Page 2286 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼既婚者の人と・・・。 真 05/12/12(月) 0:51 ┗既婚者の人と・・・。2 真 05/12/12(月) 1:16 ┣Re(1):既婚者の人と・・・。2 ひろし 05/12/12(月) 9:21 ┗既婚者の人と・・・。3 真 05/12/12(月) 20:57 ┣Re(1):既婚者の人と・・・。3 USA 05/12/12(月) 23:04 ┣Re(1):既婚者の人と・・・。3 ひろし 05/12/13(火) 9:49 ┗既婚者の人と・・・。4 真 05/12/13(火) 19:27 ┗既婚者の人と・・・。5 真 05/12/13(火) 20:01 ┗既婚者の人と・・・。6 真 05/12/13(火) 20:53 ┣Re(1):既婚者の人と・・・。6 マサヒロ 05/12/14(水) 1:51 ┃ ┗Re(2):既婚者の人と・・・。6 カズヤ 05/12/15(木) 17:03 ┗Re(1):既婚者の人と・・・。6 ひろし 05/12/16(金) 17:25 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 既婚者の人と・・・。 ■名前 : 真 ■日付 : 05/12/12(月) 0:51 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんは、結構前の話なんですけど良かったら読んでください☆ 一年前・・8月が終わりまだ暑さも残る9月、恋人にフラれて2ヶ月ぐらい経っていたある日の夜、僕は新しい彼氏を探すべく躍起になってサイトを眺めていた。その前から何度か逢ったりはしていたんだけど、いまいち話が合わなかったり、好みが違ったりで悶々とした日々を過ごしていた。そして見つけた簡潔な文章”カッコカワイイ人良かったらメールしよ”。なんだか明らかにヤリ目的な感じがしたけど、プロフが気に入ったので軽い気持ちでメールをしてみた。すると待たずしてすぐに返って来たメール。どうやら掲示板に載せてたほど淡白な感じも無く、きっちりと丁寧な文章に非常に好感が持てた。「これはもしかしたら」と淡い期待を抱きながらメールのやりとりをしていた僕をがっかりさせるのには大して時間はかからなかった。「実は結婚しているんです」非常に落胆したのを今でも覚えている。ただどうしてもこっちの興味が抑えられず投稿したらしかった。ただそこで止めればよかったのだが、どうしても悪い人には思えず、そのままメールを続け、電話で話す事になった。 顔も知らない相手・・しかも知り合って間もない相手と電話で話すと言うのはすごく奇妙な感じがして、また楽しみでもあった。すこし身震いしながら受話器を手に取る・・・「もしもし?」「あ、こんばんは・・」低すぎず、爽やかそうな声が僕の耳に届いた。不思議と緊張がほぐれていくのがわかった。聞けば、今奥さんが実家に帰っていて、その間に色々(?)経験したいのだと言う。そして、僕達は逢う約束を交わした・・・。 全然Hじゃなくてすみません。興味があれば是非続けて読んでください! |
| 続きです、長くてすみません。 そして逢う日、その日は一日がとにかくせわしなかった。夜に逢う約束をしていたのだが、酷く時間がゆっくり流れていたような気がした。21時に待ち合わせをしていたのだが、こっちの方まで逢いに来てくれると言うので若干道に迷ったらしく、前もって遅れると言うメールをもらった。神経質になっていた僕は(もうどっちでもいいかなぁ、どうせ結婚しているんだし)とわざと投げやりになりながらも到着のメールをもらったときにはそそくさと軽く香水をふりかけて家を後にした。 高まる緊張・・事前に写メは見せてもらっていたもののやっぱりドキドキする・・・。そして待ち合わせに着くと一台の車が止まっている。確認のメールをする。間違いない・・恐る恐る窓に顔を近づけた。会釈をして向こうが軽く手招きをする(入ってという合図)。ゆっくりと助手席のドアを開けると”その人”は少し緊張した感じがしたが、親しげな、電話の声どおり爽やかな笑顔を見せてくれた。・・・正直、すごくタイプだった。バランスの良い親しみのある整った顔立ちをしていて、それでいて飽きさせない感じもした。ピッタリとしたTシャツとデニムが全体の体のラインを強調していてすごくHだった、それを見ただけで僕のモノは少し勃ってしまっていた。 食事をしに行く予定だったが、何でも用事が出来たとかで、あまり時間が無いというので仕方なく車の中で話をすることになった。相変わらずの緊張で体はガチガチにかたまっていたが、口だけは何とか動かす事が出来た。名前は「ジュンさん」というらしい。爽やかな風貌にピッタリだなと思った。歳は26歳だと言っていた。僕が20歳だったので少し歳の離れたところも気に入ってしまった。ジュンさんはこっちの経験が無いまま結婚したらしく、学生の時も気になったりした子がいたらしいがあまり意識しすぎることなく過ごしてきたらしい。そして奥さんが帰ってくる日までにどうしても経験をしてみたいと言うのだ。。。僕は既婚者と言うので恋人としての未来は無いし、罪悪感も覚えたがどうしても自分の本能に逆らう事が出来ず(本当に魅力的だったので)、その日は時間が無かったので次に逢った時に”行為”をすることを約束してしまった。 |
| 読んでる方もどきどきでした。 続きあればよろしくお願いします! |
| コメントありがとうございます!では、続きです→ ”約束”を交わした夜、家に帰り着くとメールが入った。「今日は慌ただしくてごめんね、女の子みたいですごく可愛かったよ。」”女の子”というフレーズに若干の違和感と恥ずかしさが込み上げたが、それでもすごく嬉しかった。それと同時に久しぶりな感情が僕の胸をいっぱいにしていった・・・。冷静に考えれば叶うはずも無い想いなのだろうが、その時はそんなことも考える暇も無いほど僕はあの人に夢中になっていた。 そしていよいよ”約束の日”が訪れた・・・。 お互い仕事があったので前と同じように夜に、同じ場所に待ち合わせをした。相変わらずその日中はどのように過ごしたか覚えていない。約束の時間が近づく、僕は前と同じように軽く香水を手首にふり、こすり合わせるとそれを首の両側にこすりつけた。約束の場所に着くと、以前と同じように一台の車が止まっていた。軽く助手席をノックするとカギを開けてくれ、ドアを開けると以前と同じように爽やかな笑顔が迎え入れてくれた。自然とこちらも笑顔がこぼれる。 「・・こんばんは」「・・・こんばんは」少しぎこちない挨拶を交わしたあと、ジュンさんは人気の無い場所へと車を走らせた・・・。 |
| 読んでてとてもドキドキしてしまいました!!! 車の中での出来事って密室だし、真さんの文章には表現力がありますよね〜。 文を読んでいて、僕のモノも少し硬くなってきちゃいました・・ 次の文も、期待しています(●・ω・)σ |
| ますますドキドキ状態です!次第に自分が興奮しているのがわかります。 こういう話大好きなんすよ〜。出来たら続きをよろしくお願いします! |
| ひろしさんありがとうございます、続けて読んでいただいて!書くの遅くてごめんなさい!では・・・→ 「ごめんね、何度も呼び出して」「いえ、全然!僕も逢いたかったですし」「そう?ありがとう。」車を運転しながら何気なく会話するジュンさんの横顔は本当に爽やかで格好良い。思わず見とれていると、どれくらい走っただろう、ジュンさんは静かな川沿いに車を止まらせた。 「・・静かですね〜」「うん・・。」周りの雰囲気に飲み込まれてなんとも静まり返った会話が交わされた。「え、今まで本当に経験無いんですよね?」「うん、全然!」なんとなく間が空いた。音一つ無い車内が不気味にも思えたが、僕はそのムードに任せてジュンさんの顔に自分の顔を近づけた・・・。察してくれたようで、軽くキスをする。順序だてるように次はお互いの舌を絡ませた。あまりキスが上手いとかわからない方なのだが、それでもジュンさんはすごく上手なのがわかった。舌を自然にまかせているだけでどんどん奥に滑り込ませてくる、少しゆっくりになったと思えばまた更に激しく・・・。全身が痺れて、僕は完全にジュンさんのキスに酔いしれていた。息が荒くなっているのが自分でもわかって恥ずかしかった。 お互いの唇が不自然無く離れると、ジュンさんはゆっくり僕のベルトに手を伸ばした・・。 |
| ベルトの止め具が外れると、不思議と力が抜けた。ジュンさんは興奮を隠すようにわざとゆっくりとデニムのボタンを外し、チャックを下ろす。窮屈さから開放される様に、突き出すように我慢汁で部分的に濡れたピンと張ったパンツが見えた。自分の興奮ぶりとHさがあらわになって恥ずかしく、快感で鳥肌が立った。ジュンさんはもちろん男のアソコも咥えた事は無く、僕のそれを見るとゆっくりと、パンツ越しで自分の口に咥えた。 「あぁっ・・」自然に声が出てしまい、我ながら良い声を出したと思い更に全身がピクンとなった。ジュンさんは一度それを口から離すと、大切な物を扱うような手つきでゆっくりと僕のパンツを下ろしていった・・。 いよいよ下半身をすべてさらけ出し、僕は自分の好みの男にそれを見られている事がいやらしくて嬉しくて、完全に興奮しきっていた。 「・・舐めても良い?」ジュンさんの声が車内に届く。 僕は間を置いてゆっくりと頷いた。それを確認するとジュンさんは再び僕のアソコへと顔を近づけた。アソコが吸い込まれるような感覚になった瞬間、生温かい温度が僕のアソコを包み込んだ。ため息するように僕は息を荒げた。ジュンさんに答えるように僕は自分の興奮を隠す事を止めた。 初めてだというのがわかるしゃぶり方だったが、丁寧さが伝わり、それが妙にHだった。ゆっくりと上下に口を動かす。ジュンさんの唾と僕の我慢汁が合わさり、アソコは車内にクチュクチュといやらしい音を響かせた。 口の程よい温度と鳴らす音だけでもう限界に近づいていたが、ジュンさんは口を亀頭の方へと運ぶと、根元に手を添えて、今度はしゃぶりながら手でアソコを上下に扱き始めた ・・。 「き、気持ちいいぃ・・。」僕は体を左右にくねらせた。 「イ,イク!」体が裂けそうなほどの伸びをし、大量の液をジュンさんの口内に発射した。 |
| 数回ビクついてようやくおさまっても、ジュンさんはきれいに舐めてくれた。 「す、すみません口に出しちゃって・・あんま気持ち良かったから・・。」 「いいよ、俺が好きで飲んじゃったんだし」と言うと、またいつもの笑顔で返事をしてくれた。射精した後って、結構気持ちが冷めてしまったりする方なんだけど、ジュンさんには別だった。僕はジュンさんにこうしてもらえた事がたまらなく嬉しくなり、 「次、良かったらジュンさんの舐めても良いですか・?」 「え?・・うん、じゃあ〜」 そう言ってジュンさんの股間に目をやると、デニム越しからでも充分分かるぐらいビンビンにそそり立っていた。中身を想像するだけで不意に股間が元気になってきた。 僕もムードを壊さないよう、ゆっくりとした手つきでジュンさんのベルトを外す。 「何か、恥ずかしいな・・」はにかんだ笑顔がたまらなく魅力的だった。僕はこの先が更に楽しみになり、あえてゆっくりとデニムを下ろしていく・・・。 ジュンさんのボクサーパンツは伸びきってしまいそうなほど張っていて、突出した先にはじわっと我慢汁が滲み出ていた。僕はジュンさんのアソコにゆっくり頬をすり合わせてみた。ガチガチに固まっていて、湿っぽい感じ・・、たまらなく興奮した。ゆっくりパンツを下ろす。 出てきたモノは、大きくも小さくも無かったが、我慢汁に覆われていたせいで車内に差し込む月明かりにうっすらと照らされると反射するようにテカリを放ってた。きれいな亀頭の形に思わず見とれてしまう。口に入れる前に、少しジュンさんの顔を眺めながらいたずらっぽく扱いてみた。 「・・・はぁ・」声を押し殺すようにため息が漏れた、更に興奮して僕はジュンさんの顔から目を離さずにスピードを速めて扱いた。眉間にしわを寄せて感じているジュンさんがいやに凛々しく見えて、そのギャップが面白かった。 少し扱くのを止めて、僕は目を輝かせてジュンさんのアソコに口を近づけた。限りなく根元まで口を開き、ゆっくりと頬張った。 頭の上から更に荒げた息遣いが聞こえてくる。 もう少し堪能したかったので、次は玉袋へと顔を近づけると、それもたっぷりと頬張った。いかにも男らしい締まった太ももに顔を挟まれ、なんともHだった。玉袋を乱暴に音を立てて頬張ると、僕は手でジュンさんのアソコを再び扱き始めた。 「あぁぁ、はぁ、はぁ・・・」ジュンさんももう既に興奮を隠そうとはしなかった。 僕はさっきジュンさんがしてくれたのと同じように玉袋から口を離すと、そのまま亀頭の部分へともって行った。僕は亀頭のぬるっとした感じがたまらなく好きだ。 そのままジュンさんのアソコを責め続けると、「イ、イク!イク・・・ぁぁ!」 僕の口の中に大量の液が流れ込んてきた。最後まで楽しむように、僕もきれいに舐めてあげた。 「ごめんね、俺も我慢できなくって・・」 「いえいえ、じゃあお互い様って事で(笑)」 そう言うと、期待した通りの笑顔で返してくれた。 「どう、でした?」 「うん、スゴイ気持ち良かったし、やっと経験できたって感じかな。ありがとうね。」 そう言って笑いあった後、ジュンさんはまた静かに車を走らせた。 彼は既婚者だ、僕はわかっていた。これが最初で最後になることを。 別に何の未来も期待も抱いてはいなかった。ただジュンさんとこの一時を味わいたかった。何故だかとてもすがすがしい気分だった。 あっけなく、車は目的地に着いた。 「送ってもらっちゃってすみませんでした。」 「いいよ、こっちこそ今日はどうもありがとう。」 「いえ、僕も嬉しかったです。奥さんと仲良くしてくださいね?」 「うん、そうするよ(笑)じゃあ、ね。」 「あ、ハイ・・さようなら」 会話を終えると僕はジュンさんの目を見ずに勢い良く車のドアを閉めた。 そして、僕は走り去る車より先に帰路へと足を向けたのだった・・。 長々とすみません!思い出しながら書いてたらついだらだらと・・。見てくださった方、どうもありがとうございました!! |
| 真さんの文章、すごくリアルで興奮した! 他にもエロい話とかあったらまた書いてみてほしいな。 |
| 月明かりに照らされた・・って表現が、物凄くやらしくて想像するだけでドキドキしてしまいました。 また次回作期待してます!! |
| イイ話しでしたよ!読んでて興奮しちゃいました。よかったらメールしませんか? |