた」 僕「ほんとうはそうだったのか。つらい目をしてきたんだね」 佃「達さんにだってそう思われても仕方がないし、達さんが言ってることだって、一般論で、本当に僕のことを素敵だって思ってくれてるんですか。なんか生意気な言い方になっちゃったけど…」 |
| 僕「素敵な人だと思ってたし、本当に好きだよ」 佃「僕も達さんのこといつもあこがれて見てました。いつか、奥さんと一緒にお店にきてくれたことあったでしょ。あんときの僕、いつもの自分じゃなかった。はっきりと、達さんのこと好きだって意識したんです。変ですよね、奥さんを見てその旦那さんのことをはっきり好きになるなんて。やきもちだったのかなぁ。それからは、達さんがくるとうれしくてうれしくて、でも反対にゲイだとわかったら嫌われるだろうし、一緒に食事もしたいしお酒も飲みたいけど、いつもの癖が出ちゃったらどうしようって思ってた。そして、今日、やっと達さんと仲良くなれたのにまたいつもの癖……。僕って最低ですよね」 僕「人を好きになるのに、男も女も関係ないと思うよ。僕は結婚してるけど、人を好きになるのは自由だっていつも思ってるよ。僕は自分に正直で一生懸命に前向きに生きている人にいつも惹かれてる。そういう意味じゃ、佃くんのこと大好きだよ。ゲイとかって全然関係ないよ」 佃「本当に僕のことを好きだって言ってくれているんですか?」 僕「ウソじゃないよ」 佃「じゃぁ、僕を抱いてくれますか?」 ちょっと待って、それは理論が飛びすぎだろ!!何だかすごい展開になってきた。今まで、男の子をそんな対象で見たことは無い。でも、自分の気持ちとして、本当に一生懸命な佃くんに「抱けない」と言えば、彼をどん底に落としてしまうことになる。僕も少しお酒の力が影響していたのか、「抱けるよ」と言ってしまった。 佃「そこまでして、僕に気を使ってもらわなくてもいいですよ」 僕「うぅん。今日一日、佃くんと話していて、本当に好きになったみたい」 佃「本気にしていいんですか?」 僕「もちろん」 |
| 佃「シャワー浴びてきていいですか。泣いてぐちゃぐちゃになった顔も少しは元に戻したいし・・・・」そう言って、佃くんはシャワーを浴びにいった。その間、おそらく10分ぐらいだったろうが、どれほど長く感じたことか。 シャワーから出てきた佃くんはバスタオルを腰に巻き、頭をタオルでふきながらこっちへきた。華奢だったが、意外にいい体をしている。セットされていない髪はペッタリと頭にくっついて、高校生ぐらいに見えて本当に可愛い。男とやるなんて初めてなのに、こんな可愛い子ならブスの女性とやるよりはマシかなと、内心自分で自分を納得させていた。 佃くんは、バスタオルを巻きつけたまま、ベッドの上に仰向けに寝転がった。天井を見たまま、「抱いてください」ってひとこと言った。 窮屈だった佃くんから借りたパンツを脱ぎ、Tシャツも脱いでボクサー一枚になってベッドに上がる。自分の心臓が爆発するのではないかと思うぐらいバクバクしているのがわかる。なのに、どういうわけか僕のチンポは立っていた。 佃くんの上に覆いかぶさり、髪の毛をゆっくりと撫でてやり、指をまぶたや唇にあてる。女の子とSEXするときと同じようにしている自分がおかしかった。 そして、いつもと同じように相手の目を見つめる。そこに男の顔があれば、普通なら萎えるんだろうが、佃くんは本当に可愛い。何度も言うが小池徹平に似ているというより、そっくりそのまま。彼もこっちをじっと見つめ返してくる。そのとき初めて、にっこりと笑ってくれた。緊張していた糸がぷつりと切れた。僕もにっこりと笑う。そして、自然に唇と唇が合わさっていった。 はじめは軽く、そして何度も何度もチュッと音を立てて唇を合わせる。何度目かの軽いキスが終わった後、今度は深い口付け。少し口をあけて、お互いの舌をつつきあいながらまた深く吸う。 いつの間にか自分の右手は、これもいつものように相手の乳房をまさぐる。しかし、今日は房はない。突起がひとつあるだけ。指先でつまんでみると、僕の口にふさがれた佃くんの口から、「あふん」と甘い声が漏れた。 |
| 耳たぶを少し甘噛みしたり、僕の指をなめさせたり、女とするのと同じように佃くんを責める。可愛い声を出して反応してくれる。右手が横腹から臍の辺りを撫で回し、バスタオルを外す。僕の体は次第に下がってきて、唇は胸の突起をとらえるようになっている。癖というものはおそろしい、ボクサーの中で窮屈そうにしている自分のチンポを解放してやろうと、いつのまにか脱ぎ捨てて、自分もマッパになっていた。 手がとうとう股間へ到着する。いつもなら、自然に指が潤った谷間に吸い込まれていくのだが、今日の感覚は違う。手のひらの付け根辺りに2つの玉がある。そして、その先にはビンビンになった佃くんのチンポが。僕が責めているのは23歳の紛れもない男性だ。 ここで、初めていつもとは違う責め方をした。チンポの裏筋全体に手のひらを当てて、廻すように抑える。佃くんはアゴを突き出し、体をのけぞらせた。こすってみると、先から我慢汁が流れているのがわかる。唇と舌で敏感な乳首を吸ったりなめたりしながら、しっかりとチンポを握った。他人のチンポを握るなんて初めての経験。でも、自分も男性だからかあまり違和感はないし、どうすれば気持ちよくなるかがわかっているので、本能のおもむくままに、刺激を加えてやる。 いままで、自分の体の横にあった佃くんの手が私の体を強く抱きしめてきた。かなり感じているのだろう。僕はその刺激を緩めない。しかっりと握り、扱いてやる。 佃「いかせてください」 つぶやくように佃くんが言った。相手が女性なら、僕の口はもっと下半身に下がって、ポイントを責めたのだろうが、そこまではできなかった。 佃くんは、亀頭をこするよりも、竿を扱かれるほうが気持ちよくなるようで、あまり唾液とかヌルヌルしたものが必要なかったのも幸いしたのかもしれない。激しく扱いてやると、声がだんだん大きくなり。「やばい!!いきそうです」といったかと思うと大量の精液を撒き散らした。僕の手にもべっとりとつき、胸にもついた。 出し終わった精液で、亀頭をぬるっとこすってやると、よほどくすぐったかったのか、体をよじって「やめてください」といいい、僕の手を振り払ってしっかりと抱きつき、キスをしてきた。 |
| 佃「気持ちよかったです。達さんに抱かれてるなんて、夢みたいでした。」顔は笑っているのに、目には涙が溢れていた。ティッシュをとって、まずは涙を、そして二人の体についた精液をきれいにふいた。 僕「すごく可愛かったよ。男とか女じゃなくって、佃恭介って子が大スキになったみたい。それに、いく時の顔や声が相当エロかったから、すごく興奮しちゃった。まだ、僕のココビンビンだもの」と言って、自分でつまんで手を離すと、お腹にくっついてピシャリと音を立てた。佃くんは笑っている。 佃「達さんはいってないですよね」 僕「もちろん。でも、恭介の幸せそうな顔が見れたからそれで十分だよ」 佃「あぁ、今、恭介って呼んでくれましたね。すごいうれしいです」 と言って、また深いキスをしてきた。 佃「達さん、今度は僕が気持ちよくしてあげます。それに、このままじゃ、僕がいっただけで、本当の意味で僕を抱いたことにならないですからね」 僕「無理しなくっていいよ。僕はコレで満足してんだから」 佃「やっぱり、達さんは、本当は僕のこと・・・・」 僕「そんなことないよ。だって、初めてだし、どうやったら恭介とひとつになれるかなんてわからないから」 佃「いやじゃなかったら、そのままじっとしててください。僕がしますから」 僕「もちろんいやじゃないよ」 |
| そういうと、今度は恭介が僕の上に覆いかぶさってきた。まずはキス。左手で僕のチンポをしっかりと握りながら、乳首をなめてきた。くすぐったい感覚が、次第に気持ちい感覚に変わりはじめる。 恭介の舌がだんだん下へと降りてくる。そして、とうとう僕の先に、チュッとキスをしてきた。いろいろと経験もしてきているから、それほど敏感でもないはずだが、でも初めて同性にやられたと思うとそれだけでいつもと感じ方が違う。次の瞬間、生暖かい感覚に包まれる。恭介がしっかりと僕のチンポを咥えてきたのだった。上手い。急所を知り尽くしているって言う感じ。鈴口を舌で押したり裏筋を軽くなめたり、ソフトにしてくるかと思うと、強烈な吸い込み。女性よりも絶対に上手い。このテクだけではまりそうになる。 どんな顔をして恭介が僕のチンポを咥えているのか気になってそっと顔を上げて見てみる。目はトロンとしていて、愛おしいものを大切に扱うように、一生懸命舐めたり吸ったりしている。 恭介の唾液か、僕の我慢汁かわからないが、ベトベトヌルヌルになり、恭介が僕のチンポから口を外すと、糸を引いていた。 佃「ちょっと待っててくださいね」 恭介はそういうと、ベッドから降りて、机の引き出しから物を取り出した。ローションとスキンだ。ベッドに戻ると、スキンの袋を破り、僕に被せた。ゲイの知識のない僕は 僕「どうしてスキンなんかするの?」 佃「男同士のエチケットです。生でやるのが嫌なわけじゃないので安心してください」 そう言って、にっこりと笑った。スキンを被せた僕のチンポに今度は、ローションをつける。スキン越しだがひんやりと冷たい。手で少しチンポを扱いた後、僕の上に恭介は跨ってきた。そして、少し前かがみになり、手にたっぷりとローションを取りだし、自分の股間にあてがう。 どうやら、ローションでアナルをほぐしているようだ。恭介の目がさらにトロンとしてきた。これからのことを想像し、恭介の可愛くてエロい顔を見ていると、僕のチンポはさらにガチガチになっている。 |
| 恭介は体を前のほうにずらし、自分のお尻のほうに手を廻すと、その手で僕のチンポをつかみ、騎乗位のかっこうでアナルに入れようとした。ヌグっという感じがした。まずは亀頭が吸い込まれた。恭介は顔を真っ赤にして、「アァッ!!」と声を上げた。後ろに廻してチンポに添えていた手をはずし、そのままゆっくりと腰を下ろしてきた。なんともいえない圧迫感。僕も思わず仰け反る。 佃「入りました」 僕「ありがとう」 佃「ひとつになれましたよ」 そう言って、恭介は腰を振り出した。恭介のチンポも完全に立っていて、腰を振るたびに、上下にやらしく揺れている。本当に奇妙な光景だけど、現実なんだ。僕のチンポに突かれてあえいでいるのは、紛れも無く男の子。自分にもゲイの素質があったんだろうか?女とやっているよりずっと興奮するし気持ちがいい。ここまでくれば、あとは女とやるのと同じだ。 上半身を起こして、恭介の体をしっかりと抱いてやり、キスをしながら下から突き上げてやる。恭介はあんあんいいながらしっかりとしがみついてくる。もう、主導権はこっちにある。こんどは足を入れ替え、恭介を倒して正常位の形になる。少し自分の体を起こすと、つながっている部分が見える。 ゆっくりと抜き、そしてすばやくまた刺す。チンポも気持ちいい。意地悪な抜き差しを繰り返していたが、こちらもだんだんとフィニッシュが見えてきた。恭介の上半身をしっかり抱き、腰を打ち付けるようにチンポを抜き差しする。恭介は悲鳴に近い声を上げている。いきそうだ。「恭介!!」と叫んでぐっと奥まで突っ込み、そのままいった。 しばらくつながったままで、余韻を楽しんだ後、抜こうとして体を上げると、自分のお腹の辺りがベチャベチャする。気づかなかったが、恭介もいっていたらしい。 男の子との初めてのSEX。罪悪感よりも充実感があった。この感覚はなんなのだろうか。ふたりでシャワーを浴び、そして素っ裸のままその日は寝た。 |
| その後も僕たちの関係は続いている。本当に恭介のことが愛おしく思えるようになってきた。でも、自分はゲイだかなんだかわかんない。初めての体験に興奮しているだけかもしれない。しかし、もうかれこれ、半年になった。 会社の仮眠所やビジネスホテルに泊まる代わりに、恭介の部屋に泊まっているという感覚なので、妻から見れば今までの生活と変わらないから、気づいていない。土日や祝日は恭介は仕事だから、休日の過ごし方も今までとは変わらない。 ただ、妻とのSEXは淡白になったし、あまり燃えない。結婚3年だし、そろそろこんなペースかなと妻も笑っている。 変わったことといえば、恭介が本当に僕のことを真剣に思い始めたってことぐらい。「ことぐらい」なんて言ってる場合ではないかもしれない。僕も真剣に悩み始めている。 お店での恭介は今まで以上に輝いているように僕には見えるようになってきた。この間は、試着室でちょっとじゃれあってしまった。こんな不倫関係ってあるのだろうか?これからのことはわからない。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。 信じていただかなくても結構ですが、ほとんどありのままを書いたつもりです。 また、今後の展開があったら書きます。 感想とか書き込んでくれると嬉しいです。 BY 達 |
| いいなーこんな関係… 自分に正直にすればきっと幸せになれますよ! 続き楽しみです! |
| ▼[名前なし]さん: >いいなーこんな関係… >自分に正直にすればきっと幸せになれますよ! >続き楽しみです! 感想ありがとうございます。 今の僕にとって、何が幸せで何が不幸なのか、わかんないです。 でも、確かに、自分に正直に生きていたいと思っています。 見守っていてくださいね。 |
| 凄く読み易かったです。なんか一気に読んじゃいました。 俺には、佃君みたいに妻子がある人に迫れないなぁ!たぶん、好きになっても諦めて違う恋見つけるか、転勤しちゃうかな。 個人的には、佃君と達さんが一緒になって欲しいです。 |
| ▼キューブさん: >凄く読み易かったです。なんか一気に読んじゃいました。 >俺には、佃君みたいに妻子がある人に迫れないなぁ!たぶん、好きになっても諦めて違う恋見つけるか、転勤しちゃうかな。 >個人的には、佃君と達さんが一緒になって欲しいです。 励ましの言葉をいただいて感激です。 恭介にも伝えておきます。(笑) これからのことや、そして、8月からこれまでにあったことなど、また書いてみたいと思っています。 書くことで、何だか自分の気持ちも振り返れるような気がしました。 見守っていてくださいね。 |
| どうもこんばんわ☆(^O^)なんか本当に羨ましいと言うかマジいいですね〜☆☆(o>□<)oぉれもそんな経験してみたい〜☆(^O^)良かったらこれからも何かあったら書き込んでください☆(>▽<)楽しみに待ってます☆ワラ |
| ▼カズさん: >どうもこんばんわ☆(^O^)なんか本当に羨ましいと言うかマジいいですね〜☆☆(o>□<)oぉれもそんな経験してみたい〜☆(^O^)良かったらこれからも何かあったら書き込んでください☆(>▽<)楽しみに待ってます☆ワラ 恭介って付き合えば付き合うほどに、可愛くていいやつなんです。 でも、本当にこれからどうなっていくのか、僕は不安です。 またいろんなこと書いてみたいと思っています。 今日までに、他にもいろいろとありました。初めての恭介からのプレゼントのこと。初ドライブのこと。恭介の元カレのこと・・・ とにかく今も続いてます。 感想ありがとうございました。 |
| とっても羨ましいです(((o≧▽≦)o 続き期待してます☆ よかったら仲良くなりたいです |
| 感想ありがとうございます。 羨ましいなんて、そんな関係じゃないですよ(笑) まだまだ始まったばかりで、これからのことを考えると不安です。 また、まとまったらここに書き込みますね。 ※メールの交換はしばらくの間はごめんなさい…… |
| 人生のパートナーを今現在も裏切り続け、挙句の果てには 「何が幸せで何が不幸なのか、わかんないです」ですって?そりゃ判らない筈だわ。 人を欺いて「罪悪感よりも充実感があった」なんて思う位ですもの。 「奥さんを見てその旦那さんのことをはっきり好きになる」 「じゃぁ、僕を抱いてくれますか?」 「抱けないと言えば彼をどん底に落としてしまうことになる」云々... 一体どんなヲンナよ!突込み処が満載じゃないの!まんまと相手の術中に嵌まって ノンケ喰いされ。其でもって貴女の押し込めていた欲望が、開花しただけじゃないの! 其れに 「人を好きになるのは自由...自分に正直に生きていたい...」 一見すると聞こえは良いわね。 でも貴女の場合は「慾望の儘に生きていたい」じゃないかしら? 人を好きになるのは素晴しい事よ。愛無くして此の世は成立たないわ。 貴女と不倫相手との間の感情(愛だか慾だか知れないわ)を否定する心算は全く無いのよ。 でもね貴女「肉体関係」と云う一線を越えてしまったら、其相応の覚悟が必要な事は 当然御存知でしょうね?貴女の場合は特に。 『自由』とは『自らの由』の事を云うのよ。其れから『正直』の意味を調べて御覧なさい。選択肢は二つに一つよ。 其れから 「なんか本当に羨ましいと言うかマジいいですね〜☆☆(o>□<)」 「いいなーこんな関係…自分に正直にすればきっと幸せになれますよ!」 「とっても羨ましいです(((o≧▽≦)o」 皆さん本気でそう思っていらっしゃるの?人の不幸の上に成立つ関係が? 愛する人の人生を、何が幸せで何が不幸なのかが解らない人生にする事が? 驚愕だわ。一体貴女にとって幸せってなに? |
| 自分の幸せは自分で決める 人がとやかく言うことじゃないんじゃない? 幸せなんて言い方を代えりゃ自己満でしょ。 |
| >自分の幸せは自分で決める 當り前に決ってんじゃない!自分の幸せは他人が決めるなんて,一体何処のバカよ! >人がとやかく言うことじゃないんじゃない? まァ...其りゃ其うね☆氣に障ったのでしたら御免爲ゐね。平凡なオカマの感想なんですから,氣に入ら無ゐ方は無視して下さゐね。 只ね「正直」に生きてゐたゐ「何が幸せで何が不幸なのか、わかんない」達さんと,其云う関係が羨ましゐと書く皆さんに驚ゐた丈よ。ちゃんと自分と向き合って,幸せに爲って頂戴。 >幸せなんて言い方を代えりゃ自己満でしょ。 何だか自己完結なロジックねぇ...幸せとは主観的なモノだけど「ジコマン」が其だとは思ゑ無ゐわ。其れに,人の不幸の上に成立つ幸せなんてねぇ。此世は自分丈で成立って居るんじゃ無し「行ゐは圓を描く」って能く云うでしょう? すどーさんの其の言葉が,他者排斥思考な考から出たモノじゃ無ければ,誼の丈れどもネ。 そーそー!「ブロークバック・マウンテン」を御覧に爲って?テーマは『幻想の愛』よ |
| いろいろとご忠告ありがとうございます。 でも、僕はこんな人間なんです。優柔不断というか…… だから、悩んでいますし、普通じゃないし…… 男女間なら、はっきりと「不倫だ!!」って気持ちがあるから、まず食事にも一緒に行かなければ、部屋に入るなんてこともしなかったはずです。 まだまだ、男が男を好きになるっていうのがどういうことか、自分でも整理がつきません。また、おかまいんこさんのご忠告を拝見すると、やっぱり男同士というのはいつまでもアブノーマルで、幸せになれないカップルなのでしょうか?僕が離婚をしたとしても。。。 Hへの興味だけじゃなくって、恭介のことを深く知ると、本当に愛おしくなってきたんです。僕には男兄弟がいないので、弟のような感覚かもしれませんが…… ただ言えるのは、ここまできたら責任は僕にありますし、自分のことは自分で決めるって言うことだけです。 |
| 複雑な関係ですけど、お二人の温かい関係が羨ましく思えてきました。 ゲイの佃さんを、達さんが理解するという心の広さが素敵だと思います。 大変かもしれませんが、何か展開がありましたら報告をお願いします。 |
| 励ましのお言葉ありがとうございます。 僕には男兄弟がいないので、本当なら、兄弟のような関係の付き合い方ができれば最高だったのかもしれません。 僕が優柔不断だったから、一線を越えて体の関係までできてしまったことが、この先の不安の材料になってしまったのですから…… また、まとまったらその後のことも書いてみたいと思っています。 |