Page 2275 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼終電で…。⑤、続き こーじ 05/12/6(火) 21:57 ┣終電で…。⑥ こーじ 05/12/7(水) 20:51 ┃ ┣Re(1):終電で…。⑥ ↑ 05/12/8(木) 0:23 ┃ ┗Re(1):終電で…。6. ジュ 05/12/8(木) 3:51 ┣終電で…。⑦ こーじ 05/12/8(木) 23:58 ┃ ┣[管理人削除] ┃ ┃ ┗Re(2):終電で…。7. 7. 05/12/9(金) 6:22 ┃ ┗Re(1):終電で…。7. ダイ 05/12/10(土) 1:15 ┣終電で…。⑧ こーじ 05/12/10(土) 9:20 ┃ ┣Re(1):終電で…。8. ダイ 05/12/10(土) 12:22 ┃ ┗Re(1):終電で…。8. 7. 05/12/10(土) 18:35 ┗終電で…。⑨ こーじ 05/12/10(土) 23:18 ┗Re(1):終電で…。9. ダイ 05/12/11(日) 1:10 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 終電で…。⑤、続き ■名前 : こーじ ■日付 : 05/12/6(火) 21:57 -------------------------------------------------------------------------
| なんだかスレが増えてきたので新しく建てました。始めから見たい人は少し前のページに載ってるので見てください!あと、一部で好評を頂いているようなのでかぎりはありますが続きを書いていきたいです! 「…ん…。」 彼も俺の肩に腕を回してきて、首をスクロール(?)させながらキスをしてきた。彼は完全に男とのキスに酔っていた。しかし彼のキスの巧さに少し関心して、俺は口を離した。 「…っふぅ。…キミってさぁ、こっちに興味ぁりぁり?」 「…わかんなぃっす…。」「…キス巧いし、つかキスエロいし、彼女とキスはずっとしてんだ?」 「…ぁはは。」 俺は少しだけ焼いた。(笑) 「けど、今日会った見ず知らずの俺としちゃってぃぃわけ?まだお互いの名前も知らんのに。」 「ほんとっすね…。」 「もしかしたらすげー悪いやつかもよ?」 「え、そぉなんすか?」 「さぁ…?それに電車の車掌にもばれたらどぉするん?」 「…ワンマンだからばれないっすよ…」 「…だとぃぃな。」 そこまでで会話は俺が区切った。俺は舌で彼の首をネコのようにぺろぺろ舐めてやった。左手は彼の肩の後ろに回し、右手は彼の上半身を這いつくばせた。 「…ぅっ………ぁっ。」 かなり耳を澄まさないと聞こえない音量で彼は喘いでいた。口は半開き、目は瞑ったままで上を向いていた。右手で彼の学生服のボタンを外し、学生服の前を開けたままカッターシャツの上から少し厚みのある胸板、きれいに割れてそうな腹筋の溝をなぞった。俺の舌は首から耳に運んで、彼に興奮してもらうために荒い息を彼にかけながら舐め回した。しかし俺にはあと2駅ほどの時間しかなかった。 |
| そのことに気付いたのは車内にアナウンスが流れた時だった。 「I駅、I駅です。ただいまより反対列車の待ち合わせを…。」 俺は何かに取りつかれたように彼を貪っていたが、アナウンスが耳に入った瞬間、我に返った。俺が口にしかけた言葉を彼が言った。 「ぁ、もうすぐだ…。」 そう彼が呟いた。俺は少し焦っていたせいか、静かに、しかし彼自身を急かすように彼のベルトを外しはじめた。彼はそれに慌てて、 「え、まじ?まじすか?」 と俺の肩を押した。俺はお構いなしにベルトを外しきって、チャックを掴んだ。 「ぁの…ちょっと!」 彼は今度は本気で俺の肩をぐいと押してきた。 「…すいません…やっぱり怖くて…本当すいません…。」 俺は彼を見つめた。やや頼み込むような弱みを帯びた目で彼を見たが、彼は「すいません」と言いながらも目付きは鋭かった。俺はその彼の態度に一気に冷めたが無理矢理が嫌いな俺は手を引いた。 少ししてから冷静になった俺が、 「…ありがとう…。俺これ以上してたら歯止めきかんかったかも…。」 そう言うと、彼も申し訳なさそうに返事を返す。 「いえ…本当すいません…男の人とか…やっぱ…」 「嫌だった?」 「ぃやっ、違います!経験ないから怖いってぃうか…。」 「ふぅーん。今日出会ったやつだし怖いよね…。」 「…。」 「…。」 短い沈黙のあと、俺はカバンを置きっぱなしにしていた少し前まで座っていた座席に座り直した。 それからの彼との会話は全くなかった。俺は下を向いて少しの罪悪感に浸っていた。 「まもなく、N駅、N駅です…。」 数分後に地元のN駅に着いた。俺は彼をちらっと横目で見ると、彼は下を俯いたまま何かを考えているのか、それとも寝ているようだった。彼には何も絡まず諦めようと誓った俺は、少し名残惜しそうに座席を立った。その気配を察知してか、彼が顔をあげた。 「…アドレス聞いていいっすか?」 そう言われた。俺は耳を疑ったので、 「え?」 と返す。 「アドレス教えてもらいたいっす…。」 俺は嬉しい反面、何故聞かれたのか全く謎で、なんだか複雑だったが、俺のアドレスを彼の携帯に赤外線送信だけして、電車を降りた。 |
| 続きお願い∪ます( *´ω`)φ |
| 中傷に負けず頑張って書いてね!! |
| こんばんゎ!余談ですが、俺のメル友がこの話を俺が書いてたと知らず、読んでくれていたらしいのです!こんな身近に読んでくれてた人がいるなんて、正直びっくりしました!ぁりがとケンタ☆彡いろぃろ大変ぽそぉゃけど頑張れェ(≧ω≦)/〃 実は俺の予定ではここまでで一括りにする予定だったのですが、段々乗ってきたんで続き書きたいと思います。もちろん内容は実話です。 次の日、朝起きると彼から二通メールが届いていた。俺は『なんで二通?』と疑問を抱きながら受信メールを開く。一通は夜1時頃に『昨日は楽しかったです、ありがとうございました。それとすいませんでした。』的な内容だった。もう一通は3時頃に、『寝ちゃったんですか?それとも僕のこと嫌いになりましたか?』みたいな内容で、何か心配してもらったようで、嬉しかった。 「こんな夜遅くに…。」 俺はそう呟いて少しニヤけて、返信メールを作りはじめた。 それからしばらくは二人はいわゆる『メル友』だった。彼とのメールはどんなくだらない内容でも、楽しかった。 その中で彼の名前は「T」だと言うことを教えてもらった。俺が「Tは呼び捨てでぃんかなぁ?」って聞くと、Tは「んぢゃぁ俺は『兄ちゃん』でもぃぃスか?」と言われた。俺は「しまった」と思い、おそるおそるおない歳だと言うことをカムアウすると、それから返事がなくなってしまった。Tはかなり腹が立ったのだと思い、俺からメールを送るのも諦めて、一ヵ月ほどやりとりはなくなった。これで彼とは関わることもないなと完全に諦めかけていた。 しかし、また彼と偶然会った。場所は始発の電車である。 |
| この書き込みは管理人によって削除されました。(07/6/26(火) 14:49) |
| 続き気になります! |
| うゎ〜!毎回毎回気になります。是非教えてください。楽しみにしております。 |
| 今少し急ぎなので文が荒くなりますが、続きを書きます! ある日、学校の連れが朝方四時くらいに電話を掛けてきた。もちろん俺は寝ていたわけで…。『は、朝からウザッ…。』と思いながら電話に出ると、 「朝から何人かでダベるから来い。」みたいなことを言ってきた。正直めんどくさかったが、電話をしていると完全に目が覚めてしまい、結局他にすることがなく、始発の電車で学校に向かった。10月頃半ばのことだったので、朝はひんやりしていた。 電車に乗ると割りと人が乗っていて、座席は全て奪われていた。 ふと前の方を見ると、どこかで見覚えのある学生の後ろ姿…あの背丈…、あの髪型誰だっけ…。俺はそう思ってふらふらと彼に近づいていった。 近づくと彼は携帯をいじっているようだった。体は前を向いているし、頭は携帯画面を見るためやや俯いた感じで、顔は全くわからなかった。俺は彼の視線をこちらに誘うためわざと大きな音で学生カバンを置いたが、彼はウォークマンで耳を塞がれていた。俺は結局そのまま何をするわけでもなく、電車に揺られていた。 学校まで残り20分の辺りまで来た。それからある駅で急に人が乗り込んできて、ラッキーなことに彼との距離が一気に縮まった。彼の肩が俺の丁度みぞおちにくるようなポジションになった。右手を伸ばせば彼のお尻、左手を伸ばせば彼のアソコ…俺はこの状況に乗じて彼を痴漢してしまおうかと思ったが、やはりそんな勇気はなく、彼を眺めていた。その中で俺は彼の異変と言える行動に気付いた。 |
| 異変ってなですか!?興味津々!でも焦らなくても大丈夫だょ。投稿は自分の書きたい時に自分のペースでいいよ。 |
| すっげ〜続き気になります笑! |
| 次はスレ増えてきたんでスレ立ててぃぃっすか?笑笑 彼の不自然な行動が目についたのだ。彼が携帯をいじり始めて、5秒ほどだろうか、画面を眺めては携帯を閉じ、また少しして、携帯を開き、また閉じて。それをずっと繰り返していた。俺はいけないこととはわかっていたものの、彼の携帯を彼にばれないように覗き込んだ。一度見た時は、携帯画面には黄色の背景が見えたが、何かiモードでどこかのサイトをひらいているようだったが、そのサイトの内容、文章を探る前に携帯を閉じられた。そして俺が次に覗いたとき、俺は「あっ。」と吹いてしまった。俺が見た画面に映っていたものは、こちらの世界ではだれもが知っている某有名同性愛者の出会い系サイト、「BOY○ JA○AN」だった。俺が「あっ。」と言って、聞こえるかなと思ったが、前回説明したように、彼はウォークマンで耳を塞がれていたため、俺の声は届いていなかった。俺は瞬時に何かを切り替え、痴漢となって彼を食べようと思ったのである。 ポジションも悪くない。完全に誰にも見えない場所に立てたし、彼はほぼ確実こっちの子だ。そう確信しなおした俺は、まず彼のお尻に右手の甲を当てた。彼の反応はない。俺は手を返し、手の平を彼のお尻に当てた。彼は一瞬ぴくっとなって、携帯をポケットにしまい込んだ。こちらに気付いたようだったが体勢も変えず、まるで誘うかのように静かに構えていた。俺はかなりドキドキしながらお尻を優しく一度だけ揉むと、また体をぴくっとさせる。さっきの反応と違うように感じた。彼はお尻を揉まれて、気持ち良く感じているようだった。人生始めて痴漢になった俺はスリルと性的な興奮でどうにかなりそうだった。そして、お尻を手で這いつくばせ何かの確認をしたあと、俺は左手を彼の左太ももに手を当てた時に、彼がこちらを振り向いたのだ。 |
| おぉぉぉぉ!どうなったの?どうなったの?ホンマに毎回気になるゎ〜。次よろしければお願いします。 |