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 ▼スキー合宿  うめ 06/1/6(金) 8:40
   ┗Re(1):スキー合宿  うめ 06/1/7(土) 9:34
      ┗Re(2):スキー合宿  うめ 06/1/7(土) 9:47
         ┣もっといっぱい  たける 06/1/7(土) 10:12
         ┗Re(3):スキー合宿  うめ 06/1/9(月) 16:15
            ┗Re(4):スキー合宿  うめ 06/1/10(火) 10:39
               ┗Re(5):スキー合宿  うめ 06/1/15(日) 8:30
                  ┗Re(6):スキー合宿  うめ 06/1/16(月) 13:59
                     ┗お詫び  うめ 06/1/18(水) 19:39

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 ■題名 : スキー合宿
 ■名前 : うめ
 ■日付 : 06/1/6(金) 8:40
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   遭難。その瞬間、頭にその二文字が浮かんだ。
スキーの練習をしていたら、
止まれずにそのまま変な小屋のある場所まで来てしまった。
救いといえば、一緒に遭難した奴がいるだけだ。
「大輔〜、どうしよう。完全に迷ったよ〜」
河内大輔、俺のクラスメートで同じ初心者コースの奴だ。
「大丈夫だろ。どうせすぐ助けが来る」
「でも、山はこんなに大きいんだよ。しかも今、吹雪いてるんだよ」
「そんな事言うなよ」
「もし、助けが来なかったら? このまま死んじゃうの?
 嫌だよそんなの、まだやりたい事が沢山あるのに・・・」
泣きたくなってきた。そんなの本当に嫌だった。
「やり残した事・・・、そうだ、大輔、お願い、一つだけお願い、叶えて?」
「何だよ、やり残した事って?」
俺はそれには答えず、大輔に近寄り、いきなり唇に唇を押し付ける。
「本当は、好きな奴がいるんだけど、お前でいいや」
「そんなんでいいのかよっ!?」
そうつっこんだ大輔を押したおし、服を脱がしていく。
「ちょっ、待てよ、勇治っ、おい!!」
大輔が反論するが、構うものか。
全身をさらけ出した大輔の、前の部分を触る。我慢汁で、ぬるぬるしていた。
そのまま手でしごき、そして口に含んでなめ始める。
「うっ、あ、はん。や、止めろよ」
大輔があえぎ、身をよじらせる。敏感な奴だ。
そう思いつつ、唾液で濡らした指で後ろの穴を撫で、突いた。
そして指を突っ込んでみる。大輔は痛そうだった。
だが構わず、指を二本、三本と増やし、
その後一旦手を止め、俺も全裸になった。
「ほら、なめろよ、大輔」
そう言って、俺のものをあいつの口に押し込んだ。
あいつは少し躊躇った後、俺のを嫌々ながらもなめた。俺のが膨張いてく。
大きくなったら、それを取り出して、いきなり彼の後ろに当て、一気に押し入れた。
「ぐわ、うっ、痛い!」
大輔は痛そうだった。だが構わず腰を振った。
痛そうだった大輔も、徐々に気持ちよさそうにあえいだ。
そして、俺もあいつもいった。
一安心、と思ったら、いきなり大輔が俺の上に覆い被さった。
「俺だって、このまま童貞で死ねるかっ。俺にもやらせろ!!」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/7(土) 9:34  -------------------------------------------------------------------------
   大輔は俺の体全体に舌でなめ回し、指であそこをまさぐる。
とにかくくすぐったく、つい身をよじる。
「大輔ぇ、もっと、もっと触って・・・」
死ぬほど気持ちよかった。体が熱い。
しかし大輔は突然行為を止め、俺の穴に膨張したあれを突っ込んできた。
「うっ、ツ・・・」
痛みと同時に異物感に襲われる。
大輔は、穴も広げもせずに、直接入れてきたのだ。
「すげ−、よく締まってるな」
当たり前だ、と言い返したかった。
初めは痛かったのも、大輔が腰を振るたびに徐々に快感へと変わっていく。
「ああ、はぁ、い、いくっ!」
俺もものは、もうギンギンだった。
「俺ももういきそうだ!」
そう言ったのと同時に、俺の中に生ぬるい液体がほとばしるのを感じた。
その感覚が、また気持ちよかった。
誘発されたかのように、俺のものからも液体が噴射された。
終わった・・・。
「はぁ、はぁ、勇治、疲れたな・・・」
「ああ」
抜くのも億劫なので、合体したまま床に横たわった。
ああ、後は死を待つのみだ。
凍死だろうか、餓死だろうか? それとも熊にでも食べられるのだろうか?
頭の中に、ふとそんな事が浮かんだ。
だがもう、やり残した事はない。他に何かをする気力も起こらなかった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/7(土) 9:47  -------------------------------------------------------------------------
   その時だった。小屋のドアが突然開いた。
「おい、宮本、菊地、ここにいるかっ!?」
この声は、担任の高橋の声だった。思わず振り返る。
「無事だったか。よかった・・・」
その声に、その顔に、安堵の色を浮かべていた。
しかし、突然、高橋の顔に驚愕の色が浮かぶ。
「お、お前ら、何、やってたんだ・・・?」
そうだった。ついさっきまで二人でやっていたのだ。
「いや、大輔のエッチ、スケベ、変体!!
 先生、助けて、大輔に犯されたよぉ〜。
 やだ、お婿に行けなくなっちゃったよぉ〜」
思いっきり泣き顔を作り、先生に抱きついた。
「ちょ、ちょっと待てよ、おい、勇治!?
 お前から最初に言い出したんだろうが!!」
「大輔の嘘つき! ボケ、ナス、カボチャ!!」
「なっ!!」
大輔には悪いが、ここは保身の為に犠牲になってもらおう。
「菊地、凄い体が冷たいぞ! その話は後だ。
 速く二人とも早く服着て、帰って温泉に入れ」
気付かなかった。どうやら高橋が気付かなければ、
餓死ではなく凍死をしていたようだ。
そんな事を思いながら、服を着た。
体中に液体がついているので、べとべとして気持ち悪かった。
「先生。何でここだって分かったの?」
「先生方全員で、あらゆる場所を捜索してるからさ。
 さぁ、早く乗って」
そう言って、スクーターを指差す。
「うん」
俺と大輔は、おとなしく従った。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : もっといっぱい  ■名前 : たける  ■日付 : 06/1/7(土) 10:12  -------------------------------------------------------------------------
   とても興奮しました。また書いてください!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(3):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/9(月) 16:15  -------------------------------------------------------------------------
   旅館に着くやいなや、大浴場に連れて行かれた。
そして服の上からいきなり高橋が熱湯を浴びせる。
「先生、熱い! 火傷しちゃうよ!!」
一々上目遣いで非難する俺。たじろく高橋が面白い。
「この位でちょうどいいんだ。この馬鹿!!
 人が心配してる最中にあんな事してやがって!
 それに服の上からやったら、汚れたのもばれないだろ」
そんな心配までしていたのか。
面白いからもう少しからかう。
「汚れたって、何で?」
「そりゃ、あれだ、その・・・、こら、大人をからかうな!」
「大人って、まだ22じゃん」
大輔も、さりげなく加わる。
「それに、まだ女とやった事ないんだろ?」
「な、何でそんな事!」
「あれ、やっぱりそうだったんだ」
「よかったじゃん、大輔。おめでとう」
「な、このボケ!!」
大輔も反論してきた。顔がほのかに赤い。まったく、からかい甲斐がある。
それにしても・・・、こうしてまたくだらない話が出来て安心した。
「もういいでしょ。そろそろ入るよ」
そう言って、服を脱ぎながら大風呂に向かった。
「あ、おい、話はまだ・・・」
そう言って、こちらを振り返るが、すぐに顔をそむける。
「どこ見てんだよ、この変体教師!」
笑いながら、思いっきりそう言ってやった。

「誰が変体教師だって?」
突然、入り口の方から声が聞こえた。体育の尾崎だ。
「あ、尾崎先生、お疲れ様です」
高橋が、慇懃に礼をする。
他にも後ろから、ぞろぞろと教師陣が入ってきた。
どうやら捜索してくれた教師陣のようだ。
「先生方、ご迷惑をかけてすみませんでした」
一応謝る俺と大輔。
すると教師陣が近寄ってきて、皆口々に無事を祝う言葉を言ってくれた。
中には涙ぐんでいる奴でさえいた。
そして最後に、尾崎が二人に抱きついて、背中をびしばしと叩く。
「わひゃ。い、痛い痛い!」
痛かったが、その時ふと気付いた。尾崎のあれが、俺の体に・・・。
そして周りを見渡すと、タオルの下からかすかに見える大きなモノ、モノ、モノ・・・。
や、やばい、見ただけで興奮してしまった。
そして、昇天。盛大に鼻血が出て、徐々に意識が遠のいて・・・。
「おい、どうしたんだ、菊池?」
「尾崎先生が、叩きすぎたんじゃ?」
「こりゃ多分のぼせてるな」
「って無視かよ、おい・・・」
そんな会話を最後に、完全に意識が消えた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(4):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/10(火) 10:39  -------------------------------------------------------------------------
   目が覚めた。ここは自分の部屋じゃない。どこだろう。
ふと隣を見ると、尾崎と、大輔が寝ていた。
「おーい、先生、起きてくださーい」
そう言えば、風呂で気絶したんだと思い出しながら、
大輔を起こさないように尾崎をゆすった。
「ん、ああ、菊池、目が覚めたか」
「はい」
「ビックリしたぞ。皆にお前が叩いたからだって責められて」
「すみません」
「いや、いいさ。それよりお前、何で気絶したんだ?
 興奮してたのか? 俺のが当たってたから」
「い、いや、違いますよ。本当にのぼせただけです」
「嘘つけ、お前の、びんびんに立ってたぞ」
正直焦った。やはり気付かれていた。
「安心しろ、他の奴は誰も気付いてなかったよ」
「良かった・・・」
「ただし、俺が言いふらすかもしれねえぞ」
「え、そんな事、しませんよね?」
尾崎が急に顔を近づけ、にやりと笑ってこう言った。
「お前次第だ」
そう言うやいなや、いきなり押し倒された。
着ていた服が、ぶかぶかだったせいか、すぐに脱がされてしまった。
「俺の服だ。俺が着替えさせてやったんだぞ」
下卑た笑い声でそう言い、舌で体中をベロベロなめ回す。
首筋から乳首へ、そして股間へと向かい、舌が這い回る。
しきりに俺の敏感な所を次々と刺激した。
「あっ、はん」
そして遂に、舌は肛門に直撃した。
初めはなめていたが、次第に突き始め、そして、中に入れていた。
気持ちよかった。大輔とは比べ物にならない位だった。
そして俺がいきそうになった時、急に尾崎が舌を抜いた。
「何で、抜くんですか。気持ちよかったのに・・・」
すると尾崎は、舌についているものを俺に見せた。
「これは、誰の精液なんだい? 宮本に、やられたんだな?
 是非その話を聞きたいなぁ」
また、これをネタにやらされるのかな?
「最後までやってくれたら、いいよ」
すると尾崎は、自分の服を脱ぎ始めた。
「ほら、なめろよ」
そう言って、口の中に押し込んできた。
尾崎のは、大きくて、赤黒い。月明かりではっきりと見えた。
精一杯口に含み、入りきらなかった場所は両手でカバーする。
すると次第に尾崎の息が荒くなり、あれも大きくなってきた。
「お前、上手いんだな」
そう言って、さっき唾液を塗りたくった肛門にあれを押し付け、
ゆっくりと、ゆっくりと中に入れる。
「うっ」
痛い。太過ぎて、身が裂けるような感覚に襲われる。体が熱い。
尾崎は腰を徐々に激しく振りながら、俺のをしごいた。
「はぁ、はぁ、いく、出ちゃうよっ!!」
そう言ったのを最後に、快感と共に液体が飛び散った。
尾崎はそれでも、相変わらず出さない。
そうして俺が4回出した時に、尾崎もようやくいった。
凄い、そう思った。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(5):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/15(日) 8:30  -------------------------------------------------------------------------
   翌日は、念の為に休まされた。
保健士は骨折者について、近くの病院に行ったそうだから、大輔と二人。
はぁ、緊張するってか、気まずいなぁ・・・。
「やっほーい! 無事かーい?」
その時だった。クラスの連中が見舞いに来た。
その中に、俺の大好きな直人がいた。
「おう、無事だ無事だ。この通り、ピンピンしてる。むっちゃ退屈」
大輔が急に息を吹き返したかのように明るくなる。
「うん、俺も元気だよ。心配してくれたんだ。アリガト」
やっぱり、なおとの前だとさっきとは別の意味で緊張するなぁ。
でも、まさか来るとは思わなかった。そんなに仲良くないのに。
俺、ちゃんと変な顔せず言えたかな?
直人達は、これから実習だって言って、さっさと帰ってしまった。
「もう少し、いてくれてもいいのに」
つい愚痴ってしまう。
「お前、あん中に好きな奴がいたのか? 顔、赤いぞ」
それを聞いた大輔がこちらを振り向き、話しかけてきた。
「え、ああ、まあ、うん・・・」
曖昧に返す。やっぱり少し、変な顔だったんだ。
少し、頭が熱い。体が火照ってるような気がした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(6):スキー合宿  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/16(月) 13:59  -------------------------------------------------------------------------
   突然、直人が戻ってきた。驚いた。
「どうしたの?」
「二人だけじゃ暇だと思ったから、トランプ取ってきた」
直人らしい返事だ。いつも誰かの為に行動する、いい奴だ。
「アリガト。ねえ、直人・・・」
「何?」
頭が痛いし熱い。かなり重度の風邪にかかってしまったようだ。
でも、だからチャンス。この立場を利用しちゃえ。
「俺、凄い熱。死にそう・・・」
そう言って、直人の額に俺の額を当てる。
「ほんとだ! 勇治、お前、だいじょう、ぶ・・・!?」
そのまま倒れる振りをして、唇を奪って押し倒す。
「ごめん、ごめんね、直人。俺、気がおかしくなっちゃったみたい」
そう言いつつ、片手で直人のジャージのファスナーを下げ、
もう片手で直人のモノをズボンの上から撫で回す。
横目で確認すると、大輔はいそいそと部屋を抜け出した。
目を戻すと、直人は早くも感じ始め、少し泣き顔になっている。
「ねえ、止めてよ。冗談、だよね・・・?」
語尾が震える。赤くなった顔の目には涙を浮かべていた。可愛い奴だ。
俺はそれには答えずに、ズボンの中に手を突っ込んでやった。
「もうこんなに硬くなってるんだ。へえ、我慢汁も出てる」
俺はヌルヌルとした液体の上から亀頭を弄った。
「止めてよ、男同士なのに。ああ、出ちゃう、出ちゃうよ」
直人は早くもいきそうになっている。と言うか、早すぎだ。
俺は服を脱がし終えた手でズボンのジッパーを、ブリーフごと下げた。
途端に、直人のモノが勢いよく飛び出てくる。
俺はそれを根元まで口に含み、クチュクチュと嫌らしい音を立てながら、
舌を転がし、思いっきり刺激してやる。
同時に後ろには指を当て、ゆっくりと差し込んだ。
「何かが出そう。止めて、もう止めて」
悲壮そうな顔を浮かべる直人にこう言ってやった。
「気持ちいいくせに」
その次の瞬間、直人の精液が、勢いよく口の中で発射された。
吸い取り、全部飲み込んでやった。
俺は一旦口からモノを出し、寝巻きを脱いだ。
「ねえ、なめてよ」
そう言って、俺のモノをあいつの口に触れさせる。
「まだ、や、うっ・・・」
言い終わる前に、開いた口に押し込み、床に押し付けて吐き出せないようにする。
と、同時に俺は、直人の肛門を舌で突き、モノは激しく手でもんでやる。
直人は諦めたのか、さっさと終わらせたいのか、渋々ながらなめ、
俺も激しく攻め立てるとすぐにあれを膨張させた。
「また、でちゃうよ」
「まだ出すなよ。もうちょっと我慢しろ。俺も一緒に出してやる」
そう言うと、無理矢理口から引き抜いて、一気に後ろに押し入れた。
かなり中はきつかったが、根元まで一気に入れる。
「ぐっ、わっ、痛い。でも、気持ちいいよう!!」
直人が絶叫する。俺は激しく腰を振り、そして、ほぼ同時に二人とも出した。

ちょうど頃合も見計らっていたかのように、大輔が帰ってきた。
「直人、お前はそこで軽くシャワーでも浴びて急いで行け。
 もう実習始まってるはずだぞ」
「あ、ほんとだ!! どうしよう、何て言えば・・・」
目に涙を浮かべ、ただひたすらおどおどする直人。
「勇治が高熱で、心配だから看病してたって、そう言え。
 実際そうみたいだし。こいつ、ちょっと今おかしくなってる」
失礼な事をずけずけと・・・。
「うん、分かった、ありがと」
直人は急いでシャワーに向かった。
「何やってんだ、お前は!」
「何って、好きだったから、つい・・・」
「あっそう。ま、あいつの事だ、恥ずかしくて他言は出来ないだろ」
「うん・・・」
俺は、直人を前に、本当におかしくなっちゃったのかな?
俺は、そんな事を考えながら、曖昧に返事をした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : お詫び  ■名前 : うめ  ■日付 : 06/1/18(水) 19:39  -------------------------------------------------------------------------
   読まれている方が少ないようですし、
このままではどうもマンネリ化しそうなので、
しばらく続きを書くのは止めたいと思います。
短編は書いていきたいと思いますので。
では。

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