Page 2486 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼体験談No.3(完) 太一 06/2/2(木) 21:52 ┣高校時代:サッカー部No.1 太一 06/2/2(木) 21:53 ┃ ┣Re(1):高校時代:サッカー部No.1 まさ 06/2/3(金) 14:26 ┃ ┣Re(1):高校時代:サッカー部No.1 DA 06/2/3(金) 22:11 ┃ ┃ ┗知っていますよ 太一 06/2/4(土) 0:17 ┃ ┃ ┗Re(1):知っていますよ DA 06/2/4(土) 8:15 ┃ ┣Re(1):高校時代:サッカー部No.1 たける 06/2/4(土) 0:54 ┃ ┗Re(1):高校時代:サッカー部No.1 ^^ 06/2/6(月) 2:18 ┗Re(1):体験談No.3(完) 勇樹 06/2/2(木) 23:45 ┗Re(2):よろこんで 太一 06/2/3(金) 19:25 ┣ありがとです! 勇樹 06/2/3(金) 23:32 ┣Re(3):よろこんで さとし 06/2/4(土) 14:11 ┣Re(3):よろこんで まさ 06/2/4(土) 21:57 ┣Re(3):太一へ とも 06/2/4(土) 23:46 ┗Re(3):よろこんで かっち 06/2/4(土) 23:51 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 体験談No.3(完) ■名前 : 太一 ■日付 : 06/2/2(木) 21:52 -------------------------------------------------------------------------
| こんにちは。とうとう体験談:高校時代の最終です。 ウザいと思ったらゴメンなさい・・・・・・。 体験談No.3では一気に現在まで書きます。 ちょっと長くなるかもしれないけど、先に謝っときます。 そして、体験談No.3を書く前にいくつか注意点を。 俺は今年で高3になります。つまり、今は高2です。最初の最初に今高3と書いた記憶があるんですが、今年の「年」が抜けてしまいました。ですから高2の最後ほどまで書くつもりです。 それと、俺の通っている高校は男子校であるという事も抑えといてください。男子校であったので、これから書くような出来事を体験したんだろうなーと思います。ゲイとかそんな事ではなく、周りにいるのがヤロウばっかだったから、頻繁に男同士でヤっちゃうって事もあるんすよ。勿論それは遊びで「一緒にシコろうぜ。」ぐらいです。そして、そんな噂を聞いたゲイの人達がこの高校に入ってくることも結構あるんです。 そんなこんなでよろしくお願いします。 |
| まず最初は無駄な話からです。 サッカー部に入って一ヶ月とちょっと経った時の事。つまりは、杉村先輩とそういう関係にまだなっていない、夏休み前の事。今日は、一年だけの特別練習がなくて、更には一年の方がニ、三年よりも早く終わることができ、俺と、俺の友達二人(岩城:イワキと高橋:タカハシ)は先に部室に帰った。 サッカー部の部室は運動場の片隅にひっそりとあって、プレハブの小屋であった。中はかなり広く、サッカー部は部員数が多いだろうという配慮が感じられる。部室に入ると、奥行きがあり、縦に長方形であった。両方の壁際には、ずらっと一人一人のロッカーが並んでいて、ぎっしりと敷き詰められていた。中央には青いベンチがずらっと並べられ、一番奥の壁には簡素なシャワーがある。シャワーと言っても、身体を洗うシャワーではなく、足に付いた泥を落とす、言ってみれば、下半身専用のシャワーがあって、ドアの両側にはサッカーボールの入れるカゴやら、コーンやら、網(?)やらが雑然と置かれている。 俺たちは自分の与えられたロッカーへと進む。一年に与えられたロッカーは部屋の一番奥のロッカーだった。俺と岩城はロッカーが並んでいたが、高橋は向かいのロッカーだった。部室に入っても誰も着替えようとはせず、ベンチに座ってだらだらとする。いつもこんな感じ。練習が終わった後の、この部室の会話が楽しみなのだ。 「はーダルい!疲れた〜。」高橋が言う。俺は高橋と背中を合わせてベンチに座る。 「たしかに。もー動けん!」その時、岩城が携帯を見ていた。 「今日も女からのメールなし。」 「って女のメルアドしってんの?」 「・・・・・・。」岩城はただ笑うだけだった。俺たちもつられて笑う。 「あーヤりてぇ〜。」と高橋。 「シコってばっかだと飽きてくるよなー。」俺が返す。すると、岩城が 「へぇー最近シコったの?」 そこに高橋が割って入った。 「俺、昨日。」顔がニヤニヤとしている。 「お前、生生しいよ。どうりで・・・・・・。」後に岩城が続ける。 「イカくせぇと思った。」三人の間に笑いが起こった。その時、他の一年が入ってくる。岩田と前田だ。岩田は話の輪に入ろうとせず、ロッカーを開けてもくもくと着替える。前田も一緒だった。しかし、前田は大人しいだけで、友達である。が、一方岩田は、仏頂面で、こんな下ネタトークを繰り広げる俺たちを下に見ているのか、話しかけてもほとんど相手にしてもらえない。だから、高橋も岩城も岩田とはあまり話さない。高橋がロッカーを開けて、着替えようとする前田を呼び止める。 「おー、お前、こっちこいよ。」前田は待ってましたとばかりに笑顔を見せた。しかし、岩城が制止する。 「その前にお前、最近、いつシコった?」前田は恥ずかしそうに口ごもる。下ネタは好きなのだろうが(嫌いな男はいない。)、自分から下ネタを言うヤツではない。つまり、マジメ君で通っている。けど、俺たちはあえてそいつに下ネタをふる。反応がういういしくて、面白いからだ。前田自身も、「こいつには下ネタは通用しない。」と思われて、そんな話が自分の身の回りでされないより、むしろこうして振られる方がいいに決まっている。自分からは言えず、面白くない学校生活を過ごしているヤツを俺は何度も見てきた記憶がある。しかし、サッカー部に入ったからにはこの手の話がジャンジャン流れ込む。岩田のように拒否をするしか方法はない。 「えーっと・・・・・・一週間ぐらい前・・・・・・。」前田が顔を赤らめて言った。俺が更に追求する。 「もっと最近してんだろ?」前田は口ごもったけど「昨日・・・・・・。」と答えた。俺たちは大爆笑する。「高橋と一緒だ。」岩城が言った。「こっちに来いよ。ここに座れ。」高橋がベンチに座るように言う。それからは楽しく下ネタトークが始まった。前田も普通に聞いては一緒に笑っていた。その時、ロッカーの閉まる音がして、岩田が部室から出て行った。先に帰宅したのだ。 それとほぼ同時に片づけを済ませた先輩方が雪崩のように流れ込み、一気に部室は賑やかに、そして、土臭さと、汗の臭いが充満した。先に着替えて帰る先輩達、いわゆるシケ組もいたけど、大半の先輩は一向に着替えようとせず、ベンチに座って会話を楽しむ。 「おー、高橋ら、まだいたのか。」竹田先輩(三年)が話しかけてくる。イケメンで短髪の、爽やかな先輩だったが、部室ではかなりエロイ。先輩は既に上を脱いでいて、上半身裸で会話をしてくる。サッカー部はかなり筋トレ(サッカー部になぜここまでの筋肉がいるのか分からなかった。)をしていて、先輩の逞しい胸板と割れた腹筋が普通に見える。 「最近いつシコッた?」前だの肩に手をまわして、いきなりその質問を俺らにぶつけてくる。 「今その話してたんすよ。」高橋が笑って答えた。「俺と前田が昨日で、岩城は?」岩城はすぐさま「俺、三日ぐらい前。」続けて俺も答える。「俺も三日ぐらい前。」すると、すぐさま高橋がつっこんでくる。「ホントかよ?合わせてんじゃねぇの?」いやらしい笑顔を向ける。「ホントだって!」俺は反論した。竹田先輩は前田の首をぎゅっと絞めて、先輩の顔に近づける。その距離わずか5センチ。「お前、可愛い顔して結構ヤるんだな。」前田はその言葉で露骨に恥ずかしいしぐさを見せた。俺達と、俺たちの周りで聞いていた先輩達が一斉に笑い出す。 続けて、違う先輩、上本先輩(三年)が会話に乱入。「女できねぇの?」と聞いてきた。更には倉内先輩(二年)が、「あんまシコってんと、先っぽの方にブツブツができるぞ!」とちゃかしてくる。それに東先輩(アズマ:二年)が「知ってる知ってる!それ、ちょー感じるんだよなー」倉内先輩に戻り「まさにゼンズリの称号ってか?」仲間の輪が大きくなって、部室にいた、全員が一斉に笑ったと思う。 「お前ら、もうすでにできてんじゃねぇの?」と、福井先輩(二年)が俺達一年に言う。「できてませんよ!」俺と前田はほぼ声を合わせて言った。けど、高橋はというと「俺、できてますよ。」と暴露する。一斉に笑いが起こる。 「マジで!ちょい見せてみろよ。」と、竹田先輩が言う。「いいっすよ。」と高橋は普通に答え、ユニフォームのズボンを下ろし、パンツも下ろした。「きったねぇチンコ。」そう言って笑ったのは福井先輩だった。高橋のチンコは黒く、キンタマにまで毛が生えている。毛深く、チンコは皮をかぶっていた。高橋は上をまくりあげて、チンコを掴み、皮をむく。皆一斉に高橋のチンコに顔を近づけた。 「小さくてわかんねぇよ。」先輩の誰かが言った。「これでも勃ったら結構でかいんすよ!」「でかくしてくれよ。」「しましょうか?」高橋は笑顔で言う。調子ノリで、サッカー部のムードメーカーである。「おう、しろよ。」先輩の誰かがいやらしく笑って言う。高橋はそれを合図にチンコをシコり始めた。皆に見られてる事もあってか、高橋のチンコは勃ちがよく、すぐにギンギンに上を向いた。チンコを先が、張って、ピンク色になる。「おー、結構ブツブツあるしなー。」先輩の誰かが言って「ヤバイ。本気でシコりたくなってくる!」と高橋が冗談半分で口にする。俺達は一斉に笑った。 竹田先輩は今度は杉村先輩の肩を組んだ。杉村先輩はロッカーの方を向いていて、上を脱いでいた。「杉村も結構ヤリチンなんだよなー。」男二人が上裸で肩を組む。雄雄しく、また汗臭さを感じる。杉村先輩もマジメ君で通っているけど、誰かに下ネタを振られると、普通に笑って答える。 「おう。」すると、竹田先輩は「みんなー、コイツ女とヤッた、サッカー部初めてのヤツでーす。」とちゃかした。先輩はただ苦笑していた。 「マジで!」「すっげぇー」「いいなー」なんかが部室中に充満する。「さて、どんなだった?」竹田先輩がインタビュー気取りで、片手をマイクさながら、杉村先輩の口元に持ってくる。「えーっと、なんてゆうか・・・・・・メンドイだけだぞ。」部室中にブーイングが起こる。竹田は面白くない回答に、口元に持って行った手で、そのまま杉村先輩を殴る。見事命中し、杉村先輩は鼻を押さえた。 「いって!いって!マジいてー!お前、冗談にしてはキツイんだよ!」杉村先輩は目に涙を抑えながら訴えかける。それでまた皆笑った。 その後も下ネタトークはずっと続く。いつの間にかほぼ全員、上半身裸になっており、更には、パンツも脱いでチンコを見せ付ける人も現われる。俺達はその度に爆笑して「お前、半勃ちじゃん!」とか「これ、相当溜まってんな!」とかの会話が飛び出す。最後には、人のチンコをイジる先輩も現われて、「やばいって!勃つって!」とか揉まれている側も冗談半分だった。「こいつ、男に揉まれて勃ってんよ。」「当たり前だろ!そんなコネクリ回されたら誰でも勃つって!」と、皆がその光景を見て爆笑する。けど、いじくるだけで、本気でヤッてやろうという意志はなく、ただ興味半分、遊び半分で、本気を持っている人は誰一人としていない。 結局解散し始めたのは、夜の8時を回っていた。散り散りに一人帰り、また一人帰りと人数が減っていく。俺と杉村先輩はいつも一緒に帰っていたから、二人が出たのは、一番最後で、十人ぐらい一度に部室を出た。「じゃあ、俺、カギを戻してきます。」と言って、先輩からカギを受け取った。「ちょっと待て。こんな時間にカギを返しに行ってみろよ。今まで何してたって怒られるに決まってんだろ。」「そうだぞ、そうだぞ!」皆から言われる。「今日からお前がカギ係。一番最初に来て開けとけよな。」杉村先輩がニヤニヤと笑って俺の肩をぽんと叩く。「そんな!」「もし、嫌だったら誰かに押し付ける事だな。」竹田先輩が言った。「高橋!」高橋はそっぽ向く。「岩城!」「俺、用事あるからさき帰るわ!」と走るそぶりを見せる。「前田〜!」俺は前田をすがるような目で見た。前田だけが俺と目を合わせてくれる。「分かったよ!代わりばんこで!」「前田、やっさし!」「前田はなんて優しいんだ。」「それに比べて太一は・・・・・・。」みんなの冷たい視線を浴びる。勿論、冗談でだが。「お前らに言われくねぇっての!ろくに目も合わせてくれないお前らにはなっ!」俺は怒ったそぶりを見せて、先に歩いた。「あっ、怒った。」「そんなヤツ嫌ーい。」「ジョーダンがつうじねぇんだからなー。」何故俺がここまで悪ヤクなのか。「お前らホンットムカツク!明日覚えとけよ!ユニなくなってても知らねぇー。」俺達は冗談を言い合ってその後も帰った。分かれ道で先輩と二人になって、帰った。明日のカギ当番は一応俺という事になった。あとは、ランダムに回していくことになったのだ。 |
| 続きを楽しみにしてます! ヨロシクお願いします(^-^) |
| 俺も部活してたけどこんな経験なぃ(>_<)後輩の一年に気になる子いるけど、彼女いるし(;Д;)俺もこんな経験したぃし、続きかなりきになります(>ω<。)俺も返事ほしぃな笑 |
| 前にも投稿してくれた事ありましたよね?確か。いつもレスを残してくれてありがとうございます。すっげー励みになります。これからもよろしくお願いしますね。 ▼DAさん: >俺も部活してたけどこんな経験なぃ(>_<)後輩の一年に気になる子いるけど、彼女いるし(;Д;)俺もこんな経験したぃし、続きかなりきになります(>ω<。)俺も返事ほしぃな笑 |
| 本当に返事きたぁ笑 俺の事覚えててくれたんすね(>∀<)俺はいつまでも太一さんの応援するんで、太一さんもがんばってくださぃ(・∀・)ノ |
| こんにちは!太一さんの話全部読ませてもらいました。かっこいい先輩とやれるなんてとても羨ましいし、自分も太一さんみたいにやってみたいと思っています。ぜひメル友になってください。俺は高3で進路が決まり話相手が欲しい状態です。仲良くしてもらえるとうれしいです。返事待ってます。 |
| 続きを楽しみにしてま〜す^^ |
| こんー!太一さんの体験談よんでてマジ羨ましいですー!俺のクラスは科が科なので女子しかいなくて苦痛です。。。w良かったらメールだけでもいいからしてもらえませんかー??部活はしてませんけど、高1です!返事まってます! |
| 見てくれてありがとぉ〜。女子しかいないって本当に苦痛だなー(苦笑)俺でよかったらメールしますよ。今度、レス残してくれたとき、メールを作ってくださいね。俺、書いてるわりには、作った事がないんすよ〜。できれば携帯でメール交換できれば嬉しいかな。 ▼勇樹さん: >こんー!太一さんの体験談よんでてマジ羨ましいですー!俺のクラスは科が科なので女子しかいなくて苦痛です。。。w良かったらメールだけでもいいからしてもらえませんかー??部活はしてませんけど、高1です!返事まってます! |
| こんばんわー♪返信いただいてありがとございます!これ一応アドレスです!サブだけど、またほんとのアド送りますねー!よろしくです!! |
| ▼太一さん:メールしませんか?現役高校のサッカー部です。携帯のアドレス載せておきました |
| 僕もメールしたいんでお願いします!!高2でバスケしてます |
| 男子校って面白そう!!俺下ネタ大好きだから混ざりたい!!よかったらメールしようぜ! |
| 名前変えました〜メールしたいです!高2です♪ |