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 ▼彼女と親友の間で③  裕介 06/2/28(火) 21:09
   ┣彼女と親友の間で④  裕介 06/2/28(火) 21:49
   ┣彼女と親友の間でH編⑤  裕介 06/2/28(火) 21:56
   ┣彼女と親友の間でH編⑥  裕介 06/2/28(火) 22:35
   ┃  ┗グッジョブ♪笑  まこと 06/3/1(水) 2:26
   ┣彼女と親友の間でH編⑦  裕介 06/3/3(金) 15:35
   ┣彼女と親友の間で⑧  裕介 06/3/3(金) 15:40
   ┗彼女と親友の間でH編ラスト  裕介 06/3/3(金) 15:44
      ┣Re(1):彼女と親友の間でH編ラスト  ゆう 06/3/3(金) 22:02
      ┣ありがとう  花菱君 06/3/4(土) 2:59
      ┃  ┗Re(1):ありがとう  裕介 06/3/6(月) 14:30
      ┗Re(1):彼女と親友の間でH編ラスト  サンジェルマン 06/3/7(火) 5:53

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 ■題名 : 彼女と親友の間で③
 ■名前 : 裕介
 ■日付 : 06/2/28(火) 21:09
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   えっと、前に話の続きを更新したんですが新しくツリー立てた方がいいと言われたんでこないだ書いたとこから多少修正しつつ書き直したいと思います。では続きを

一応今までの話をざっと説明させてもらいます。高校に入って、超美人の先輩を好きになってなんとか付き合えたものの彼女は東京の専門に行くことになり遠恋が始まる。だんだん連絡が途絶えかけてきて俺も精神的に参ってる所に中学からの親友Iに告られ、悩みに悩んだ結果付き合うことに。そのまま初体験へ(笑)途中でIが俺以外の男とヤったことがあると発覚して泣きじゃくる俺の前でこっちの知り合いのデータをその場で消してくれて俺の機嫌も直ったとこで終わってました。


「続き、していい?」Iが不安そうに聞いてくるんでちょっと笑えました。「うん、いいよ!」と言うと俺は寝かされたまた愛撫が始まりました(笑)キスされながら乳首をいじられるとヤバくて息が続きませんでした。俺のYシャツのボタンに手をかけると器用に全部外され上半身裸にされ、「意外に筋肉あるんだな(笑)」て言いながら腹筋とか触られて何か顏がカァーッて熱くなった。
するとIが急に俺の乳首を舐めてきました。悔しいけど経験値が違うからIのテクに俺はただ感じる一方でした。そん時かなり声を出してた気がする(汗)
「んっ、やっ、はっ、あ、I…んっっ!」てずっと喘いでました。……Iの手がスーッと降りてきて太股あたりを触ってきて、俺の腹と太股を行き来しててなかなか肝心なとこを触ってくれませんでした。
すでに俺のは我慢汁がいっぱい出ててパンツがぐっしょりなのが分かりました。たまらず俺は「ねえ、I…」と言うと乳首を舐めるのをやめて俺の方を見て「どした?」と言ってきました。俺はそん時の顏でいや〜な予感がした…。
「どした?じゃなくてさ…」
「何だよ裕介。言いたい事あるならちゃんと言わなきゃ分かんないよ?」嫌な予感的中…
「……お前Sだな。。。」
「言いたい事そんだけ?何かお願いがあるんじゃないの?」俺は恥ずかしかったけど触ってほしかったんで、「触ってよ…!」て言うと「どこを?」って返ってきました…俺は小さな声で「アソコ…」って言うと「ま、とりあえず合格かな!」と言ってアソコに触れてくれました。(合格ってなんだよ!)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で④  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/2/28(火) 21:49  -------------------------------------------------------------------------
   「すげ、勃ってる…」Iは俺の勃起したアソコをズボンの上から触りながら喜んでました。俺はもう恥ずかしくて目を自分の腕でふさぎました。でもそれは失敗だっだみたいでIの手の動きに神経が集中しちゃって俺は余計に感じてた(笑)気付いたら俺はズボンも脱がされパンツ一丁にされてて悔しかったんで俺もIを脱がしにかかった。Iは相変わらず余裕そうな顏をしてたからさっさとYシャツを脱がしていきなり乳首を舐めてやった。そしたらIも「ん…」てほんの少しだけ声を出したんで(よっしゃ!)て思って頑張って舐めました。俺ほどではないけどIも感じてるみたいで嬉しかった(照)俺はそのままズボンを脱がしてボクサー越しに触ってみました。もちろん勃っててそのでかさにかなりビビりました!後日測ってみたら長さ19㌢で太さも凄くて興奮しました!「デカイね〜」「そうかもね(笑)」って照れててかわいかった!!俺はその時何かに憑りつかれたかのように夢中でIのアソコを触りまくってボクサーも脱がして直に触ってみるとすごく熱くて何か嬉しい気持ちが込み上げてきた。俺に興奮してくれてんだ、って思えた。
ゆっくり、包みこむように扱いてみた。触れるか触れないかギリ②のとこで。「ふっわ、ああっ、ゆう…す、け…すっげ、気持ちいいよ…」恍惚って言葉が似合うエロい顏をしてました。もっと気持ちよくしてあげたくなって少しずつ扱くスピードを上げてった。快感に顏が歪んでてもかっこいいIの顏を見ながら俺は顏をおろしてIのアソコを口に含んだ。瞬間、大きく体をのけぞり俺の方を見て
「ちょ、あんま無理すんなよ…」と言ってきたけど無視してそのまま奥までくわえました。喉の奥に当たってむせそうになったけど我慢して上下に動かすと「あっ、すげ、あー気持ちいいよ。」と言いながら俺の頭を撫でてくれた。俺はそうされるのが嬉しくて舌も使って一生懸命しゃぶりました。途中でIが俺の動きをとめ、「今度は俺がやってやるよ!」と言って俺のトランクスを脱がすといきなりしゃぶってきました。Iのフェラテクはかなり凄くてしゃぶられた瞬間気持ちよさで背中に電気が走ったようでした。
「ああ!あっ、すげえ、気持ちいいよ…」だんだん声も出せなくなってただ喘ぐしかできなかった。2、3分しゃぶられただけで俺はイキそうになり、
「ああっ、もう…ヤバ。。。」って伝えるとIはパッと口を離して「はえ〜よ(笑)もっと楽しもうぜ?」と言ってキスをしてきました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間でH編⑤  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/2/28(火) 21:56  -------------------------------------------------------------------------
   タイトルにH編ってつけるの忘れてました!
俺は夢中でIの唇を貪り抱き合っていました。唇を離したIが困ったような顏してちょっと笑ってました。
「そんな寂しそうな顏すんなよ。キス好き?」って聞かれて「好き…Iのキスめっちゃ気持ちいいんだもん。」て言うと照れながら髪をくしゃ②ってされました。何かこの時に自分達のしてることを改めて恥ずかしいなって思いました。ずっと親友やってたのに今はお互い裸で抱き合ってる…恥ずかしいけどそれ以上に幸福感もありました。
Iが俺を寝かせて、俺の頭の方にIの足を持ってきてIが俺のをまたくわえました。そして俺の目の前にもIのでかいモノが。俺もIのをくわえ69になりました。でも俺は気持ちよすぎて声が出まくっててあんまりしゃぶれなくて結局Iが一人でしゃぶってくれてる状態(笑)俺は我慢してたけどさっきみたくすぐにイキそうになって「I、もうヤバイ…。」って告げると俺の顏を見て微笑みさっきまでより一段と激しく舌と手を使って気持ちよくしてくれました。当時の俺に耐えられるわけもなくそのままIの口に出してしまいました……イった瞬間ヤバイ!とは思ったけど気持ちよさに浸っててすぐ何も考えられなくなりました。
俺が余韻に浸ってる間Iはまだ俺のを口にしててゆっくり撫でるようにいじられてて、敏感になってる俺はその気持ちよさが強すぎてIの頭を押さえて「ストップ!!それやりすぎだから(笑)」と言ってIの口から引き抜きました。「ゴメン、口に出しちゃって……」って言うとIは首を横に振りティッシュに出すと、「すげえ量…マジ濃いし。溜まってた?笑」て言われて恥ずかしくてIの胸に頭を預けて腹を軽く殴りました。ちょっとの間そうしてたけどIがまだイってないのを思い出してそのまま下に降りていきました。Iのは勃ったままで我慢汁が根本の方までいっぱい出ててそれを全部舐めとり、再びくわえました。その間ずっとIは「ん…」とか「ふぅ…」とか小さく声を出してて何か本当に嬉しくなりました。そのまま全部くわえ、つばをいっぱい出してIがしてくれたのを思い出しながらやってみました。Iのは本当に太いから長い時間くわえられなくて口→手→口って使いながらやってたら手で扱いてる時、間違って亀頭に触れちゃってヤバって思ったけど「んあっ!!」ってちょっと大きな声を出したんでそのまま亀頭だけを扱いてみるとどん②声がでかくなってった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間でH編⑥  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/2/28(火) 22:35  -------------------------------------------------------------------------
   俺は(亀頭触られんの気持ちいいんだ〜)と思って、またくわえて上下に動かしながら手も一緒に亀頭まで上下させたら「ああーっ、すげ、マジ気持ちいいよ。もっと、して?」って言われました。
そのお願いのしかたがかわいくって俺はさらに激しく上下させました。2、3分それを繰り返してる間我慢汁がだら②出てるのが口ん中で感じとれて興奮した!Iが急に俺の頭を押さえて、口から引き抜いて自分で扱きだした。俺は???って感じで見てたら「イキそう」って言うから俺も口でイカせたいと思って扱いてる手を止めさせてベッドの淵に座らせた。俺はベッドから降りてIの足の間に入ってまたアソコをくわえた。俺はくわえたまま動かないでいた。そしたらIは意味が分かったらしく、ゆっくり腰を動かしてきた。
ゆっくり、俺を気遣って腰を動かすI。ずっとIは喘いでて、スッと立って激しく腰を振ってきた。正直あごは外れそうだし激しく動くから口から出そうでキツかったけど気持ちよさそうに天井に顏を向けて腰を振ってるIを見て俺も頑張って口から離さずにいた。
「裕介…!イキそ、あっ、イクっイクぅぅ!!」と言って口から抜こうとしたんでIの腰を寄せ抜けないようにした。エッ?て顏してたけどその瞬間Iのアソコが一まわり膨らみ、いっぱい俺の口に射精した。俺は最後の一滴が出終わるまでくわえてると口を離してIの方を見た。Iは魂が抜けたようにボーッと立ってたけど俺の視線に気付くと慌ててティッシュを取って俺の口元に持ってきました。「ゴメ、口ん中に出しちゃって…大丈夫か?」って言われて、俺は少しだけ口に残して残りをティッシュに吐き出しました。その残りをIに舌の上でベッて見せて口を閉じておおげさにゴクンと飲み込みました。「え、うわ何やってんだバカ!吐き出せ!」て言いながら顏は真っ赤でした(笑)俺の顏をグッて近付けて軽〜くキスをして幸せそうににやけてて俺も自然と頬が緩んだ。ギュッて抱き締められて、「は〜俺マジ幸せだこのまま死ねるかも♪」って言われて、
「まだこれからいっぱい幸せになろうよ、二人でね?」って言ってあげました(笑)したらIはまたキスをしてきて、触れるだけのキスを何回も何回も1分くらいしてた。そのまましばらくいちゃついてたけどIは疲れたみたいで眠ってた…俺はその隣で一つ大事なことを考えていた。俺にはしなきゃいけないことがある。ここにいるI とこれからも幸せになるために…決意を固め俺も眠りについた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : グッジョブ♪笑  ■名前 : まこと  ■日付 : 06/3/1(水) 2:26  -------------------------------------------------------------------------
    リクエストに答えて書いてもらってありがとうございました!!二人の仲のよさが伝わってきて、グッドでした♪テスト前に関わらず読んじゃったしね!!笑  続き書いてください♪♪待ってます♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間でH編⑦  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/3(金) 15:35  -------------------------------------------------------------------------
   目を覚ますと外は真っ暗でタオルケットが体にかけられててIは俺のことを見てた。「起きた?寝顔かわいいな、ずっと見てたわ(笑)」って言われた。俺はちょっとボーッとしてたけど時計の針の音を聞いて我に帰った。時計を見ると7時ちょい前。日勤の時母親が帰ってくるのは7時くらい。俺はだんだん冷や汗が出てきて、「I!もうすぐ母ちゃん帰ってくるから服着て!」と言ってIを急かした。Iも俺もあわてて制服を着て家を出た。
俺とIの家はチャリで5分くらい。でもIはチャリを押しながら二人で歩いた。何も言わなくても分かってくれるIが嬉しかった。
俺はいつもと違う空気に包まれてる気分だった。Iが隣にいるのは同じだけど全てが変わったような気がした。「俺、本当に幸せもんだな♪」少し暗くなってる道を歩きながらご機嫌そうに言うI。
「俺も幸せ!」と言ってチャリを持つIの手を握った。やっぱり恥ずかしくて会話は弾まないけど気まずくない。むしろ居心地いいくらい。これがIのモテる理由なのかも。もちろん顏はいいけどそれだけじゃなくて一緒にいて癒されると言うか、春のあったかい空気の中にいるみたい(分かりづらいか…)。
Iの家に着いて、バイバイって言おうとしたらIがキョロキョロして周りに人がいないのを確認してキスしてきました。俺はずっとしてたかったんだけど誰か来たらヤバイから二人ともすっと離れてバイバイと言って俺は帰りました。うちに着いてからメールが来て、「何か恥ずいけどこれからは恋人としてよろしくな!一生大事にするから」ってメールが来てそれからずっと寝るまでくだらない話とかして寝ました。


俺は前の日の夜目覚ましをいつもより早くセットした。朝の5時。俺がしなきゃいけないことをやるために早起きをして親を起こさないように準備をして家を出た。親は6時に起きるからその前に家を出た。着てるのは制服じゃなくて私服。俺は駅に向かい、メモを見ながら定期じゃなく切符を買う。2回乗り継いで今度は新幹線に。新幹線に乗ってる間にIにメールで「今日行かなきゃいけない所があるから学校休むね。詳しい話は帰ってきたらするから心配しなくていいから」って送り、もう一人にメールを送る。メールを送ってすぐにIから電話がかかってきた。俺はトイレに行って電話に出た。「気ぃつけろよ。帰ってくる時間分かったらメールしろよ迎え行くから。」と言ってくれた。Iは分かったみたい。俺がどこに行こうとしてるのかを。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で⑧  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/3(金) 15:40  -------------------------------------------------------------------------
   新幹線のあとまた電車2本乗ってようやく目的の駅に着いた。もう11時過ぎてる。4時間近く電車に乗っていた。
駅の前でしばらく待ってると懐かしい顏が見えてきた。香織さんだ。俺の彼女。
静かな喫茶店に入り話をした。
「ゴメンね、ずっと連絡しなくって。試験でいっぱいいっぱいで…」俺は首を横に振り「俺も連絡しなかったし…そんな謝んないでよ。」
「でも急に明日行くから、なんてメール来たからびっくりしちゃった〜そんなにさびしかった?……って違うよね、何か話あるんだよね?」
俺は黙ったまま頷く。なかなか言い出せない…でも言わなきゃ!こんなに俺の事を思ってくれた香織さんだから、ちゃんと言わなきゃ…俺はようやく口を開いた。
「実は、好きな人が、でき、た…」俺は何故だか泣きそうだった。「そう…どんな人?」怒ってる風でも悲しんでる風でもなく優しい声で聞いてくる。
「………Iって覚えてる?」
一瞬びっくりしたような顏をした。「もちろん。部活の後輩忘れたりしないわよ。でも、好きな人って…男なの?」軽蔑されるのを覚悟した。でもしょうがない。俺はIが好きなんだし。男とか女とか関係なく好きなんだから。次に出るであろう軽蔑の言葉に傷付かないように目を閉じてテーブルの下で拳を固く握る。
でも香織さんの口から出た言葉は違った。てゆーか後々思ったけど俺は最低だ。香織さんが俺にそんな軽蔑の言葉を発するはずがない。
「そっか〜二人仲良かったもんね。何となくI君の気持ちは気付いてたけど…」俺は香織さんの言葉を遮って
「気持ち悪いとか思わないの!?男同士だよ!?俺相当めちゃくちゃ言われるだろうって覚悟したのに…」
「気持ち悪くなんてないよ?別に異性を好きにならなきゃいけないなんて決まりないでしょ?それにI君なら裕介を幸せにしてくれると思う。」
「俺の事好きじゃないわけ?普通悔しいとかムカつくとか思わない?」俺は頭がこんがらがってた。
「悔しいとか全く思わないわけじゃないよ?でも裕介との恋はね、激しいんじゃなくてすごく穏やかな恋なの。。こんなに相手を幸せにしたい、幸せになってほしいなんて思えたの初めて。自分より相手を思える恋ができるってすごい事でしょ?だから私は裕介に感謝してるよ。」俺は途中から大泣きしてた。軽蔑される、嫌われると思ってたのに何でこんなあったかい言葉をもらってるんだろう?俺は相当幸せモンだと思う。こんなにいい人たちに囲まれて…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間でH編ラスト  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/3(金) 15:44  -------------------------------------------------------------------------
   その後俺はIとの事を洗いざらい喋らされた(笑)もちろん昨日のことも……
駅まで送ってもらい俺らはさよならをする時がきた。香織さんが俺を抱きしめ、
「やっぱりちょっと悲しいかも(笑)今度実家帰った時I君殴ってやらなきゃ♪……今までありがとね、幸せだった。I君と仲良くね!」
「ありがとう。俺も香織さんと付き合えて幸せだった。本当に好きでした。俺が言うなって感じだけど、幸せになってね…」俺から離れて、最後のキスをされた。
「振り向いちゃダメだからね、次会う時は友達として、ね。」
「うん、それじゃ」と言って俺らは別れた。忘れもしない。5月9日の晴れた日のこと。

朝乗ったのと逆の順に電車に揺られ、最後の乗り継ぎをしたとこでIにメールをした。
[今〇〇だからあと30分くらいで着くから〜]
そのメールの返事が来る前に俺は眠っていた。夢の中、俺は誰か(顏が見えなかったけどたぶんI)と楽しくはしゃいでた。きっとこれからこんな楽しい日が続くんだ。Iと幸せになるんだ…
楽しい夢は長くは続かなかった。ふと目を覚ますと俺の降りる駅。気付いた瞬間バッと立ち上がりドアに向かった。俺が出た瞬間ドアが閉まり間一髪セーフ。
改札に向かうとIの姿があった。Iも俺に気付くと笑顔で手を振ってきた。俺も走って改札を抜け、Iに抱きつき「ただいま!」と言った。
俺は自分がゲイなのかとか悩む暇もなくIと付き合い始めたけど当時、この先に不安がないわけじゃなかった。世の中の偏見とか正直今でも怖い。けど目の前にいるIを信じて、今ある幸せを守っていこうと思った。幸い俺の本当に仲のいい友達はみんな理解してくれて応援してくれて、今でも気軽にIとの事を相談したりしてる。俺は、本当に申し訳ないほど恵まれてると思う。
Iとは今も付き合ってて、今までいろんな事があったしこれからもいろんな事があると思う。でも二人なら嬉しいことも辛いことも乗り切れると思う。いつまでも、ずーっと一緒に生きていきたいと思います。


何だかまとまらない文章でしたが最後まで読んでくれた気の長い方々、本当にありがとうございますm(__)m感想なんか書いてもらえたら幸いに思います。。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間でH編ラスト  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/3/3(金) 22:02  -------------------------------------------------------------------------
   お話は全部読ませて頂きました!! すごい感動しました……。 元カノさんの話やI君との話。そして、周りの人の話。 確かにとても幸せだと思います!(^O^) これからも幸せに☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ありがとう  ■名前 : 花菱君  ■日付 : 06/3/4(土) 2:59  -------------------------------------------------------------------------
   はじめから読んでたらとても胸打たれました。俺も同じような事があって(相手は彼女いて俺がくっつけた)読んでいて裕介さんが幸せになっていけるのがよくわかった。俺はどちらかというとIさんの立場で今でも相手が付き合ってるのを支えてやる感じ。Iさんの気持ちも想像しながら読んでました。裕介さんもこの話の中でもたくさん悩んでいたと思いますが、Iさんはきっと裕介さん以上にずっと辛かったと思う。伝えたいけど伝わらない気持ち。それを乗り越え手にした時の喜び。痛いほどよくわかります。勝手に解釈してやってますが二人と彼女さんみんなが幸せになって欲しいな。そして裕介さん。これからもIさんを大切にしてあげてください。俺も今までのこと文章にしたいと思います。ハンネ同じにするんでまた読んだら感想欲しいっす。最後になりしたが((暖かい気持ちをありがとう☆))あとまだ二人の話で続きあったらお願いしたいですね。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ありがとう  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/6(月) 14:30  -------------------------------------------------------------------------
   レスありがとうございます☆そんなに感動してもらえて書いてよかったなぁって思えます!正直レスくれる人少なくておもしろくないのかな〜とか思ってたんでホント嬉しいです(>_<)
花菱君のお話も読みたいんでぜひ書いてください♪♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間でH編ラスト  ■名前 : サンジェルマン  ■日付 : 06/3/7(火) 5:53  -------------------------------------------------------------------------
   オレはゲイだけど何か彼女さんが可哀相で すごく泣けてきます(;_;)  早く 新しい彼氏ができるといいっすね!   って彼氏の味方してごめん(>_<)

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