Page 2470 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼現役高校生 ?tomoya? 06/1/29(日) 23:08 ┣現役高校生2 ?tomoya? 06/1/29(日) 23:29 ┃ ┗Re(1):現役高校生2 しょっち 06/1/29(日) 23:34 ┣現役高校生3 ?tomoya? 06/1/29(日) 23:52 ┣現役高校生4 ?tomoya? 06/1/30(月) 0:26 ┣現役高校生5 ?tomoya? 06/1/30(月) 1:07 ┣Re(1):現役高校生 名無し 06/1/30(月) 10:45 ┣現役高校生5 [名前なし] 06/1/30(月) 16:58 ┃ ┣投稿者の欄に名前を入れ忘れました↑ ?tomoya? 06/1/30(月) 17:03 ┃ ┗しかも5じゃなく6ですね。スイマセン!↑ ?tomoya? 06/1/30(月) 18:10 ┣現役高校生6 ?tomoya? 06/1/30(月) 18:04 ┃ ┣というわけで↑は7です! ?tomoya? 06/1/30(月) 18:12 ┃ ┗Re(1):現役高校生6 楽しみ♪ 06/1/30(月) 18:16 ┣現役高校生8 ?tomoya? 06/1/30(月) 18:49 ┣現役高校生9 ?tomoya? 06/1/30(月) 22:36 ┃ ┣Re(1):現役高校生9 楽しみ♪ 06/1/31(火) 6:11 ┃ ┗Re(1):現役高校生9 気になる(^O^) 06/1/31(火) 14:32 ┣現役高校生10(完結編) ?tomoya? 06/1/31(火) 21:43 ┗現役高校生(あとがき) ?tomoya? 06/1/31(火) 21:48 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 現役高校生 ■名前 : ?tomoya? ■日付 : 06/1/29(日) 23:08 -------------------------------------------------------------------------
| 初投稿です!&実際のこととフィクションが混じった話です。 自分の名前は智也。現在、高校2年生。 そんな自分には好きな奴がいた。同じ部活の同級生。名前は達也。 自分と同じで平凡な顔立ちと体つき。腹筋があるわけでもないが、 太っているわけでもない。どこにでもいる高校生だ。達也に出会った のは高校に入学して何日か経ってから。内気な自分は、自ら友達を作 ろうと行動しようともせず、その日もいつも通り、独りで弁当を食べ ていた。と、その時、彼が「一緒に食べない?」話しかけてくれたの だ。自分はすっごく嬉しくて、もちろん机を並べて一緒に食べた。食 べながら達也の話を聞くと、どうやら彼もなかなか友達ができす、今 日やっと思い切って話しかけれたのだそうだ。それが自分だったわけ で。 それから自分たちは大の仲良しになった。部活も二人で同じ部に入 ろうと決めたし、休み時間になれば必ずどちらかが相手の席の方へい き、くだらない話に盛り上がった。そんな日々を過ごしてくうちに、 自分に、ある感情が芽生えてきた。好きかもしれない…。でも、男が 男を好きになるなんて、あっちゃいけないことだ!と思い、忘れよう とした。でも、ずっと引きずった。 高一の夏休み、達也を初めてウチに誘ってみた。やましい気持ちは なく、ただ単に新しいゲームソフトを一緒にやりたかっただけである。 家が遠いこともあって、今まで家に呼ぶということはなかった。午前 中の部活を済ませ、自分たちはそのままウチへ行くことに。すごい暑 さの中、歩いてきたため二人とも汗びっしょりだった。部屋に入るな り、自分は制服の夏服であるYシャツから私服へと着替えた。それを 見た達也は「あ〜、自分だけずるい!俺だって汗びっしょりなのに〜」 と、上半身を裸にした。ドキっとした。達也の裸は水泳の時間でも体 育の着替えでも見てきた。しかしそれは好きではないかと思い始める 前のこと。部活の時の着替えは一瞬のことだから、ほとんど見てはい ない。つまり、初めて達也の裸をまじまじと見たのだ。決して鍛えぬ かれたイイ体とは言えない。でも、汗で少しテカった上半身は、妙に 魅力的だった。ドキドキドキドキ…。鼓動が響く。 「どんなんでもいいから、服貸してよ〜!」 「え!?あ、あ、そうだね。うん、いいよ」 達也の言葉で我に返った自分は、自分の服を差し出した。それを着た 達也は自分に早くゲームしようと言ってきた。自分のすぐ隣に座りゲ ームに熱中する達也。ときどき、体が触れ合う。その度に、鼓動が高 鳴る。 その時だった、自分がゲイであることに気付いたのは。そして、達 也のことを好きだということに気付いたのは…。 つづく。 |
| あの日以来、達也のことを意識して見るようになった。 優しい笑顔も仕種も全て愛らしくて、好きで好きでたまら なくなってしまった。しかし、言えるはずもなく、夏休み は過ぎた。 うちの高校は九月の初めも水泳の授業がある。また、惜 しげもなく達也の体が見れる!という楽しみと、彼は大事 な友達だ。そんなふうに見てはいけない、という罪悪感が 入り混じった気持ちにだった。 そして水泳の授業。水着姿がまぶしかった。もはや、釘 付けだった。自由時間には達也は寄ってきて、プールでテ ンションがあがってるのか、普段はそういうことはしない のに抱きついてきた。自分の背中に達也の胸板と腹部があ たる。少しくすぐったい。「やめろよ〜!」と口では言い ながら、内心、「もっと、もっと!」って感じだった。 その夜、初夢精をしてしまった。夢の中で達也に愛撫さ れていたからだろう。まだ、その時にはオナニーをしたこ とがなかったので、大量に出た。 その時はオナニーのやり方は知っていたものの、やろう とは思わなかった。でも、達也を意識し始め、アソコも反 応し始めてからは、やってみようかなという気持ちが出て きた。結局、それから何日間は挑戦しなかった。 ある日、自分は風邪をひき、プールを見学した。ベンチ から授業の様子を眺めていた。視線はもちろん達也へ。す ると急に尿意を催し、トイレへ。トイレは更衣室と一続き になっている。おしっこを出してる途中、ふと思いついた。 更衣室に今、自分ひとりじゃないか・・・。達也の着替えも更 衣室の中・・・。自分の心の中にはよからぬ考えが浮かび上が った。 つづく |
| 早く続きが読みたいよーっ(>_<)楽しみにしてます!この後彼の服やパンツの匂いかいじゃったのかなぁ? |
| 高まる欲望を抑えることはできなかった…。自分の足は ゆっくりと更衣室の中へ。そして、音なんか外に聞こえる はずもないのに、音を立てないように一歩一歩、達也が使 っていたロッカーの前へ。 中をのぞくと、達也の着ていたものが全部つまっていた。 やってはいけない!その理性が、トランクスに伸びる手を 止めた。自分の知らないところで、パンツをいじられるな んて、誰だってイヤだ…。そう思った自分は、達也の着て いたランニングシャツを手に取った。シャツだって、いじ られるなんて最悪だと思うかもしれないけど、トランクス よりはましかなと思って、手に取ってしまった。 ちょっと濡れていた。9月だけど、今日も暑かったから、 汗をかいたのだろう。理性が手を震わせた。しかし、欲望 は計り知れなかった。一気に鼻に押し付け、深呼吸したの だ。なんとも言えない香り。いつも達也からする体臭の2 倍の匂いが鼻の中に入ってくる。少し、すっぱい香り…。 男性特有の臭いと少年の匂いの中間の香り…。自分は無我 夢中で嗅いだ。シャツを裏返して、いたるところを嗅いだ。 腋の下の部分がやはり、一番香った。でも、全然イヤじゃ なかった。これが達也の匂い・・・。これが達也の汗・・・。嗅 いでいると、まるで達也に抱きしめられているかのようだ った。「もっと、もっと抱きしめて!」 アソコは征服をはちきるほどギンギンだった。息はどん どん荒くなった。もはや理性は消えていた・・・。 自分の手はトランクスへと伸びていた…。 つづく |
| トランクスの匂いはシャツとは違い強烈だった。男性特有の 臭い。そして、汗とおしっこが混じったかのような臭い。達也 を好きじゃなかったら、こんなの手に取りたいとも思わないだ ろう。でも、夢中で嗅いだ。たとえ、どんな臭いでも、達也の 臭いならいい匂いなのだ。 自分はその場に座り込んだ。気付くと、自分は征服の上から アソコに刺激を加えていた。ガマンできなかった…。 自分は制服のズボンとトランクスを脱ぎ、下半身を露にした。 すでに先走りでベトベトだった。左手でトランクスとシャツを 鼻に押し当て、右手でアソコをしごいた。 「あ、ああ・・・、ああ…」 いつのまにか喘ぎ声まで出していた。達也の匂いを嗅ぎ、目 をつぶってアソコをしごいていると、まるで達也にしごかれて る気持ちになった。 「あ、あああ・・・、達也・・・、気持ちいい・・。達也・・・、もっ と・・」 しごく手を早めた。自分の頭の中では、達也がアソコをしご いてくれている。 「達也…、達也…、好きだ、達也…」 水着姿の達也。優しい笑顔の達也。自分の頭は達也でいっぱ いになった・・・。 「あ〜〜、も、もうダメ…、い、イク…。イクーーーー!!」 まさに快感だった。これが初めてのオナニーだった。白い液体 は自分の肩まで飛び散り、征服をも点々と汚していた。そして、 達也のシャツとトランクスの他に、男性特有の臭いがしてきた。 これが精子のなんだ…。ちょっとクサいな…。放心状態のま ま、そう思った。 ……けっこう、においキツイ!ヤバい!どうしよう!! 我に返り、すぐに立ち上がり、シャツとトランクスをロッカー に戻した。こんなに臭うとは…。それもそのはず、達也の臭い を嗅ぎながらという最高の状態でのオナニーのため、大量に精 液が出たのだ。 トイレから雑巾と消臭剤をもって来て、なんとか誤魔化せた。 そのあとは平然とベンチへと戻り、授業を眺めていた。その時 は、罪悪感からか、達也の姿を見ることはできなかった…。 その日から、毎日のように自分は達也を思い浮かべながらオ ナニーをするようになった。 そんなある夜、ふと気になり始めたことがあった。達也のア ソコはどんなものなのだろうか…。達也もオナニーをやってい るんだろうか…?達也の全てを知りたくなってきた…。 つづく |
| いくら好きでもカミングアウトする勇気はなかった。言ったら 全てがぶち壊れてしまう可能性のほうが高いから。とても、もど かしいけど、それでも達也の親友としていつも傍にいられるとい うことで留めておこうと思った。 それでも気になった。達也のチンコ。達也のオナニー。達也の ノンケかどうか。達也は彼女がいない。もちろん今までも。まだ 少し少年的な幼さがある彼は、女子と話すのに少し抵抗があるら しい。それでも、なんどか、あの子カワイイよねという話を聞く から、女性に興味がないわけではないらしい。 そんなふうに考えながら、時は過ぎていき、自分たちは2年生に なった。そして、達也の全裸が見れるチャンスがやってきたのだ。 それは部活の合宿である。去年は、部員の人数の少なさから、 行けなかったのだが、今年は新入生が大人数入したおかげで、行く ことが決定した。 夏休みになり、ついに合宿へ行く日になった。合宿地へつくなり、 夕方まで激しい部活動。部員全員、汗びしょびしょになり、みんな 早くお風呂に入りたくてしょうがなかった。合宿地は小さな民宿の ため、大浴場といっても、いっぺんに入れる人数は4人まで。自分た ち2年は後輩に先を譲り、部屋で後輩が出てくるのを待った。この 時、自分の胸はドキドキと高鳴っていた。達也の全裸が…、チンコ が見れる。想像しただけで、自分のアソコは反応してくる。ヤバイ、 こんな状態で風呂には入れないと、必死で平常心を保った。 「ねえ、さっきから何でだまってんの?」 他の奴と話してた達也が、平常心を保とうと無言でいる自分に近づ いてきた。汗のにおいがする。ツーンとしたすっぱい臭い。 「ねえ、夜にみんなでトランプしよう!」 この部屋で寝るメンバーは自分と達也を含めて4人。ひとりはお調 子者の佑馬。もうひとりはおとなしめだが、エロイ話には敏感な誠 也。「罰ゲームありでやろう!」佑馬がそんなようなことを言った が自分の耳には届いてなかった。 そして、ついに自分たち4人が風呂に入る番になった。脱衣所に 入ると、佑馬が真っ先に脱ぎ始め、すごい早さで浴場へと入ってい った。誠也もその後を追い、タオルでアソコの部分だけを隠し、入 っていった。達也意外に興味がない自分は、その二人の脱いでる姿 には見向きもせず、達也ばかりを見た…。 つづく |
| 続きがめっちゃ気になるんで書いてくださぁぁい!! |
| 達也のガードはかなり高かった。まず、トランクス一枚 だけになった達也は、腰にしっかりとタオルを巻き、完全 に股間と尻が隠れる状態にしてから、トランクスを脱いで いた。少し恥ずかしがり屋な達也はやっぱり、素っ裸にな るのに抵抗があったのだろう。自分が素っ裸になれば、達 也の気も楽になって、タオルをはずしてくれるかもしれな い。そう思った自分は、一気に服を脱ぎ捨て、アソコも隠 さない状態でその場に仁王立ちした。とても大きいとは言 えないし仮性包茎なアソコがプラプラと揺れた。 「智也、大胆すぎだよ!」 一瞬、自分のアソコを見ると、すぐに視線を離し、顔を赤 らめながら浴場へと入っていった。 自分もタオルをアソコに押し当て、浴場に入ってった。 シャワーの場所へ行き、達也と隣同士で座り、体を洗い始 めた。その時も、達也のガードはかたかった。でも、シャ ワーのお湯でタオルが濡れて、体にピタッと密着してくる。 少しだが達也のアソコの輪郭も浮き出た。しかし、どんな モノかを判断できるほどではない。自分は頭をシャンプー で洗いながら、怪しまれるぐらいに達也の股間に視線を集 中させていた。他の二人はすでに湯船に入ってはしゃいで いた。 すると、シャワーの圧力で、達也のタオルが少しずれ、 達也のちん毛が見えてきた。タオルから顔を出した陰毛は とてもセクシーで、ヘソからのラインが自分を興奮させた。 体を洗い終え、さて湯船に入ろうかと立ち上がった時だっ た。 ついに達也のチンポが横から見れたのだ。デカイ…。 皮は完全に被っていたけど、太いというより長いという感 じだった。玉も大きくて、ダラーンとしていて、歩くたび にユサユサと揺れる。これが、大好きな達也のチンポ。少 しだけ薄黒い達也のチンポ。触りたい…。しゃぶりたい…。 勃つとどうなるのだろう…。知らない間に、自分のアソコ はビンビン状態だった。 ヤバイと思い自分は湯船に入ってそれを隠そうとしたが、 ビンビンのアソコを佑馬が気付いてしまった…! つづく |
| 現役高校生5の投稿者は名無しじゃなく?tomoya?です! |
| 二つ目の現役高校生5は現役高校生6の誤りです! |
| 「智也、お前のビンビンじゃん!!」 佑馬が大きな声で言った。それを聞いて、誠也が じーっと自分のチンコをニヤニヤ笑いながら見てき た。 「なんで、勃起してんだよ?もしかして興奮しちゃ った?お前、ホモ?」 「ちげーよ!シャワーが当たってたら勃っちゃった んだよ!」 「な〜んだ、そういうことか…。それにしてもビン ビンだな。俺、他人の勃起したチンコ、初めて見 た。」 なんとか上手く誤魔化せたものの、自分の顔は真っ 赤になってしまった。すると 「もう、そういう話やめてやれよ。不意にそういう ことだって誰にだってあるだろう。」 達也が助けてくれた。この言葉で、みんな自分のチ ンコから話題を離し、部活の顧問の悪口へと話題は 変わっていった。 自分は達也の内面も大好きだった。優しく、時に はふざけて悪口も言うけど、いざという時は守って くれる。だからこそ、惹かれた。もはや、頭から達 也の顔が離れないほど、自分は達也を愛してしまっ ていた。 夜になり、トランプを始めた。しかも負けると乳 首をせめられる。佑馬が考え出した罰ゲームだ。達 也は自分では気付いてないかもしれないが、普段か ら乳首が立っている。シャツ一枚になると、乳首の ところが盛り上がっていて、かなり敏感そうだなと 思っていた。 「達也の負け〜!」 トランプを始めて何十分かして、初めて達也が負 けた。カンネンした達也は着ていたTシャツをまく りあげ、胸を露にした。乳首は立っていた。佑馬は コリコリと責める。達也は何かをグッとこらえてる ようだった。自分の責める番になり、達也の乳首を 優しく愛撫した。みんなは気付いてないようだった が、達也の下半身は少しばかり、反応していた。自 分の行為で達也に快楽を与えてる…。至福の時だっ た。 トランプにも飽き、寝ることにした。自分は一番 端のふとん。そして、その隣には達也のふとん。隣 で達也が寝ているというだけで、興奮して眠れなか った。無意識のうちに自分の体は達也のふとんの方 へと近づいていく。 「スー、スー」 寝息が聞こえる。達也は自分の方に顔を向かせて 寝ていた。さらに接近してみる。すでに、達也のふ とんの端の部分には、自分の体の一部はもぐりこん でいた。今度は自分の顔を、達也の顔に近づけてみ る。 自分の顔面に達也の吐息がふりかかる。達也の少 し厚い唇を凝視した。このまま、唇と唇を重ねてみ たい…。一定の間隔でふりかかる達也の寝息。もう、 こんなチャンス二度とないかもしれない…。その思 いが、自分を大胆にさせた。 達也の指に自分の指を絡ませてみた…。起きない…。 そして、ゆっくりと顔を達也の顔に近づかせてゆく。 唇が触れ合った。 やわらかい…。 唇を合わせたのはほんの一瞬だった。でも、感触 は伝わってきた。これが自分にとってのファースト キスだった。 「達也、大好きだ…」 合宿から帰ってきて、それから毎日というもの、 達也のアソコ、達也の唇、吐息、そこから勝手に自 分で妄想を膨らませながら、オナニーしまくった。 そうしているうちに、達也のオナニー姿が無性に 見たくなってきた…。 つづく |
| 現役高校生6は実際には現役高校生7です! |
| どんな展開になるのか続き凄く楽しみです!!! |
| 自分には20歳すぎの兄貴がいる。今でも同居してる ため、いない間にこっそりと部屋に入ることがる。そ して部屋を物色していると、引き出しの奥から案の定、 ノンケ用AVが出てきた。これは使える。 自分は久しぶりに、達也を家に呼んだ。最初は他愛 のない話で盛り上がったが、だんだん話題が乏しくな ってきたところを見計らって、こんな質問をしてみた。 「AVって見たことある。」 「……いや、ないよ…」 「見てみたくない?」 何のコメントも返ってこなかった。自分はそんなこと も気にせず、ビデオを勝手にセットし、再生ボタンを 押した。 いやらしい映像が流れ始めた。ノンケのAVだけあ って、男の方は冴えないおじさん。映像も女主体で映 っている。達也は無言のまま、それをじーっと見てた。 自分は特に女の裸には興味がないため、達也のことを チラチラと見ていた。 達也のアソコは明らかに反応し始めていた。その様 子を見て自分は達也がノンケであることを確信してし まった。それは少し悲しい感じもした。達也は女を見 て反応する…。しかし、嬉しい感じもした。自分が達 也に惚れたのはノンケであるこそだからである。もし、 達也がゲイで、普段から少し女っぽく振舞っていて、 男の裸を見て興奮していたなら、好きになっていなか っただろう。自分は男である達也が好きなのである。 ビデオを見始めて、何分か経った。自分はこんな話 を持ち出してみた。 「達也ってさ…、オナニーしたことある?」 「………………。」 「俺はあるよ」 「……………俺も…あるよ…。」 「高一の夏休みにさ、試してみたんだ。達也はいつか ら?」 「中学2年…。」 「なんだ、俺より全然早いじゃん!友達から教わった の?」 「うん、まあね。ウチさ、智也みたいに自分の部屋な いから風呂場でやってるんだよね。」 「へえ〜、どれくらいやってんの?俺は一日おきくら いだよ。」 「俺は週に三回くらいかな。部活で疲れてるときは、 あんまりヤル気おきなくてさ。」 最初、恥ずかしがってた達也も、自分が先導して話 すことで、恥ずかしがらずに話すようになり、だんだ んこの話題は盛り上がってきた。 「どういうふうにやってる?」 「どういうふうにって、皮を上下に動かして。」 「ふ〜ん、俺と同じだ。ていうか、気持ちいいよね!」 「ハハ、まあね。」 これはもしかしたらイケルと思い、自分はこんなこと を言ってみた。 「せっかくエロビ見てんだし、ここで二人でやんない?」 「ここで!?」 「うん!いつも風呂場だから、長引かないように焦って やってるでしょ?自分の部屋なら気ままにできるから もっと気持ちいいよ。」 「そうかな…?」 「そうだよ!ね!やってみよ!男同士なんだし、一緒に 風呂にも入った仲じゃん!別に恥ずかしがることない よ!」 「………。」 また無言になってしまった達也。これはヤバイと思い、 思い切ってズボンとトランクスを下ろした。達也と話で すでに半勃ち状態だった。 「ほら、俺が脱いだんだから、お前も脱げよ!」 数十秒の間をおいて、ついに達也が自分のズボンに手 をかけた…。 つづく |
| 達也のアソコはエロビを見てたせいか、ビンビンだった。 平常時がかなり長いほうなので、勃起するとヘソにつきそう なくらいだった。それを見た自分は理性を抑制するのが大変 だった。喉から手が出そうなほどだった。 自分はあえて大きくなった達也のアソコのことに全く触れ ずに「じゃあ、やろっか」と言った。ここでも、自分が先に やり始めないと達也も動かないだろうと、まず自分がチンコ をしごき始めた。エロビを見ているフリをしながら、横目で 達也のビンビンになったチンコを堪能していた。 自分のその様子を見て、達也もついに動きはじめた。大き くなった自分の棒を強く握り、皮をゆっくりと上下し、亀頭 を刺激する。 よだれが垂れそうになった。あまりにも衝撃的過ぎるその 光景。今、愛する達也が自分の目の前で、オナニーをしてい る…。そう思うと、自然に手の動きははやくなり、 「ああ、あああ、ああ…」 と喘ぎ声も出てきてしまう。達也もじっと画面の女の淫らな 姿を見て、必死にしごいている。そしてその手はだんだんと 早くなっていく…。 「うう、うう、はあ、はあ〜〜」 達也の喘ぎ声が聞こえてくる。チンコをしごきながら喘ぐ達 也がとても愛らしかった。あの達也がオナニーしてる…。し かも自分のすぐそばで…。全てを露にしている…。 「くうはぁ〜、ああ、うう…、ヤバイ…。」 自分はあまりの興奮でいつもより早い時間で絶頂が来た。 「い、イク!イクイク!」 チンコから大量の精液が噴射された。かなり飛び散り、達也 の体にも少しついてしまった。 「あ…、ゴメン、達也」 達也は夢中でしごいていて、そんなことお構いなしだった。 初めてのエロビの衝撃的な映像に、かなり興奮しているらし い。 「ああ、あああ、も、もうダメ!イク、イク〜〜!!」 ものすごい量だった。そして、いたるところに飛び散った。 テレビ画面までにもついてしまった。そのあとの達也は、し ばらくは放心状態だった。 自分はティッシュで自分のチンコの精子をふき取り、飛び 散った精子もふき取った。まだ、達也は放心状態だった。す でに達也のチンコは縮こまっていたが、そのあたりにはかな りの精子がついていた。 自分はティッシュをもう二、三枚とり、達也のチンコの精 子をキレイにふき取ってあげた。どさくさにまぎれて、少し 揉んでみた。柔らかい…。ふき取った精子は今でも引き出し の中にしまってある。 やがて、達也が我に返り着替え始めると、自分はある決心 をした。ここまで一緒にやってくれる人が、本当に真性ノン ケであろうか?もしかしたら、男に対しても興味を抱いてく れるかもしれない…。思い切って、カミングアウトをするこ とを決意した…。 つづく |
| 続きお願いいたします! |
| 良かったら続きお願い!!! |
| 「実はさ…、俺ゲイなんだ…。」 単刀直入に言った。数秒、その場の静けさが増した。 その時間が自分にとっては何時間にも思えた。 「………そうか…。」 「ハハ…、キモイよね?そう思われてもしょうがない と思ってる。でも事実なんだ…。」 「キモイ?なんで?」 「え!?」 達也の言葉に自分は下を向けていた顔を上げた。 「まあ、正直驚いたけど…。でも俺は智也がゲイであ ったとしても笑わないし、変だとも思わない。人に はそれぞれあっていいと思ってる。男が好きであっ たとしても智也は智也に変わりないんだから。俺た ちはずっと親友だよ。」 「……ありがとう…」 自分は達也の言葉に涙が出そうになった。 でも、自分にはもうひとつ達也に伝えなければいけ ないことがあった。 「あとさ、もうひとつ言いたいことがあるんだ…」 「何?」 「多分、俺がゲイであること以上に驚くと思うけどい い?」 「何だよ、じらすなよ!親友には隠し事はナシ!!」 「………オレ…、達也のことが好きなんだ!!」 「え!?」 「一年の頃からずっとずっと好きだったんだ…。」 「…………」 「ひくよね?やっぱり…。」 「………そっか…、全然気付かなかったよ…。そんな 前から隠してたんだ…。つらかっただろ?」 「うん…、言おうか言わないか、ずっと悩んでた」 「………智也の気持ちはとってもうれしい…。でも、 俺もお前のことが好きだけど、恋愛とかの対象とし ては見れない…。さっき人それぞれって言ったけど 残念だけど、俺は女を好きになる方の人間らしい。 マジでゴメン…。」 「いや、いいんだ。ただ自分の気持ちを伝えたかった だけなんだ…。わかった。俺、お前のこと、キッパ リと諦める。すっごい難しいことだけど、人生諦め ることだって大切なんだよ。俺、決めたよ!絶対、 お前よりイイ男を探す!俺と好き同士になれる相手 を探すよ!」 大粒の涙をボロボロと流しながら俺は叫んだ。 「そっか…。きっと見つかるよ!」 その時の自分の心は達也にホントのことを言えたこと で曇りひとつなく、スッキリしていた。 今も自分たち二人は友達を続けている。そして、今 も自分は達也が好きであることには変わらない。でも、 今までとは何か違っている。自分の中で何かが変わろ うとしていた。 —完— |
| 今後もこういうふうなソフトな感じの話を書いていき たいと思っています。 最後まで読んで頂いた方には本当に感謝しています! もし、よろしかったら、今後の参考にしたいので、読ん でくださった方は、感想を聞かせてくれるとウレシイで す。 |