Page 2382 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校時代の思い出。 ケンイチ 06/1/7(土) 1:18 ┗高校時代の思い出。2 ケンイチ 06/1/7(土) 2:05 ┗高校時代の思い出。2 ケンイチ 06/1/7(土) 2:29 ┗高校時代の思い出。4 ケンイチ 06/1/7(土) 2:37 ┗Re(1):高校時代の思い出。4 犬 06/1/7(土) 19:32 ┗Re(2):高校時代の思い出。4 ケンイチ 06/1/8(日) 3:58 ┗Re(3):高校時代の思い出。4 犬 06/1/8(日) 16:20 ┗高校時代の思い出。5 ケンイチ 06/1/10(火) 4:35 ┗高校時代の思い出。6 ケンイチ 06/1/10(火) 4:37 ┗高校時代の思い出。7 ケンイチ 06/1/10(火) 5:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校時代の思い出。 ■名前 : ケンイチ ■日付 : 06/1/7(土) 1:18 -------------------------------------------------------------------------
| これは僕が高校時代の話です。 これは僕の運命を変えた恋だった。それは、この恋こそが僕がこっちの世界に足を踏み入れた瞬間だったから。。 僕は当時、県で一番の進学校に通っていた。でも、勉強はだいっきらいで勉強もせずに高校1年生のときはテニスに熱中して1年が過ぎていた。滝汗 成績は超ヤバイ状態。汗 でも、こりもせずテニスにね注する日々。笑 そして2年生になったときにクラス替えでヒロキと出会った。 名前の順で座っていて席が彼は前の前の席に座っていた。彼の名前はまったく聞いたことがなかった。それも当たり前。A組〜I組まであるうちの学校で僕はA組。彼はI組だったのだから。 うわさどころか顔も見たことはなかった。汗 そんな彼は吹奏楽部だったから、コートのあるグラウンドと反対側の校舎で演奏をしているのでは一層会うことなんてありえなかった。 でも、学年で10番に入るぐらいの秀才だったらしくて、勉強の嫌いな自分はすごいなぁと感心していた。 そんな彼と仲良くなったのは何でだったのかまったく覚えていない。たぶん、掃除の班が一緒だったとかそんな理由だったような気がする。 気づいたら自分の側には彼がいて、いっつも一緒に行動していた。 2年のときのクラスはあんまり好きじゃなくて、友達もあんまりいなかった。1年のとき一番仲良かった友達が一緒のクラスだったけれど、そいつはいっつも隣のクラスのやつとばかり絡んでいたせいで自分も隣のクラスのやつらと絡んでいたせいでいっつも隣のクラスにいた。笑 そのせいか「ふ〜ん、だから?」「へぇー」とか口癖な冷めた奴になっていた。 でも、ヒロキだけはすっごい懐いたように自分に絡んできた。 |
| ヒロキは秀才でとても明るい性格をしているからクラスでも人気があった。そのせいで彼といるといつもクラスの中心に自分がいたような感じだった。でも、一人でいたり少人数でいるほうが楽な僕はクラスの女子とベランダでだべっていたりした。でも、ヒロキはそんなのお構いなしに抱きついたり、手を引っ張ってクラスに引き戻していったりした。 基本的にしつこいやつは嫌いだったのだけど、ヒロキだけはなんか憎めなくて仕方なく言うとおりに彼のそばに座ってみんなと話をしていた。 テスト前はヒロキから誘われて二人でよく勉強をしていた。基本的に勉強の嫌いな自分にとって誰かと勉強できるというのは集中しやすくて心地よかった。 気がつくと成績がどんどん上がり始めて、ヒロキといるおかげだなぁ〜って思うとどんどん彼といる時間が自分にとって大切なものになり始めていた。 そんなある日、突然彼が目も合わさなければ口も利いてくれないようになった。自分にとっては突然の出来事でなんのこっちゃわからずすっごい困惑した。 なんでなのか聞いても無視されるし、もうどうしたらいいかわからない。しばらく無視し続けていたら共通の友達で吹奏楽部の男の子が「○○な理由で怒っているんだって」と言ってきた。その理由がマヂでどうでもいい理由で 「あっそう。そんな理由か。別にどーでもいいから勝手にすればって言っといて」と伝えた。基本的に僕は冷たい性格をしているので、かなり突き放した態度をとった。苦笑 すると、その晩に自宅に電話が入って、泣きながらヒロキは謝ってきた。なんだか、仕方ないから許すことにしたけれど。。今になっては何が原因だったのかまったく覚えていない。汗 なんだかそんな下らない喧嘩が3回ぐらい繰り返された。。本当にヒロキに2ヶ月に1回ぐらいのペースで振り回された感じ。でも、そのたびに電話がかかってきて朝が明けるまでずーっとしゃべってた。 |
| そのうち、なんだか気がつくと普通の友達とはちがう感じになっていた気がする。とにかくスキンシップの多いヒロキの行動は「なんだか二人の関係ってちょっと・・・」とほかの友達から言われるようになっていた。 ただ、べつに自分はそんなつもりはないから「え?そう??まぁ抱きつかれるのは多いよね」なんて返してた。 そんなこんなで秋になったころ、あいも変わらずテニス少年だった自分は好きな女の子もいないし、恋愛なんてしたいとも考えてなかった。テニスができれば幸せ!!みたいな状態。笑 ヒロキからそんなころにこんな話をされた。 「僕、吹奏楽の女の子から告白された」 最初「よかったじゃん!」なんて言っていたんだけど、自分は恋愛なんてそのころ一切していなかったから先を越された気分で凹みはじめた。。 まだ返事はしていない、なんて言いながらヒロキは自分といっつも一緒だったのに、その女の子と一緒に過ごす時間が増えている。。それに気がついたら嫉妬している自分がいた。。 その嫉妬はその女の子に対するものなのか、ヒロキに対するものなのか・・・。わからないで悶々としていた。 |
| それからの数日でヒロキとはどんどん距離ができていってどんどん寂しくなった。今までの意味不明な理由で突然無視ならすぐ仲戻りでたけれど、今回はもうヒロキと前までと同じようにまた仲良く戻るとかはないんだと思った。。 どんどん寂しくなる。ほかの誰かと話をしていてもあんまり面白くない感じ。 なんか妙にむなしい気分でいると、またヒロキから家に夜中、電話がかかってきた。 その電話が僕の運命を変えたんだ。。 |
| すごく続き気になります!!! 続きよろしくお願いします! |
| ありがとうございます! あともう少しでエロくなるので☆ また頑張って書きます! |
| はぃっ!!楽しみに待ってます♪頑張ってください! |
| 「ケンイチ!!○○くんから電話〜」 親が呼ぶ声が聞こえる。 ずっと、かなり長い間距離があったのに突然の電話がかかってきてどっきどきした。。 うれしいどきどきとなんか不安などきどき。 とりあえず、ヒロキと今までどおりになればいいなぁ・・・なんて思いつつ受話器をとった。 「も、もしもし・・・。と、突然な、なに??」 ものすごくぎこちない。苦笑 とりあえずヒロキが話した内容は「この前のテストどうだった?」とか差しさわりのない内容。「ん?数学はイイ感じだったよ↑」とか何もなかったように答えてみる。そんな会話が続きつつ、ずっと「告白された子とはどうなったのか」が聞けない自分。。そんなどうでもいいことをプライドが邪魔して聞けない。。苦笑 そんなこんなでいろんな話がダラダラつづき、夜中の3時も過ぎた頃・・・ 「あした、大事な話があるんだけどいい?」 と聞かれて、何?と聞いたけど「明日ね」とだけ言うヒロキ。 「じゃぁ、部活が始まる前にちょっとだけね。」というと「ん、わかった・・・」と答えて電話は終わった・・・。 その夜は「話っていったい何なんだ?」ってことが気になる。。じらされる感じだった。。 とにかくまた元に戻れるんだろうか?ということが心配だった。でも、なんでこんなにヒロキがいないと不安なんだろう?ということも思っていた・・・。考えれば考えるほど悶々しながら眠りについた。 そして翌日、放課後に自転車置き場のところで話をした。 ヒロキが「例の件、きになる??」って聞かれたから「うんうん、気になるよ!どうなったの!?」ってふつーに対応した。 そしたらヒロキが「じつは、あの子とは付き合ってない・・・」といい出した。僕は「なぁんだ」なんて無駄にほっと胸をなでおろした。笑(自分よりモテるのが許せない感じがあったので。苦笑) んで、僕は「だよねぇ。だってあんまりかわいくないもんね。苦笑」とかいうと「ぶーっ、そうやってまた口が悪いこという〜」とか言って頬をつねってきた。 そのとき「あぁ、また昔みたいになったなぁ〜」なんてほっとしているとヒロキが「たしかに、もっとかわいい子がいるもん」とか言う。 「ん?好きな人いるの?」って聞いてみたら「うん、身近に・・・」って言われた。「僕がまた、離れていったらそうする?」って突然ヒロキに言われて・・・素直に「もぉ、こういう喧嘩とか振り回されるのは御免って感じ。笑」って答えた。そしたら |
| そしたら・・・ 「じゃぁ・・・、僕と付き合ってください」 ってヒロキに言われた。。 「ぇ???」って感じの自分。。マジで時間が止まった。笑 とりあえず部活の時間もあったし思考が完全に停止してしまったので「・・・ま、また詳しくは電話で話をしよ。。」と言ってその日は部活に向かった。それが出せる言葉の限界だった。部活に行くために部室まで歩いてむかう途中「どうしよ・・・告白された・・・」ということしか考えられなくて、それ以上は思考が働かない感じ。とりあえず断ったらまたヒロキが離れていくような気がする・・・それだけは感じていた。。 でも、テニス馬鹿な自分は、その頃新しいショットに挑戦していて部活の間はまったく告白されたことなんて忘れてた。汗 もしかしたらあんまり何が起きているのか実感していなかっただけかもしれないケド。 家に帰って、ご飯食べ終わったくらいの時間にとうとうヒロキから電話がかかってきた。帰る途中ずっと考えたのはヒロキとまた離れるのはつらいと感じている自分がいて・・・、正直な話・・・ヒロキと付き合うことに抵抗を思った以上は感じないということぐらい・・・。 電話で「さ、さっきのはなしのことなんだけど・・・ぼ、僕のこと嫌いになった?」と聞かれて「ううん、別に・・・」とだけ答える自分。。沈黙が流れた・・・。まだ、自分の中でどうしたらいいか答えが出てない。。でも、そのとき 「ぼく・・・○○(←俺のあだ名)のこと好きだょ」 と言われて、『好き』という言葉にドキッとしてしまった・・・。それで・・・自分の中で答えが出た気がする。 「とりあえず・・・付き合ってみようか・・・」 と答えた自分。ヒロキはとても驚いていた。普段から松嶋菜々子が好き!とか中谷美紀もいい!!とか言ってたし、無理だと思ってたみたい。で、「なんでOKしたの?」って聞かれたから・・・ 「ヒロキの恋の罠にはまったのさぁー。ヒッキーの『甘いワナ』的な?笑」 って答えた。だって、こんだけ振り回されてヒロキのことで頭いっぱいにされたらもぉどうしようもないじゃん!!!って感じだったから。笑 そしたらヒロキは「○○のかわいい顔のほうがワナだけどね!」なんていいだす。。もぉ、その後の電話はなんか妙にお互いに盛り上がっていった。。 |
| なんか次会うのドキドキだねー、とか最初はふつーだったのに、ヒロキがどんどん盛り上がっていってヒロキが「僕のことヒロって呼んで!」「ケンイチはケンってよぶね☆」とか超恋人モードにヒートアップ。笑 結構自分的について行くのが大変。苦笑 そのうち「ケンと一緒に寝たいよぅ〜」とか甘えたな声を出し始める・・・。「ぢゃあ、今度いっしょにヒロの家で寝ようね☆」とか言ったらヒロキが「抱いてね!」って言うから 「抱くって、ただ抱きしめるんじゃなくてHするっていうニュアンスもあるよ!?」 って言ったら・・・「ケンとひとつになりたい!!!」とか電話で言い出す! 「男同士じゃ無理ジャン!」って言ったらヒロキが「お尻にいれるんだよ!!ひとつになりたいょぅ〜」って止まらない・・・。笑 でも、興奮してきてしまった自分がつい「あっ、や・やばい」って言ったらヒロキがすかさず「なにがやばいの!?」と聞いてきた。そのとき、自分のアソコが勃ってしまっていて・・・。汗 「え、なんでもない!」って言ってもしつこく聞かれたから「勃起しちゃった・・・。照」って言ったら「僕も!」ってヒロキ。もぉ止まらないエロモード。笑 「ケンのはどれぐらいの大きさなの?見てみたい〜」とか恥ずかしいことをどんどん言ってくる・・・。汗 「ぇ?測ったことないからぁ。滝汗」と答えたら「測ってよ!!僕も測るし!!」ってすかさず返された。うわ〜ん、はずかしいから!!とか思いつつ、自分も興奮してきて止まらない!!笑 定規を机から持ってきて測って「○○センチだょ・・・」って言ったら「大きいって!!僕は○○センチだよぉ〜」とか言われた。んで、ちょっと黙ったと思ったら「舐めたい・・・。ケンの舐めたいょ・・・」って言われてマヂやばい状態に。汗 ヒロキはケータイを持ってなかったし、写メを送るってのがなかったのが救い。笑 で、つい自分も興奮しているから「舐めて・・・もぉビンビンだし、濡れまくっててやばいよー!」って言ったら「なんで濡れているの?何が濡れているの??」って言われて「先走り液だって!オレ、いっぱい透明なやつ出ちゃうんだょ・・・」って答えたら 「ペロペロってきれいにしてあげるね♪」とか言いだす!! そこからTELHが始まった。。。笑 |