Page 2476 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼バイの彼 そら 06/1/30(月) 22:02 ┣Re(1):バイの彼 K 06/1/31(火) 2:55 ┣Re(1):バイの彼 ta 06/1/31(火) 12:11 ┣Re(1):バイの彼 そら 06/1/31(火) 16:18 ┃ ┣Re(2):バイの彼 キ 06/2/1(水) 16:16 ┃ ┣さぃこうな話だぁ〜 アイス 06/2/1(水) 16:17 ┃ ┗Re(2):バイの彼 あおい 06/4/4(火) 7:43 ┣これ続きの2です↑ そら 06/1/31(火) 16:25 ┣Re(1):バイの彼3 かなた 06/2/1(水) 19:26 ┃ ┗Re(2):バイの彼3 ?? 06/2/3(金) 13:43 ┗Re(1):バイの彼 taku20歳 06/2/4(土) 11:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : バイの彼 ■名前 : そら ■日付 : 06/1/30(月) 22:02 -------------------------------------------------------------------------
| 高1の頃から同じクラスで親友だったユウっていう人がいた。ユウは彼女がいるノンケっぽい人でした。でも僕が勇気だして告白したら一応付き合ってくれることになって…まぁ二股になっちゃいますけど僕はそれでもよかった。でもやっぱエッチするのは抵抗があるみたいで抱きしめてくれたりキスするぐらいの関係でした。それに相手はやっぱ友達として見てる所がありました。 そのままその関係が半年続いて、もともと親友だったから相手の女の子の側の恋の相談も受けたり…ユウはちょっと無神経なところがあったから、僕に何も気にせずその事話されて、正直だんだん参ってきてました… そして二ヶ月たって、ユウが彼女とケンカして別れました。僕にとっては凄い複雑な気分で喜びたい反面落ち込んでるユウを見ると辛くなりました。辛いのは彼女のことでそこまでユウが傷ついてるのを見たからかもしれないけど…僕はいつもどうりユウの家にいって相談を受けてました。でもいつもより事態が深刻だから、言う事もいつもと違いました。 「俺どうすりゃいいと思う??あいついないとやっぱ俺…」 「ユウが好きならもう一回言ってみればいいじゃん!」 頑張っていつもどうり話しました。 「ユウなら何て言ってほしい??」 でもやっぱ黙っていられなかった。 「僕はもう何にも聞きたくないよ!ユウは僕が好きなの分かってんだよね?だったらどうして僕にそんな話するの!?こっちの気持ち考えてみなよ!いつも僕がどんだけ我慢して聞いてたか…それで今度は別れ話だよ?僕が聞いたらやっぱり……別れて欲しいって思うに決まってるじゃん。でも我慢して応援する振りして…もう堪えられないよ。」 「………」 沈黙が続きました。しばらくして僕は落ち着いて、 「ごめん落ち込んでるのにこんなこといって…もともと無理言って付き合ってもらったみたいなもんだからしょうがないよね…それなのに変な期待したり…やっぱユウにとってはあの子が一番だもんね。それぐらい分かってたのに、どうしてこんなに……」 話しながら泣いていた。どうしてこんなに悲しいだろう?はじめから分かってたのに…今まで受け入れられなかった自分の弱さがすごい嫌になった。 「ほんとごめん。今日はもう帰るよ。ユウ元気出してね。」 そうして僕は逃げるように家からでていった。でも何も考えられなくて、ただ涙だけが止まらなくて、家には帰れないから近所の幼馴染のマサに言って家にあがらせてもらった… |
| せつない話から始まるんですね…続き聞きたいです。 |
| うちもバイでウケなんだけど。女性は好きですいつか心から好きな人と結婚できればいいなと思う。ただ女声の人と抱きしめたりキスしたり一緒に寝ることはできてもHはできない。男性となら Hしたいと思うしリ—ドしてくれて趣味が同じでタイプなら女性より自分の場合男性にいくな。 |
| マサは黙って僕が泣き止むのを待ってくれていた。マサは僕がゲイなのを昔から知ってるし、ユウと付き合ってるのも話してあったし、前から僕ら三人は仲良しだった。だからマサにいつも相談していた。しばらくしてマサは口を開いた。 「ユウと何かあったの?」 「うん…ユウ彼女と別れてさ。てもやっぱユウは彼女が大事だから…僕じゃダメだって事が分かった………ユウは僕はいなくても何ともないんだよ。」 「…何かよく分からんけど、またお前そのマイナスモード(すぐに悪いこと考えて勝手に納得しちゃう性格)になってんのかよ!てかそんなことないと思うぞ。」 「何でそんな事いえるの?今だってユウ何にも言ってこないし…」 「ユウは絶対今傷ついてる。だから何もできなくなってんだよ。あいつはさ、大切なものはとにかく失いたくないんだよ。友達だってなんだって、失くすことを一番怖がってる。前からそうじゃん。」 確かにユウは、中学の友達のころの友達から連絡くれば必ず会ってるし、けんかっぽくなっても、ユウがだいたい妥協して相手を受け入れてた。やさしい人なんだって思ってたけど、そういうことだったんだ… 「…じゃあユウは僕との関係が壊れるのが嫌だったから付き合ったんだろうね…」 「…ホントはそうだよ。」 「やっぱりかぁ…」 「でも今は違う!付き合っててユウはお前のこと好きになっていってた。あいつはお前の事でよく俺に相談してきてたんだ。あいつも悩んでた。二股の事とか、どうすればいいのか…だけどやっぱりサキ(彼女)の事も大切だったから、今回はへこんでただろうよ。でもお前にもそんな事思われてたらもっと傷ついて立ち直れんくなるぞ!」 「わかんないじゃんそんなの…」 まだマイナスモードが直ってなくてこんなこと言ってた… 「もういいわかったこのバカ!俺がユウに電話してやる!」 |
| 続きぉねがぃします☆ |
| これからも作ってねぇ〜↑ |
| 続きお願いします〜 |
| > すいません題名に2入れ忘れちゃいました。よくツリーのつなげかたわかんないし… |
| 電話は僕にも聞こえるようにしてありました。 「もしもし、ユウ?」 「うん…」 「元気ないじゃん。」 「やばいんですけど…俺サキにもかなたにもふられちゃったよ…」 「まじで!?大丈夫か??」 「んなわけないじゃん…好きな奴二人に捨てられて…やっぱ罰あたったんかなぁ…」 「じゃあ俺がお前に元気出るプレゼントやるわぁ。うち来い!」 「どうせたいしたもんじゃないだろ?」 「いいで早く来いよ!」 ブチッ。一方的にマサが切りました。 「ほらみろ!落ち込んでたぞ!」 「うん…」 「じゃあ俺今から出かけるから。ユウ来たらちゃんと話し合えよ。終わったら電話して。」 「え、マサいてくれんの!?」 「俺いたら邪魔じゃん。んじゃね。」 マサは出て行ってしまった…どうしよ、何言えばいいんだろ… 考えてたらもう玄関のチャイムが鳴ってしまった。出て行くのが怖い…そうしたら相手が勝手に入ってきちゃいました。 「早く開けろよ!て何で??」 ユウもビビッてました。 「マサは??」 「電話したら帰ってくるって。」 「そっか。てかアイツ全部知ってたのかよ!」 「……… さっきはごめん、勝手に決め付けて勝手に出てって…ユウはさぁ、僕のことどう思ってたの?」 「…俺はお前のこと初めはやっぱ友達として見てた。でも一緒にいるうちにやっぱいいやつだし、可愛いなとか思ったりした。だけど俺サキと付き合ってたじゃん。サキのことも好きだったし、やっぱ恋愛対象としての男と女って俺の中で区別があるみたいでどっちかにするとかできなくて。だから中途半端のままでいるのが悪くてさ。どうすりゃいいか分かんなくて。でもお前は何も変わらず相談に乗ってくれたりしてくれて、このままでいいのかな、とか思っちゃって…ごめん、今の環境に甘えてた。でもさ、さっきお前にいろいろ言われて、出てかれて、まじでショックだった。まじ俺最悪だなって思ったし。でさ、俺すげーお前のこと好きだったんだって分かった。だから許して欲しい。俺とまだ付き合ってて欲しいんだ。」 言おうとしてた事全部忘れてうれしくて泣いてました。それを見たユウが抱きしめてくれてホントに安心して… 「うん、僕ユウ大好きだから…」 そのままキスしながらマサのベッドに押し倒されました。 次から本番です(笑) |
| 違う人?? |
| 又いろいろ現在まで知りたいな。 |