Page 2435 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼兄の居酒屋にて・前編 うめ 06/1/22(日) 14:43 ┣Re(1):兄の居酒屋にて・前編 野良猫 06/1/22(日) 22:43 ┗兄の居酒屋にて・後編 うめ 06/1/25(水) 18:14 ┣Re(1):兄の居酒屋にて・後編 ひろし 06/1/25(水) 23:27 ┃ ┗Re(2):兄の居酒屋にて・後編 うめ 06/1/26(木) 17:40 ┗兄の居酒屋にて・アフター1 うめ 06/1/26(木) 18:24 ┗兄の居酒屋にて・アフター2 うめ 06/1/28(土) 6:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 兄の居酒屋にて・前編 ■名前 : うめ ■日付 : 06/1/22(日) 14:43 -------------------------------------------------------------------------
| ようやく荷物が片付いた。 僕は兄の居酒屋に引っ越してきた。と、言うか、半分家出。 ここからなら学校にも通えない距離じゃないし、 何より、口うるさい両親とではなく、 大好きな恭平兄ちゃんと一緒に暮らせるのが嬉しかった。 「お兄ちゃん、今日から仕事手伝うよ」 上の部屋から下の店に降り、恭平兄ちゃんにそう言った。 住ませてもらうのだ。少し位働いて返さねば。 「いいよ、別に。恭次はまだ中1なんだから。それに、」 「大丈夫。運ぶ位僕にだってできるよ。 そうそうそれと、今日部活の先輩が来るから」 恭平兄ちゃんは、少し黙ってた。 「部活って、バスケ部のか?」 「うん」 「そうか、分かった。それと、店の手伝いもやってもいいぞ。いいな?」 「おうっ!」 『ガラガラガラガラー』 扉が開いた。 「いらっしゃいませ」 まだ慣れていないので、多少たどたどしい口調で客を迎えた。 「よう、恭次、約束通り来たぞー」 「あ、先輩。こちらにどうぞ」 少し変だったのか、先輩が苦笑しながらやってきた。 「何になさいますか?」 「うむ、君、狐うどんを頼む」 冗談めかして先輩が言う。こう言う軽いノリが好きだった。 そう、僕は、先輩が好きなのだ。 そしてこれからする予定のあの作戦の決行の時を、心待ちにしていた。 ほどなく狐うどんができあがった。 慎重に、慎重に、先輩の所に運ぶ。 「お待ちどうさま。狐うどんになりま・・・ず」 滑って、否、滑った振りをしてこける僕。 「『ず』? ええっ!!」 先輩が振り返り、その顔に驚愕の表情を浮かべる。 その先輩の、ちょうど股に、狐うどんがひっくり返った。 ナイスヒット! 我ながら見事、これも先輩との練習の成果だ。 周りから、酔っ払ったおじさんや、バイトさんからの笑い声が聞こえる。 「せ、先輩。ごめんなさい。えーと、こっち」 そう言って、2階に引っ張って行く。 「お、おい・・・」 「早く拭かなきゃ染みになっちゃう。 それに、冷やさないと、火傷しちゃうよ」 そして、自分の新しい部屋に連れ込んだ。 「先輩はここで待っててください。今冷やしたタオル取ってきます」 風呂場に行って、急いでタオルを濡らして戻ってきた。 ここまでは、何とか成功。問題は、ここからだ。 「先輩、えーと、その、ズボン、脱いでください・・・」 「えっ、あ、ああ、別にそこまで・・・」 「いえ、それでは気がすまないんです!」 そう言って、無理矢理先輩からズボンとパンツを剥ぐ。 そこには、僕のとは比べ物にならない位大きく、 毛の生えたモノがそびえ立っていた。 おっと、うっとりしているべきではない。 僕はタオルを上手く操り、先輩のモノをしごいていった。 すると徐々に大きくなってきた。 「先輩、どうして立ってるんですか? ひょっとして・・・」 あえておどけた口調で訊ねる。 「おう、お前があまりにも可愛いからさ」 そう言って、両手を上げて、狼が襲うようなポーズをとる。 「先輩のエッチ−。でも、先輩の為ならー・・・」 上目使いをして、笑いながら言ってみる。 内心、ドキドキハラハラしているのだが。 「そうか、じゃあ、いただきます」 手を合わせ、いきなり僕のズボンをパンツごとずらした。 「うっへっへ、かわいいなぁ」 爺臭く言い、僕のモノを撫でたり、突いたり、振ったりした。 どこまで本気なんだろうか、先輩は・・・。 そんな事を考えていると、先輩は、いきなり僕のモノを口に含む。 チュパチュパと、わざといやらしい音を立てて吸うようになめる。 僕のモノは、あっという間に大きくなってしまった。 「ほほう、いい形ですな」 にやけ面の先輩は、一旦口から出してマジマジと見、再びなめ直す。 いや、今回はさっきよりも数段激しかった。 「先輩、もう、いきそう・・・」 粘りつくようななめ方をされた僕は、発射寸前だった。 「もう、だ、め・・・、出る!!」 そう叫ぶのと同時に、僕は先輩の口の中に発射してしまった。 先輩は、全て飲み干した。 そして、口を離した。 「ごちそーさまでした」 難儀にも手を合わせる。終わった。終わってしまった。 結局、先輩は完全には立たず、当然いかなかった。 先輩が本気だったかどうか、全く分からなかった。だから・・・、 「え、もう終わりなんですか?」 少ししてから、わざと上目遣いで、潤んだ瞳で、愁いを帯びた声で、 そして思いっきり足を開いて訊ねた。 「まだ、いいの? じゃあ、処女、貰っちゃおっかなぁ」 そう言い、両手を僕の肩に乗せた瞬間だった。 「キサマ、俺の弟に何してやがる!!」 罵声と共に、兄貴が大股で近寄ってきた。 |
| 続きが気になります>< |
| この状況を見れば、当然の反応かもしれない。普通の人ならば。 「お、お兄ちゃん、違うよ・・・」 このままではまずい。僕のせいなのに先輩が悪人にされてしまう。 「大丈夫、恭次は気にしなくていいよ」 恭平兄ちゃんが僕と先輩の間に入り込む。 「お前、よくも俺の可愛い弟に手をかけやがったな!」 「可愛い弟? さてはお前、ブラコンだな。 どうせ恭次が小さい頃一緒に風呂場で変な事してたんだろ」 焦る恭平兄ちゃんを見ながら思った。 ああ、そう言えばそんな事もあった気がする。 「な、うるさい! こんないたいけな子供を弄ぶとは、 お前の方こそショタコンだろう!」 一応これでも中1なんだけどな・・・。 まあ、恭平兄ちゃん24歳だし・・・。 少々覚めてしまった。特に大問題にはならなさそうだ。 だが、二人の争いは、このままでは延々と続きそうだった。 「そうじゃなくて、僕から先輩に頼んだの!」 「なっ!!」 恭平兄ちゃんが驚愕の表情を浮かべて固まる。 「そんな・・・。お前は、俺の事が嫌い、なのか・・・? そうならそうと、今この場ではっきりと言ってくれ」 切羽詰ったように訊ねてくる。 「お兄ちゃんの事も、大好きだよ」 「そ、そうか。良かった。なら俺とやってくれ」 そう言うやいなや、押し倒してきた。 だがそれを、すぐに先輩が肩を掴んで引き離す。 「何を勝手な事抜かしてやがる!」 また言い争いが、始まった。これでは埒があかない。 「お兄ちゃんも先輩も、どっちも好きだよ。 だからさ、3P、しよ?」 思い切って、提案してみた。 二人は顔を見合わせた後、お互いに服を脱ぎ始めた。 目の前に、二人の、大きな二本の肉棒が突き出された。 僕はそれを舐め始める。どちらも大きくて少し黒い。 二本同時にほうばろうするが、すぐに口が埋まってしまった。 次第にベトベトした液が出始め、僕の唾液と合わせってヌルヌルとしていた。 少し噛んで刺激を与えてやると、二人はもっと気持ちよさそうな顔になった。 そうして今度は二人とも、完全に立っていた。 二人は一旦口から肉棒を離し、僕の体勢を変える。 先輩が僕の下で、兄ちゃんが僕の上に乗る。 そして二人は大きくなったものを、ゆっくりと、お尻の中に押し込んでいった。 「ッ、痛ッ!!」 思わず声が漏れる。突然穴を広げられて痛みが広がったが、 やがてその痛みは快感に変わっていった。 二人は腰を巧みにひねり、中で肉棒同士をこすり合わせる。 体の中で肉棒が動く度に、気持ちよさの感じた。 「はぁ、はぁ、いく、いっちゃうよ!!」 やがて僕は絶頂に達し、いってしまった。 飛び出たものが、僕のお腹の上に飛び散る。 それでも二人は更に息を荒くし、激しく動かした。 「もう俺、いきそう・・・」 「ああ、俺ももう出る」 そう言うと、二人は大量の精液を、僕の体内にぶちまけた。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 「お前、なかなかやるな。気に入った。 どうだ、うちの店でバイトしてみないか?」 3人でシャワーを浴びていると、いきなり兄ちゃんが先輩に提案した。 「あんたこそ、大したもんだよ。 俺もそろそろバイト変えようと思ってたし、いいぜ」 先輩のその答えを聞き、僕は嬉しかった。 3人で仲良く一緒に暮らせると思うととても嬉しかった。 恭平兄ちゃんが口元に、意味ありげな笑みを浮かべたのには気づかなかった・・・。 |
| かなり興奮しました。 もしよければ続きをよろしく☆ あとメールしませんか?もっと知りたいです。 |
| ▼ひろしさん ありがとうございます。 3Pは正直失敗だったかなって思ってたんですけど(笑) メールは、いつでも送ってください。 返信は多少遅くなってしまいますが。 続きは、頑張りますね。 |
| 翌日から先輩と一緒に学校に通う事になった。 その後数日は、先輩と兄ちゃんの間で多少ゴタゴタはあったが、 なんとか3人で上手くいっている、と思う。 3人でいる時は、少なくとも僕はいつも幸せだった。 そして3人でいない時は、おそらく不幸だ。 最近、二人と離れている時、たまに視線を感じる。 見定められているかのような、不愉快な視線。 それに昨日は、故意か偶然か、変な事故にあっている。 「おーい、恭次、何ボーとしてんだ!? 最近なんか変だぞ?」 昼休み、校庭のベンチに座って本を読んでいると、 幼馴染で、同じ部活の遼が手を振りながらやってきた。 「え、そう? やっぱり、分かっちゃった?」 流石は幼馴染。何年も付き合っているだけの事はある。 「ああ。つい2,3日前まで幸せそうにノホホンとしてたと思ったら、 今度は何か思いつめたような怖い顔してる。 せっかくの美貌が台無しだぞー?」 ゲラゲラ笑いながら、背中をボンボン叩く。 「俺で良かったら、相談に乗るぞ」 かと思ったら、急に真剣な顔になる。 たまにこんな顔を見せる度に、遼の奥の深さを感じさせられる。 「実は・・・」 その時、急に遼が俺を斜めに倒し、手を上にかざす。 そこから、ポンッという音が聞こえた。 「簡単に言うと、こう言う事・・・」 遼がキャッチしたのは、花が植えられた植木鉢だった。 「お前、誰かに狙われてるのか?」 遼が上に振り向く。廊下の窓にはもう誰も乗り出していない。 「うん。もう、訳わかんないよ」 苦笑しながら遼に答える。 「でも大丈夫だよ。直接狙われてるわけじゃない。 たまに何かが起こるだけ」 そう。たまに上履きがなくなったり、机の中に呪いの手紙があったり・・・。 「馬鹿、何ヘラヘラ笑ってるんだ。 確かに微妙にずれてたけど、何かの間違えで当たるかもしれないんだぞ」 そんな事、言わないで欲しい。考えないようにしてたのに・・・。 「大丈夫だって。だから、この事は誰にも言わないで」 そう言い捨てて、教室に戻った。 「おい、おい、起きろ、恭次、授業、終わったぞ」 うっかり寝てしまった。もう6間目が終わったようだ。 急いで荷物を片付け、遼と廊下に出た。 「恭次、よだれ・・・」 「あ、マジ? さんきゅー」 遼が、呆れた顔で言う。 「お前、もう少し緊張した方がいいんじゃないのか?」 「その事は、ニ度と言わないで」 「分かったよ。そう言や、今日は部活なかったよな。 カラオケ、行こうぜ」 誰にも打ち明けられなかったのは、それなりに辛かった。 たまには、いいかもしれない。気分転換しよう。 「OK!」 歩きながら、兄ちゃんにメールを送る。 二人であれこれ話しながら、カラオケに向かった。 |
| その途中だった。先輩が、前を歩いていた。 しかも、同じ部活の孝裕と、腕を組んでいた。 「なあ、あれって、先輩と孝裕、だよな?」 ショックだった。そして二人がこれからどこに向かうのか、少し気になった。 「後、つけよう」 思い切って、提案した。 「分かった」 二人が向かったのは、ラブホだった。そしてその中に、消えていった。 まさか、二人がそんな関係だったなんて。 二股の僕が言うのもなんだが、先輩の浮気を知って、衝撃を受ける。 「先輩の、バカ・・・」 小声で呟く。そして突然ある可能性が頭をよぎった。 まさか、嫌がらせをしていたのは、孝裕だったのでは? その時、突然遼が腕を引っ張った。 「まだそうと決まったわけじゃないぞ。 ほら、確認、しに行くぞ。きっと誤解だよ」 ホテルの空室を確認すると、一部屋しか使われていなかった。 遼は躊躇いもなく横の部屋のボタンを押した。 「行くぞ」 部屋に入り、急いで壁に耳を当てる。 と、その時だった。突然、カチッというこぎみよい音が聞こえた。 振り返ると、手首に手錠がかけられていた。 「遼、どういう事なんだ?」 全く訳がわからない。 僕の混乱をよそに、遼は手錠のもう片方を、ベッドに取り付けた。 「悪いな」 そう言うと、僕を軽々と持ち上げ、別途の上に仰向けに乗せる。 そしてシャツを脱がされた。 「おい、何するんだ!!」 叫んだ瞬間、口を口で閉ざされる。舌が絡みつく。 胸元に冷たいものを感じると、手で乳首も転がされていた。 「いいねぇ、その顔。 愁いを帯びた表情も、健気に笑っている顔も良かった。 でも怒った顔が、一番可愛いよ」 そのまま手を下に下ろし、ズボンのファスナーを下げ、 パンツごと足元まで下ろされた。 もう片手で僕の他の手足もベッドに繋がれる。 「もっと色んな表情を見せてよ」 そう言って、遼は自分の鞄の中からビデオカメラと何か長い棒を取り出す。 そしてその長い棒をいきなりお尻に突っ込んできた。 奥の方まで入れられる。痛い! 「何を、入れたんだ!?」 思わず叫んで訊ねる。 「バイブレーターだよ」 そう言って、手に持ったスイッチを見せ、そして押した。 その途端、急に体の中が震える。こそばかゆい。 だが両手が使えない状態では、身をよじる事しか出来ない。 「あっ、はぁ・・・」 感情とは裏腹に、体が反応してしまう。 「凄いね。たったこれだけで、もう立ったんだ」 遼はビデオ片手に傍観している。 「どういう事か、教えてよ・・・」 「俺と孝裕が、お互い欲しいものを手に入れる為に手を組んだのさ。 今頃お前の大好きな先輩も、隣で同じ目にあってるはずさ」 「そんな・・・、うっ、あっ!」 更に振動が増す。もういきそうになっていた。 「いっちゃうの? 好きでもない奴に弄られて。 所詮先輩とはその程度だったって事だよ」 遼が下卑た笑い声を上げる。 「いかない。いきたくない。いきたくないよぉ・・・」 必死に念じる。だがそれは無駄だった。 「いっちゃえよ」 その声と共に、一気に精液がほとばしる。 「そして俺のものになっちゃえ!」 再び唇が押し当てられた。 その時だった。突然部屋のドアが開いた。 そしてそこには、手にピッキングセットを持った先輩がいた。 「恭次っ、無事か!!」 先輩が、助けに来てくれた。 心が、嬉しさで満ち溢れる。だがすぐに罪悪感にさいなまれた。 僕は、先輩と、兄ちゃん以外の人と、いってしまった。 「ごめんなさい。僕・・・」 「別に気にするな。俺は気にしないぞ」 そう言って、すばやく手錠を外し、俺に服を着せてくれた。 「ほら、立て。帰るぞ」 急に体が軽くなったかと思うと、お姫様抱っこされていた。 「ありがとう」 思いっきり首根っこに抱きついた。目から涙があふれてきた。 「おい、遼。次にこんな事やったら、容赦しねえぞ!」 先輩はそう言い、ビデオを回収して出ていった。 一緒に、手を繋ぎながら歩いていた。 「ねえ、なんで、孝裕と一緒にいたの? 腕組んでたの?」 そんな疑問がふと浮かび上がった。 「お前がホテルで待ってるって言われたんだ。 腕は、勝手に組まれた」 「そう、良かった・・・」 その時ふとある事を思い出した。 「お尻、バイブレーダー入ったままだった・・・」 そう言えば、抜いてなかった。 「後で、俺が取ってやるよ」 「恭平兄ちゃんにはばれないようにね」 |