Page 2443 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼漫画のような出会い。2 七海 06/1/24(火) 19:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 漫画のような出会い。2 ■名前 : 七海 ■日付 : 06/1/24(火) 19:01 -------------------------------------------------------------------------
| 地元に帰って先輩と会った。この先輩の名前は「樹里」高校は違うけど、まあ幼馴染みたいなもんかな。スタイルはかなりいいし、顔もかわいいっていうよりはきれいな顔立ちで性格もいい、なんでもそろってる。けどそれが原因で樹里はなにもしてないけど敵も多い。かわいいっていうのもかわいそうだな。 「あんたダンス部作ったんだって?洋平くんに聞いたよ」 「話しまわるのはえーよ。」 「あたしは何も聞いてないよ 洋平くんがメールで教えてくれたの」 あいつ・・・ 「で、いい子いたー?」 「いや、特に意識してないしおれのタイプはいなかった」 「なら安心か笑」 「ん?どゆ意味だよ?!」 「ほら、なんかあったとき七海のおばさんに聞かれたらうそつかなくていいでしょ?余計な面倒つくらないでよー?」 「わかってるって」 「そういえば七海と友達になりたいっていう子がいるんだけど 女の子だよ?」 「んー今は誰とも付き合う気ないし連絡とらなくなりそうだしやめとくよ」 「七海ってほんとメール返さないよねーあたしにくらい返事ちょうだいよ」 「指痛くなるじゃん」 っていうのはただのいいわけだけど。 「もっとましな言い訳しなさいよ」 ばればれだ・・・ そんなこんなで二人で飯食って帰った。って言っても家は歩いて三十秒くらいしか離れてないけど。 次の日の放課後。。。 「七海ーー!昨日樹里先輩とあっただろ?!なんでおれも連れて行ってくれねーんだよ それにしても樹里先輩きれいだよなー 今彼氏いないのかなー?」 「無理無理。彼氏はいないけどあいつ年下興味ないから。」 「がーん!まじで? ま、そんなことであきらめるおれじゃない!」 「素直にあきらめろよ笑 ってお前美香ちゃんどーすんの?」 「美香?好きだよ!」 「それを世間では二股っていうの知ってるか?笑」 ん?こいつ今美香って言った?なんでそんなに親しげなんだよ?! あとで聞いた話によると連絡先をすでに交換したらしい。 二人で話しをしているとじょじょに後輩たちも集まり始めて練習をすることになった。 まあおれ含めてみんな初心者だからみんなやりたい曲でやりたいように振りを作ったりし始めた。 そしてみんな先輩後輩が仲良くなり始めたある日 「七海先輩!ちょっと話しがあるんですけど・・・」 美香だ。しかもなんかいやな予感がする。。。 「実はあたし前から七海先輩のこと知ってたんですよ・・」 「え?なんで?」 「中学のときの総体であたしの学校と七海先輩のところの中学で試合したときにあたし男子のバスケ部応援しに行って そこで初めて七海先輩みたんですけど一目ぼれで・・・今彼女いなかったら・・あ、彼氏もいなかったら付き合ってほしいんですけど。。。」 「ごめん。。ちょっと考えさせて」 「ぜんぜんいいですよ!あたしこそ急にすいません!」 美香はそういって練習に戻っていった。 急に言われてもなーしかも洋平と仲良くなったんじゃないのかよ! そして樹里に相談することにした |