Page 2477 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼漫画のような出会い。9 七海 06/1/31(火) 3:33 ┣Re(1):漫画のような出会い。9 マル 06/2/1(水) 17:32 ┣Re(1):漫画のような出会い。9 つづき 06/2/6(月) 14:33 ┗続きお願いします!! を 06/2/12(日) 15:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 漫画のような出会い。9 ■名前 : 七海 ■日付 : 06/1/31(火) 3:33 -------------------------------------------------------------------------
| やばいまじできまずいぞ・・・どうにかして逢わないで昇一が体育館でたあとに鍵閉められないだろうか・・・と、おれの頭ん中ではかなり動揺していた。 だけどこれからもっと動揺することになった。昇一が更衣室から出てきて目が合った。 「あ・・・」 二人して同じ言葉を発した。 「お疲れ様です」 おれは意味もわからず動揺。 「お疲れ様です」 昇一も動揺。だけどお互いその場から動こかなかった。いや、動かなかったんじゃなくて動けなかったんだと思う。何かを言いたいんだけど言葉が見つからないし、昇一から話してくれるのを待ってた。そのとき昇一から話しをかけてきた 「七海、おれチカコと別れた。。」 「とっくに知ってる!なんで別れた?」 「・・・やっぱりおれ七海のこと好きみたい」 「それって友達としてだろ?恋愛感情じゃないべ?」 「たぶん恋愛感情としてだと思う。。七海がいないなんてやだった。。」 「ふ〜ん・・・で?」 「おれと付き合ってほしい・・・まだ七海がおれのこと好きだったら。。」 おれは昇一が何を言いたいか途中でわかってたけど本人の口から聞きたかったからわざとわからないフリをした。けど内心めっちゃうれしかった。 「ほんといいのか?後悔しない?」 「たぶん付き合わないでいたほうが後悔するから。。。」 「ん〜好き!笑」 おれは思わず昇一に抱きついた。昇一の目を見ると泣きそうな顔だったけど必死にこらえてるのがわかった。 「てか、七海のこと自分でも知らない間にこんなにはまってたんだ。。。」 ぼそっとつぶやいた 「ん?なに?」 「いやなんでもない笑」 抱きついたとき昇一の匂いがした。久しぶりに昇一の匂いかいだなー 前はおれがいやってくらい抱きついてたから久しぶりにかいだ気がした。 バスケやったあとで汗かいてるのに汗くさくなくて、男っぽいような匂いもしなくて・・・ほのかにシャンプーの自然な香りがしてきて、おれは昇一の匂いが今も昔も大好きだ。 「おれ汗くさくない?!」 「んにゃ、ぜんぜんくさくない♪」 「てか久しぶりに一緒にかえろうぜ?」 「やだ」 「なに?!どうしてほしいのさ?!」 「ちゅーしてくんなきゃかえんねー」 「はいはいわかったよー笑」 おれは初めて昇一とキスをした。なんかやたら鼓動が激しくなって、頭の中でも脈うってる気がするくらいどきどきした笑 「おれの初なんだから大事に思えよ笑」 「お前キス初めてだったんだ?!!笑」 「そだよ わりーか?!笑」 「やり〜昇一の初チューもらい♪まぁあっちのほうもおれが手とり足とり教えてやるからよ!」 「期待はしないけどなー笑」 おれはもう幸せだ。もう死んでもいいや いや、死んだらだめか そしておおれらは付き合い始めた |
| 早く続きを! |
| が読みたいです。最後に書いて頂けませんか〜 よろしくお願いします! |
| すごい読みたいです(TOT)忙しいかもしれませんが、よろしくお願いします!! |