Page 2386 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼アートなエロス Mr.Smile 06/1/7(土) 7:11 ┗Re(1):アートなエロス 那智 06/1/7(土) 21:45 ─────────────────────────────────────── ■題名 : アートなエロス ■名前 : Mr.Smile ■日付 : 06/1/7(土) 7:11 -------------------------------------------------------------------------
| これは、僕が中学2年生の時の話です。当時、僕は、美術部に所属していた。そして、美術部の顧問である山田先生は、地元では少し名の知れた彫刻家でもあった。しかし、先生は、その当時60歳。その年を最後に定年で、僕のいた中学校を最後に、長年の美術教師としての歴史に幕を閉じようとしていた。そんな先生は、見た目少し若めのおじいさんな感じで、優しくて生徒から慕われていた。当然、同僚の教師たちからも。。 そんなある日、僕が美術部の活動をしながら美術室にいると、宮本先生が山田先生を訪ねてきた。宮本先生というのは、僕の体育の先生だった。この先生は、当時、36歳。柔道部の顧問で、体は締まっていて、見た目も男くさいワイルドな感じの先生だった。当時、僕はこの先生のことが気になっていた。そのため、その時も、なにやら話している二人のほうをチラチラ気にしていた。その時は、何か打ち合わせをしているようだった。 「すまないね。こんなこと頼んでしまって。」と、山田先生が言っているのが耳に入った。 「いえいえ、いいんですよ。お役に立てるなら。」と、宮本先生も笑顔で答える。 「じゃあ、お願いするよ。」 「はい。じゃあ、明日の放課後からということで。」と、宮本先生は、美術室を出て行った。 このことに関して、その時は全く不思議なこととは思っていなかった。 そして、次の日、いつもと変わらず、美術部の活動をしていた。そして、いつもと変わらず、下校時刻を迎え、さっさと家に帰っていた。 しかし、校門を出て少ししたところで、あることに気がついた。当時、僕は美術部で粘土で作品を作っていたのだけれど、それを、美術室の机の上に置いたままにしてきてしまったのだ。そのままにしておくと、粘土が乾燥してしまい、せっかく力を注いできた作品が駄目になってしまう。なので、僕は来た道を引き返した。 学校に着くと、すぐに美術室に向かった。美術室には、まだ光がともっていた。山田先生が鍵を閉めた後なら、職員室に行って、美術室を開けてもらわなければいけないので、そのときは、ラッキーだった。 しかし、、、いざ扉を開けようと思い、手を掛けると、鍵がかかっていた。 ただの電気の消し忘れか、と、思ったが、中から会話が聞こえてきた。山田先生は誰と話しているんだろうと思ったとき、前日の宮本先生とのやりとりを思い出し、会話の相手が、体育の宮本先生であることが分かった。 「いやぁ、悪いね。宮本くん。」 「いえ、気にしないで下さい。山田先生には、いつもお世話になっておりますし。。むしろ、光栄ですよ。」 「これも、年寄りのワガママじゃ。すまんの。しかし、教師生活最後の年の記念にのぅ。。」 僕は、この会話を聞いても、何を言っているのか、意味が分からなかった。しかし、突然。。 「宮本くん。じゃあ、早速、脱いでもらえるかな。」 僕は、意味は分からなかったが、興奮していた。 そして、部屋の中を見たい衝動に駆られ、、毎日美術室を使う僕だから知っている、部屋の壁にあいた穴から、中の様子を覗った。 そして、そこには、、 上半身裸の宮本先生の姿があった。その体は、きれいに締まっていて、さすがに体育教師という肉体だった。すると、 宮本先生は、ズボンもゆっくりと脱ぎ始めたのだ。その光景に、僕は、目が釘付けになっていた。 ズボンを脱いだ先生は、白のブリーフしか身につけていなかった。 当然、僕は先生の股間にばかり目がいってしまった。照明に照らされて、映える白のブリーフは、先生の豊富なイチモツを包みこみ、パンパンに盛り上がっていた。 「ものすごいモッコリだなぁぁ」と、見とれている、、と、、、 宮本先生は、ブリーフも脱捨て、生まれたときの姿になったのだ。先生のそれは、大きく、立派で、ダランと垂れ下がっていた。 すると、それを見た山田先生は、 「やはり、思った通りだ。若若しく、引き締まった体。立派なシンボル。まさに、理想通りだ!」と、嬉しそうに、つぶやいた。 「それにしても、おおきいね。」 「そうですか。。」と、宮本先生は、恥ずかしそうに返事をした。 「じゃあ、宮本くん。そこの台に立ってくれるか。」 「はい。」と、返事をして。宮本先生は、台の方に歩いた。歩くたびに、先生の立派な男のペニスは、上下左右に、はね上がる様に揺れていた。 そして、台の上に立つと、ポーズをとって静止した。 このとき、僕は現状が飲み込めた。山田先生は、宮本先生に彫刻のモデルを頼んでいたのだ。彫刻家でもある山田先生は、おそらく、教師生活の最後の記念作として、大作に挑んでいたのだ。ちょうど、そこに理想的なモデルがいた。それが、宮本先生だったというわけだ。宮本先生も、名の知れた彫刻家でもある、山田先生の頼みとなると、断れなかったのだろう。むしろ、喜んで引き受けたのかもしれない。 宮本先生のモデル生活は、半年ほど続いた。この間、僕は毎日の様に、この光景を覗いていた。おそらく、山田先生には変な意図は無かったのだろうけど、、時には、いやらしく思える状況もあった。 山田先生は、彫刻を彫り、その際、モデルの宮本先生の肌を、自分の手で確かめる。おそらく、宮本先生は、この初老の教師に全身撫でまわされたと思う。陰部を作業する際は、当然の様に、山田先生は、己の手で実感した。36歳の体育教師のペニスを、いじくりまわす60歳の男という状況が、そこには正当な状況として存在していた。 そんなこんなで、作品も完成すると、山田先生は定年を迎え、学校を去っていった。そして、地元では、先生の作品展が開かれ、そこには、あの宮本先生の彫刻もあった。さすがに、モデルが、宮本先生であることは公表さなかったが、僕だけは知っていた。そして、その作品を前にした僕は、あの光景を思い出しながら、そのリアルにな陰部に、そっと手を差し伸べた。。 その感触は、山田先生の手を介し、彫刻に伝わった、宮本先生のそれの感触であった。。。 この前の“父の仕事”につづき、また新作を作ってみました。おもしろくなかったら、ごめんなさい。 |
| ちょっ…!!前作同様最高なんですけどぉ!!!!前作もほんまおもろかったです… |