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 ▼月と太陽と桜の木  羅 06/2/26(日) 15:24
   ┗月と太陽と桜の木1  羅 06/2/26(日) 16:34
      ┣Re(1):月と太陽と桜の木1  けんじ 06/2/26(日) 18:21
      ┗月と太陽と桜の木2  羅 06/2/26(日) 18:27
         ┗月と太陽と桜の木3  羅 06/2/26(日) 19:32
            ┣Re(1):月と太陽と桜の木3  カプ 06/2/26(日) 20:49
            ┗月と太陽と桜の木4  羅 06/2/26(日) 22:21
               ┗月と太陽と桜の木5  羅 06/2/26(日) 23:19
                  ┣これ  ろろ 06/2/26(日) 23:52
                  ┗月と太陽と桜の木6  羅 06/2/27(月) 1:06
                     ┗月と太陽と桜の木7  羅 06/2/27(月) 2:19
                        ┗月と太陽と桜の木8  羅 06/2/27(月) 3:31
                           ┣Re(1):月と太陽と桜の木8  ピット 06/2/27(月) 4:04
                           ┗月と太陽と桜の木9  羅 06/2/27(月) 5:54
                              ┗月と太陽と桜の木10  羅 06/2/27(月) 6:56
                                 ┗月と太陽と桜の木11  羅 06/2/27(月) 11:35
                                    ┗月と太陽と桜の木12  羅 06/2/27(月) 12:43
                                       ┣Re(1):月と太陽と桜の木12  寅太 06/2/27(月) 14:25
                                       ┗月と太陽と桜の木13  羅 06/2/27(月) 16:47
                                          ┗月と太陽と桜の木14  羅 06/2/27(月) 17:54
                                             ┗月と太陽と桜の木15  羅 06/2/27(月) 18:57
                                                ┗月と太陽と桜の木16  羅 06/2/27(月) 19:35
                                                   ┣胸に響きます  アンジ 06/2/27(月) 19:39
                                                   ┣続きが…  たかし 06/2/27(月) 21:08
                                                   ┣Re(1):ありきたりやけど  た 06/2/28(火) 2:42
                                                   ┃  ┗Re(2):ありきたりやけど  た 06/2/28(火) 2:45
                                                   ┣Re(1):月と太陽と桜の木16  虎郎 06/2/28(火) 6:59
                                                   ┗月と太陽と桜の木17  羅 06/2/28(火) 14:43
                                                      ┣待ってました  アンジ 06/2/28(火) 14:56
                                                      ┣毎回楽しみにしてます!  あき 06/2/28(火) 15:00
                                                      ┗月と太陽と桜の木18  羅 06/2/28(火) 16:11
                                                         ┗月と太陽と桜の木19  羅 06/2/28(火) 17:14
                                                            ┣Re(1):月と太陽と桜の木19  さ 06/2/28(火) 18:05
                                                            ┣月と太陽と桜の木20  羅 06/2/28(火) 19:03
                                                            ┃  ┣羅より見てくれたりコメントを下さる皆さまへ  羅 06/2/28(火) 19:53
                                                            ┃  ┃  ┗Re(1):羅より見てくれたりコメントを下さる皆さまへ  さ 06/2/28(火) 20:12
                                                            ┃  ┗月と太陽と桜の木21  羅 06/2/28(火) 21:00
                                                            ┃     ┗月と太陽と桜の木22  羅 06/2/28(火) 21:55
                                                            ┃        ┗月と太陽と桜の木23  羅 06/2/28(火) 23:09
                                                            ┃           ┗月と太陽と桜の木24  羅 06/3/1(水) 0:32
                                                            ┃              ┗月と太陽と桜の木25  羅 06/3/1(水) 3:10
                                                            ┃                 ┗月と太陽と桜の木26  羅 06/3/1(水) 4:10
                                                            ┃                    ┗月と太陽と桜の木27  羅 06/3/1(水) 5:09
                                                            ┃                       ┣Re(1):月と太陽と桜の木27  ゃ 06/3/1(水) 6:14
                                                            ┃                       ┃  ┗Re(2):月と太陽と桜の木27  ゆう 06/3/1(水) 9:15
                                                            ┃                       ┗月と太陽と桜の木28  羅 06/3/1(水) 11:00
                                                            ┃                          ┗月と太陽と桜の木29  羅 06/3/1(水) 12:01
                                                            ┃                             ┗月と太陽と桜の木30  羅 06/3/1(水) 12:47
                                                            ┃                                ┗《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  羅より 06/3/1(水) 13:25
                                                            ┃                                   ┣Re(1):《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  はやと 06/3/1(水) 13:34
                                                            ┃                                   ┗Re(1):《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  ゃ 06/3/1(水) 17:57
                                                            ┗Re(1):月と太陽と桜の木19  たろー 06/2/28(火) 19:03

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 ■題名 : 月と太陽と桜の木
 ■名前 : 羅
 ■日付 : 06/2/26(日) 15:24
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   僕の初めて付き合った時の話しを書こうと思うのですが、文章も読みずらく板違いかも知れませんが良ければ読んで下さい。

同時僕は15才で中学校の卒業式の余韻を残し、高校の入学式に挑みました。
体育館の窓や開いた扉から見える桜がとても綺麗でこれから始まる高校生活に胸を膨らませていました。
新しい生活を初めてまもなくしてクラブ紹介が全校集会でありました。
全校的に見てもスポーツがさかんな高校で各部盛大に紹介されていったのですが、僕は小学校から続けている柔道部に入部することに決めました。
小学校からしているといっても、柔道をしている人の中では体格もかなり小柄で力もあまりなかったのですが、他の人より優れた瞬発力や柔軟性で最高県下2位になることが出来、高校でもその結果が認められてスポーツ推薦で入学することが出来ました。そうしている間に高校での授業も本格的に始まり、それと同じく部活動も本格化して部長である主将から挨拶がありました。部長、副部長、顧問の前に3年生、2年生、1年生の順に正座をして部の目標や心がけ、規則など色々な事を部長から聞いている中強い視線を感じ部長の横に座っている副部長に目をやりました、すると副部長が僕を睨んでいました。
とっさに『ヤバい』と心の中で思いました、僕は産まれた時から人より色素が薄く目や髪の毛がかなり赤茶で色々な所で染めていると勘違いされてきたからです。案の定練習が終わったあと副部長に人気の少ない階段の踊り場(柔道場が格技場の二階にあったので)に連れて行かれ、内心『髪の事を注意されるんだろうな』っとビクビクしていると、
副部長から「お前のことは大会とか見に行って知っとるけえ。髪の毛のことも聞いとるからもし主将とか先生とかほかの生徒になんか言われたら俺伊上って言うけえ俺にゆーてこいよ」と自分が思っていた事と全く違うことを言われ拍子抜けしてしまいました。そしてそのの時初めて副部長の名前が伊上(仮名です)と言うことを聞いてそれから伊上先輩と呼ぶようになりどんどん仲良くなっていきました。
伊上先輩は僕とは正反対で身長も体格もよく力もあり、部の中でも主将と一二を争うほどの実力の持ち主でした。
顔もかっこよくて髭とか生やして男っぽい感じでした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木1  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/26(日) 16:34  -------------------------------------------------------------------------
   伊上先輩とは他の部員と練習の後ご飯を食べに行くほかに、そのあと2人でラーメンを食べに行ったり、休みの日には服を買いに行くほど仲良くなりました。
柔道部の練習が本格的に始まり約1ヶ月くらいして、伊上先輩や他の部員ともかなり仲良くなって練習で締め技と関節技のをすることになりました。
僕は落ちたときの為にトイレに行きました(落ちて畳を汚したりしたら大変なので笑)するとトイレに誰かいてふと顔を見ると伊上先輩でした。
僕は『あれ?さっき道場で別れたはずなのに』と内心、伊上先輩の服装は胴着じゃないし(下はスパッツに上はアンダーアーマー)髪型が少し違う…『なにより伊上先輩はピアスなんか開けてないし!しかもこんなに黒くない!?』と動揺したがら思い切って「い、伊上先輩そんな格好でな、何してるんですか」とたじろい気味で聞くと、急いでいたのか(偽)伊上先輩は「はぁ?誰なお前」と吐き捨てるように去っていきました。
『目つきが悪い人だな…』と思いながらトイレから帰って伊上先輩や他の部員に「トイレにやたら黒い伊上先輩がいた」と話すと大爆笑されました。話しの真相は伊上先輩は双子だったそうで。
いつも僕が伊上先輩と呼んでいるのはお兄さんで下の名前が冬司(仮名)先輩といって、
僕がトイレで会った偽伊上先輩は晃司(仮名)先輩という名前です。
晃司先輩の格好がおかしかったのは晃司先輩はアメフトをやっていたからでした。
最近聞いた話しなんですが伊上家(仮名)は昔から柔道一家で弟の晃司先輩は兄の冬司先輩と比べられるのが嫌でずっと柔道をしていた冬司先輩とは違い、小学校はサッカー、中学校はラグビー、そして高校からアメフトをはじめたと聞きました。
話しは戻ります、そんなこんながあって練習の後冬司先輩といつものラーメン屋にいきました。
いつも通り部の話しや技の話しを笑いながらしていると、冬司先輩が思い出したように「そうじゃ!お前が苦手な晃司をここによんじゃろ〜か〜」と笑いながら言い出しました。
実際本当に怖かったので「いいですよ〜(苦笑)」と言っていたのですが強行されてしまい、冬司先輩が晃司先輩に電話して、10分位して晃司先輩が私服でやって来ました。そしてひょんなことから3人でいつものラーメンを食べる事になってしまいました(>_<;)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木1  ■名前 : けんじ  ■日付 : 06/2/26(日) 18:21  -------------------------------------------------------------------------
   僕も髪と目の色素薄いからその気持ちわかります!!
先輩とか先生に呼び出しされるし……もううんざりって感じですよね!!
てか、続きお願い!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木2  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/26(日) 18:27  -------------------------------------------------------------------------
   冬司先輩と晃司先輩と僕でラーメンを食べることになって後から来た冬司さんはメニューを見るなりビールとラーメンを頼みました。
『えっビール?高3なのに?』と俺がおもっていると冬司さんが晃司さんを注意しました、すると晃司さんはふてくされて3人の間に険悪なムードが流れました、僕は2人の間に挟まれてちょっと訳わかんない状態になってしまい混乱していると、また冬司さんが「明日は土曜日で部活も休みじゃし俺んち泊まりに来いや!3人で家飲みしようやっ」と言い出し結局流れでそうなってしまいました。
一度家に帰って着替え3人で酒やお菓子を買いに行き冬司先輩の部屋で飲みスタート。
最初は晃司さんともギクシャクしてたけど僕が「アメフトするときはピアスどうしてるんですかぁ?」とか色々聞いてる内にだんだん打ち解ける事が出来ました、次第にお酒も進み2人のペースに合わせていた僕は何度も吐いてしまい冬司さんのベッドで寝てしてしまいいました…ふと目が覚めると真っ暗で、目を凝らして時計を見ると夜中の2時。
ダブルベットに冬司先輩と晃司先輩に挟まれている状態で身動きが取りにくい状態で、前に寝ている晃司先輩に声をかけようとした時耳元で「晃司寝起きが悪いから静かにして」と言われました。
僕は苦しくて「何してるんですか?」ときくと冬司先輩はその事には答えず「ちょっと話しがあるけこのまま隣の部屋にいって」と言われ、そのまま隣の部屋に行きました。
僕が先に入り部屋の電気をつけると、後から冬司先輩が入ってきて部屋の鍵を閉め部屋の電気を暗くして僕に近づいて来ました。「話しってなんですか?」僕が聞いた瞬間冬司先輩は俺に抱きついて来てそのまま押し倒されてしまいました。少しもみあっていると冬司先輩は僕に覆い被さる状態で動きを止めて「頼む!付き合ってくれとは言わんけぇ!一回だけでいいけぇっ!なぁ!?」っと泣き声で言われ僕は静かに頷きました。
すると冬司先輩は嬉しそうに笑い僕をきつく抱きしめて来ました。
最初は優しくしてくれてたけどだんだん激しくなって色んな所を触ってきて、真剣な顔で息を荒げる冬司先輩にだんだんドキドキしてきて先輩の手を握って「お、俺も先輩の触って…良いですか」って言っちゃって↓少し驚いた様子で冬司先輩はたち上がって「ほんまに?」って聞いてきて僕がまた頷くと冬司先輩は嬉しそうにニヤニヤしながらスウェットを脱いで俺の手を取りパンツの上から触らせてくれました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木3  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/26(日) 19:32  -------------------------------------------------------------------------
   パンツの上から冬司先輩の●(恥ずかしいのですみません↓)を触ると石みたいにカチカチで自分の意外触ったことない僕は恥ずかしくて顔が熱くなって行くのが分かりました。
冬司先輩の顔を見ると先輩も恥ずかしそうにニヤニヤしててまともに顔が見れませんでした、すると先輩が「じ、直に触ってくれんか?」と聞いて来ました。少し戸惑ったけど「はい」と答えると先輩はパンツを脱いで●を見せてくれました。暗くて色とかは分からなかったけど、凄い上を向いてました。
少し戸惑っている僕を見て冬司先輩はまた手を取り根元辺りを握らせてくれました、握ろうとしても親指と中指で強く握ってやっと指が廻るぐらい太くて↓長さは両手で握ってもう一握り出来るくらいでした(僕の手は小さいです)↓パンツの上から触った時と同じでカチカチで、凄い温かくて血の流れが分かるくらいでした。
少し上下に動かしたり両手でさわっていると先輩は僕の服を脱がしていきました、シャツを脱がして貰ってるときが一番顔が近づいて恥ずかしかったです。靴下もパンツも脱がされて少し沈黙が続いて冬司先輩が思い切った様子で「口でな、舐めてみて」っと言ってきました、僕はかなりたぢろい気味で「ど、どうやってですか!?」と言うと冬司先輩はどもりながら「AVみたことあるじゃろ?あれみたいに…ちょっと舌出してみ?」と言われ言うとおりに舌を出すと僕の舌に●をこすりつけてきました。少ししょっぱかったけど冬司先輩が嬉しそうだったので頑張ってくわえてみました、すると冬司先輩は僕の頭を両手で押さえて腰をうごかし始めました。最初は苦しいくない程度だったけどだんだん冬司先輩の腰の動きが大きくなって飲んでたせいもあってかなり気持ち悪くなって『もういけんっ』と思った直後に先輩が咳払いみたいなうなり声を上げて、僕の口の中で先輩の●がビクンビクンと動くと同時に●の先から生暖かい〇(恥ずかしいねで)がいっぱいでてきました。
その後20秒ぐらい口の中でビクビクしてて、先輩もかなり息を上げていました。
僕の吐き気もびっくりして止まってしまい、そのまま後ろに寝ころび、冬司先輩も膝をついて少し疲れた様子でした。
『初体験も案外早く終わったな』っと内心少しホッとして天井ん眺めていると、さっきまで疲れた様子で膝をついていた先輩が僕の顔のよこに手を突く形で覆い被さって来ました

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木3  ■名前 : カプ  ■日付 : 06/2/26(日) 20:49  -------------------------------------------------------------------------
   続き早く読みた〜い (・∀・)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木4  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/26(日) 22:21  -------------------------------------------------------------------------
   『あれっ?もうおわったんじゃないん?』と思っていたら。顔を近づけてきて冬司先輩が「入れてみてええよな?」と言いながらTシャツをぬいでいる、その時僕にあまり知識が無くて入れるとかが理解出来ずに訳も分からず首を横に振った、冬司先輩は怒ったように眉を寄せ「ええって」と言いながら僕の足を広げている。パニックになりながら足をバタバタしていると「ちょいマジやめて大丈夫じゃけ動くな」と言われた、明らかにさっきまでと態度が違う…『どしたんじゃろ?』と内心不安になっていると冬司先輩が唾をつけで僕の※(恥ずかしいのですみません↓)に指を入れてきた恥ずかしいのと太くて痛いので先輩の手を押さえていると「ほんまに大丈夫じゃけ寝とけ」と突き飛ばされてしまいました。
『冬司先輩が大丈夫って言ってるんなら』と態度の変化に対する戸惑いを自分で沈めてじっと我慢していると「よっしコレだけ慣らしゃええじゃろ。ちからぬいとけ〜よ」っと言われ冬司先輩が片手で僕の腰を掴み、もう一方の手で自分の●を僕の※に当てがい一気に腰を突き出してきた。
初めてでしかも唾しかつけてないのに冬司先輩の●の先が入って来た。
あんまりにも痛すぎて口の中のものを吹き出してしまい(吐き出す隙がなかったので↓)半泣き状態で「まぢやめて下さい本当あり得ないくらい痛いっすよ泣」そう頼むと僕の問いには答えず「まだ口の中に入れとったんかぁ?まぁちょうどええわ」と僕の口の周りや胸の辺りに吹き出してしまった冬司先輩の〇を何度も指ですくって自分の●に付けてまた腰を強く突き出してきました。
半分くらい入ってありえん痛みにどうにか声を殺して泣いていると「もう慣れたじゃろ〜が大げさに痛がるなや」と言われ『何!?この人酔っとん?泣』と頭の中で痛みと戦っていると、冬司先輩の「あ゛ぁっ」っと言ううなり声と体の中で「ゴリっ」(これは病気でしょうか?)という変音を立てて冬司先輩が●を全部入れてきました。
痛がる僕を下目に、冬司先輩は膝の位置をなおし、僕に体をくっつける形おい被さり肩に背中から腕を回し抱え込む形で動き出しました。その時チラッと肩にワンポイントのダイヤの形のタトゥーが見えたような気がしました、『あれ?冬司先輩入れ墨なんかしたら大会出れんくなるじゃん?気のせいかな』と思ったのですか痛くてそれ所じゃありません。
初めはゆっくりと抜き差しされていたのですがその抜き差しも激痛で抜かれる度体が引っ張られるように…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木5  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/26(日) 23:19  -------------------------------------------------------------------------
   下に引っ張られて、また逆は上に押し上げられその度に痛さも倍増してました。10回くらい深い抜き差しを繰り返した後、冬司先輩が手を突いて体を起こし僕の顔を下目に見ながら「慣れたら気持ちえーじゃろ?」と何やら嬉しそうに聞いてくるので、内心『全然痛いです』と思いながら「ははは苦笑、はい…とても」と答えると冬司先輩は「よしっ」と言って元の体勢に体を戻しゆっくり深呼吸をしていました。『何がよし?』と思ったその時、冬司先輩が急に激しく動き出しました。今までとは比べものにならない速さで抜き差ししてくる痛さで僕が息を荒げていると冬司先輩は、僕が感じていると勘違いしたのか今まで以上に体重をかけて体を密着させ、背中から回していた腕をキツく抱きしめ更に動きを激しくしていきました。僕からすれば重いのと痛いので最悪だったのですが『俺への優しさなんかなぁ』と勝手に思い込みいつの間にか冬司先輩の大きな背中に手を回していました。
次第に冬司先輩もまた息を荒げはじめ『ようやく終わる』と思った時僕の顔の横に顔を埋めてきました。それと同時に僕の左頬を冷たい物が「チャリン」と音を立てながら流れていきました。『あれぇ?冬司先輩の汗ぇ?汗チャリン?』と朦朧となっている頭で考え、どうにか体を捩らせ冬司先輩の左横顔を見ると耳にピアスが2つ(それとよく嗅いでみると冬司先輩が嫌いな香水の匂い)…途端に晃司先輩だと気付き手と足でどうにか体を離して僕の※から晃司先輩の●を抜くと晃司先輩はかなり困惑気味で僕を見ながら「何で?」と聞いてきました僕もなんて言ったらいいかわかんなくて、とっさに「俺冬司先輩だと思ってて…すみません俺が悪いんです…」と泣きながら言うと、何も言わずにまた覆い被さってきました。抵抗しながら冬司先輩が寝ている側の壁をドンと叩き、大声を出そうとしたその時、上から叩きつけられるように思いっきり殴り付けられました。
柔道部で殴られることに慣れていないうえに、晃司先輩がバカ力で殴ってきたので脳震盪状態。
目を白黒させ泣きながら殴られた左頬を押さえている僕を見てさすがに晃司先輩も焦ったのか僕を抱きしめてきて「ほんまにごめん…でももしこんな事が親にバレたら俺とお前だけじゃなくて冬司も怒られるけぇ…あとちょっとで全部おわるけえもう少しがまんしてっ?」
『脅迫っ!?』と内心思いながら僕を殴った時の晃司先輩の顔が怖くて嫌とも言えず、顔を横に向け何も言わず頷きました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : これ  ■名前 : ろろ  ■日付 : 06/2/26(日) 23:52  -------------------------------------------------------------------------
   ▼続き読みたい!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木6  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 1:06  -------------------------------------------------------------------------
   そして大人しくなった僕を晃司先輩は少し悲しそうにしばらく見下げてゆっくり覆い被さってきました、僕の顔の横に肘を突き少し体を浮かして片手で●を※に当てがいゆっくりと入ってきました。さっきまでの事で少し慣れていた事もあってか少し楽に入りました。
それでもやっぱり苦しくて僕が目を瞑って上を向き少し眉毛を寄せていると、僕の肩にそっと手を添えてきました。
そして僕の額と晃司先輩の額を引っ付けて泣きながら(?)「殴ったりしてごめん、ほんまにごめん」と何度も何度も謝ってきました。
僕も晃司先輩の姿を見ているとだんだん気持ちが変化していって『たぶん俺が暴れて焦って仕方なく殴ってしもーたんじゃろーなぁ。口数も少なくて周りから怖がられとる反面きっと内心寂しかったんかな』と勝手に晃司先輩を理解すると僕に額をくっつけて泣きながら動いてる晃司先輩が無性に可哀想になってしまいついつい謝り続ける晃司先輩に「(僕)もう謝ったりせんでいいですよ?俺こそ暴ちゃって…晃司先輩俺のこと好いてくれてたんですね〜しらんかった痛笑」
「(晃)いやほんまにごめん、それたぶんぼれ腫れるけんすぐ湿布取りに行ってくるなっ(暗」とか言って僕から離れようとする晃司先輩の手を握って「湿布はこれ終わってからでいいけん、今は寒いけんもう少し体引っ付けて貰っていいっすか」とか言ってしまって(恥)
余計にそれが晃司先輩を悲しくさせちゃったみたいで、最初の時みたいに体を密着させて肩を抱く体勢になってから僕の顔の横に顔を埋めて泣いていました。
僕に気を使ってゆっくり動いてくれてたのですが先輩泣いて動かなくなってしまってつい「先輩動いてくれないと俺気持ちよくなれないっすよ(嘘」とかまた言ってしまって…(恥)でもそのお陰で?泣いてた晃司先輩が僕を見つめて涙顔で笑いながら「ほうかぁ、よぉし」と深呼吸をして激しく動き出しました。
今でも不思議な感覚なんですが『あぁ痛い』と思いながらもなぜか晃司先輩が可哀想?で背中に手を回したり、頬を寄せたりしてしまって、それに対して晃司さんも僕ね首筋とか肩とか吸ってて僕が『跡がついたらどうしよう』とか思っていると。「なぁ?もうイッテもええ、どこに出しゃええ?」と息を荒げて急に聞いてくるので「えっ?先輩はどこがええっすか」っていつも先輩に何か物を尋ねられた時のノリで答えてしまって内心『しまったてかそんな事聞かんでや泣』と思ったら案の定「なっ中で出してええ?…」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木7  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 2:19  -------------------------------------------------------------------------
   「(晃)ってええわけないか…お前のこと殴って…ごめんな…ごめんな…」晃司先輩が泣きながら腰ふってる光景がおかしくて笑いそうになるのを堪えながら嫌とも言えず…「いいっすよ俺先輩好きじゃし、それに先輩に中に貰ったら力強くなりそうじゃしっ痛笑」と実際心にも無いことを言ってる様で僕の心の中で可哀想(?)と好きの境目が曖昧になって満更でもなかった様に思います。
すると晃司先輩は顔をクシャクシャにしながら笑い「ほんまかぁ、ほぉじゃなぁきっと力つくで。何よりお前は人より努力しとるけえ絶対俺もお前が好きじゃっ」そう言って晃司先輩は2回位力いっぱい僕に腰を打ち付けて僕の体のなかで「ゴリッゴリッ」と音て唸り声を上げ、背中を思いっきり仰け反らして僕の中で晃司先輩はイッテしまった。
僕のヘソの下辺りをピクピク押し上げる感触と一緒に勢い良く先輩の〇が僕の中に出てくるのが分かりました『分たった気がした?』その間先輩は肩で息をして酷く疲れた感じで僕が「大丈夫ですか?」と声を掛けようとするとそのまま僕の上にのし掛かってきました。
まだ息が荒く「ごめんな、ごめん…でもありがとう」と言いながら僕の頭を撫でたり髪をいじったりしていました。
そうしていると晃司先輩の部屋の赤い間接照明に照らされた僕の髪を見て「桜の色に似とるなぁ」と眠そうに言って来ました。
「まぢっすかぁ?それいいっすね〜照」と照れながら話していると晃司先輩が入学式やクラブ紹介の時に何度も僕に声を掛けようとしていたことを聞かされました。
なんだか嬉しくて少し笑うと頬が痛くて手をあてがいながら話していました。
そしていつの間にか晃司先輩は僕の上でうとうとし始めました…その時でした、晃司先輩の部屋のドアを「ドンドンドン」と強くたたく音がしました。
「晃司ーっ?燦(あきらって読みます僕の名前です)おるんじゃろーがっ!!」僕の聞いた事のない声で冬司先輩が怒っているのが分かりました。
晃司先輩は起きないし、僕が動こうにも晃司先輩が乗っかってて動けないでいると…冬司先輩が痺れを切らせて鍵を開けて入ってきた。
そして目の前の光景に絶句していた。
僕も弟の晃司先輩も裸で、しかも晃司先輩は繋がったまま僕の上にのし掛かっている、僕も冬司先輩に見られた事で泣き出してしまった。
絶句している冬司先輩と僕の目があった。すると戸惑っていた冬司先輩の形相が見る見る内に変わっていく…『ヤバいっ』

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木8  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 3:31  -------------------------------------------------------------------------
   と思った時には遅かった。
冬司先輩は僕の顔が殴られて酷く腫れてるのと泣きじゃくっているのを見て凄い形相で近づいて来た。
そして僕の目の前に立ち、「大丈夫か?」と聞いてきた、怒りを押さえているのが解るくらい声が震えていた。
「違う」僕が言った言葉すでに耳に入りはしなかった。
冬司先輩は晃司先輩の髪の毛を掴みベットの上から引きずり下ろし馬乗りになってボコボコに殴っている、『いけんっ』と思っても腰がガクガクでろくに立つことでやっと、その感にも晃司先輩は冬司先輩に殴られて血だらけになっていました。
そしてやっとのことで僕はふたりの側まで行って冬司先輩の腕を掴んで「違うんです…まぢでやめて下さい晃司先輩はわるくないけえっ!泣」と止めにはいろうとしたんですが、「お前は黙っとれ」と凄い剣幕で突き飛ばされてしまいました。
もう俺どうしたらいいか解らんくて、めちゃくちゃ泣いて冬司先輩の足に縋りながら「俺がわるいんです」って言ってました…そしたらやっと冬司先輩手を止めてくれて、僕の肩を掴み「じゃなんでお前は殴られとんか正直にゆーてみー?」と声を震えさせて言ってきました。
僕はどう答えていいか解らずただ「俺が晃司先輩を冬司先輩と間違って誘って、途中で気付いたけど俺どーでもよかったんす」っと訳わかんないこと言っちゃって、冬司先輩の問いになかなか僕が答えなかったのでかなりイライラしてて『おれも殴られるんかなぁ』と思っていたら突然背中を向けて「後で俺の部屋に来い」と言い残し晃司先輩を一発蹴って部屋から出て行きました…。
寝転がってる晃司先輩の側に行って「俺のせいでほんまにすみません」と良いながら鼻血をティッシュで拭いていると「なんで謝るんな〜?俺がお前殴ったバチが当たったんじゃけお前は悪うないんで?それより冬司に呼ばれとんなら早よ行かんと今度はお前が殴られるで」と言って晃司先輩はイビキをかきながら寝だした。
『やっぱりアメフトしよる人はそうゆう衝撃に強いんかな?』そんな疑問を抱きつつ少し安心した。そして覚悟を決めて冬司先輩ね部屋に入った。
部屋の中で冬司先輩はベットの上で胡座をかいて座っていた。
さっきみたいに腹は立てていない様子で、いつも部活で聞いている声で部屋の端に立って僕に「そんなとこでなんしょんや?はよ〜こっち来てみ〜や」とにこにこしながら呼んでくれました。
その声に安心してひょこひょこ歩いて先輩前まで行きました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木8  ■名前 : ピット  ■日付 : 06/2/27(月) 4:04  -------------------------------------------------------------------------
   ぜひぜひぜひ続きを!!
(≧∀≦)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木9  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 5:54  -------------------------------------------------------------------------
   そして冬司先輩の前に立っていると「立っとらんと座れーやぁ笑」と言われ、怒って無さそうではあったので、冬司先輩から少し離れてベットの上で体育座りをしました。
すると先輩が「何でそんなに遠くに座るんなぁ?」と近寄ってきて僕を後ろから抱え込むように座りました。
そして冬司先輩は右手で僕の左腕を捕み逃げられない様にされてしまいました。
「あの…先輩?」
「(冬)これから俺が聞くことに正直に答えー、ええか?」
「(僕)…は、はい」
「(冬)よっしゃ、でも嘘は付くなよ?嘘ゆーたら晃司みたいにぶちまわすかもしれんで?」
「(僕)あっ…はい」
「(冬)お前男が好きなんか?」
「(僕)…わからないっす」
「(冬)ほぉかぁ…じゃお前晃司とやったんかぁ?」
「(僕)…………」
「(冬)なんや?答えられんのんか?」
「(僕)………」
沈黙が続いた、冬司先輩はかなりイライラしてて『俺やっぱ殴られるんじゃろ〜なぁ、何であんなことしてしまったんじゃろ?』と自問自答をしていた。
すると短気な先輩は掴んでいた腕を思いっきり引っ張って僕を回転させてお互い向き合う形にさせられ「答えれんのんなら俺が確かめちゃらー」と肩を掴まれゆっくり倒されて晃司先輩にはされなかったキスをされた。
荒々しい言葉の割に冬司先輩の手は震えててなんか優しかった…。
キスをされながらゆっくりシャツのボタンを外され、ドキドキしてはいたけど、やっぱり当時の僕はかなり困惑していた。中2の頃は彼女がいてそれなりにHをしたり普通に女の子と付き合っていた。中3の初め頃中学の柔道部の男の副顧問が気になったり、同級生の彼女以外の女の子が気になったりもした。
晃司先輩も彼女はいるし、冬司先輩も先月まで彼女いたし、3人の関係が崩れてこんなことこれっきりだろうと少し安心している自分と、出来ればこのまま3人でずっとこのままで…それがだめなら冬司先輩か晃司先輩どちらかとずっと一緒にいたいと思うわがままな自分がいることに気づきどうしたらいいか解らない…。そうこうしてる間に冬司先輩と僕はパンツだけになってしまいました。
横になってる僕の横で正座してる先輩…部室で着替える時たまに見る冬司先輩の体めちゃくちゃゴツいっ!!(晃司先輩もゴツいけど…)
でもずっと黙り込んでて…僕が「止めときましょう」と笑いながらシャツを着ようとすると、冬司先輩が腕を掴んで僕の顔を睨み「いやっやるっ」と僕の両手を掴みキスしてきました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木10  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 6:56  -------------------------------------------------------------------------
   しばらくキスをしてると冬司先輩が上に乗っかってるのがまるで柔道の寝技の稽古みたいで少し笑ってしまいました。
するとすかさず「何がおかしいんな?」と聞かれてしまい、僕も素直に「冬司先輩とこうしとるとなんか寝技の稽古みたいですね」と言うと先輩も笑い出しました。
そこから先に進めないので思い切って「冬司先輩の●触っていいっすかぁ?」と聞くと少し驚いた感じだったけど嬉しそうに「まっまぢで!?」と言いながらパンツを脱いで僕の前に突き出してきました。
横になって下さいといって冬司先輩を大の字に寝かせて僕がベットに膝を付いて僕が上になる(?)形になりました。
冬司先輩の●を目の当たりにして僕はかなり恥ずかしかったのですが、冬司先輩は頭の後ろで手を組み鼻歌を歌いながらこっちを見ていました。周りもかなり明るくなってて形や色がだいたい解るような感じでした。
色は先が結構赤くて、形はちょっと大げさに言えばドングリみたいな感じ、僕がじっと見ていると「早う触ってや」と急かされました。
で早速触らせて貰いました、比べたらいけないんですけど晃司先輩よりは若干短い感じがしました。でも太さが半端じゃなくて一番太い真ん中くらいの所で親指と中指でもまだ3cmくらい足りないくらいでした。
しばらく触っていて冬司先輩に何も聞かず舐め始めました。最初「そんな無理せんでえーよ?」という冬司先輩にニコッと笑い返してしばらく舐めたり加えたり繰り返していると冬司先輩が息を荒くしていきました。
『気持ちいいんかな』っと思って少し早く口の出し入れを早くしました。
すると僕の頭に冬司先輩の手が伸びてきて『もうちょっとかな』っと思った瞬間「これ以上したら出るっ」と頭を押さえられてしまいました。口から出した冬司先輩の●は僕の唾でテカテカ光って本日にカチンカチンで先は真っ赤に充血してピクピク動いてました。
それを僕が楽しそうに見てたので冬司先輩が「俺の入れてみたいか?」と聞いてきました。
「でも俺中に晃司先輩のまだ入ってるんで…」と言うと冬司先輩は「ぢゃあとで一緒に風呂入るかっ?まぁ取り敢えず俺の上に跨がれ」っと言われ言う通りにすると冬司先輩の●の先が僕の※につんつんと当たる位置にあるのです。先輩は僕の顔を見て笑うと「ゆっくり腰下ろしてみ?」と言いました。言うとおり自分で冬司先輩の●を自分の※に当てがいゆっくりと腰を下ろして行く先はさっきの余韻めあり何とか入れることができた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木11  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 11:35  -------------------------------------------------------------------------
   しかし問題は真ん中辺りである、相当体重を掛けないと入らないだろうし…たとえもしそんなことをすれば必ず激痛に襲われる…
『どうしてやろう…』と冬司先輩のお腹の上でしかめっ面で冬司先輩の●と格闘している僕をあんまりにも面白そうに見てるので「なんすか?そんなにおもしろくないっすよ?」と僕が言うと冬司先輩は「分かっとるよ〜痛そうな顔しとるけ〜」と言いながら体を動かし僕が下になるように寝かして、ベットに拳をつきAVとかでよく見る正常位の大勢にされてしまいました。
そして冬司先輩は僕の中に無理なく入る所まで●を入れて「別に無理して全部いれんでも、俺先だけでも気持ちええけえ、痛かったらゆや〜え〜んじゃけえの?」と言って浅くしかもゆっくり動き出した。
入ったのが先だけと言ってもやっぱり太くてお腹への圧迫感はかなりの物があった。
何より入っている長さが短いので冬司先輩が動く度「ペチャッ…ネチャッ」っと変な音が出てすごく恥ずかしい…我慢出来なくて「冬司先輩耳栓付けて下さい(恥」と言うと「なんで?ええじゃAVみたいで、俺は気にならんで(笑」と冬司先輩はニコニコしながら汗だくになっていました。
道場でよく汗をかく冬司先輩は見るけどそれとはまた違う、なんか嬉しいのと同時に『毎日あんに体動かしとる人でもHの時はこんなに汗をかくんじゃなぁ』Hに使うエネルギーのデカさに感動していた。
そして冬司先輩の頬の汗を指で触って遊んでいると、冬司先輩が頬を寄せてきた。
そして耳元で「もうちょっと中に…入りたいけちょっと我慢して」っと息を荒く言って急に耳を咬んできたかと思ったら僕の背中に腕を回してキツく抱き込みガツンガツンと突いてきました。
冬司さんの●が僕の※をこじ開けて入ってこようしました。でも入るどころか痛いだけ、でも耳お咬まれてて聞こえる冬司先輩の荒い息に混ざった喘ぎ(?)声とか、汗だくの顔とか背中とか遂に僕も変な気になってしまって何の性懲りもなく「もうちょっと…グイってやったら全部入りそう…」とか言って(笑)
そしたら息の荒い冬司先輩「ほんまかぁ…でももう俺イクっ…」「あ゛っあっあっ」って声に合わせ腰振ってて、動いてたから●から〇が出てくる感触は無かったけど●がめちゃくちゃ硬くなって●の先の部分が大きくなってた感覚がありました。
終わって抜く時も「チュポッ」って変な音に2人で笑いながら寝転がっていました「ちょっと休んでこのままシャワー行こうか」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木12  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 12:43  -------------------------------------------------------------------------
   と冬司先輩は言いました、「このままっておじさんとかおばさんいるんじゃないんすか?」僕が聞くと「うちは農家じゃけもうとっくに畑にいっとるわ、多分お前と晃司が一騒動やっとる時くらいじゃろーのー笑」と聞くと少し安心した…その事がどうしても気にかかって仕方なかった。
安心するとどうしてか冬司先輩の●が気になってしまい腕枕をして貰っていた冬司先輩の胸越しに見てみるとさっき出したばかりなのにまだ立っている、手を伸ばして「本当におっきいですよね〜」と触っていると「コラあんまり〇出しとったら筋肉が着かんけえもういけんど」眠そうに言ってきました。
その時ちょっと閃いて「それいつの時代の人の考え方っすか」って言いながらまた先輩の上に跨り、すると冬司先輩の●もまたいきり立ってきました。
最初は※に●をあてがい入る所まで入れて、そこから少し体重を掛けて体を左右に捻る!体を右、左する度に体中に「グリッグリッ」と音を立てながら確かに入ってくる、それを何度も繰り返して慣らしていき一番太いところも入ってきました。『痛…こんなことするんじゃなかった…』と内心、少しの間上に乗ったままゆっくりと腰を動かしていると冬司先輩が僕の腰を掴んで少しずつ腰を使い始めた。
最初は僕の顔色を見ながらやってくれてたんですけど、だんだん色んな体位し始めて、駅弁とかもしたけどバックが一番痛かった↓。
されてる最中も『腰に一番響く…』し何より顔が見えない…。いろんな体位したけど冬司先輩最後は正常位が良いみたいで、イキそうになったらゆっくり動き出したりして、初めて1時間くらいして先輩が耳を咬んできた。
『俺が耳弱いのを知っとるけえしてきとんかか?それともイキそうになったら耳を咬む人なんか?』
そうこう考えている内に耳元で冬司先輩が荒い息遣いで「あっイクっあっあった」って言いながらイッタ(笑)全部入ってたからかイク時僕の中で冬司先輩の●がカチンカチンになっていくのがよく解った。高を括っていたのだがやっぱり抜く時も痛かった…
そして少し余韻に浸ってそのままシャワーを浴びにお風呂場に向かった、すると誰かシャワーを浴びている。
晃司先輩だった、僕は少し気まずかったので風呂場に入るのを戸惑っているのを後目に、冬司先輩はズカズカと入っていき何か話していた。しばらくすると2人に「燦はよ入ってこい」と呼ばれ、湯船でこれまでのことやこれからのことを話しました。
続く…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木12  ■名前 : 寅太  ■日付 : 06/2/27(月) 14:25  -------------------------------------------------------------------------
   すごいよい。 早く続き

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木13  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 16:47  -------------------------------------------------------------------------
   僕は2人に呼ばれて恥ずかしそうに前を隠しながら浴室の扉を開いて驚いた『広い…』(といっても大浴場みたいにバカ広いわけではない)冬司先輩の話しによるとお父さんとお母さんが無類の風呂好きで最近風呂場だけリフォームしただけでは飽きたらず、毎月お金を払って温泉まで引いているらしい(とはいえ家もかなりでかい!)
気まずくて僕がなかなか晃司先輩の方の洗い場に近づけずにいると冬司先輩が「はよ体洗うぞ」と言って洗い場まで連れていって貰った晃司先輩と冬司先輩の間に座った。
何も言わずに頭を洗っている晃司先輩に少し気を使いながシャンプーに手を伸ばした時、鏡に映った自分の顔にびっくりした…古いマンガみたいに頬から目の回りにかけて紫色になっている、軽くヘコミながら頭を洗っていると「(冬)それまだ痛むんか?」と冬司先輩が声をかけてきた「(僕)今は全然大丈夫っすよ?ちょっと腕が当たっただけなんで。ねっ晃司先輩っ?笑」
「(晃)…………」
「(僕)…………」
「(冬)晃司、燦がよーること聞こえてないんかぁ?(怒」
「(晃)…燦が大人しーせんけん…殴ったんじゃ…なんか文句あるんかぁ?(怒」
「(冬)なんじゃぁ?(怒」
風呂場がピリピリした空気に包まれて僕はアタフタしてるだけ、その時やっと「あっあのっ風呂出たらラーメン行きましょっ私服ならお酒も飲めるしっ苦笑……俺の顔のことなら本当にもういいんでマヂでケンカせんで下さい…泣」そう言うと晃司先輩は泡を流して湯船の方に向かい、冬司先輩は怒りがおさまらない様子で顔を洗い始めた。僕は居たたまれないまま全身洗い終わるとそのまま湯船には浸からず脱衣場の方に歩いていった。
冬司先輩が「(冬)あれっ?燦もうでるんかぁ?」
「(僕)はいっ、迷惑かけちゃって悪いんですけど俺このまま帰ります」明るく振る舞ってそのまま浴室から出ようとすると今度は晃司先輩が「(晃)ラーメン食いに行くんじゃないんか?」
「…もういいです」そう言って髪も体もまともにふかず荷物をもって誰もいない玄関で「お邪魔しました」と言って自転車をとばして家に帰った。
その後誰かが玄関から出てきた気がしたけど、振り向かなかった。
家に帰るなり母が顔を見てビックリしていた。「ちょっと転けて顔面ダイブよぉ笑」と適当に理由を言ってちょっと体がだるくてそのまま自分の部屋にこもった…夜になってかなり熱がでて大変だった…『ちゃんと体ふかんかったせいじゃなぁ』

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木14  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 17:54  -------------------------------------------------------------------------
   と自分の突発的な行動を少し悔やんでいた。
昨日の事とか今朝のこととか考えてると急にお腹がいたくなった『あぁ風邪腹にきたぁ?』そう思いトイレに直行した、頑張ってもなかなかでて来ない…やっと出たと思ったら水みたいなのしか出なくて(汚い話ですみません↓)『最悪』と思ってトイレットペーパーで拭くとお尻が痛い↓とっさにトイレットペーパーを見ると血が付いている…『はぁ』でもよく見ると違った、血が何かにに混ざってついていた慌ててトイレの中を見て愕然とした。
トイレの中にかなりの量の〇が出ていた、別にビックリすることじゃなかったけどそれを見てだんだん辛くなった…
トイレを流してそのまま誰にも会わずに部屋に戻って痛む左頬を氷枕で冷やしながら少し泣いていた『俺軽いなぁ』と自暴自棄になってしまいいつの間にか朝になっていた。
ふと携帯を見ると冬司先輩と晃司先輩から何度も電話とメールが入っていた。
でもどちらとも話したくなくて、返事を返すことはなかった。ただ飲んでいる時に約束した地域の夏祭りは「用事があるのですみません」とだけメールをした。
それからずっと冬司先輩と晃司先輩を避け続けた。
そして夏祭当日、男友達に呼び出されてすることもなく『まぁいいか』と待ち合わせ場所で待っていたが、結局2時間待たされた挙げ句理由を付けられてドタキャン!!『なんなこいつ』とふてくされてかき氷を食べていた。
周りはカップルばっかりで、なんか自分が寂しい奴って見られてる気がして拗ねて溶けたかき氷をすすっていた。
すると神社の石段を4人組の男女が手を繋いで楽しそうにはしゃぎながら降りてきた。女の子2人は浴衣で、男2人はタンクトップと短パンみたいなラフな格好で、羨ましそうにジロジロ見てやった(笑) しかしだんだん近づいてきその4人に僕は呆然とした。
冬司先輩と晃司先輩だった。
女の子とめちゃめちゃ楽しそうに笑っている2人をているとなぜか辛かった。なかなか動き出せずにずっと4人を見ていた。
そして僕と4人が人混みを挟んですれ違うとき冬司先輩と晃司先輩と目があった。
最初驚いた様子でこっちを見て苦笑いし人混みをかき分けながら僕を呼んだ「燦来とったんかぁお前も一緒にカラオケいこっ」
僕は何も言わずにそのまま目をそらして人混みと歩きだした、先輩もそこからおって来ることもなく1人暗い道を歩いていた。
そしたらポタポタ雨が降ってきて、『やじゃなぁドラマみたいじゃ』

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木15  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 18:57  -------------------------------------------------------------------------
   びしょびしょになったけど家に帰る気にはならなかった。
コンビニでビールを買って雨の中公園で1人飲んでいた。
おもむろに携帯を開いて冬司先輩と晃司先輩のメモリを消そうとしていた、するとなぜか涙が出てきて、除去の決定ボタンを押すと同時に誰かから電話がかかってきて着信が優先されて通話状態になってしまった『母さんか…』
「(僕)…はい」
「(男?)もしもしっ!?燦かっ!?」
「(僕)…はいそうですけど…誰ですか?」
「(男?)誰って俺晃司じゃけど」
「(僕)あぁ…なんか用ですか?」
「(晃)なんか用ってわけじゃないけど、お前まだ家帰ってないっておばちゃんから電話があったけえ」
「(僕)…今出てるんで」
「(晃)出とるってお前誰かと一緒におるんか?」
「(僕)…別に」
「(晃)…じゃどこおるんな?遠くにおるんなら迎えにいっちゃるけゆーてみーや」
「(僕)別にいいです、俺に構わんとって下さい」そう言って電話を切るとまたすぐかかってきた。
出ずにいたけど、あんまりしつこくかかってくるので「やめて下さい」って言おうと思い、電話に出たとたんすごい声で「(晃)お前あんまり調子にのるなよ!?自分で勝手に決めつくて辛いんはお前だけかっ!?(怒」
「(僕)ぢゃ先輩なんか辛いんすか?勝手なことしとん全部先輩等じゃんっ、他にええのがおったんならそいつ等で遊んどけやっ泣」
「(晃)おどりゃぁっ屁理屈こねるんもたいがいにしとけよっ!ぶちまわしちゃるけえ早よおるとこ言えーやっ!!!怒怒怒」
「(僕)またそうやって俺の事殴るんすか…」
「(晃)……おぉ、お前のおる所はわかったけぇとりあえずそこでまっとけえ」
そして電話が切れた。
『ただの脅しだろう』と思っていた時だった。
僕がいる公園に一台の軽四が入ってきた。『まずぃなんでぇ?』心のなかで叫んだ
。冬司先輩が超中古で買った車だった。飲みすぎてフラフラしながら若干、千鳥足になりながら逃げた。
逃げられるはずもなく先に出てきた晃司先輩に腕を掴まれ捕まったしまった。
凄い顔をして正面に立っている、僕も『殴られる』と思い顔を強ばらせた。
「(晃)お前からしたら俺等が間違っとったんかもしれん、でもその後のお前は、今のお前は正しいんか?」僕は下を向いて「(僕)正しくないです…」と答えた。すると「(晃)人と話すときは目を見い」と晃司先輩は僕の髪を掴み顔を上げさせた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木16  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/27(月) 19:35  -------------------------------------------------------------------------
   それを見てこっちにゆっくり歩いてきていた冬司先輩が「(冬)お前なんしょんなぁーっ!!!怒」と猛ダッシュでこっちに走ってきた。
僕が『ぁぁ殴られる』っとびくびくしていると晃司先輩が突然僕の髪を離した。
そして猛ダッシュっで走ってきた冬司先輩が思いっ切り晃司先輩を突き飛ばしてそのまま僕を抱きしめてこう言ってくれた「(冬)あんまり心配かけるなや…俺が悪いんなら全部直すけえゆーてくれ…ゆーてくれんと俺そーゆーの解らんけえ…お前が望むことで俺が叶えられることなら聞いてやれる。じゃけぇなぁ?」
優しい言葉をかけられて僕は泣き出してしまいました。
そして冬司先輩の腕の中で「(僕)俺ずっとずっと冬司先輩と晃司先輩と3人で関係が変わっていってもずっと一緒におりたい」っと泣きついていました。
冬司先輩に突き飛ばされてドロドロになった晃司先輩が「(晃)ええとこ取りもここまでくると犯罪じゃなぁ」と笑いながら近寄ってきて、3人で抱き合いました。2人に挟まれて初めて居心地よかった。。。
その日は僕が言った「(僕)ずっと一緒におりたい」って言う頼みを聞いて貰うために伊上家に泊まり行くことになりました。…………………この続きは迷惑でなければまた時間がある時に書かせていただきます!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 胸に響きます  ■名前 : アンジ  ■日付 : 06/2/27(月) 19:39  -------------------------------------------------------------------------
   凄くいい話だと思います。続き期待してるんで、お願いしますm(__)m

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 続きが…  ■名前 : たかし  ■日付 : 06/2/27(月) 21:08  -------------------------------------------------------------------------
   読んでて、すごい続きが気になるし楽しみにしてるんで続きをヨロシクお願いします(^-^)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ありきたりやけど  ■名前 : た  ■日付 : 06/2/28(火) 2:42  -------------------------------------------------------------------------
   続きが気になるけぇ頑張ってかいてな!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):ありきたりやけど  ■名前 : た  ■日付 : 06/2/28(火) 2:45  -------------------------------------------------------------------------
   書き方悪かったけど、ありきたりってのはおれの文がって意味やけ!勘違いするようなことかいてごめんな(^^;

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木16  ■名前 : 虎郎  ■日付 : 06/2/28(火) 6:59  -------------------------------------------------------------------------
   とても感動したよ! ドンドこ続き書いてください<(_ _)>

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木17  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 14:43  -------------------------------------------------------------------------
   車の中で晃司先輩にお説教されながら家に送ってもらった。家に着くと母が心配そうに待っていた「そんなびしょびしょで…いったいこんな時間までなにしてたん?」
「(僕)へいへいっごめんごめんっ」
そう言って風呂場に行きびしょびしょに濡れた服を脱ぎ着替えていると「(母)伊上君達まっとるんだったらいそぎんさいよ〜っ」と母の声が聞こえた「(僕)あ〜ぃ」と返事をしてお泊まりセットを持って玄関にへ、すりと母が紙袋を持って待っていた「(母)伊上さんに迷惑かけんのんよ?」と言って手土産を渡してくれた。
「(僕)行ってきまゎ〜すっ」そう言って土砂降りの雨の中、家の前で待ってくれていた先輩達の車に乗り込んだ「(僕)雨ひどくなりましたね?」「(晃)うん、忘れもんないか?」「(僕)はいっ」僕がそう答えると車は走り出した。
車の中は冬司先輩のよく聞くNellyのアルバムが流れて冬司先輩が口ずさんでいる、どこかに寄る気配もなく伊上家に向かう道を真っ直ぐ走っているので「(僕)お酒とか買いに行かないんですか?」と冬司さんに聞くと「(冬)今日はお前とゆっくり話したいけえ、酒はいらんよ」その言葉を聞いた僕は正直嬉しかった。
伊上家から急いで帰ったあの日から、冬司先輩や晃司先輩をなりべく避けるようにしていたせいか妙に胸が弾んでいた。車を走らせて夜分20分、伊上家に到着車から降りて玄関へいき「(僕)お邪魔しま〜す」というとお母さんが出てきた「(伊母)遅かったんね〜いらっしゃいっ」僕が泊まりに行くのは冬司先輩が事前に伝えてくれていたらしかった。「(僕)夜分遅いのにすみません。これ中身わかんないんですけど母からです、どうぞ」
お母さんは紙袋を受け取り「燦はウチの子みたいなもんやから気ぃ使わんでええのに。でもなんやろ?(笑)ご飯まだやろ?みんな食べてるから食べぇ」と賑やかな客間の方へ招かれた。
客間へ向かう廊下で「(冬)俺んちの子ってことは俺等の弟じゃなぁ?」っと言われ『弟かぁいいなぁ』とニコニコしながら客間に入っていった。
するとそこには先輩達のお父さんと、祭りで先輩達と歩いていた2人の女の子が一緒に笑いながらご飯を食べていた。
複雑は気持ちで3人に「(僕)今晩わ、おじゃましてます」と言うと女の子の1人が「(女)あっ、祭りの時に冬司と晃司が話しかけてた子やんなぁっ?」と言ってきた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 待ってました  ■名前 : アンジ  ■日付 : 06/2/28(火) 14:56  -------------------------------------------------------------------------
   早く続きみたいです!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 毎回楽しみにしてます!  ■名前 : あき  ■日付 : 06/2/28(火) 15:00  -------------------------------------------------------------------------
   早く続き読みたいです!大変だと思いますが頑張ってください!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木18  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 16:11  -------------------------------------------------------------------------
   『なんで呼び捨てなん…』そう思いながら「(僕)はいっ」と笑いながら先輩達と食卓についた。
『来んかったらよかった』内心大げさかもしれないけどそう思った。
すると僕のそんな気持ちに気がついたのか冬司先輩が「(冬)この2人俺等の従姉妹で祭りのために大阪から遊びに来とんで(苦笑」と教えてくれた「(僕)そうなんですかぁ!?浴衣ぼれ似合ってましたよぉ」『よかった…』僕の勘違いだった。
間違いに気づいて冬司先輩の顔を見ると苦笑いしている、着替えてきた晃司先輩を見ると少し怒っている様だった。
「(僕)あはは…(苦笑」………
「(伊父)そんな話しょうらんと早よ食えーよ?」「(僕)あっはいっ」ちょっと強面のお父さんの言葉で食事が始まりました、安心したらお腹が減ってめちゃくちゃ食べてしまった。その間お父さんと風呂場の話をしたり、先輩達の従姉妹と話した。
冬司先輩と一緒に柔道をしている事を話すと「(従姉妹)まぢでぇ?柔道してるようには見えへんなぁっ」と笑われてしまった。
食事も終わってしばらく話しをしているとまたお父さんに「(伊父)お前等、遅いけぇ先に一緒に風呂はいってこいやっ」と言われ、また3人でお風呂にはいることになった。
脱衣場で服を脱ぎながら先輩達と話しをはじめた、「(冬)なぁ燦、きいてもええかぁ?」
「(僕)…なんすかぁ?」
晃司先輩は何も言わずに服を脱いでいた。
「(冬)この前3人で風呂入っとるときなんで急に帰ったんな?」
「(僕)…なんか俺のせいで晃司先輩と冬司ケンカさせたけぇ…なんか居たたまれんくなって」
「(冬)…そぉか」
そう言いながらみんな裸になって風呂場に入っていった。
すると後ろから「(晃)…燦?」と呼ばれて振り向くと晃司先輩が僕の頬を触りながら顔を近づけて「(晃)もう痛ーないんか?」と聞いてきた。
僕は少しドキドキしてしまって「(僕)…あっ…はっはいっ大丈夫です」と答えた。
すると晃司先輩はニコっとして「(晃)ほ〜かぁ、よかったの〜?」と少しそのままでいると「(冬)お前等、早よ入るぞっ」と言われ僕は慌てて湯船に浸かった。その姿を見た冬司先輩に「(冬)どしたんなぁ?(笑」と笑われてしまった。
3人で頭と体を洗い、また3人で湯船に浸かって僕は今日のことを謝った「(僕)なんか…今日は俺、勝手に突っ走っちゃって生意気なこととか言ってしまってすみませんでした」と言うと2人とも少し考えた様子で「(冬晃)気にするな」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木19  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 17:14  -------------------------------------------------------------------------
   と言ってくれました。
それから風呂から上がって、お父さんとお母さんに寝る挨拶をして冬司先輩の部屋に上がりました。晃司先輩の部屋に従姉妹の2人が寝ることになっていたので今日は冬司先輩の部屋で3人寝ることになりました。
お母さんが布団を持ってきてくれたのですが、部屋に入るなり鍵を閉め2人とも「(冬)今日は疲れたぁ」
「(晃)ほんま誰かさんのお陰でヘトヘトじゃぁ」「(僕)…ほんとすみません」とクーラーをつけ電気暗くして3人でベットに川の字になって寝転がりました。
僕は先輩達の間に入り3人とも天井を向いていました。
別に何を話すこともなく時間がすぎて、先輩達は目を閉じていました。
『あれ?寝たんかな』めちゃめちゃ落ち着くのにドキドキしてしまって、ぼ〜っと天井を見つめていました。
ふと気になって先輩達ね手に自分の手を近づけて、『2人とも寝てるから大丈夫じゃろ…』と手を握ってみた。
おっきくてゴツゴツしてる手を握ったり太い指を触ったりしていると急に晃司先輩が思いっきりぎゅっと握り返してきた。『痛っ起きとった!?』と思い小声で「すみませんっ」と言って握った手を解こうとしたら晃司先輩が強く握ったまま、寝ていると思っていた冬司先輩も僕の方に寝返りをうってきた。
眠そうに目を半分くらいあけた冬司先輩が「(冬)お前なんしょんや〜?(笑」と聞いてきた。
僕はなんて答えればいいか解らず「(僕)いや…別に…すみませんっ」と詰まりながら言うと晃司先輩が耳元で「(晃)今度は3人でしてみょ〜かぁ?」と言ってきた。
ドキドキも最高潮に達した僕は首を横に振って「(僕)そ、そんなこと出来ないっすよ」と言うと「(冬)出来んことはなかろうが、俺お前が帰ってからしてないけえ溜まっとんじゃ」とキスしてきた。『晃司先輩もおるのに』と思い少し困惑していると「(晃)お前は帰ってからしたんか?」と言いながら僕のパジャマを脱がして首とか吸いながら色んな所を触ってきた。
握った手めちゃめちゃ温かくて『こんなことしていいんかな』と思っているとキスをしている冬司先輩が一度口を離して「(冬)ちょっとあちぃなぁ」といいながらトレーナーを脱ぎ始めた。
すると晃司先輩も「(晃)ほんま、冬司フィルター掃除してなかろう?」とトレーナーを脱ぎ始めた。3人とも上半身裸になって僕は冬司先輩の方を向かされキスをした、その間僕を背中から抱き込む形で体を密着させて耳とか舐めてきた、ゴツゴツした体が

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木19  ■名前 : さ  ■日付 : 06/2/28(火) 18:05  -------------------------------------------------------------------------
   めっちゃ続き気になります…これからもがんばってかいてくださぃ(・∀・)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木20  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 19:03  -------------------------------------------------------------------------
   めちゃめちゃ温かくて気持ちよかった。先輩達は熱いといってたけど僕には少し寒いくらい、その間にもどんどんエスカレートして行った。方にあった冬司先輩の左てが下に降りて僕のズボンを脱がし始めた。
ズボンを膝あたりまで下ろすと手を僕の肩に戻しズボンに足を引っかけて完全に脱がされてしまった。
『恥ずかしい』そう思っていると僕の背中に体をピッタリと密着させている晃司先輩の●(すみません)がカチカチになって服越しに僕のお尻の間に当たってピクピク動いているのが分かった。
『まぢでっ』心の中で思っているとキスをしていた冬司先輩が突然口を離して「(冬)ちょっと俺のスウェットも脱がして?」と言うとまたキスをし始め、晃司先輩の手を握っていた僕の手を引って腰の上にもっていった。
脱がすのを僕が恥ずかしそうにしていると急かすように腰を振ってきた。
可笑しかったけど笑いを堪えて脱がし始めた太股当たりにさし当たった時『先輩のもも太いなぁ』と思ていると、カチカチになっていた冬司先輩の●がズボンに引っかかって飛びだして僕の太股にぶつかってきた、冬司先輩のパンツ越しに僕の太股に当たる少し濡れた冷たい感触にだんだん僕も変になってきた。
冬司先輩のスウェットを脱がし終わり手を晃司先輩の方に持っていくと、今度は晃司先輩が僕の手首を取って後にいる晃司先輩のパンツの中に入れられてしまった。
手の甲にヌルヌルした感触が当たり変になった僕はカチカチになった●を探るように握ったりした。
晃司先輩も僕のパンツの中に手を入れて「(晃)ちさっ(笑」といいながら●を触ってきた。
いつの間にか僕の反対側の手は冬司先輩の●をパンツの上から触っていた…
ちょっと恥ずかしかったけど思い切ってパンツの中に手を入れていった。
冬司先輩の●もカチカチで先がヌルヌルしていた。
指でヌルヌルを触っていたら冬司先輩に「(冬)指についたそれ舐めてみ?」と言われ少し抵抗はあったけど先輩に言われた通りにすると「(冬)どんな味がするかゆーて?」とうっすら笑って聞いてきた。
『そんな恥ずかしいこと聞かんでや』っと思いながら「(僕)なんか…めちゃめちゃしょっぱいです」と答えると後ろから「(晃)俺のやつもどんな味するか教えてや(笑」と晃司先輩が言ってきて、晃司先輩のヌルヌルも指につけて舐めてみる、顔を上げて楽しそうにその光景を見る晃司先輩が子供っぽかった。
「(晃)どんなぁ?」指を加える僕に聞いてきた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 羅より見てくれたりコメントを下さる皆さまへ  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 19:53  -------------------------------------------------------------------------
   御礼を言わして下さい。
抜字や誤字のある長文を読んで頂いて本当にありがとうございます。
先輩達と喧嘩して『出会い系でもやってやるっ』つもりでここを見つけたんですが、皆さんに色々コメントを頂いて少し落ち着きました。
これからも時間がある限り、またこの文章で不快に思われる方がいない限りどんどん書かせて頂くつもりですのでよろしくお願いします。
まずないとは思うのですが先輩達にこの投稿が見つかって怒られたら投稿を除去しなければならないのでその時は申し訳ないのですが、ご勘弁下さい。
これからもよろしくお願いします失礼しまっすm(_ _)m

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):羅より見てくれたりコメントを下さる皆さまへ  ■名前 : さ  ■日付 : 06/2/28(火) 20:12  -------------------------------------------------------------------------
   これからもまじがんばってくださぃ(・`ω・)b毎日読むのが楽しみにしてるんで是非続きを頑張って書いてくださぃ☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木21  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 21:00  -------------------------------------------------------------------------
   「(僕)…そんなん恥ずかしいっすよ」っと僕が言うと「(晃)ええけえ早よおっ(笑」と晃司先輩が言ってきました。
それで僕が「(僕)冬司先輩よりしょっぱくないけど、晃司先輩の方がちょっと臭いとかじゃないんですけど匂いが強いです…」というと「(晃)うるさぁっ(笑」っとでこをしばかれました。
すると突然冬司先輩が「(冬)ちょっ燦どいてっ」っと僕をどかして晃司先輩と並ぶ様仰向けにの転び、肘を立てて体を起こしてベットの下の方でその様子見ている僕に、「(冬)●なめてええよ」っと言ってきた。
『別に舐めたかったわけじゃないし…』と顔が熱くなるのを感じながら「(僕)はぃ…」と答えて、冬司先輩の開いた足の間に膝を揃えてついてパンツに手をかけたとき「(晃)お前そこに座りょーたら俺のしゃぶれまーが?」と言われ『2人同時?』と思いながら「(僕)あっすみません」と言って晃司先輩と冬司先輩の太股を跨ぐ大勢になりました。
そして2人のパンツを脱がして舐めることになり、2人のカチカチの●を並べて見ることができました。
冬司先輩の部屋の青い間接照明に照らされ、少し観察してみると冬司先輩は真ん中から先にかけて太くて、晃司先輩は根本と先にがでっかいことが解りました(一応2卵生じゃけえ?)。まぢまぢと見ていると突然、晃司先輩が鼻で笑いながら「(晃)ジロジロ見てどしたんなぁお前?そうじゃ、俺と冬司どっちがでかいかゆーてみ?(笑」と言ってきました。
『変態ぃ?』と思いながら、ちょっと考えて「(僕)長さは晃司先輩の方が長いけど、冬司さんの方が太いですっ。」と言うと「(冬)そんなんええけえ、早よなめぇや。」と無表情で言ってきました。
『そんなん晃司先輩が聞いてきたけぇ答えただけじゃもん』と内心少しふくれっ面で「(僕)すみません…」といいながら冬司先輩の●の根本を押さえて先をアイスを食べる時みたいに舐め始めました。
冬司先輩を見上げると眉毛を片方だけ上げて僕のことを見下げていました、その顔が面白くて僕が少し笑うと、低い声で「(冬)お前そんなに嬉しいんかぁ?」と聞いてきました。『ちょっと違うけど…』と思ったんですが、「(僕)はいっ」と答えると冬司は満足そうにニヤニヤしていました。
そんな感じで舐めていると、晃司先輩が痺れを切らしたかんじで「(晃)お前俺がおるん忘れてないかっ!?」と少し怒って言ってきました。「(僕)あっ…すみません」と僕が言うと冬司先輩が…………

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木22  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 21:55  -------------------------------------------------------------------------
   仕方なさそうに「(冬)晃司のもなめちゃれ〜」と言ってきました。
僕はそのまま体を軽く捩り晃司先輩の●の根本を押さえ舐めようと、ぱっと●を見ると晃司先輩の●の先はヌルヌルが乾いて後になっていました。『あちゃぁっ』と思いすぐ舐め始めると、乾いたヌルヌルが唾でまたヌルヌルし始めました。今度は晃司先輩の顔を見上げると、晃司先輩は上を向いて目を手の甲で隠していました『顔みえんじゃん』と思いながらじっと見ていると急に手をどけこっちを向いて「(晃)燦が大丈夫なところまででいいけえ、ちょっと加えてみて」といってきた。
僕は頷いて苦しくない程度に加えて上下に動かしてみた、すると突然「(晃)気持ちええ…もうちょっと入らんか?」と僕の頭を掴み押さえてきた、不意をついて押さえられたせいで晃司先輩の●の先が咽の奥にぶつかってきた、僕は「(僕)ぉぇっ」となり飛び起き、涙目になりながら咽を押さえていると冬司先輩が晃司先輩に「(冬)冬司あんまり酷くしちゃんな」っと注意してくれた。
「(僕)俺は全然大丈夫なんで気にしないで下さい」と言って冬司先輩の●を舐めていると「(冬)俺もさっきのちょっとやってみて」と笑いながら言ってきた。
『お前もか(苦笑』
と何度か交互に舐めていて、僕が晃司先輩の●を加えている時だった。
冬司先輩が起き上がってベットから下り、本棚の下の奥の方から何かドレッシングみたいな物を持ってきた。
『なんじゃろ』と思っていると僕の目の前まで持ってきて「(冬)今日ローション使うけえ、たぶん楽に入るでっ」っと言ってきた。
僕自身、高校の友達とかに聞いて存在は聞いたことあったけど、実物を見るのは始めてだった。
晃司先輩が「(晃)冬司そんなんどこで買ーてきたんなぁ?(笑」と聞くと「(冬)2号線の雑貨屋で買ってきたんじゃ。ぼれ恥ずかしかったんじゃけえ、ありがとう使ええよぉ」と笑いながら話していた。
一通り会話も終り、晃司先輩の●を舐めている僕に「(冬)燦ちょっと四つん這いになってみい」と言ってきて言う通りにすると、冬司先輩が僕の後ろに周りパンツをずらした。
僕は恥ずかしくて加えていた●を口から離して冬司先輩に「(僕)ちょっ冬司先輩恥ずかしいっすよっ」というと、晃司先輩が「(晃)ええけえお前はちゃんとしゃぶれぇ」と僕の頭を押さえ口に●をいれてきた。
今からされることを少しは分かっていたけど、見えないことが少し怖かった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木23  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/2/28(火) 23:09  -------------------------------------------------------------------------
   後ろで「ちゅるちゅるっ」っという音がしてから少したった頃「ちゅぷっ」という冷たい感覚とともにズルッズルッと先輩の太い指が中に入ってきた。
『痛い』「(僕)先輩痛いっすよぁ、それなに指っすかぁっっ」痛いので僕は訳分からない事を言っていた。「(冬)中指指じゃけど痛いのはすぐ慣れるけぇお前ちょっと力抜けぇっ(汗」といいながら力を入れてどんどん指を中に入れてきた。
僕が恥ずかしいのと痛いのふさぎ込んでいると、そのまま仰向きにされた。
その間も指が出し入れされ僕の頭は真っ白になっていた。
すると晃司先輩が僕の胸の上に跨ってきた?『ん?』と思い笑っている晃司先輩の顔を見上げると「(晃)燦?あ〜ん」っと言ってきた、言われるがままに口を開けると、晃司先輩が僕の口の中に●をねじ込んで腰をふりはじめたきた。
深く突き込んでてくるせいでまた苦しくなる、どんどん変なよだれ(汚くてすみません)がでてきて僕の頭の中で「グチュグチュ」音を立て始めた、次第に晃司先輩の●がしょっぱくなったり、口の中が先輩の匂いでいっぱいになるのを感じながら苦しさにもなれた頃、僕のお尻から冬司先輩の指が「ヂュポッ」と音を立てて引き抜かれ、ベットの揺れで冬司先輩が体勢を変えたのが分かった、「ぬちゅくちゅっ」と音がして僕の右膝の裏を冬司先輩がヌルヌルした手で掴んで前に押し込んできた。
足を開いて若干腰を曲げた体勢の僕にその時はやってきた。僕まず※に生ぬるい感覚が当たりその生ぬるいのを押し退けて冬司先輩の●が※に当たってきた。
「(晃)もう大丈夫なん?」
「(冬)多分の〜」
という会話が聞こえたと思うと、冬司先輩がゆっくりと腰を突き出して来た。
『こんなん絶対入らん』
じわじわと僕の※にあてがわれている●に力が加わっていく、まだ入ってはいないけど次第に僕の※は窪んでいくのが、お尻の全体の皮膚を引っ張られていく感覚で分かった。
すると突如、冬司先輩がぐいっとえぐるように腰を突き出してかた時だった僕の体に「メリっ」という音が響いき冬司先輩の「(冬)あ゛っ」という唸り声とともに激痛が走った。
冬司先輩の●の先が僕の※中に入ってきようだった。
『全然楽じゃないじゃんっ』痛さに僕が背中を弓なりにして耐えていると、冬司先輩は●をあてがっていた右手と、膝裏を掴んでいた左手で僕の横腰あたりを掴み一気に体重をかけてきた。
冬司先輩の●がズルッと音を立てて僕の中に突き進んでくる………

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木24  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 0:32  -------------------------------------------------------------------------
   一気に冬司先輩の●が半分くらい入ってきた。
僕は痛すぎて、前のめりになっている冬司先輩の胸を両手で押さえ、口の中の晃司先輩の●を顔を左右に振って引き抜いた。
「(僕)冬司先輩っ痛い」っと言うと息を荒げて「(冬)もうちょっとじゃけえっ我慢せえっ(汗」っと言って胸を押さえていた僕の両手を掴んで引っ張りながら思いっきり腰を突き込んできた。
その一突きでズドンと冬司先輩の●が全て入ってきた、激痛で僕が涙目になっていると、「(冬)ちょっ晃司どいてっ」っと渋る晃司君をどかして僕の上に覆い被さってきた。
そして冬司先輩は僕の肩を抱いて腰をゆっくり動かしながら「(冬)痛ーしてごめんな?」っと言って次第に腰の動きを早めていった…痛くて僕が息を荒げていると「(冬)燦っ気持ちえかったら我慢せんと声だしてもええんどっ」とガツンガツン腰を打ち付けてきた。
『別に気持ちよくないけど…』と思いながらも小さく声を出し始めた。
体位をバックにかえると、待っていたように晃司さんも加わった。
四つん這い僕の前後に膝立ちで向かい合う形になり、僕が晃司先輩の腰に手をかけカチカチの●を口に頬張っていると、冬司先輩が後ろから※に●をあてがい一気に突っ込んできた。
冬司先輩が腰を打ち付けてくる振動で自動的に僕の口が晃司先輩の●を上下に刺激して、いつの間にか3人とも息を上げ汗だくになっていた。
「(晃)ヤバい俺イキそう」肩で息をしながら晃司先輩が言ってきたと思うと、腰を突き出して僕の頭を抱える様にして先輩が僕の口の中に〇を出してきた。
出てている最中も冬司先輩が腰を動かす振動で上下に刺激しているので晃司先輩の腰はヘコヘコ動いて面白かった。
1回出しでもカチカチの●を僕の口から引き抜いて晃司先輩はその場にへたり込んでしまった。
僕もかなりバテテしまってその場でお尻を突き出した形でふさぎ込んでいた。
暫くすると、だんだん僕の中で冬司先輩の●が堅さを増して●のエラが一瞬膨らんだ。
「(冬)ん゛〜ん」冬司先輩の鼻息混じりの唸り声とともに、ひときわ深く突き上げてきたと思うと僕のお腹の下あたりにジワジワ〜っと温かいのが広がるのを感じた。
汗だくの冬司先輩はそのまま僕の背中に倒れ込んできた。
僕は冬司先輩に終わったのか聞こうと思い、口の中にある晃司先輩の〇を思い切って飲み込んで後悔した…
兎も角〇を飲み込んだ僕は冬司先輩に「冬司先輩…イッタんすかぁ?」と息を荒げて聞くと…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木25  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 3:10  -------------------------------------------------------------------------
   「(冬)あぁ…イッタイッタ…これでもかっつ〜くらい出しちゃったどぉ」っとゼェゼェ言いながらそのまま横に崩れて仰向けに寝転がった。
『終わったぁ』と額の汗を少し拭って足を延ばそうと思った時、突然先にイッテ僕の前でへこたれていたはずの晃司先輩に腕を引っ張られた。
引っ張られる弾みでそのまま晃司先輩の上に覆い被さる形になってしまい、体がなかなか言うことを聞かず、晃司の胸に頬を寄せている状態で少し休んでいた。
汗でベトベトだったけど「ドク…ドク…」と晃司先輩の心臓の音が聞こえて眠ってしまいそうなくらい心地よかった。
すると晃司先輩が僕の頭を撫でたり、茶色い髪をクルクル指に巻きながら「(晃)俺の飲んでくれたんかぁ?ほぉか、お前そんなに俺のこと好きかぁ?」と聞いてきた。
「(僕)そうっすね、好きっすね」と答えると、僕の肩をもって起こし「(僕)じゃろ〜のぉ?じゃないとあんなもん飲めはのぉ?でどーな味じゃった?」とまた味のことを聞いてきた。
『まじぃよ…』「(僕)なんか感触は巨峰ゼリ〜(俺の高校の自販機にある飲むゼリ〜)みたいなかんじで、味はしょっぱいブリーチみたいな…他の人は分かんないですけどっ俺別に嫌じゃなかったです!!(大嘘」と言うと嬉しそうに「(晃)ほぉかほぉかぁ」となにか納得していた。
そして僕がまたぐったりしていると「(晃)燦、もうええか?」と聞いてきた。『あっ俺邪魔なん?』と思い「(僕)あっはいすみません」と体を起こすと「(晃)ほいじゃそのまま俺の上に跨ってくれえ」と言ってきた。
『まぢでかっ?』そう思って晃司先輩の●を見ると先輩の●は天井を通りこして先輩の顔の方にそそり立っていた。
仕方なくベットの背もたれに寄っ掛かっている先輩に跨り膝をつく。
さっそく晃司先輩は自分の●に手を添えて僕の※にあてがい、上下に動いて「ちゅぷちゅぷっ」と音を立て「(晃)よしっローションはたりとるのっ」と言って僕が腰を下ろすのを促すように片方の腕を腰に回してきた。
「(晃)ええどっゆ〜っくり下りてこい」っと言われ、言う通りゆっくりと腰を下ろしていく、なにかを突き破るように僕の※に「ズプンッ」と●の先が入ると、先輩は●に添えていた方の手も反対側と同じように腰に回してきた。
僕の中をかき分けながら「ッズップーー」っと入ってくると同時に妙な感覚に襲われる『そんなに痛くない…』出来そうな気がして先輩の●の方を確かめるように※にキュッキュっと力を

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木26  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 4:10  -------------------------------------------------------------------------
   を入れてみると、先輩は驚いて、というより喜びながら「(晃)お前すごいの〜?お前の中俺の●締めつけよ〜るど!?」っと言って僕の顔を見つめてきた。『なんで俺こんなんしょ〜んじゃろ』とまた顔が熱くなるのを感じていると、晃司先輩が「(晃)可愛いやっちゃのぉ、ええよっ気持ちええっ」そう言いながら軽くキスをしてきた。
「(僕)あはは…(苦笑」と苦笑いしながら●も大半が入って来て『だいたいこの辺かなっ?』と軽く腰を埋めた。すると腰に回っていた先輩の手がそのまま背中を通り、肩にかかったかと思うと「(晃)まだ入ろうがぁ?もっと深こおっ!!」っと僕の体を引きつけてきた。
「ごりっ」またあの音が僕の中で響いてきた。
入っている所を確かめようと自分の手で触ってみると先輩との隙間もなくズッポリ入っている。
そんなことをしていると晃司先輩が「(晃)この態勢保っとけーよっ」とまた僕の腰に腕を回し動き出した。
最初はそんなに激しくなかった動きもだんだん早くなっていき、仕舞にはベットの反動を使って有り得ないくらい早くなっていった。
きつい態勢であんまりにも早い腰の動き、しかも●を入れる時に入ったのか(?)空気が入ったみたいで中の冬司先輩の〇やローションと混ざって(?)僕の体の中で「グジュグジュ」変な音を立て始めた…しかも晃司先輩が僕の腰を引きつけているせいでやっぱり「ごりっごりっ」っと違う変な音がしている、その2つの音が合わさって晃司先輩が突いてくる度に「グジュごりっ」「グジュごりっ」という音に『もういいかぁ』と遂に僕はおかしくなった(?)
小さいけど変な声を出してみたり、汗だくの先輩の頬を流れる汗を指でなぞってみたり、先輩の肩や首を吸ってみたりしていると、だんだん僕を見る先輩の顔が真剣になり始めて急に僕を抱き寄せてキスをしてきて舌を入れてきた。
めちゃめちゃきつく下から抱き込まれるような形になって。僕がさっきみたいにお尻に力を入れてキュッキュと締め付けていた。
するとだんだん先輩の鼻息が荒くなって、それに「うっうんうっうっ」という声が混ざり始め腰の動きの激しさもピークに達しようかと言う時。
先輩の息が若干ふるえ始め、キスをしていた先輩が突然目を開け僕の目を見つめてきて抱きしめる腕に更に力が入ったかと思ったその瞬間、僕が宙に浮き上がるくらい力いっぱい突き上げてきた。
先輩が僕をきつく抱き寄せているのでその力は他に逃げ場も全て僕にかかってきた…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木27  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 5:09  -------------------------------------------------------------------------
   僕の体の中で一際鈍く「ごぉりっ」と音がしてベットがひどく軋む音がした。
そしてその瞬間その場所で先輩の●が脈打つように「びゅくびゅく(音にするとこんな感じ)」と動き始め3回ほど脈打ち僕の中に入っている先輩の●の中を通って〇が流れ込み始めるのが分かった「びゅるっびゅるっ」と勢い良く●の先から僕の中に〇が溢れ出だして、また「ジワ〜」っと温かくなるのを感じた。
先輩が●の脈打ちに合わせて「(晃)んっんっんっ」と言っているので、僕もそれにあわせるように、お尻を締め付けてみると、少し小さくなっていた脈打ちがまた少し大きくなった。
目を瞑って眉を寄せている晃司先輩に頬を寄せて、何を血迷ったか「(僕)今…先輩の〇俺の中にいっぱい出てますねっ」と言うと何も言わず頬摺りしてきた。
そしてせのままの態勢でいると●の動きも「ぴくっぴくっ」っと時折動く程度になり先輩の上がった息も整い始めた頃。『もっと(多分この時はこうおもって)』今度は上に乗っている僕がゆっくり腰を動かし始めた。
すると先輩が「(晃)あっ…燦今うごいちゃいけんっ」っと弱々しく僕言ってきた。
そして先輩の●が気持ち硬さを失って僕の※から抜け出てしまった。
それとだいたい同じくして僕をキツく抱きしめる先輩の腕から力が抜け、先輩が寝息を立て始めたことを確認して、腕をゆっくりとほどき、今度は大の字になって寝転がっていびきをかいている冬司先輩の方に向かった。
半立ちくらいでくてっと横になっている冬司先輩の●は加えてゆっくり上下するだけですぐカチカチになった。
●を舐めている最中指がピクっと動いたくらいで、冬司先輩が起きる気配はなかった。
実際『まぁいっか』と思うていどでまったく問題はなかった。
今度は冬司先輩に跨り自分で●を※にあてがいゆっくり腰を下ろしていく、少し体重をかけ「ズプンっ」という音を体に感じて両手を冬司先輩のお腹の上に軽く突く。
晃司先輩の●より太くてそう簡単に入らないので、更に体重をかけ「ズッ…ズルッズルッ」っと冬司先輩の●を奥に進ませていく。
一番太い所を過ぎた当たりで突然「ズルンッ」と根本まで入ってきた。
中を押し広げられる感覚が少し苦しかったけど痛さはそんなになく、妙な感覚だった。
全て入ったと頃でまたお尻にキュッキュと力を入れてみる。太くて難しかったけどなんとかやってのけると冬司先輩の●がピクンっと反応してきた。『起きとんかな?』…全然いびきをかいている。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木27  ■名前 : ゃ  ■日付 : 06/3/1(水) 6:14  -------------------------------------------------------------------------
   すげいいです!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):月と太陽と桜の木27  ■名前 : ゆう  ■日付 : 06/3/1(水) 9:15  -------------------------------------------------------------------------
   ほんとにもの凄くいいです。
燃えてきますね

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木28  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 11:00  -------------------------------------------------------------------------
   『普通起きるじゃろ!?』と思いながら自分の腰をゆっくり前後に振ったりして、上下に浮かしてみたりしていた。
どっちも悪くはないけど…色々試してみた。
左右に動かしてみたり、浅く入れて早く動いてみたり、そして前後の腰にお尻を強くを強く押しつけて、円描く用に回してみた。
すると腰を回す度僕の中を●がかき回されるんですが、後ろから前に腰を捻らせてくる時「ぐりっごりっ」と晃司先輩とは違った音がなり響きました。
かなりお腹が苦しかったのですが、この動きに前後の動きを組み合わせ、腰を動かすことにしました。
眠る冬司先輩の上で腰を振る自分に『俺なにやっとんじゃろ?』と思いつつも、いつの間にか汗だくになっている自分がいました。
『もう行くとこまでいけえっ』といっそう腰の動きを速めた時でした。
体の中に響く「ごりっぐりっっごりっぐりっ」という音を感じながらとともに先輩の胸に倒れてしまっていた。
イクとか言うほど、気持ちの良いものではなかった。
でも「(僕)はぁっはぁっ」と汗だくになって先輩の胸に耳をくっつけ「ドック…ドック」という冬司先輩の心臓の音を聞いていると気持ちが良かった。
僕の中の●が「ビキビキ…ッ」と少し堅くなって膨らんだ気がしたけれど『もう動けん…』と思い、うとうとしながら先輩の汗ばんだ胸をペロペロと舐めていた。『しょっぱい…そうじゃ冬司先輩の寝顔が見たい』と無性にに冬司先輩の顔がみたくなって、横にしていた顔を上に向けて冬司先輩の方に顔を向けた。
すると機嫌悪そうに眉毛を寄せ、半目でこっちを見ている冬司先輩と目が合ってしまった。
『起きとん…??』としばらく沈黙が続き、とっさに冬司先輩の上からどこうと右手をベットに突いた時。
左手で腰を、右手を僕の背中越しに左肩を下から冬司先輩にガッチリと固められ、その状態から自由を奪われてしまった。
そして、額と額がくっつくくらいまでグイッと肩を引き寄せられた。
僕の目を見ながら、めちゃめちゃ寝起き声で「(冬)お前は…おわったんかぁ?」と聞いてきた。
「(僕)…はぃっ…限界っすね…」
そう答えると「(冬)俺も…終わりぁ?」と聞いてきた「(僕)それは俺には…でもっ俺もう無理っすよぉ」と言うと。
腕の力をゆるめてくれて僕が体を起こし●を「ズルッズルッ…」と※から抜きはじめいていた。
その時だった、後●の先だけ…とガクガクの腰をゆっくり浮かしていった。
すると冬司先輩が「(冬)ぅん゛んっ!」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木29  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 12:01  -------------------------------------------------------------------------
   と咳払いをしながら僕の両手首を掴んできた。
「(僕)!?っ…先輩っ俺ほんまに無理っすよっ!?(半泣」といいながら手首を掴む手を解こうと、膝を突いて前かがみだった態勢から、状態を起こし後ろに引っ張った。
「(冬)またすぐ気持ちよ〜しちゃるけえ、言うこと聞け〜やぁ(寝」と抵抗する僕の手首を話してはくれない。
「(僕)ほんますみません!勘弁してくださいっ!!」と僕が言った時だった。
一瞬冬司先輩が顔を強ばらせたかと思ったら、掴んでいた僕の手首を痛いくらい握り、更にそれを力いっぱい下に引っ張りながら腰を思いっきり突き上げてきた。
※からほぼ全体が抜けていた冬司先輩の●が「ズボゴっ」という鈍い音を立て一気に根本まで入ってきた。
※から抜く時でさえゆっくり抜かないと痛みを感じる先輩の●が一瞬にして僕の中をかき分けて入ってきた激痛で背をそらしていると、冬司先輩は眉毛を顰めたままなにも言わずに、更に腰を突き上げ始めた。
次第に僕の中に流し込まれたものが降りてきたのか、部屋の中は「ズッ、グチュッ、ズブッ、グチュッ」という水っぽい音と僕の咽び泣く声で満たされていった。
そして手首を離された僕は力無く横に倒れてしまった。
そんな僕にさえ容赦なく冬司先輩は覆い被さって来る、左手で僕の※を広げ、右手でそこに●をあてがい一気に突っ込んでくる、体を密着させて激しく腰をぶつけてくるその姿はいつかの晃司先輩の様だった。
「(僕)先輩…痛い…」僕の言葉を無視して腰を振り続ける冬司先輩を『顔の良いゴリラかぁ』などと思っていると、突然「(冬)締めぇっ!」と言ってきた。
「(僕)えっえぇ?」っと意味が分からず聞き返すと「(冬)さっき俺の上で腰降りながらしょーたみたいに●締めつけてみー!!」と息をあげて言ってきた。
また僕もだんだん変になっていたのか(?)「(僕)んっんっ」っと言いながらキュッと締めると「(冬)気持ちよーなってきたかぁ?」と息を荒げて言ってくる。僕も頷いていると、先輩が頬を寄せてきて耳もとで「(冬)うんっ…いっイクぞ燦ぁっ」と耳を咬んできた、いっそう腰の降りも早くなり、耳を咬んでいる冬司先輩の吐息も荒くなり「あっ…燦ぁ…」という声と混ざって聞こえてくる。
少しぶけて「(僕)ぁっ…先輩ぃ…俺もぉ(汗」と演技してみた。
「(晃)ん゛ーっ!!(汗」と一際強く僕の耳を咬んできたと思うと、深く突き込んできた●を抜けるギリギリの所まで引き抜き、ガッツリ

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 月と太陽と桜の木30  ■名前 : 羅  ■日付 : 06/3/1(水) 12:47  -------------------------------------------------------------------------
   と更に深く抉るように突き込み、更に突き上げてきた。
「(冬)ぅあぁっ、ぅはぁっ(汗」と冬司先輩は咬んだ耳たぶを舌先でチロチロ動かしながら、そのまま動きを止めて動かない。
しかし僕の中に突き込まれた●は動き出した。
硬さを増した●の先が「ブヮッブヮッ」と2回膨らんだかと思うと、僕の中で●が全体を「ビクッビクビクビクッ」っと不規則に上に向かって弾ませながら〇を体内に放ち始めた。「どびゅっどびゅびゅっ」と確かに〇が●の先から吹き出し僕の中にぶつかってくるのが分かった。その間僕は何度も冬司先輩の●を締め付けた。
するとまだ息も整わないうちに、冬司先輩が腰をヘコヘコさせながらゆっくりと腰を降り始めた。
息を「(冬)ふぅっふぅっ」と弾ませ、目を血走らせながら、明らかにつらそうな表情で腰を振る先輩に「(僕)冬司先輩ど、どしたんですか?」と聞くと「(冬)お、お前が…まだ締め付けてきょーるけぇ…まだ物足らんのんかと思ーて、晃司の方に行かれるん…もしゃくじゃけえっ」と声を震わせて言ってきた。
「(僕)俺…限界っすよっ」と答えると「(冬)…ほんまかぁ」の少し笑って顔を近づけてキスしてきた。
そして僕の顔の横に顔を埋めて「(冬)ぁはぁ〜」とため息(?)をついたかと思うと僕を下敷きに抱きしめたまま、しかし●を深々と突き刺したまま冬司先輩は寝息を立て始めた…『思い…熱い…汗くさい…』と思ったけど、先輩の首のあたりの匂いをいつの間にか好きになっていた。
『そうじゃキスマ〜クつけちゃろ』っとさすがに首あたりは可哀想なので肩あたりを吸っていると、寝息を立てている冬司先輩が突然頭をクシャクシャッっと撫でてきた。
少し嬉しくてニヤニヤして。
そしてその日はそのまま冬司先輩の匂いと重さの下敷きになりながら、左手でおっきな背中を抱き、右手では晃司先輩のゴツゴツした手をに指を絡ませて眠についた。
…次の朝その日畑仕事を休んだお母さんが起こしに来ることも知らずに…(笑)。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  ■名前 : 羅より  ■日付 : 06/3/1(水) 13:25  -------------------------------------------------------------------------
   愛読及びコメントをくださるみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
僕の体験を読んで頂いて、共感していただきとても嬉しく感じます。
道場開きの時の冬司先輩との出会いと、トイレでの晃司先輩との出会いから、離れたりくっついたり、ぶつかったり落ち着いたりした時の事を第1部で書いてみました。
これから約1年3人同じ高校で生活をともにし、2人の卒業後進学し地元を出ていき遠距離になったり。
そんなこんなで先輩達との生活は今でも続いているのですが。
これからは第1部の話から今までにかけて順に書いて行こうと思っているのですが。
よろしかったらみなさんの意見を聞かせて下さい。決心できたらすぐにでも書こうと思っているので…応援してくれてる方がいる限り書き続ける積もりですが、不快に思う方居られたら即刻全投稿を消して、投稿をやめるつもりですのでそういう方がいらっしゃいましたら気兼ね無く書き込んで下さいm(_ _)mでは失礼します。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  ■名前 : はやと  ■日付 : 06/3/1(水) 13:34  -------------------------------------------------------------------------
   最初から最後まですべて読みました! 三人の行動や気持ちがすごく伝わってきてカナリ良かったです☆ ぜひとも第二部、第三部と書いて下さい。楽しみに待ってます!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):《第一部(?)終了のお知らせ》月と太陽と桜の木  ■名前 : ゃ  ■日付 : 06/3/1(水) 17:57  -------------------------------------------------------------------------
   絶対やめないで続けて!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):月と太陽と桜の木19  ■名前 : たろー  ■日付 : 06/2/28(火) 19:03  -------------------------------------------------------------------------
   めっちゃおもろいっ!!いまどき、こんなことあるんや。すごいな!先輩 オトコ過ぎ

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