Page 2267 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼終電で。 こーじ 05/12/3(土) 23:54 ┣Re(1):終電で。 ゆうや 05/12/4(日) 0:14 ┗終電で。② こーじ 05/12/4(日) 16:03 ┣Re(1):終電で。2. 7. 05/12/4(日) 16:43 ┣Re(1):終電で。2. ゆうや 05/12/4(日) 19:10 ┗終電で。③ こーじ 05/12/5(月) 21:57 ┣Re(1):終電で。3. ゆうや 05/12/5(月) 22:44 ┗終電で。④ こーじ 05/12/6(火) 10:52 ┗Re(1):終電で。4. 7. 05/12/6(火) 14:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 終電で。 ■名前 : こーじ ■日付 : 05/12/3(土) 23:54 -------------------------------------------------------------------------
| どーも!みなさんの投稿見てたら俺の体験談も聞いてほしくなりました!一応本当の話です! 俺は高校二年生なんですが、アルバイトしてます!けど地元が田舎でバイト先の近くに学校がぁるんですが家からバイト先、学校まで電車でだいたい50分ほどかかるんです。けれどそれもすっかり慣れ、アルバイトはしんどいですが、馬鹿で勉強するようなヤツではなかったのでそれはそれで支障はありませんでした。 俺はバイトしている身なのでよくその終電に乗るんですが、田舎に向かう終電は人が少なく、日曜の終電になると人が2、3人ほどしか乗っていません。この話はその日曜の話です。 「ふぅー。」 俺は電車に乗り込むとバイトの制服が入ったバッグを座席に投げた。バッグを投げるとはなんとも厚かましい行為だがこの日も他の客は誰も乗っていないのでこの俺の行為は車掌以外には誰も見れない。おまけにこの電車はワンマンの二両編成なので車掌からやたらと離れた最後尾でバッグを投げた。だから誰も見ていないのである。 「明日学校起きれるゃろか。」 ぼそっと呟いてみる。 「ドアが閉まります。」 車内に放送が流れた。ドアが閉まりますと言うと普通、ドアが閉まって数秒後に電車は走りだすものだがどういうことかドアが閉まってまた開いた。 「?」 遠くから誰かの走ってくる足音。首を傾げてドアの向こうに目をやるとつめ入り姿の学生が走ってくる。車掌に向かって手を掲げ、肩には重そうなエナメルバッグをしょっている。だんだんと車内から漏れる明かりが彼の顔を徐々に照らしていく。 こんな感じで話進んでいきます!まだエロくなくてごめんなさぃ! |
| 続きが気になる〜!!続きお願いしまっす★ |
| 「…っはぁ…っはぁ…っふぅ…。」 彼が電車に走り込んできた瞬間ドアが閉まり、電車はやや急ぎ気味に動きだした。膝に手を立て肩で息をしながらうつむいている彼を俺は興味深々に眺めていた。なんといっても俺はこっちの世界の一人だから、すれ違ってきた男はずっとちらっとでも見続けていた。だから今二、三メートル先にいた彼の顔も当然気になった。彼は今の学生っぽいツンツン頭。顔こそはゎからなぃが、いかにも高校ではサッカー部員の様な容姿であった。おそらく俺のタイプだ。そう思った俺はなんとなく、 「お疲れ!」 そう言ってカバンからスポーツタオルを取り出して彼に掲げた…。俺の声に反応した彼は頭を起こす。少し垂れ目ではあるが小動物のようにかわいらしく、鼻もすっとして、口も小さく、肌がやや小麦色でとてもきれいで、けれども中学生のような幼い顔でもない、美男生だった。学生服のつめ部分には『Ⅱ』の学生章が付いていたことからおない年だとわかった。だいぶ走ったのかあごを汗が走る。彼から出る汗を俺は指で掬ってぺろりと舐めてやりたかった。彼はまっすぐ俺を見て首を少し傾げると、 「ぁの…誰でした?」 と言われた。なかなかおもしろい返事が返ってきたが無理もなぃ。 「さぁ?」 と返すと彼は、 「え?」 と聞き返す。なんともおかしな会話である。 「別にきみのことしらんけど走ってきたから!」 そういうと彼は 「ぁ、タオルあるんで大丈夫っす!すみません!」 と返した。そうして彼は俺の向かい側にドスンと腰をおろし、バッグを彼自身のよこに置いた。これからの帰路でぁんなことが起きるなんて、おいしい体験をしたものだ。 |
| 続きお願いします! |
| 続きマジお願いしまっす☆ |
| 「部活終わって彼女と遊んでたとかぁ?」 馴々しくも、俺は彼にそう声をかけた。 「…あっ…まぁ…はぃ。」 彼は俺を警戒しながらぎこちなく返事をした。 「ゃっぱなぁ!自分男前やしなぁ!」 「ぃや、あはは…そんなことなぃっすよ…!」 はにかんだ顔がむちゃくちゃかわいかった。 「ぃゃ、まじ!まじでまじで!」 「ぁ、どぉも…おいくつですか?」 そう問われた。俺はたぶんこの俺の馴々しい態度に俺との年令差を察知してきたのだとすぐに気付いた。同じ年を答えると生意気だと思われたらおしまいだったので、多少外見も大人びたファッションだったので、 「19!きみは?」 と返すと、 「16っす!実は明後日が誕生日で17になるっす!」 と明るい返事が返ってきた。 「ぉお!まじかよ!おめっとさん!」 そこまでの会話で次の駅に着いた。ここから俺が降りる駅までまだ8駅もあった。時間を見積もるとだいたい30分。 「きみって駅どこ?」 「T駅っす!」 それは9駅先で、俺より一つ先だった。 「遠ッ!」 「そぉなんすょ!田舎もんは大変で…」 それから話は彼女の話になり下ネタ話に流れた。だいたい俺が降りる駅まであと5駅ほど。時間的にあと20分ほどだった。彼はすっかり俺に対する嫌悪感のようなものを持っていないようだった。俺はじりじりとつめよっていった。 「そぉかぁ…まだ彼女としてなぃんかぁ…。」 「しなぃっすょ!まだ高二っすよ?高二とか早すぎません?」 淫らな俺では考えられない彼のその清純すぎる定義のようなものが、逆に俺を興奮させた。 「ぇー?友達とかしたことある子ぉるゃろぉ!?」 「ぃるかな?俺はぁんま興味なぃ…」 彼が話を続けている途中にも関わらず俺は彼の股間を軽く揉んでゃった。 |
| 続きが気になるゥ〜!続きお願いしまっす★ |
| 手をズボン越しの股間の上に置いただけだが、勃起していない股間特有の温かみみたぃなものを感じた。 「こらこら…!」 彼は苦笑いで俺の手をどけた。 「ぃぃゃん別にぃ!」 「よくなぃっすょ!そっち系っすか!?」 彼は冗談ぽくそう言うが俺は発展したいがために、リアルに演じてみせた。彼の顔にわずか10センチ程度まで俺の顔を寄せる。低い調子で彼に、 「だったらどうする…?」 と聞いてみる。彼の表情は一気に強ばったようで本当は少し怯えたようだった。 「え…嘘でしょ…?」 そう告げた彼の目はうつろだった。 「さぁ…?どうゃろ…?」 そう言いながら顔をゆっくり近付けていく。残り3センチくらいだろうか。彼は今まで戸惑っていたにも関わらず、目を瞑ったのだ。俺はかなり驚いて顔を近付けていくのをやめてやった。 「…っはははは!ぁはは!冗談冗談!何目ぇつむってんの!ぁははは…」 彼を逆にはぐらかす。 「つ…、つむってなぃっすよ!」 「ぃや、つむったつむった!ぁははは!そっちこそ気ぃあるんちゃうん!?ぁはは!」 そこまであざわらって彼は少しむすっとした。俺は逆にその姿が興奮をさらに仰いだ。俺はもう限界だった。 「…こっち向いて。」 少し面倒臭そうに彼はこちらを向く。彼がこちらを向くと間をあけず俺は彼の頭の後頭部を右手で掴んで少し乱暴に自分に引き寄せた。彼は少し抵抗したが俺からも近づいて、さっきよりもお互いの距離をつめた。俺はそのまま首を傾け、唇を喰らった。彼は少し驚いて、口の中で何かを発しかけたが、俺の口がその声を消した。もうそれから彼は抵抗しなかった。舌を彼の唇にあてると彼はそのまま受け入れてくれた。そこまでが3秒ともかからなかった。その約2秒後に、彼も舌を絡んできてくれた。目を見ると俺と目が合った。恥ずかしかったのか、彼はそのあと目をまた瞑った。俺は目を瞑ってしまったが、それでもキスの最中はずっと彼を見つめていた。 |
| どんな展開になるのかすごく気になります!忙しいと思いますが続きお願いいたします!! |