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 ▼高校時代:先輩との関係No.5 ☆  太一 06/1/28(土) 19:47
   ┣高校時代:先輩との関係No.5 後編  太一 06/1/28(土) 19:49
   ┃  ┣Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  楽しみ♪ 06/1/28(土) 20:28
   ┃  ┣Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  しん 06/1/28(土) 21:50
   ┃  ┗Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  気になる〜 06/1/28(土) 22:34
   ┗高校時代:先輩との関係No.6  太一 06/1/29(日) 10:19
      ┣Re(1):高校時代:先輩との関係No.6  雄一 06/1/29(日) 13:46
      ┗Re(1):高校時代:先輩との関係No.6  きつね 06/1/29(日) 20:32

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 ■題名 : 高校時代:先輩との関係No.5 ☆
 ■名前 : 太一
 ■日付 : 06/1/28(土) 19:47
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    ツリーを改め、☆マーク。いよいよ先輩とのエッチな関係に辿り着きます!なんとも長かった序章が。楽しんでくれたら幸いっす。では・・・・・・

 夏休みも半分が過ぎた。今までみっちりと練習の毎日だった。朝早くから夕方まで三年生の居ない、二年と一年だけで運営していた。毎日休みもなく練習していたのは、夏休みの中頃に大きな試合があるからだ。それを目指してみんな一生懸命活動していた。
 で、その成果も見事報われ、試合は俺たちの勝利で幕を閉じる。
 その試合が終わると、サッカー部の夏休み。ほんの一週間程度の夏休みが訪れるのだ。その間にたまりに溜まった宿題の山を片付けるのである。クラブをやっていると、帰った後、絶対に宿題をやる気にはなれないのだ。
 俺は当然、明日から部活が一週間ほど休みだと先輩にメールで、試合の終わった日に、家に帰る途中で送った。返事はすぐに返ってきた。
「おぉ〜、お疲れさん。じゃあ明日早速くるか?」
 メールの内容である。俺はすぐに「はい。」と送った。
「じゃあ溜まった宿題タンマリ持って来いよ。勉強道具も忘れんなよ。」
 その後もたわいの無いメールのやりとりは続いて今日は終わった。
 
 午後1時。俺は飛び起きた。先輩と待ち合わせの時間は2時。しかも先輩の最寄の駅で待ち合わせだ。俺は起こしてくれなかった親にぶつぶつと文句を言いながら大急ぎで支度を整えた。
 俺の最寄の駅に着いたのは、1時30分。間に合うはずがない。
 俺は電車に乗り込んだ後、すぐに携帯を探したけど、ポケットにもカバンにもない。家に忘れたのか、それともカバンの奥底に眠っているのか。とにかく気が動転していて、じっくりと探す事さえしなかった。
 先輩の最寄の駅に着いたのは、2時30分。電車に乗ったのが1時45分だった。先輩の最寄り駅は簡素で小さく、ホームからも外の道路を窺える。そこには俺の姿を発見した先輩が腕を組んで眉間にしわを寄せていた。
 俺は改札を通って外へ。すると、すぐさま先輩が飛び掛ってきて、俺の首を絞めた。
「お前〜、30分も遅刻しやがって〜。」
 そう言いながら頭の天辺をぐりぐりされる。
「苦しい。痛い。ごめんなさい。昨日寝んのが遅くなって。」
 俺は先輩に首を絞められた(肩に手をまわされた)まま先輩の誘導で、先輩の家へと向かう。腕がきっちりと首に巻かれていて、気管を狭められ、息苦しかった。
「先輩、苦しいっすよ・・・・・・。」
「当たり前っしょ。苦しくしてんだから。」
 先輩の意地悪な笑顔を久しぶりに見た。そう言われてしまってはもう反論なんてできない。俺は早い呼吸で、気管が縮まった分を補おうとした。先輩の家に着くまでそれが続いた。
 先輩の家に着き、中に入り、二階の先輩の部屋へと入る。そのときにようやく開放された。先輩の家は普通の住宅街(けっこう新しい家が立ち並ぶ。洋式風)の一角にあった。先輩の部屋は正方形で、入ってきたドア(ドアは一枚しかないが。)と反対の壁にベッドが置かれ、足元には、腰より少し高めのタンスが置いてあった。右側はクローゼット、左には本棚の上にコンポ。そして、部屋の中央にはおしゃれなテーブルがある。一人でちょうどいい大きさだが、二人ともなると狭く感じられる。
 俺はベッドの方を背に、つまり、部屋の奥に腰掛けた。先輩は俺と向かい合って、一つのテーブルを挟んで座る。
「さっ、始めるぞぉーー!」
 先輩が面白おかしく意気込む。俺はそのノリに合わせて「オーー。」と言った後、もくもくと勉強を開始した。始めにやり始めたのは、やはり数学。先輩は俺に合わせてくれたのか、数学の受験勉強を始める。俺の鉛筆が止まると、すぐにノートに伏せた顔をあげ、「どこだ?」と聞いてきてくれた。これじゃあ先輩の勉強などちっともはかどらない。俺はわからなさすぎて自分にもいらだったし、申し訳ないと感じた。それでも勉強は続く。先輩は丁寧すぎるほど丁寧に教えてくれる。この説明じゃあどんなに頭がからっぽのヤツでも一発で理解できる。「ごめんなさい。先輩の勉強はかどらないっしょ?」「それが結構役立ってんのよ。こうして一年の見てみると、結構、アレ?って止まってしまう問題があるんだよ。だから、俺のためにもなってるって事。」先輩は笑ってくれた。たしかにそうかもしれないが、俺に気を使って言ってくれているのは百も承知。もう申し訳ないと思うのが申し訳ないと思って、発想を百八十度転換、なんてありがたい人なんだ。と思うようにした。
 勉強を二時間と少し経った時、先輩が手を休めずに言った。
「太一、彼女とか居んの?」
 俺も手を休めずあっさりと答える。
「今いないんすよー。」
 すると、先輩が顔をあげて
「じゃあ今、アレ?」
 と聞いてきた。アレとはサッカー部で蔓延している言葉である。つまりオナニーの事。一人でシコッてるのか聞いてきた。サッカー部はやんちゃなヤツも多くて、部室ではこんな会話が普通に行われている。多分どこのクラブでもそうだろうが。先輩は自分からこんな下ネタをふる人ではなくて、振られたらフザけて返す、というような人だったから、先輩からそんな話をされて、少し驚いたけど、すぐに笑って答えた。
「今はそうっすねー。いや、でも最近、シコッてもないっすけど。」
 俺はちょっと恥ずかしくなって頭をかいた。先輩はどんどんつっこんでくる。
「何日ぐらい?」
「・・・・・・一週間ぐらいかなー。練習がきつかったもんで、家に帰ったら風呂入ってすぐ寝るんすよねー。そういう先輩はどーなんすか?」
「俺も最近はしてねぇよ。これでもガリベンだからそんなのしてる暇ねぇの。」
「ガリベン?そんな先輩にかぎってぇ〜。」
 俺は先輩をからかった。先輩も声を出して笑ってくれる。
「先輩、彼女は?」
「俺、今フリー。だからシコッてるんじゃないか。彼女いたらそんな事しねぇよ。」
「確かに・・・・・・。」
「今まで彼女何人できた?」
 俺はぎくっとなった。俺は女とも男ともエッチの経験があった。でも、ここで問われているのは何人と付き合ってきたかと聞かれている事にすぐに気付いた。男とはやっただけで、付き合ってはなかったからだ。
「ニ人、っすね。」
 そういうと、先輩は少し間を置いた後、いつもの意地悪そうな笑顔でいう。
「もしかして、童貞クン?」
 その質問にはピキッときた。俺は身を乗り出して反論する。
「もう経験ぐらいしたっすよ!後に付き合った彼女と三回ほど。」
 と、その時、先輩の後ろのドアにノックが入った。と、同時に先輩のお母さんが顔を出す。
「聖次、行って来るから。留守番よろしく。」
「ああ。」
 そういった後、お母さんは俺に軽く会釈してドアを閉めた。
 先輩の話によると、父親は単身赴任でただいま北海道へ行っているそうだ。母親は母親で、夕方から朝方まで食品工場に働きに行っているとの事だ。先輩も普通に大人なんだし、今こそ働けるチャンスとばかりに共働きをしているそうである。(先輩には姉がいるそうだが、もう立派な成人女性で、仕事にも就き、現在一人暮らし中。)
 俺はあの会話を先輩の母親に聞かれたのではと、顔を赤くした。それを見た先輩は意地悪そうにニヤニヤと笑う。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代:先輩との関係No.5 後編  ■名前 : 太一  ■日付 : 06/1/28(土) 19:49  -------------------------------------------------------------------------
   「お前、ホント楽しいヤツだな。」
 先輩によく言われる言葉である。
 先輩は気を取り直して質問再会。
「なぁ、リアルな話、彼女とどんな事すんの?」
「ほんっとにリアルっすね。」俺は少し恥ずかしくなってまた頭をかいた。サッカー部でも物凄い事を話しているが、自分の身の上を語るとなると、恥ずかしくなるのは当然のことである。俺は逆に質問してやった。
「って先輩こそもしかして童貞?」
 すると、すぐさま頭にゲンコツが降りてきた。
「やった事ぐらいあるわっ!」
「じょ、冗談ですよ・・・・・・。」
 物凄い剣幕で、物凄い強く殴られ、自然と目に涙がたまる。
「じゃあ何で聞くんすか?」
 そう言うと、先輩の顔色が明らかに変わった。先輩は恥ずかしそうに手を頭の後ろに回して答える。
「いやー、俺、どうしていいのかわかんねぇんだよなー。」
「何回やったんすか?」
「三回。どれも違う女とだけど・・・・・・。どやってヤッたの?」
「俺はいつもキスから始まって、おっぱい揉んで、吸って、女のアソコでシコるって感じっすかね。」
 先輩は、ほーっと感心していた。
「で、イッたの?イかせたの?」
「そりゃあ当たり前っしょ。」
 先輩はふーんとしか言わなかった。
「・・・・・・もしかして先輩、自分だけ先にイッたとか?」
 先輩は真剣でもないが、ふざけてもおらず、ただ平然と頭を振った。
「その反対。女の方が先にイッちゃって。俺はイけずじまい。」
「三回とも?」
 先輩はただ頷いた。
「もしかして・・・・・・ヤリ逃げくらったんすか?」
「何それ?」
「ヤルのが目的だけで、終わったら何も無かったかのように捨てられるという・・・・・・。」
 先輩はにが〜い顔をした。
「図星・・・・・・っすね。でもひどい女っすねー。自分だけいい思いして、相手をいかせないなんて。ってか、先輩よくそんなに耐えれますね。」
「ちょっとシコり癖があってイきにくくなってるのは認めるけど、ほら、女ってムードに酔うだろ?だから結構あっさりイッてしまうんだよ・・・・・・。」
 先輩がそんなにシコッていたとは正直驚きだった。顔からは、普通の好青年に見えたからだ。
「あ、分かった!先輩狙われてんすよ。かっこいいから。もし先輩とヤッたら他の女に自慢できるんですよ。」
「そんな言うほどかっこよくないよ。」
 本当にかっこいい人が言うセリフである。俺は間を置いた後
「しょーじきに答えてくださいよ。今まで自分がかっこいいと思った事、ただのいちっどもないんすか?」
「無いよ。ナルじゃないんだから。」
「ほんとにただのいちっどもないんすか?」
「そりゃあ、サッカーの試合で一点をもぎ取った時とかは、イケテルって感じに陥るけどさ。」
「そんなんじゃなくて、自分の顔をただ見てっすよ!」
「無い。」
 先輩ははっきり言い張った。まーナルシストでなくて良かったと思うが、先輩のそういう、自分に酔いしれてない人柄がまた好きだった。
「とにかく!男の目から見ても、先輩はかっこいいで通ってるんすよ。だから、ヤリ逃げとか食らうんすよ。もっと注意しないと!で、やり方がわからないって言ったじゃないっすか?どうしてっすか?」
「いや、女ってワガママなんだよなー。一回目に付き合った彼女は長くもって、デートとか積み重ねたけど、やっぱワガママなんだよ。ほら、男とかだったら普段からこうして普通に付き合ってるけど、女は付き合うまでどんな女か分からないんだよ。だから、ヤる時もどうしていいのか分からなくて。」
 そこで先輩は言葉を切った。幾分声が小さくなって続ける。
「女の言うとおりに動いて・・・・・・イかせた。」
「・・・・・・・・・・・・先輩、ドMっすね。」
 先輩は俺を殴ろうと身を乗り出した。俺は緊張して身を固めたが、いつまでたっても拳がおりてこなかった。
「これってMだよなー。」
 先輩はどうやら本当に傷ついているようだった。俺は場の空気で苦笑してしまう。
「ほら、まだ慣れてなかったんだし、要領が分からなかっただけだったんだし。」
 なんとか先輩を元気づける。先輩も気を取り直して、俺に質問する。
「楽しかったんだろ?」
「まぁ、それなりに。」俺は一応気を使った。
「あーもう、女はワガママでメンドくせーなー。おまけに気つかいっぱなしだからこっちは全っ然楽しくない!」
 一気に場の雰囲気が和んだ。先輩もふざけて言っていたからだ。俺はとうとう切り出した。
「じゃあ、男とやったら?俺、男ともやった事あるんすよ。」
 俺はもう後先なんて考えなかった。そんな事を考えると、一歩先には絶対に進めないと分かっていたし、先輩が他のみんなに言いふらすような人でもないって今まで付き合ってきて十分なほどわかっているから。唯一つ怖かったのは、勿論、先輩に嫌われる事だった。
 でも、先輩の反応は、俺が思っていたよりも良かった。
「ほんとに?男なんてどうやってすんの?」
「基本は女と同じですよ。キスしたり、乳首舐めたり。チンコ舐めたり。ケツの穴にチンコを入れる人もいますよ。」
「チンコ舐めたりすんの?」
「・・・・・・女でも普通にやると思うんすけど。」
 先輩はしゅんとなった。俺は言わなければよかったと思った。今、俺は先輩よりも上の立場に立っているような感覚がして、優越感に浸っていた。
「でも、ケツ入れたりはしないっしょ?」
「女のアソコの代わりみたいなもんすかね。俺もそこまではゴメンだけど。」
 俺は苦笑いした。そして、その空気のまま切り出した。
「先輩、俺とやってみます?」
 冗談っぽく言えば、どうとでも回避が可能だったからだ。
「マジで言ってんの?」
 先輩も冗談っぽく返してくる。
「マジですよ。」
 少しの沈黙があった後、二人で笑った。
「ジョーダンっすよ。ジョーダン。」俺は内心期待していたけど、ここで踏みとどまった。先輩を本当に失いたくはなかったからである。
 俺達はまた鉛筆を取って勉強に没頭した。
 三分ぐらいが経っただろうか、辺りは勉強モードに入っていて、しんとしているなか、先輩がおもむろに口を開いた。
「楽しかったの?」
 俺はすぐに何の事を言ってるのか理解し、言った。
「けっこう楽しかったっすよ。気ィ使わなくて済むし。俺的には男とやる方が楽しいなって感じたんすけどね。」
 先輩はふーんとしか言わなかった。俺はこの空気の中、もう一度言った。何か確信にも似た、手ごたえをもっていたからだ。
「俺が相手しましょうか?」
 先輩は俯いていたが、その言葉で俺を顔を見る。そして、真剣に言ってる事を悟った先輩は、小さく頷いた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  ■名前 : 楽しみ♪  ■日付 : 06/1/28(土) 20:28  -------------------------------------------------------------------------
   どんな展開になるか続き楽しみです!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  ■名前 : しん  ■日付 : 06/1/28(土) 21:50  -------------------------------------------------------------------------
   楽しく全部、読んでます。早く続きが読みたいんで忙しいでしょうがヨロシクお願いします!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代:先輩との関係No.5 後編  ■名前 : 気になる〜  ■日付 : 06/1/28(土) 22:34  -------------------------------------------------------------------------
   ▼太一さん
続きすごく気になります〜。
お願いしま〜す。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代:先輩との関係No.6  ■名前 : 太一  ■日付 : 06/1/29(日) 10:19  -------------------------------------------------------------------------
    先輩とやる権利を獲得したわけだけど、俺は緊張してちょっとの間、沈黙が続いた。「ほんとに先輩とやるのかよ。」って今になっても信じられない事だった。
「えーっと・・・・・・じゃあ、俺、そっちにいきます。」
 言葉がぎこちない。俺は立ち上がって先輩の所に行こうとした。
「いや、俺がそっちに行くよ。」
 そう言うと、先輩がわざわざ俺のとこに来てくれて、俺の正面にあぐらをかいて座った。右手にはベッドがあって、左手にはテーブルがある。その幅は1メートルほどしかなく、窮屈だった。さらに先輩の後ろには本棚が控えている。
「えっと・・・・・・脱がしてもいっすか?」
「ん?あ、ああ。」
 先輩の顔が赤くなった。俺は先輩に近づいて、先輩に抱きつくように腰に手をまわし、ズボンをさげる。先輩は床に手を付いて、ケツを浮かしてくれたので、あっさりとズボンとパンツを脱がした。ケツが丸出しになって、今度は前の方に差し掛かると、ズボンにストッパーがかかったような感覚がした。それでもおもいきり引っ張ってみると、先輩の半ボッキのチンコが飛び出した。この空気に緊張して勃ったものと思われる。
 俺は初めて先輩のチンコを見た。まだ半ボッキというのに、太さは3センチほど、長さは12センチほどある。先輩は全裸で日焼けしているのか、(ありえないが)日焼けのまばらな部分がなく、均等に褐色に日焼けしていた。確かにパンツの穿いている部分は他の部分より比べて白かったが、はっきりと分かれる事はなかった。
 先輩のズボンを完全に脱がしてしまうと、俺は言った。
「シコりますよ?」
「ああ。太一、俺がヤッてくれって頼んだんだから、何されても怒らないよ。いちいち俺の了承とらないでくれよ。・・・・・・恥ずかしいから。」
「ごめんなさい。」
 俺は右手で先輩のチンコを掴み、最初は皮を使ってシコり始める。数十回しこっていると、チンコはギンギンに立ち上がって、更にシコり続けると、鈴口から我慢汁がぷくっと出てきた。俺は四つん這いになって、更に肘を付いて、先輩のチンコをシコッていた。この体勢はかなりきつかった。シコッてる最中、上を向いて先輩の顔色を窺う。見上げると、先輩は俯いていたので、とても距離が近かった。先輩は眉間にしわを寄せて、目を瞑り、歯を食い縛って声が出ないように頑張っていた。確かに、自分の手でシコるより、他人の手でシコられると、いつもとは違う感覚がするのは知っていた。先輩も十分に感じているようだった。
 先輩のチンコを十分ぐらい、大きくシコッていた。やっぱシコり癖があるようで、こんなゆるゆるのシコり肩だったらイけるはずもないらしい。
 俺はちょっと怖かったけど、先輩の薄いTシャツを脱がしにかかった。逞しすぎる腹筋があらわになって、続いて胸が見える。すると、先輩は目を開けずに、腕を上に挙げてくれた。脱ぎやすいように配慮してくれた。俺はチンコをシコリながらぎこちなく先輩のシャツを脱がした。
 初めて先輩の全裸を眺める。部活の時で上半身ぐらい見れるじゃないかと思う。でも俺と先輩の着替える時間が滅多に合わなくて、こんなに上半身を目の当たりにしたのは初めてだった。逞しすぎる。六つに割れた腹筋に、膨れ上がった胸板。そこには、硬くなって勃ちあがった乳首がある。いい色にこれも日焼けしていた。
 俺は左手で先輩のチンコをシコりながら、乳首に顔を近づけた。舌を出して、舌先にありったけの力を集中させる。そして、舌で先輩の身体を押す感覚で、乳首を舌から上へと舐め上げた。
「うわっ!」
 先輩が小さな悲鳴を上げて、目を開けた。やっちゃいけなかったかなと思って先輩の顔を見た。先輩も俺を見ていたけど、また目を瞑って、俺には何も言わなかった。俺は軽く笑顔をこぼした。
 もう一度乳首を舐め上げる。もう一度、もう一度。
「ふんっ・・・・・・っ・・・・・・あっ。」
 すると、先輩が俺を制止した。
「た、太一、ちょっと待ってくれ。」
 俺は舐めるのを止めて、先輩を見た。でも左手ではしっかりとチンコをシコッていた。
「何ですか?」
 先輩はちょっと口ごもって言いづらそうだった。
「・・・・・・やばいよ。・・・・・・声出るよ。」
 俺は意地悪そうな笑顔を浮かべた。この場においては俺の方が有利な立場に立ってんだと思うと、嬉しかった。
「いいっすよ。声出してくださいよ。」
「恥ずかしいって。」
「じゃあ、乳首舐めるの止めましょうか?」
 先輩は答えない。声が出るのは恥ずかしいけど、乳首がモロ感なんだと自分でも理解しているようだった。俺は意地悪そうにもう一度繰り返した。
「じゃあ乳首舐めるの止めますよ?」
 すると、先輩は逸らしていた視線を俺に向けた。ちょっと怒っているようだった。俺は先輩に対して大きな態度を取りすぎたかなとその顔を見て少し後悔した。
「人が黙ってりゃあ、調子に乗りやがって。」
 俺はもっとしゅんとなってしまう。冗談の混じりはなかったからだ。
「分かったよ!声出しゃあいいんだろっ!」
 先輩はやぶれかぶれになっていた。俺は先輩の顔をみる。先輩の顔は赤く染まっていた。なおも鋭い、怒ったような目つきで言う。
「その代わり・・・・・・ひくなよな。」
 俺は先輩に笑って見せた。すると、先輩は目を瞑って、俯く。
 俺は先輩の乳首を舐め始めた。舌先に力を入れて、鋭く舐めたり、舌をめいっぱい使って舐めたり、唇をつけたり、つけなかったり。先輩は最初は必死に歯を食い縛って堪えていた。けど、耐えられなくなってきたのか、声が出始める。
「・・・・・・っ・・・・・・うっ、はあっ、ちょ、ちょっと・・・・・・うあっ!」
 俺は先輩の喘ぎ声を聞きながら、自分のチンコがギンギンになっているのに気付いた。そして、鈴口から我慢汁が出て、パンツをぬらしたのも感覚で分かった。
「うんっ・・・・・・ちょ、はぁ、ちょっと・・・・・・待って、あっ!」
 こんな時に出るちょっと待ってとは止めてという意味じゃない事も知ってる。俺も、男に犯された事があったけど、(同意の上で)俺も同じ言葉を口にしていた。
「た、太一・・・・・・ちょ、うっ・・・・・・っ・・・・・・」
 そんなのが十分ぐらい延々と続いた。けど、後半にもなると、刺激に慣れてきたのか、声が出なくなっていた。俺は次に進もうと乳首から顔を離した。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代:先輩との関係No.6  ■名前 : 雄一  ■日付 : 06/1/29(日) 13:46  -------------------------------------------------------------------------
   太一さん、最近この掲示板が気になってしょうがないっす
つづきよろしくっす

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代:先輩との関係No.6  ■名前 : きつね  ■日付 : 06/1/29(日) 20:32  -------------------------------------------------------------------------
   先輩もかわいい人なんだね(笑)
続き待ってます。

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