Page 2377 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スキー合宿 うめ 06/1/6(金) 8:40 ┗Re(1):スキー合宿 うめ 06/1/7(土) 9:34 ┗Re(2):スキー合宿 うめ 06/1/7(土) 9:47 ┣もっといっぱい たける 06/1/7(土) 10:12 ┗Re(3):スキー合宿 うめ 06/1/9(月) 16:15 ┗Re(4):スキー合宿 うめ 06/1/10(火) 10:39 ┗Re(5):スキー合宿 うめ 06/1/15(日) 8:30 ┗Re(6):スキー合宿 うめ 06/1/16(月) 13:59 ┗お詫び うめ 06/1/18(水) 19:39 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スキー合宿 ■名前 : うめ ■日付 : 06/1/6(金) 8:40 -------------------------------------------------------------------------
| 遭難。その瞬間、頭にその二文字が浮かんだ。 スキーの練習をしていたら、 止まれずにそのまま変な小屋のある場所まで来てしまった。 救いといえば、一緒に遭難した奴がいるだけだ。 「大輔〜、どうしよう。完全に迷ったよ〜」 河内大輔、俺のクラスメートで同じ初心者コースの奴だ。 「大丈夫だろ。どうせすぐ助けが来る」 「でも、山はこんなに大きいんだよ。しかも今、吹雪いてるんだよ」 「そんな事言うなよ」 「もし、助けが来なかったら? このまま死んじゃうの? 嫌だよそんなの、まだやりたい事が沢山あるのに・・・」 泣きたくなってきた。そんなの本当に嫌だった。 「やり残した事・・・、そうだ、大輔、お願い、一つだけお願い、叶えて?」 「何だよ、やり残した事って?」 俺はそれには答えず、大輔に近寄り、いきなり唇に唇を押し付ける。 「本当は、好きな奴がいるんだけど、お前でいいや」 「そんなんでいいのかよっ!?」 そうつっこんだ大輔を押したおし、服を脱がしていく。 「ちょっ、待てよ、勇治っ、おい!!」 大輔が反論するが、構うものか。 全身をさらけ出した大輔の、前の部分を触る。我慢汁で、ぬるぬるしていた。 そのまま手でしごき、そして口に含んでなめ始める。 「うっ、あ、はん。や、止めろよ」 大輔があえぎ、身をよじらせる。敏感な奴だ。 そう思いつつ、唾液で濡らした指で後ろの穴を撫で、突いた。 そして指を突っ込んでみる。大輔は痛そうだった。 だが構わず、指を二本、三本と増やし、 その後一旦手を止め、俺も全裸になった。 「ほら、なめろよ、大輔」 そう言って、俺のものをあいつの口に押し込んだ。 あいつは少し躊躇った後、俺のを嫌々ながらもなめた。俺のが膨張いてく。 大きくなったら、それを取り出して、いきなり彼の後ろに当て、一気に押し入れた。 「ぐわ、うっ、痛い!」 大輔は痛そうだった。だが構わず腰を振った。 痛そうだった大輔も、徐々に気持ちよさそうにあえいだ。 そして、俺もあいつもいった。 一安心、と思ったら、いきなり大輔が俺の上に覆い被さった。 「俺だって、このまま童貞で死ねるかっ。俺にもやらせろ!!」 |
| 大輔は俺の体全体に舌でなめ回し、指であそこをまさぐる。 とにかくくすぐったく、つい身をよじる。 「大輔ぇ、もっと、もっと触って・・・」 死ぬほど気持ちよかった。体が熱い。 しかし大輔は突然行為を止め、俺の穴に膨張したあれを突っ込んできた。 「うっ、ツ・・・」 痛みと同時に異物感に襲われる。 大輔は、穴も広げもせずに、直接入れてきたのだ。 「すげ−、よく締まってるな」 当たり前だ、と言い返したかった。 初めは痛かったのも、大輔が腰を振るたびに徐々に快感へと変わっていく。 「ああ、はぁ、い、いくっ!」 俺もものは、もうギンギンだった。 「俺ももういきそうだ!」 そう言ったのと同時に、俺の中に生ぬるい液体がほとばしるのを感じた。 その感覚が、また気持ちよかった。 誘発されたかのように、俺のものからも液体が噴射された。 終わった・・・。 「はぁ、はぁ、勇治、疲れたな・・・」 「ああ」 抜くのも億劫なので、合体したまま床に横たわった。 ああ、後は死を待つのみだ。 凍死だろうか、餓死だろうか? それとも熊にでも食べられるのだろうか? 頭の中に、ふとそんな事が浮かんだ。 だがもう、やり残した事はない。他に何かをする気力も起こらなかった。 |
| その時だった。小屋のドアが突然開いた。 「おい、宮本、菊地、ここにいるかっ!?」 この声は、担任の高橋の声だった。思わず振り返る。 「無事だったか。よかった・・・」 その声に、その顔に、安堵の色を浮かべていた。 しかし、突然、高橋の顔に驚愕の色が浮かぶ。 「お、お前ら、何、やってたんだ・・・?」 そうだった。ついさっきまで二人でやっていたのだ。 「いや、大輔のエッチ、スケベ、変体!! 先生、助けて、大輔に犯されたよぉ〜。 やだ、お婿に行けなくなっちゃったよぉ〜」 思いっきり泣き顔を作り、先生に抱きついた。 「ちょ、ちょっと待てよ、おい、勇治!? お前から最初に言い出したんだろうが!!」 「大輔の嘘つき! ボケ、ナス、カボチャ!!」 「なっ!!」 大輔には悪いが、ここは保身の為に犠牲になってもらおう。 「菊地、凄い体が冷たいぞ! その話は後だ。 速く二人とも早く服着て、帰って温泉に入れ」 気付かなかった。どうやら高橋が気付かなければ、 餓死ではなく凍死をしていたようだ。 そんな事を思いながら、服を着た。 体中に液体がついているので、べとべとして気持ち悪かった。 「先生。何でここだって分かったの?」 「先生方全員で、あらゆる場所を捜索してるからさ。 さぁ、早く乗って」 そう言って、スクーターを指差す。 「うん」 俺と大輔は、おとなしく従った。 |
| とても興奮しました。また書いてください! |
| 旅館に着くやいなや、大浴場に連れて行かれた。 そして服の上からいきなり高橋が熱湯を浴びせる。 「先生、熱い! 火傷しちゃうよ!!」 一々上目遣いで非難する俺。たじろく高橋が面白い。 「この位でちょうどいいんだ。この馬鹿!! 人が心配してる最中にあんな事してやがって! それに服の上からやったら、汚れたのもばれないだろ」 そんな心配までしていたのか。 面白いからもう少しからかう。 「汚れたって、何で?」 「そりゃ、あれだ、その・・・、こら、大人をからかうな!」 「大人って、まだ22じゃん」 大輔も、さりげなく加わる。 「それに、まだ女とやった事ないんだろ?」 「な、何でそんな事!」 「あれ、やっぱりそうだったんだ」 「よかったじゃん、大輔。おめでとう」 「な、このボケ!!」 大輔も反論してきた。顔がほのかに赤い。まったく、からかい甲斐がある。 それにしても・・・、こうしてまたくだらない話が出来て安心した。 「もういいでしょ。そろそろ入るよ」 そう言って、服を脱ぎながら大風呂に向かった。 「あ、おい、話はまだ・・・」 そう言って、こちらを振り返るが、すぐに顔をそむける。 「どこ見てんだよ、この変体教師!」 笑いながら、思いっきりそう言ってやった。 「誰が変体教師だって?」 突然、入り口の方から声が聞こえた。体育の尾崎だ。 「あ、尾崎先生、お疲れ様です」 高橋が、慇懃に礼をする。 他にも後ろから、ぞろぞろと教師陣が入ってきた。 どうやら捜索してくれた教師陣のようだ。 「先生方、ご迷惑をかけてすみませんでした」 一応謝る俺と大輔。 すると教師陣が近寄ってきて、皆口々に無事を祝う言葉を言ってくれた。 中には涙ぐんでいる奴でさえいた。 そして最後に、尾崎が二人に抱きついて、背中をびしばしと叩く。 「わひゃ。い、痛い痛い!」 痛かったが、その時ふと気付いた。尾崎のあれが、俺の体に・・・。 そして周りを見渡すと、タオルの下からかすかに見える大きなモノ、モノ、モノ・・・。 や、やばい、見ただけで興奮してしまった。 そして、昇天。盛大に鼻血が出て、徐々に意識が遠のいて・・・。 「おい、どうしたんだ、菊池?」 「尾崎先生が、叩きすぎたんじゃ?」 「こりゃ多分のぼせてるな」 「って無視かよ、おい・・・」 そんな会話を最後に、完全に意識が消えた。 |
| 目が覚めた。ここは自分の部屋じゃない。どこだろう。 ふと隣を見ると、尾崎と、大輔が寝ていた。 「おーい、先生、起きてくださーい」 そう言えば、風呂で気絶したんだと思い出しながら、 大輔を起こさないように尾崎をゆすった。 「ん、ああ、菊池、目が覚めたか」 「はい」 「ビックリしたぞ。皆にお前が叩いたからだって責められて」 「すみません」 「いや、いいさ。それよりお前、何で気絶したんだ? 興奮してたのか? 俺のが当たってたから」 「い、いや、違いますよ。本当にのぼせただけです」 「嘘つけ、お前の、びんびんに立ってたぞ」 正直焦った。やはり気付かれていた。 「安心しろ、他の奴は誰も気付いてなかったよ」 「良かった・・・」 「ただし、俺が言いふらすかもしれねえぞ」 「え、そんな事、しませんよね?」 尾崎が急に顔を近づけ、にやりと笑ってこう言った。 「お前次第だ」 そう言うやいなや、いきなり押し倒された。 着ていた服が、ぶかぶかだったせいか、すぐに脱がされてしまった。 「俺の服だ。俺が着替えさせてやったんだぞ」 下卑た笑い声でそう言い、舌で体中をベロベロなめ回す。 首筋から乳首へ、そして股間へと向かい、舌が這い回る。 しきりに俺の敏感な所を次々と刺激した。 「あっ、はん」 そして遂に、舌は肛門に直撃した。 初めはなめていたが、次第に突き始め、そして、中に入れていた。 気持ちよかった。大輔とは比べ物にならない位だった。 そして俺がいきそうになった時、急に尾崎が舌を抜いた。 「何で、抜くんですか。気持ちよかったのに・・・」 すると尾崎は、舌についているものを俺に見せた。 「これは、誰の精液なんだい? 宮本に、やられたんだな? 是非その話を聞きたいなぁ」 また、これをネタにやらされるのかな? 「最後までやってくれたら、いいよ」 すると尾崎は、自分の服を脱ぎ始めた。 「ほら、なめろよ」 そう言って、口の中に押し込んできた。 尾崎のは、大きくて、赤黒い。月明かりではっきりと見えた。 精一杯口に含み、入りきらなかった場所は両手でカバーする。 すると次第に尾崎の息が荒くなり、あれも大きくなってきた。 「お前、上手いんだな」 そう言って、さっき唾液を塗りたくった肛門にあれを押し付け、 ゆっくりと、ゆっくりと中に入れる。 「うっ」 痛い。太過ぎて、身が裂けるような感覚に襲われる。体が熱い。 尾崎は腰を徐々に激しく振りながら、俺のをしごいた。 「はぁ、はぁ、いく、出ちゃうよっ!!」 そう言ったのを最後に、快感と共に液体が飛び散った。 尾崎はそれでも、相変わらず出さない。 そうして俺が4回出した時に、尾崎もようやくいった。 凄い、そう思った。 |
| 翌日は、念の為に休まされた。 保健士は骨折者について、近くの病院に行ったそうだから、大輔と二人。 はぁ、緊張するってか、気まずいなぁ・・・。 「やっほーい! 無事かーい?」 その時だった。クラスの連中が見舞いに来た。 その中に、俺の大好きな直人がいた。 「おう、無事だ無事だ。この通り、ピンピンしてる。むっちゃ退屈」 大輔が急に息を吹き返したかのように明るくなる。 「うん、俺も元気だよ。心配してくれたんだ。アリガト」 やっぱり、なおとの前だとさっきとは別の意味で緊張するなぁ。 でも、まさか来るとは思わなかった。そんなに仲良くないのに。 俺、ちゃんと変な顔せず言えたかな? 直人達は、これから実習だって言って、さっさと帰ってしまった。 「もう少し、いてくれてもいいのに」 つい愚痴ってしまう。 「お前、あん中に好きな奴がいたのか? 顔、赤いぞ」 それを聞いた大輔がこちらを振り向き、話しかけてきた。 「え、ああ、まあ、うん・・・」 曖昧に返す。やっぱり少し、変な顔だったんだ。 少し、頭が熱い。体が火照ってるような気がした。 |
| 突然、直人が戻ってきた。驚いた。 「どうしたの?」 「二人だけじゃ暇だと思ったから、トランプ取ってきた」 直人らしい返事だ。いつも誰かの為に行動する、いい奴だ。 「アリガト。ねえ、直人・・・」 「何?」 頭が痛いし熱い。かなり重度の風邪にかかってしまったようだ。 でも、だからチャンス。この立場を利用しちゃえ。 「俺、凄い熱。死にそう・・・」 そう言って、直人の額に俺の額を当てる。 「ほんとだ! 勇治、お前、だいじょう、ぶ・・・!?」 そのまま倒れる振りをして、唇を奪って押し倒す。 「ごめん、ごめんね、直人。俺、気がおかしくなっちゃったみたい」 そう言いつつ、片手で直人のジャージのファスナーを下げ、 もう片手で直人のモノをズボンの上から撫で回す。 横目で確認すると、大輔はいそいそと部屋を抜け出した。 目を戻すと、直人は早くも感じ始め、少し泣き顔になっている。 「ねえ、止めてよ。冗談、だよね・・・?」 語尾が震える。赤くなった顔の目には涙を浮かべていた。可愛い奴だ。 俺はそれには答えずに、ズボンの中に手を突っ込んでやった。 「もうこんなに硬くなってるんだ。へえ、我慢汁も出てる」 俺はヌルヌルとした液体の上から亀頭を弄った。 「止めてよ、男同士なのに。ああ、出ちゃう、出ちゃうよ」 直人は早くもいきそうになっている。と言うか、早すぎだ。 俺は服を脱がし終えた手でズボンのジッパーを、ブリーフごと下げた。 途端に、直人のモノが勢いよく飛び出てくる。 俺はそれを根元まで口に含み、クチュクチュと嫌らしい音を立てながら、 舌を転がし、思いっきり刺激してやる。 同時に後ろには指を当て、ゆっくりと差し込んだ。 「何かが出そう。止めて、もう止めて」 悲壮そうな顔を浮かべる直人にこう言ってやった。 「気持ちいいくせに」 その次の瞬間、直人の精液が、勢いよく口の中で発射された。 吸い取り、全部飲み込んでやった。 俺は一旦口からモノを出し、寝巻きを脱いだ。 「ねえ、なめてよ」 そう言って、俺のモノをあいつの口に触れさせる。 「まだ、や、うっ・・・」 言い終わる前に、開いた口に押し込み、床に押し付けて吐き出せないようにする。 と、同時に俺は、直人の肛門を舌で突き、モノは激しく手でもんでやる。 直人は諦めたのか、さっさと終わらせたいのか、渋々ながらなめ、 俺も激しく攻め立てるとすぐにあれを膨張させた。 「また、でちゃうよ」 「まだ出すなよ。もうちょっと我慢しろ。俺も一緒に出してやる」 そう言うと、無理矢理口から引き抜いて、一気に後ろに押し入れた。 かなり中はきつかったが、根元まで一気に入れる。 「ぐっ、わっ、痛い。でも、気持ちいいよう!!」 直人が絶叫する。俺は激しく腰を振り、そして、ほぼ同時に二人とも出した。 ちょうど頃合も見計らっていたかのように、大輔が帰ってきた。 「直人、お前はそこで軽くシャワーでも浴びて急いで行け。 もう実習始まってるはずだぞ」 「あ、ほんとだ!! どうしよう、何て言えば・・・」 目に涙を浮かべ、ただひたすらおどおどする直人。 「勇治が高熱で、心配だから看病してたって、そう言え。 実際そうみたいだし。こいつ、ちょっと今おかしくなってる」 失礼な事をずけずけと・・・。 「うん、分かった、ありがと」 直人は急いでシャワーに向かった。 「何やってんだ、お前は!」 「何って、好きだったから、つい・・・」 「あっそう。ま、あいつの事だ、恥ずかしくて他言は出来ないだろ」 「うん・・・」 俺は、直人を前に、本当におかしくなっちゃったのかな? 俺は、そんな事を考えながら、曖昧に返事をした。 |
| 読まれている方が少ないようですし、 このままではどうもマンネリ化しそうなので、 しばらく続きを書くのは止めたいと思います。 短編は書いていきたいと思いますので。 では。 |