Page 2569 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼月と太陽と桜の木(2) 羅 06/3/1(水) 20:50 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2) にこにこ 06/3/1(水) 21:20 ┃ ┗Re(2):月と太陽と桜の木(2) 羅 06/3/1(水) 22:39 ┃ ┗Re(3):月と太陽と桜の木(2) にこにこ 06/3/1(水) 23:03 ┃ ┗Re(4):月と太陽と桜の木(2) 羅 06/3/2(木) 0:30 ┗月と太陽と桜の木(2)1 羅 06/3/1(水) 22:12 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)1 (^O^) 06/3/1(水) 22:58 ┗月と太陽と桜の木(2)2 羅 06/3/2(木) 0:22 ┗月と太陽と桜の木(2)3 羅 06/3/2(木) 1:48 ┗月と太陽と桜の木(2)4 羅 06/3/2(木) 3:04 ┗月と太陽と桜の木(2)5 燦 06/3/2(木) 10:52 ┗月と太陽と桜の木(2)6 燦 06/3/2(木) 11:57 ┗月と太陽と桜の木(2)7 燦 06/3/2(木) 12:56 ┗月と太陽と桜の木(2)8 燦 06/3/2(木) 14:12 ┗月と太陽と桜の木(2)9 燦 06/3/2(木) 15:06 ┗月と太陽と桜の木(2)10 燦 06/3/2(木) 16:15 ┗月と太陽と桜の木(2)11 燦 06/3/2(木) 17:10 ┗月と太陽と桜の木(2)12 燦 06/3/2(木) 18:58 ┗月と太陽と桜の木(2)13 燦 06/3/2(木) 23:06 ┗月と太陽と桜の木(2)14 燦 06/3/3(金) 12:56 ┗月と太陽と桜の木(2)15 燦 06/3/3(金) 13:56 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)15 ゆう 06/3/3(金) 15:02 ┃ ┗Re(2):月と太陽と桜の木(2)15 なな 06/3/3(金) 15:05 ┗月と太陽と桜の木(2)16 燦 06/3/3(金) 15:08 ┗月と太陽と桜の木(2)17 燦 06/3/3(金) 16:01 ┗月と太陽と桜の木(2)18 燦 06/3/3(金) 16:51 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)18 ごん 06/3/3(金) 23:09 ┃ ┗Re(2):月と太陽と桜の木(2)18 ゆう 06/3/4(土) 1:29 ┣風呂場のシーン サトル 06/3/3(金) 23:40 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)18 にこにこ 06/3/4(土) 1:41 ┗月と太陽と桜の木(2)19 燦 06/3/4(土) 16:06 ┗月と太陽と桜の木(2)20 燦 06/3/4(土) 17:03 ┗月と太陽と桜の木(2)21 燦 06/3/4(土) 18:32 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)21 さ 06/3/4(土) 21:24 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)21 hiro 06/3/5(日) 1:32 ┗月と太陽と桜の木(2)22 燦 06/3/5(日) 19:37 ┗月と太陽と桜の木(2)23 燦 06/3/5(日) 20:27 ┗月と太陽と桜の木(2)24 燦 06/3/5(日) 21:18 ┗月と太陽と桜の木(2)25 燦 06/3/5(日) 22:01 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)25 ごん 06/3/5(日) 22:07 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)25 さ 06/3/5(日) 22:15 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)25 アンジ 06/3/5(日) 23:40 ┣よかったぁ◎ にこにこ 06/3/5(日) 23:50 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(2)25 たか 06/3/6(月) 1:02 ┃ ┗Re(2):月と太陽と桜の木(2)25 けん 06/3/6(月) 13:51 ┣名作 サトル 06/3/6(月) 18:29 ┣(T_T) とも 06/3/7(火) 2:38 ┗Re(1):月と太陽と桜の木(2)25 ニコ 06/3/7(火) 6:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 月と太陽と桜の木(2) ■名前 : 羅 ■日付 : 06/3/1(水) 20:50 -------------------------------------------------------------------------
| 夏祭りの次の日の朝は大変だった…わざわざお母さん「(伊母)冬司〜?晃司〜?燦〜?朝ご飯やけど一緒に食べへ〜ん?」と起こしに来てくれて3人とも全裸で、しかも僕の上に乗っかってる冬司先輩もおっぴろげて寝てる晃司先輩もなかなか起きなくて「(僕)あっ!いただきますっ!すぐ2人とも起こして降りますんで!!(焦」と言ってお母さんを追っ払った。 寝ぼける2人をつれて居間へ、ぼ〜っとする姿か笑えるくらい瓜二つだったのが印象ぶかかった。 夏祭りから一週間、学校で1学期の終業式があった。 体育館で校長先生の聞いたあと、自分達のクラスでロングホームルームをしている時だった。 担任の「(担)近年君達の年頃の子は何かと新聞に載りょーるが…」と言うちょっと説教じみた話半分に聞いて、『夏休みってゆーても明日から合宿じゃ…』と約20日間にわたる合宿に行かなければならない自分の運命を少し呪っていた。 そして学校の帰り3人でいつものラーメン屋に行き、冬司先輩に色々合宿について聞いてみた。 「(僕)そ〜いや冬司先輩?合宿ってなにするんすか?」 「(冬)何するって柔道じゃけど…どしたんな?」 「(僕)ちょっ気になって廻し稽古…あるんすか」 「(僕)他校と合同じゃけえのぉ、廻し稽古はあるで。なんなぁお前?もしかして嫌なんかぁ?」 『当たり前じゃぁ』「(僕)いや…別にそ〜ゆ〜わけじゃないけど、晃司先輩は夏休みど〜するんすか?」 「(晃)ん?俺ぁ■■(地名は伏せます↓)に合宿じゃの〜、寂しいなったらいつでもメールして来い(笑」 そんな他愛もない話しをしながらその日は家に帰った。 晩になって明日の合宿について冬司先輩から電話がかかってきた「(冬)もしもし〜俺じゃけど」 「(僕)あっはいっ、こんばんわっ」 「(冬)明日からの合宿じゃが稽古で戻すやつもおるけえ、タオルは多めに持って来いよ?」 「(僕)あぁ…はいっ、そのつもりっすよ〜(笑」 「(冬)あとちゃんと合宿所の宿舎にはコインランドリーがあるけ〜のっ!馬鹿みとーに着替えはいらんのんじゃけえな!」 「(僕)はいぃ!しおりに書いてますよね?」 なんかわざと話しを長引かしているみたいでした。 「(冬)あとっ部屋は俺と一緒じゃけえおぼえとけえよ!?」 「(僕)えっ!?いやいや俺は尾田(同じ1年)と相部屋ってしおりに書いてあるんですけど」 「(冬)お前等練習中もよーくっちゃべりょーるけえ俺が先生にゆーて変えてもらっ |
| 最初から楽しく見させてもらってます。 可愛がられてうらやましいですよー。合宿ってなんだかドキドキしますね。自分は部活の合宿は辛い思いでしかないですが〜涙。 |
| 可愛がってはくれてるんですけど…最近は色々ですよ(^^;) 合宿は確かにしんどいですよね? |
| 色々って気になりますね〜。そのへんも含めて書いくれると嬉しいです!! 高校生の頃は夏合宿が来るのが恐くて仕方なかったですよ〜。 |
| 僕も今19になって、今書いている話しから随分たつので後々書いていきますね(*^_^*) |
| ちゃったんじゃ、なんか不満でもあるんかぁ?(笑」 「(僕)いや…ないですけど…」 「(冬)お前からなんかあるか?」 「(僕)…あっ、いや…よろしくお願いします!!」 「(冬)ほぉかぁ?よぉし、じゃ早よ寝ーよ?じゃーの!?ガチャップー…」『…なんじゃこりゃ』 冬司先輩の不可解な電話のあと、合宿に持っていくカバンを整理していると、今度は晃司先輩からメールが入ってきた【(冬)明日からの合宿気つけよ?冬司もよく怪我しとったけ、あと冬司にも】…【(僕)いやいや(笑)つけて下さいよ(>_<;)】っと何回かメールのやり取りをしているうちにいつの間にか寝てしまった。 目覚ましの音で目を覚まし、身支度をして玄関に出るとジャージ姿の冬司先輩と晃司先輩が待っていた「(晃)おはよお!」「(冬)早いくぞっ」っと晃司先輩の自転車の後ろに乗って学校に向かった。 『晃司先輩の背中あったかい』…途中コンビニでバスの中で食べる物を買い、学校に到着した。 「(晃)じゃ俺あっちじゃけ、頑張ってこいよっ」と言ってくる晃司先輩に「(僕)先輩ぃもなっ(笑)怪我せんよ〜にっ」といいながら手を振った。 「(冬)早よ行くどっ」っと僕を置いて歩きだす冬司先輩の後ろをヒョコヒョコついて行く、ふと振り向くと晃司先輩が笑いながら手を振っていた。 立ち止まって手を振り替えし、小走りで冬司先輩の後ろについて行きみんなのいるバスに到着した。みんなに挨拶しながらバスに乗り込み、バスは走りだした。弁当を食べたりちょっと遠足気分でいると、だいたい2時間半くらいで合宿所に到着した。 バスの中での遠足気分と打って変わり、直ぐ胴着に着替え柔道場に向かった。 道場には合宿所事態が大きいのもあり、かなりの人数が柔道をしていた。 合宿参加校は6校、大学生も何人か参加している。 参加人数が粗方揃い、うちの顧問を含む指導員達の中の1人が前に出てきて、この合宿の目的や規則を話し始めた。 他校の生徒がジロジロ見てくる…別に柔道で有名だからと言うわけではなく、髪が茶色いからだった。「(他校生1)あんなやつ■高におったかのぉ?」「(他校生2)知らん、1年じゃな〜んか?」「(他校生1)1年かぁ?調子乗っとるの〜?」っとヒソヒソ言われる…『別に慣れとるし…』そう思って膝に顔を伏せていた。 すると冬司先輩の隣に座っていた西岡先輩(仮名)が「(西)俺と場所変わったくれ〜や」と言って来た耳打つように「(西)伊上くんの |
| すげ〜気になるぅー!! |
| 横いけぇ」と言ってくれた。 西岡先輩の顔を見ながら「(僕)あっ…はい」っといいながら四つん這いになって冬司先輩の横に這っていった。 不思議な顔をしている冬司先輩に苦笑いしながら、先輩の影に隠れるように身を寄せて体育座りをしてまた俯いた。 小声で「(冬)どしたんな?気分わるいんか?」と聞いてくる先輩に、俯いたまま首を横に振った。 冬司先輩にすっぽり隠れて誰からも見えないし、冬司先輩結構怖がられてるみたいでジロジロ見てくる人もいないみたいだった。 『やっぱり冬司先輩の側にいると落ち着く…』 そのまま指導員の先生の話しは終わった。 それからすこし後からきた僕達はストレッチをして投げ込みに参加した。 バラバラに散って他校の生徒を捕まえては投げ込みを始めていく、『俺も早くみつけんとぉ』と適当な人を探していると、さっき僕の方をジロジロ見てきていた奴が薄ら笑いながら近寄ってきて「(他校生1)よろしくお願いします」と言ってきた。 帯の刺繍で黒坂という名前だと分かった。 冬司先輩と同じ位デカくて、僕との体格差がかなりあったので、こんなこと言ってはいけないのですが「(僕)えっ、俺身長も低いし体重も軽いけえ…」と渋っていると、僕だけに聞こえるように「(黒)お前、偉げなの〜?」スッと手を伸ばし僕の奥襟と袖を取ってきた。 『えっ?』と思い「(僕)あのっすみません」っと言おうとした瞬間、僕の前に背を向け深くしゃがんみかなりの体格差を無視して一本背負いをしてきた。 『一本っ!?』黒坂君は力ずくで僕の腕を巻き込み思いっきり畳に叩きつけた。広い道場に「ド〜ン」と鈍い音が響きわたった。 僕はどおにか受け身を取ろうとしたけれど、しゃべっていたので舌を噛んでしまったのと、黒坂君の一本の形がかなり悪かったので肩から落ちてしまった。 肩に感電したような痛さが走って「(僕)あ゛〜ぁっ」と呻きながら肩を抑えもがいていると、僕の顧問が走ってきて黒坂君に「(顧)お前何したんなっ!?」と聞いていた。 「(黒)打ち込みで一本したら、そいつが受け身とり損なっただけです、俺がなんかしたぁゆーんすか?良くあることじゃろ?」と黒坂君は言い返していた。 『そんなん早よっ病院につれてって〜や』と畳に倒れ込んで痛さに耐えていると、畳から「ドスドス」と軽い音が聞こえてきた。 みんな僕のことで投げ込みの手を止めているのに『誰?』と目を開けると少し離れた場所で打ち込みをしていた冬司先輩が |
| 焦った顔をして物凄い早さで駆け寄ってきた。 『振動痛い〜ゆっくり歩いて〜↓泣』と思いながらも僕の所に来た冬司先輩は、側に居てくれた顧問の先生を突き飛ばしてそこに座り「(冬)あっ燦っどしたんやぁっ!?(焦」と聞いてきてくれた。 それに僕も痛みに耐えながら「(僕)ちょっと受け身とり損なって…肩からおちちゃって(苦笑」と答えると突然、冬司先輩は立ち上がり黒坂君の胸ぐらに掴み掛かっていった。 胸ぐらを捕まれて黒坂君がたじろぎながら「(黒)そっそいつが言よーる様に、そいつが受け身とり損なったんすよっ」と口で言い返すと、冬司先輩の怒りを煽る様に「(西)お前さっきそこにおるもう一人のデブと、コイツの髪が赤いじゃ調子乗っとるじゃクソじゃぁって言いよったろーがぁっ!?(怒」と西岡先輩が言うと、それ聞いた冬司先輩が足払いで黒坂君を倒し、馬乗りになってそのままボッコボコに殴り始めた。 キレた冬司先輩を止めようとする人はあまりおらず、僕も痛さで意識を朦朧とさせながら拳を振り下ろす冬司先輩の後ろ姿を見つめていた。ぼ〜っと見つめていると、冬司先輩が拳を振り下ろすたびに黒坂君の「(黒)う゛っう゛っ」という呻き声が聞こえてくる…『冬司先輩…そんなことしたら試合に…引退試合に出れんくなる……………』『!?引退試合!?』 冬司先輩の引退試合のことに気がついた時にはすでに、突き飛ばして押さえ込んでいた。 「(冬)離せコラアァァァッ?!」っと仰向けになって暴れる先輩の上に、覆い被さるようにしがみついて「(僕)ほんまに試合でれんよーになるけえっ!もうやめてやっ!!(痛泣」と力が入らず上がらない肩を必死で動かし先輩を押さえ込んでいた。 すると冬司先輩も我に返ったのか(?)だんだん大人しくなって、上に乗っかっている僕の頭に手をのせて「(冬)…すまん」と言ってきた。 『おさまった…』と思い「(僕)冬司…すまんついでに悪いんですけど…病院に…」と言うと、顧問の先生と冬司先輩が大慌てて近くにある総合病院につれていってくれた。 幸いにも強く打ちつけたほうの肩は外れていただけで、病院の先生にはめてもらい、湿布をもらって診察は終了した。 怪我はたいしたことはなかったけれど、脱臼は癖になってはいけないとのことで顧問からは家に帰ることを薦められたけれど、みんなともう少し居たかったので合宿所で大人しくすることを約束して、残ることを許してもらった。 |
| そして、僕のことでつい頭に血を昇らせて黒坂君をボッコボコに殴ってしまった冬司先輩は、顧問の強い働きと、黒坂君自身にも責任があったこと、黒坂君の怪我がそんなにたいしたこと無かったことで、引退試合の出場停止は免れることができた。 ただ、合宿中の道場への出入りは強く制限されてしまった。 後から聞いた話しによると、冬司先輩に殴られてびびった黒坂君が、合宿に指導員として参加していた自分の高校の顧問に強く申し出たことが冬司先輩のこの度の処分に繋がったらしい。 病院から帰って、「柔道場にはまだ入らないように」と指導員の先生達に止められた冬司先輩と荷物を持ってもらい宿舎に行ってみた。 長い廊下を2人で歩きながらしおりに書いてある番号の部屋を探し出してドアを開けて入ると、中はボロく狭い旅館の一室のようで、部屋に入り冬司先輩に荷物をその辺に置いてもらい布団を引いて横になった。 僕だ肩を痛そうにしていると、横に座っていた冬司先輩が「(冬)まだそんなに痛むんか?」と言いながら添い寝してきた。 『…まさか…まだ昼間じゃし』っと思いつつ「(僕)ちょっとだけ…(苦笑」と肘を立て、手を頬についている冬司先輩の顔を見上げて答えた。 すると冬司先輩は天井や壁の張り紙を見ながら「(冬)そっか。」と返事を返してきた。 僕と目を合わさず………少し沈黙が続いて、先輩がチラチラと僕の顔を見てきた。 先輩の手が僕の脱臼していない方の肩をそっと掴んで、目を見ながらゆっくり近づいてきた。 …「(僕)せ、先輩?ここ合宿所ですよ?」と僕が口を開くと「(冬)あぁ…でも一昨日した切りじゃろ〜が?お前もその分じゃ明日も練習出来んし、じゃけえ大丈夫」と勝手に納得してキスをしてきた。僕も『まぁいっか』と思い(この時には結構こうゆう事に慣れてきていたので)冬司先輩の下唇を吸ったりしていた。 だんだんと本気になってきて、冬司先輩は自分の胴着のズボンの紐を片手で荒々しく解いき、パンツの中から反立ちの●を引きずりだした。そして、肩を痛めた方の手のひらに●がくるように体をずらし、「(冬)触ってくれえ」と言いながら僕の口に太くてゴツゴツした中指をねじ込んできた。 冬司先輩の指を吸いながら少し肩の痛む手で握ったり、上下に動かしていると「ムクッムクッ」と膨らみながら●は重量を忘れたかのように畳と平行になり、硬さを増していった。すると「(冬)そろそろくえとうなったか?」と聞きながら口から指を引き |
| そのままその手で頭を撫でてきた。 「(僕)でもっこんな所でこんなことしていいんすかぁ?」と聞くと「(冬)ええわぁっ!気にすなっ(笑」と答えてきた。…「(僕)…じゃ●舐めてもいいですか?」先輩の●を撫でながら言ってみた。 「(冬)おう…」と返事をして冬司先輩はさらに体を上にずらし、僕の顔の上に横から●を突き出してきた。 まっすぐ真横に伸びる●を指で下に押さえ、僕の唇に●の先をあてがい、こじ開ける様に上下に擦りつけてきた。 それに対して僕も口をあけ頭を起こし先輩の●をくわえ込んだ。 「(冬)汗臭ーないか?」 「(僕)ちょっとだけ(汗」 クーラーもない部屋で窓も開けずに2人汗だくになりながらHが始まった。 僕は先輩が押さえていた●を自分で押さえ「ブチュッネチャッ」と音を立て、舌や唇を顔を左右に振って動かすとまだ少し「ボテッ」っとしていた●が「ビキッビキッ」と次第にカチカチになっていった。 「(僕)先輩…俺の顔の上に跨って?(恥」いつもと違う環境に興奮したのか(?)少し積極的になっている僕に、少し驚いたような声で「(冬)えっ、ええよ?(驚」と言い、顔の上に股を広げて四つん這いになり覆い被さってきた。 垂れ下がってきた先輩のプクッと膨らんだ大きなωと、お腹にへばりつくようにいきり立った●を目の前にして「(僕)先輩…ちょっと俺の好きな様にさしてくれませんか(恥」っと言うと「(冬)お、おう…お前の好きにせえ(驚」と答えてきた。 先輩の腰に痛くない方の腕を回し少し体を浮かせた状態で「カポッカポッ」と●をくわえ込んだり、●の裏に舌を這わせたりした。 そして先輩の膨らんだωを吸ったり、円を描く様に舌を這わせながら、肩の痛さも忘れ先輩の●から出てきたへんな汁と自分のヨダレを指につけ自分の※にその指を入れグニグニしながら僕の興奮は上り詰めていった。 「ジュボジュボ」と音をたて頭を前後に激しく振る僕に、冬司先輩は息を荒げながら「(冬)お前…ほんまにエロいのぉ…ん?」と聞いてきた。 何も答えず無心になって●を貪る僕の口の中で次第に●は硬さを増していく、僕の口の中を押し広げるかのように「グワッグワッ」と●の先が膨らみ1日分(?)の溜まっていた〇を口の中で「びゅるっびゅるっ」と出し始めた。 『いつもよりネバネバしとるなぁ』と〇が出てくる所を舌でレロレロしていると。 まだ●をぴくつかせながら「(冬)それ…中にもほしいんじゃろうが?」と聞いてきた。 |
| 口の中で舌を使い、堅い●に〇絡ませ口からゆっくり引き抜く。 ネバ〜と糸を引きながら出てきた●は唾と大量の〇にまみれて(汚くてすみません↓)テカテカとHに光っていた。 「ぽたっ」とωを蔦って僕の胸に垂れてきた〇を人差し指ですくって、「チュパチュパ」吸いながら「(僕)このまま…このまま入れて下さい(疲」と肩で息をしながら先輩に頼むと、先輩は一度「ごくっ」と唾を飲んでそのまま僕の下の方に下がっていった。 僕は足を広げ膝をたて先輩をまち受けた。 自分の〇まみれの●を見て冬司先輩は少し驚いていたけど、「(冬)なんなこれっ(笑」と笑っていた。 指に唾を付けている先輩に「(僕)先輩の●舐めとる時に自分でいじったけえ、多分大丈夫ですよ」というと、冬司先輩はまた「ごくっ」と唾を飲み〇まみれの●を僕の※にあてがってきた。 「(冬)はっ、入るど?」っと言って強く腰を突き出してきた。 「ズッ」痛さが体に走り、先輩の●の先が半分ほど※の中に入ってきた。 『全然慣れてなかった…』と思いながら…「ズップ」冬司先輩がもう一度腰を強く突き出して●の先が完全に※の中におさまってしまった。冬司先輩が●に添えていた手を離し、〇のついた指を僕の口の中にねじ込んできた。 先輩の顔を見ながらその手を握り〇のついている親指と人差し指と中指を準に「チュッチュパッ」と吸うと、先輩は嬉しそうに笑いながら「(冬)今日はどしたんかの〜?」とからかいながら僕の手を握り返し、先輩の堅い●と僕の※が繋がっているところを触らせてきた。 冬司先輩は「(冬)最後まで触っとけよ?」と言うと僕の両太股を強く抱き抱えるような形で「(冬)ふんっ!!…ん…ふんっ!」と何度も腰を強く突き出してきた。 『痛っ』と思ったけど〇のおかげで「ズリュッズリュッ」というやらしい音を体で感じながら『ある意味…予定通りじゃな』と頭の中で思っていた。 痛さと戦いながら●が※の中に入ってくるのを人差し指と中指で確かめていると、冬司先輩の●の一番太いところに差し掛かった。 実際触っていると太さの違いとか、血管の浮き上がりかたとかよくわかる、『こんなに太いんじゃ?』と中指と人差し指ゆびで挟み、上下に動かしながら太さを確かめていると「(冬)どしたんな?俺の●のそこが一番好きなんかぁ?」と額から汗を流しながら冬司先輩が聞いてきた。 内心『いや…別に』と思いながら静かに頷くと、先輩は太さを確かめさせるようにゆっくりと腰を突 |
| き出してきた。 堅い●に「ぐぐっ」と力が加わり、●の先が僕の中を押し広げながらゆっくりと奥へと進んでくる。そして僕の※に●の一番太いところが差し掛かってきた、指で※を確かめるとこれでもかというくらい押し広げられている。 痛い反面、自分の体が冬司先輩の●を半分もくわえこんでいる事実を実感させられ、とてつもない恥ずかしさに顔を熱くしていた。 すると、「ズッボォンッ」という音が体に響いてきた。 『一気に入れてきた!?』と悟り僕は「(僕)んっ」と声を出して指の感触を確かめてみる、すると〇でグチョグチョに濡れた冬司先輩の堅い陰毛(恥)の感触で、自分の体に冬司先輩の太い●が全て入ってきたことを確認した。 気になってそのまま少し手を伸ばし先輩の丸く膨らんだωをさすっていると。 突然、冬司先輩が僕の体に覆い被さり低いこえで「(冬)そんなに中に〇がほしいんかぁ?」と言って「グチュッグチュッ」と何かが飛び散るような音を立てながら激しく動き出した。 狭い合宿所の部屋が「グチョッブチャッ」と言ういやらしい音と先輩と僕の荒い息の音でいっぱいになっていく。 指に先輩の●の激しい動きを感じながら僕はどんどん※が熱くなっていくのを感じていた。 「(冬)燦っ…ちょっと指みてみいっ」 冬司先輩の言うとおり繋がっている部分を触っていた指を目の前に近づけてみた。 『げっ!?』僕は自分の手をみてビックリした、激しい動きに泡立った〇が真っ白になって指に大量にこびり付いていた。 そしてそれを見て若干引き気味の僕に「(冬)それ…全部舐めえっ」と息を荒げながら言ってきた。 『いやっ無理無理っ』とかなりたじろいでいると「(冬)全部舐めんと俺の〇やらんどっ!?」とわけの分からないことを言ってきた。 渋々「ぺろ」っと少し舐めてみると……。 いやいや指を舐める僕をよそ目に、冬司先輩は僕の肩を強く抱き腰の動きを「ズップズップ」と激しくして行った。 まずいし、肩はいたいし…先輩の汗が目に落ちて最悪…。 結局僕が全部舐め終わるまえに「(冬司)あ゛ぁっ!!あっあっん゛っ」っと腰を声に合わせて「グイッグイッグイッ」とうち付けてきた。 中で冬司先輩の●の先が「ぐわっぐわっ」と膨らみ、僕の中を擦り上げてくるのを感じ。 とっさに舐めていた指を繋がっている所に戻して、カチカチの●を触ってみた。「ピクッピクピクッ」としている●の裏にある〇が通る(?)他の所より少し膨らんでいる所を触ると |
| 「ビュクンッビュッビュッビュ」と〇(?)がその膨らみの中を通っている感触を、指で感じて 『いっぱいながれこんできょ〜るなぁ…』と思っていた。 ふと見ると冬司先輩が荒く鼻で息をしながら僕の首に吸い着いている…そっと肩に腕を回し、先輩の荒い息づかいと汗でべたつく肌の感触を感じながら余韻に浸っていると、突然『んあ゛ぁっ』という咳払いにも似た大きなため息(?)をついて先輩が体を起こした。 「(冬)ちょっ道場行ってみるか?」といいだし「(僕)あっ…はいぃ…」と泡立った〇をティッシュで軽く拭き、ガクガクする腰をなんとか起こしジャージの上から胴着を着込み、2人で柔道場に向かった。 途中首のキスマークのことと、お尻のことが気になって、ジャージの襟を立てながら『下にジャージも着とるし出てきても大丈夫かな…』と軽くすまして道場に到着。 冬司先輩は黒坂君がいないことを確認し、指導員の先生の許可をもらって打ち込みに合流した。 『今さっきあんなに腰振ってイッタばっかりなのに、すごいな…』と道場の端っこで体育座りをして冬司先輩の体の神秘に感心し、『それに耐える自分の体もすごいな(笑』と思って更に感心していた。 一投げするごとに僕の方をチラチラと見てくる冬司先輩に内心『やめぇっ(怒』と思いながらも愛想笑いを送り、周囲を見渡していた。 途中指導員の先生が何人か調子を伺ってくるのを「(僕)病院でもたいしたことないって言われたので、痛みが引いたらテーピングでもしてもらって参加していこうと思います」と伝え『柔道したいなぃ』と思いながらまた周囲を見渡し始めた。 ずっと投げられてヘタっている人や、フラつきながら投げ込みをしている人が多い中に、道場中に「スパーンッ」と言う軽快な音たてて投げ込みをしている一際デカい人がいた。 『すごいなぁ俺もあんなになりたいなぁ』と思っているとだんだんその人がブンブン投げ込みながらこっちの方にやって来た。 『…やっぱいいや、こんな人にはなりと〜ない(苦笑』近くに来たその人を見てそう思った。 身長もデカく、正しくゴリラみたいな体型て、不細工ではないかもしれないけど坊主で無精髭で無表情のまま眉1つ動かさず人を投げる『この人柔道は冬司先輩より強いかもしれんけど…友達とか女の子ウケ悪そう…しかも胸毛って…(苦笑』と心の中で笑っていると、胸に「■■大 柔道部」と言う刺繍が見えた。 『大学生なんじゃ?』と思いながらジロジロ見ていると…… |
| 目があってしまった。 投げ込む手を止めて今にも「(髭ゴリラ)なんなおどりゃぁっ!?」と言わんばかりに睨み返してきた。 『いっ!?とっ冬司先輩っ!?(焦』と さっきまで冬司先輩が投げ込みをしていた方を向くと、かなり遠くにいっていた。 『あの人は肝心な時におってくれん(悲怒』っと思ったその時だった、お尻に「ジワッ」と温かい感触がして『ぃ〜やばいっ』と背筋をビクッとさせてお尻に力を入れた。 けれどどんどん流れ出てくるような感覚がして、携帯とか財布を入れてきたポーチをもってトイレに走り出した。 『冬司先輩があんなに強〜するけえじゃぁ(泣』と走っていると、冷たいものが太ももから膝裏に伝ってきた。 『う〜わぁ最悪じゃぁ(号泣』と電気もつけずにトイレにはいった。 身障者用のトイレにはいって「カラカラカランッ」と高速でティッシュを巻き取り、胴着の紐を緩めてて流れ出てくる〇を拭こうとした。 すると「パチンッ」という音とともにトイレの電気が付き誰かが入って来た。 『ヤバッ』と思い胴着の紐を急いで結び「シュンッシュンッ」っと大げさに鼻をかむ音を立て、何事もなかったかのように身障者用トイレから出ていった。 すると待っていたのは最悪の事態…あの髭ゴリラが立腕を組んで立っている『ハゲッ…髭ゴリラっ!?…絡まれる…』そう思って目を合わさないようにトイレの出口に向かう…が僕の行くてを塞ぐように、髭ゴリラが邪魔してきた。 もう気が気でなかった、しかめっ面で僕を見下ろしてくる髭ゴリラに『こんなやつに殴られたら絶対死ぬっ』っと思いながら黙って後ずさりしていると突然「(髭ゴリラ)お前、■高の桜井(僕の名字仮名です)じゃろ〜が?」と相撲取りみたいな声で聞いてきた。 「(僕)あっ…はっはいっ」と答えると「(髭ゴリラ)で、一緒に入ってきたデカいのが伊上かの〜?」と偉そうに聞き返す髭ゴリラに「(僕)…そうですけどっ…なんかありますかっ!?」と少し強い口調で聞き返した。 「(髭ゴリラ)いや、なんも無ーがアイツ凄いのぉ?ちょっと前まで俺と同じ大学の女とつきあっとったろ〜がぁ?」 と知ったげにいってくる…僕は少し同様し始め、知っていたけど「(僕)ぁぁ…そ、そうなんですか?(苦笑」と答えた。 「(髭ゴリラ)別れた今でも会ってHだけはしょーるみたいながの〜?そーな女はいくらでもおるらしいで、とんだヤリチンじゃぁのぉ?(笑」と爆笑しながら言ってきた。 『そーな話聞いて無い |
| 』かなり動揺してしまった僕は「(僕)とっ冬司先輩はそがーなことせんわぁっ!!さっきだってずっと一緒におってくれたんじゃあっ!!」と無謀にも髭ゴリラに殴りかかっていった。 しかし、簡単に片手で突き飛ばされてしまった。 トイレの床に顔面から倒れ込んで不甲斐ない自分が悔しくて泣いてしまった。 手を突いて体を起こすと「ぽたっ…ぽたぽた」っと鼻血が落ちてきて、胴着で鼻を脱ぐい「(僕)…道場に戻りますっ」と言って髭ゴリラの横を通ろうとした時だった、髭ゴリラが「ガバッ」と僕の襟をとり引きつけられながら軸足を払らわれた僕はそのまま仰向けに倒れ込みお腹の上にのっかられてしまった。 「(髭ゴリラ)総体で県下2位がこの程度じゃぁ軽量のレベルは相当低いのぉ?(笑」もがく僕を下目にへくそ笑いながらそう言い放った。 キレた僕は大泣きしながら「(僕)なんなーっおどりゃぁーっ!!デカいだけのゴリラに言われとーないんじゃぁーっ!!!!(泣怒」と腹や胸を殴った。 僕の言った言葉に腹を立てたのか、髭ゴリラは声を荒げて「(髭ゴリラ)クソガキきゃぁ!デカいだけか試しちゃろーかぁっっ!?おっ!?」と僕の髪を掴み何度もトイレの床に叩きつけてきた。 「ごんっごんっごんっ」トイレに鈍い音が何度か響いて髭ゴリラの手が止まった、僕は恐怖と涙で体を震わせていた。 「(髭ゴリラ)なんなぁ?ずっと一緒におった大好きな伊上先輩はキスマークまでつけてくれたんかぁっ?」髭ゴリラはジャージの襟と胴着の襟を一緒に掴んで引っ張ってきた。 「(僕)これは…き…昨日…女につけら…たんじゃ」と言いながら手で隠す…すると僕の体をひっくり返して「(髭ゴリラ)今日来た時は無かったがのぉ?まぁええわぁ、じゃぁケツに着いとるこの黄色いシミはなんなぁ?」と聞いてきた…「(僕)それは…ただの汗ジミじゃっ」と言うと「(髭ゴリラ)おどりゃぁ嘘がポンポンでてくるのぉー!?怒」と僕の髪を掴んで身障者用トイレに引きずり込まれた。 中に入ると鍵を閉め、投げるように僕の髪を話した。 「(髭ゴリラ)まぁええ、どうせヤリチンの伊上の●もしゃぶっとったんじゃ、ワシの●しゃぶってヌいてくれーや?」 と言いながら胴着とパンツを一緒に脱ぎ始めた。 僕は『嘘じゃぁ…冬司先輩…嘘じゃぁ…』とかなりへこんでいると、髭ゴリラは下半身をさらけ出して便座に座り「(髭ゴリラ)おどりゃぁ早せえやっ!!(怒」と近くに力無く座り込んだ僕の痛めた肩を |
| 思いっきり蹴り飛ばした。 僕が痛くてうずくまっていると、髭ゴリラは腰を屈め髪を引っ張り自分の方に引き寄せ●がある部分に方の顔を押しつけてきた、汗の強烈な臭いと●の(?)臭いが鼻について『イカ臭いっ』と思っていると、「(髭ゴリラ)おどりゃぁ口開けーやっ!!」と僕の背中や腹を蹴ってきた。 「(僕)ほんまっほんますみません!土下座でも…なんでもするけえっほんまに勘弁して下さいっ(焦」と泣きながらゆうと、「(髭ゴリラ)謝るんなら先に大きゅー口あけーやっ!!」と力いっぱい押し付けてきた『嫌じゃ…絶対嫌…』と頑なに口を閉じていた。 すると僕の髪を掴んだ手に力が入り「ぶちぶちっ」と髪が切れる音がしたと思ったその時、張り手が飛んできた…「バチンッキーーーーン」頭の中で耳鳴りが鳴り始め、突然晃司先輩に殴られた時の事を鮮明に思い出し、急に怖くなり言われるがまま口を軽く開けた。 「(髭ゴリラ)痛ぉーされにゃ分からんのんかぁ?」そう言うと反立ちの●を口にねじ込んできた。 髭ゴリラは髪を掴んだ手を前後に動かし僕の口に●を出し入れしてくる、床に落ちている帯を見て髭ゴリラの名前が薮井だということがわかった。 ●の変な味と鼻血の味で戻しそうなくらいつらかった。『早く誰か…来てや』そう思っていると急に僕の頭を強く押さえ込み始め、ドンドン●が堅さを増していった。 「(僕)オウェっ!!」口の中から●を引き抜き見せつけるかのように顔の前に持ってきた。 太くてドラム缶みたいな形の●が僕の唾で光っている、すると突然突き飛ばされ僕は頭をトイレの床でぶつけた。 クラクラしてズボンをずらしてくる薮井にたいした抵抗も出来なかった。 「(薮)汚ー…〇が逆流しとる…」そう言って●を※にあてがい『やめてや…』一気に突っ込んできた。「グチュッグチュッッ」2回ほど深い抜き差しがあったかと思うと急に浅く早く動き始めた。 「(薮)おぉ…結構ええのぉ?合宿中は頼むのぉ?(笑」 そういいながらデカいケツを振っている、かなり太いのも相まってエラが張っている●が中を引っかいて痛いし苦しい…次第に薮井の太ももと僕のお尻が「パンパン」と音をたて始めた。 『もう無理…』「(薮)う゛う゛う゛ぅんっ!!」『やられた…』という野太いうめき声を上げて、かなり浅く腰を動かしながら苦しそうな顔をして僕の顔を見下ろしてきた。 『見てくんなや…』と顔を横にそらすと「(薮)ぷっ」と僕の顔に唾を吐いてきた。 |
| 頬に「べちゃっ」ととかかり、首に流れていった。 「ズルッ」っと●を※から引き抜いて、トイレを出際に「(薮)悔しかったら伊上に言やーえー、伊上がワシにかなう保証もなーし、女好きのアイツのことじゃお前捨てられるかもわからんのー?笑」と笑いながらトイレを後にした。 なんか空っぽ(?)になった様な感じ…ゆっくり体を起こした…『痛い…』体の至る所が痛いのと、自分でも分からないけどなぜか体が言うことを聞かず動けないままボ〜っとしていた。 それでも投げ捨てられたジャージや胴着のズボンを拾い履きなおした。 鼻血はいつの間にか止まっていて『なんでもっと抵抗せんかったんじゃろ…こんなんボコボコにされた方がましだったじゃん…なんで俺がこんな目にあわにゃいけんのん…なんで…冬司先輩…』 そんなことを考えているとポロポロ大粒の涙が溢れ出し、そのばに座り込み泣き崩れた。 どの位泣いてたのか分からないけど、人の気配がした。「(指)まだ誰かおるんかーっ!?」と指導員の先生が見回ってきた…涙で震える声をどうにか押さえ「(僕)す…すみません、すぐ出ます!!」と返事をした「(指)みんな食堂に行っとるけえ急ぎなさい」と言うと指導員の先生は去っていったようだった。 いそいで身なりをなおし、水道で鼻血を綺麗に洗い流して鏡を見た。 有り得ないくらいボサボサになった髪を手に水をつけながらなおしていると、またポロポロと涙が溢れ出して自分の顔が見えなくなった。 こんなこと今だから書けるけれど、当時の僕にはかなりダメージが大きく、なかなかトイレから出られなかった。 『みんなの所にいかにゃ…』そう思って真っ赤に充血する目を冷やしてトイレから出ていった…道場は真っ暗で、誰一人待ってくれてはいなかった。 また泣き出しそうになるのを我慢し、見回りをしていた指導員の先生に「(僕)あの、■高の伊上 冬司君しりませんか?」と聞くと、「(指)ここにはもう誰も残っちゃおらんよ」と教えてもらった。 早足で食堂に向かって歩く僕は歯を食いしばり、涙をながしながら歩いていた。食堂に入る前に胴着で涙を拭き、自分のトレーにオカズやご飯を載せてい行く。大食堂に出て冬司先輩を探す、白い胴着の袖や胸元を鼻血で真っ赤に染めた僕を、回りの人は見てきた。 『みんな可哀想な目でみんでや…』と震える胸を押さえて先輩を探した。 「(冬)燦っこっちじゃ!」声がする方を見ると少し離れた所で冬司先輩が手招きをしていた。 |
| 冬司先輩の顔を見て少し安心した。 けれど『別れてもHだけはしとる……他にもいろんな女と……』と薮井の言葉を思い出してかなり複雑な気分だった。 笑って手を挙げていた冬司先輩だったけれど、鼻血だらけの僕をみて血相を変えて飛んできた。 「(冬)お前っどしたんなそれっ!?黒坂にやられたんかっ?(焦」と聞いてきた、色んなことに困惑していたけど「(僕)トイレできばりょ〜たら吹き出してきたんすよ〜(苦笑」と空回り気味でなりべく明るく振る舞った。 みんなのいる席に笑いながらついたけど、箸はまったくすすまなかず、みんなが楽しそうに話しているのを僕は少し上の空に聞いていた。 『まわされたこと言ったらやっぱり先輩は俺のこと捨てるんかな…汚いもんな…』頭の中はそのことでいっぱいだった。考え過ぎて胃が痛くなり気持ちわるくなるっ「(僕)すみません俺先に休みますっ(笑)」と「(西)なんでぇ?まだおれ〜や〜?」と引き留めてくるのを当たり障りなく振りほどいて一人宿舎に戻った…。扉を締め、胴着とジャージを脱いでシャワーを浴びた。(本当は共同用の風呂を使わないといけなかったけど…)小さな浴室についている鏡はいったい何を写しているのか分からないくらい涙で歪んでいた。 声にならない声を上げ泣きながら頭からシャワーを浴びた。2回ずつ頭と体を洗い、最後にもう一度頭からシャワーを浴びて上がった。 タオルで体を拭き、パジャマを来る、2つ隙間無く敷かれた布団…それを僕は引っ張って壁際に持って行った。 布団にもぐり込み壁に身を寄せる、しばらくそうしていると「ガチャッバタンッ」とドアを開け閉めする音がして「カチッ」と電気がつく、「(冬)ほんま電気もつけずに…なんなぁもう寝よんか?」と鼻でため息をつきながら僕の布団に潜り込んできた。 壁を向く僕の腰に腕を回しピッタリと体を寄せてきて、耳元で「(冬)どしたんなぁ?肩痛いんか?」と優しく聞いてくる、僕が何も言わずに首を横にふると、「(冬)じゃ〜どしたんなぁ?はぶてとんか?」と再び聞いてくる、でも僕は何も答えられなかった。 実はこと時僕は布団の中で泣いていて、声を殺すので必死だった。 次第に肩がひくつき始め、異変に気づいた先輩が布団をめくり僕を仰向けにさせて「(時)いったいどしたんなぁ?なんでも言わにゃわからんし、なんでも言えーって言ったろ?(怒」と言ってくる先輩に遂に僕も「(僕)…だって先輩…元カノさを以外にもいっぱいHする |
| 女の子がいっぱいおるんじゃろ…?(泣」と僕が泣きながら聞くと「(冬)はぁ?あほかぁ、元カノとも別れてからおーてないし、俺にHするよーな女友達おらんのお前が一番分かっとろ〜が?(笑」と優しく笑いながら答えてくれた。 「(僕)でも…トイレに閉じこめられとる時に、元カノさんと同じ大学の薮井って人がよーたもんっ!(泣」と言うと「(冬)薮井って合宿にきとるゴリラかぁ?俺あんなんと付き合いなぁし!…トイレに閉じこめられたゆーて…お前またなんかされたんか!?(怒」少し声を荒げて言ってくる冬司先輩に僕が俯いて黙り込んでいると「(冬)お前が言わんのなら、薮井とか言う奴に聞きにいくど?」と言ってきた。 ポロポロ涙を流しながら「(僕)…なんもされん…なんもされん…(号泣」と答えると「(冬)なんもされんかったらなんで泣きょんなぁっ!?聞きに行きゃわかることなんど?(怒」と肩を揺さぶりながら聞いてきた。 眉を寄せる先輩の顔を涙で歪ませながら「(僕)俺が…トイレに行ったら………薮井が後から入ってきて…頭…床に叩きつけられて…怖くて…そしたら………無理矢理…まわされた………」そう言って、僕が膝を立ていた先輩の足元にふさぎ込んで泣いていると、突然先輩が立ち上がりスリッパも履かずに部屋を飛び出して行った。 あわてて僕も先輩の後を追いかける、中庭を裸足のまま走り抜ける先輩が窓から見えて、「(僕)先輩っ!?ほんまにまってっ!?」と叫んだが冬司先輩の耳には届いていなかった。 隣の宿舎に入っていった冬司先輩が「(冬)ゴル゛ァァァァァっ!!!薮井とか言う奴出て来いやぁぁぁ!?」と怒鳴り始め、なにごとか?と部屋から人が出て来始めた。 人を避けながら歩いていく冬司先輩の後ろ姿をパニックになりながら必死で追いかけ、腕を捕まえて「(僕)先輩っ!?なぁっ!?先輩っ!?部屋っ部屋戻ろっ!?(焦」という僕を「(冬)お前は部屋で待っとれ…」と振り切った。 大学生らしき人を捕まえて、胸ぐらを掴み薮井の部屋を聞き出した先輩の背中から腰にしがみ付いて「(僕)もういいっ!!俺がされたことはもういいけえっ!!(泣」と言う僕を引きずりながら歩き出し部屋に入っていった。 部屋の外の騒がしさにもかかわらず、部屋の中に入ると大きなイビキが聞こえてきた。 しがみつく僕の頭を押さえつけて振り切り、パンツとシャツでイビキをかきながら眠る薮井に跨て拳を振り下ろし始めた… |
| 何も出来ずに畳に手をつき「(僕)やめてや…お願いじゃけやめてや…(泣」と泣いている僕を後目に、先輩の背中は殺気に満ちていた。 少しして薮井も自分の状況を理解したのかもみ合いになった。 部屋中に罵倒する声と殴り合う鈍音が響きわたる、あまりにも激しい殴り合いに止めようとする僕もなかなか手を出せないでいると、もみ合いをしていて下になっていた薮井が冬司先輩の腹を蹴り上げた。 みぞおちに入ったのか畳に転がりお腹を押さえ、呻きながら苦しむ冬司先輩を薮が僕の顔を見て笑いながら蹴り始めた。 怖かったけど…僕は「(僕)やめぇーやゴリラぁーっ!?(泣」と無我夢中で薮井の足にしがみ付いて押し倒していた。 上に乗って薮井の顔に拳を振り下ろしていると、すぐ髪を掴まれ振り下ろされてしまい逆にボコボコに殴られた。 重いパンチが頬に当たる度、口の中が切れて血がいっぱい出てきた。 けれどトイレの時の様に怖くなかった。大きく振りかぶって殴ってくる薮井のシャツをビリビリに破き、太ももに思いっきり噛みついてやった。 すると薮井の一瞬怯んだ隙間をついて後ろから冬司先輩が首に腕をかけ、裸締めで首を締め始めた。 僕の上からそのまま2人が後ろに倒れていき、冬司先輩は腕を思いっきり首に食い込ませて背中をそらせ締め上げていく、薮井は苦しそうにもがきながら次第に手足から力が抜けていった(殺したわけじゃないです(汗)) 『…落ちた…』僕がそう思いホッとしたのもつかの間、今度は冬司先輩がフーフー言いながら顔を真っ赤にし「(冬)殺しちゃらぁぁぁっ!?」っと薮井の首を締め上げていた。 僕が大慌てでその手を解き、僕と冬司先輩が落ちた薮井を挟むような形でへたっていると、慌ただしくドアを開ける音がしてドタバタと指導員の先生達が入ってきた、部屋の散らかりようと僕達の状況を見て「(指)お前等いったいなんしょんなぁっ!?(怒」っと言ってきた。 僕達は暴れていてわからなかったけど、ケンカしているのが冬司先輩と薮井とうことで救急車も呼ぶ程の騒ぎになってた。 3人とも別々に連れていかれ、僕は保健室の様な所に連れて行かれた。 指導員の先生にまわされたことは言わず、泣きながらトイレで薮井に殴られた事だけ伝えた。 僕がトイレにいた事を覚えていた先生がいたので、その事を証明する事は簡単だった。 「(指)それにしても伊上君の後輩思いもここまで来ると…(苦笑」と苦笑いを浮かべる指導の先生に「(僕)冬司先 |
| 毎回楽しく読ましてもらってます!! 続きよろしくお願いします! |
| 訛りがいい!! |
| 輩…いったいどうなるんでしょうか…?(汗」と俯いて聞くと「(指)まぁ…話を聞いとる先生とか、本人の態度にもよるじゃろーが、相手も大学生で理由も君がボコボコにされたこが頭にきたけぇじゃろ〜けえ、君が心配しょ〜る様な事にはならんよ?」 「(僕)本当ですか…」先生の言葉に胸をなで下ろしその日は部屋に返されました。 なにもなかったかのように静まり返った廊下を『まぁもう夜中じゃし…』と若干心細く感じながら歩いて、自分の部屋に戻りました。 真っ暗な部屋の電気をつけ、離した布団をくっつけその上に胡座をかいて先輩の帰りを待ちました。 …すこし時間がたってウトウトしていると、扉を開け閉めする音がして何食わぬ顔で少し口を尖らせて先輩が帰ってきました。 「(僕)話…大丈夫でしたか?」 と聞くと「(冬)おぉ…お前がトイレでされたことは言うてない、安心せえ…話は明日なっ?今日はもう寝るどっ」と少しよそよそしくしながら、電気を消して自分の布団に僕に背を向けて寝ころびました。 『あれ…』と思いすこしして先輩の背中に体を寄せて「(僕)先輩?」と声をかけてみる…ある程度予想はしていたけど先輩の返事はなかった。 もう一度「(僕)…先輩ぃ?」と言いながら先輩の手を握ろうと思い、腰の当たりにある先輩の手に自分の手を伸ばしてみた。 すると先輩は強く拳を握っていて僕の手が触れると隠すようにその手を引っ込めた。 …頭の中で『やっぱり薮井のよーた通りじゃ…汚いもん俺…』と思い「(僕)すみません…」と言って先輩から体を離し、一度先輩の布団から出て、自分の布団を少し離し、背を向ける先輩に更に背を向け横になりました。まわされたことへの後悔と寂しさでまた涙が出てきて、先輩に気付かれないように息を殺して泣いていました。 震えた息がこぼれないように…鼻をすする音が聞こえないように…シーツに「ぽたっ……ぽたっ……」と涙が落ちる音を聞きながら目を閉じました。 『いっそ死んでしまおうか…』不意に頭の中にそん言葉が浮かんできました。 先輩の寝息が聞こえたのを確かめ、ゆっくり布団から出て、旅行カバンの中から眉毛用に持ってきたカミソリを探り出しそれを手にふらふらと風呂場の方に向かいました。 『…優しい冬司先輩があんな風になったんじゃけえ、晃司先輩ならもっとひどいんじゃろうなぁ……俺の葬式…来てくれるかなぁ…』そんなことで頭をいっぱいにして風呂場の電気をつけ、静かに扉を開いてパジャマの |
| まま浴室にはいり、静かに扉を閉めました。 小さな鏡に映った自分の虚ろな顔を横目にみて、静かにシャワーの蛇口を捻ると、お腹当たりに冷たい水が「シャー」という音を立てて出てきました。 そのままそこに座り込み頭からシャワーを被る形になり、頭から流れてくる水で自分が泣いているのかどうかもよくわからなくなりました。…震えるてで自分の左手首にカミソリを当て、力を加えていくと血が滲み出してシャワーに流されていきました。 『先輩、泣いてくれるかな…』そう思ってカミソリを引きはじめた時でした。 「ガラッ!」と風呂場の扉が開いて後ろから誰かが両腕を掴んできました。 後ろから「(冬)お前…すぐこんなことすんなや……俺だって…考え込むことだってあろーがぁ…」と聞こえてきた、先輩の声は少し泣いているようだった。 そのまま泣きじゃくる僕の腕を、交差するように後ろから抱きしめ「(冬)これから…まだまだ俺ら色んなことがあるのに…ここで死んでしもーたらなんもならま〜がぁ……」と耳元で言ってくる冬司先輩に、持っていたカミソリを風呂場の床に落とし、僕は静かに頷いた。 僕が悩んだ分、冬司先輩はそれ以上に悩んでくれていたことに気づけないまま、死のうとした僕を怒ることもなく「(冬)ずっと一緒じゃって言ーたじゃろうが…」と一緒に泣いてくれた。 僕はただ「(僕)すみませんっ…すみませんっ」と声を詰まらせながら言うことしか出来ず、いつもの様にまた先輩に助けられてしまった。 その夜は2人で濡れた服を着替え、1つの布団で抱き合って眠ることにした、シャワーでお互い体が冷たくなっていたけど、僕はすぐ寝付いてしまった。 次の朝、2人で鼻をすすりながら食堂に行くと主将の井上キャプテンに「(主)夏じゃーゆーのに風邪なんかひいてから、お前等の部屋にはクーラーがついとんじゃのぉ?(笑」とからかわれてしまった。 『貴様はオヤジかっ?』と笑っていると、冬司先輩が僕の皿の上に「(冬)これやるっ食え。」と自分が苦手な梅干しを入れてきた。 「(僕)俺も梅干し食えないっすよっ!?」と皿に置かれた梅干し返すと「(冬)うるさぁっ!!お前のせいで風邪引いたんじゃけっ罰じゃっ!!」と軽く言い合いになり「お前等部屋でなんしょんなっ!?」とみんなに笑われてしまった。 結局2人の梅干しは我が部最大の胃袋を持っている島田君(仮名)に食べてもらうことになり、合宿2日目は始まった。初日、痛いことや辛いことが一挙 |
| に押し寄せてきたけれど、どうにか立ち直ることも出来て一週間後には肩もかなり調子がよくなって本格的に柔道に取り組むことができるようになりました。 冬司先輩の道場への出入りの制限は厳しいままだったけど、入れる時は色々と教えてもらって、小内の上手な入り方や小内巻き込みをする時のコツなど色々指導して貰いました。 しかも寝技の稽古の時に黒坂の肩を思いっきり外してやりました(当時僕は寝技はかなり強かったので)『俺ってほんまに性格わるいなぁ(笑』と軽く復讐をすまし、そんなことをしている内に20日間という合宿はあっと言う間に過ぎていきました。 朝から晩まで柔道漬けでかなり辛かったけど、その分力や技、なんか精神力の様な物を手に入れることが出来て帰りのバスは少し寂しかった様な気がします。 なにより冬司先輩とずっと一緒にいれたことがそれら全てをささえてくれて、絆(?)も太くなったと勝手に思っています。 帰りのバスが学校に到着すると、そこには晃司先輩がまっていました。 少し微妙な心持ちで近づいてくる晃司先輩を迎えると、「(晃)■大の薮井とか言う奴ボコボコにしちゃったけえの…?」と耳打ちをしてきました。 僕が驚いて晃司先輩の顔を見返すと、先輩は真剣な顔から突然ニコッと笑い「明日病院ついていっちゃるけえ」と肩を叩いてきました。 晃司先輩に聞いたんですが、薮井はあの大喧嘩の後そのまま家に追い返され、部事態に暴力騒動が張れて退部になり大学も停学になってしまったそうです。 その日も、3人肩を並べて自転車にのりいつものラーメン屋に行き「(晃)燦がやられとる間お前はなやっとったんな?」「(冬)…めっ飯…」「(晃)はぁっ!?薮井もクズじゃが冬司もたいして変わらんのぉ?(怒」 「(冬)はぁっ!?おどりゃぁもっぺん言ってみーやぁ!(怒」と若干小突き合いはあったものの、ラーメン屋のおっちゃんに宥められ3人仲良く家路につきました。 翌日の病院の結果も恙無く、「(医者)来月もう一度来るように」と言われその結果も大丈夫でした。胸のつっかえも無くなり新学期を迎え、2人は柔道とアメフトと違いはあったけれど、互いにかなりの結果を残し部を引退していきました。引退したといっても2人共かなりの割合で部に顔を出していたので、今までのように学校帰りにラーメン屋に通うお決まりのパターンは2人が卒業するまで続きました。 夏が終わり、秋が終わり冬がきて、季節は春になろうとしていました… |
| いつも泣きながら読んでます!!早く続き聞かせてください\(o^▽^o)/ |
| ええ話やな〜!応援していますので頑張ってや!ヾ(*‾▽‾)ノ |
| 切なくて切なくて、涙が止まりませんでした(;-;)続き、期待してます。頑張って、あきらくん! |
| 一気に読みましたが、かなり読みごたえありました!!こんなにも心配してくれる先輩がいてホントに幸せもんですね。 合宿は辛いけど、合宿を乗り越えると精神的に強くなれますよね。 あれがあったから今の自分があるみたいな。 |
| 冬休みボケも抜けて2月も半ばに入り、僕は先輩達の卒業が迫っている事を頭から離せずにいた頃だった。 時計も7時を回り先生や他の部員も帰りった後、寒く薄暗い柔道部の部室で、3人仰向けに将棋倒しのようになった形で、僕は冬司先輩と晃司先輩に挟まれ色々な事を話していた。 近くの神社に鐘を突きに行った大晦日の事や、冬司先輩の運転で少し遠出した初詣の事、そして僕が初めてスノボーに挑戦して2人に大爆笑されたスノボー旅行の事を楽しそうに思い出しながら話していると、僕にもたれ掛かっていた晃司先輩が「(晃)それにしても燦は、入学式の時から一個も身長が伸びんのぉ?(笑」 と突然言ってきた、それに僕も「(僕)うるさいっすよ!別にこれで不便に思ったこともないしっ!!(汗)まだまだわかんないですよね?」と後ろにいる冬司先輩の方を向いて同意を求めるように言うと、何か考えごとをしていたのか(?)少し間をおいて「(冬)…おっおぉっ!そうじゃのぉこれから牛乳いっぱい飲めばまだ伸びるかも分からんのぉ?(笑」と返事をしてきた。 それに僕は「(僕)何がおもろいんすかっっ!?笑わんとって下さいよっ(怒」っと他愛もないことで3人笑っていた。 そして、僕は今まで自分からも聞かないようにして、先輩達が話そうとするのを何度もはぐらかして避けていた事を切り出した。 「(僕)…冬司先輩?…晃司先輩?…2人は卒業したらやっぱり…ココ離れて行くんですか?」僕が急に切り出したせいで部室から突然笑いが消えた… 少し沈黙が続いき、部室の外で風が鳴く音が聞こえた… 「(晃)…俺は勉強もしとらんし…まだまだアメフトやりたいけえ…声かけてくれた■■■大に行くんが決まっとるし、冬司も柔道で■■大に行くんがずっと前から決まっとったんぞ?」と沈黙を破った。 なにも言わず冬司先輩の顔を見ると、冬司先輩は僕から目をそらして静かに頷いた。 分かっていた事だけど、僕は動揺して2人の学ランの袖を強く握っていた。 すると後ろから「(冬)お前は俺等が勝手に決めた事じゃと思っとるかもしれんくど、俺も晃司もなんべんも話そうとしたんぞ?」と言ってきた。 「(僕)分かってます…」僕もそう言って笑顔を必死で繕った。 少し気まずくなり「(晃)…ラーメン…食いに行こうや?」と言う晃司先輩の言葉で場所を移したけれど、あまり会話はありませんでした。 その日は帰り道も終始気まずい状態で、途中僕を送ってくれた先輩達に手を振り… |
| 僕は家に入りました。 玄関に入った途端、辛い現実がのし掛かってきたように僕は玄関に座りこんでしまいましい、それを見て驚いた母が「(母)いっ!?さっ燦っ!?どしたんっ!?」と聞いてきました、僕は泣きそうになるのを我慢して「(僕)…今日はなんか疲れた…(作笑」と立ち上がり自分の部屋に上がっていきました。 部屋に入るなりベットに寝転がって『なんでもっと早よ聞かんかったんじゃろ…』と聞くのが怖くて今まで逃げ回ってきた弱い自分に目の横を涙が流れていきました。 すとと「(母)ご飯よ〜??」と母の遅い夕食の知らせを聞いて一階に降りてみると、母がホットプレートでお好み焼きを焼いていました。 『食欲ないな、ラーメンも殆どのこしたし…』と思いながら席に着くと、お好み焼きをひっくり返す母がおもむろ「(母)今日、伊上さんの奥さんと話したんじゃけど冬司君と晃司君…大阪の大学にいくらしいね?」とお好み焼きを見ながら口を開いた。 僕は箸でお好み焼きをつつきながら俯き「(僕)うん…らしいね?」と答えた。 「(母)今まで見たいには遊んでもらえんくなるね…?」 「(僕)うん…しょうがない…」 「(母)でも大阪なんか新幹線であっと言う間じゃけえね?」母がそう言うと、居間でテレビを見ながらビールを飲んでいた父が「(父)母さんっ?」と母を黙らせるように言ってきました。 多分深く肩を落とす僕の姿にきがついてくれたんだと思います。 そして僕は、母と父の優しさが痛くて(?)「ごちそうさま」も忘れて自分の部屋にかけ上がっていました。 ベットの前に座り込むともう涙が出なくなるんじゃないか?と思うくらい目から涙が溢れ出して、ベットにしがみついて思いっきり泣きました。 泣き止もうと思っても冬司先輩と晃司先輩の怒った顔や笑った顔がいろんな思い出と頭の中に浮かんできて、しまいには吐き気まで催してきました(苦笑) 一頻り泣いて、鼻をかみベットに寝ころんで『先輩達が卒業して、大学に行くまで出来るだけ一緒におろっ』っと軽く決意して、その日は泣きながらいつの間にか寝入っていました。 朝起きて、朝食をすませ玄関に出ればいつものように冬司先輩と晃司先輩が待って学校に向かう、そんな僕の中で『あたりまえ』となっていた日常は、卒業式を境に猛然と姿を消していった…。 2年生だけが参加を許された卒業式、僕は授業を抜け出して体育館の外に植えられた桜を見上げていました。 体育館から漏れるちょっと前 |
| 流行ったKiroroのBest Friendや、リリースされたばかりのケツメイシのトモダチ、ガガガSPの卒業を聞きながら、前の日降った雨で、まだ五分咲きにもなっていない桜がハラハラと散る姿をずっと見ていました。 『先輩…ずっと一緒におるって言ったじゃん』心の中で先輩に問いかけながら僕は立ったまま泣いていると、式も華僑に差し掛かったのか人がゾロゾロと出て来て花道を作り始めました。 僕はとっさに顔を隠したけれど嗚咽を止止められず、物陰に隠れるようにして見ていました。 すると長い花道を通って冬司先輩が多くの人に「おめでとう」「柔道頑張って下さい」と言われ恥ずかしそうに頭を下げながら顔を赤らめ照れ笑を浮かべがら出てきました。 『先輩…』そんな僕の思いが伝わったのか(?)冬司先輩は僕に気付いて人混みを分けて近寄ってきました。 「(冬)お前授業はどしたんなぁ?」不思議そうに眉を寄せ僕に問いかけてくる先輩になにも言えず、ただむせび泣いていると「(冬)お前…人がいっぱいおるのに泣くなや」と僕を人目から隠すように僕を抱きしめてきました。 「(冬)大学が始まるまではまだこっちにおるし…大学始まっても夏休みとか冬休みになったら帰ってくるんじゃけえ…なぁ?お前も変な気起こさんと遊びにくりゃええんじゃ…人がいっぱい見ょーるけぇ泣きやんでくれーや」とぎゅっと抱きしめてきた。 それに後から出てきた晃司先輩が「(晃)どしたんなぁ?燦がおるんかぁ?」と寄って来て「(晃)後が思いやられるのぉ…(笑」と優しく笑いながら加わって来た。 はたから見れば後輩が先輩の卒業を悲しんでいるように見えたのか(?)その光景を泣いて見ている人もいました。 「(晃)今日から当分泊まりに来い…大学始まっても当分寂しゅうないように、いっぱい思い出つくっちゃるけぇのっ(真」と耳元で言ってくるのを『ど〜ゆ〜意味で?』と思いながら頷いて、卒業式は終わって行きました。 その後こっぴどい担任に叱られて、授業もホームルームも終わり校舎から出て校門の方に歩いて行くと、冬司先輩と晃司先輩が車で迎えに来てくれていました。僕が嬉しそうにニコニコしながら近づいて行くと、助手席の冬司先輩が「(冬)早よ乗れーよ?一緒に帰るどっ!!」と言ってきて僕は急いで後ろに乗り込みました。 『後ろの席から座席越しに見える冬司先輩と晃司先輩の横顔ももう少ししたら見れなくなるんじゃな』そう思っただけで顔を伏せて泣いて |
| なんかすごぃ悲しさが伝わってジーンときましたぁ…がんばって続き書いてください(・ω・) |
| エロさも切なさも最高(≧д≦)ヌけるとこはヌけるし、切ないとこは切ないし…ぜひ今に至るまでを聞きたいです(^-^)頑張ってね☆ |
| ていると「(晃)ええ加減にせーよぉ?(笑」と笑いながら後ろを向いて僕の頭をクシャクシャと撫でてきました。 「(僕)はいっ!(泣笑)」と顔を上げると「(冬)燦…卒業式来てくれてほんまにありがとうのぉ?」と若干泣いてるような声で言ってきました。 そして、車の中は笑い声でいっぱいになり走り出しました。家に帰り「(母)あらっ?お帰りぃ。」と言う母に「(僕)ただいまっ♪今日からちょっと伊上先輩んとこ泊まりに行ってくるけぇ♪♪」と言い、荷物をまとめ「(母)きょっ、今日からって伊上さんの所に迷惑じゃないのぉ?」と言う話しを背中で聞いて、玄関を飛び出て行きました。 車に乗り込み「(冬)ええんかっ?車出すぞ?」と言う冬司先輩に「(僕)はいぃっ!!」と返事をして伊上家に車を走らせました。 「(晃)この道をこーやって3人で走るのも、もうちょっとで当分のーなるんじゃけえ、よー覚えとけえよ?」というその言葉に、少し動揺はしたけれど『今一緒におる時を大切にしよっ』と気持ちを切り替え3人で居られる時間は刻々とその長さを確実に縮めながら、始まっていきました。 僕の学校が春休みに入るまでは伊上家から学校に通い、学校が終わると校門まで迎えに来てくれている2人の車に乗って遊びに行きました。春休みに入ると、市街地まで車を走らせ晃司先輩が大好きなスト系のブランド品を大量に置いてあるショップに行って「(晃)まぢで?このキャップぼれかっこええ(笑」と商品を手に取る晃司先輩を横目に『ははは…俺にはこんな高いもん買えんわぁ(汗』と少しばかり晃司先輩の金銭感覚を疑いつつも、お揃いのキャップを買い、次に冬司先輩の行きつけの古着屋でビンテージものジーパンを見ている冬司先輩に「(僕)このポロシャツどうっすか?(笑」 「(冬)お前黒よりこっちのピンクの方がええで?(笑」 「(晃)おぉ!?ええじゃなーかピンク(笑」 「(僕)いやいや…ピンクっすか?(苦笑」と冬司先輩が持っているショッキングピンクのポロシャツに若干戸惑いを隠せず「(僕)…こっちの薄いピンクじゃだめですか?(苦笑汗」 「(冬)う゛〜ん、百歩譲ってええで?」 「(晃)うん、百歩譲ってな?」 と2人の明らかにウケを狙いに来ているであろう態度に流されて、僕は濃いピンクと薄いピンクのポロシャツを『いったい何に合わせりゃええんじゃろ…』と心の何処かで思いながら買いました。 そして3人、だんだん暗くなりネオンがつき始めた市 |
| 街地を後にして、伊上家に帰りました。「(伊母)今日も遅うまで遊び呆けとったんねぇ?おかえりぃ」と言う伊上先輩達のお母さんに「(冬)ただいまぁ、腹減ったわぁ」「(晃)俺もじゃぁ、飯まだぁ?」「(僕)只今帰りました、おじゃましまーす(笑」と各々返事を返し、ビールとイカ(だったかな?)を摘んでいたお父さんと食卓を囲みました。 「(晃)明日どこ行こうかいね?」 「(冬)ほーじゃのぉ?この前も行ったけどカラオケでも行こうかのぉ?燦はどっか行きたい所ないんかぁ?」 「(僕)そうっすねぇ…映画とかどっすか?」 「(晃)…映画は俺寝てしまうけえ無理っ!!(笑」 と話しながらご飯を食べていると、野球を見ていたお父さんが突然「(伊父)行くとこが無ーんなら、■■公園に花見でも行って来いや。」と口を開きました。 「(僕)花見ええっすねぇ、みんなで桜見に行きたいっすね?(笑」 「(冬)親父花見ゆーても、もう花が散っとんじゃなーんかのぉ?」 「(伊父)アホ言えーや、今が一番見頃じゃろーが」と言う会話を洗濯を終えて居間に帰って来たお母さんが聞いて「(伊母)ええねぇ桜、うちも花見いきたいわぁ(笑」と言う言葉で急遽、伊上家と桜井家の合同花見が開催されることになりました。 母親同士が重箱に食べ物やおつまみを詰め込んで持ち寄り「(伊母)あっらぁ〜豪勢!!奥さんお料理上手やわぁ(笑」 「(桜母)いんやぁ〜、奥さんこそ…あらっ?これ美味しいっ!今度作り方おしえてねぇ?」 『もう酔っ払ってるんかな?』と思う位チチクリ合い、父親達は最初恥ずかしいのか(?)背中を向けて飲んでいたものの、酒が廻ってきたのか(?)共通の野球の話題やゴルフの話を酒の肴に酒を酌み交わし始めました。 僕等3人というと、早々にご飯を済まし、桜が密集する桜並木道を散策し始めました。 「(晃)俺昔この木に登りょーて落ちたことがあるんじゃ…あん時は痛かったのお…(笑」 と一際大きな桜の木に差し掛かると晃司先輩が話始めました。 「(冬)ほぉじゃほぉじゃ、晃司は昔から調子ぃじゃけえのぉ?(笑」 「(僕)今も変わってないっすね(笑」 「(晃)お前等やかましぃーわぁっ!!(笑」 とそんな他愛もない話しの中、僕は複雑な気持ちで満開になってその花を儚く散らす桜を見上げました。 『またこうして3人肩を並べて、桜を見に来ることがいつあるか分からんけど、きっと俺がずっとずっと忘れんとおったら、絶対また来れる!! |
| 』そんな決意をしてから間もなく、冬司先輩と晃司先輩の出発の日は訪れました。 その前の夜は、僕は先輩達といっぱい話してこれでもかっ!?というくらいHをして、結局一睡もせず朝を迎えました。 新幹線の止まる中心地の駅までの車の中、僕はウトウトして2人と会えなくなる夢を見ていて「(冬)燦…?駅ついたど…?」と言う声に、僕は「(僕)先輩っ!?」と飛び起き、お母さんやお父さんに笑われながら車を後にしました。 入場券を買って、先輩達が新幹線の乗車券と特急券を買う後ろ姿を見ながらさっき見た夢のことを『先輩…今日からもう会えんのんじゃ…』と考えながらぼ〜っとしていると「(晃)燦ぁっ!?もうホームに行くぞっ?」と声をかけてきました。 「(晃)あっ…はい…」と返事をしてついていきホームに出て今日までのことや、これからのことを話しました。 話し始めてだいたい15分位したとき「トゥルルルルルルルッ!!」と新幹線の到着を知らせる音がホームに鳴り響き、僕は何をしゃべっているか分からなくなるくらい泣き出してしまいました。 新幹線がホームに入ってきて「(僕)ぜっ絶対…絶…っ対…メールと…電っ電話下さいっねっ!?(僕」と言うと、悲しそうに微笑みながら「(冬)…わかっとらぁ…お前も絶対連絡してくるんど?…」と冬司先輩が言った後、晃司先輩が僕の手を取り何か握らせながら「(晃)これ…学ランのボタン入っとるけえ…ちゃんと持っとくんど…?冬司はしらんけど…俺のはみんな欲しがって大変だったんじゃけえの…?ほんま…お前わかっとんかぁっ!?」とそのまま僕の腕を引っ張って抱きしめてきました。「(晃)ええかぁっ!?毎日電話しちゃるけえっ!!お前が「もうええっ」て言ってもしちゃるけえっ!!もうええ加減っ笑ってくれーやっ!!(泣」と言う晃司先輩の涙混じりの声は、近くのスピーカーから流れる新幹線のアナウンスでかき消されたけど僕の耳にはしっかりと聞こえました。 泣きながら何度も何度も頷く僕を、そっと体から離して新幹線に乗り込む2人の姿に、さっき車で見た夢が重なって見えました。 「(僕)晃司先輩っ!?冬司先輩っ!!??俺っずっとこれ大事にするけえっ!!俺ずっとずっと冬司先輩と晃司先輩のっ…(号泣」『好きじゃけえっ』の言葉は、扉が閉まるのと周りに人がいっぱいいた事で言えませんでした。 そしてゆっくりと走り出した新幹線を見送り、次の新幹線がくるまでそこに立っていました。 |
| 伊上家のお父さんとお母さんは僕達を駅におろしてすぐ帰ったため、僕は人自分の住んでいる町の駅まで各駅電車で帰りました。 電車の中で小さな紙袋に入った2つのボタンを見て、止めどなく溢れてくる涙を何度も服の袖で拭いていると、周りの人に「クスクス」と笑れていました。 『もう泣いとる俺を隠してくれる人はおらんのんじゃ…』そう思うと余計涙が出てきて、僕は目的の駅に着くなり電車を飛び降りて、泣きながら家まで走っていると、途中涙で霞んだ道で思いっきり転けてしまい、先輩達がいない辛さと転けて膝と掌を擦りむいた痛さで走られなくなってしまいました。 長い畦道をテクテクあるいて家につくと玄関で洗濯物を畳んでいた母が「(母)ちゃんと見送って上げたんねえ?燦もこれからがんばらんとねぇ?」と優しく言ってきました。 僕は肩をひくつかせながら頷いて、そのまま部屋に上がり3人で撮った写真を見ながら色んなことを思い出していました。 初めて会った時の事や、初めて2人とHをした夜のこと。 合宿のことや、スノボー旅行のこと。 まだまだ色々な事を昨日の様に思い出している僕はずっと泣いて居たけれど。 写真の中、顔を寄せ写る3人の顔はいつまでも笑っていました。 …そして始業式の朝、ハンガーにかけていたブレザー(僕の代からブレザーに移行したので)のポケットからあの時受け取った小さな紙袋を取り出し、キーホルダーのチェーンに2つのボタンを通して携帯につけ、『今、先輩達と会えんのは辛いけど…後2年したら先輩達の所にいけるんじゃけえ…それまでにもっともっと大っきい自分にならんと!!』という自分なりに出した答えと決意を胸に僕の2年生は始まり、それと共に2年にも及ぶ遠距離が幕を開けることになりました。 ………………………誤字脱字が多い中、最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m この続きはご迷惑で無ければまた書き始めようと思います☆その時はまた暖かいコメント、厳しいコメントとともによろしくお願いしますm(_ _)m |
| 最後は泣けたわ〜!!続きがあるんだったらめっちゃ読みたい!!いつも更新してないかサイト見るの楽しみにしてるんで是非続きお願いします! |
| めっさ感動しましたぁ…すごく心が温かくなったり、切なくなったりしました。第三弾すごく楽しみにしてます(・∀・)ノ |
| 2章クライマックスマジで泣けました。そんな風に愛されてるのが羨ましい位です。 続きよければきかせて下さいm(__)m |
| めっちゃ泣けた。 好きな人とは気持ちがすぐ隣にあるのに距離が離れるって辛いですよね。 自分も好きな人をおいて北海道から東京に帰ってきた時の事を思い出しました。3人のそれからの話しは聞かないと眠れないのでぜひ書いてください。 本当に感動の話しをありがとうございました☆ |
| いつもみせてもらいました 最後のところで思わず泣いちゃいました めちゃくちゃ愛してくれてるんすね㊤㊤ ほんとにいいお話ありがと 続きもよろしく |
| 涙が出そうでした(恥 本当に良い話しをありがとう!!!!!! |
| Hな話っていうか、途中から感動話って感じで、かなり場違い(笑)でも、ほんとマジで良い話だった。いろんな感情をここからもらいました。もし時間が作れるのなら、また連載を楽しみに待ってます。おつかれさま、ありがとう。 |
| まぢ涙止まんなぃょ(>_<) 3章ってぃゎずにずっと続けてほしぃなぁ〜 感動ぁりがとぉ!これからもがんばっちぃ〜(*^_^*) |
| はよ 会えるといいな! |