Page 2519 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼僕の手駒 説明 白虎 06/2/11(土) 0:04 ┣僕の手駒 1. 白虎 06/2/11(土) 1:12 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 1. 読者 06/2/11(土) 1:40 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 1. たか 06/2/11(土) 8:30 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 1. masac 06/2/11(土) 11:43 ┃ ┗僕の手駒 感想1 白虎 06/2/11(土) 22:24 ┣僕の手駒 2. 白虎 06/2/11(土) 23:42 ┃ ┗Re(1):僕の手駒 2. YOU 06/2/12(日) 10:15 ┣Re(1):僕の手駒 説明 たく 06/2/12(日) 11:22 ┃ ┗僕の手駒 感想2 白虎 06/2/12(日) 21:57 ┣僕の手駒 3. 白虎 06/2/12(日) 23:01 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 3. にゃき 06/2/12(日) 23:27 ┃ ┗僕の手駒 感想3 白虎 06/2/13(月) 21:47 ┣僕の手駒 4. 白虎 06/2/14(火) 22:54 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 4. トランク 06/2/14(火) 23:13 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 4. にゃき 06/2/15(水) 1:28 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 4. たけ 06/2/15(水) 6:03 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 4. 。 06/2/15(水) 18:35 ┃ ┗僕の手駒 感想4 白虎 06/2/15(水) 22:14 ┣僕の手駒 5. 白虎 06/2/15(水) 23:24 ┃ ┣Re(1):僕の手駒 5. 久光 06/2/16(木) 14:31 ┃ ┗僕の手駒 感想5 白虎 06/2/16(木) 21:33 ┗僕の手駒 6. 白虎 06/2/16(木) 22:41 ┗Re(1):僕の手駒 6. こうた 06/2/17(金) 1:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 僕の手駒 説明 ■名前 : 白虎 ■日付 : 06/2/11(土) 0:04 -------------------------------------------------------------------------
| 初めて投稿させてもらいます。白虎といいます。今、高2でもう少しで高3になります。一応身長は160です(背低いことが悩みです・・・) これから投稿していこうと思うのですが、話のほとんどは本当にあった(今現在のことでもあるんですがね)ことで、残りは作り話ですが、読んでくれると嬉しいです。あと、感想とかもお願いします。それで、続き投稿するか決めたいと思います。 最後に注意ってほどでもないのですが、話の中身は、エロありで少し重い話になってますので、嫌な人は読まないほうがいいと思います。 |
| これは、僕が高校に入学して2ヶ月経った時の出来事から話がはじまる。 僕は中学3年間陸上部に入部していた。種目は短距離でそこそこ速かったので、いろんな大会に出ていた。一応、陸上部の副キャプテンもしていて、とても充実した中学生活だったと思う。まさか、高校に入ってあんなことになるとは、全然思っていなかった。 僕は公立高校ではなく、私立高校のY高校に入学した。Y高校は文武両道の学校で、部活や勉強に力を入れている学校だった。確かに、大学の進学率も高いし、部活の成績もすごい。でも、僕には関係がなかった。どうせこれは外見をよくするためのものだと思い、とてもくだらなかった。入学してすぐわかった。Yは外見だけだな・・・と。 4月の入学式から2ヶ月が経った。 だいぶ高校にも慣れ、友達もできた。って言っても、同じ中学の奴も数十人Y高校に入学しており、もちろん同じクラスになる奴もいた。ここ僕のクラスは、男女合わせて40人のクラスだが、その中の10人は同じ中学出身だ。そして、中学から仲が良かった、皐月和樹(さつきかずき)、西島隼人(にしじまはやと)も同じクラスだ。2人とは小学校からの付き合いでとても仲が良く、一緒にいることが多かった。そして高校で知り合い、仲良くなったのが、木下智也(きのしたともや)、田中公平(たなかこうへい)である。木下と田中は同じ中学で仲がいいみたいだ。 こうして高校生活が始まった。 6月のとある日。 僕と和樹は学校に残った。というのも、7月にある期末テストの勉強のために残った。隼人と智也は陸上部に入部したので、この日は部活でいなく、公平は用事があって帰った。 僕ら5人は、5月にあった中間テストでクラス10番内に入り、僕が2位、和樹が3位、公平が5位、隼人が8位、そして智也が10位だった。僕と和樹は点差があまりなかったので、7月の期末テストでも決着つけるためにも残っている。 この日は数学をして6時過ぎになったので、和樹と帰った。和樹と生徒玄関を過ぎた時に僕は携帯を教室の自分の机に忘れたことに気づいた。 勇(僕)「あ!!携帯忘れた」 和「何やってんだよ!普通忘れる?」 勇「忘れたもんは仕方ないだろう。すぐ取りに行ってくるから、そこのベンチに座 っててよ」 和「しょうがねぇな。早くしろよ」 勇「はいはい」 と言って、4階の自分の教室に行った。 4階に上がると、全部のクラスが電気が消えていたが、(1年は全部で8クラスあり、そのうち6クラスが4階にある)廊下の電気はついていた。まあ、まだテスト期間でもないし当たり前かと思い自分の教室に向かった。 すると、どこからか泣き声らしき声が聞こえた。僕は驚いた。一瞬幽霊かと思ったけど、すぐこの考えを取り消した。なんとその声は泣き声ではなく、女子とHした時に出す声と同じだった。でも女子の声ではなく、しかも電気がついてない僕の教室から聞こえたから、静かにばれない様にドアから覗いた。 廊下の電気だけだったから、薄暗く見にくくかったけど、そこに僕が知ってる人がいた。 隼「ああっ、そこだめ!!」 智「嫌なの?こんなに乳首立ってるのに? 隼「だって吸ってるし・・・・あっ!!」 智「でも俺には嫌がってるには見えないけど」 隼「でも・・・誰か来たらどうする?」 智「大丈夫だって、部活は俺たちが最後だったし、テスト期間でもないんだから来ないって」 と言って、さらに隼人の乳首を舐めていた・・・そう僕が見たのは、隼人と智也のHだった・・・・・・・・・・ 2に続きます。 感想とかで続き読みたいとあれば投稿しようと思います。感想お願いします。 |
| ▼白虎さん: 楽しみです。ぜひ読ませてください。 |
| 続きお願いm(._.)m |
| タイトルにどう繋がっていくかたのしみです! 続き頑張ってください |
| 読者さん、たかさん、masacさん感想ありがとうございます。 物語が進むにつれ、タイトルの意味がわかると思います。楽しみにしてください。 |
| 僕の頭の中は真っ白になった。まさか、隼人と智也がそんな関係だとは思わなかった・・・僕はショックを隠せなかった。僕は携帯を取りに教室に入るか迷った。どう言って入ればいいかわからなかったからだ。 そう思っている中、二人の声が聞こえる。さっきより声が大きくなってる気がする。隼人のカッターシャツボタンがすべて開いており、ズボンも脱がされていた。智也も同様だった。 隼「はぁ・はぁ・・・智舐めて」 智「そうだな、隼人のもう我慢できないみたいだし」 と言って、智也は隼人のトランクスを脱がし、ちんぽを舐めた。 隼「あっ気持ちいよ。智也!!」 智也は音を立てながら舐めている。僕はもう見ることができなかった。なぜかと言うと、僕の下半身も我慢できないでいたからだ。 僕は携帯を取りに行くのを諦めて。その場を去った。 僕はいつの間にか生徒玄関のベンチについていた。そこには怒り顔の和樹が座っていた。 和「携帯取りに行くだけで遅いって!!」 勇「ごめん・・・さあ帰ろう」 と言って僕は歩き始めた。 和「おいおい待てって」 と和樹は慌てて来た。そして僕らは帰った。 僕と和樹は部活に入部していないので、原則としてチャリ通(自転車です)は禁止されているので、いつも通り歩いてk駅まで歩いた。終止僕は黙ったまま歩いた。 和「勇太(僕)どうした?さっきから黙ったままだけど・・・」 いきなり声をかけられびっくりした。こんな僕に違和感は感じたか、和樹が心配そうに聞いてきたのだ。 勇「え、どうもしないけど・・・」 とさっき学校であったことは話さなかった。だって、言えなかった。僕でもまだ頭が混乱しているのに、和樹に言うと、和樹まで混乱させてしまう。だからどうしても言えなかった。でも・・・ 和「嘘つくなよ!ほんとは何かあったんだろ?顔にでてるって」 ほんとに顔にでていたのかわからない。でも無意識にでていたんだと思った。 勇「ほんとに何もなかったって。それに俺(友達とかと話す時は俺って言います)の顔なんかでわかるんかよ?」 和「はあ?俺、お前と何年付き合ってるって思ってんだ?小学校からだぜ。ちょっとのことでもわかるって。俺だけじゃない。隼人もだ」 僕は少し嬉しかった。そんなに僕を見ていたんだと思って。 僕は結局隠すことができなく、すべてを話すことにした。 勇「和樹に聞いて欲しいことがあるんだけど・・・」 和「やっぱり何かあったんだな?」 勇「うん。でも、今から話すことは誰にも言わないと約束して欲しい」 和「わかってる。今まで約束破ったことあったか?」 と笑って言った。確かに和樹は今まで約束を破ったことがなかった。だから僕は和樹のことをすごく信頼している。もちろん隼人のことも・・・ 勇「そうだな。破ったことないな。じゃ話すけど・・・」 僕は今さっき学校であったことを話した。言ったことで、僕は少し楽になった気がした。僕に大きすぎることだったと今更思った。話している最中、和樹は黙って聞いていた。時折ため息をついていたが、最後まで聞いてくれた。 3に続きます。感想くれると嬉しいです。 |
| 続きが気になります!>< |
| 早くして! もっとみたい。 |
| YOUさん、たくさん感想ありがとうございます。 なるべく早く投稿できるようにしているのですが、どうしても遅くなってしまいます。一応現役高校生なもんで・・・勉強もあって。 でも、こんな読んでくださる人がいて嬉しいです。これからもがんばりたいと思います。 |
| 和「今の話ほんと?」 こう返ってくるのも仕方がない。僕だって信じられなかったし。まさかあの二人がって・・・ 勇「ほんとだよ。教室に行ったら、隼人と智也がHしてたんだって。俺だって信じられなかったよ」 和「俺もだって・・・まさかって感じだな」 勇「うん・・・」 僕は静かにかえした。しばらく静寂が続いた。そして僕はまた口を開いた。 勇「俺見た時、めっちゃ混乱してしまって。どうすればいいかわからなかった。このまま見て見ぬ振りをしようとも思った。でも出来ないんだって。考えるほどパニックになって・・・お、俺どうすればいいの?和樹に話してよかったの?ねぇ・・・」 たぶんこの時の僕は少し泣き声だったと思う。目じりがあつかった。そんな僕に和樹は優しい声をかけてくれた。 和「俺のことは心配するなって。それより、よく言ってくれた。少しは楽になったんじゃない?このまま抱え込んだら、たぶん勇太壊れてたかもしれない。これからのことは、これから考えればいいじゃん。別に隼人や智也との友達関係が終わったことでもないんだし」 僕は黙って聞いていた。そして、和樹の言葉は今の僕にとってとても救いの言葉に違いなかった。 勇「うん。俺、和樹に話して少しは楽になったよ。話してよかったと思う。和樹の言う通り、これから考えればいいしね。ありがとうね」 和「何、感謝してるんだよ?当たり前のことだろ?気にするなって」 と和樹は言うけど、どことなく照れているのがわかった。 勇「何照れてんの?バァーカ!!」 和「照れてなんかない!!俺を馬鹿って言うなよ!!」 お互いに笑った。 そしてそれから帰り道中、いつも通り雑談しながら帰った。でもひとつだけ違った。僕たち二人だけの約束ができたんだ。『今日あったことは誰にも言わない』っていう約束が。 僕は途中で和樹と別れ、家に帰った。そこには昨日と変わらない家があり、中に入ると夕食の準備している母さんがいて、2階には一つ下の弟がいて、父さんは風呂に入っていた。ほんと何も変わっていないと僕は思った。何も・・・僕が今日経験した以外は・・・ *** とある家の一室から電話をしている話声が聞こえる。時計の針は午後8時過ぎを指している。 と言って、電話を切った。男の顔には笑みがこぼれていた。 ?a「心配するなって。大丈夫。計画通りなんだし」 ?b「・・・・・、・・・・・・。・・・・・」 ?a「そうだけど、仕方ないじゃん。なったことはどうしようもないんだし。××が心配することじゃないって」 ?b「・・・・・。大 ?a「ばかっ!その名前は出すなって。それより写真は?」 ?b「・・・!!」 ?a「よくやったじゃん。これで計画が進むな。まあ、些細なことはあったけど大丈夫だな。じゃまたな。おやすみ」 ?b「・・・・」 と言って、電話を切った。男の顔には笑みがこぼれていた。 そんな頃勇太は夕食を済ませ、風呂に入り、2階の自分の部屋のベットで横になっていた。 やっと前書きっぽいのが終わりました。今回は新キャラ登場しました。誰でしょ。俺にもわからないです(笑) また4の方に続きます。感想お待ちしてます。 |
| 書き方うますぎです(((゜д゜;)))続き楽しみにしてます(^O^)/ |
| にゃきさん感想ありがとうございます。 書き方うまいですか?俺自身いっぱいいっぱいなんですけどね(笑) でも、がんばって続き書きますね!!お待ちくださいね。 |
| 翌朝、いつもより早く起きた。時間はまだ6時前だった。でも気分は悪くない。いつもの自分だった。昨日は僕にとって衝撃的だったけど、今はそんなに深くは考えていない。 僕は着替えて下に降りた。キッチンには母さんが朝食を作っていた。リビングにはすでに着替えが済み、朝刊を読んでいる父さんがいた。母さんは僕に気づくと 「勇太!?今日は起きるの早いわね。まだ朝食できてないから、先に顔でも洗ってなさい」 僕は無言のまま洗面所に行き、顔を洗った。いつもなら眠たくてさっさと終わらすのだが、今日は朝から目覚めがよかったのできちんと洗った。顔を洗い終わりリビングに行くと、寝起きの一司(弟)が眠そうに椅子に座っていた。僕は一司に洗面所空いたことを言い、椅子に座った。すると一司は目をゴシゴシさせながら洗面所に行った。 そして、いつも通り朝食を食べ、登校時間になったので家を出た。 僕の家はk駅から2つ目のm駅があるm町ある。大体学校までは40分で着くのでいつも学校に8時に着くようにして登校している。(Y高校の登校時間は8時20分です)だから、いつも7時20分の電車に乗ることが習慣になっている。 学校には和樹はもちろん、隼人とも一緒に学校に行っている。でも正直昨日の今日なので僕は隼人に会ってどう話せばいいかわからなかった。でも和樹に言われたけど、いつも通りに話そうと思う。 そうこう考えているうちにm駅についた。駐輪所にチャリを留め、ホームに行った。 そこにはすでに和樹と隼人が待っていた。僕はおはようって言って二人のところに行った。すると隼人がいつも通りの口調で 隼「勇太遅ぇーよ!もう電車来る時間だぜ」 言われて携帯を見ると、確かに時間ギリギリだった。そのことに気づいて驚いた。 勇「うわぁ!ほんとだ・・・全然時間見てなかった」 和「何してんだよ?危ないな」 隼「ま、間に合ってよかったけどな」 勇「そうそう!間に合えばいつ来たっていいの!!」 僕は偉そうに言うと、二人揃って 和・隼「少しは反省しろ!!」 勇「・・・はい」 僕は思わず笑った。和樹も隼人も笑っていた。いつもと変わらない。そう思いながら、電車に乗って学校に行った。 図ったように学校に着いたのはジャスト8時だった。k駅から学校までは終止話し声は止まなかった。まあいつものことだしね。でも僕はほんと安心した。 教室に入ると、すでに智也と公平がいた。 隼「お前ら今日は早くね?」 公「智也が宿題するの忘れたから朝写してくれって言って、それでいつもより早く来たってこと」 僕はもちろんしていたので、和樹も隼人もやったよねって言ようと二人を見ると、二人して固まっていた。 和・隼「宿題?」 公「うん。どうした?固まっているけど」 勇「まさか、お前らも忘れていたってこと?」 僕の考えは当たっていた。 隼「そんなの知らねぇって。え?宿題?何の?」 公「え?数学だけど。ほら昨日プリント渡されて、宿題って言ってたじゃん」 和「ああ!!そうだった。勇太なんで言ってくれないんだよ!!」 勇「え?ちゃんと昨日の放課後勉強している時言いましたけど」 僕は敬語っぽく言った。それを聞いていた智也が笑って言った。 智「バーカ!何忘れてんの?おっかしい」 すると、またまた二人揃って 和・隼「お前も同じだろ!!」 公「確かに、智也も少しは反省しろよ!!」 智「・・・はい」 僕は笑っていた。すると 和「勇太!笑ってないで、俺達にプリント見せろよ!!時間ないだろう」 隼「そうだそうだ!!元は昨日俺らにメールしない勇太が悪い」 和樹も頷いていた。僕はプチっと切れた(ほんとは切れてないですよ) 勇「俺が悪いって?そうか、俺のせいね・・・じゃ見せないとこ」 そう言ってやると 隼「本当にすみませんでした。勇太様プリント見せてくれませんか?」 和「決して勇太様が悪いのではありません。すべて俺達が悪いのです。どうか・・・」 僕は可笑しくてたまらなかった。智也も公平に同じように言っている。 勇「しょうがないな。見せてやるよ」 と言って二人に見せてやった。 ほんといつもと変わらない。そしていつも通りの学校生活が始まった。 でもこの後にある“ある出来事”いついては俺達は誰も知る由がなかった。 *** ?b「ばれてはないみたいだ」 とある場所で誰かと電話をしている。 ?b「昨日言った写真だけど、ばっちり顔写ってたから大丈夫だと思う」 (?a「それはよかった。今回の計画には写真が大事だからね。それより、いつ開始する?」) ?b「期末が終わった頃でいいじゃないか。期末までは俺も忙しいからな。お前はどうなんだ?」 (?a「俺もテストあるけど、“アイツ”にも聞いてみないと・・・」) ?b「そうだな。“アイツ”抜きで勝手に決めるとやばいからな。わかった、俺から聞いてみる。それからまた連絡する」 (?a「わかった。じゃまた」) ?b「ああ・・・」 と言って電話を切った。 これからが大変だと思って?bはため息をついた 一方、そのころ勇太達は昼食を食べていた。Y高校には学食がついているけど、俺達は1回も使って事がなく、大抵家の弁当が1階で販売しているパンだった。今日は和樹と智也がパンを買いに行った。僕はすでに空腹で我慢ができず、先に隼人達と食べた。 はい。4終わりました・・・昨日は投稿できなくてすみませんでした。すこし眠たくて寝てしまったんです。 さて、今回補足説明をしておきますね。 ?bと?aとの電話会話で?aの会話に( )をつけたんですが、一応その場にいないので電話をしている雰囲気をだすためのものです。別に理由はありません。 まだまだ、この二人が誰かは言えません。すみません。 それと、簡単に僕の家族構成を公開します。(今更遅いけど) 父 緒方政利(おがたまさとし) 38歳 母 緒方里美(おがたさとみ) 37歳 弟 緒方一司(おがたかずし) 15歳(中3) *物語の名前は一応仮名です。年齢とかは本物ですけどね。 感想をお待ちしてます。 |
| 続きが早くみたい♪ これって実話なんだよね!?? |
| すげぇ②(^O^)/めっちゃ続き楽しみにしとくけん('-^*)/ |
| 何か 不思議だし わくわくする! おもろいよ!! 忙しいけど 早く書いて(^_^;) |
| 親若ッ!!!!w(☆o◎)w |
| トランクさん、にゃきさん、たけさん、。さん感想ありがとうございました。 続きを楽しみにしていただき感謝しています。度々投稿が遅くなるかもしれませんがどうか気長に待ってくれれば幸いです。 『トランクさんへ』はい。ほとんど実話です。 『。さんへ』確かに友達の親の中では若い方ですね。 |
| 午後の授業が終わり、やっと放課後になった。結局数学の宿題を忘れて、焦って写した和樹、隼人、智也は運悪く、授業でプリントの問題を当てられた。だが、ただ写しただけなのでまったく問題がわからず、果ては先生に宿題を写したことがばれて、課題を出された。そしてその3人は今、僕の隣で問題を解いている。いや、解いているは間違えか・・・僕と公平が教えているっていう方が正しいかもしれない。 元々、俺と和樹は残るつもりだったけど、隼人と智也と公平は今日が金曜日で明日、明後日と学校が休みだから帰ってゆっくりするつもりだったみたい。隼人と智也はしょうがないけど、公平は可哀想だな。智也に付き合わされて。ふとそう思っていると、僕は肩を突かれた。 隼「ねえ!勇太、これどう解くん?俺さっぱりわかんねぇ〜」 勇「2次関数の平行移動ぐらいわかるだろう?」 今回の課題は2次関数の平行移動の問題だった。僕は別に苦手範囲ではなかったので、教えるのは大変ではなかったけど、隼人に教えるには大変だった。一方、和樹は元々数学が得意で、僕とクラス内で1、2位を争うのですらすら解いていた。まあ、僕の出番はいらないみたい。智也は隼人と同然だった。確かに隼人と智也は数学が苦手(苦手でも常に真ん中以上にいる)なので、公平も大変そうだ。 隼「2次関数はわかるけど、平行移動がわからないの!!おい、教えてくれよ〜」 勇「も〜しょうがないな。この問は、x方向に−3、y方向に1だから・・・・」 こんな感じで1時間が経過した。 課題といっても、5問しかないのでほんとは1時間も必要ないけど、この二人だから1時間間かかってしまった。和樹は20分ぐらいで解いてしまって、すでに今回のテストの範囲の問題を解いていた。 課題を終えた、隼人、智也。そして教えていた公平は帰った。僕はやっと終わったと思い、一服した(一服っていっても、タバコは吸いませんよ。ジュースを飲んだだけです)。 和樹は3人が帰ったのを確認して、僕に話しかけてきた。 和「今日はどうだった?気まずかったか?」 勇「朝はちょっと気まずかったけど、段々いつも通りに話せたからよかったかな」 和「それならいいけど」 勇「何?どうした?」 和「いや、隼人と智也のことだけど、あいつらのことはこのままでいいと思う。別にあいつらが同性愛だったとしても、俺らの友達には変わりないんだし・・・」 “同性愛”その言葉にドキッとした。そして、昨日のことを思い出してしまった。 勇「友達は友達だよ。それはもちろん変わらないけど、そのまま知らないフリなんて出来ないと思う。やっぱり、どこかでそういう目で見てしまうと思うし・・・」 和「そう思うのはわかるけど・・・ 女子生徒a「あれ?皐月君と緒方君勉強?」 和樹が話している最中にaが入ってきた。 和「まあね。課題もあったし、ついでに残っていこうと思って」 女子生徒b「すごいね〜あたしたちも頑張らないとね」 と言って。aとbは二人で話し始めた。さっきの続きを話す雰囲気ではなくなったので、和樹が屋上に行こうと言ってきた。 ここY高校は校舎がアルファベットのHの形になっており、西棟・東棟にわかれていて、それぞれに屋上がある。そこで僕たちは、人気が少ない東棟の屋上に行くことにした。 僕たちの教室は西棟にあるので、東棟の階段に向かった。現在5時ちょっと前だった。西棟同様、東棟の教室には数人しか生徒がいなかった。僕たちはは屋上への階段を上り、屋上に出た。すると案の定、一人もいなかった。そして、屋上にあるベンチに座ろうとすると、かすかに声が聞こえた。 和「今なんか聞こえなかった?」 勇「和樹も?誰もいないのに何処からかな?」 和「入り口裏じゃねえか?」 入り口裏・・・そこは屋上に出る入り口の後ろに死角となる場所がある。そこには給水タンクやいろんな機器!?があり、生徒は入れないのだが、確かにそこから声がするのは確かだ。 勇「ほんとだ。でも誰かな?あんな所で何してんだろう」 和「告白とかじゃね?」 告白するにはあそこが丁度いいと思う。僕たちは盗み聞きしようと近寄った。 勇「ばれたらヤバクねえか?」 和「大丈夫だって!少しだけだし」 いつの間にか、さっきの話のことは忘れていた。 僕たちは静かに、入り口横まで行った。するといきなり大きな声がした。 ?「あああっいい!!」 はい!?僕たちはお互いを見た。 和(まさか、Hしてるんじゃねえの?) 勇(そのまさかみたい・・・) そして、また僕たちは聞き入った。 ?「ねえ?智也舐めて!!俺もう我慢できねぇ!!」 はい!?僕たちはまたお互いを見た。 今日はこれぐらいで・・・明日も学校なので寝ますね(笑) |
| 続き待ってます(^ε^)♪ 早くして! 勉強も頑張ってね。勇 |
| 久光さん感想ありがとうございます。勉強の方もがんばりますね。 |
| 勇(え、智也!?そしてこの声は隼人だよね・・・) 和(そうみたいだな・・・・) 勇(どうする?教室に戻る?) さすがにこのままここにいるのはイケナイ気がしたので、僕は和樹に聞いた。 和(もう少しいようぜ!俺男同士のH見たことねぇーし) そして僕達はまた静かに聞き入った。 智「隼人早っビンビンだな♪少しは我慢しろよ!!」 隼「我慢できるかって!!そういうお前だって、たってんじゃん♪」 智「生憎、俺はちゃんと我慢できるんで。それに最後にお前の中でイカせてもらうからいいんだって」 隼「じゃ、俺はどうしろって言うんだよ?たったままでおれと?」 智「お前はどうして欲しいんだ?」 聞いてるこっちまで恥ずかしくなるような会話を二人はしている。僕も和樹もたぶん興奮していると思う。 和(ちょっと見てみない?) 和樹が急に話した。 勇(え!?駄目だって。ばれたらどうするんだ?) 和(ばれないって!アイツらHに夢中になってるし) 僕達はこっそり覗いた。すると、隼人は上半身裸になっていて、ズボンを脱いでいた。一方智也も上半身裸だった。辺りには二人が脱いだ服が散乱していた。 隼「準備OK!!ズボンもトランクスも脱いだんだし、俺の舐めてよ♪」 隼人はすでに全裸だった。 和(うわぁ〜全裸だし・・・ってか隼人の奴舐めてって言ったよな?) 勇(言ったね。) 和(俺だめみたい・・・) 勇(え?だめって?) 和(俺もたってきた・・・・) 勇(何たたせてんだよ!!アイツらは隼人と智也だぞ。抑えろよ!) 和(しょうがねぇだろ。マジ初めて見たんだから) そう和樹と話してる中、智也はすでに隼人のちんぽを舐めていた。昨日の放課後同様に音を立てている。 隼「ああ!!めっちゃ気持ちい♪」 智「クチョクチョクチョ♪〜」 隼「やっぱ智也はうめぇな!!ううう!!いいって!!」 勇(まだ見るつもり?) 僕はもう見たくなかった。2回も隼人と智也Hしているのは見たくない。それにあんなに感じている隼人の顔も見たくない。あんなに音を立てて舐めてる智也が見たくない。それを見て立たせている和樹を見たくない。昨日の出来事がなくなればいいのにって僕は思う。昨日と今の記憶だけでも消して欲しいと思った。 和(え?まだ見ていたいけど。勇太嫌なの?) 勇(嫌っていうんじゃなくて。それ以上二人の行為を見たくないってこと!!わかるだろう?アイツらは俺達の友達なんだぜ!それなのにあんなことしてて・・裸になって・・・感じて、舐めて・・・・俺は・・・) 和(それはわけど、アイツらは同性愛者なんだって。それは変えることなんてできないだろう。それに同性愛者だからって差別はよくないって) 僕はムキになった。 勇(差別?!俺は別に差別なんてしてないって!!ただこれ以上見たくないってこと) 和(それが差別なんだって。ようはアイツらがHしているのを否定したいんだろ?同性愛者だと認めたくないんだろ?それ自体が差別になるんだって) 僕はそれ以上反論しなかった。でも一言聞きたかった。 勇(お前は今している行為を見て、今まで通りに隼人と智也と接しれる?) しばらく僕達の間には静寂が流れた。しかし、未だ静けさがなくならないのは、アイツらの声だった。 隼「ううっ、もうイク!!口ん中に出すぞ!!」 と言って、出したみたいだ。僕はそれを見ていない。声だけで察した。 智「昨日もだしたばかりなのに、いっぱい精子だすな♪」 隼「だってまだ高校生だし♪元気満々」 と言って二人は笑っている。僕は全然笑えなかった。 隼「じゃ、俺はイカせてもらったし、今度は俺がしてやるよ」 と言いながら、ベルトを外す音が聞こえた。その金属音が妙にいやらしかった。 隼「うひょ!!先走り液でじゅくじゅくじゃん♪トランクスも濡れてんぞ!!」 智「隼人じゃないけど、俺も高校生だしな!!元気が余りあってな。さ、舐めてよ」 そして、またくちょくちょと音が聞こえる。そして、智也の感じている声も聞こえる。僕は見ていない。和樹はまだ言葉を探しているみたいだ。 智「少しは上達したみたいだな。いいよ♪気持ちい!!」 隼「ぷはっ、でしょ?毎回、智也の舐めてるしね!!そりゃ上達するって!!ジュルルルル〜」 智「ああっ!吸ってる。最高♪そろそろ、隼人のに射れるぞ」 隼「もち!!あ、ローション忘れたけどどうする?」 智「隼人がさっき出した精子で慣らすか♪」 隼「マジ?」 と言いながら智也は隼人の出した精子を指に付け、隼人のアナルに指を入れた。そのたび隼人の感じた声が聞こえる。 するとずっと黙っていた和樹がベンチの方に指さして、ベンチに向かい座って口を開いた。 和「今まで通りにはたぶん接することはできないと思う。やっぱり今日のことを思い出してしまうと思う。でもやっぱ友達には変わらないし・・・勇太もそうだろ?」 勇「もちろん友達だし、これからも友達だ!!でもこれ以上は見ては駄目だと思う。友達だから見てはいけないところはあると思う」 和「そうだな。悪い。勇太は2回目だもんな。それなのに俺見たいって言って、勇太に嫌な思いさせてしまって・・・」 勇「和樹が悪いんじゃないって。俺も悪い。あんな言い方して。和樹の言うとおり、どこかで差別してたかもしれない。しかも隼人と智也を・・・俺最悪だな」 和「そんなことないって!俺もひどいこと言ったって。それに勇太がそうなるのもわかるし。今日のところは帰ろう。明日休みなんだし、今日俺ん家で泊まれよ!ゆっくり話そう」 勇「ありがとう。そうするよ。じゃ早速帰ろう!!泊まる用意もしないといけないしな」 僕は明るく返した。 和「おいおい。遊ぶんじゃないんだぞ!」 勇「え?そうなん。ゲームとかしたいのに・・・」 和「うそうそ。遊ぶって」 そして階段を下りた。しかし依然として二人の声は聞こえた。 寝ます。7楽しみにしてください。 |
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