Page 2515 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼万引き うめ 06/2/9(木) 14:31 ┣Re(1):万引き オネェー 06/2/10(金) 11:46 ┣Re(1):万引き 海人 06/2/11(土) 1:17 ┃ ┗Re(2):万引き うめ 06/2/11(土) 8:39 ┗Re(1):万引き ここ 06/2/17(金) 22:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 万引き ■名前 : うめ ■日付 : 06/2/9(木) 14:31 -------------------------------------------------------------------------
| 「ねえ、ナオナオ、万引きしない?」 ユウが、笑いながらそう言った。 「だ、ダメだよ〜。万引きは犯罪だよ」 「なんだよ、いいじゃんか、一回くらい」 途端に不機嫌そうになったユウが、頬をツネってきた。 「い、いひゃい、いひゃい」 「やるのか?やらないのか?」 明らかに不機嫌な声。ここで断れば、もっと酷い事になる・・・。 「わ、わひゃった、わひゃったよ〜」 一回だけ。大丈夫、ばれない。そう思う事にした。 「よーし、いい子だ。初めからそう言ってれば良かったんだよ」 急に機嫌を良くして、頭をポンポン叩く。 いい子って、同級生なのに・・・。 そうして連れられて、ゲームショップにやって、そして今にいたる。 「倉本雄大君と小田直哉君か。君達は小学生だろ。 学校で万引きはダメだって、そう習わなかったのかい?」 警察のお兄さん、確か新田と名乗った人が、僕とユウに問い掛ける。 なんでもユウは、万引きの常習犯だったらしい。 盗むやいなや、店長に見つかって警察を呼ばれ、個室に通された。 「何で万引きなんてしたりしたんだい?」 「・・・、しょうがないだろ。お金がないからだよ」 「あのな〜、君、」 新田さんは、呆れ顔だった。 「ともかく今回の事は、ご両親や学校に、連絡せざるをえないな」 そう言って、新田さんは取り付けてあった電話に手をかけた。 今さらながら、こんな事を恥ずかしく思った。後悔した。 それに、親に怒られるのも怖い。 「なあ、おっさん」 するとユウは、突然新田さんの腰に手をまわし、 手錠をもぎ取り電話を持った手と机の脚を繋いだ。 「おい、雄大君、何を考えているんだい? バカな事はよすんだ!」 新田さんが怒鳴る。だがユウは聞かなかった。 新田さんの自由な方の手にも同じ事をし、鍵束を部屋の隅に投げた。 「おじさん、楽しい事しようぜ」 ユウが突然新田さんのズボンを、パンツごと下ろした。 毛に覆われた、巨大なモノがあらわになった。 ユウはそれに、いきなりかぶりついた。 口の中に含み、上下に動かす。 「お、おい、何を・・・」 そう言う声も、先ほどとは違い、小さく、どこか色を帯びていた。 ソレは徐々に大きくなり、口に含みきれない部分が増えてゆく。 「ナオナオ、お前も舐めろよ」 「えっ?」 「ほら、さっさとしろ!」 頭を押さえつけられる。反射的に、命令を聞いてしまった。 ユウの口から出ている部分に舌を這わす。こんなのでいいのだろうか? 「あぁ、はぁっ・・・」 新田さんの息遣いが荒くなる。気付けばソレは完全に立っていた。 ユウは、新田さんのズボンから警棒を取り出し、それをお尻にあてる。 そうして、一気に押し込んだ。 「うっ、ぃた!」 かすれた声を無視し、中で上下に動かしたり、グルグル混ぜたりした。 そして、間を置かずにソレから何かが勢い良く噴出したのを感じた。 ユウの口を見ると、中から白い液体がこぼれていた。 「おっさん、やるね〜」 ユウは口を離し、歓喜の声をあげた。 液体を噴出し、新田さんの萎れかかったモノは、 ユウの警棒によって再びそびえ立った。 ユウは、突然ズボンを脱いだ。 そして、いきなり自分で新田さんのモノの上からお尻を突っ込んだ。 そのまま上下に運動する。 ユウも、新田さんも、気持ち良さそうな顔だった。 「ああ、いく、いく!」 少ししてユウはそう口にし、中から透明な液体を飛ばした。 その瞬間、どうやら新田さんもいったようだった。 結局僕とユウは、無罪放免になった。まあ、当然と言えば当然か・・・。 この物語はフィクションです。 万引きは犯罪ですよー。では。 |
| 何これっ斬新。 少し興奮しちゃったわ。 小学生ってのが、またすごいねっ |
| 最初に警察につかまったところで何となくオチはわかったけど、たのしめました |
| ありがとうございます。 |
| 良いです!似たような作品作ってください〜 |