Page 2444 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼漫画のような出会い。3 七海 06/1/24(火) 19:49 ┣Re(1):漫画のような出会い。3 メル 06/1/24(火) 20:16 ┣あの・・・ たく 06/1/24(火) 20:43 ┣Re(1):漫画のような出会い。3 り 06/1/24(火) 22:48 ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。3 七海 06/1/24(火) 22:54 ┃ ┗Re(3):漫画のような出会い。3 ☆ 06/1/24(火) 23:02 ┣Re(1):漫画のような出会い。3 ユウタ 06/1/25(水) 1:04 ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。3 七海 06/1/25(水) 5:34 ┣漫画のような出会い。4 七海 06/1/25(水) 4:25 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。4 鈴林檎 06/1/25(水) 12:14 ┃ ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。4 七海 06/1/25(水) 15:57 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。4 yuki 06/1/25(水) 14:41 ┃ ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。4 七海 06/1/25(水) 15:56 ┃ ┗漫画のような出会い。5 七海 06/1/25(水) 15:50 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。5 なぉたか 06/1/25(水) 22:19 ┃ ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。5 七海 06/1/26(木) 16:11 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。5 yuki 06/1/26(木) 18:43 ┃ ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。5 七海 06/1/27(金) 4:16 ┃ ┗漫画のような出会い。6 七海 06/1/27(金) 3:33 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。6 ユウタ 06/1/27(金) 7:11 ┃ ┃ ┗Re(2):漫画のような出会い。6 七海 06/1/27(金) 15:40 ┃ ┗漫画のような出会い。7 七海 06/1/27(金) 16:56 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。7 たくみ 06/1/28(土) 0:57 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。7 マサ 06/1/28(土) 4:43 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。7 D 06/1/29(日) 23:28 ┃ ┗漫画のような出会い。8 七海 06/1/30(月) 16:51 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。8 (o^∇^o) 06/1/31(火) 2:20 ┃ ┣Re(1):漫画のような出会い。8 マサ 06/1/31(火) 3:09 ┃ ┗Re(1):漫画のような出会い。8 yone 06/2/14(火) 2:19 ┗Re(1):漫画のような出会い。3 (´・ω・) 06/1/26(木) 12:49 ┗Re(2):漫画のような出会い。3 七海 06/1/26(木) 16:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 漫画のような出会い。3 ■名前 : 七海 ■日付 : 06/1/24(火) 19:49 -------------------------------------------------------------------------
| そして樹里の家に行った。 「おばさーん お邪魔します。」 「あら!七海?!久しぶりね〜!家近いんだからもっと遊びにきなさいよ〜 そうだ!夕飯は食べたの?」 「いや、まだです」 「なら食べていきなさいよ!ちょうど今作ってる最中だから!樹里なら自分の部屋にいるわよ 夕飯できたらまた呼ぶわね〜」 おれはやたらおばさんに気にいられてる。 「なーなー樹里〜」 「へんな声ださないでよ!で?!あたしに相談ってことは女関係か男関係でしょ?もっとまともなことで相談とかしにきなさいよー!」 「ぜんぜんまともだって!」 今まで美香とあったことを樹里に話した。 「ふ〜ん、でその美香ちゃんのことは好きなの?」 「いや、好きじゃない・・・と思う」 「思うじゃだめ!どっちか!」 「好きじゃない!!」 「・・・ならいいじゃん。洋平くんはそんなことであんたのこと見捨てるような子じゃないと思うけどね。もしあんたがほんとに友達だと思ってるならちゃんと説明してあげたら?あとでそのことがばれたときのほうが洋平君もショックでかいと思うし」 「だよなーよし!言うか!ありがと樹里!」 「ちゃんと何かご馳走してよ〜笑」 前から樹里とおれとのあいだでは相談事や悩みなんかを聞いてもらうかわりに飯かなんかをおごるという決まりごとになっている。まああっとうてきにおれの相談のほうが多いけど。 おれと美香にあったことを洋平に隠さず全部話した。 「いつのまにそんなことが?!」 「練習の合間に呼ばれて・・・ごめん」 「そんなことであきらめるおれだと思うか?!しかもお前は悪くないじゃん!あやまるな!」 こいつは天然なのかかなりのプラス思考なのか、何はともあれよかった。。 おれも美香にちゃんと謝って一通り落ち着いた。おれの気持ちをわかってくれたみたいだ。 練習もはかどりついに本番。 「どうしよ〜ちゃんとおどれるかな・・・」 一人の後輩がつぶやいた 「大丈夫だよ!いっぱい練習したんだしさ!それに間違えてもまだ明日の一般公開でも踊るんだし今日間違えたところは明日間違えなきゃいいんだし、先輩達もそのくらいじゃぜんぜん怒らないよ!」 美香が励ましてる。たまにこいつ樹里に似てるところあるんだよなー 本番終了。そのあとおれと洋平は色んな後輩とかために囲まれた。おれは女の子だけじゃなくて男にも囲まれてた。ダンスをしたことない人からすると踊ったことだけでかっこよく見えるみたいだ。 そしておれのバイセクだという噂は全学年に知れ渡った。 ここから出会いがあり、だんだんえろくなってきます! |
| ひとつのスレッドにまとめろよ |
| 文章とか上手いし話とかも面白いんですけど、ツリーは繋げた方がよくないですか・・・? |
| 目障りなんで一つのスレッドに纏めてくださあ。 注意書きよく読んでから投稿してください。 |
| はじめて投稿したんでやり方がよくわからないんです(>_<) すいません… |
| 別にスレの事でゴタゴタ言わなくてもいいやん。続き気になるから、期待してるで☆ |
| んー? フツーに読みにくい。。。ここH話だから、恋愛話に作ったら?! マンガの読みすぎでしょ!!昼メロで人生と言うものがなんなのか勉強しなさい 笑 |
| ゆうたさんへ ほんと読みにくいのは申し訳ありません。そうですね、まだ世の中をぜんぜん知らないがきっす。けどこれは去年の4月から今まであったほんとのことなんです。。高校もあと一ヶ月ないし、最後にちゃんと書き上げたいんです。。 ほんとゆうたさん以外にも読みにくい方には申し訳ありません もっと文才つけたほうがいいですね… |
| 自分のクラスの仕事が終わって他のクラスや学年の出し物を洋平と見に行くことになった。クラスもたくさんあるしどこのクラスに行こうか考えてると、 「美香のクラス行こうぜ!美香のクラスアイス売ってんだってさ!」 「そういえば洋平って美香とどうなの?」 「おれ?仲良しかな笑 これからじょじょに落としていくんだよ」 と、くだらない会話をしながらとりあえず美香のクラスに向かった。 そしてダンスを終えたあとでまだ暑いのか美香が友達と話しをしながらアイスを食べていた。洋平が美香に気づくと 「美香ー!アイスちょうだい!」 「ん!先輩〜!」 はしゃぐように美香が寄ってきた 「ダンスお疲れ様でした!今友達と先輩たちの話してたんですよ笑 友達も先輩たちのことかっこよかったって言ってましたよ!」 「まじで?うれしいな〜。な!七海?・・・七海どした?!」 おれはというもの目の前でアイスを売りながら話しをしている男に釘付けになっていた。周りの声が聞こえないほど。。。 「おい!七海?お前もしかしてぇ〜」 「ん?あ、ごめんごめん」 「先輩、あの子気になるんですか?名前は昇一ですよ!ちなみに彼女いません!笑」 「ふ〜ん、ちょっと話ししてくる」 おれはもうそいつのことで頭がいっぱいになっていた。今まで男も女も含めて何人かと付き合ってきたけど比べ物にならないくらい気になった 「あのさ、アイスくれる?」 「あ、すいません!何がいいですか?」 「なんでもいいよ」 「じゃあこれで。。。あのーさっき踊ってた先輩ですよね?かっこよかったですよ おれも前に少しだけダンスやったことあって。どこで練習してるんですか?」 「ダンスやったことあるんだ?おれらダンスとかぜんぜんやったことなかったからうまく踊れなかったけどね。練習はいつも体育館のとなりにある小体育館で練習してるよ よかったらやる?」 「まじでいいんすか?!」 「いいよー!今日の放課後練習してるからきてみなよ」 「じゃあいきますね!」 そしておれは洋平たちのところに戻っていった。 「お前狙ってんだろ?!」 「だってかっこいいじゃん。性格よさそうだし 今日練習見に来るってさ」 「はぁ始まったよ 七海ってほんと一回目に付けるととことんやるからな〜」 そして放課後昇一は練習を見に来た。おれはなんか気合はいってるし。そして何人かで見に来てたからその友達とふざけて練習をしている。おれはそればっかり気になっていた。 練習も終わり顧問が 「よし、とりあえず一発目終わったんだから飯食いにいくか!おごるぞ〜!」 「まじで〜!先生太っ腹じゃん!らっきー!」 「洋平は自腹な笑」 みんな笑いながら着替えを始めた。 流れで昇一も一緒に行くことになった。おれとしてはかなりうれしいことだ。 歩いて学校の近くにある食べ放題の店に向かってる途中昇一は一年のほかのやつらとやたら仲よさげだった。美香の話によると昇一はけっこうもてるらしい。しかもバスケ部。。。おれも二年いっぱいでやめないでもう少し続けてればよかったな。。 店に着くと美香がわざわざ席を隣にしてくれた。ほんとありがたい。 だが他の後輩たちが 「もしかして先輩ってしょうちゃん(同学年にはしょうちゃんって呼ばれてるらしい)のこと好きなんですか〜」 「おれ?んーまだ気になるってとこかな笑」 おれがバイセクだってことがみんなに知れ渡ってるおかげでこういう話も普通にできる。 「おれのこと好きなんすかー?!でもおれ普通に女が好きですよ苦笑」 「なことわかってるって!」 「先輩残念ですね!笑」 「うるせーよ!」 「お前なー男好きになるのはいいけどまた問題起こすなよー。昇一も気をつけろ〜自分の信念もってないとこいつのペースに巻き込まれんぞ」 先生が言った。もちろんおれがバイセクなのは先生たちも知っている。おれが一年のときに男と付き合ったのがきっかけでバイブーム的なもんがはやったから先生達もおれのことを見張っている。まあ見張るって言ってもそんなに大げさなもんじゃないけど。 これから先昇一をノンケからこっちにひきずることになるとは誰も予想できなかっただろう。 普通のやつが男を好きになるとは。。。 |
| うぅ〜ん、確に文才はあった方が良いとは思うけど、内容的には面白いから、このまま書いてほしいな♪ |
| 鈴林檎さんへ ありがとうございます!もうちょっとでえろくなるんで待っててください! |
| 七海さん、始めまして(m_ _)m 今、中2のユウキです^^ 俺も、どっちかっちゅうと、バイセクかもしれませぬ@@; 文章ちょっとわかりにくいところもありますけど、 とっても面白いです^^ このまま書き続けてくださいね♪ 続きが楽しみ♪ ドキドキ(*´ω`*)ワクワク |
| ゆうきくんへ やっぱりわかりにくいよね苦笑 なんか書きたいことたくさんありすぎてさ〜 ってかゲイとノンケって確立は少ないけど付き合えるんだよ! もちろんつらいこともたくさんあるけど 気長に応援してくれたらうれしいな(><) |
| 文化祭も終わり生徒の活気も落ち着き始めたころ、おれらのダンス部は先生達から頼まれ卒業式でも踊ることになった。 昇一もバスケ部と平行してダンスをやりたいってことで練習することに。 そして練習を重ねるごとに先輩後輩関係なく飯を食いに行ったり普通に遊びに行くことが頻繁になっていた。おれも昇一のことが余計に好きになっていった。 ある日おれは洋平を無理やり連れてバスケ部を見に行った。 「はぁ〜見てるだけってつらいよな〜」 「何?七海らしくないじゃん いつもならアタックばっかりなのに」 「そんだけ好きだってことだよ 昇一は今までのやつらとは違うのさ」 「ふ〜ん、ってかおれ暇だから美香呼んでいい?」 「好きにしなよ」 「おう!」洋平はケータイを取り出して美香にメールをし始めた。 おれらは体育館の二階でバスケをしている一回を見ていた頃、下で一年たちは、、、 「昇一〜上で見てる先輩ってお前のこと狙ってる先輩だろ?どこまでいったんだよ?」 「なんもしてねーよ笑 おれホモじゃねーし。」 「ほんとかよー?お前ら学校以外でも逢ってるらしいじゃん 怪しい〜笑」 美香が体育館にきたころちょうどバスケ部も終わってまたみんなで飯食いに行くことになった。そしてたまたま行ったサイゼに樹里がいた。友達と来ていたみたいだ。まっさきに洋平が樹里のことに気づいて 「樹里先〜輩!!?」 「あ、洋平くん?逢うの久しぶりだね!あれ?七海も一緒なんだ?」 樹里は友達の席を一回離れておれらのところにきた。 「初めまして 七海の幼馴染の樹里です」 と、美香と昇一は樹里とは初対面なため軽く自己紹介をした。 「樹里先輩ってきれいですね〜!!」と美香が言った 「そうかな〜?ぜんぜん自覚ないけどね笑」 「いやーほんと樹里先輩きれいですよ〜」 「洋平君、何もでないからね笑」 「そんなつもりないでって」 と、洋平はやたらへらへらしてるし美香も姉がいないからか樹里のことをお姉さんっぽいと言って、樹里も一人っ子だから息が合っているようだ。 樹里にはまだ昇一のことを言わないほうがいいかな、、またややこしいことになるだろうし。。そのことは洋平にも釘をさすように樹里には言うなと言った。 「ごめん、ちょっとトイレ行ってくるわ」 「おれと樹里先輩が仲良くしてるの見るの嫌なんだべ〜?笑」 「洋平おまえいつも一言余計だっつーの笑」おれは一旦席を離れてトイレに行った。 「あ、七海と樹里先輩ってどゆ関係なんすか?」 「七海から聞いてない?」 「はい・・・」 「あたしと七海はさっきも言ったけど幼馴染だよ 昔は付き合ってたけどね笑」 「まじで?!」 美香と洋平が声を合せて驚いた そしておれがトイレから帰ってきてすぐ樹里が 「ごめん!あたし友達待たせてるからさ!」 樹里が戻っていった 「お前らおれがいない間何はなしてたん?」 「ってか七海って樹里先輩と付き合ってたんだ?!なんで言わなかったんだよー?!」 「あーその話しか、付き合ってたっていってもおれが小6んときだぜ?洋平と知り合ったの中学からじゃん」 「そんな前だったらいっかー」 「洋平ってほんとプラス思考だよなー笑」 「おれのいい所だべ?笑」 そしておれらは帰って行った 家に帰ったあとおれは昇一と電話をした 「だからおれと付き合ってよ」 「無理だって!」 「それっておれが男だからか?」 「それもあるけどもし付き合ったとして周りになんていやーいいんだよ」 「ふつーに言えばいいじゃん」 「おれが嫌だし」 「じゃあやらせて笑 そのへんの女よりフェラうまいぞ笑」 「ばっかじゃん!笑」 最近こんな話ばっかりだ笑 |
| すっげ→気になる! 続きョロシク☆ |
| なぉたかさんへ 読んでくれててうれしいです!がんばって書き上げます! |
| どうも、ユウキでし^^ 再び投票させていただきます(m_ _)mペコリッ 昇一君最高w カワイイ(*´ω`*)ポッ 続きヨロ〜^^ |
| yukiさんへ けっこうシャイなんですよね笑 でも背は175くらいでバスケうまくて女からもてるタイプですねー 顔はさっぱりした顔です! |
| 昇一と出会って三ヶ月が過ぎた これといって昇一と何があったってわけでもないけど、周りからみて怪しいと思うくらい遊んだりしていた 時間さえあればおれが一年の校舎に行ったり。昼は一緒に食ったり、帰りは一緒に帰ったり でもはっきり言っておれは辛かった。。。 こんなに好きになったのも初めてだった。 いつものように練習をやり終えたあと 「七海帰んないのか?」 「何?洋平もう帰んの?」 「これから美香と遊びに行くからさ〜いいべ?!」 「うらやましくもなんともないから笑 おれはこれから昇一といちゃいちゃすんだから先帰ってくれたほうがいいし笑」 「お?!昇一もうこいつにやられたのか〜?」 「何もされてないっすよ!いつもせまられるけど苦笑」 「なーんだつまんねーの じゃおれ先に帰るから!昇一気をつけろよー」 と、洋平が一言残して美香と帰っていった。二人が帰ってからじょじょに部員も帰っていき最後にはおれと昇一が残った。 「あ、おれ教室に忘れもんしたからとってくるわー 昇一ここいる?」 「ん?おれも一緒に行くよ。」 夕日が沈み教室はもちろんだれもいなく昼間のにぎやかさがうそなくらい静まりかえっていた。電気をつけるとまだ学校内にいる先生たちに気づかれるため電気はつけないで外の街灯だけが教室を照らしていた 「忘れもんって何?」 昇一が聞いた 「MDウォークマンだよ 振り作ったりするのに必要じゃん?授業中聞いてて先生にばれそうになったから机の中にしまったらそのまま忘れてた」 「ふーん。早く帰ろうぜ」 「やだ・・・」 「は?!何いってんのさ?」 「じゃあ昇一がおれにちゅーしてくれたらいいよ笑」 「やだって毎回言ってんじゃんよ!」 「おれのこと嫌いか?」 「嫌いじゃないけど・・・」 「けど、なんだよー?」 「おれ好きな人できたから・・・」 「まじで言ってんの?!」 「てか付き合ってんだ・・。」 「おれとは付き合ってくんねーのに?」 「それは七海が男だからじゃん!おれだってもし七海が女だったらって考えたことあるよ!!」 「で、付き合ってるやつって誰?」 「言えない・・・どうせ邪魔すんだろ?」 「しねーよ そこまで鬼じゃねーし笑」 「チカコ。。。」 「あいつかよ!?」 チカコは中学のときからの後輩でおれが中学二年から高2の秋ごろまで付き合っていたかなりかわいい女のことだ。性格もよく周りの男からも評判がよかった。もちろん同姓にも人気があった。今でもチカコとは仲いいしチカコは樹里と同じ部活だったため樹里とも仲がいい。 「んで?!いつから??!」 「やっぱり怒った・・・だから言えなかったんだよ。しかもチカコと七海前付き合ってたって言うし・・・」 「そんな前のことなんて関係ねーだろ! ・・・・・・はぁけどしょうがないか お前はふつーに女が好きなんだもんな それにチカコだったら他の女にお前とられるよりましだわ。おれもう帰るからお前も気をつけて帰れよ」 「うん・・・ありがと・・・」 |
| おもしろくなってる… 前にひどいこと言ってすみませんm(__)m がんばって!! |
| ユウタさんへ ぜんぜんいいですよ〜!でもちゃんと言ってくれてよかったです笑 うそつかれてほめられるよりいいですよ笑 |
| もう意味わかんねーわ。。おれの頭ん中はいっぱいいっぱいだった。けどその中でも冷静な部分があった。それは昇一のこと好きだけどどこかで諦めてたところがあったのかもしれない。 だけどどうしようもなく八つ当たりではないけどチカコに確認をとるため電話することにした。 「チカコ昇一と付き合ってんだって?」 「ごめん。。。あたし知らなかったんだ・・・七海がしょうちゃんのこと気に入ってたの」 「おれに恨みでもあんのかよ?!」 「・・・別れるときもいやな別れ方してないしうらみなんかないよ・・・」 「しょうがねーよ・・あいつのこと大事にしろよ。」 「ごめんなさい。。。」 「で?!今度はなんなの?!」 樹里に全部話した。 「昇一くんってこのまえサイゼに一緒にいた子でしょ?でもあたしと七海が付き合ってるって話ししたときにいやそうな顔してたよ」 「・・・」 「聞いてんの?!もうあたしが何言ってもあんた聞いてないじゃん!でもさー昇一くんが付き合ってんのってチカコなんでしょ?またなんでチカコなんだろうね笑 なんかもうぐちゃぐちゃじゃん 昼ドラみたい笑」 「わらえねーっつーの!苦笑 だめだ・・・家帰るわ」 「ちょっと一人になって冷静になりなさいよ。そもそも相手が男だってこと忘れないことだよ。あんたにとってはどっちもありなんだろうけど、一般の人は異性を好きになるんだから。今の七海にはきつい言い方かもしれないけど、世の中にはうまくいかないこともあるんだからね」 「はいはい・・・」 おれは家に帰ってきてすぐに寝た。嫌なこと忘れるためには寝るのが一番だ そして朝。。。だめだ。忘れることなんかできねーや。てか今日学校行きたくねーな。でも行かないと。 学校に着き授業受けてるときも考えることは昇一のことばっかりだ 「七海〜!学食いこーぜ!」 「う〜ん」 「何?腹でもいたいんか?」 「ばか笑 ちげーよ!なんでもねーよ ちょっと考え事。学食いくべ」 学食につくやいなや・・・ 「お!昇一じゃん!しかもあのとなりに一緒にいるやつかなり可愛くね?!あ、お前さっき考え事してたって昇一のことか?!」 「まあ・・・彼女できたんだってさ おれは手ひくさ」 「七海らしくねーの」 一ヶ月くらい昇一とは何も連絡もとらずおれも部活にでてなかったから顔を合せることも少なくなった。おれのなかでは無理やり忘れようとしてたころチカコから電話がかかってきた 「七海?」 「どした?あ、昇一とうまくいってないから相談したいんだべ〜?」 「ううん・・違うの。あたししょうちゃんと別れたから・・・」 「早っ?!笑 またなんでさー?おまえらうまくやってたんじゃねーの?よく昼学食で一緒に食ってたじゃん。」 「なんていうかしょうちゃん他に好きな人いるみたい・・・」 「それ二股じゃん?!笑」 「まあそうなるんだろうけどさ・・」 「で、お前のライバルってだれなのさー? 「たぶん七海・・・」 「は?!なんでおれ?!」 「七海が学食にいたときとかしょうちゃん目で七海のこと追いかけてたし・・・わからないけどしょうちゃん最近考え事してるみたいでぼぉーっとしてることおおいんだよね」 「まだそんなことわからないじゃん。がんばれよ!相談ぐらいならいつでも聞いてやるからよ!」 「うん、ありがとう・・」 |
| 続きが気になります♪ |
| やばい!めっちゃ気になるわ〜。めっちゃ感情移入できる話やわ〜!続きよろしく〜☆☆ |
| 続きめちゃくちょくちゃよろしくぅです |
| みなさんレスありがとうございます!返事書けなくてすいません! チカコと電話をしてから一週間くらいたったころ、チカコからの電話もそれっきりで二人はどうなったかわからなかったけどおれが二人の間に入るわけにもいかないし、何よりおれはもう昇一とは関係ないし。 変なこじつけで自分を納得していた。 そんなとき、バスケの顧問から呼び出しされた 「七海またなんかしでかしたのか〜?笑 斉藤に呼ばれたらしいじゃん笑」 斉藤はバスケ部の顧問の名前。 「洋平も呼ばれてたぞ。」 「は?!おれもかよ?!おれなんもしてないぞ!」 「放課後時間空けとけよー」 そして放課後呼ばれて職員室にいってみると斉藤が、 「来週から先生ちょっと出張があるからお前ら二人に一年と二年の指導してもらいたいんだけど。。ダンス部のほう忙しいのはわかるんだけどそこんとこおねがいするよ!」 「いいっすよ。」 「まじかよ!七海一人でやれよー!」 「洋平とやるんで。」 「おれまだ何も言ってないし!」 「洋平にはおれからなんとか言っておくんで。 「おーサンキューな!やり方はお前らが部活にいたときと同じでいいから頼んだぞ!」 おれらは職員室をあとのした。 「お前まじかよーー!おれやだし!」 「まあまあ、美香とのことなんかあったら手伝ってやるからさーどうだ?!それでいいだろ?」 「んじゃ、なんかあったらよろしく頼むわ!笑 あ、それよりお前いいのか?バスケ部昇一いんぞ?」 「あ、、、、忘れてた。。おれ斉藤に断ってこようかな。。。」 「一回承諾したんだから今更断るなぁー!昇一ダンスのほうもいつも通りだぜ これを機会にお前も昇一のことただの後輩としてみたら?そしたら問題解決じゃん!」 「そんな簡単にいけばいいんだけどね」 翌週。。。 「そこパス遅ぇーよ!」 おれはやたらぴりぴりしていた。これと言って原因はないけど昇一がそばにいるだけで変な気分だった。 「なー七海、きつくね?」 「しょうがねーだろ。週末練習試合だろ?練習試合だからって負けたら悔しいと思うだろ」 「でたよ。。。負けず嫌い。まあいいか はい、声だしてー」 練習が終わったあと、後輩たちは 「今日の練習やたらきつくなかったかー?」 「・・・そう?」 「昇一お前は中学んときキャプテンだったからこのくらいなんともないかもしれないけど」 「そういうわけじゃないって。。。」 「お前やっぱりあの先輩のこと好きなんだろ?笑」 「は?!好きじゃないけど。。。」 「まあいいんだけどさ!じゃお先にお疲れ〜!」 後輩が帰っていったころ 「おれも先にかえんぞ〜」 「あ、おれも行く」 「まだ昇一帰ってないからお前残ってろよ。鍵しめんのどうせお前なんだからさ〜じゃあねー」 洋平が帰ってしまった。。。かなりきまずい |
| 毎回楽しみにしてますっ たいへんでしょうけど、さいごまでよろしくおねがいしますっ それから、そろそろ新しいスレたててもらえるとうれしいです(^^; |
| 上げ待ってました。ありがとうございます。楽しみにしてるんで、是非最後までお話聞かせてくださいね!頑張ってください! |
| もう続きは書かないのかなぁ すごく楽しみにしてるんだけど... |
| こーゆう内容のマンガ読んだ事あるな…。確か少女マンガのバイセクシャルとかゆーやつww オツカレ ∧_∧ チャ━━(´∀`)━━ソ! / ヽ / 人 \\ 彡 ⊂_/ ) ヽ_⊃ / 人 ( (_ノ (__) |
| (´・ω・)さんへ おれも見たことありますよ!実際にその話しと似てる部分が多少あるからタイトルも「漫画のような出会い」にしたんです! でもうそは一切書いてません。 |